JPS6012939A - 展着性薬剤組成物およびそれを利用した薬剤投与方法 - Google Patents
展着性薬剤組成物およびそれを利用した薬剤投与方法Info
- Publication number
- JPS6012939A JPS6012939A JP58120616A JP12061683A JPS6012939A JP S6012939 A JPS6012939 A JP S6012939A JP 58120616 A JP58120616 A JP 58120616A JP 12061683 A JP12061683 A JP 12061683A JP S6012939 A JPS6012939 A JP S6012939A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は表面が湿潤状態である固型餌料の表面に薬剤等
を展着(同 意的概念として固着、接着ともいう)させる為の強固か
つ安価な展着性薬剤組成物及びそれを利用した水産餌料
の薬剤投与方法に関するものである。
を展着(同 意的概念として固着、接着ともいう)させる為の強固か
つ安価な展着性薬剤組成物及びそれを利用した水産餌料
の薬剤投与方法に関するものである。
飼料の展着剤としては、次のような条件を具備すること
が望まれている。すなわち、■ 薬剤を(餌)の表面に
展着させる。
が望まれている。すなわち、■ 薬剤を(餌)の表面に
展着させる。
■ 展着された薬剤の有効量が魚の口に入る迄保持され
ている。
ている。
■ 展着剤の生物的安全性が高い。
■ 価格が安い。
■ 作業がしやすい、すべりにぐい、また後で洗滌しや
すい。
すい。
従来、この種の展着剤としては水和により粘性を示す小
麦粉、α澱粉、デキス) IJン、水RJeガム質、合
成糊料が単独あるいは混合物として使用されているが、
上記の条件を満足するに足る処方は未だ提供されていな
い。−例をあげると、ハマチ養殖餌料用の薬剤の投与は
、薬剤を展着ふ]1と混合し、餌である生イワシ等の表
面に散布・展着した後、人力父は投餌機により海中に投
入される。ここで重要なことは、餌に固着した薬剤が投
餌作業中および投入後水中で脱落することなく、養殖魚
に摂食される迄確実に餌に保持されていることである。
麦粉、α澱粉、デキス) IJン、水RJeガム質、合
成糊料が単独あるいは混合物として使用されているが、
上記の条件を満足するに足る処方は未だ提供されていな
い。−例をあげると、ハマチ養殖餌料用の薬剤の投与は
、薬剤を展着ふ]1と混合し、餌である生イワシ等の表
面に散布・展着した後、人力父は投餌機により海中に投
入される。ここで重要なことは、餌に固着した薬剤が投
餌作業中および投入後水中で脱落することなく、養殖魚
に摂食される迄確実に餌に保持されていることである。
しかし乍ら、従来用いられている小麦粉、α澱粉を単独
で使用した場合は散布時に均一に固着し弼L<、又作業
中に餌から離脱し易いという問題がある。この為、昨今
はキサンタンガム、アルギン酸ソーダ等の天然ガム質、
CMC等の合成糊料が使われる様になって来ている。し
かし、本発明者らによる詳細な大股と観察の結果、こり
、ら強ノJなガム系展着剤を使用した場合、Rかに展着
剤自体の接着力は優れているものの意外なことに目11
り物である薬剤が水中で溶出してし1い、結果として展
着剤のみが固着しているという重大な欠点があることが
明らかとなった。又、これらガム系展着剤はα澱粉、小
麦粉等よりも10倍以上の価格であり、さらに作業場所
の床、器具、装置等に固着するとヌメリが強く滑りやす
い等安全性の低下や清掃に著しい困難を生ずる等の作莱
注、取り扱い易さにも問題がある。
で使用した場合は散布時に均一に固着し弼L<、又作業
中に餌から離脱し易いという問題がある。この為、昨今
はキサンタンガム、アルギン酸ソーダ等の天然ガム質、
CMC等の合成糊料が使われる様になって来ている。し
かし、本発明者らによる詳細な大股と観察の結果、こり
、ら強ノJなガム系展着剤を使用した場合、Rかに展着
剤自体の接着力は優れているものの意外なことに目11
り物である薬剤が水中で溶出してし1い、結果として展
着剤のみが固着しているという重大な欠点があることが
明らかとなった。又、これらガム系展着剤はα澱粉、小
麦粉等よりも10倍以上の価格であり、さらに作業場所
の床、器具、装置等に固着するとヌメリが強く滑りやす
い等安全性の低下や清掃に著しい困難を生ずる等の作莱
注、取り扱い易さにも問題がある。
本発明は刀)刀)る実情に鑑み、安価なα澱粉とデキス
トリンを配合することにより、湿潤状態の固型表面に均
一かつ安定なゲル皮膜を形成させるとともに目的物を有
効に保持せしめることによって、上記の欠点を解決した
ものである。
トリンを配合することにより、湿潤状態の固型表面に均
一かつ安定なゲル皮膜を形成させるとともに目的物を有
効に保持せしめることによって、上記の欠点を解決した
ものである。
即ち、本発明はα澱粉100重量部に苅し、テ゛キスト
リン15〜200重量部よりなる乾燥状の展着剤組成物
を30重量%以上100重爪形未満含み、残余が薬剤よ
りなる展着性薬剤組成物、及び前記展着性薬剤組成物を
給餌直前に湿潤表面を持つ固型餌料に散布し、投餌する
ことを特徴とする水産餌料の薬剤投与方法を内容とする
ものである。
リン15〜200重量部よりなる乾燥状の展着剤組成物
を30重量%以上100重爪形未満含み、残余が薬剤よ
りなる展着性薬剤組成物、及び前記展着性薬剤組成物を
給餌直前に湿潤表面を持つ固型餌料に散布し、投餌する
ことを特徴とする水産餌料の薬剤投与方法を内容とする
ものである。
本発明の展着剤組成物においてα澱粉とデキストリンの
割合は使用目的及び条件によって異なり、−概には定め
がたいが、α澱粉100重量部に対してデギストUン1
5〜200重iiの範囲で均一かつ良好なゲル被膜を得
ることができる。薬剤を配合した場合においては、最終
配合物である展着性薬剤組成物中30重量%以上100
重量%未満の範囲で上記展着剤組成物が占めることが望
ましい。徽租の薬剤を混入するに当っては展着剤自体が
希釈剤の役割りを果す。又、デキストリンの薬剤組成物
中での割合は9重量%以上50重亀%以下になる様に配
合することが望ましい。又、ゲル強度をさらに強化する
為に、キサンタンガム等の水浴性ガム質を配合してもさ
しつかえないが、薬剤組成物の3型取%以下が望1しく
、これ以上になると水溶性ガム質の別の悪影響が現わり
、る。
割合は使用目的及び条件によって異なり、−概には定め
がたいが、α澱粉100重量部に対してデギストUン1
5〜200重iiの範囲で均一かつ良好なゲル被膜を得
ることができる。薬剤を配合した場合においては、最終
配合物である展着性薬剤組成物中30重量%以上100
重量%未満の範囲で上記展着剤組成物が占めることが望
ましい。徽租の薬剤を混入するに当っては展着剤自体が
希釈剤の役割りを果す。又、デキストリンの薬剤組成物
中での割合は9重量%以上50重亀%以下になる様に配
合することが望ましい。又、ゲル強度をさらに強化する
為に、キサンタンガム等の水浴性ガム質を配合してもさ
しつかえないが、薬剤組成物の3型取%以下が望1しく
、これ以上になると水溶性ガム質の別の悪影響が現わり
、る。
本発明のα澱粉は原料の種類を問わないが、α化度80
%以上のものが望ましい。デキストリンはD lη3〜
15の範囲であれば原料、製法は問わない。
%以上のものが望ましい。デキストリンはD lη3〜
15の範囲であれば原料、製法は問わない。
薬剤組成物成分(使用圧ね)は、いずれも乾燥粉体で使
用する。粉体は、粉体が固着流動1生を失なわない範囲
において水分を含有しても差し支えない。
用する。粉体は、粉体が固着流動1生を失なわない範囲
において水分を含有しても差し支えない。
本発明に用いられる薬剤は、粉体であれば水溶i生、水
不溶性いずれの性質を有していてもが1わない。又、水
溶液や油であってもマイクロカプセル化、包接化等によ
り外見上乾燥粉体としての性質を示すものであれば好適
に用いられる。
不溶性いずれの性質を有していてもが1わない。又、水
溶液や油であってもマイクロカプセル化、包接化等によ
り外見上乾燥粉体としての性質を示すものであれば好適
に用いられる。
原料及び薬剤の粒度はそれぞれの粒度分布のほぼ50%
が重なる様な粒度が望ましい。これは輸送及び使用時に
おいて振動等により原料等が分級され不均一になるのを
避けるためである。
が重なる様な粒度が望ましい。これは輸送及び使用時に
おいて振動等により原料等が分級され不均一になるのを
避けるためである。
給餌時の投与方法について述べると、本発明の展着性薬
剤組成物は固型餌に使用する。固型餌は丸角、切断魚、
モイストペレット、吸水させたベレッ1−のいずれでも
良く、マツシュ、又はミンチ状のものは対象とならない
。
剤組成物は固型餌に使用する。固型餌は丸角、切断魚、
モイストペレット、吸水させたベレッ1−のいずれでも
良く、マツシュ、又はミンチ状のものは対象とならない
。
餌本体は生、蒸煮、乾燥、冷凍のいずれのものでも良い
が、冷凍魚にあっては少なくとも表面解凍(表面に氷晶
がない状態)されていること、及び乾燥物の場合は一旦
水をかけて表面を湿潤状態にすることが必要である。又
、切断魚においては表面が内臓、血性で著しく汚染され
ているものについては、簡単な水洗により新鮮な表面と
するのが良い。
が、冷凍魚にあっては少なくとも表面解凍(表面に氷晶
がない状態)されていること、及び乾燥物の場合は一旦
水をかけて表面を湿潤状態にすることが必要である。又
、切断魚においては表面が内臓、血性で著しく汚染され
ているものについては、簡単な水洗により新鮮な表面と
するのが良い。
かかる原料餅に展着剤と薬剤を予め混合して得られた展
着性薬剤組成物を散布する。粉体状の薬剤組成物が原料
餅の表面の水分を吸収してゲル化し、展着するので散布
後直ちに水中に投入することが出来る。
着性薬剤組成物を散布する。粉体状の薬剤組成物が原料
餅の表面の水分を吸収してゲル化し、展着するので散布
後直ちに水中に投入することが出来る。
本発明の展着性薬剤組成物は湿潤物の表面に散布される
とほぼ瞬間的に表面自由水を吸収し、ゲル皮膜が形成さ
れる。これは主としてデキストリンの効果によるもので
あって、同時に配されている薬剤やα澱粉を被覆固定す
る。次いで、α澱粉が吸水膨潤を開始し、ゲル皮膜をよ
り強化安定化(〜 固着性を増す。この間の所要時間は
約30秒以内である。この場合、薬剤が水出性で溶解速
度が速い場合には、当然自由水に溶解するが、前述のデ
キス) IJンの吸水と同時進行するために自然にゲル
内部水として吸収され、皮膜内に保持されるため水中に
投入しても容易に溶出することはない。
とほぼ瞬間的に表面自由水を吸収し、ゲル皮膜が形成さ
れる。これは主としてデキストリンの効果によるもので
あって、同時に配されている薬剤やα澱粉を被覆固定す
る。次いで、α澱粉が吸水膨潤を開始し、ゲル皮膜をよ
り強化安定化(〜 固着性を増す。この間の所要時間は
約30秒以内である。この場合、薬剤が水出性で溶解速
度が速い場合には、当然自由水に溶解するが、前述のデ
キス) IJンの吸水と同時進行するために自然にゲル
内部水として吸収され、皮膜内に保持されるため水中に
投入しても容易に溶出することはない。
これに対し、α澱粉、特にガム質は吸水膨潤に時間がか
かる。吸水膨潤が完結するのに前者は1〜2分、後者に
あっては30分程度の時間が必要である。この結果α澱
粉やガム質の粉体粒子の1ケをミクロに見たとき、粒子
は一挙に膨潤するのでなく、表面力)ら徐々に水和して
ゆくことが知られており、粒子表面の粘性は実際には弱
く、この為展着剤としての効果を失うことになる。実際
にキサンタンガム粉末に色素粉末を混合したものをイワ
シの表面に散布し、これをビーカー中の水に浸漬すると
、染色されているのはキサンタンガム粒子の表面のみで
ありこの表面相は水で容易に洗い出され、その結果染色
されていない(未だ吸水膨潤を完結していない)芯のみ
が残存することが観察される。即ち、外部への溶解速度
の方が内部への吸水速度より速いためである。これに対
して同様のテストをデキストリンで行なうと、多量の粉
体をまぶして未だ乾粉が耐着しているような状態にある
ときに水中に投下しても、直ちにゲル層を形成して、色
素の溶脱は見られなめ等の効果が観察できる。
かる。吸水膨潤が完結するのに前者は1〜2分、後者に
あっては30分程度の時間が必要である。この結果α澱
粉やガム質の粉体粒子の1ケをミクロに見たとき、粒子
は一挙に膨潤するのでなく、表面力)ら徐々に水和して
ゆくことが知られており、粒子表面の粘性は実際には弱
く、この為展着剤としての効果を失うことになる。実際
にキサンタンガム粉末に色素粉末を混合したものをイワ
シの表面に散布し、これをビーカー中の水に浸漬すると
、染色されているのはキサンタンガム粒子の表面のみで
ありこの表面相は水で容易に洗い出され、その結果染色
されていない(未だ吸水膨潤を完結していない)芯のみ
が残存することが観察される。即ち、外部への溶解速度
の方が内部への吸水速度より速いためである。これに対
して同様のテストをデキストリンで行なうと、多量の粉
体をまぶして未だ乾粉が耐着しているような状態にある
ときに水中に投下しても、直ちにゲル層を形成して、色
素の溶脱は見られなめ等の効果が観察できる。
以下、本発明を実施例を挙げて説明するが、本発明はこ
れに限定されるものではない。
れに限定されるものではない。
実施例、苅照例
201Cgfつブロック状に冷凍しである平均体長17
cmの)−11コイワシl ’Uを歯イ・]ローラー
で解ぬし、平均6 cm前後の切断生餌を得た。これに
海水をかけ表面解凍したものを各々2 (l kqずつ
分け、それぞf’Lに第1表に示ず配合割合の展着1薬
剤にトレーザーとして食用1赤色2号色素1%を添加し
たもの100ダを散布(−1lO分後にドラム缶に海水
100βを入〕′したものに高さ2 mの場所からスコ
ッグで51(J粘゛度ずつ4回に亘って垂直に落丁投入
した。
cmの)−11コイワシl ’Uを歯イ・]ローラー
で解ぬし、平均6 cm前後の切断生餌を得た。これに
海水をかけ表面解凍したものを各々2 (l kqずつ
分け、それぞf’Lに第1表に示ず配合割合の展着1薬
剤にトレーザーとして食用1赤色2号色素1%を添加し
たもの100ダを散布(−1lO分後にドラム缶に海水
100βを入〕′したものに高さ2 mの場所からスコ
ッグで51(J粘゛度ずつ4回に亘って垂直に落丁投入
した。
餌は沈下するのでこれかびきあがらない程度に緩や刀・
に攪拌後、検水を採り塩酸でIJ 丁−T 4. Qに
し、血性等の蛋白を沈滞薊過後トレーザーの吸収波長5
7Qmμの吸光度を測定した。結果は第1表に示す通り
であった。
に攪拌後、検水を採り塩酸でIJ 丁−T 4. Qに
し、血性等の蛋白を沈滞薊過後トレーザーの吸収波長5
7Qmμの吸光度を測定した。結果は第1表に示す通り
であった。
第 1 表
※薬剤コ
実施例1.4、対照例2: Lアスコルビン酸99m、
リボフラビン1部 実施例2.3、対照例3.4: Lアスコルビンa6o
i、硝酸−α−αトコフエロール15部、 硝酸4アミン15部、Dパントテン酸 46部、リボフラビン1.5部、塩酸ピリドキシン0.
8部 英雄η5: スルファジメトキシンナトリウム対照例1
: ギザンタンガム 対照例5: Lアスコルビンill 00m特許出願人 鐘淵化学工業株式会社
リボフラビン1部 実施例2.3、対照例3.4: Lアスコルビンa6o
i、硝酸−α−αトコフエロール15部、 硝酸4アミン15部、Dパントテン酸 46部、リボフラビン1.5部、塩酸ピリドキシン0.
8部 英雄η5: スルファジメトキシンナトリウム対照例1
: ギザンタンガム 対照例5: Lアスコルビンill 00m特許出願人 鐘淵化学工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 αm粉100重量部に対し、デキストリン15〜2
00重量部よりなる乾燥状の展着剤組成物を30重量%
以上100重量%未満含み、残余が薬剤よりなる展着性
薬剤組成物。 2、 デキス) IJン含量が9〜50重量%である特
許請求の範囲第1項記載の組成物。 3 αm1lt 粉、デキス) IJンおよび薬剤がい
ずれも乾燥粉粒体である特許請求の範囲第1項記戦の組
成物。 4 水溶性ガム質を3重量%以下含有する特許請求の範
囲第1項記載の組成物。 5、 α滞粉のα化度が80%以上である特許請求の範
囲第1項記載の組成物。 6、 デギス) IJンがDE3〜15である特許請求
の範囲第1項記載の組成物。 7、 α澱粉100重量部に対し、デキストリン15〜
200重量部よりなる展着剤組成物を30重量%以上1
00重量%未満含み、残余が薬剤よりなる展着性薬剤組
成物を、給餌直前に湿潤表面を持つ固型餌料に散布し、
投餌することを特徴とする水産餌料の薬剤投与方法0 8、 デキス) IJン含量が9〜50重量%である特
許請求の範囲第7項記1賎の方法。 941M iR、デキス)・リンおよび薬剤がいずれも
乾燥粉粒体である特許請求の範囲第7項記載の方法。 10、展着性薬剤組成物が3重量%以下の水浴11−ガ
ム質を含有する特許請求の範囲第7項記1賎の方法。 11、α澱粉のα化度が80%以りである特ffl”a
E求の範囲第7項記載の方法。 12 デキストリンがDlΣ3〜15である勤γ1.請
求の範囲第7項記i戊の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58120616A JPS6012939A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 展着性薬剤組成物およびそれを利用した薬剤投与方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58120616A JPS6012939A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 展着性薬剤組成物およびそれを利用した薬剤投与方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6012939A true JPS6012939A (ja) | 1985-01-23 |
Family
ID=14790647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58120616A Pending JPS6012939A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 展着性薬剤組成物およびそれを利用した薬剤投与方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012939A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996022028A1 (en) * | 1995-01-17 | 1996-07-25 | Grampian Pharmaceuticals Limited | Medicated animal foodstuffs |
| JPH09179311A (ja) * | 1995-10-11 | 1997-07-11 | Agfa Gevaert Nv | ジアゾベース印刷版の印刷機現像法 |
| JP2006340622A (ja) * | 2005-06-07 | 2006-12-21 | Tooyoo Gijutsu Kenkyusho:Kk | 炭素粉末を含有する動物飼料用展着剤 |
| WO2007023223A1 (fr) * | 2005-08-25 | 2007-03-01 | Virbac Sa | Produit pour la preparation d'aliments supplementes pour animaux |
| JP2021029202A (ja) * | 2019-08-28 | 2021-03-01 | 物産フードサイエンス株式会社 | 飼料用展着剤およびこれにより薬物が展着された固形飼料 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52150297A (en) * | 1976-06-04 | 1977-12-13 | Nihon Nosan Kogyo | Synthetic feed for yellowtails and process for producing same |
| JPS55118354A (en) * | 1979-03-02 | 1980-09-11 | Nisshin Kasei Kogyo Kk | Preparation of feed for pisciculture |
| JPS5754560A (en) * | 1980-09-20 | 1982-04-01 | Kunitsugu Kitabayashi | Preparation of feed for aquatic animal |
-
1983
- 1983-07-01 JP JP58120616A patent/JPS6012939A/ja active Pending
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| US5948431A (en) * | 1995-01-17 | 1999-09-07 | Vericore Limited | Medicated animal foodstuffs |
| US6387393B1 (en) | 1995-01-17 | 2002-05-14 | Vericore Limited | Medicated animal foodstuffs |
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