JPS6012881Y2 - 改善された共鳴型消音器 - Google Patents
改善された共鳴型消音器Info
- Publication number
- JPS6012881Y2 JPS6012881Y2 JP10949480U JP10949480U JPS6012881Y2 JP S6012881 Y2 JPS6012881 Y2 JP S6012881Y2 JP 10949480 U JP10949480 U JP 10949480U JP 10949480 U JP10949480 U JP 10949480U JP S6012881 Y2 JPS6012881 Y2 JP S6012881Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- noise
- gas
- cylindrical body
- resonance
- silencer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Exhaust Silencers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、共鳴型の消音器に係り、特に低周波領域の騒
音の消音に極めて効果的な改善された共鳴型消音器の構
造&;関するものである。
音の消音に極めて効果的な改善された共鳴型消音器の構
造&;関するものである。
従来より、゛気体通路内を伝搬される騒音を消音せしめ
るために各種の消音器が開発されてきているが、その一
つとしての共鳴型消音器は、小さな穴とその背後の空気
層とが共鳴器を形成し、共鳴吸収により音のエネルギー
を吸収するようにしたものであって、例えば車両などの
エンジンに吸い込まれる空気を清浄化するエヤクリーナ
の吸気通路においてそこを伝搬される吸気ノイズを抑制
する吸気νゾネータ等として用いられている。
るために各種の消音器が開発されてきているが、その一
つとしての共鳴型消音器は、小さな穴とその背後の空気
層とが共鳴器を形成し、共鳴吸収により音のエネルギー
を吸収するようにしたものであって、例えば車両などの
エンジンに吸い込まれる空気を清浄化するエヤクリーナ
の吸気通路においてそこを伝搬される吸気ノイズを抑制
する吸気νゾネータ等として用いられている。
ところで、このよう夕革鳴型消音器は、従来から鉄を素
材として製作されているため、その重量が重く、それ故
今田こおける車両の軽量化の観点からしても望ましいも
のでないことは勿論、鉄板のロウ付は作業等によって共
鳴器を形成しなければならなためその工程が複雑であリ
ヰっ作業工数が多くな、るkめコストアンズの一因とも
なり、更に穴明は加工も必要であや等消音器自体として
の生産性も庫<、多くの問題を内在しているのである。
材として製作されているため、その重量が重く、それ故
今田こおける車両の軽量化の観点からしても望ましいも
のでないことは勿論、鉄板のロウ付は作業等によって共
鳴器を形成しなければならなためその工程が複雑であリ
ヰっ作業工数が多くな、るkめコストアンズの一因とも
なり、更に穴明は加工も必要であや等消音器自体として
の生産性も庫<、多くの問題を内在しているのである。
。そこで、かかう問題を解消する
ものとして、本出願人は、先に実願昭55783195
号(実即昭57−8346号公報)として合威轡脂製共
鳴型消音器を提案した。
ものとして、本出願人は、先に実願昭55783195
号(実即昭57−8346号公報)として合威轡脂製共
鳴型消音器を提案した。
これは、第1図眸示されるように、左右に分割された二
つの器体要素2及び3から消音器1が構威されているも
のである。
つの器体要素2及び3から消音器1が構威されているも
のである。
これら器体要素2及び3は、それぞれ有年筒状体、(円
、筒)部2ae3aとその底部を貫湧するパイプ部2b
、3bとから一体的に構威さ籾ており、それぞれ合成樹
脂から一体威形手法によ2て1−挙に形成されたもので
ある′。
、筒)部2ae3aとその底部を貫湧するパイプ部2b
、3bとから一体的に構威さ籾ており、それぞれ合成樹
脂から一体威形手法によ2て1−挙に形成されたもので
ある′。
そして、こりら器体要素2及び3は、その有底筒状体部
2a*3aの開口部が対向するように突き合わせられ、
更に該筒状体部2a、3aの突き合せ部8が振動溶着せ
しめられることによって、該二つのパイプ部2bt3b
にて騒音を伝搬する気体の入口部4と出口部5を構成せ
しめると共に、二つの有底筒状体部2ae3aにて密閉
された共鳴室7を形成せしめるのである。
2a*3aの開口部が対向するように突き合わせられ、
更に該筒状体部2a、3aの突き合せ部8が振動溶着せ
しめられることによって、該二つのパイプ部2bt3b
にて騒音を伝搬する気体の入口部4と出口部5を構成せ
しめると共に、二つの有底筒状体部2ae3aにて密閉
された共鳴室7を形成せしめるのである。
また、パイプ部2b、3bの突き合せ部6は、それらが
当接させられることなく、所定の間隙;tのスリ°°シ
“トを形成しており、そしてこのスリット6を介して、
該パイプ部2b、3bで構成される前記入口部4、出口
部5と共鳴室7とが連通せしめられているのである・。
当接させられることなく、所定の間隙;tのスリ°°シ
“トを形成しており、そしてこのスリット6を介して、
該パイプ部2b、3bで構成される前記入口部4、出口
部5と共鳴室7とが連通せしめられているのである・。
従って、この様に、合成樹脂の一体威形によって形成さ
れた器体要素2,3を組み合わせ、突き合せ部8のみを
振動溶着せしめるだけで、−挙に所望の消音器1を得ら
れるようにしたため、従来の如き複雑且つ面倒な鉄板の
dつ付は作業は全く不要となり、また困難な穴明は作業
も必要ではなくなったため、消音器製作の作業性が著し
く改善されたのであり、更に消音器構成素材が、従来の
鉄素材と異なり合成樹脂であるため、重量が軽減され車
両の軽量化にも寄与することとなって、□前記従来の問
題点は、一応解決され得ることとなったのである。
れた器体要素2,3を組み合わせ、突き合せ部8のみを
振動溶着せしめるだけで、−挙に所望の消音器1を得ら
れるようにしたため、従来の如き複雑且つ面倒な鉄板の
dつ付は作業は全く不要となり、また困難な穴明は作業
も必要ではなくなったため、消音器製作の作業性が著し
く改善されたのであり、更に消音器構成素材が、従来の
鉄素材と異なり合成樹脂であるため、重量が軽減され車
両の軽量化にも寄与することとなって、□前記従来の問
題点は、一応解決され得ることとなったのである。
□ □しかしながら、本考案者らの検討に
よれば、これとても未が解決すべき問題点を含んでいる
ことが明らかとなったのである。
よれば、これとても未が解決すべき問題点を含んでいる
ことが明らかとなったのである。
すなわち、上述の如き共鳴型消音器では、□二つのパイ
プ部2b、3bの間隙tを狭めれば狭める程低周波偵域
の騒音が消音されることとなるが、特辷低い周波数の騒
音を消音しようとす名墳合には、゛間隙tをいく°ら狭
めても充分な消音効果が得られない場合があることがわ
かったのである。
プ部2b、3bの間隙tを狭めれば狭める程低周波偵域
の騒音が消音されることとなるが、特辷低い周波数の騒
音を消音しようとす名墳合には、゛間隙tをいく°ら狭
めても充分な消音効果が得られない場合があることがわ
かったのである。
そカため、低周波領域の騒音の消音を有効にし得る構造
簡単な消音器の開発が要望されることとなったのすある
。
簡単な消音器の開発が要望されることとなったのすある
。
’N、−゛(1,l”’7′とこ番とおいてζ本考案は
、かかる事情を背景にして為されたものヤあって、・□
その目的とするところはン王述め如き共鳴型消音器では
消音が不可能な低周波領域の騒音の消音に効果的で構造
の極めて簡単な共鳴型消音器を提供することにある。
、かかる事情を背景にして為されたものヤあって、・□
その目的とするところはン王述め如き共鳴型消音器では
消音が不可能な低周波領域の騒音の消音に効果的で構造
の極めて簡単な共鳴型消音器を提供することにある。
そして、・かかる目的を達成するため、□゛本考案は、
有底筒状体部と壱の底部を貫通するパイプ部と7y)g
なる合成樹脂の二#成形品の二つを用いて、それらの筒
状体部の開口端を互Fl突き合せて振動溶着せしめるこ
とにより、かかる二つのパイプ部にて騒音を伝搬する気
体の入口部と出口部を構成せしめると共に、二?の有底
筒状体部にて密閉された共鳴室を形成せしめた共鳴型ρ
消音器において、該共鳴室内に開口する気体の入口部と
出口部と番、弾性材料からなる一体のt字船管辷接続し
て騒音伝搬気体q>湧警と今す一方、該1字形管の脚部
を通゛じ七、−音伝搬気体通路と前記共鳴室と□゛番連
通すしめたことを特徴とするものである。
有底筒状体部と壱の底部を貫通するパイプ部と7y)g
なる合成樹脂の二#成形品の二つを用いて、それらの筒
状体部の開口端を互Fl突き合せて振動溶着せしめるこ
とにより、かかる二つのパイプ部にて騒音を伝搬する気
体の入口部と出口部を構成せしめると共に、二?の有底
筒状体部にて密閉された共鳴室を形成せしめた共鳴型ρ
消音器において、該共鳴室内に開口する気体の入口部と
出口部と番、弾性材料からなる一体のt字船管辷接続し
て騒音伝搬気体q>湧警と今す一方、該1字形管の脚部
を通゛じ七、−音伝搬気体通路と前記共鳴室と□゛番連
通すしめたことを特徴とするものである。
以下、図面に示す実施例に基づいて、本考案を更に詳細
に説明する。
に説明する。
゛第2図乃至第4′図は、本考案の一実施例に係る共鳴
型消音器を示す図である。
型消音器を示す図である。
これらの図において、消音器11は、その中央部分にい
て左右に分割された土つの器体要素12及び13とT字
管20とより構成されている=これら器体要素12及び
13は、それぞれ有底筒状体部12a、′13aとその
底部を貫通するパイプ部12b、13bとから一体的に
構成されており、それぞれ合成樹脂から一体威形手法に
よって一挙に形成されたものである。
て左右に分割された土つの器体要素12及び13とT字
管20とより構成されている=これら器体要素12及び
13は、それぞれ有底筒状体部12a、′13aとその
底部を貫通するパイプ部12b、13bとから一体的に
構成されており、それぞれ合成樹脂から一体威形手法に
よって一挙に形成されたものである。
そして、これら器体要素゛12及び13はミ、壱の有底
筒状体部12a、13aの開口部が対向子゛るように突
き合わせられミ′更に該筒状体部1::2.4.噛3゛
a:の突き合せ部分゛11か振動溶着せしメられること
Iとよって、°該二つのパイプ部12bと゛’iab+
″−電鮪音を伝搬す電気音の入口部141と出i部噛5
と番構成せしめると共に、二つの有底筒状体部12a、
13aにて密閉された共鳴室17番形形成しめているの
である。
筒状体部12a、13aの開口部が対向子゛るように突
き合わせられミ′更に該筒状体部1::2.4.噛3゛
a:の突き合せ部分゛11か振動溶着せしメられること
Iとよって、°該二つのパイプ部12bと゛’iab+
″−電鮪音を伝搬す電気音の入口部141と出i部噛5
と番構成せしめると共に、二つの有底筒状体部12a、
13aにて密閉された共鳴室17番形形成しめているの
である。
!−力、T字管20は、第4図に示される様に、円管状
の頭部・く胴部)20aとその中央部より突出しすい木
該胴部20aより細目の円管状の脚部;*、Hj、2o
’b−!:より構成′されていて、ゴムなど番とより一
体歳形されたものである。
の頭部・く胴部)20aとその中央部より突出しすい木
該胴部20aより細目の円管状の脚部;*、Hj、2o
’b−!:より構成′されていて、ゴムなど番とより一
体歳形されたものである。
そして、該丁字管20の胴部20aの左右の端部が、1
前記共鳴室17内に開口する騒音伝搬気体=p:=と出
口部・nと1こ接続されて騒音伝1・1とされている。
前記共鳴室17内に開口する騒音伝搬気体=p:=と出
口部・nと1こ接続されて騒音伝1・1とされている。
また、該丁字管20あ頚部20.bが、該共鳴室111
に開放されてい8f、+めミ1該騒音伝搬気体通路19
と該共鳴室17とCj連通され“名にととなるのである
。
に開放されてい8f、+めミ1該騒音伝搬気体通路19
と該共鳴室17とCj連通され“名にととなるのである
。
なお、この実施例においtは、パイプ部12b、13b
と筒状体部i2a+ 13aとが同心的に配置されて
いる。
と筒状体部i2a+ 13aとが同心的に配置されて
いる。
従うて、・かかる構成番とあっては、先ず器体要素1セ
笈びi3をそれぞれ合成樹脂の一体威形にょつて、また
T字管20をゴム等によって予め作製しておき、次に該
丁字管20の胴部20aの左右の端部に、前記騒音伝搬
気体の入口部14及び出口部15を挿入して騒音伝搬気
体通路19となす一方、前記器体要素12及び13を左
右より突き合せて、前記筒状体部12a、13aの突き
合せ部分18のみを溶着せしめるだけで一挙に所望の消
音器11が得られることになるため、製作が極めて簡単
であって、その組付は作業性がよく、しかも軽量であっ
て、今日の車両軽量化の要請に応え得るものである。
笈びi3をそれぞれ合成樹脂の一体威形にょつて、また
T字管20をゴム等によって予め作製しておき、次に該
丁字管20の胴部20aの左右の端部に、前記騒音伝搬
気体の入口部14及び出口部15を挿入して騒音伝搬気
体通路19となす一方、前記器体要素12及び13を左
右より突き合せて、前記筒状体部12a、13aの突き
合せ部分18のみを溶着せしめるだけで一挙に所望の消
音器11が得られることになるため、製作が極めて簡単
であって、その組付は作業性がよく、しかも軽量であっ
て、今日の車両軽量化の要請に応え得るものである。
ところで、一般に共鳴型消音器においては、共鳴周波数
fpは次式で表わされることが知られている。
fpは次式で表わされることが知られている。
ただし、V:共鳴室容量 C:音速
S:頚部断面積 1:頚部長さ
そのため、共鳴室容量Vが一定であれば、頚部長さIが
長い程、または頚部面積Sが小さい程、低周波領域の騒
音の消音に効果的となるので、本実施例においても、胴
部20aと脚部20bよりなる簡単な構造のT字管を用
いることによって、従来のものに比べて著しく頚部長さ
■を長くしたものであって、以って、所望の低周波領域
の騒音の消音が可能になったのである。
長い程、または頚部面積Sが小さい程、低周波領域の騒
音の消音に効果的となるので、本実施例においても、胴
部20aと脚部20bよりなる簡単な構造のT字管を用
いることによって、従来のものに比べて著しく頚部長さ
■を長くしたものであって、以って、所望の低周波領域
の騒音の消音が可能になったのである。
また、二つの器体要素12及び13を接合によりシール
する際、一般には振動溶着法により接合することとなる
ため、T字管20の脚部(頚部)20bに相当の応力が
加わることとなるが、本実施例では、T字管20をゴム
(弾性材料)にて一体整形したため、頚部20にかかる
応力によって該頚部の損傷を惹起せしめることもなく、
また頚部20bと入口部14及び出口部15との嵌合部
に生ずる隙間の発生も防止することが可能となるのでで
ある。
する際、一般には振動溶着法により接合することとなる
ため、T字管20の脚部(頚部)20bに相当の応力が
加わることとなるが、本実施例では、T字管20をゴム
(弾性材料)にて一体整形したため、頚部20にかかる
応力によって該頚部の損傷を惹起せしめることもなく、
また頚部20bと入口部14及び出口部15との嵌合部
に生ずる隙間の発生も防止することが可能となるのでで
ある。
なお、本考案は、例示の具体例のみに限定されるもので
は決してなく、本考案の趣旨を逸脱しない限りにおいて
当業者の知識に基づいて種々なる改良、変更等を得るも
のである。
は決してなく、本考案の趣旨を逸脱しない限りにおいて
当業者の知識に基づいて種々なる改良、変更等を得るも
のである。
例えば、上側ではパイプ部12b、13bと筒状体部1
2a、13aとが同心的に配置されているが、これらを
偏心させて配置することも可能である。
2a、13aとが同心的に配置されているが、これらを
偏心させて配置することも可能である。
以上詳述したように、本考案に係る共鳴型消音器は、低
周波領域の騒音の消音に極めて効果を発揮し得るもので
あり、しかも構造が簡単で、製作も極めて容易であるた
め、著しくコストダウンが図れる等の数々の優れた効果
を奏するものであり、そこに大きな工業的意義を有する
ものである。
周波領域の騒音の消音に極めて効果を発揮し得るもので
あり、しかも構造が簡単で、製作も極めて容易であるた
め、著しくコストダウンが図れる等の数々の優れた効果
を奏するものであり、そこに大きな工業的意義を有する
ものである。
第1図は従来の共鳴型消音器の断面図であり、第2図は
本考案の一実施例に係る共鳴型消音器の斜視図であり、
第3図は第2図の縦断面図であり、第4図は本考案に係
る丁字管の斜視図である。 1.11:共鳴型消音器、2,3,12,13:器体要
素、2a、3at 12a、13a:有底筒状体部、
2b、3b、12b、13b:パイプ部、4,14:入
口部、5,15:出口部、7.17:共鳴室、8.18
:突き合せ部、19:騒音伝搬気体通路、20:丁字管
。 20a:頭部(胴部)、20b:脚部(頚部)。
本考案の一実施例に係る共鳴型消音器の斜視図であり、
第3図は第2図の縦断面図であり、第4図は本考案に係
る丁字管の斜視図である。 1.11:共鳴型消音器、2,3,12,13:器体要
素、2a、3at 12a、13a:有底筒状体部、
2b、3b、12b、13b:パイプ部、4,14:入
口部、5,15:出口部、7.17:共鳴室、8.18
:突き合せ部、19:騒音伝搬気体通路、20:丁字管
。 20a:頭部(胴部)、20b:脚部(頚部)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 有底筒状体部とその底部を貫通するパイプ部とからなる
合成樹脂の一体威形品の二つを用いて、それらの筒状体
部の開口端を互に突き合わせて振動溶着せしめることに
より、かかる二つのパイプ部にて騒音を伝搬する気体の
入口部と出口部を構威せしめると共に、二つの有底筒状
体部にて密閉された共鳴室を形成せしめた共鳴型の消音
器において、 該共鳴室内に開口する気体の入口部と出口部とを、弾性
材料からなる7体の丁字形管にて接続して騒音伝搬気体
の通路と為す一方、該丁字形管の脚部を通じて、該騒音
伝搬気体通路と前記共鳴室とを連通せしめたことを特徴
とする改善された共鳴型消音器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10949480U JPS6012881Y2 (ja) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | 改善された共鳴型消音器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10949480U JPS6012881Y2 (ja) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | 改善された共鳴型消音器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5733211U JPS5733211U (ja) | 1982-02-22 |
| JPS6012881Y2 true JPS6012881Y2 (ja) | 1985-04-25 |
Family
ID=29470688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10949480U Expired JPS6012881Y2 (ja) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | 改善された共鳴型消音器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012881Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5943917A (ja) * | 1982-09-02 | 1984-03-12 | Sanyo Electric Co Ltd | 圧縮機の吸込マフラ製造方法 |
| JPS6088258U (ja) * | 1983-11-22 | 1985-06-17 | 株式会社島津製作所 | 分析用恒温セルホルダ |
| JPS60153869U (ja) * | 1984-03-22 | 1985-10-14 | トヨタ自動車株式会社 | エンジン吸気音の消音装置 |
-
1980
- 1980-07-31 JP JP10949480U patent/JPS6012881Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5733211U (ja) | 1982-02-22 |
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