JPS6025630Y2 - 券売機 - Google Patents
券売機Info
- Publication number
- JPS6025630Y2 JPS6025630Y2 JP18620380U JP18620380U JPS6025630Y2 JP S6025630 Y2 JPS6025630 Y2 JP S6025630Y2 JP 18620380 U JP18620380 U JP 18620380U JP 18620380 U JP18620380 U JP 18620380U JP S6025630 Y2 JPS6025630 Y2 JP S6025630Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control circuit
- train
- information
- ticket
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Ticket-Dispensing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、発券と同時に次に発車する列車の案内をする
ようにした券売機に関する。
ようにした券売機に関する。
券売機は、一般に、客が券を購入するの必要な情報、た
とえば運賃を案内表示しているのみで、次に発車する列
車の情報、たとえば出発時刻、ホーム、行先等を案内す
る機能を有していないため、利用者は駅構内に入場した
後、次に発車する列車の情報を確認しなければならず、
不便であった。
とえば運賃を案内表示しているのみで、次に発車する列
車の情報、たとえば出発時刻、ホーム、行先等を案内す
る機能を有していないため、利用者は駅構内に入場した
後、次に発車する列車の情報を確認しなければならず、
不便であった。
本考案は、客が券の購入と同時に次に発車する列車の情
報を確認することができるようにした券売機を提供する
ことを目的とする。
報を確認することができるようにした券売機を提供する
ことを目的とする。
以下、図面に示す実施例について説明する。
第1図は、本考案にかかる券売機の接客面パネルの一例
を示す。
を示す。
同図において、1は肖該券売機が発売可能であるか発売
不能であるかを表示する既知の表示器で、発売可能であ
れば「発売中」を、発売不能であれば「発売中止」を各
々表示する。
不能であるかを表示する既知の表示器で、発売可能であ
れば「発売中」を、発売不能であれば「発売中止」を各
々表示する。
2は、次に発車する列車の情報を表示する列車情報用の
表示器で、発券時に一定時間だけ上りと下りの列車につ
いて表示する。
表示器で、発券時に一定時間だけ上りと下りの列車につ
いて表示する。
この列車情報用の表示器2に表示される情報は、たとえ
は「今度の列車は、上り1番線からO時○○分X×行、
下り2番線からO時○○分ΔΔ行」のように、上下各−
列車、又は二列車分が表示される。
は「今度の列車は、上り1番線からO時○○分X×行、
下り2番線からO時○○分ΔΔ行」のように、上下各−
列車、又は二列車分が表示される。
このような表示に用いる表示器としては、字幕式表示器
、ドツト式表示器、陰極線管表示器等があるが、表示す
べき情報中、「今度の列車は」「上り」「下り」「番線
から」「時」「分」「行」が不変であるから、これら不
変の情報はパネル自体に描いておき、他の部分を列車情
報に応じて表示するようにすれば、表示器が簡単になる
。
、ドツト式表示器、陰極線管表示器等があるが、表示す
べき情報中、「今度の列車は」「上り」「下り」「番線
から」「時」「分」「行」が不変であるから、これら不
変の情報はパネル自体に描いておき、他の部分を列車情
報に応じて表示するようにすれば、表示器が簡単になる
。
3は、既知の貨弊投入口で、この投入口に投入された貨
弊の総額は投入金額用の表示器4に表示される。
弊の総額は投入金額用の表示器4に表示される。
5・・・は既知の券選択側、6は券とつり銭の受取口、
8はスピーカである。
8はスピーカである。
スピーカ8は、当該券売機で券を発行するときに表示部
2に表示している情報を複数回繰返し案内する。
2に表示している情報を複数回繰返し案内する。
第2図は、前述した券売機の電気回路の要部のブロック
図であり、同図において、10は投入口3に投入された
貨弊の真偽を判定して投入金額を計数する既知の貨弊鑑
別機、11は券選択釦5・・・に個々に設けられている
既知の押圧スイッチ群、12は発売可能な一つの券選択
釦5が圧下されて対応する押釦スイッチが閉じたときに
対応する発売金額を出力する既知のデコーダ、13は貨
弊鑑別機10で計数した投入金額をもとにして表示器4
を駆動するドライバーである。
図であり、同図において、10は投入口3に投入された
貨弊の真偽を判定して投入金額を計数する既知の貨弊鑑
別機、11は券選択釦5・・・に個々に設けられている
既知の押圧スイッチ群、12は発売可能な一つの券選択
釦5が圧下されて対応する押釦スイッチが閉じたときに
対応する発売金額を出力する既知のデコーダ、13は貨
弊鑑別機10で計数した投入金額をもとにして表示器4
を駆動するドライバーである。
15は、貨弊鑑別機10から入力する投入金額とデコー
ダ12から入力する発売金額とを比較して前者が後者以
上のときに発券指令信号を出力する既知の演算制御回路
で、つり銭を放出すべきときにつり銭放出機(図示せず
)を制御する。
ダ12から入力する発売金額とを比較して前者が後者以
上のときに発券指令信号を出力する既知の演算制御回路
で、つり銭を放出すべきときにつり銭放出機(図示せず
)を制御する。
16は、時々刻々変化する時刻信号を発生する時刻信号
発生回路、17は当該券売機の設置駅を出発する一日性
の列車の情報を記憶しているダイヤメモリ、18は案内
制御回路である。
発生回路、17は当該券売機の設置駅を出発する一日性
の列車の情報を記憶しているダイヤメモリ、18は案内
制御回路である。
前記時刻信号はOO時○○分を意味する信号であり、従
って前記時刻信号発生回路16としてはディジタル時計
に用いられている既知の廉価な市販の回路を用いること
ができる。
って前記時刻信号発生回路16としてはディジタル時計
に用いられている既知の廉価な市販の回路を用いること
ができる。
タイヤメモリ17の列車情報は、出発番線、出発時刻、
行先を列車毎に含んでいる。
行先を列車毎に含んでいる。
案内制御装置18は、演算制御回路15から発券指令信
号が入力すると、タイマ16から入力している時刻コー
ドをアドレスにしてダイヤメモリ17から所定の列車情
報を読出し、読出した列車情報を印刷制御回路19、表
示制御回路20及び放送制御回路21に出力する。
号が入力すると、タイマ16から入力している時刻コー
ドをアドレスにしてダイヤメモリ17から所定の列車情
報を読出し、読出した列車情報を印刷制御回路19、表
示制御回路20及び放送制御回路21に出力する。
印刷制御回路19は、演算制御回路15から発券指令信
号が入力したことにより、券面フォーマットを編集し、
プリンタ22を制御して乗車券を発行させる既知の機能
の他に、案内制御回路18から列車情報が入力すると再
び券面フォーマットを編集味プリンタ22を制御して列
車情報を印刷した案内券を発行させる。
号が入力したことにより、券面フォーマットを編集し、
プリンタ22を制御して乗車券を発行させる既知の機能
の他に、案内制御回路18から列車情報が入力すると再
び券面フォーマットを編集味プリンタ22を制御して列
車情報を印刷した案内券を発行させる。
このようにして発行された案内券は、第3図にその一例
を示すように、「今度の列車は、上り1番線からOO時
OO分××行、下り2番線から○○時○○分△△行です
。
を示すように、「今度の列車は、上り1番線からOO時
OO分××行、下り2番線から○○時○○分△△行です
。
」のように表示器2に表示される情報が印刷されている
。
。
なお、案内券は乗車券と別個に発行してもよいが、列車
情報を乗車券に、たとえば裏面に印刷するようにすると
、発券数が少なくなり、好適であり、また印刷された列
車情報のうち列車の出発時刻が乗車券の発行時刻にほぼ
対応するから、印刷された列車の出発時刻から実際の下
車時刻までの時間を乗車券の不正使用の判定の一つとし
て用いることができ、不正乗車をしようとする客に与え
る心理的効果が大となる。
情報を乗車券に、たとえば裏面に印刷するようにすると
、発券数が少なくなり、好適であり、また印刷された列
車情報のうち列車の出発時刻が乗車券の発行時刻にほぼ
対応するから、印刷された列車の出発時刻から実際の下
車時刻までの時間を乗車券の不正使用の判定の一つとし
て用いることができ、不正乗車をしようとする客に与え
る心理的効果が大となる。
列車情報を乗車券に印刷するには、たとえば印刷制御回
路19において発券指令信号と列車情報とが入力したこ
とにより印刷を開始するようにすればよい。
路19において発券指令信号と列車情報とが入力したこ
とにより印刷を開始するようにすればよい。
表示制御回路20は、案内制御回路18から列車情報が
入力すると、入力した列車情報に応じて表示器2を制御
して次に出発する列車の情報を表示器2に表示させる。
入力すると、入力した列車情報に応じて表示器2を制御
して次に出発する列車の情報を表示器2に表示させる。
放送制御回路21は、テーププレーヤのような音声再生
装置を備えており、案内制御回路18から列車情報が入
力すると、入力した列車情報に応じて前記音声再生装置
から所定の音声案内情報を再生し、スピーカ8により一
定回数放送させる。
装置を備えており、案内制御回路18から列車情報が入
力すると、入力した列車情報に応じて前記音声再生装置
から所定の音声案内情報を再生し、スピーカ8により一
定回数放送させる。
前記音声案内情報は、たとえば「今度の列車は、上り1
番線から○○時○○分××行、下り2番線から○○時○
○分ΔΔ行です。
番線から○○時○○分××行、下り2番線から○○時○
○分ΔΔ行です。
」のように表示器2に表示される情報と同じである。
なお、前記時刻信号の時刻を、客が当該券売機で券を購
入した時から、目的とするホームに到達するまでの時間
だけ実際の時刻から進ませておけば、客が案内表示され
た列車に乗り遅れることがなく、好適である。
入した時から、目的とするホームに到達するまでの時間
だけ実際の時刻から進ませておけば、客が案内表示され
た列車に乗り遅れることがなく、好適である。
上述の券売機は、客が貨弊を投入腰巻選択釦を圧下する
ことにより、次に出発する列車の情報を表示器2に表示
するとともに、スピーカ8により放送するから、客は聴
覚と視覚の両者で列車情報を知ることができるし、入場
前に目的とするホーム・列車を知ることができ、客にと
って便利である。
ことにより、次に出発する列車の情報を表示器2に表示
するとともに、スピーカ8により放送するから、客は聴
覚と視覚の両者で列車情報を知ることができるし、入場
前に目的とするホーム・列車を知ることができ、客にと
って便利である。
また、列車情報を印刷した券を発行するから、その券に
より列車情報を再確認することができる。
より列車情報を再確認することができる。
なお、案内する列車情報は上下者−列車分又は二列車分
である必要はなく、たとえば上下各三列車分以上の列車
情報を案内するようにしてもよいし、また案内する列車
情報の数を案内手段に応じてたとえだ表示器2及び又は
スピーカ8では上下各二列車分の列車情報を案内腰巻で
は上下各三列車分の列車情報を案内するようにしてもよ
い。
である必要はなく、たとえば上下各三列車分以上の列車
情報を案内するようにしてもよいし、また案内する列車
情報の数を案内手段に応じてたとえだ表示器2及び又は
スピーカ8では上下各二列車分の列車情報を案内腰巻で
は上下各三列車分の列車情報を案内するようにしてもよ
い。
本考案は、上記実施例に限定限定されるものではなく、
たとえば券売機による列車情報の案内は、表示器2又は
スピーカ8のいずれか一方のみで行なうようにしてもよ
い。
たとえば券売機による列車情報の案内は、表示器2又は
スピーカ8のいずれか一方のみで行なうようにしてもよ
い。
また、タイマ16、ダイヤメモリ17及び案内制御回路
18は、券売機毎に設ける必要はなく、複数台の券売機
で共用にしてもよいし、自動案内放送装置又は列車集中
制御装置のものと共用にしてもよい。
18は、券売機毎に設ける必要はなく、複数台の券売機
で共用にしてもよいし、自動案内放送装置又は列車集中
制御装置のものと共用にしてもよい。
さらに、ダイヤメモリ17からの列車情報の読出しは、
時刻コードによるのみならず、軌道回路条件を利用して
読出すようにすれはダイヤの混乱時にもダイヤと案内が
一致し好適である。
時刻コードによるのみならず、軌道回路条件を利用して
読出すようにすれはダイヤの混乱時にもダイヤと案内が
一致し好適である。
さらにまた、表示器2に常時列車情報を表示しておけば
、客が券を購入する前に列車情報を確認することができ
る。
、客が券を購入する前に列車情報を確認することができ
る。
以上のように本考案は、発券時に出発番線、出発時刻及
び行先等の列車情報を表示器で案内するとともに、乗車
券及び案内券の少なくとも一方の券に前記列車の情報を
印刷して発行するようにしたから、客は乗車券の購入時
において表示器により列車情報を確認することができる
し、改札口を介して入場した後においても前記界により
列車情報を確認することができる。
び行先等の列車情報を表示器で案内するとともに、乗車
券及び案内券の少なくとも一方の券に前記列車の情報を
印刷して発行するようにしたから、客は乗車券の購入時
において表示器により列車情報を確認することができる
し、改札口を介して入場した後においても前記界により
列車情報を確認することができる。
第1図は接客面の一例を示す正面図、第2図は電気回路
の要部の一例を示すブロック図、第3図は案内券のフォ
ーマツ1〜の一例を示す図である。 2:列車情報用の表示器、8:スピーカ、15:演算制
御回路、17:ダ、イヤメモリ、18:案内制御回路、
19:印刷制御回路、20:表示制御回路、21:放送
制御回路、22:プリンタ。
の要部の一例を示すブロック図、第3図は案内券のフォ
ーマツ1〜の一例を示す図である。 2:列車情報用の表示器、8:スピーカ、15:演算制
御回路、17:ダ、イヤメモリ、18:案内制御回路、
19:印刷制御回路、20:表示制御回路、21:放送
制御回路、22:プリンタ。
Claims (1)
- 発券指令信号を出力する演算制御回路と、出発番線、出
発時刻及び行先を含む列車の運行ダイヤを記憶している
ダイヤメモリと、前記演算制御回路の発券指令信号に基
き前記ダイヤメモリから少なくとも次に発車する列車の
情報を読出して出力する案内制御回路と、前記列車の情
報を案内する表示制御回路と、前記演算制御回路の発行
指令信号に基き乗車及及び案内券の少なくとも一方の券
に前記案内制御回路の列車の情報を印刷して発行する印
刷制御回路とを備えたことを特徴とする券売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18620380U JPS6025630Y2 (ja) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | 券売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18620380U JPS6025630Y2 (ja) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | 券売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57110666U JPS57110666U (ja) | 1982-07-08 |
| JPS6025630Y2 true JPS6025630Y2 (ja) | 1985-08-01 |
Family
ID=29987941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18620380U Expired JPS6025630Y2 (ja) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | 券売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025630Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-24 JP JP18620380U patent/JPS6025630Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57110666U (ja) | 1982-07-08 |
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