JPS6225382A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPS6225382A JPS6225382A JP16385385A JP16385385A JPS6225382A JP S6225382 A JPS6225382 A JP S6225382A JP 16385385 A JP16385385 A JP 16385385A JP 16385385 A JP16385385 A JP 16385385A JP S6225382 A JPS6225382 A JP S6225382A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- mask
- scanning
- address
- sub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Image Generation (AREA)
- Image Input (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像処理装置に関し、特に画像情報の任意の領
域を切り抜くマスキング処理を実行再能な画像処理装置
に関するものである。
域を切り抜くマスキング処理を実行再能な画像処理装置
に関するものである。
[従来の技術〕
従来のこの種の装置は、
0画素データと1対lに対応するいわゆるビットマツプ
のマスクパターン(切り抜き形状の図形パターン)を記
憶する画像メモリと同一容量のマスクパターンメモリを
備え、画像データの処理−転送に同期してこの記憶を読
み出し、所定の処理を行なう装置。
のマスクパターン(切り抜き形状の図形パターン)を記
憶する画像メモリと同一容量のマスクパターンメモリを
備え、画像データの処理−転送に同期してこの記憶を読
み出し、所定の処理を行なう装置。
■切り抜きのマスクパターンをいくつかの矩形の集合に
近似して出力画像アドレスから入力画像(記憶)アドレ
スを生成するグラフィックディスプレイコントローラ等
で用いられる方法をとる装置 に大別することができる。
近似して出力画像アドレスから入力画像(記憶)アドレ
スを生成するグラフィックディスプレイコントローラ等
で用いられる方法をとる装置 に大別することができる。
今、E7’<2図(A)に示す原画像データの一部を抽
出して目的とする画像、例えば第2図(B)に示す画像
を得る場合、又は原画像データの一部を消去して目的と
する画像、例えば第2図(C)に示す画像を得る場合を
例として説明する。
出して目的とする画像、例えば第2図(B)に示す画像
を得る場合、又は原画像データの一部を消去して目的と
する画像、例えば第2図(C)に示す画像を得る場合を
例として説明する。
この場合に抽出又は消去のためのマスクパターンは第3
図に斜線で示す4の部分となる。
図に斜線で示す4の部分となる。
■の方法の場合には、第3図に示す原画像領域5中のマ
スクパターン部分4を、ビットマツプマスクメモリ上に
1対1に対応させて保持し、例えば斜線部4に対応する
メモリには“1″を記憶させ、白部5に対応するメモリ
には“0′′を記憶させる。このビットマツプメモリの
内容を第2図(A)に示す原画像と同期して読み出し、
” i ”が有効とすれば第2図CB)に示す画像が得
られ、°O″′が有効とすれば第2図(C)に示す画像
が得られる。
スクパターン部分4を、ビットマツプマスクメモリ上に
1対1に対応させて保持し、例えば斜線部4に対応する
メモリには“1″を記憶させ、白部5に対応するメモリ
には“0′′を記憶させる。このビットマツプメモリの
内容を第2図(A)に示す原画像と同期して読み出し、
” i ”が有効とすれば第2図CB)に示す画像が得
られ、°O″′が有効とすれば第2図(C)に示す画像
が得られる。
(Dの方法を実現した従来のマスクデータ生成部のブロ
ック図を第4図に示す。
ック図を第4図に示す。
第4図において、8はビットマツプメモリ、10は副走
査カウンタ、11は主走査カウンタ、15はラッチ、1
6は画像開始信号、17は主走査開始信号、18は画素
クロック信号である。
査カウンタ、11は主走査カウンタ、15はラッチ、1
6は画像開始信号、17は主走査開始信号、18は画素
クロック信号である。
副走査カウンタ10及び主走査カウンタ11は画像開始
信号16及び主走査開始信号17によりリセットされる
。主走査カウンタ11は笑えられた画素クロック信号1
8り従い、順次カウントアツプされる。そしてビットマ
ツプメモリ8の主走査カウンタ11で示される主走査ア
ドレス値及び副走査カウンタlOで示される副走査アド
レス(+ffによりアドレスされた内容(マスクビット
)が読出され、ラッチ15にラッチされ、出力される。
信号16及び主走査開始信号17によりリセットされる
。主走査カウンタ11は笑えられた画素クロック信号1
8り従い、順次カウントアツプされる。そしてビットマ
ツプメモリ8の主走査カウンタ11で示される主走査ア
ドレス値及び副走査カウンタlOで示される副走査アド
レス(+ffによりアドレスされた内容(マスクビット
)が読出され、ラッチ15にラッチされ、出力される。
また、副走査カウンタ10は主走査開始信号17により
カウントアツプされていく。
カウントアツプされていく。
この従来のビットマツプメモリ8における、第3図に示
すマスクパターンの保持例を、第5ド11′:示す。
すマスクパターンの保持例を、第5ド11′:示す。
ビットマツプメモリ8においては副走査アドレス10a
、及び主走査アドレスllaで選択されたメモリセルが
読み出され、例えば内容が°”0°′なら複写せず、°
1′′なら画像の複写処理を行なう。
、及び主走査アドレスllaで選択されたメモリセルが
読み出され、例えば内容が°”0°′なら複写せず、°
1′′なら画像の複写処理を行なう。
次にり2)の方法により第2図(B)、(C)に示す画
像を得る場合を説明する。
像を得る場合を説明する。
この場合には1対1対応のマスクビットパターンを保持
することはなく、例えば第3図の領域4は三角形を組み
合わせたような形状であ、るが、これを矩形の集合に近
似させて切り出し処理を行なう。この近似矩形の切り出
しパターンの集合例を第6図に示す。
することはなく、例えば第3図の領域4は三角形を組み
合わせたような形状であ、るが、これを矩形の集合に近
似させて切り出し処理を行なう。この近似矩形の切り出
しパターンの集合例を第6図に示す。
ここでは矩形パターンの切り出しは、矩形の集合を表わ
すパラメータ(x、、Yt)、(x2 。
すパラメータ(x、、Yt)、(x2 。
Y2)、(X3 、Y3)・・・(xe、YB)により
行なわれる。
行なわれる。
即ち、出力画素に対するアドレス(x、y)が(Xx≦
xくX2)かっ(Y1≦Y<Y2 )又は(X3≦X<
X4)かつ(Y3≦Y<Y4)又は 又は(X7≦X<X’a ) カッ(Y7 ≦Y<Ye
)を満足する時に当該アドレス位置の画素を切り出す
(又は消去する)等の処理を行なう。この方法で処理し
た画像パターンを第7図(A)、(B)に示す。ここで
第7図(A)は第2図(B)に対応し、第7図(B)は
第2図(C)に対応する。
xくX2)かっ(Y1≦Y<Y2 )又は(X3≦X<
X4)かつ(Y3≦Y<Y4)又は 又は(X7≦X<X’a ) カッ(Y7 ≦Y<Ye
)を満足する時に当該アドレス位置の画素を切り出す
(又は消去する)等の処理を行なう。この方法で処理し
た画像パターンを第7図(A)、(B)に示す。ここで
第7図(A)は第2図(B)に対応し、第7図(B)は
第2図(C)に対応する。
E発す1が解決しようとする問題点コ
L述の■の方法においては、画像データと同容量のビッ
トマツプのマスクメモリが必要であり、第5図に示す様
な構成であれば1024ドツト×1024ドツトの画素
の場合には1Mビットもの大容量のものが必要であった
。
トマツプのマスクメモリが必要であり、第5図に示す様
な構成であれば1024ドツト×1024ドツトの画素
の場合には1Mビットもの大容量のものが必要であった
。
また、■の方法による場合には矩形図形としてマスク処
理を行なうため、切り抜きの形状に制約があり、また、
拡大、回転等の画像変換処理をこの切り抜き処理等と同
時に行なうことは難しかった。またどうしても切り抜き
形状が階段状になるのが避けられなかった。
理を行なうため、切り抜きの形状に制約があり、また、
拡大、回転等の画像変換処理をこの切り抜き処理等と同
時に行なうことは難しかった。またどうしても切り抜き
形状が階段状になるのが避けられなかった。
c問題点を解決するための手段]
この問題を解決するための一手段として、例えば第1I
Aに示す実施例の画像処理装置は、画像情報の一部領域
の境界情報を保持するマスクメモリ12.13と、該マ
スクメモリ12.13との保持境界情報(指定埴域)に
従い、画素が当該指定領域内か否かを比較判別する比較
器19.20とを備える。
Aに示す実施例の画像処理装置は、画像情報の一部領域
の境界情報を保持するマスクメモリ12.13と、該マ
スクメモリ12.13との保持境界情報(指定埴域)に
従い、画素が当該指定領域内か否かを比較判別する比較
器19.20とを備える。
[作用]
かかる第1図の構成において、比較器19゜20の比較
結果に従い、マスク領域の判別を行なうことができる。
結果に従い、マスク領域の判別を行なうことができる。
このため、マスク情報の保持メモリ容量が少なく、また
、切り抜き形状に制限なく、拡大、縮小、回転等の画像
変換処理が高速で行なえる。
、切り抜き形状に制限なく、拡大、縮小、回転等の画像
変換処理が高速で行なえる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を詳説する
。
。
「第1実施例」
第1図は本発明に係る一実施例のブロック図である。図
中10は副走査カウンタ、11は主走査カウンタ、15
はラッチ、16は画像開始信号、17は主走査開始信号
、18は画素クロック信号であり、これらは第4図に示
す構成と同様構成である。
中10は副走査カウンタ、11は主走査カウンタ、15
はラッチ、16は画像開始信号、17は主走査開始信号
、18は画素クロック信号であり、これらは第4図に示
す構成と同様構成である。
更に、12.13はマスクメモリA、B、19はマスク
メモリA12の読出し値と主走査カウンタ11頒とを比
較する比較器A、20はマスクメモリB13の読出し値
と主走査カウンタ11値とを比較する比較器20.21
はゲート回路である。
メモリA12の読出し値と主走査カウンタ11頒とを比
較する比較器A、20はマスクメモリB13の読出し値
と主走査カウンタ11値とを比較する比較器20.21
はゲート回路である。
このマスクメモリA、B (12,13)の第3図に示
すマスキングパターンに対する構成(保持データ)を例
として第8図に示す。
すマスキングパターンに対する構成(保持データ)を例
として第8図に示す。
副走査カウンタlOよりの副走査アドレス10aに対し
てそれぞれ14に示すビット長を有しており、マスク領
域に対する境界情報を保持している。マスクメモリA1
2には切り抜きを始める主走査アドレス、マスクメモリ
B13には切り抜きを終了する主走査アドレスが格納さ
れている。例えば副走査アドレス“4″においては、主
走査アドレスが“19″より切り抜きを始め、主走査ア
ドレスが“25″で切り抜きを終了することを示してい
る。この境界情報は第5図に示すビットマツプのマスク
メモリ情報を有するメモリの容量が1Mビットとすると
、ビット長14を10ビツトとしても合計20にビット
の容量で同様のマスク情報を記憶することができ、50
分の1の容量で足りる。
てそれぞれ14に示すビット長を有しており、マスク領
域に対する境界情報を保持している。マスクメモリA1
2には切り抜きを始める主走査アドレス、マスクメモリ
B13には切り抜きを終了する主走査アドレスが格納さ
れている。例えば副走査アドレス“4″においては、主
走査アドレスが“19″より切り抜きを始め、主走査ア
ドレスが“25″で切り抜きを終了することを示してい
る。この境界情報は第5図に示すビットマツプのマスク
メモリ情報を有するメモリの容量が1Mビットとすると
、ビット長14を10ビツトとしても合計20にビット
の容量で同様のマスク情報を記憶することができ、50
分の1の容量で足りる。
また画像情報をA4サイズ16トツト/mmで解像した
画像は4752X3360画素となり、ヒツトマツプメ
モリでは合計約16Mビットとなるが、本実施例によれ
ばIJhあたりのビット長が12ビツトで足り、総容量
的114にビットで済む。従って、ビットマツプのマス
クメモリと比較して約140分の1の記憶8清である。
画像は4752X3360画素となり、ヒツトマツプメ
モリでは合計約16Mビットとなるが、本実施例によれ
ばIJhあたりのビット長が12ビツトで足り、総容量
的114にビットで済む。従って、ビットマツプのマス
クメモリと比較して約140分の1の記憶8清である。
一方、比較器A、B(19,20)による比較の結果で
ある出力22.23はゲート回路21に入力され、更に
その出力がラッチ15にラッチされる。ここでラッチ1
5にラッチされる値は(マスクメモリA出力値12a) ≦(主走査カウンタ値) カッ(マスクメモリB出力値13a) 〉(主走査カウンタ値) である、これはまた以下の様に表わすこともできる。
ある出力22.23はゲート回路21に入力され、更に
その出力がラッチ15にラッチされる。ここでラッチ1
5にラッチされる値は(マスクメモリA出力値12a) ≦(主走査カウンタ値) カッ(マスクメモリB出力値13a) 〉(主走査カウンタ値) である、これはまた以下の様に表わすこともできる。
(切り抜き開始主走査アドレス)
≦(主走査カウンタ値)
かつ(切り抜き終了主走査アドレス)
〉(主走査カウンタ値)
従ってこのラッチ15出力15aの1″又は°O”′に
よりマスキング処理を実行することにより、大容量のビ
ットマツプメモリを必要とせず、比較器2個とゲート回
路1個というわずかの回路構成の追加で滑らかなビット
マツプのマスクメモリに匹敵する品質のマスキング処理
が高速で行なえる。
よりマスキング処理を実行することにより、大容量のビ
ットマツプメモリを必要とせず、比較器2個とゲート回
路1個というわずかの回路構成の追加で滑らかなビット
マツプのマスクメモリに匹敵する品質のマスキング処理
が高速で行なえる。
[第2実施例]
以上説明した実施例は、最も単純な構成であるが、以下
に本発明に係る他の異なった実施例を説明する。
に本発明に係る他の異なった実施例を説明する。
第1図及び第8図に示した実施例においては、主走査方
向に対して(1の副走査に対して)1回のオン/オフし
か許されず、複雑な切り出し図形の場合には対処できな
い。
向に対して(1の副走査に対して)1回のオン/オフし
か許されず、複雑な切り出し図形の場合には対処できな
い。
例えば、第9図に示されるビットマツプマスクと同じパ
ターンを生成することができない、なぜなら、副走査2
5.26番目において、オン/オフがそれぞれ3回ずつ
繰り返されているからである。
ターンを生成することができない、なぜなら、副走査2
5.26番目において、オン/オフがそれぞれ3回ずつ
繰り返されているからである。
=・般的に第1図の構成では凸領域のマスクしか扱えな
い。このため、任意の形状のマスクを取り扱う様にする
ため、第10図、第11図に示す如くマスクメモリをア
ドレス方向に必要量だけ適当に、又語長方向に1ビツト
拡張して、オン、/オフが繰り返される副走査には、オ
ン/オフの繰り返される回数と同じ語数割り当て、引き
続く語が回−の副走査に対するものであるか否かを、拡
張した1ビツトに割り当てる。
い。このため、任意の形状のマスクを取り扱う様にする
ため、第10図、第11図に示す如くマスクメモリをア
ドレス方向に必要量だけ適当に、又語長方向に1ビツト
拡張して、オン、/オフが繰り返される副走査には、オ
ン/オフの繰り返される回数と同じ語数割り当て、引き
続く語が回−の副走査に対するものであるか否かを、拡
張した1ビツトに割り当てる。
第10図はこの本発明に係る他の実施例のブロック図で
あり、第1図と同様構成には同一番号を付した。
あり、第1図と同様構成には同一番号を付した。
第10図のマスクメモリアドレスカウンタ24は11図
の副走査カウンタ10と異なり、副走査と1対1に対応
しないマスクメモリアドレス24aを出力する。またマ
スクデータ用のメモリとしてはマスクメモリA12、マ
スクメモリB13と共に、引き続くマスクメモリA12
、B13のiJが同一の副走査のものであるか否かを区
別(判別)するためのフラグビットメモリ25とにより
構成されている。またゲート回路28も追加されている
。
の副走査カウンタ10と異なり、副走査と1対1に対応
しないマスクメモリアドレス24aを出力する。またマ
スクデータ用のメモリとしてはマスクメモリA12、マ
スクメモリB13と共に、引き続くマスクメモリA12
、B13のiJが同一の副走査のものであるか否かを区
別(判別)するためのフラグビットメモリ25とにより
構成されている。またゲート回路28も追加されている
。
このマスクメモリA12.B13.フラグビットメモリ
25に帛9図に示すビットマツプのマスクパターンを記
憶した例を第11図に示す。
25に帛9図に示すビットマツプのマスクパターンを記
憶した例を第11図に示す。
マスクメモリアドレス24aが“24″以γの場合には
マスク領域のオン/オフは1回であり、1回毎の副走査
(10a)でマスクメモリアドレスカウンタ24も1つ
づつカウントアツプされる。しかし、主走査カウンタ1
1の値が′0゛となり、マスクメモリアドレス24aが
次の25″となったときには各マスクメモリA12、B
13.フラグビットメモリ25の出力は各々“9°’、
”18”、 “0′°となる。
マスク領域のオン/オフは1回であり、1回毎の副走査
(10a)でマスクメモリアドレスカウンタ24も1つ
づつカウントアツプされる。しかし、主走査カウンタ1
1の値が′0゛となり、マスクメモリアドレス24aが
次の25″となったときには各マスクメモリA12、B
13.フラグビットメモリ25の出力は各々“9°’、
”18”、 “0′°となる。
ここで画素クロック信号18が立上ると順次主走査カウ
ンタ11がカウントアツプされる。そして主走査カウン
タ11の値が“9”となると比較器AI9の入力Aと入
力Bが共に等しくなり、出力22が1 ”となる、なお
この時、比較器B20の入力A(13)は°’13”で
あり、入力Bは°9′°であり、出力23は°°O″で
ある。従ってゲート回路21出力は“1°°となる。こ
のため次の画素クロック信号18によりラッチ15がセ
ラトコれ、出力が′1′°となり、以降の画像データは
出力許可される。
ンタ11がカウントアツプされる。そして主走査カウン
タ11の値が“9”となると比較器AI9の入力Aと入
力Bが共に等しくなり、出力22が1 ”となる、なお
この時、比較器B20の入力A(13)は°’13”で
あり、入力Bは°9′°であり、出力23は°°O″で
ある。従ってゲート回路21出力は“1°°となる。こ
のため次の画素クロック信号18によりラッチ15がセ
ラトコれ、出力が′1′°となり、以降の画像データは
出力許可される。
さらに画業クロック信号18が続けて8回到達すると主
走査カウンタ11値が’ 18 ”となり、比較器B2
0の両入力が等しくなり、出力が” 1 ”となる。よ
ってゲート回路21の入力は両方とも°l″となり、こ
の時にはゲート回路28も満足され、次の画素クロック
信号18によりラッチ15がリセットされ、マスキング
の終了を報知する。またマスクメモリアドレスカウンタ
24も1つカウントアツプされる。 かくしてマスクメ
モリアドレスカウンタ24の(f+は’ 26 ”とな
り、マスクメモリA12.B13.フラグビットメモリ
25の各出カイ直は’19” 、”21”。
走査カウンタ11値が’ 18 ”となり、比較器B2
0の両入力が等しくなり、出力が” 1 ”となる。よ
ってゲート回路21の入力は両方とも°l″となり、こ
の時にはゲート回路28も満足され、次の画素クロック
信号18によりラッチ15がリセットされ、マスキング
の終了を報知する。またマスクメモリアドレスカウンタ
24も1つカウントアツプされる。 かくしてマスクメ
モリアドレスカウンタ24の(f+は’ 26 ”とな
り、マスクメモリA12.B13.フラグビットメモリ
25の各出カイ直は’19” 、”21”。
″′Oパとなる。そして上述と同様にしてラッチ回路1
5がt走査カウンタllの“19′′。
5がt走査カウンタllの“19′′。
“21′′の次の画素クロック信号によりセット/リセ
ットされ、この後、マスクメモリアドレスカウンタ24
がインクリメントされる。
ットされ、この後、マスクメモリアドレスカウンタ24
がインクリメントされる。
次に、マスクメモリアドレスカウンタ24の値が’ 2
7 ”となると対応するマスクメモリA12、B13.
フラグビットメモリ25の各個は22°′ 、32″及
び“1°′となり、ラッチ15は主走査アドレス値が“
22パでセットされ“32”でリセットされ、それにと
もない出力もオン/オフするが、ゲート回路28は満足
されず、ここでマスクメモリアドレスカウンタ24がイ
ンクリメントされることはない。そして次の主走査開始
信号17の到達により始めてインクリメントされること
1こなる。
7 ”となると対応するマスクメモリA12、B13.
フラグビットメモリ25の各個は22°′ 、32″及
び“1°′となり、ラッチ15は主走査アドレス値が“
22パでセットされ“32”でリセットされ、それにと
もない出力もオン/オフするが、ゲート回路28は満足
されず、ここでマスクメモリアドレスカウンタ24がイ
ンクリメントされることはない。そして次の主走査開始
信号17の到達により始めてインクリメントされること
1こなる。
この詩の副走査アドレスlOaは“26”であるが、マ
スクメモリアドレスカウンタ24の(力は” 28 ”
となっている。
スクメモリアドレスカウンタ24の(力は” 28 ”
となっている。
以上の処理タイミングを第12図に示す。
以上の構成及び処理を行なうことにより、第9図に示す
ビットマツプマスクと同じ効果を得ることができる。
ビットマツプマスクと同じ効果を得ることができる。
本実施例の構成においては1副走査当りのマスクのオン
/オフが134回以下であればマスクメモリとしてビッ
トマツプメモリ、を用いる場合に比し、少ない記憶容量
で複雑なマスキング処理を実行できる。
/オフが134回以下であればマスクメモリとしてビッ
トマツプメモリ、を用いる場合に比し、少ない記憶容量
で複雑なマスキング処理を実行できる。
[第3実施例]
また、以上の実施例においては副走査アドレスとメモリ
アドレスか1対1に対応していないため、任意の副走査
位置より処理を開始することは難しい。このため、任意
の副走査位置より、容易にマスキング処理を実行するこ
とのできる構成を第13図に示す。
アドレスか1対1に対応していないため、任意の副走査
位置より処理を開始することは難しい。このため、任意
の副走査位置より、容易にマスキング処理を実行するこ
とのできる構成を第13図に示す。
第10図と同様構成には同一・番号を付した。
ここでは第10図の構成に加えてマスクメモリアドレス
カウンタ24の前に副走査と1対1に対応したアドレス
値を有する副走査メモリ29を有し、マスクデータを2
つの階層に分けて記憶している。これらのマスクデータ
記憶メモリの詳細構成を第14図に示す。
カウンタ24の前に副走査と1対1に対応したアドレス
値を有する副走査メモリ29を有し、マスクデータを2
つの階層に分けて記憶している。これらのマスクデータ
記憶メモリの詳細構成を第14図に示す。
副走査アドレス10により副走査メモリ29の内容が読
出され、マスクメモリアドレスカウンタ24に入力され
、画像開始信号16の入力によりマスクメモリアドレス
カウンタ24に取り込まれる。後は第10図に示した第
2の実施例と同じ課程をたどる。このため、任意の副走
査よりマスクデータの読出しを行うことができる。
出され、マスクメモリアドレスカウンタ24に入力され
、画像開始信号16の入力によりマスクメモリアドレス
カウンタ24に取り込まれる。後は第10図に示した第
2の実施例と同じ課程をたどる。このため、任意の副走
査よりマスクデータの読出しを行うことができる。
[第4実施例J
第9図に示すマスクパターンにおいては、副走査アドレ
スの°0″〜” 2 ” 、及び、′30”〜” 39
”はマスク部分がなく、対応するマスクメモリA12
.B13及びフラグビットメモリ25の内容もこれらの
全域において全く同一内容である。また詳細図示はない
が副走査アドレス°“15″〜°°21”°においても
各メモリの内容は全く同一のちのである。このためこの
重複記憶領域の記憶容量を軽減するために第14図に示
す副走査メモリ29に対して副走査に対して記憶内容の
重複を許し、また昇順に並んでいないことを許す例を第
15図に示す。またこの場合の回路構成を第16図に示
す。第16図においては第13図の副走査メモリ29の
前に第1図に示す副走査カウンタ10と同様のカウンタ
を配している。
スの°0″〜” 2 ” 、及び、′30”〜” 39
”はマスク部分がなく、対応するマスクメモリA12
.B13及びフラグビットメモリ25の内容もこれらの
全域において全く同一内容である。また詳細図示はない
が副走査アドレス°“15″〜°°21”°においても
各メモリの内容は全く同一のちのである。このためこの
重複記憶領域の記憶容量を軽減するために第14図に示
す副走査メモリ29に対して副走査に対して記憶内容の
重複を許し、また昇順に並んでいないことを許す例を第
15図に示す。またこの場合の回路構成を第16図に示
す。第16図においては第13図の副走査メモリ29の
前に第1図に示す副走査カウンタ10と同様のカウンタ
を配している。
ここで30は副走査開始アドレスである。主走査開始信
号17によりマスクメモリアドレスカウンタ24には副
走査カウンタ10によりアドレッシングされた副走査メ
モリ29の内容がロードされるため、異なる副走査に対
しても同一のマスクメモリA12.B13及びフラグビ
ットメモリ25がアドレスされる。
号17によりマスクメモリアドレスカウンタ24には副
走査カウンタ10によりアドレッシングされた副走査メ
モリ29の内容がロードされるため、異なる副走査に対
しても同一のマスクメモリA12.B13及びフラグビ
ットメモリ25がアドレスされる。
従って第15図に示す如く、例えば第2、第3の実施例
では副走査メモリりの語数のメモリ宵闇−が必要であっ
たか、それが大幅に軽減することができ、第9図に示す
例では25語の容量で足りている。ちなみに第13図、
第14図に示す実施例では合計44語の容量が必要であ
った。
では副走査メモリりの語数のメモリ宵闇−が必要であっ
たか、それが大幅に軽減することができ、第9図に示す
例では25語の容量で足りている。ちなみに第13図、
第14図に示す実施例では合計44語の容量が必要であ
った。
また以りの様に構成することにより、マスクパターンの
変更に際しても対応する副走査方向の部分のみマスクメ
モリ等の記憶内容を書き換えればよく、またメモリ語数
が増加する場合にも占き込まれていない次のアドレスよ
りマスクデータを書き加えることができる。
変更に際しても対応する副走査方向の部分のみマスクメ
モリ等の記憶内容を書き換えればよく、またメモリ語数
が増加する場合にも占き込まれていない次のアドレスよ
りマスクデータを書き加えることができる。
第9図に示すマスクパターンを書き換えて第17図に示
すマスクパターンとする場合における副走査メモリ29
及びマスクメモリA12.B13、フラグビットメモリ
25の内容を第18図に示す。
すマスクパターンとする場合における副走査メモリ29
及びマスクメモリA12.B13、フラグビットメモリ
25の内容を第18図に示す。
ここではマスクパターンの変更された副走査アドレスに
対応する副走査メモリ29の“14“〜” 21 ”の
内容を書き換えマスクメモリA12゜B13.フラグビ
ットメモリ25の各アドレス” 25 ”〜°“36”
に新たなマスクパターン情報をどき込めばよい。このた
め非常に簡易に、かつ高速で任意のマスクパターンに変
更することができる。第13図に示す実施例でマスクパ
ターンを変更すると副走査メモリの書き換えに加えて、
マスクメモリA12.B13.フラグビットメモリ25
の変更開始位置以降を全て書き換え、ずらさなければな
らず、時間もかかり、非常に面倒であった。
対応する副走査メモリ29の“14“〜” 21 ”の
内容を書き換えマスクメモリA12゜B13.フラグビ
ットメモリ25の各アドレス” 25 ”〜°“36”
に新たなマスクパターン情報をどき込めばよい。このた
め非常に簡易に、かつ高速で任意のマスクパターンに変
更することができる。第13図に示す実施例でマスクパ
ターンを変更すると副走査メモリの書き換えに加えて、
マスクメモリA12.B13.フラグビットメモリ25
の変更開始位置以降を全て書き換え、ずらさなければな
らず、時間もかかり、非常に面倒であった。
以北4つの実施例はいずれもラスク上に転送される画像
に同期して画像有効信号を送ることが可能であり、入力
画像をそのようなラスタデータとして入力する画像処理
装置に対しては特に有効である。
に同期して画像有効信号を送ることが可能であり、入力
画像をそのようなラスタデータとして入力する画像処理
装置に対しては特に有効である。
またメモリ容量が数七分の=−以下と極端に小さくなる
ので、画像データの拡大処理に備えてマスクパターンに
対する記憶アドレス値を小数点以下まで用意して(又は
アドレス値を浮動小数点数として保持して)おき、通常
のマスクパターン読出し時には小数点以下を切り捨てた
アドレス値として読出し、画像データ等の拡大処理が行
なわれる場合にはこの小数点以下の値も共に拡大処理の
補間のパラメータとして使用することが望ましい。
ので、画像データの拡大処理に備えてマスクパターンに
対する記憶アドレス値を小数点以下まで用意して(又は
アドレス値を浮動小数点数として保持して)おき、通常
のマスクパターン読出し時には小数点以下を切り捨てた
アドレス値として読出し、画像データ等の拡大処理が行
なわれる場合にはこの小数点以下の値も共に拡大処理の
補間のパラメータとして使用することが望ましい。
更に副走査方向に対しても、一度に隣り合う2つの副走
査について読み出し、内挿処理を行ない、副走査方向を
も含めて滑らかな切り抜き境界を得ることも可能である
。
査について読み出し、内挿処理を行ない、副走査方向を
も含めて滑らかな切り抜き境界を得ることも可能である
。
これはラスク上に送られる2次元データの回転を近傍計
算で内挿しながら行なうという提案に対しても応用がで
きるものである。
算で内挿しながら行なうという提案に対しても応用がで
きるものである。
この様に、画像メモリの読出しアドレスの小数点以下は
通常の画像処理における画像メモリやマスクメモリのア
クセスには使用せず、例えば拡大処理においては!4接
する主走査方向画像又は2ラインの副走査方向の画像デ
ータをそれぞれ倍率に応じた回数分読み出すが、この時
、階調を有する画像データの濃度をこの小数点以下の値
を参考として滑らかな切り抜き境界を得る。例えば、小
数点以下がn、7であれば2倍時には切り出し境界を当
該整数部のアドレスn 、7+0.7= (n+1)、
4となり次の走査後位置を切り出し境界とすることがで
きる。
通常の画像処理における画像メモリやマスクメモリのア
クセスには使用せず、例えば拡大処理においては!4接
する主走査方向画像又は2ラインの副走査方向の画像デ
ータをそれぞれ倍率に応じた回数分読み出すが、この時
、階調を有する画像データの濃度をこの小数点以下の値
を参考として滑らかな切り抜き境界を得る。例えば、小
数点以下がn、7であれば2倍時には切り出し境界を当
該整数部のアドレスn 、7+0.7= (n+1)、
4となり次の走査後位置を切り出し境界とすることがで
きる。
[発明の効果]
以上説明した様に、本発明によれば各主走査1ライン毎
に境界領域のオン/オフ位置を保持するメモリを有する
領域生成回路を設けることにより、(0大きな容量を必
要としていたビットマツプメモリを備えたのと同じ効果
をはるかに小さなコストで実現でき、(2)!、IIJ
り抜き領域を生成する際の処理を高速化することができ
、(:3)アドレスを小数点以下まで有することにより
、画像データの拡大等の画像変倍走査を伴っても切り出
し境界を滑らかにすることができる。
に境界領域のオン/オフ位置を保持するメモリを有する
領域生成回路を設けることにより、(0大きな容量を必
要としていたビットマツプメモリを備えたのと同じ効果
をはるかに小さなコストで実現でき、(2)!、IIJ
り抜き領域を生成する際の処理を高速化することができ
、(:3)アドレスを小数点以下まで有することにより
、画像データの拡大等の画像変倍走査を伴っても切り出
し境界を滑らかにすることができる。
751図は本発明に係る一実施例のブロック図、第2図
(A)〜(C)はマスキング処理の説明図、 第3図はマスキングパターンを示す図、第4図は従来の
マスキングパターン主成部構成図、 第5図は従来の第3図に示す1マスキングパターンのビ
ットマツプメモリによる記憶側図、第6図は他の従来の
第3図に示すマスキングパターンに対する矩形マスキン
グパターン生成側図、 第7図(A)、(B)は従来の矩形パターンによるマス
キングの例を示す図、 第8図は本実施例による第3図に示すマスキングパター
ンの記憶例を示す図、 第9図はビットマツプで表わした他のマスキングパター
ンを示す図、 第10図、第13図、第16図は本発明に係る他の実施
例のブロック図、 第11図、第14図、第15図は本実施例による第9図
に示すマスキングパターンの記憶例を示す図、 第12図は第10図に示す本実施例の動作タイミングチ
ャート、 第17図は他ビットマツプに表わした第9図に示すマス
キングパターンの変更例を示す図、第18図は第16図
に示す本実施例における第17図に示すマスキングパタ
ーンへの変更時のマスキングパターンの記憶例を示す図
である。 図中、10・・・副走査カウンタ、11・・・主走査カ
ウンタ、12,13.・・・マスクメモリ、19゜20
・・・比較器、24・・・マスクメモリアドレスカウン
タ、25・・・フラグビットメモリ、29・・・副走査
メモリである。 第1図 ′41・y別1ダ1/′フロ・ソクロ 第2図 72キ〉り゛ズロ理ハ倉18図 (C) マス千ンク゛り11 第6図 ΔiイLスαr1コ七す(La (A) (B)@塀 、X <J−ゝW−INl+J”−°
、9.り”−o(’−・・・ 、べが
N−へ特 蘭 第14図 マスクメそり寒い【図 第15図 マスクXモリ隋A°田 第18図 マスクXモリ41欠°圓
(A)〜(C)はマスキング処理の説明図、 第3図はマスキングパターンを示す図、第4図は従来の
マスキングパターン主成部構成図、 第5図は従来の第3図に示す1マスキングパターンのビ
ットマツプメモリによる記憶側図、第6図は他の従来の
第3図に示すマスキングパターンに対する矩形マスキン
グパターン生成側図、 第7図(A)、(B)は従来の矩形パターンによるマス
キングの例を示す図、 第8図は本実施例による第3図に示すマスキングパター
ンの記憶例を示す図、 第9図はビットマツプで表わした他のマスキングパター
ンを示す図、 第10図、第13図、第16図は本発明に係る他の実施
例のブロック図、 第11図、第14図、第15図は本実施例による第9図
に示すマスキングパターンの記憶例を示す図、 第12図は第10図に示す本実施例の動作タイミングチ
ャート、 第17図は他ビットマツプに表わした第9図に示すマス
キングパターンの変更例を示す図、第18図は第16図
に示す本実施例における第17図に示すマスキングパタ
ーンへの変更時のマスキングパターンの記憶例を示す図
である。 図中、10・・・副走査カウンタ、11・・・主走査カ
ウンタ、12,13.・・・マスクメモリ、19゜20
・・・比較器、24・・・マスクメモリアドレスカウン
タ、25・・・フラグビットメモリ、29・・・副走査
メモリである。 第1図 ′41・y別1ダ1/′フロ・ソクロ 第2図 72キ〉り゛ズロ理ハ倉18図 (C) マス千ンク゛り11 第6図 ΔiイLスαr1コ七す(La (A) (B)@塀 、X <J−ゝW−INl+J”−°
、9.り”−o(’−・・・ 、べが
N−へ特 蘭 第14図 マスクメそり寒い【図 第15図 マスクXモリ隋A°田 第18図 マスクXモリ41欠°圓
Claims (3)
- (1)画像情報の一部領域を指定する指定手段と、該指
定手段により指定された領域の画像情報を画像処理する
画像処理手段とを備え、前記指定手段は画像情報の主走
査1ライン毎の前記領域の境界情報を保持し、該保持情
報により領域指定を行なうことを特徴とする画像処理装
置。 - (2)指定手段は階層構造メモリを備え、前段メモリが
後段メモリのアドレス値を保持し、主走査1ライン毎に
複数の任意の境界情報を保持可能とすることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の画像処理装置。 - (3)指定手段で保持の境界情報は領域開始主走査アド
レス及び領域終了主走査アドレスであり、該主走査アド
レス情報には小数部を有することを特徴とする特許請求
の範囲第1項又は第2項記載の画像処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60163853A JPH0750512B2 (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 画像処理装置 |
| US07/715,897 US5222159A (en) | 1985-07-19 | 1991-06-19 | Image processing method and apparatus for extracting a portion of image data |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60163853A JPH0750512B2 (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6225382A true JPS6225382A (ja) | 1987-02-03 |
| JPH0750512B2 JPH0750512B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=15781997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60163853A Expired - Fee Related JPH0750512B2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-26 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750512B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0668266A (ja) * | 1992-08-14 | 1994-03-11 | Nec Corp | シールディング機能を有する図形の描画方式 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60128569A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-09 | Hitachi Ltd | 図形塗りつぶし方式 |
-
1985
- 1985-07-26 JP JP60163853A patent/JPH0750512B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60128569A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-09 | Hitachi Ltd | 図形塗りつぶし方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0668266A (ja) * | 1992-08-14 | 1994-03-11 | Nec Corp | シールディング機能を有する図形の描画方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0750512B2 (ja) | 1995-05-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |