JPH01196678A - 閉領域塗りつぶし方式 - Google Patents

閉領域塗りつぶし方式

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JPH01196678A
JPH01196678A JP2166788A JP2166788A JPH01196678A JP H01196678 A JPH01196678 A JP H01196678A JP 2166788 A JP2166788 A JP 2166788A JP 2166788 A JP2166788 A JP 2166788A JP H01196678 A JPH01196678 A JP H01196678A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP2166788A
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English (en)
Inventor
Yuzo Akiyama
秋山 裕造
Kazunori Fujiwara
和紀 藤原
Katsuyasu Kato
勝康 加藤
Yoshiteru Imada
今田 義照
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Hitachi Ltd
Hitachi Information and Control Systems Inc
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Control Systems Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は画像処理に於ける閉領域塗りつぶし方式に係わ
り、特に任意の形状、大きさの閉領域を高速で塗りつぶ
すことに好適な閉領域塗りつぶし方式に関する。
〔従来の技術〕
従来技術は、特開昭59−47664号公報に開示され
、これは第2図で示すように、処理対象画像1中の塗り
つぶす領域2を塗りつぶす場合、与えられる塗りつぶし
開始点19から、閉領域の境界18を塗りつぶし経過画
像23であられしているように境界の探索20を行う。
このとき、探索した上下方向に後に実行する塗りつぶし
開始点21の有無も同時に調べ、あれば記憶しておき塗
りつぶし経過画像24から塗りつぶし経過画像27の塗
りつぶしを経て、目的の閉領域を塗りつぶし終了領域2
2で埋めつくすことにより塗りっぷし完了画像17を生
成する。
このように、ソフトウェアにより画像データを読み出し
、閉領域を形成する境界点を探索し、閉領域内の画素に
対して画像データを書き込む事により閉領域の塗りつぶ
す処理を実行している。
しかしながら、本方法では、形状が複雑な場合。
また、閉領域が広い場合には、データ読み出し書き込み
、および閉領域内である位置を記憶する回数が多くなる
ことにより、処理時間を多大に要する問題があった。な
お、この種の方式として関連するものには例えばHD6
3484ACRTC(Advanced  CRT  
Controller)ユーザーズマニュアル P、2
83〜P、294等に挙げられる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術では、ソフトウェアにより1画像データを
画素ずつ読み出しては、閉領域を形成する境界点を探索
したのち、閉領域内の画素へデータを書き込む処理のた
め、閉領域が複雑な形状である場合や、閉領域が広い場
合には、多大な処理時間を要するという問題があった。
本発明の目的は、塗りつぶし領域の境界を識別し1画素
づつ塗りつぶし処理を行うソフトウェアによる塗りつぶ
し処理を用いないで1画像処理ハードウェアの画像処理
機能を組み合わせて高速に閉領域の塗りつぶし処理を行
う閉領域塗りつぶし方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、塗りつぶし要求信号に基づいて塗りつぶし
処理対象画像の2値画像データを反転するか否かを判別
し、前記塗りつぶし要求信号に基づいて設定された塗り
つぶしを行う閉領域の画像データを1に塗りつぶす場合
は前記2値画像データを反転し、0に塗りつぶす場合は
反転させずそのままとし2値反転画像を生成する画像デ
ータ反転手段と、該2値反転画像を連続した同一データ
毎にラベル番号付けしラベル付け画像データに変換する
ラベリング手段と、該ラベル付け画像データを前記設定
された閉領域に対応するラベル番号の画像データとそれ
以外のラベル番号の画像データとに2分して2値化画像
データに変換する2値化手段と、該2値化画像データと
前記塗りつぶし処理対象画像の2値画像データとを論理
演算し塗りつぶし画像を生成する画像演算手段とにより
前記設定された閉領域の塗りつぶし処理を行う閉領域塗
りつぶし方式により達成される。
〔作用〕
塗りつぶし要求信号に基づいて画像データ反転手段によ
り塗りつぶし処理対象画像の2値画像データを反転する
か否かを判別し、前記塗りつぶし要求信号に基づいて設
定された塗りつぶしを行う閉領域の画像データを1に塗
りつぶす場合は前記2値画像データを反転し、0に塗り
つぶす場合は反転させずそのままとし、2値反転画像を
生成し、ラベリング手段によりこの2値反転画像を連続
した同一データ毎にラベル番号付けしてラベル付け画像
データに変換し、2値化手段によりこのラベル付け画像
データを前記設定された閉領域に対応するラベル番号の
画像データとそれ以外のラベル番号の画像データとに2
分して2値化画像データに変換し、この2値化画像デー
タと前記塗りつぶし処理対象画像の2値画像データとを
画像演算手段により論理演算し塗りつぶし画像を生成す
ることにより前記設定された閉領域の塗りつぶし処理を
行う。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図、第3図、第4図によ
り説明する。
第3図は画像処理装置の構成図である。画像データを入
力するためのITVカメラ28、画像データを表示する
ためのモニタテレビ29、画像データを格納するための
画像メモリ31.2値化処理、ラベリング処理等の画像
処理を実行する画像処理プロセッサ32およびマンマシ
ンインターフェースのためのコンソールC:RT33と
から構成されている。
第1図は本発明の一実施例の画像処理の動作原理を示し
たものである。処理対象画像1の中で“1”データで形
成される“1″データの領域3で囲われた110 II
データの領域4の1つである塗リつぶす領域2をl(1
nデータで塗りつぶす場合について説明する。処理対象
画像1に対し、2値画像反転処理(画像データ反転手段
)5を行う事により、″1″′データは゛′O″データ
に、′O”データは“1”データに反転し、2値反転画
像6を得る。この2値反転画像6をラベリング処理(ラ
ベリング手段)7を行うことにより、ラベル付け画像8
を得る。ここで、塗りつぶす領域2は、ラベル値it 
3 +1の領域11と同一位置・面積の領域であり、こ
のラベル値113 jlの領域11のみを2値化処理(
2値化手段)14することにより、2値化画像15を作
り出す。最終処理として、処理対像画像1と、2値化画
像15との画像間加算処理(画像演算手段)16(論理
和)を実行することにより、塗りつぶし完了画像17を
生成することができる。この一連の画像処理により、閉
領域塗りつぶしの効果を得る。
以上の各処理内容について、以下に説明する。
画像反転処理は、110 I+データをl(I I+デ
ータへ、′″1″′1″′データ0 jjデータへ変換
する処理であり、ラベリング処理は、連続した物体(本
実施例では′1″のデータ)毎の領域に各々同一のラベ
ル値を付加する処理であり、2値化処理は、目的の濃度
値(本実施例では、ラベル値)をII I I+データ
に、その他の濃度値を゛′0″″データに変換する処理
であり、2値画像間加算処理は、2種の2値画像の論理
和を行う処理であり、これら、画像反転処理、ラベリン
グ処理、2値化処理、2値画像間加算は、画像処理装置
のハードウェアで有した処理機能である。これらの処理
を、第1図で示す手順で処理を行うことにより、ラフl
−ウェアで1画素ずつ画像データを読み書きする処理を
不要にすることができるため、高速に目的を達成するこ
とができる。
また、第4図で示すように塗りつぶす領域がrt l 
17データであり、この領域を“Onデータに塗りつぶ
す場合には、処理対象画像1に対し、ラベリング処理7
を行いラベル付け画像8から、ラベル値II 3 I+
以外の領域を“1″にするように2値化処理14を行い
、処理対象画像1と2値化画像15との排他的論理和の
否定の画像間演算34を行うことにより実施することが
できる。
以上、本実施例によれば、閉領域の形状や大きさの影響
を受けることなく4回(または3回)のハードウェアの
実行で閉領域の塗りつぶし処理が実施でき、ソフトウェ
アによる画像メモリの読出し、書込みの処理を無くする
ことができるため、高速に塗りつぶし処理を実現する効
果がある。
〔発明の効果〕
本発明によれば、塗りつぶし要求信号に基づいて画像デ
ータ反転手段により塗りつぶし処理対象画像の2値画像
データを反転するか否かを判別し、設定された塗りつぶ
しを行う閉領域の画像データを1に塗りつぶす場合は前
記2値画像データを反転し、0に塗りつぶす場合は反転
させずそのままとし、2値反転画像を生成し、ラベリン
グ手段によりこの2値反転画像を連続した同一データ毎
にラベル番号付けしてラベル付け画像データに変換し、
2値化手段によりこのラベル付け画像データを前記設定
された閉領域に対応するラベル番号の画像データとそれ
以外のラベル番号の画像データとに2分して2値化画像
データに変換し、この2値化画像データと前記塗りつぶ
し処理対象画像の2値画像データとを画像演算手段によ
り論理演算し塗りつぶし画像を生成し、設定された閉領
域を塗りつぶすことにより、1画素づつ塗りつぶしを行
うソフトウェアによる塗りつぶし処理に比べ閉領域を高
速で塗りつぶすことができるという優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の画像処理の動作原理図、第
2図は従来例の画像処理の動作原理図。 第3図は画像処理装置の構成図、第4図は他の実施例の
画像処理の動作原理図である。 1・・・処理対象画像、5・・・画像反転処理、7・・
・ラベリング処理、14・・・2値化処理、16・・・
画像間加算処理、17・・・塗りつぶし完了画像。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)塗りつぶし要求信号に基づいて塗りつぶし処理対
    象画像の2値画像データを反転するか否かを判別し、前
    記塗りつぶし要求信号に基づいて設定された塗りつぶし
    を行う閉領域の画像データを1に塗りつぶす場合は前記
    2値画像データを反転し、0に塗りつぶす場合は反転さ
    せずそのままとして2値反転画像を生成する画像データ
    反転手段と、該2値反転画像を連続した同一データ毎に
    ラベル番号付けしラベル付け画像データに変換するラベ
    リング手段と、該ラベル付け画像データを前記設定され
    た閉領域に対応するラベル番号の画像データとそれ以外
    のラベル番号の画像データとに2分して2値化画像デー
    タに変換する2値化手段と、該2値化画像データと前記
    塗りつぶし処理対象画像の2値画像データとを論理演算
    し塗りつぶし画像を生成する画像演算手段とにより前記
    設定された閉領域の塗りつぶし処理を行うことを特徴と
    する閉領域塗りつぶし方式。
JP2166788A 1988-02-01 1988-02-01 閉領域塗りつぶし方式 Pending JPH01196678A (ja)

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JP2166788A JPH01196678A (ja) 1988-02-01 1988-02-01 閉領域塗りつぶし方式

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JP2166788A JPH01196678A (ja) 1988-02-01 1988-02-01 閉領域塗りつぶし方式

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JPH01196678A true JPH01196678A (ja) 1989-08-08

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JP2166788A Pending JPH01196678A (ja) 1988-02-01 1988-02-01 閉領域塗りつぶし方式

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