JPS60128569A - 図形塗りつぶし方式 - Google Patents
図形塗りつぶし方式Info
- Publication number
- JPS60128569A JPS60128569A JP58236163A JP23616383A JPS60128569A JP S60128569 A JPS60128569 A JP S60128569A JP 58236163 A JP58236163 A JP 58236163A JP 23616383 A JP23616383 A JP 23616383A JP S60128569 A JPS60128569 A JP S60128569A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- raster
- information storage
- area
- fill
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T11/00—Two-dimensional [2D] image generation
- G06T11/40—Filling planar surfaces by adding surface attributes, e.g. adding colours or textures
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Image Generation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は図形・画像処理に係り、特に閉領域内部を境界
画素に与えられた色コードに従い、塗りつぶすのに好適
な図形塗りつぶし方式に関する。
画素に与えられた色コードに従い、塗りつぶすのに好適
な図形塗りつぶし方式に関する。
従来、図形塗りつぶし方式には、閉領域の内部点を予め
指定し、この指定された画素を含む閉領域とランレング
ス符号のランの連結関係を調べ、連結のある部分のみ塗
りつぶす第1の方式と、閉図形を閉折線分列で描画する
際に、各折線分の始点と終点の座標値により画像メモリ
内に対応するドツトを発生させると同時に、これらドツ
トの方向を1ドツト毎に調べては塗りつぶしの為のデー
タをワークメモリ内に記憶し、閉図形を描画し終った後
、このワークメモリ内のデータをスキャンし、パリティ
ピット方式で閉図形を塗りつぶす第2の方式がある。
指定し、この指定された画素を含む閉領域とランレング
ス符号のランの連結関係を調べ、連結のある部分のみ塗
りつぶす第1の方式と、閉図形を閉折線分列で描画する
際に、各折線分の始点と終点の座標値により画像メモリ
内に対応するドツトを発生させると同時に、これらドツ
トの方向を1ドツト毎に調べては塗りつぶしの為のデー
タをワークメモリ内に記憶し、閉図形を描画し終った後
、このワークメモリ内のデータをスキャンし、パリティ
ピット方式で閉図形を塗りつぶす第2の方式がある。
第1の方式では、閉領域の内部を指定する必要があるこ
とと、第1図に示すように上方に領域が分岐する場合に
はラスタ番号の減少する方向に、また第2図に示すよう
に下方に領域が分岐する場合にはラスタ番号が増加する
方向に処理を分けなければならない為、第3図で示す画
素1を含む領域、■っぶ工、よ領域29割5幅、ゎば4
.ず、処理に時間がかかるという問題がある。
とと、第1図に示すように上方に領域が分岐する場合に
はラスタ番号の減少する方向に、また第2図に示すよう
に下方に領域が分岐する場合にはラスタ番号が増加する
方向に処理を分けなければならない為、第3図で示す画
素1を含む領域、■っぶ工、よ領域29割5幅、ゎば4
.ず、処理に時間がかかるという問題がある。
亀
また、第2の方法では、塗りつぶしに必要柑データを作
成するために、閉領域を形成するすべての境界画素毎に
方向性を調べる処理が必要であること、閉図形を形成す
る折線分列の始点と終点が互いに連続していない場合に
は連続させるためにソーティング処理を必要とすること
、画像メモリ内の任意閉領域を塗りつぶす場合には、閉
図形が折線分列データとして与えられる場合と違い、閉
領域を形成する輪郭画素を追跡することが必要であり処
理時間が大であるという問題がある。
成するために、閉領域を形成するすべての境界画素毎に
方向性を調べる処理が必要であること、閉図形を形成す
る折線分列の始点と終点が互いに連続していない場合に
は連続させるためにソーティング処理を必要とすること
、画像メモリ内の任意閉領域を塗りつぶす場合には、閉
図形が折線分列データとして与えられる場合と違い、閉
領域を形成する輪郭画素を追跡することが必要であり処
理時間が大であるという問題がある。
なお、第1、第2の方式は、下記資料に詳述されている
。
。
第1の方式:電子通信学会論文誌VOL、J63−D、
No、10 899頁〜 906頁、1980 「ランレングス符号による部品面 像の彩色法」 第2の方式:特開昭55−10656号公報「図形塗り
潰し方法とその装置」 〔発明の目的〕 本発明の目的は、図形・画像処理において、任意閉領域
の内部を高速に塗りつぶすことを可能とする図形塗りつ
ぶし方式を提供することにある。
No、10 899頁〜 906頁、1980 「ランレングス符号による部品面 像の彩色法」 第2の方式:特開昭55−10656号公報「図形塗り
潰し方法とその装置」 〔発明の目的〕 本発明の目的は、図形・画像処理において、任意閉領域
の内部を高速に塗りつぶすことを可能とする図形塗りつ
ぶし方式を提供することにある。
図形の塗りつぶし処理で要求されることは、(a)任意
図形の塗りつぶしが可能なこと(b)歩容量のメモリで
実現可能なこと(C)高速であること などがあげられる。
図形の塗りつぶしが可能なこと(b)歩容量のメモリで
実現可能なこと(C)高速であること などがあげられる。
そこで9本発明では、塗りつぶす領域は閉領域の境界画
素の色コード以外の画素であることに着目し、ラスタス
キャンを行い該画素が連続する区間を検出し、塗りつぶ
しを行うラスタと1つ前のラスタの各区間の連結関係を
調べ、連結関係があれば、1つ前のラスタと同−塗りつ
ぶし情報を付与し、連結関係がなければ、その区間を両
側からはさむ1つ前のラスタの2区間の塗りつぶし情報
を参照し、ともにオンならば、その区間の塗りつぶし情
報をオフにし、それ以外ならば、その区間の塗りつぶし
情報をオンにし、塗りつぶし情報がオンの画素について
、1ラスタずつ各区間の始点画素の1つ前の画素の色コ
ードに従って、その区間を塗りつぶすようにすることを
特徴とするものである。
素の色コード以外の画素であることに着目し、ラスタス
キャンを行い該画素が連続する区間を検出し、塗りつぶ
しを行うラスタと1つ前のラスタの各区間の連結関係を
調べ、連結関係があれば、1つ前のラスタと同−塗りつ
ぶし情報を付与し、連結関係がなければ、その区間を両
側からはさむ1つ前のラスタの2区間の塗りつぶし情報
を参照し、ともにオンならば、その区間の塗りつぶし情
報をオフにし、それ以外ならば、その区間の塗りつぶし
情報をオンにし、塗りつぶし情報がオンの画素について
、1ラスタずつ各区間の始点画素の1つ前の画素の色コ
ードに従って、その区間を塗りつぶすようにすることを
特徴とするものである。
以下、本発明の一実施例を2値画像を例として第4図、
第5図、第6図、第7図、第8図により説明する。
第5図、第6図、第7図、第8図により説明する。
第4図は本発明を実現する塗りつぶし方式の全体構成例
のブロック図である。第4図において、2は塗りつぶし
を行う対象となる画像が格納された画像メモリである。
のブロック図である。第4図において、2は塗りつぶし
を行う対象となる画像が格納された画像メモリである。
3は画像メモリ2のラスタスキャン部で1ラスタ単位に
スキャンする。、4は1ラスタ分のデータのなかで白画
像の連続する区間を1つのグループとして検出する連続
画素区間検出部で、検出した区間の始点と終点画素位置
を区間情報格納メモリ5に記憶する。区間情報格納メモ
リ5はこのほかに、各区間毎に塗りつぶし情報を記憶す
る。6は該ラスタの1つ前のラスタについて、区間情報
格納メモリ5と同じ内容のデータを記憶しておく為の区
間情報格納メモリである。
スキャンする。、4は1ラスタ分のデータのなかで白画
像の連続する区間を1つのグループとして検出する連続
画素区間検出部で、検出した区間の始点と終点画素位置
を区間情報格納メモリ5に記憶する。区間情報格納メモ
リ5はこのほかに、各区間毎に塗りつぶし情報を記憶す
る。6は該ラスタの1つ前のラスタについて、区間情報
格納メモリ5と同じ内容のデータを記憶しておく為の区
間情報格納メモリである。
7は区間情報格納メモリ5,6に記憶された区間の始点
と終点画素位置を参照し、連続2ラスタ間での区間の連
結関係を調べる比較回路である。この比較に基づき、区
間情報格納メモリ6の塗りつぶし情報を参照し、区間情
報格納メモリ5内の各区間毎に塗りつぶし情報をセット
する。8は区間情報格納メモリ5内の該ラスタの各区間
についての始点と終点画素位置、塗りつぶし情報と画像
メモリ2内でその始点画素の1つ前に位置する画素の色
コードとを参照して該区間を塗りつぶす塗りつぶし処理
部である。区間情報格納メモリ5内に記憶されたすべて
の区間について上記処理が終了したら1区間情報格納メ
モリ5の内容を区間情報格納メモリ6に転送する。この
とき、区間情報格納メモリ6に記憶されていた内容は捨
てられ新しい内容に置きかわる。また第1ラスク目での
区間情報格納メモリ6の内容は区間数1、範囲は第1ド
ツトから最終ドツトで塗りつぶさないという情報を記憶
しておく。
と終点画素位置を参照し、連続2ラスタ間での区間の連
結関係を調べる比較回路である。この比較に基づき、区
間情報格納メモリ6の塗りつぶし情報を参照し、区間情
報格納メモリ5内の各区間毎に塗りつぶし情報をセット
する。8は区間情報格納メモリ5内の該ラスタの各区間
についての始点と終点画素位置、塗りつぶし情報と画像
メモリ2内でその始点画素の1つ前に位置する画素の色
コードとを参照して該区間を塗りつぶす塗りつぶし処理
部である。区間情報格納メモリ5内に記憶されたすべて
の区間について上記処理が終了したら1区間情報格納メ
モリ5の内容を区間情報格納メモリ6に転送する。この
とき、区間情報格納メモリ6に記憶されていた内容は捨
てられ新しい内容に置きかわる。また第1ラスク目での
区間情報格納メモリ6の内容は区間数1、範囲は第1ド
ツトから最終ドツトで塗りつぶさないという情報を記憶
しておく。
第5図は、第4図の連続画素区間検出部4の動作説明図
である。9は画像メモリ2の】ラスク分の画像データで
ある。10は白画素の連続した区間を、11は閉領域の
境界画素を示している。ラスタスキャン回路3は、この
画像データ9を左から順次スキャンし、連続画素区間検
出部4では区間10の始点と終点位置を区間情報格納メ
モリ5内の13.14に各々記憶する。12は塗りつぶ
し情報を記憶する為の領域である。この時点では区間情
報格納メモリ5内の塗りつぶし情報記憶領域12には何
も記憶されていないが区間情報格納メモリ6には1つ前
のラスタの各区間について塗りつぶし情報記憶領域12
に塗りつぶし情報が格納されている。
である。9は画像メモリ2の】ラスク分の画像データで
ある。10は白画素の連続した区間を、11は閉領域の
境界画素を示している。ラスタスキャン回路3は、この
画像データ9を左から順次スキャンし、連続画素区間検
出部4では区間10の始点と終点位置を区間情報格納メ
モリ5内の13.14に各々記憶する。12は塗りつぶ
し情報を記憶する為の領域である。この時点では区間情
報格納メモリ5内の塗りつぶし情報記憶領域12には何
も記憶されていないが区間情報格納メモリ6には1つ前
のラスタの各区間について塗りつぶし情報記憶領域12
に塗りつぶし情報が格納されている。
第6図は、区間情報格納メモリ5,6に記憶された区間
の始点と終点の画素位置情報を比較し、各区間の連結関
係を調べる連結判定部7の動作説明図である。
の始点と終点の画素位置情報を比較し、各区間の連結関
係を調べる連結判定部7の動作説明図である。
例えば1区間情報格納メモリ5内のある区間16につい
て区間情報格納メモリ6内の各区間15との連結関係を
調べる場合には、連結していない条件が成立するか否か
をチェックする。
て区間情報格納メモリ6内の各区間15との連結関係を
調べる場合には、連結していない条件が成立するか否か
をチェックする。
いま、(j−1)ラスタの区間15の始点と終点の画素
位置を各々s、 −11EJ−t −Jラスタの区間1
6の始点と終点の画素位置を各々Sj+E、とすると、
その条件とは、 (1) E h < 81−t (第6図の(A)の場
合)(2) EJ−、<S、 (第6図の(B)の場合
)のどちらかが成立することである。このどちらかの条
件を満足するときは連結関係がないと判定する。逆に、
この条件が成立しない場合には2区間は連結関係がある
と判定する。
位置を各々s、 −11EJ−t −Jラスタの区間1
6の始点と終点の画素位置を各々Sj+E、とすると、
その条件とは、 (1) E h < 81−t (第6図の(A)の場
合)(2) EJ−、<S、 (第6図の(B)の場合
)のどちらかが成立することである。このどちらかの条
件を満足するときは連結関係がないと判定する。逆に、
この条件が成立しない場合には2区間は連結関係がある
と判定する。
第7図、第8図は連結関係がある場合と連結関係がない
場合とにおいて、区間16を塗りつぶすか否かを決定す
る方法の説明図である。
場合とにおいて、区間16を塗りつぶすか否かを決定す
る方法の説明図である。
まず、第7図は区間情報格納メモリ5内のある区間16
と区間情報格納メモリ6内のある区間17とに連結関係
がある場合を示している。この場合には、既に塗りつぶ
すか否かが決定している(j−1)ラスタの区間17と
同じ塗りつぶし情報を区間情報格納メモリ5内の該区間
の塗りつぶし情報記憶領域12に塗りつぶし情報を格納
する。
と区間情報格納メモリ6内のある区間17とに連結関係
がある場合を示している。この場合には、既に塗りつぶ
すか否かが決定している(j−1)ラスタの区間17と
同じ塗りつぶし情報を区間情報格納メモリ5内の該区間
の塗りつぶし情報記憶領域12に塗りつぶし情報を格納
する。
即ち、区間17が塗りつぶされる場合には区間16も塗
りつぶし、区間17が塗りつぶされない場合には区間1
6も塗りつぶさないことを示している。
りつぶし、区間17が塗りつぶされない場合には区間1
6も塗りつぶさないことを示している。
次に、第8図は、区間情報格納メモリ5内のある区間1
6が区間情報格納メモリ6内のどの区間とも連結関係に
ない場合を示している。この場合には、jラスタの区間
16を両側からはさむような(j−1)ラスタの区間1
8,19を検出し、区間18.19がともに塗りつぶさ
れるときには区間16は塗りつぶさないと判定し、それ
以外の場合には区間16は塗りつぶすと判定して区間情
報格納メモリ5内の区間16に相当する塗りつぶし情報
記憶領域12に塗りつぶし情報を格納する。
6が区間情報格納メモリ6内のどの区間とも連結関係に
ない場合を示している。この場合には、jラスタの区間
16を両側からはさむような(j−1)ラスタの区間1
8,19を検出し、区間18.19がともに塗りつぶさ
れるときには区間16は塗りつぶさないと判定し、それ
以外の場合には区間16は塗りつぶすと判定して区間情
報格納メモリ5内の区間16に相当する塗りつぶし情報
記憶領域12に塗りつぶし情報を格納する。
以上の手順に従い、区間情報格納メモリ5内のすべての
区間について処理が終了したら、第4図の塗りつぶし部
8は区間情報格納メモリ5を参照し、塗りつぶす区間を
検出し、その始点画素の1つ前の画素の色コードで該区
間を塗りつぶす。その後1区間情報格納メモリ5の内容
を区間情報格納メモリ6に転送する。このとき区間情報
格納メモリ6内の旧データは捨てられる。
区間について処理が終了したら、第4図の塗りつぶし部
8は区間情報格納メモリ5を参照し、塗りつぶす区間を
検出し、その始点画素の1つ前の画素の色コードで該区
間を塗りつぶす。その後1区間情報格納メモリ5の内容
を区間情報格納メモリ6に転送する。このとき区間情報
格納メモリ6内の旧データは捨てられる。
以上の処理を1ラスクずつラスタ番号の増加する方向に
行うことにより閉領域の塗りつぶしが可能となる。
行うことにより閉領域の塗りつぶしが可能となる。
また、閉領域の一部が縮退し、かつこの縮退した部分が
ラスタ走査方向に平行で、さらにこの縮退部分の下方に
閉領域が存在するような場合、第9図で示すように、上
述の方法では領域21が塗りつぶされ矛盾が生じる。こ
のような閉領域をも塗りつぶし対象として考える場合に
は、第4図で示されるように、画像メモリ2の白領域の
まとまりをラベル付けするラベル付は処理部23を設け
、画像メモリ2内の画素データのラベル格納エリアにこ
のラベルを書き込む。これにより領域21と22は同一
ラベルが与えられ、塗りつぶし処理の過程で、この特定
ラベルをもつ区間に対しては、塗りつぶさないという処
理を第4図の連結判定部7で行う。
ラスタ走査方向に平行で、さらにこの縮退部分の下方に
閉領域が存在するような場合、第9図で示すように、上
述の方法では領域21が塗りつぶされ矛盾が生じる。こ
のような閉領域をも塗りつぶし対象として考える場合に
は、第4図で示されるように、画像メモリ2の白領域の
まとまりをラベル付けするラベル付は処理部23を設け
、画像メモリ2内の画素データのラベル格納エリアにこ
のラベルを書き込む。これにより領域21と22は同一
ラベルが与えられ、塗りつぶし処理の過程で、この特定
ラベルをもつ区間に対しては、塗りつぶさないという処
理を第4図の連結判定部7で行う。
なお、本実施例では2面の区間情報格納メモリを(j−
1)ラスタ用とjラスタ用に固定したが、交互に使用す
るようにすれば、データの移動回数を減らすことができ
、さらに望ましい。
1)ラスタ用とjラスタ用に固定したが、交互に使用す
るようにすれば、データの移動回数を減らすことができ
、さらに望ましい。
本実施例によれば、単純な判定によりラスタ単位に順次
塗りつぶしを行うため、従来方式のような輪郭画素の追
跡が不要になり、高速に塗りつぶし処理が可能となる。
塗りつぶしを行うため、従来方式のような輪郭画素の追
跡が不要になり、高速に塗りつぶし処理が可能となる。
また、画素が連続する区間の始点と終点画素位置および
塗りつぶし情報を格納するメモリ12ラスタ分使用する
だけでよいため、区間数が同じであれば1画像データの
大きさに関係なく、同容量のメモリで塗りつぶしができ
、メモリ容量を削減することができる。
塗りつぶし情報を格納するメモリ12ラスタ分使用する
だけでよいため、区間数が同じであれば1画像データの
大きさに関係なく、同容量のメモリで塗りつぶしができ
、メモリ容量を削減することができる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、単純
な判定により高速で任意図形の塗りつぶしが可能となっ
た。具体的には、閉領域′を形成する境界の図形データ
が与えられていない場合、すなわち画像データ内の任意
閉領域の塗りつぶしについては従来の輪郭追跡方法に比
べて5倍以上の高速化が実現された。また、塗りつぶし
を行う際には、閉領域が存在していればよく、閉領域を
形成するデータが連続している必要もなく、なんらの制
約もない。さらに、塗りつぶし領域の存在する矩形領域
が限定されていれば、処理対象領域が処理対象とし、塗
りつぶしの前処理としての白画素領域のラベル付けを行
った場合には従来方式の2倍、処理対象領域を限定すれ
ば10倍以上の高速化が実現された。
な判定により高速で任意図形の塗りつぶしが可能となっ
た。具体的には、閉領域′を形成する境界の図形データ
が与えられていない場合、すなわち画像データ内の任意
閉領域の塗りつぶしについては従来の輪郭追跡方法に比
べて5倍以上の高速化が実現された。また、塗りつぶし
を行う際には、閉領域が存在していればよく、閉領域を
形成するデータが連続している必要もなく、なんらの制
約もない。さらに、塗りつぶし領域の存在する矩形領域
が限定されていれば、処理対象領域が処理対象とし、塗
りつぶしの前処理としての白画素領域のラベル付けを行
った場合には従来方式の2倍、処理対象領域を限定すれ
ば10倍以上の高速化が実現された。
第1図は従来方式における上方に領域が分岐する場合の
説明図、第2図は従来方式における下方に領域が分岐す
る場合の説明図、第3図は従来方式における領域が分割
されている場合の説明図。 第4図は本発明の一実施例を示す全体構成図、第5図は
本発明の連続画素区間と対応する記憶領域の説明図、第
6図は非連結条件の説明図、第7図。 第8図は本発明の塗りつぶし判定の説明図、第9図は本
発明における閉領域パターンの説明図である。 1・・・画素、2・・・画像メモリ、3・・・ラスクス
キャン部、4・・・連続画素区間検出部、5,6・・・
区間情報格納メモリ、7・・・連結判定部、8・・・塗
りつぶし処理部、9・・・画像データ、12・・・塗り
つぶし情報格納領域、13・・・始点位置格納領域、1
4・・・終点位置格納領域、20・・・塗りつぶす閉領
域、23・・・うfJt 図 ″”fJ 、2図 第3 図 第 4 図 第 5 図 Z 6 目 CJ4)うIJ −−一一一一一・ ○ ○−−−−O
○ ・(A) /6S ■ 7 図 ゝ−/6
説明図、第2図は従来方式における下方に領域が分岐す
る場合の説明図、第3図は従来方式における領域が分割
されている場合の説明図。 第4図は本発明の一実施例を示す全体構成図、第5図は
本発明の連続画素区間と対応する記憶領域の説明図、第
6図は非連結条件の説明図、第7図。 第8図は本発明の塗りつぶし判定の説明図、第9図は本
発明における閉領域パターンの説明図である。 1・・・画素、2・・・画像メモリ、3・・・ラスクス
キャン部、4・・・連続画素区間検出部、5,6・・・
区間情報格納メモリ、7・・・連結判定部、8・・・塗
りつぶし処理部、9・・・画像データ、12・・・塗り
つぶし情報格納領域、13・・・始点位置格納領域、1
4・・・終点位置格納領域、20・・・塗りつぶす閉領
域、23・・・うfJt 図 ″”fJ 、2図 第3 図 第 4 図 第 5 図 Z 6 目 CJ4)うIJ −−一一一一一・ ○ ○−−−−O
○ ・(A) /6S ■ 7 図 ゝ−/6
Claims (1)
- 閉領域が存在する画像データに対して、ラスタスキャン
を行い、閉領域の境界画素の色コード以外の画素が連続
する区間を検出し、連続した2ラスタにおいて、該連続
する区間の始点と終点の画素位置の連結関係を調べ、該
連結関係に従い、後続のラスタの該連続する区間毎に塗
りつぶし情報をセットし、該塗りつぶし情報がセットさ
れている該画素に対し、ラスク毎に塗りつぶしを行うこ
とを特徴とする図形塗りつぶし方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58236163A JPS60128569A (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | 図形塗りつぶし方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58236163A JPS60128569A (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | 図形塗りつぶし方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60128569A true JPS60128569A (ja) | 1985-07-09 |
Family
ID=16996699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58236163A Pending JPS60128569A (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | 図形塗りつぶし方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60128569A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6225382A (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-03 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPS6227865A (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-05 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPH08228569A (ja) * | 1996-04-05 | 1996-09-10 | Kubota Corp | 排ワラ処理機構 |
-
1983
- 1983-12-16 JP JP58236163A patent/JPS60128569A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6225382A (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-03 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPS6227865A (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-05 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPH08228569A (ja) * | 1996-04-05 | 1996-09-10 | Kubota Corp | 排ワラ処理機構 |
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