JPS60129689A - 時計方式 - Google Patents
時計方式Info
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- JPS60129689A JPS60129689A JP58237368A JP23736883A JPS60129689A JP S60129689 A JPS60129689 A JP S60129689A JP 58237368 A JP58237368 A JP 58237368A JP 23736883 A JP23736883 A JP 23736883A JP S60129689 A JPS60129689 A JP S60129689A
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- JP
- Japan
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- ticket
- time
- circuit
- clock
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-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G19/00—Electric power supply circuits specially adapted for use in electronic time-pieces
- G04G19/10—Arrangements for supplying back-up power
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、たとえば乗車券などのように有効期間、乗車
区間などの情報を有するカードの正否などを判定して旅
客の通行を制御する自動改札システムにおいて、カード
の有効期間の判定に用いる日付情報を得るための時計方
式に関する。
区間などの情報を有するカードの正否などを判定して旅
客の通行を制御する自動改札システムにおいて、カード
の有効期間の判定に用いる日付情報を得るための時計方
式に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
最近、たとえば鉄道関係においては、駅業務の省力化を
目的として自動改札システムが導入されている。通常、
この種の自動改札システムは、駅の改札口に並べて設置
される複数の端末装置としての自動改札装置と、これら
とは遠隔した場所に設置され上記各自動改札装置をそれ
ぞれ制御する1台の制御装置とによって構成される。上
記制御装置には、日付設定スイッチが設けられ、係員に
より毎日、日付が設定され、設定された日付設定スイッ
チの内容は各自動改札装置にそれぞれ送られ、各自動改
札装置において投入された乗車券の有効期間の情報を判
定するのに使用される。また、乗車券の乗車区間の情報
を判定するための情報は制御装置に設けられていて、こ
の制t[I装置から必要に応じて各自動改札装置にそれ
ぞれ送られ、各自動改札装置において投入された乗車券
の乗車区間の情報の正否を判定するのに使用される。そ
して、各自動改札装置においては、有効期間、乗車区間
とも「正」と判定された乗車券を投入した旅客に対して
はドアを開いて通行を許可し、有効期間または乗車区間
が「否」と判定された乗車券を投入した旅客に対しては
ドアを閉じて通行を阻止するとともに、各自動改札装置
に設けられたブザーやチャイムなどによる警報を行なっ
ている。また、乗車券を投入しないで通行しようとした
旅客は人間検知器でこれを検知し、同様にドアを閉じて
通行を阻止し、警報を行なっている。この他にドアを閉
じ、警報を動作させるものとしては、人間検知器の故障
、券検知器の故障、回路故障、券づまりなどの異常検出
が一般によく行われている。
目的として自動改札システムが導入されている。通常、
この種の自動改札システムは、駅の改札口に並べて設置
される複数の端末装置としての自動改札装置と、これら
とは遠隔した場所に設置され上記各自動改札装置をそれ
ぞれ制御する1台の制御装置とによって構成される。上
記制御装置には、日付設定スイッチが設けられ、係員に
より毎日、日付が設定され、設定された日付設定スイッ
チの内容は各自動改札装置にそれぞれ送られ、各自動改
札装置において投入された乗車券の有効期間の情報を判
定するのに使用される。また、乗車券の乗車区間の情報
を判定するための情報は制御装置に設けられていて、こ
の制t[I装置から必要に応じて各自動改札装置にそれ
ぞれ送られ、各自動改札装置において投入された乗車券
の乗車区間の情報の正否を判定するのに使用される。そ
して、各自動改札装置においては、有効期間、乗車区間
とも「正」と判定された乗車券を投入した旅客に対して
はドアを開いて通行を許可し、有効期間または乗車区間
が「否」と判定された乗車券を投入した旅客に対しては
ドアを閉じて通行を阻止するとともに、各自動改札装置
に設けられたブザーやチャイムなどによる警報を行なっ
ている。また、乗車券を投入しないで通行しようとした
旅客は人間検知器でこれを検知し、同様にドアを閉じて
通行を阻止し、警報を行なっている。この他にドアを閉
じ、警報を動作させるものとしては、人間検知器の故障
、券検知器の故障、回路故障、券づまりなどの異常検出
が一般によく行われている。
ところで、このような自動改札システムでは、制御装置
の日付設定スイッチを毎日、係員が設定しなければなら
ず、設定を誤ったり、忘れたりすると正常な判定が行な
えなくなる。また、制御装置が電源断あるいは故障状態
となった際、日付設定スイッチの設定情報が各自動改札
装置に送られず、正常な日付判定ができないという問題
があった。
の日付設定スイッチを毎日、係員が設定しなければなら
ず、設定を誤ったり、忘れたりすると正常な判定が行な
えなくなる。また、制御装置が電源断あるいは故障状態
となった際、日付設定スイッチの設定情報が各自動改札
装置に送られず、正常な日付判定ができないという問題
があった。
そこで最近、このような問題を改善する目的で次に示す
ような方式が考えられている。すなわち、制御装置側に
時計手゛段を設置4ることにより、この時計手段により
示され□る日付情報を各自動改札装置にそれぞれ送り、
各自動改札装置で□はこの日付情報により乗車券の有効
期間の判定を行なうものである。しかしながら、こ□の
ような方式では、従来の日付設定スイッチを時行手段に
置き換えただけであり、たとえば制御I″装置が藤障□
σて日付情報を□自動改札装置゛に□送れないと゛きに
は、自動改札装−は有効期間の正しい判定ができなくな
るとい□う問艙があった。また、各自動改札装置側にそ
れぞれ−に時計1段を単独に設けた場合は、各自動改札
装置ごとに時刻が変わってしまうおそれがあり、あまり
実用的ではない。
ような方式が考えられている。すなわち、制御装置側に
時計手゛段を設置4ることにより、この時計手段により
示され□る日付情報を各自動改札装置にそれぞれ送り、
各自動改札装置で□はこの日付情報により乗車券の有効
期間の判定を行なうものである。しかしながら、こ□の
ような方式では、従来の日付設定スイッチを時行手段に
置き換えただけであり、たとえば制御I″装置が藤障□
σて日付情報を□自動改札装置゛に□送れないと゛きに
は、自動改札装−は有効期間の正しい判定ができなくな
るとい□う問艙があった。また、各自動改札装置側にそ
れぞれ−に時計1段を単独に設けた場合は、各自動改札
装置ごとに時刻が変わってしまうおそれがあり、あまり
実用的ではない。
[発明の目的]
5一
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、各端末装置はそれぞれ同じ時刻情報が得
られる時計方式を提供することにある。さらに本発明は
、制御装置あるいは伝送路が故障しても各端末装置はそ
れぞれ単独にて時刻情報が得られる時計方式を提供する
ことにある。
するところは、各端末装置はそれぞれ同じ時刻情報が得
られる時計方式を提供することにある。さらに本発明は
、制御装置あるいは伝送路が故障しても各端末装置はそ
れぞれ単独にて時刻情報が得られる時計方式を提供する
ことにある。
[発明の概要]
本発明の時計方式は、それぞれが時刻情報を必要とする
複数の端末装置と、これら各端末装置を制御する制御装
置とからなるものにおいて、上記各端末装置および制m
装置にそれぞれ時刻を計時する時計手段を設け、制御装
置の時計手段によって各端末装置の時計手段の時刻を更
正するようにしたことに第1の特徴がある。さらに本発
明は、各端末装置の時□計手段はそれぞれ単独で計時動
作するようにしたことを第2の特徴とするものであ□る
。
複数の端末装置と、これら各端末装置を制御する制御装
置とからなるものにおいて、上記各端末装置および制m
装置にそれぞれ時刻を計時する時計手段を設け、制御装
置の時計手段によって各端末装置の時計手段の時刻を更
正するようにしたことに第1の特徴がある。さらに本発
明は、各端末装置の時□計手段はそれぞれ単独で計時動
作するようにしたことを第2の特徴とするものであ□る
。
[発明の実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
−〇−
第1図は本発明に係る自動改札システムの構成を示すも
ので、複数の自動改札装置11〜1nとこれらをそれぞ
れ制御する制御装置2とによって構成されている。上記
各自動改札装置11〜1nはたとえば駅の改札口に並べ
て設置され、また上記制御装置2は係員室などに設置さ
れている。
ので、複数の自動改札装置11〜1nとこれらをそれぞ
れ制御する制御装置2とによって構成されている。上記
各自動改札装置11〜1nはたとえば駅の改札口に並べ
て設置され、また上記制御装置2は係員室などに設置さ
れている。
第2図は自動改札装置11〜1nの機構部を示すもので
ある。すなわち、3は装置本体で、この本体3の上面右
端部には投入口4が、左端部には取出口5がそれぞれ設
けられている。そして、上記投入口4と取出口5との間
には、整位搬送路6゜主搬送路7.排出搬送路8が連設
されている。また、主搬送路7と排出搬送路8との連絡
部と第1東札箱9との間には、改札券と集札券とに振り
分ける搬送切換用のフラップ10を介して集札搬送路1
1および集札ガイド12が順次設けられている。さらに
、集札搬送路11と集札ガイド12との連絡部には集札
切換用のフラップ13が設けられ、このフラップ13の
近傍には第2集札箱14が設けられている。しかして、
投入口4から投入された乗車券は整位搬送路6に導かれ
、ここで長手方向に整位されて搬送され、主搬送路7に
受け渡される。主搬送路7は、この整位された乗車券を
その終端部へ搬送する。この搬送される乗車券が改札券
である場合、フラップ1oはその乗車券を排出搬送路8
に案内して取出口5へ導く。また、上記搬送される乗車
券が集札券である場合、フラップ1oはその乗車券を集
札搬送路11に案内する。この集札搬送路11に案内さ
れた乗車券が旅客に返却しない券である場合、フラップ
13はその乗車券を集札ガイド12に案内して第1集札
箱9へ導き、旅客に返却する券である場合、フラップ1
3はその乗車券を第2集札箱14へ導くようになってい
る。
ある。すなわち、3は装置本体で、この本体3の上面右
端部には投入口4が、左端部には取出口5がそれぞれ設
けられている。そして、上記投入口4と取出口5との間
には、整位搬送路6゜主搬送路7.排出搬送路8が連設
されている。また、主搬送路7と排出搬送路8との連絡
部と第1東札箱9との間には、改札券と集札券とに振り
分ける搬送切換用のフラップ10を介して集札搬送路1
1および集札ガイド12が順次設けられている。さらに
、集札搬送路11と集札ガイド12との連絡部には集札
切換用のフラップ13が設けられ、このフラップ13の
近傍には第2集札箱14が設けられている。しかして、
投入口4から投入された乗車券は整位搬送路6に導かれ
、ここで長手方向に整位されて搬送され、主搬送路7に
受け渡される。主搬送路7は、この整位された乗車券を
その終端部へ搬送する。この搬送される乗車券が改札券
である場合、フラップ1oはその乗車券を排出搬送路8
に案内して取出口5へ導く。また、上記搬送される乗車
券が集札券である場合、フラップ1oはその乗車券を集
札搬送路11に案内する。この集札搬送路11に案内さ
れた乗車券が旅客に返却しない券である場合、フラップ
13はその乗車券を集札ガイド12に案内して第1集札
箱9へ導き、旅客に返却する券である場合、フラップ1
3はその乗車券を第2集札箱14へ導くようになってい
る。
しかして、主搬送路7には、その搬送面に沿って乗車券
から磁気エンコード情報を読取る読取用磁気ヘッド15
1,152、乗車券に新たな情報を書込む書込用磁気ヘ
ッド161.162がそれぞれ設けられている。上記磁
気へラド151...161は乗車券がその表面を上に
して投入された場合に用いられ、上記磁気ヘッド152
.162は乗車券がその表面を下にして投入された場合
に用いられる。また、投入口4、整位搬送路6の始端部
、主搬送路7の磁気ヘッド15.1の手前、磁気ヘッド
162の前方、取出口5、および集札搬送路11には1
.それぞれ乗車券を検知するための券検知器17.〜2
2が設けられている。これら各検知器17〜22は、そ
れぞれ発光ダイオードとフォトダイオードとからなる光
学的なも、のである。
から磁気エンコード情報を読取る読取用磁気ヘッド15
1,152、乗車券に新たな情報を書込む書込用磁気ヘ
ッド161.162がそれぞれ設けられている。上記磁
気へラド151...161は乗車券がその表面を上に
して投入された場合に用いられ、上記磁気ヘッド152
.162は乗車券がその表面を下にして投入された場合
に用いられる。また、投入口4、整位搬送路6の始端部
、主搬送路7の磁気ヘッド15.1の手前、磁気ヘッド
162の前方、取出口5、および集札搬送路11には1
.それぞれ乗車券を検知するための券検知器17.〜2
2が設けられている。これら各検知器17〜22は、そ
れぞれ発光ダイオードとフォトダイオードとからなる光
学的なも、のである。
なお、図示していないが本体3の上面には人間検知器取
付用のボールが突設されており、このボールには旅客通
路を通過する旅客を光、学的に検知する複数の人間検知
器が設けられている。
付用のボールが突設されており、このボールには旅客通
路を通過する旅客を光、学的に検知する複数の人間検知
器が設けられている。
第3図、は制御装置2の構成を概略的、に示すものであ
る。すなわち、時刻膜、定手段31は、年の10位2年
の1位、月の10位1月の1位、日の10位0日の1位
、時の10位1時の1位、分の10位9分の1位の計1
0桁のデジタル設定、スイッチ、により構成されていて
、係員の操作により設定され、設定された時刻値は時計
回路32に入力さ9− れ、時計回路32を設定された時刻値に更正するように
なっている。また、時計回路32は、その電源がバッテ
リ33に接続されており、装置電源のしゃ断時あるいは
停電時においても動作することができ、またバッテリ3
3は装置の電源が投入された状態においては充電される
ようになっている。そして、時計回路32から出力され
る年1月。
る。すなわち、時刻膜、定手段31は、年の10位2年
の1位、月の10位1月の1位、日の10位0日の1位
、時の10位1時の1位、分の10位9分の1位の計1
0桁のデジタル設定、スイッチ、により構成されていて
、係員の操作により設定され、設定された時刻値は時計
回路32に入力さ9− れ、時計回路32を設定された時刻値に更正するように
なっている。また、時計回路32は、その電源がバッテ
リ33に接続されており、装置電源のしゃ断時あるいは
停電時においても動作することができ、またバッテリ3
3は装置の電源が投入された状態においては充電される
ようになっている。そして、時計回路32から出力され
る年1月。
日1時2分の情報は伝送出力回路34へ供給され、各自
動改札装置11〜1nへ伝送されるようになっている。
動改札装置11〜1nへ伝送されるようになっている。
この場合、時計回路32の出力が伝送出力回路34を介
して各自動改札装置11〜1nへ伝送されるのは次のよ
うな3つのタイミングがあり、図示しない制御回路の制
御によって行われる。1つ目のタイミングは、制御装置
2、の電源が投入されたときで、全ての自動改札装置1
1〜1nへ時刻情報が伝送される。2つ目のタイミング
は、各自動改札装置11〜1nの電源が投入されたとき
で、該当する自動改札装置へ時刻2情報が伝送される。
して各自動改札装置11〜1nへ伝送されるのは次のよ
うな3つのタイミングがあり、図示しない制御回路の制
御によって行われる。1つ目のタイミングは、制御装置
2、の電源が投入されたときで、全ての自動改札装置1
1〜1nへ時刻情報が伝送される。2つ目のタイミング
は、各自動改札装置11〜1nの電源が投入されたとき
で、該当する自動改札装置へ時刻2情報が伝送される。
3つ目のタイミングは、時計回路32が時刻設定手段3
1により新しい時刻値、に設、定さ1 O− れたときで、全ての自動改札装置11〜1nへ時刻情報
が伝送される。また、この制御装置2から各自動改札装
置11〜1nへ伝送する情報には、上記以外に判定情報
がある。この判定情報は、普通乗車券を判定するための
区間情報と定期乗車券を判定するための経路情報とによ
って構成されており、判定情報メモリ35に格納されて
いる。上記判定情報メモリ35内の判定情報は、伝送出
力回路34によって各自動改札装置11〜1nに伝送さ
れ、各自動改札装置11〜1n内の判定情報メモリに格
納され、乗車券が投入されたとき乗車券の情報の正−を
判定するのに使用される。゛第4図は自動改札装置11
〜1nの電気回路を示すものである。すなわち、制御装
置2から伝送されてくる時刻情報は伝送入力回路42よ
って受信され、時計回路42へ供給される。時計回路4
2は、その電源がバッテリ43に接続されており、装置
電源のしゃ断時あるいは停電時においても動作すること
ができ、ま□たバッテリ43は装置の電源が投入された
状態においては充電されるようになっている。したがっ
て、時計回路42は、制御装置2から伝送されてくる時
刻情報により正しい時刻に更正されると、その後は単独
にて計時動作を行なうことができ、装置電源のしゃ断時
あるいは停電時においても連続して動作することができ
る。また、制御装置2の電源が投入されたときと自動改
札装置11〜1nの電源が投入されたとき、そして制御
装置2の時刻設定手段31によって新しい時刻に設定さ
れたときには、必ず時刻情報は制御装置2から自動改札
装置11〜1nへ伝送されてくるので、制御装置2の時
計回路32と自動改札装置11〜1nの時計回路42は
、それぞれ単独に計時動作を行なっているにもががねら
ず、はとんど同一の時刻値を示し、その誤差はきわめて
少ない。日付補正回路44は、時計回路42がら得られ
る時1分1秒の情報が駅の終業時刻よりも小の値である
とき、時計回路42がら得られる年1月9日の情報によ
って前日の年2月1日の情報を算出し、日付判定回路4
5へ供給する。これは、鉄道の終電車が午前零時を過ぎ
ても動いているためで、午前零時以後、翌日の日付にて
乗車券を判定すると、午前零時以前に発売した乗車券が
全て日付判定が「否」となる。これを避けるため、鉄道
の営業終了以前においては同一の日付にて判定を行なう
ように、時計回路42から得られる年。
1により新しい時刻値、に設、定さ1 O− れたときで、全ての自動改札装置11〜1nへ時刻情報
が伝送される。また、この制御装置2から各自動改札装
置11〜1nへ伝送する情報には、上記以外に判定情報
がある。この判定情報は、普通乗車券を判定するための
区間情報と定期乗車券を判定するための経路情報とによ
って構成されており、判定情報メモリ35に格納されて
いる。上記判定情報メモリ35内の判定情報は、伝送出
力回路34によって各自動改札装置11〜1nに伝送さ
れ、各自動改札装置11〜1n内の判定情報メモリに格
納され、乗車券が投入されたとき乗車券の情報の正−を
判定するのに使用される。゛第4図は自動改札装置11
〜1nの電気回路を示すものである。すなわち、制御装
置2から伝送されてくる時刻情報は伝送入力回路42よ
って受信され、時計回路42へ供給される。時計回路4
2は、その電源がバッテリ43に接続されており、装置
電源のしゃ断時あるいは停電時においても動作すること
ができ、ま□たバッテリ43は装置の電源が投入された
状態においては充電されるようになっている。したがっ
て、時計回路42は、制御装置2から伝送されてくる時
刻情報により正しい時刻に更正されると、その後は単独
にて計時動作を行なうことができ、装置電源のしゃ断時
あるいは停電時においても連続して動作することができ
る。また、制御装置2の電源が投入されたときと自動改
札装置11〜1nの電源が投入されたとき、そして制御
装置2の時刻設定手段31によって新しい時刻に設定さ
れたときには、必ず時刻情報は制御装置2から自動改札
装置11〜1nへ伝送されてくるので、制御装置2の時
計回路32と自動改札装置11〜1nの時計回路42は
、それぞれ単独に計時動作を行なっているにもががねら
ず、はとんど同一の時刻値を示し、その誤差はきわめて
少ない。日付補正回路44は、時計回路42がら得られ
る時1分1秒の情報が駅の終業時刻よりも小の値である
とき、時計回路42がら得られる年1月9日の情報によ
って前日の年2月1日の情報を算出し、日付判定回路4
5へ供給する。これは、鉄道の終電車が午前零時を過ぎ
ても動いているためで、午前零時以後、翌日の日付にて
乗車券を判定すると、午前零時以前に発売した乗車券が
全て日付判定が「否」となる。これを避けるため、鉄道
の営業終了以前においては同一の日付にて判定を行なう
ように、時計回路42から得られる年。
月1日の情報を日付補正′回路44で補正し、日付判定
回路45へ供給している。
回路45へ供給している。
一方、投入された乗車券の磁気情報は、読取用磁気ヘッ
ド46(第2図の磁気ヘッド151,152)によって
読取られ、その読取出力は増幅器47にて増幅されてデ
ジダル信号化□され、読取回路48に供給される。読取
回路48は、乗車券の情報を全て蓄えることのできるレ
ジスタなどによって構成基れており、その出力の内、有
効期間の情報は日付判定回路45へ供給され、乗車区間
の情報は区間判定回路49へ供給される。日付判定回路
45は、乗゛車券から得られた有効期間の情報と日付補
正回路44から得られた当日の情報とを比較判定し、「
正」あるいは「否」の判定結果を総合判定回路5Oへ出
力する。たとえば普通乗車13− 券のように当日のみ有効な券の判定の場合は、乗車券か
ら得られた有効期間の情報と日付補正回路44から得ら
れた当日の情報とが一致した場合のみ「正」の判定結果
が総合判定回路5Oへ出力される。区間判定回路49は
、乗車券から得られた乗車区間の情報と判定情報メモリ
51の内容とを比較判定し、「正」あるいは「否」の判
定結果を総合判定回路50へ出力するとともに、不足料
金を算出してそれを総合判定回路50へ出力する。
ド46(第2図の磁気ヘッド151,152)によって
読取られ、その読取出力は増幅器47にて増幅されてデ
ジダル信号化□され、読取回路48に供給される。読取
回路48は、乗車券の情報を全て蓄えることのできるレ
ジスタなどによって構成基れており、その出力の内、有
効期間の情報は日付判定回路45へ供給され、乗車区間
の情報は区間判定回路49へ供給される。日付判定回路
45は、乗゛車券から得られた有効期間の情報と日付補
正回路44から得られた当日の情報とを比較判定し、「
正」あるいは「否」の判定結果を総合判定回路5Oへ出
力する。たとえば普通乗車13− 券のように当日のみ有効な券の判定の場合は、乗車券か
ら得られた有効期間の情報と日付補正回路44から得ら
れた当日の情報とが一致した場合のみ「正」の判定結果
が総合判定回路5Oへ出力される。区間判定回路49は
、乗車券から得られた乗車区間の情報と判定情報メモリ
51の内容とを比較判定し、「正」あるいは「否」の判
定結果を総合判定回路50へ出力するとともに、不足料
金を算出してそれを総合判定回路50へ出力する。
判定情報メモリ51は、制御装置2から伝送入力回路4
1を介して伝送されてきた判定駅から見た全訳分の区間
情報と料金情報、それに定期乗車券の経由を判定するた
めの路線の経由情報が栖納されている。総合判定回路5
0は、日付判定回路45から出力される有効期間の「正
」あるいは「否」の判定結果と、区間判定回路49から
出力される乗車区間の「正」あるいは「否]の判定結果
とにより、乗車券の有効、無効を総合的に判定し、その
判定結果を通行制御回路52へ出力するとともに、乗車
券の判定結果として期間判定異常、区間14− 判定異常、不足利金などを案内文選択回路53へ出力す
る。
1を介して伝送されてきた判定駅から見た全訳分の区間
情報と料金情報、それに定期乗車券の経由を判定するた
めの路線の経由情報が栖納されている。総合判定回路5
0は、日付判定回路45から出力される有効期間の「正
」あるいは「否」の判定結果と、区間判定回路49から
出力される乗車区間の「正」あるいは「否]の判定結果
とにより、乗車券の有効、無効を総合的に判定し、その
判定結果を通行制御回路52へ出力するとともに、乗車
券の判定結果として期間判定異常、区間14− 判定異常、不足利金などを案内文選択回路53へ出力す
る。
人間検知回路54は、自動改札装置に設けられた人間検
知器55(通常、複数個設けられていて、たとえばフォ
トトランジスタとフォトダイオードとから構成されてい
る)からの信号により旅客通路を通過する旅客を検知し
、その検知結果を通行制御回路52へ出力する。通行制
御回路52は、総合判定回路5Oから得られる乗車券の
有効、無効の判定結果と人間検知回路54から得られる
旅客の検知結果とにより、ドアの開閉を指示する信号を
端末制御回路56に出力する。端末制御回路56は、通
行制御回路52からの信号を受け、ドア駆動回路57を
介してドア開閉機構58を駆動し、ドアを開閉制御する
。また、端末制御回路56は、券検知回路59から得ら
れる検知結果などに応じてドア以外の機構(搬送路、フ
ラップなど)をも制御するとともに、券検知回路59か
ら得られる検知結果などに応じた信号を案内文選択回路
53へ供給する。券検知回路59は、券検知器6O(第
2図の券検知器17〜22)からの信号により乗車券の
有無および搬送状態(券づまりなど)などを検知し、そ
の検知結果を通行制御回路52および端末制御回路56
へ出力する。
知器55(通常、複数個設けられていて、たとえばフォ
トトランジスタとフォトダイオードとから構成されてい
る)からの信号により旅客通路を通過する旅客を検知し
、その検知結果を通行制御回路52へ出力する。通行制
御回路52は、総合判定回路5Oから得られる乗車券の
有効、無効の判定結果と人間検知回路54から得られる
旅客の検知結果とにより、ドアの開閉を指示する信号を
端末制御回路56に出力する。端末制御回路56は、通
行制御回路52からの信号を受け、ドア駆動回路57を
介してドア開閉機構58を駆動し、ドアを開閉制御する
。また、端末制御回路56は、券検知回路59から得ら
れる検知結果などに応じてドア以外の機構(搬送路、フ
ラップなど)をも制御するとともに、券検知回路59か
ら得られる検知結果などに応じた信号を案内文選択回路
53へ供給する。券検知回路59は、券検知器6O(第
2図の券検知器17〜22)からの信号により乗車券の
有無および搬送状態(券づまりなど)などを検知し、そ
の検知結果を通行制御回路52および端末制御回路56
へ出力する。
通行制御回路52は第5図に示すように構成されている
。すなわち、無効券異常FF回路71は、フリツプフロ
ツプ回路によって構成されており、総合判定回路5oが
ら得られる無効判定出力にょってセットされ、無効券者
が無効券を抜取り装置外に戻るとリセットされる。正券
カウンタ72は、加減算カウンタ(アップダウンカウン
タ)であり、総合判定回路5oから得られる有効判定出
力によって「+1」加算され、人間検知回路54がら順
進入者検知信号が出力されると正券旅客が通過したもの
として「−1」減算される。無札者カウンタ73は、加
減算カウンタ(アップダウンカウンタ)であり、正券カ
ウンタ72の内容が零のとき、すなわち有効券を投入し
た旅客がいないときに人間検知回路54から順進入者検
知信号が出力されると[+1]加算され、人間検知回路
54がら順進入者が後戻りしたことを示す無札者戻り検
知信号が出力されると「−1」減算される。逆進人名カ
ウンタ74は、加減算カウンタ(アップダウンカウンタ
)であり、人間検知回路54から逆進入省検知信号が出
力されると「+1」加算され、逆進人名戻り検知信号が
出力されると「−1」減算される。
。すなわち、無効券異常FF回路71は、フリツプフロ
ツプ回路によって構成されており、総合判定回路5oが
ら得られる無効判定出力にょってセットされ、無効券者
が無効券を抜取り装置外に戻るとリセットされる。正券
カウンタ72は、加減算カウンタ(アップダウンカウン
タ)であり、総合判定回路5oから得られる有効判定出
力によって「+1」加算され、人間検知回路54がら順
進入者検知信号が出力されると正券旅客が通過したもの
として「−1」減算される。無札者カウンタ73は、加
減算カウンタ(アップダウンカウンタ)であり、正券カ
ウンタ72の内容が零のとき、すなわち有効券を投入し
た旅客がいないときに人間検知回路54から順進入者検
知信号が出力されると[+1]加算され、人間検知回路
54がら順進入者が後戻りしたことを示す無札者戻り検
知信号が出力されると「−1」減算される。逆進人名カ
ウンタ74は、加減算カウンタ(アップダウンカウンタ
)であり、人間検知回路54から逆進入省検知信号が出
力されると「+1」加算され、逆進人名戻り検知信号が
出力されると「−1」減算される。
ゲート回路75は、無効券異常FF回路71をリセット
するためのものであり、その一方の入力には券検知回路
59から得られる搬送部券無し信号が供給され、他方の
入力には無札者カウンタ73の出力が供給される。した
がって、無効券者が乗車券を抜取ることにより搬送部券
無し状態となり、無効券者が装置外に戻れば無札者カウ
ンタ73の内容が零となり、ゲート回路75の入力条件
が満たされ、無効券者が乗車券を抜取って装置外に出た
ものとして無効券異常FF回路71をリセットするもの
である。ゲート回路76は、正券カウンタ72を[+1
」加算するためのものであり、無札者カウンタ73の内
容が零のとき、総合判定17− 回路50から有効判定出力が得られると正券カウンタ7
2を「+1」加算する。これと逆の働きをするゲート回
路79は、無札者カウンタ73の内容が零以外のとき、
総合判定回路5Oから有効判定出力が得られると無札者
カウンタ73を[−1」減算する。これは、正券を投入
した旅客が乗車券の判定結果(有効判定)が得られる前
に通路を通過しようとして、人間検知回路54から順進
入者検知信号がゲート回路78を介して加えられ、無札
者カウンタ73が「+1」加算されていることがあるた
めで、このようなときには無札者カウンタ73を有効判
定出力によって「−1」減算する。
するためのものであり、その一方の入力には券検知回路
59から得られる搬送部券無し信号が供給され、他方の
入力には無札者カウンタ73の出力が供給される。した
がって、無効券者が乗車券を抜取ることにより搬送部券
無し状態となり、無効券者が装置外に戻れば無札者カウ
ンタ73の内容が零となり、ゲート回路75の入力条件
が満たされ、無効券者が乗車券を抜取って装置外に出た
ものとして無効券異常FF回路71をリセットするもの
である。ゲート回路76は、正券カウンタ72を[+1
」加算するためのものであり、無札者カウンタ73の内
容が零のとき、総合判定17− 回路50から有効判定出力が得られると正券カウンタ7
2を「+1」加算する。これと逆の働きをするゲート回
路79は、無札者カウンタ73の内容が零以外のとき、
総合判定回路5Oから有効判定出力が得られると無札者
カウンタ73を[−1」減算する。これは、正券を投入
した旅客が乗車券の判定結果(有効判定)が得られる前
に通路を通過しようとして、人間検知回路54から順進
入者検知信号がゲート回路78を介して加えられ、無札
者カウンタ73が「+1」加算されていることがあるた
めで、このようなときには無札者カウンタ73を有効判
定出力によって「−1」減算する。
ゲート回路77は、正券カウンタ72を[−1]減算す
るためのものであり、その一方の入力には正券カウンタ
72の出力が供給され、他方の入力には人間検知回路5
4から得られる順進入者検知信号が供給され、正券者が
通過すると正券カウンタ72を「−1」減算する。
るためのものであり、その一方の入力には正券カウンタ
72の出力が供給され、他方の入力には人間検知回路5
4から得られる順進入者検知信号が供給され、正券者が
通過すると正券カウンタ72を「−1」減算する。
ゲート回路81は、その両人力に正券カウンタ72の出
力および無効券異常FF回路71の出力18− がそれぞれ供給され、正券カウンタ72の内容が零のと
き、無効券異常FF回路72がセットされると端末制御
回路56へ出ロドア閉、入ロドア開の信号を出力し、無
効券者の出口通過を阻止している。なお、正券カウンタ
72の内容が「1」以上のとき、無効券異常FF回路7
1がセットされると、正券カウンタ72が減算され零と
なるまで出ロドア閉、入ロドア開の信号は出力されない
。
力および無効券異常FF回路71の出力18− がそれぞれ供給され、正券カウンタ72の内容が零のと
き、無効券異常FF回路72がセットされると端末制御
回路56へ出ロドア閉、入ロドア開の信号を出力し、無
効券者の出口通過を阻止している。なお、正券カウンタ
72の内容が「1」以上のとき、無効券異常FF回路7
1がセットされると、正券カウンタ72が減算され零と
なるまで出ロドア閉、入ロドア開の信号は出力されない
。
これは、無効券者の前の正券者の通過が終了するまで出
口ドアを閉めないために行われている。また、このとき
、正券者の通過が終了するまでは無効券、無札者に対す
る案内放送を行なわないようにしており、正券者の通過
が終了すると無効券者、無札者に対する案内放送を開始
する。これは、正券者がいる間に無効券者に対する案内
放送を開始すると、正券者がこの放送を聞き混乱するこ
とを防止するためのものである。ゲート回路82は、そ
の両人力に正券カウンタ72の出力および逆進入省カウ
ンタ74の出力がそれぞれ供給されており、逆進人名が
いないときに正券者がいれば出ロドア開、入ロドア閉の
信号を端末制御回路56に出力して、正券者が出口側ド
アを通過できるようにしている。逆進人名がいるときは
、逆進入省カウンタ74から端末制御回路56へ出ロド
ア開、入ロドア閉の信号が出力され、入口側ドアを閉じ
て逆進人名め通過を阻止している。また、無札者がいる
ときは、無札者カウンタ73がら端末制御回路56へ出
ロドア閉、入ロドア開の信号が出力され、出ロ側ドア閉
じて無札者の通過を阻止している。
口ドアを閉めないために行われている。また、このとき
、正券者の通過が終了するまでは無効券、無札者に対す
る案内放送を行なわないようにしており、正券者の通過
が終了すると無効券者、無札者に対する案内放送を開始
する。これは、正券者がいる間に無効券者に対する案内
放送を開始すると、正券者がこの放送を聞き混乱するこ
とを防止するためのものである。ゲート回路82は、そ
の両人力に正券カウンタ72の出力および逆進入省カウ
ンタ74の出力がそれぞれ供給されており、逆進人名が
いないときに正券者がいれば出ロドア開、入ロドア閉の
信号を端末制御回路56に出力して、正券者が出口側ド
アを通過できるようにしている。逆進人名がいるときは
、逆進入省カウンタ74から端末制御回路56へ出ロド
ア開、入ロドア閉の信号が出力され、入口側ドアを閉じ
て逆進人名め通過を阻止している。また、無札者がいる
ときは、無札者カウンタ73がら端末制御回路56へ出
ロドア閉、入ロドア開の信号が出力され、出ロ側ドア閉
じて無札者の通過を阻止している。
しかして、無効券異常FF回路71、正券カウンタ72
、無札者カウンタ73、および逆進入省カウンタ74の
各出力はそれぞれ案内文選択回路53へ供給され、案内
文の選択の条件として使用される。案内文選択回路53
は、これらの条件を基に案内文指定出力を音声合成回路
61へ出力する。
、無札者カウンタ73、および逆進入省カウンタ74の
各出力はそれぞれ案内文選択回路53へ供給され、案内
文の選択の条件として使用される。案内文選択回路53
は、これらの条件を基に案内文指定出力を音声合成回路
61へ出力する。
音声合成回路61は第6図に示すように構成されている
。すなわち、音声情報メモリ91には、各種の案内文が
量子化された音声情報列の形で記憶されている。音声情
報選択回路92は、案内文選択回路53の案内文指定に
よって指定される案内文の音声情報列を音声情報メモリ
91から呼び出し、D/Aコンバータ93へ供給する。
。すなわち、音声情報メモリ91には、各種の案内文が
量子化された音声情報列の形で記憶されている。音声情
報選択回路92は、案内文選択回路53の案内文指定に
よって指定される案内文の音声情報列を音声情報メモリ
91から呼び出し、D/Aコンバータ93へ供給する。
D/Aコンバータ93は、この音声情報列から第7図の
実線へにて示すような段階状の波形の信号を作成し、ロ
ーパスフィルタ94へ供給する。O−バスフィルタ94
は、この信号の高周波成分を除去し、第7図の破線Bの
ような人間の肉声に近い滑らかな波形の信号を作成し、
スピーカ駆動回路95へ供給する。スピーカ駆動回路9
5は、この信号を増幅してスピーカ62にて音声を発生
させている。
実線へにて示すような段階状の波形の信号を作成し、ロ
ーパスフィルタ94へ供給する。O−バスフィルタ94
は、この信号の高周波成分を除去し、第7図の破線Bの
ような人間の肉声に近い滑らかな波形の信号を作成し、
スピーカ駆動回路95へ供給する。スピーカ駆動回路9
5は、この信号を増幅してスピーカ62にて音声を発生
させている。
また、音声情報メモリ91には、チャイムあるいはブザ
ーなどの警報音の情報も記憶されており、これにより同
一のスピーカを使用して案内用の音声と警報音を発生さ
せることができるようになっている。
ーなどの警報音の情報も記憶されており、これにより同
一のスピーカを使用して案内用の音声と警報音を発生さ
せることができるようになっている。
第8図および第9図は自動改札装置11〜1nに取付け
るスピーカ62の位置を示したものである。第8図の例
は、スピーカ62の拡声方向を旅21− 言過路側に向けて装置本体3の側面に設けることにより
、両隣の通路を通過する旅客に音が聞こえ難くしている
。また、第9図の例は、スピーカ62を一対のスピーカ
621.622とし、旅客通路を挟んで装置本体3の両
側面にそれぞれ相対向して設けることにより、両スピー
カ621゜622により複合される音の強度分布が通路
内において最大となるようにしている。
るスピーカ62の位置を示したものである。第8図の例
は、スピーカ62の拡声方向を旅21− 言過路側に向けて装置本体3の側面に設けることにより
、両隣の通路を通過する旅客に音が聞こえ難くしている
。また、第9図の例は、スピーカ62を一対のスピーカ
621.622とし、旅客通路を挟んで装置本体3の両
側面にそれぞれ相対向して設けることにより、両スピー
カ621゜622により複合される音の強度分布が通路
内において最大となるようにしている。
次に、上記のような構成において動作を説明する。今、
投入口4に乗車券が投入されると、それが券検知器17
によって検知され、その検知信号が券検知回路59から
端末制御回路56へ送られることにより、端末制御回路
56は図示しない搬送用モータを動作させて各搬送路6
.7,8.11を駆動し、投入された乗車券を内部に取
込む。
投入口4に乗車券が投入されると、それが券検知器17
によって検知され、その検知信号が券検知回路59から
端末制御回路56へ送られることにより、端末制御回路
56は図示しない搬送用モータを動作させて各搬送路6
.7,8.11を駆動し、投入された乗車券を内部に取
込む。
この取込まれた乗車券が券検知器18によって検知され
ることにより、端末制御回路56は乗車券の搬送が開始
されたことを判断する。券検知器18によって乗車券が
検知された後、乗車券が正常に搬送されていれば、所定
時間以内には券検知器−22= 19によって検知される。もし、搬送途中で乗車券がつ
まった場合は、所定時間経過後においても券検知器1つ
で乗車券が検知されず、これにより券検知回路5つは券
づまりが発生したことを検知する。同様の券づまり検知
は、券検知器19と20、券検知器2Oと21、券検知
器20と22の各間でそれぞれ行われており、券検知回
路59は搬送路上のどの位置で券づまりが発生してもそ
れを検知することができる。そして、券づまりが検知さ
れると、端末制御回路56がその発生と発生位置を案内
文選択回路53に送ることにより、後述する表1の7項
あるいは表2の1項に示すような案内放送を行ない、券
づまりを案内するようになっている。
ることにより、端末制御回路56は乗車券の搬送が開始
されたことを判断する。券検知器18によって乗車券が
検知された後、乗車券が正常に搬送されていれば、所定
時間以内には券検知器−22= 19によって検知される。もし、搬送途中で乗車券がつ
まった場合は、所定時間経過後においても券検知器1つ
で乗車券が検知されず、これにより券検知回路5つは券
づまりが発生したことを検知する。同様の券づまり検知
は、券検知器19と20、券検知器2Oと21、券検知
器20と22の各間でそれぞれ行われており、券検知回
路59は搬送路上のどの位置で券づまりが発生してもそ
れを検知することができる。そして、券づまりが検知さ
れると、端末制御回路56がその発生と発生位置を案内
文選択回路53に送ることにより、後述する表1の7項
あるいは表2の1項に示すような案内放送を行ない、券
づまりを案内するようになっている。
しかして、読取用磁気ヘッド46は、搬送される乗車券
の磁気情報を読取るもので、その読取った情報を基に前
述したような乗車券の正否判定が行われる。そして、フ
ラップ10は、判定された乗車券を取出口5あるいは第
1.第2集札箱9゜14に送るかにより、乗車券の搬送
方向を切換える。また、フラップ13は、集札券を第1
集札箱9へ送るか第2集札箱14へ送るかを制御してい
る。したがって、フラップ1Oの動作により、非集札券
(改札券)は取出口5へ送られ、旅客に返却するために
取出口5にて停止保持される。ここで、旅客が乗車券を
抜取ると、券検知器21が乗車券が無くなったことを検
知し、これにより端末制御回路56は旅客が乗車券を忘
れることなく持ち去ったと判断する。逆に、旅客通過後
においても券検知器21が乗車券を検知していると、端
末制御回路56は旅客が乗車券を置き忘れたものと判断
し、その旨の信号を案内文選択回路53へ送ることによ
り、後述する表1の10項に示すような案内放送を行な
い、旅客に対して乗車券を受取るように案内する。また
、東札券は、フラップ10.13の動作により第1東札
箱9へ送られ、回収される。このため、旅客に対しては
、後述する表1の8項に示すような案内放送を行ない、
乗車券が回収されたことを案内する。同様に、途中上車
券のように一担は装置内に回収するが、旅客からの申し
出があった場合には返却しなければならない乗車券は、
フラップ10.13の動作により第2東札箱14へ送ら
れ、回収される。このため、旅客に対しては、後述する
表1の9項に示すような案内放送を行ない、係員に申し
出れば乗車券が返却される旨の案内を行なうようになっ
て(Xる。
の磁気情報を読取るもので、その読取った情報を基に前
述したような乗車券の正否判定が行われる。そして、フ
ラップ10は、判定された乗車券を取出口5あるいは第
1.第2集札箱9゜14に送るかにより、乗車券の搬送
方向を切換える。また、フラップ13は、集札券を第1
集札箱9へ送るか第2集札箱14へ送るかを制御してい
る。したがって、フラップ1Oの動作により、非集札券
(改札券)は取出口5へ送られ、旅客に返却するために
取出口5にて停止保持される。ここで、旅客が乗車券を
抜取ると、券検知器21が乗車券が無くなったことを検
知し、これにより端末制御回路56は旅客が乗車券を忘
れることなく持ち去ったと判断する。逆に、旅客通過後
においても券検知器21が乗車券を検知していると、端
末制御回路56は旅客が乗車券を置き忘れたものと判断
し、その旨の信号を案内文選択回路53へ送ることによ
り、後述する表1の10項に示すような案内放送を行な
い、旅客に対して乗車券を受取るように案内する。また
、東札券は、フラップ10.13の動作により第1東札
箱9へ送られ、回収される。このため、旅客に対しては
、後述する表1の8項に示すような案内放送を行ない、
乗車券が回収されたことを案内する。同様に、途中上車
券のように一担は装置内に回収するが、旅客からの申し
出があった場合には返却しなければならない乗車券は、
フラップ10.13の動作により第2東札箱14へ送ら
れ、回収される。このため、旅客に対しては、後述する
表1の9項に示すような案内放送を行ない、係員に申し
出れば乗車券が返却される旨の案内を行なうようになっ
て(Xる。
ところで、音声によって案内放送する案内文には、たと
えば下記表1(旅客に対する案内放送)および表2(係
員に対する案内放送)に示すものがあり、これらの案内
文は量子化された音声情報列の形で第6図の音声情報メ
モリ91に格納されていて、必要に応じて音声情報選択
回路92によって取り出され、再生されるようになって
いる。
えば下記表1(旅客に対する案内放送)および表2(係
員に対する案内放送)に示すものがあり、これらの案内
文は量子化された音声情報列の形で第6図の音声情報メ
モリ91に格納されていて、必要に応じて音声情報選択
回路92によって取り出され、再生されるようになって
いる。
25−
上記表1および表2に示す案内文は、非必須項目と、必
須項目とに分割、されており、木賃、置においては、時
、刻と通路を通過する人数とにより、必須項目の短い案
内文を放送するか、必須項目と非必須項目、と、を合せ
た長い案内文を放送するかを自動的、に切換え亙いる・
これは通常・交通機関においては、午前7時ないし9時
および午後5時ないし7時にそれぞれラッシュ時間帯が
あり1、弓の、時間帯においては、旅客1人に対する自
動改札装置の!珊竺間をなるべく最少なものとしないと
、混雑する旅客の処理がま、にあわないことが考えられ
る。
須項目とに分割、されており、木賃、置においては、時
、刻と通路を通過する人数とにより、必須項目の短い案
内文を放送するか、必須項目と非必須項目、と、を合せ
た長い案内文を放送するかを自動的、に切換え亙いる・
これは通常・交通機関においては、午前7時ないし9時
および午後5時ないし7時にそれぞれラッシュ時間帯が
あり1、弓の、時間帯においては、旅客1人に対する自
動改札装置の!珊竺間をなるべく最少なものとしないと
、混雑する旅客の処理がま、にあわないことが考えられ
る。
このため1、本装置内、の時計回4..4.2.が、。
上記時間帯を示すときは、必須項目のみの短、い案内文
を放送することにより処理時間を最少とし、上記時間帯
品外叫おいては、一定時間内に通路を通過する旅客の人
数を計数し、通過人数が所定数を越える場合は、上記、
時間帯、以外のラッシュ状態であるとし、必須項目のみ
の短い案内文を放送する。また、ラッシュ状態と、閑散
状態とでは本装置周囲の騒音しベノーは格段に異なって
いる。このため、ラッシュ28− 27− 状態時によく聞こえるよう大きな音量の案内放送とする
と、閑散時には音が大きすぎるし、閑散時に合せて音を
小さくするとラッシュ時には音が聞こえなくなる。そこ
で、本装置、において、は、時間帯と通過人数とにより
ラッシュあるいは閑散を判断し、ラッシュ時には大きな
音量で、閑散時には音量を小さくして案内放送をしてい
る。これは、第6図に示す音声合成回路61の音量指定
信号により、スビー、力駆動回路95.内の増幅器の増
幅度を制御、、烹ることによって行われる。
を放送することにより処理時間を最少とし、上記時間帯
品外叫おいては、一定時間内に通路を通過する旅客の人
数を計数し、通過人数が所定数を越える場合は、上記、
時間帯、以外のラッシュ状態であるとし、必須項目のみ
の短い案内文を放送する。また、ラッシュ状態と、閑散
状態とでは本装置周囲の騒音しベノーは格段に異なって
いる。このため、ラッシュ28− 27− 状態時によく聞こえるよう大きな音量の案内放送とする
と、閑散時には音が大きすぎるし、閑散時に合せて音を
小さくするとラッシュ時には音が聞こえなくなる。そこ
で、本装置、において、は、時間帯と通過人数とにより
ラッシュあるいは閑散を判断し、ラッシュ時には大きな
音量で、閑散時には音量を小さくして案内放送をしてい
る。これは、第6図に示す音声合成回路61の音量指定
信号により、スビー、力駆動回路95.内の増幅器の増
幅度を制御、、烹ることによって行われる。
案内放、、送の第1例として区間外巻が投入された場合
について説明する。区間外巻とは、乗越しなどの理由に
より、本来その駅では乗下車できない乗車券で・あり、
出、場一時は乗越精算により不足料金を払えば下車可、
能と、なる。したかっ、て、この場合、旅客に対しては
表1の2項に示・す案内文を放送する。茎な:わち、入
口機に区間外巻が投入された場合、長い案内文では「区
間違いで、す・。この乗車券では入場できません」を、
短い案内文では「この乗車券では入場できません」を案
内放送する。ま29− た、出口機に区間外巻が投入された場合、長い案内文で
は[料金が○O円不足しています。乗車券を持って精算
所へお廻り下さい」を、短い案内文では「乗車券を持っ
て精算所へお廻り下さい」を案内放送する。このように
案内文を入口機と出口機でそれぞれ変え、なおかつ案内
文を非必須項目と必須項目とに分割し、ラッシュ時には
最少時間で最低限の必要事項を伝えることのできる必須
項目のみの短い案内文を放送し、閑散時には時間はかか
るが全ての事項を伝えることのできる非必須項目と必須
項目とを組合わせた長い案内文を放送している。また、
出口機に区間外巻が投入された場合の長い案内文の中の
非必須項目の案内文に「料金がOO円不足しています。
について説明する。区間外巻とは、乗越しなどの理由に
より、本来その駅では乗下車できない乗車券で・あり、
出、場一時は乗越精算により不足料金を払えば下車可、
能と、なる。したかっ、て、この場合、旅客に対しては
表1の2項に示・す案内文を放送する。茎な:わち、入
口機に区間外巻が投入された場合、長い案内文では「区
間違いで、す・。この乗車券では入場できません」を、
短い案内文では「この乗車券では入場できません」を案
内放送する。ま29− た、出口機に区間外巻が投入された場合、長い案内文で
は[料金が○O円不足しています。乗車券を持って精算
所へお廻り下さい」を、短い案内文では「乗車券を持っ
て精算所へお廻り下さい」を案内放送する。このように
案内文を入口機と出口機でそれぞれ変え、なおかつ案内
文を非必須項目と必須項目とに分割し、ラッシュ時には
最少時間で最低限の必要事項を伝えることのできる必須
項目のみの短い案内文を放送し、閑散時には時間はかか
るが全ての事項を伝えることのできる非必須項目と必須
項目とを組合わせた長い案内文を放送している。また、
出口機に区間外巻が投入された場合の長い案内文の中の
非必須項目の案内文に「料金がOO円不足しています。
・・・・・・・・・」とあるが、この案内文の中の00
円は装置に投入された乗車券から情報を読取り、この情
報によって不足料金を算出し、この算出金額を音声にて
可変的に案内放送するものである。
円は装置に投入された乗車券から情報を読取り、この情
報によって不足料金を算出し、この算出金額を音声にて
可変的に案内放送するものである。
案内放送の第2例として無札者、逆進人当の場合につい
て説明する。無札者、逆進人当とは、装置にとってみれ
ばどちらも乗車券を投入せず通路に進入してくる人間で
あり、無札者であるが逆進人当であるかの判断は、装置
が通行を認める方向と同じ方向、つまり順方向からの進
入者を無札者、装置が通行を認める方向とは逆の方向、
つまり逆方向からの進入者を逆進人当と判別している。
て説明する。無札者、逆進人当とは、装置にとってみれ
ばどちらも乗車券を投入せず通路に進入してくる人間で
あり、無札者であるが逆進人当であるかの判断は、装置
が通行を認める方向と同じ方向、つまり順方向からの進
入者を無札者、装置が通行を認める方向とは逆の方向、
つまり逆方向からの進入者を逆進人当と判別している。
なお、このような判別を行なう回路として前述した第5
図の通行制御回路52がある。したがって、この場合、
無札者と逆進人当に対しては表1の5項あるいは6項に
示す案内文を放送する。すなわち、無札者が進入してき
た場合、長い(短い)案内文では「さがって乗車券を入
れてからお通り下さい」を案内放送する。また、逆進入
省が進入してきた場合、長い案内文では「この通路は通
れません。さがって乗車券の投入できる通路をお通り下
さい」を、短い案内文では「さがって乗車券の投入でき
る通路をお通り下さい」を案内放送する。
図の通行制御回路52がある。したがって、この場合、
無札者と逆進人当に対しては表1の5項あるいは6項に
示す案内文を放送する。すなわち、無札者が進入してき
た場合、長い(短い)案内文では「さがって乗車券を入
れてからお通り下さい」を案内放送する。また、逆進入
省が進入してきた場合、長い案内文では「この通路は通
れません。さがって乗車券の投入できる通路をお通り下
さい」を、短い案内文では「さがって乗車券の投入でき
る通路をお通り下さい」を案内放送する。
案内放送の第3例として券づまりの場合について説明す
る。券づまりの検知は、第2図における整位部(整位搬
送路6の部分)、読取部(主搬送路7の磁気ヘッド部分
)、後方搬送部(主搬送路7の終端部および排出搬送路
8、集札搬送路11の部分・)ごとに行われている。た
とえば整位部の券づまり検知は、券検知器18と19と
の間における乗車券の通過検知とタイマにより所定時間
以内に乗車券□・が通過しないときに券づまりとしてい
る。同様に、読取部の券づ゛まり検知は、券検知1器1
9と20:どめ間゛において検知してい″る。また、後
”方搬送部の券づまり検知は、券検知器2oと21との
間あるいは券検知”・器20と22との:間においてそ
゛れぞれ検知している。こめように券づまりが゛検知・
さ□れると、旅客:に対しては表1の7項に糸す゛□案
内文を放送する。すなわち、券づまり時□の旅客に対”
する放送の場□合゛□、長い案内文では「券がつまりま
した。お待ち下・さ□い係員がま゛いります」を、短い
°案′内文で“は「お待゛ち下さ・い係−員゛がまいり
まず」を□案内放送Jる。−また、係員が自動改札装置
の所へきたときに装置外部主取付けであるリセットスイ
ッチを操作することにより、表2の1項に示す案内文を
放送する。すなわち、券づまり時の係□員32− に対する放送の場合、「○Oの箇所で乗車券がつまりま
した」を案内放送する。上記案内文中の。
る。券づまりの検知は、第2図における整位部(整位搬
送路6の部分)、読取部(主搬送路7の磁気ヘッド部分
)、後方搬送部(主搬送路7の終端部および排出搬送路
8、集札搬送路11の部分・)ごとに行われている。た
とえば整位部の券づまり検知は、券検知器18と19と
の間における乗車券の通過検知とタイマにより所定時間
以内に乗車券□・が通過しないときに券づまりとしてい
る。同様に、読取部の券づ゛まり検知は、券検知1器1
9と20:どめ間゛において検知してい″る。また、後
”方搬送部の券づまり検知は、券検知器2oと21との
間あるいは券検知”・器20と22との:間においてそ
゛れぞれ検知している。こめように券づまりが゛検知・
さ□れると、旅客:に対しては表1の7項に糸す゛□案
内文を放送する。すなわち、券づまり時□の旅客に対”
する放送の場□合゛□、長い案内文では「券がつまりま
した。お待ち下・さ□い係員がま゛いります」を、短い
°案′内文で“は「お待゛ち下さ・い係−員゛がまいり
まず」を□案内放送Jる。−また、係員が自動改札装置
の所へきたときに装置外部主取付けであるリセットスイ
ッチを操作することにより、表2の1項に示す案内文を
放送する。すなわち、券づまり時の係□員32− に対する放送の場合、「○Oの箇所で乗車券がつまりま
した」を案内放送する。上記案内文中の。
Oは、乗車券がつまった部位(整位部、読取部、後方搬
送部)を□示す言葉が可変的に挿入されるもので、係員
に対して乗車券がつまった位置を示すことにより、つま
った乗車券の排除操作をやりゃすくしている。
送部)を□示す言葉が可変的に挿入されるもので、係員
に対して乗車券がつまった位置を示すことにより、つま
った乗車券の排除操作をやりゃすくしている。
案内放送の第4例として検知器故障の場合について説明
する。装置に使用している検知器と□しては、前述した
人間検知器55および券検知器66がある。これらの検
知器の故障検知の方法は、検知器の出□力が所定時間以
上、暗状′態を持続していることをタイマにより検知す
ることによって行なっており、故障を検知゛している状
態のときに装置外部に取付けであるリセットスイッチを
係員が操作することにり、゛表2の2項あるいは3項に
示す案内文を放送す逮。すなわち、券検知器故障のとき
の係員に対する放送の場合、「券検知の故障です。検□
知器にごみが付い□てぃなしζが確認して下さい。それ
でも直らなければサービス′マンをお呼び33− 下さい」を、人間検知器故障のときの係員に対する放送
の場合、1人間検知の故障です。検知器にごみが付いて
いないか確認して下さい。それでも直らなければサービ
スマンをお呼び下さい」を案内放送する。このようにし
て、簡単な故障に対してはサービスマンを呼ぶことなく
係員により故障回復を行なえるよう案内している。なお
、本実施例では、多数設けられている検知器のうち、ど
の検知器が故障しているかを示す言葉を放送せず、人間
検知とか券検知器という言葉で代表しているが、個々の
検知器を示す言葉を放送して、係員に対して故障してい
る検知器の位置を竺定する案内放送を行なうことも容易
である。
する。装置に使用している検知器と□しては、前述した
人間検知器55および券検知器66がある。これらの検
知器の故障検知の方法は、検知器の出□力が所定時間以
上、暗状′態を持続していることをタイマにより検知す
ることによって行なっており、故障を検知゛している状
態のときに装置外部に取付けであるリセットスイッチを
係員が操作することにり、゛表2の2項あるいは3項に
示す案内文を放送す逮。すなわち、券検知器故障のとき
の係員に対する放送の場合、「券検知の故障です。検□
知器にごみが付い□てぃなしζが確認して下さい。それ
でも直らなければサービス′マンをお呼び33− 下さい」を、人間検知器故障のときの係員に対する放送
の場合、1人間検知の故障です。検知器にごみが付いて
いないか確認して下さい。それでも直らなければサービ
スマンをお呼び下さい」を案内放送する。このようにし
て、簡単な故障に対してはサービスマンを呼ぶことなく
係員により故障回復を行なえるよう案内している。なお
、本実施例では、多数設けられている検知器のうち、ど
の検知器が故障しているかを示す言葉を放送せず、人間
検知とか券検知器という言葉で代表しているが、個々の
検知器を示す言葉を放送して、係員に対して故障してい
る検知器の位置を竺定する案内放送を行なうことも容易
である。
案内放送の第5例として各自動改札装置が同時に重なり
合って案内放送を行なわないようにする方法について説
明する。それぞれの自動改札装置は、いままで説明して
きたように独立した音声の案内放送手段を有しており、
案内放送を開始するタイミングもそれぞれ独立している
。このため、複数の自動改札装置が重なり合って案内放
送を行なった場合、旅客は案内文を聞き取り難くなる。
合って案内放送を行なわないようにする方法について説
明する。それぞれの自動改札装置は、いままで説明して
きたように独立した音声の案内放送手段を有しており、
案内放送を開始するタイミングもそれぞれ独立している
。このため、複数の自動改札装置が重なり合って案内放
送を行なった場合、旅客は案内文を聞き取り難くなる。
このようなトラブルを解消するため、特定の案内文に対
しては複数の自動改札装置の案内放送が重ならないよう
、次に示す2通りの制御方式を設けている。
しては複数の自動改札装置の案内放送が重ならないよう
、次に示す2通りの制御方式を設けている。
第1の制御方法は、第10図に示す案内放送の先着優先
制御方式であり、複数の自動改札装置それぞれにおいて
放送要求が発生したとき、−蓄光に放送要求を行なった
自動改札装置のみ案内放送を行なうことができ、この案
内放送が終了するまで他の自動改札装置の放送要求は無
視されるようなタイミング制御回路を設けて行なうもの
で、係員に対する案内放送(表2の案内文)に対しての
み適用されている。その理由は、旅客に対する案内放送
(表1の1〜10項)は即時性を必要とされるため、本
方式のような方法では待ち時間が多くなるため不向きで
あるが、係員に対する案内放送はこの点特に問題なく、
なおかつ他の自動改札装置で旅客に対する案内放送中に
別の自動改札装置で係員に対する案内放送を行なうこと
がなくなり、旅客は案内放送を聞きやすいというメリッ
トがある。
制御方式であり、複数の自動改札装置それぞれにおいて
放送要求が発生したとき、−蓄光に放送要求を行なった
自動改札装置のみ案内放送を行なうことができ、この案
内放送が終了するまで他の自動改札装置の放送要求は無
視されるようなタイミング制御回路を設けて行なうもの
で、係員に対する案内放送(表2の案内文)に対しての
み適用されている。その理由は、旅客に対する案内放送
(表1の1〜10項)は即時性を必要とされるため、本
方式のような方法では待ち時間が多くなるため不向きで
あるが、係員に対する案内放送はこの点特に問題なく、
なおかつ他の自動改札装置で旅客に対する案内放送中に
別の自動改札装置で係員に対する案内放送を行なうこと
がなくなり、旅客は案内放送を聞きやすいというメリッ
トがある。
第2の制御方法は、第11図に示す案内放送の順序指定
制御方式であり、各自動改札装置の中から1台づつ順次
指□定して爾内放送する方法で、各自動改札装置が同一
の案内文を案内放送するときに適している。本実施例に
おいては、表1の11項の入場制限中のときと12項の
緊急中のときに本方式の制御による案内放送を行なって
いる。入場制限とは、駅のホーム内が混雑したときに旅
客の入場ができないよう自動改札装置のドアを閉める場
合で、各自動改札装置が全て入場制限状態となる。した
がって、本方式のような順序指定制御手段を用いないと
、各自動改札装置が重なり合って案内放送を行なうため
旅客にとって案内文が非常に聞き難くなる。これと同様
な例が緊急中の場合で、災害などの発生時、全ての自動
改札装置のドアを開状態とし、旅客をフリーに通過させ
る場合で、全ての自動改札装置が同−文の案内放送を行
なうため、本方式のような順序指定制御方式が36− 適している。
制御方式であり、各自動改札装置の中から1台づつ順次
指□定して爾内放送する方法で、各自動改札装置が同一
の案内文を案内放送するときに適している。本実施例に
おいては、表1の11項の入場制限中のときと12項の
緊急中のときに本方式の制御による案内放送を行なって
いる。入場制限とは、駅のホーム内が混雑したときに旅
客の入場ができないよう自動改札装置のドアを閉める場
合で、各自動改札装置が全て入場制限状態となる。した
がって、本方式のような順序指定制御手段を用いないと
、各自動改札装置が重なり合って案内放送を行なうため
旅客にとって案内文が非常に聞き難くなる。これと同様
な例が緊急中の場合で、災害などの発生時、全ての自動
改札装置のドアを開状態とし、旅客をフリーに通過させ
る場合で、全ての自動改札装置が同−文の案内放送を行
なうため、本方式のような順序指定制御方式が36− 適している。
次に、異常発生時の案内放送動作について第12図ない
し第16図に示すタイミングチャートを用いて説明する
。第12図は、異常(案内放1送を行なう動作、要因)
が長く続いた場合で、最初にチャイム(ビンボン)を1
回鳴らした後、案内文を2回繰返し、その後異常が解除
されるまでチャイムを継続して繰返している。第13図
は、異常が案内文を放送した後に解除した場合で、異常
解除後は案内文およびチャイムとも放送しない。第14
図は、異常が臀内文を放送している途中で解除した場合
で、放送途中の案内文の放送を終了した後、それに続く
案内文およびチャイムの放送は行1 ′ なっていない。第15図は、異常が案内文、の放送前に
解除した場合で、案内文の、放送は行なっていない。第
16−は1.優先順位の異、な、る異、常A、Bが重な
った場合で、後から優先順位の高い異常Bが発生したた
めに、優先順位の高い異常Bを先に行ない、その後最初
に発生した優先順位の、低い異常Aに対する案内放送を
行なっている。 、=37− なお、第17図は異常以外の案内放送動作のタイミング
チャー1・であり、異常時の案内放送動作とは案内文の
放送終了後にチャイムを鳴らすが否かが異なっている。
し第16図に示すタイミングチャートを用いて説明する
。第12図は、異常(案内放1送を行なう動作、要因)
が長く続いた場合で、最初にチャイム(ビンボン)を1
回鳴らした後、案内文を2回繰返し、その後異常が解除
されるまでチャイムを継続して繰返している。第13図
は、異常が案内文を放送した後に解除した場合で、異常
解除後は案内文およびチャイムとも放送しない。第14
図は、異常が臀内文を放送している途中で解除した場合
で、放送途中の案内文の放送を終了した後、それに続く
案内文およびチャイムの放送は行1 ′ なっていない。第15図は、異常が案内文、の放送前に
解除した場合で、案内文の、放送は行なっていない。第
16−は1.優先順位の異、な、る異、常A、Bが重な
った場合で、後から優先順位の高い異常Bが発生したた
めに、優先順位の高い異常Bを先に行ない、その後最初
に発生した優先順位の、低い異常Aに対する案内放送を
行なっている。 、=37− なお、第17図は異常以外の案内放送動作のタイミング
チャー1・であり、異常時の案内放送動作とは案内文の
放送終了後にチャイムを鳴らすが否かが異なっている。
以上説明したような時計方式であれば、各自動改札装置
および制御装置にそれぞれ時計回路を設け、制御装置の
時計回路によって各自動改札装置の時計回路の時刻を更
正するようにし、かつ各自動改札装置の時計回路はそれ
ぞれ単独にて動作し得るようにしたので、各自動改札装
置は信頼性の高い常に正確な時刻情報が自動的に得られ
、従来のような係員の操作を省くことができる。また、
制御装置が動作しているときは、各自動改札装置の時計
回路はそれぞれ制御装置の時計回路と連動して動作する
ので、各自動改札装置ではそれぞれ同じ時刻情報が得ら
れ、常に有効期間の正しい判定が行なえる。さらに、制
御装置あるいは伝送路などが故障しても、各自動改札装
置の時計回路はそれぞれ単独にて計時動作を行なうこと
ができ、したがづて各自動改札装置はそれぞれ単独に゛
て時刻情報が得られ、正常な有効期間の判定が行なえる
。
および制御装置にそれぞれ時計回路を設け、制御装置の
時計回路によって各自動改札装置の時計回路の時刻を更
正するようにし、かつ各自動改札装置の時計回路はそれ
ぞれ単独にて動作し得るようにしたので、各自動改札装
置は信頼性の高い常に正確な時刻情報が自動的に得られ
、従来のような係員の操作を省くことができる。また、
制御装置が動作しているときは、各自動改札装置の時計
回路はそれぞれ制御装置の時計回路と連動して動作する
ので、各自動改札装置ではそれぞれ同じ時刻情報が得ら
れ、常に有効期間の正しい判定が行なえる。さらに、制
御装置あるいは伝送路などが故障しても、各自動改札装
置の時計回路はそれぞれ単独にて計時動作を行なうこと
ができ、したがづて各自動改札装置はそれぞれ単独に゛
て時刻情報が得られ、正常な有効期間の判定が行なえる
。
なお、前記実施例では、自動改札システムに適用した場
合について説明したが、本発明はこれに限定されるもの
でなく、それぞれが時刻情報を必要とする複数の端末装
置と、これら各端末装置を制御する制御装置とからなる
システムであれば適用できる。
合について説明したが、本発明はこれに限定されるもの
でなく、それぞれが時刻情報を必要とする複数の端末装
置と、これら各端末装置を制御する制御装置とからなる
システムであれば適用できる。
[発明の効果コ
以上詳述したように本発明によれば、各端末装置はそれ
ぞれ同じ時刻情報が得られる。さらに本発明によれば、
制御装置あるいは伝送路が故障しても各端末装置はそれ
ぞれ単独にて時刻情報が得られるという効果も有する。
ぞれ同じ時刻情報が得られる。さらに本発明によれば、
制御装置あるいは伝送路が故障しても各端末装置はそれ
ぞれ単独にて時刻情報が得られるという効果も有する。
図は本発明の一実施例を説明するためのもので、第1図
は自動改札システムの構成図、第2図は自動改札装置の
機構部を示す側面図、第3図は制御装置の構成図、第4
図は自動改札装置の電気回路を示す構成図、第5図は第
4図における通行11m回路の構成図、第6図は第4図
における音声合成回路の構成図、第7図は音声合成回路
の動作を説明するための要部信号波形図、第8図および
第9図はそれぞれ旅客案内放送用スピーカの取付位置を
説明するための図、第10図および□第11図はそれぞ
れ複数の自動改札装置が同時に重なり合って案内放送を
行なわないようにするための制御方式を説明するための
タイミングチャート、第12因ないし第16図はそれぞ
れ異常発生時の案内放送動作を説明するためのタイミン
グチャート、第□17図は異常以外の案内放送動作を説
明するためのタイミングチャートである。 11〜1n・・・・・・自動改札装置(端末装置)、2
・・・・・・制m装置、4・・・・・・投入口、5・・
・・・・取出口、6゜7.8.11・・・・・・搬送路
、31・・・・・・時刻設定手段、32・・・・・・時
計回路、35・・・・・・判定情報メ宅り、42・・・
・・・時計回路、45・・・・・・日付判定回路、49
・・・・・・区間判定回路、5O・・・・・・総合判定
回路、51・・・・・・判定情報メモリ、52・・・・
・・通行制御回路、56・・・・・・端末制御回路。 40− 第1図 0 V叶
は自動改札システムの構成図、第2図は自動改札装置の
機構部を示す側面図、第3図は制御装置の構成図、第4
図は自動改札装置の電気回路を示す構成図、第5図は第
4図における通行11m回路の構成図、第6図は第4図
における音声合成回路の構成図、第7図は音声合成回路
の動作を説明するための要部信号波形図、第8図および
第9図はそれぞれ旅客案内放送用スピーカの取付位置を
説明するための図、第10図および□第11図はそれぞ
れ複数の自動改札装置が同時に重なり合って案内放送を
行なわないようにするための制御方式を説明するための
タイミングチャート、第12因ないし第16図はそれぞ
れ異常発生時の案内放送動作を説明するためのタイミン
グチャート、第□17図は異常以外の案内放送動作を説
明するためのタイミングチャートである。 11〜1n・・・・・・自動改札装置(端末装置)、2
・・・・・・制m装置、4・・・・・・投入口、5・・
・・・・取出口、6゜7.8.11・・・・・・搬送路
、31・・・・・・時刻設定手段、32・・・・・・時
計回路、35・・・・・・判定情報メ宅り、42・・・
・・・時計回路、45・・・・・・日付判定回路、49
・・・・・・区間判定回路、5O・・・・・・総合判定
回路、51・・・・・・判定情報メモリ、52・・・・
・・通行制御回路、56・・・・・・端末制御回路。 40− 第1図 0 V叶
Claims (7)
- (1) それぞれが時刻情報を必要とする複数の端末装
置と、これら各端末装置を制御する部[御1夷置とから
なるものにおいて、前記各端末、装置お、F。 び制御装置にそ、れぞれ時刻を計時する時Mt手段を設
け、各端末装置の時計手段の時刻情報(よ制御!1置の
時計手段が出力する時刻情報で更正するこシヒを、特、
徴とする時計方式。 - (2) 各時計手段はバッテリによってそれぞ4を単独
でバックアップされていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載9時計方式。 - (3)、各端末装置の時計手段の時刻!報lま、IQ[
1Qの時計手段、から出力仝れる時刻情報と同1;値に
更正されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の時計方式。 - (4) 各端末装置の時計手段は、制御装置の時計手段
から時刻情報が届かない場合&よすれぞれ1ド体にて時
刻を計時することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の時計方式。 - (5) それぞれが時刻情報を必要とする複数の装置に
おいて、各装置にそれぞれ時刻を計時する時計手段を設
け、これらの時計手段のうち1個を主たる時計手段とし
、この主たる時計手段から出力される時刻情報により各
装置の時計手段の時刻を更正するためのデータ伝送手段
を備えたことを特徴とする時計方;式。 。 - (6) 主たる時計手段は時刻設定手段によっ刃時刻を
修正し、この修正した時刻情報に合せて他の時計手段の
時刻、も、修正さ、れることを特徴とする特許請求の範
囲、第5項記載の時計方式。 - (7) 時計手段はそれぞれカi時刻設。定手段、を備
i・時刻設定手段4操作5■計手男を主する時計手段と
し、他の、時計手段の時、刻も前記時刻設定手段ム、の
設定に合せて修正されることを特徴とする特許請求の範
囲第5項記載の時計方式、。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58237368A JPS60129689A (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | 時計方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58237368A JPS60129689A (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | 時計方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60129689A true JPS60129689A (ja) | 1985-07-10 |
Family
ID=17014350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58237368A Pending JPS60129689A (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | 時計方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60129689A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0245792A (ja) * | 1988-08-05 | 1990-02-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動時計合わせ装置 |
| JP2023174890A (ja) * | 2019-10-15 | 2023-12-08 | 株式会社ポケモン | 電子決済システム、電子決済方法、および決済装置 |
-
1983
- 1983-12-16 JP JP58237368A patent/JPS60129689A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0245792A (ja) * | 1988-08-05 | 1990-02-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動時計合わせ装置 |
| JP2023174890A (ja) * | 2019-10-15 | 2023-12-08 | 株式会社ポケモン | 電子決済システム、電子決済方法、および決済装置 |
| JP2025020359A (ja) * | 2019-10-15 | 2025-02-12 | 株式会社ポケモン | 電子決済システム、電子決済方法、および決済装置 |
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