JPS6012920Y2 - 自動二輪車用エアクリ−ナ - Google Patents
自動二輪車用エアクリ−ナInfo
- Publication number
- JPS6012920Y2 JPS6012920Y2 JP14744380U JP14744380U JPS6012920Y2 JP S6012920 Y2 JPS6012920 Y2 JP S6012920Y2 JP 14744380 U JP14744380 U JP 14744380U JP 14744380 U JP14744380 U JP 14744380U JP S6012920 Y2 JPS6012920 Y2 JP S6012920Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- air cleaner
- recess
- case
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、自動二輪車用エアクリーナに関するもので、
詳しくはエアクリーナを構成する部品を互に組付ける場
合の組付構造に関するものである。
詳しくはエアクリーナを構成する部品を互に組付ける場
合の組付構造に関するものである。
自動二輪車用エアクリーナは、エンジンにエアーを送る
インレットポートを備えたケースと、該ケース側面内側
に設置させるインナーホルダーと、ケース側面外側に設
置させるアウターホルダーと、該アウターホルダーとイ
ンナーホルダーとの間に挾持させるフィルターと、アウ
ターホルダー等の外側に設置するカバーとから構成され
ているもので、ケースにインナーホルダーを固定し、こ
れらをフレームに固定して自動二輪車の側方に配設して
おき、このインナーホルダーの外側にフィルターを配装
して、その外側からアウターホルダーを配設してフィル
ターを支持させ、さらにその外側からカバーを被せてフ
ィルターを保護している。
インレットポートを備えたケースと、該ケース側面内側
に設置させるインナーホルダーと、ケース側面外側に設
置させるアウターホルダーと、該アウターホルダーとイ
ンナーホルダーとの間に挾持させるフィルターと、アウ
ターホルダー等の外側に設置するカバーとから構成され
ているもので、ケースにインナーホルダーを固定し、こ
れらをフレームに固定して自動二輪車の側方に配設して
おき、このインナーホルダーの外側にフィルターを配装
して、その外側からアウターホルダーを配設してフィル
ターを支持させ、さらにその外側からカバーを被せてフ
ィルターを保護している。
□このようなエアクリーナでは、エアク
リーナを構成している上記ケース、インナーホルダー、
アウターホルダー、カバー等の部品が合成樹脂成形され
でいるため、それらの部品に直接ネジ孔を形成させるこ
とをせず、それらの部品はボルト、ナツトによつt結合
させている。
リーナを構成している上記ケース、インナーホルダー、
アウターホルダー、カバー等の部品が合成樹脂成形され
でいるため、それらの部品に直接ネジ孔を形成させるこ
とをせず、それらの部品はボルト、ナツトによつt結合
させている。
この結合構造として、従来は内側に配置される部品の裏
側にナツトを植設しでおり、ルたがって成形工数が多く
なり、:!ネト高となっていた。
側にナツトを植設しでおり、ルたがって成形工数が多く
なり、:!ネト高となっていた。
本考案はこのような点に鑑みて、ナツトを植設するため
vli形を省き、もってコストダウンを図つに自動二輪
車用エアクリーナを提供するもの7、−j(p−とする
ところは、部品を互に組付けるに当゛す、1午ヤ、1内
側に配置される部品の裏側に、ナ:ントの外形に対応さ
せた断面形状の凹部を形成1シミ該凹部にナツトを遊嵌
させるとともに凹″□部開口を閉亭さ竺た=とにある。
vli形を省き、もってコストダウンを図つに自動二輪
車用エアクリーナを提供するもの7、−j(p−とする
ところは、部品を互に組付けるに当゛す、1午ヤ、1内
側に配置される部品の裏側に、ナ:ントの外形に対応さ
せた断面形状の凹部を形成1シミ該凹部にナツトを遊嵌
させるとともに凹″□部開口を閉亭さ竺た=とにある。
以下図面iこ示(た実施例を参照しながら本考案を説明
、する、第1図は、エアクリーナの片側を示した図で、
1はエンジンにエアーを送るインレットポート(図示せ
ず)を備えたケース、2はケース1の側面外側に設置さ
せるインナーホルダー、3はケース1の側面外側に設置
させるアウターホルダー、4はインナーホルダー2とア
ウターホルダー3との間に挾持させるフィルター、5は
上記アウターホルダー3等の外側に設置するカバーであ
る。
、する、第1図は、エアクリーナの片側を示した図で、
1はエンジンにエアーを送るインレットポート(図示せ
ず)を備えたケース、2はケース1の側面外側に設置さ
せるインナーホルダー、3はケース1の側面外側に設置
させるアウターホルダー、4はインナーホルダー2とア
ウターホルダー3との間に挾持させるフィルター、5は
上記アウターホルダー3等の外側に設置するカバーであ
る。
実施例では、アウターホルダー3をインナーホルダー2
に取付けるための構造としてインナーホルダー2の裏面
に、六角形の断申形状をもった凹部6を形威し、該凹部
とインナーホルダー2の表面にボルト孔7を貫設すると
ともに、凹部6内に六角ナツト8を遊嵌し、さらに、凹
部6をケース1のフランジ部9によって閉塞しており、
またカバー5をインナーホルダー2に取付けるための構
造としてインナーホルダー2の裏面に、六角形の断面形
状をもった凹部10を形威し、該凹部とインナーホルダ
ー2の表面にボルト孔11を貫設するとともに、凹部1
0内に六角ナツト12を遊嵌し、さらに凹部10をケー
ス1のフランジ部9に延長設置した覆い部材13によっ
て閉塞している。
に取付けるための構造としてインナーホルダー2の裏面
に、六角形の断申形状をもった凹部6を形威し、該凹部
とインナーホルダー2の表面にボルト孔7を貫設すると
ともに、凹部6内に六角ナツト8を遊嵌し、さらに、凹
部6をケース1のフランジ部9によって閉塞しており、
またカバー5をインナーホルダー2に取付けるための構
造としてインナーホルダー2の裏面に、六角形の断面形
状をもった凹部10を形威し、該凹部とインナーホルダ
ー2の表面にボルト孔11を貫設するとともに、凹部1
0内に六角ナツト12を遊嵌し、さらに凹部10をケー
ス1のフランジ部9に延長設置した覆い部材13によっ
て閉塞している。
上記覆い部材13は、ビスなどによりインナーホルダー
2に螺着しである。
2に螺着しである。
なお、14.15はアウターホルダー3およびカバー5
呼それぞれ穿設したボルト孔である。
呼それぞれ穿設したボルト孔である。
・上記した部品、すなわちケース51はイ
ンナーホ。
ンナーホ。
ルダー2に適宜な手段、たとえばボルト、ナツト等によ
って一体に結合され、これを同様に適宜な手段によって
二輪車のフレーム等に固定される。
って一体に結合され、これを同様に適宜な手段によって
二輪車のフレーム等に固定される。
。これらは、一旦フレームに固定された後は、殆んどフ
レームから取外すことがない。
レームから取外すことがない。
このように設置されたインナーホルダー2の側面にフィ
ルター4を配装し、その外側からアウターボルダ−3を
被せ、該アウターホルダーの孔14およびインナーホル
ダー2の孔7にボルト16を挿通させ、ナツト8に螺合
してアウターホルダー3をインナーホルダー2に固定さ
せる。
ルター4を配装し、その外側からアウターボルダ−3を
被せ、該アウターホルダーの孔14およびインナーホル
ダー2の孔7にボルト16を挿通させ、ナツト8に螺合
してアウターホルダー3をインナーホルダー2に固定さ
せる。
続いてカバー5を外側から被せ、□該カバーの孔15お
よびインナーボルダ−2の孔11にボルト17を挿通さ
せ、ナツト12に螺合してカバー5をインナーホルダー
2に、固定させる。
よびインナーボルダ−2の孔11にボルト17を挿通さ
せ、ナツト12に螺合してカバー5をインナーホルダー
2に、固定させる。
なお、本考案は、上記実施例に限定されるものではない
。
。
例えば、上記凹部6と凹部1oをケース1のフランジ9
によ、って閉塞してもよいし、また両凹部6,10を覆
い部材13によって閉塞することもできる。
によ、って閉塞してもよいし、また両凹部6,10を覆
い部材13によって閉塞することもできる。
上記したように本考案に係る自動二輪車用エアクリーナ
は、内側に配置される部品の裏側にナツトを植設するた
めの成形を行な、う必要が、ないので、コストダウンと
なり1.シかもボルトを取外した状態にあっ、でもナツ
トが部品から脱落する虞れはない。
は、内側に配置される部品の裏側にナツトを植設するた
めの成形を行な、う必要が、ないので、コストダウンと
なり1.シかもボルトを取外した状態にあっ、でもナツ
トが部品から脱落する虞れはない。
第1図は本考案に係る自動二輪車用エアクリーナの一部
を示した部分縦断面図、第2図はその要部断面図、第3
図は第・1図におけるカバーを取外した状態の側面図で
ある。 1・・・・・・ケース、2・・曲インナーホルダア、3
・・・・・・、アウターホルダー、4・・曲フィルター
、5・・曲カバー、6・・曲凹部、7・曲・孔、8・・
曲ナツト、9・・・・・・フランジ、10・・・・・・
凹部、11・・曲孔、12・・・・・・ナツト、13・
・曲覆い部材、14.15・・・・・・孔、16.17
・・・・・・ボルト。
を示した部分縦断面図、第2図はその要部断面図、第3
図は第・1図におけるカバーを取外した状態の側面図で
ある。 1・・・・・・ケース、2・・曲インナーホルダア、3
・・・・・・、アウターホルダー、4・・曲フィルター
、5・・曲カバー、6・・曲凹部、7・曲・孔、8・・
曲ナツト、9・・・・・・フランジ、10・・・・・・
凹部、11・・曲孔、12・・・・・・ナツト、13・
・曲覆い部材、14.15・・・・・・孔、16.17
・・・・・・ボルト。
Claims (1)
- エンジンにエアーを送るインレットポートを備えたケー
スと、該ケース側面内側に設置させるインナーホルダー
と、上記ケース側面外側に設置させるアウターホルダー
と、該アウターホルダーと上記インナーホルダーとの間
に挾持させるフィルターと、上記アウターホルダー等の
外側番と設置するカバーとからなる自動二輪車用エアク
リーナにおいて、上記インナーホルダ司と上記アウター
ホルダー又はカバーをボルト・ナツトによって各々組付
けるに当り、上記インナーホルダーの裏面に、ナツトの
外形に対応させた断面形状の凹部を形成し、該凹部にナ
ツトを遊嵌させるとともに、凹部開口を上記ケニスおよ
びまたは覆い部材によって閉塞させたことを特徴とする
自動二輪車用エアクリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14744380U JPS6012920Y2 (ja) | 1980-10-16 | 1980-10-16 | 自動二輪車用エアクリ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14744380U JPS6012920Y2 (ja) | 1980-10-16 | 1980-10-16 | 自動二輪車用エアクリ−ナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5769961U JPS5769961U (ja) | 1982-04-27 |
| JPS6012920Y2 true JPS6012920Y2 (ja) | 1985-04-25 |
Family
ID=29506961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14744380U Expired JPS6012920Y2 (ja) | 1980-10-16 | 1980-10-16 | 自動二輪車用エアクリ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012920Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-16 JP JP14744380U patent/JPS6012920Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5769961U (ja) | 1982-04-27 |
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