JPS601309A - 内燃機関の弁作動切換装置 - Google Patents
内燃機関の弁作動切換装置Info
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- JPS601309A JPS601309A JP10793883A JP10793883A JPS601309A JP S601309 A JPS601309 A JP S601309A JP 10793883 A JP10793883 A JP 10793883A JP 10793883 A JP10793883 A JP 10793883A JP S601309 A JPS601309 A JP S601309A
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- JP
- Japan
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- hydraulic
- valve
- switching
- stopper
- oil
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L13/00—Modifications of valve-gear to facilitate reversing, braking, starting, changing compression ratio, or other specific operations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明はロッカアームを移動させて2段カムの一方と選
択的に係合させることにより吸・排気弁の作動を切換え
る弁作動切換装置に関する。
択的に係合させることにより吸・排気弁の作動を切換え
る弁作動切換装置に関する。
〈背景技術〉
吸・排気弁の弁作動の切換えは例えば運転条件に応じて
一部の気筒の運転を休止する気筒数制御機関や弁の揚程
あるいは開弁時期を切換える2段カム切換機関等に用い
られておシ、ロッカシャフトに設ケた四ツカアームをロ
ッカシャフトの軸方向に摺動させてカムシャフトに形成
した一対のカムの一方と選択的に係合させることによシ
行なうようにしたものである。
一部の気筒の運転を休止する気筒数制御機関や弁の揚程
あるいは開弁時期を切換える2段カム切換機関等に用い
られておシ、ロッカシャフトに設ケた四ツカアームをロ
ッカシャフトの軸方向に摺動させてカムシャフトに形成
した一対のカムの一方と選択的に係合させることによシ
行なうようにしたものである。
とのように弁作動を切換える装置として本願出願人によ
って昭和58年4月20日付で特許出願されたものを第
1図に示す。
って昭和58年4月20日付で特許出願されたものを第
1図に示す。
このものの概要を図に基いて説明する。油圧アクチュエ
ータ1,2は、夫々4気筒機関において稼動体止が切換
可能な#4 、 $1気筒のロツカアームニ連係し、こ
れをロッカシャフトの軸方向に切換移動させることによ
ってロッカシャフトと平行なカムシャフトに形成された
稼動用カム及び休止用のカムのいずれか一方に選択的に
係合させて吸・排気弁の弁作動を切換えるようになって
いる。
ータ1,2は、夫々4気筒機関において稼動体止が切換
可能な#4 、 $1気筒のロツカアームニ連係し、こ
れをロッカシャフトの軸方向に切換移動させることによ
ってロッカシャフトと平行なカムシャフトに形成された
稼動用カム及び休止用のカムのいずれか一方に選択的に
係合させて吸・排気弁の弁作動を切換えるようになって
いる。
これら油圧アクチュエータ1.2が次のようにして切換
制御される。
制御される。
機関回転と同期するカム3によってレバー4を介して駆
動されるオイルポンプ5からの吐出油は、−路Aを介し
てアキュームレータ6に十分な圧油を満たした後は、タ
イミングリフタ7に供給され、その出力ロット7aをカ
ム30回転に同期して往復動させる。
動されるオイルポンプ5からの吐出油は、−路Aを介し
てアキュームレータ6に十分な圧油を満たした後は、タ
イミングリフタ7に供給され、その出力ロット7aをカ
ム30回転に同期して往復動させる。
今、図示の状態から運転条件の変化を検出して電磁式方
向切換弁8が図中左方向へ切換え移動すると、#4気筒
用の油圧アクチュエータ1に作用する油圧が切換えられ
ると共に、油圧クラッチ9に作用する油圧が切換えられ
、そのピストン9a及びこれに軸支された伝動レバー9
bが図中右方向へ移動し、前記出力ロット7aと係合可
能となる。
向切換弁8が図中左方向へ切換え移動すると、#4気筒
用の油圧アクチュエータ1に作用する油圧が切換えられ
ると共に、油圧クラッチ9に作用する油圧が切換えられ
、そのピストン9a及びこれに軸支された伝動レバー9
bが図中右方向へ移動し、前記出力ロット7aと係合可
能となる。
この状態で出力ロット7aが突出ストロークするタイミ
ングで伝動レバー9bと係合してこれを回動させ、該伝
動レバー9bに係合するストッパ10を回動させること
によシ、核ストッパ10を油圧アクチュエータ1の溝1
aから外す。これにより該油圧アクチュエータ1は前記
切換えられた油圧の作用によって図中左方向に移動し、
#4気筒を稼動から休止に切換える。
ングで伝動レバー9bと係合してこれを回動させ、該伝
動レバー9bに係合するストッパ10を回動させること
によシ、核ストッパ10を油圧アクチュエータ1の溝1
aから外す。これにより該油圧アクチュエータ1は前記
切換えられた油圧の作用によって図中左方向に移動し、
#4気筒を稼動から休止に切換える。
#4気筒用油圧アクチュエータ1が切換わると、これに
形成された方向切換弁の切換作用により#1気筒用油圧
アクチュエータ2に作用する油圧が切換わシ、図中右方
向へ移動し、#1気筒も稼動から休止に切換えられる。
形成された方向切換弁の切換作用により#1気筒用油圧
アクチュエータ2に作用する油圧が切換わシ、図中右方
向へ移動し、#1気筒も稼動から休止に切換えられる。
#1気筒用油圧アクチュエータ2が切換わると、これに
形成された方向切換弁の切換作用によシ油圧クラッチ9
に作用する油圧が再度切換えられ、ピストン9B、及び
伝動レバー9bが図中左方に移動して戻されて、伝動レ
バー9bと出力ロット7aとの係合可能状態が解除され
るので、ストッパ10は#4気筒用油圧アクチュエータ
1の切換後の位置でこれに形成された溝1bに係合して
ロックする。
形成された方向切換弁の切換作用によシ油圧クラッチ9
に作用する油圧が再度切換えられ、ピストン9B、及び
伝動レバー9bが図中左方に移動して戻されて、伝動レ
バー9bと出力ロット7aとの係合可能状態が解除され
るので、ストッパ10は#4気筒用油圧アクチュエータ
1の切換後の位置でこれに形成された溝1bに係合して
ロックする。
尚、#1気筒用油圧アクチュエータ2はオイルポンプ5
に形成された開閉弁11が開となる#1気筒の吸気弁の
開弁終了後に切換を開始される。
に形成された開閉弁11が開となる#1気筒の吸気弁の
開弁終了後に切換を開始される。
このように、各機構の切換動作をシーケンス制御でき、
切換時のみ出力ロット7aと伝動し/<−9b及びスト
ッパ10を係合させるという合理的な構成となっている
。
切換時のみ出力ロット7aと伝動し/<−9b及びスト
ッパ10を係合させるという合理的な構成となっている
。
第21はかかる弁作動切換装置の各部の特性を示したも
のである。
のである。
ところで、かかる弁作動切換装置にあっては、油圧回路
のうち、カム3によシ駆動されるオイルポンプ5を機関
カムシャフトの後端部即ち#4気筒側に設けるのがスペ
ース的に最良となるため、油圧作動機器の大部分を機関
の後端部に集合させ、#1気筒用の油圧アクチュエータ
1のみが前端部の離れた位置に配設される構成となって
いる。。
のうち、カム3によシ駆動されるオイルポンプ5を機関
カムシャフトの後端部即ち#4気筒側に設けるのがスペ
ース的に最良となるため、油圧作動機器の大部分を機関
の後端部に集合させ、#1気筒用の油圧アクチュエータ
1のみが前端部の離れた位置に配設される構成となって
いる。。
しかしながら、この場合、#1気筒用の油圧アクチュエ
ータにストッパ解除用の油圧クラッチを切換作動させる
ための方向切換弁を形成しているため、図示の如く各ボ
ートに接続される計6木もの油圧ラインをパイプ等で引
き回すことにより、構造上複雑になるばかりでなく、流
路が長くなることによる応答性の低下、気泡の混入によ
る作動不良を起し易くなるという問題点があった。
ータにストッパ解除用の油圧クラッチを切換作動させる
ための方向切換弁を形成しているため、図示の如く各ボ
ートに接続される計6木もの油圧ラインをパイプ等で引
き回すことにより、構造上複雑になるばかりでなく、流
路が長くなることによる応答性の低下、気泡の混入によ
る作動不良を起し易くなるという問題点があった。
〈発明の目的〉
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、本来の機能を
低下することなく一方の油圧アクチュエータに油圧回路
の切換機能を集約させることによシ上記問題点を解決し
た内燃機関の弁作動切換装置を提供することを目的とす
る。
低下することなく一方の油圧アクチュエータに油圧回路
の切換機能を集約させることによシ上記問題点を解決し
た内燃機関の弁作動切換装置を提供することを目的とす
る。
〈発明の構成〉
このため本発明はストッパが解除されて油圧アクチュエ
ータが切換移動することによって油圧を変化させる油圧
回路と、弁作動切換信号によって切換作動する方向切換
弁の切換直後の油圧変化によってストッパ解除位置に切
換わシ、ストッパをカムシャフトに同期するタイミング
で解除されると共に、該ストッパの解除によシ移動する
油圧アクチュエータによって切換わる前記油圧回路から
の油圧によシストツバの解除動作を行なわない位置に戻
されるストッパ解除装置とを設けた構成とする。
ータが切換移動することによって油圧を変化させる油圧
回路と、弁作動切換信号によって切換作動する方向切換
弁の切換直後の油圧変化によってストッパ解除位置に切
換わシ、ストッパをカムシャフトに同期するタイミング
で解除されると共に、該ストッパの解除によシ移動する
油圧アクチュエータによって切換わる前記油圧回路から
の油圧によシストツバの解除動作を行なわない位置に戻
されるストッパ解除装置とを設けた構成とする。
〈実施例〉
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
但し、以下の実施例図で第1図と同一の構成要素は同一
符号を付しである。第1の実施例を示す第3図において
#4気筒用油圧アクチュエータ21の両側の油圧室21
a、21bは電磁式方向切換弁8を介してアキュームレ
ータ6の油圧室6aと、リリーフ弁12を介してのオイ
ルタンク13とに切換自由に接続される。又、同じく油
圧アクチュエータ21に形成された入力側ポー)PIは
アキュームレータ6の油圧室6aに、戻シ側ボー)R1
はリリーフ弁12を介してオイルタンク13に接続され
、さらに一方の出力側ポー)AIは#1気筒用油圧アク
チュエータ22の一方の油圧室22bに、他方の出力側
ボートB1はオイルポンプ5に形成された開閉弁11を
介して油圧アクチュエータ22の他方の油圧室22aに
接続されている。
符号を付しである。第1の実施例を示す第3図において
#4気筒用油圧アクチュエータ21の両側の油圧室21
a、21bは電磁式方向切換弁8を介してアキュームレ
ータ6の油圧室6aと、リリーフ弁12を介してのオイ
ルタンク13とに切換自由に接続される。又、同じく油
圧アクチュエータ21に形成された入力側ポー)PIは
アキュームレータ6の油圧室6aに、戻シ側ボー)R1
はリリーフ弁12を介してオイルタンク13に接続され
、さらに一方の出力側ポー)AIは#1気筒用油圧アク
チュエータ22の一方の油圧室22bに、他方の出力側
ボートB1はオイルポンプ5に形成された開閉弁11を
介して油圧アクチュエータ22の他方の油圧室22aに
接続されている。
一方、カム3によシレパー4を介して駆動されるオイル
ポンプ5の吐出口がタイミングリフタ7の油圧室と、チ
ェック弁14を介してアキュームレータ6の入口ボート
6bとに接続され、タイミングリフタ7の出力ロット7
aと係合可能な伝動L//Z−9bが油圧クラッチ9の
ピストンQaKM支され、伝動レバー9bの一端部と係
合するストッパ10が油圧アクチュエータ2−1に形成
された一対の溝21c、21dの一方と選択的に係合す
る。
ポンプ5の吐出口がタイミングリフタ7の油圧室と、チ
ェック弁14を介してアキュームレータ6の入口ボート
6bとに接続され、タイミングリフタ7の出力ロット7
aと係合可能な伝動L//Z−9bが油圧クラッチ9の
ピストンQaKM支され、伝動レバー9bの一端部と係
合するストッパ10が油圧アクチュエータ2−1に形成
された一対の溝21c、21dの一方と選択的に係合す
る。
以上の構成は第1図に示したものと同様である。
次に本発明実施例に係る部分を説明すると、#4気筒用
油圧アクチュエータ21の油圧室21a。
油圧アクチュエータ21の油圧室21a。
21bに夫々スプールの移動によって選択的に開閉され
るポー) C1+ D l を設け、これらボートCI
、D、に接続した油圧ラインを一本に合流して油圧クラ
ッチ9の図中右側の油圧室9cに接続し、該油圧クラッ
チ9の他方の′油圧室9dをアキュームレータ6の油圧
室6aに接続する。又、油圧クラッチ9にはピストン9
aを図中左方向、即ち伝動レバー9bと出力ロット7a
との係合を解除する方向に付勢するスプリング9eを設
ける。
るポー) C1+ D l を設け、これらボートCI
、D、に接続した油圧ラインを一本に合流して油圧クラ
ッチ9の図中右側の油圧室9cに接続し、該油圧クラッ
チ9の他方の′油圧室9dをアキュームレータ6の油圧
室6aに接続する。又、油圧クラッチ9にはピストン9
aを図中左方向、即ち伝動レバー9bと出力ロット7a
との係合を解除する方向に付勢するスプリング9eを設
ける。
一方、#1気筒用油圧アクチュエータ22には両側の油
圧’922a、22bにボートを設けるだけで方向切換
弁は設けない簡易な構造とする。
圧’922a、22bにボートを設けるだけで方向切換
弁は設けない簡易な構造とする。
次に作用を説明する。
電磁式方向切換弁8が図示の位置にあるときには#4気
筒用油圧アクチュエータ21の図中左側の油圧室21a
にアキュームレータ6の油圧室6aからの高圧fi+の
油圧(以下、単に高圧側の油圧という)が導かれ、図中
右側の油圧室21bはリリーフ弁12を介して低圧側の
オイルタンク13に連通している。又、油圧クラッチ9
0図中左側の油圧室9dには高圧側油圧が導かれるが、
他方の油圧室9cにも前記#4気筒用油圧アクチュエー
タ21の油圧室21a1ポートC1を介して同じく高圧
側の油圧が導かれるので、油圧差は々く、x 7” I
Jソングeの付勢力でピストン9 a 、 伝fftj
レバー9bは図中左側に移動した位置にあシ、゛伝動
レバー9bと出力ロット7aとは係合しない。そしてこ
の状態でストッパ10は油圧アクチュエータ21の図中
左側の溝21cと係合して、該油圧アクチュエータ21
を図中右側に移動した位置(#4気筒の稼動位置)にロ
ックしている。
筒用油圧アクチュエータ21の図中左側の油圧室21a
にアキュームレータ6の油圧室6aからの高圧fi+の
油圧(以下、単に高圧側の油圧という)が導かれ、図中
右側の油圧室21bはリリーフ弁12を介して低圧側の
オイルタンク13に連通している。又、油圧クラッチ9
0図中左側の油圧室9dには高圧側油圧が導かれるが、
他方の油圧室9cにも前記#4気筒用油圧アクチュエー
タ21の油圧室21a1ポートC1を介して同じく高圧
側の油圧が導かれるので、油圧差は々く、x 7” I
Jソングeの付勢力でピストン9 a 、 伝fftj
レバー9bは図中左側に移動した位置にあシ、゛伝動
レバー9bと出力ロット7aとは係合しない。そしてこ
の状態でストッパ10は油圧アクチュエータ21の図中
左側の溝21cと係合して、該油圧アクチュエータ21
を図中右側に移動した位置(#4気筒の稼動位置)にロ
ックしている。
又、#1気筒用油圧アクチュエータ22には図中右側の
油圧室22Bに#4気筒用油圧アクチュエータ21の入
力側ボートP1.出力側ボー)B+を介して開閉弁11
の開時期に高圧側油圧が導入され、左側の油圧室22b
は同じく出力側ボートAs 、戻シ側ポー)R1を介し
て低圧側に連通ずるため図示の如く左側に移動した位置
(#1気筒の稼動位置)にセットされている。
油圧室22Bに#4気筒用油圧アクチュエータ21の入
力側ボートP1.出力側ボー)B+を介して開閉弁11
の開時期に高圧側油圧が導入され、左側の油圧室22b
は同じく出力側ボートAs 、戻シ側ポー)R1を介し
て低圧側に連通ずるため図示の如く左側に移動した位置
(#1気筒の稼動位置)にセットされている。
次に、この状態から機関の回転数や負荷等の変化に応じ
電磁式方向切換弁8が図中左方向へ移動して切換えられ
ると、#4気筒用油圧アクチュエータ21の油圧室21
a、21bに作用する油圧が切換えられる。又、油圧ク
ラッチ90図中左側の油圧室9dには高圧側油圧が引き
続き導入されるが、右側の油圧室9cは、ボー)CI、
油圧室21a及び電磁式方向切換弁8を介して低圧側に
連通するように切換えられるため、その差圧がスプリン
グ9eの付勢力に打ち勝ってピストン9a。
電磁式方向切換弁8が図中左方向へ移動して切換えられ
ると、#4気筒用油圧アクチュエータ21の油圧室21
a、21bに作用する油圧が切換えられる。又、油圧ク
ラッチ90図中左側の油圧室9dには高圧側油圧が引き
続き導入されるが、右側の油圧室9cは、ボー)CI、
油圧室21a及び電磁式方向切換弁8を介して低圧側に
連通するように切換えられるため、その差圧がスプリン
グ9eの付勢力に打ち勝ってピストン9a。
伝動レバー9bが図中右方向へ移動する。これによシ、
伝動レバー9bが出力ロット7aの突出時に係合して回
動し、これに係合するストッパ10も回動して溝21c
から外れるので#4気筒用アクチュエータ21は前記切
換えられた油圧によシ図中左方向へ移動して切換わシ、
#4気筒が稼動から休止に切換わる。
伝動レバー9bが出力ロット7aの突出時に係合して回
動し、これに係合するストッパ10も回動して溝21c
から外れるので#4気筒用アクチュエータ21は前記切
換えられた油圧によシ図中左方向へ移動して切換わシ、
#4気筒が稼動から休止に切換わる。
#4気筒用アクチュエータ21の移動によりその入力側
ボー)Plと出力側ボートA1、戻シ側ボートR1と出
力側ボートB1 とが連通ずるように切換えられるので
#1気筒用アクチュエータ22の油圧室22a、22b
K作用する油圧も切換えられ、油圧アクチュエータ22
は図中右方向に付勢され、開閉弁11の開くタイミング
で移動し、#1気筒も稼動から休止に切換わる。
ボー)Plと出力側ボートA1、戻シ側ボートR1と出
力側ボートB1 とが連通ずるように切換えられるので
#1気筒用アクチュエータ22の油圧室22a、22b
K作用する油圧も切換えられ、油圧アクチュエータ22
は図中右方向に付勢され、開閉弁11の開くタイミング
で移動し、#1気筒も稼動から休止に切換わる。
一方、#4気筒用アクチュエータ21が切換わると、ボ
ートCsが閉じボー)Dtが油圧室21bと連通ずるよ
うに切換わるので油圧クラッチ9の図中右側の油圧室9
cに再度高圧側の油圧が導かれ、ピストン9a及び伝動
レバー9bが図中左方向へ移動して戻される。
ートCsが閉じボー)Dtが油圧室21bと連通ずるよ
うに切換わるので油圧クラッチ9の図中右側の油圧室9
cに再度高圧側の油圧が導かれ、ピストン9a及び伝動
レバー9bが図中左方向へ移動して戻される。
したがって、第1図で示した先願のものと同様のシーケ
ンス制御が行なえ、切換時のみ出力ロット7aと伝動レ
バー9b及びスト′ツバ10を係合させるという合理的
な機能が得られる。
ンス制御が行なえ、切換時のみ出力ロット7aと伝動レ
バー9b及びスト′ツバ10を係合させるという合理的
な機能が得られる。
そして、かかる構成とすれば#1気筒用油圧アクチュエ
ータのボートは6個から2個に減少し、それに伴って#
1気筒側、即ち機関前端部側に引き回されていた4本の
油圧ラインを#4気筒側である機関後端部側に移動させ
て短縮かつ簡素化することかでき、流路短縮によシ応答
性を向上させ、気泡混入による作動不良の発生を効果的
に防止することができる。
ータのボートは6個から2個に減少し、それに伴って#
1気筒側、即ち機関前端部側に引き回されていた4本の
油圧ラインを#4気筒側である機関後端部側に移動させ
て短縮かつ簡素化することかでき、流路短縮によシ応答
性を向上させ、気泡混入による作動不良の発生を効果的
に防止することができる。
第4図は本発明の第2の実施例を示す。このものにおい
ては、#4気筒用油圧アクチュエータ21の2つの溝2
1c、21dのいずれか一方に週択的に保合自由な環状
のストッパ23を設けると共ニ、該ストッパ23の両端
部を一対のピストン24a、24bによって挾持した油
圧アクチュエータ24を設け、該油圧アクチュエータ2
4のストッパ解除用の油圧室24cをオイルポンプ5の
吐出口に接続し、他方の油圧室2ndをアキュームレー
タ6の油圧室6aに接続する。油圧室24dにはピスト
ン24bをストッパ保合側に付勢するスプリング24e
が内装しである。
ては、#4気筒用油圧アクチュエータ21の2つの溝2
1c、21dのいずれか一方に週択的に保合自由な環状
のストッパ23を設けると共ニ、該ストッパ23の両端
部を一対のピストン24a、24bによって挾持した油
圧アクチュエータ24を設け、該油圧アクチュエータ2
4のストッパ解除用の油圧室24cをオイルポンプ5の
吐出口に接続し、他方の油圧室2ndをアキュームレー
タ6の油圧室6aに接続する。油圧室24dにはピスト
ン24bをストッパ保合側に付勢するスプリング24e
が内装しである。
また、一方の油圧室25aが、前記油圧アクチュエータ
24の油圧室24dに接続され、他方のスプリングを内
装した油圧室25bが#4気筒用の油圧アクチュエータ
2102つのボートC1。
24の油圧室24dに接続され、他方のスプリングを内
装した油圧室25bが#4気筒用の油圧アクチュエータ
2102つのボートC1。
Dlに接続され、オイルポンプ5からアキュームレータ
6への供給油路を開閉する開閉弁25を設けると共に、
アキュームレータ6の油圧室6 a カら油圧室26a
−に導かれる油圧とスプリング26bの付勢力との合力
に打ち勝つ入力側油圧で開となル出ロボート26dがオ
イルタンク13に接続されたリリーフ弁26を設け、ア
キュームレータ60入ロポート6b及びリリーフ弁26
の入口ボート26cを前記開閉弁25及びチェック弁2
7を介してオイルポンプ5の吐出口に接続する。その他
の構成は第3図に示した第1の実施例と同様である。
6への供給油路を開閉する開閉弁25を設けると共に、
アキュームレータ6の油圧室6 a カら油圧室26a
−に導かれる油圧とスプリング26bの付勢力との合力
に打ち勝つ入力側油圧で開となル出ロボート26dがオ
イルタンク13に接続されたリリーフ弁26を設け、ア
キュームレータ60入ロポート6b及びリリーフ弁26
の入口ボート26cを前記開閉弁25及びチェック弁2
7を介してオイルポンプ5の吐出口に接続する。その他
の構成は第3図に示した第1の実施例と同様である。
この場合、開閉弁25は第1実施例における油圧クラッ
チと同様に油圧回路に接続されているため、その作動特
性は同一である。即ち、図示の状態では2つの油圧室2
5a、25b共に高圧側油圧が導かれるためスプリング
25bの付勢力にょシピストン25dが図中下端にセッ
トされこの位置で開となっている。したがってオイルポ
ンプ5からの吐出油はチェック弁2Tを介してアキュー
ムレータ6の油圧室6aに導入され、その入口ポ−)6
bが閉じたところまで油圧室6aを満たした後は、オイ
ルポンプ5からの吐出油圧がリリーフ弁26の開弁力を
越えた時点からIJ IJ−フ弁26が開弁し、オイル
タンク13へ吐出油がリリーフされる。この時、油圧ア
クチュエータ24はスプリング24eの伺勢力がリリー
フ弁26の開弁力と比べて大きく設定されているため、
図示の位置に固定され、ストッパ23は溝21cに係合
したままである。
チと同様に油圧回路に接続されているため、その作動特
性は同一である。即ち、図示の状態では2つの油圧室2
5a、25b共に高圧側油圧が導かれるためスプリング
25bの付勢力にょシピストン25dが図中下端にセッ
トされこの位置で開となっている。したがってオイルポ
ンプ5からの吐出油はチェック弁2Tを介してアキュー
ムレータ6の油圧室6aに導入され、その入口ポ−)6
bが閉じたところまで油圧室6aを満たした後は、オイ
ルポンプ5からの吐出油圧がリリーフ弁26の開弁力を
越えた時点からIJ IJ−フ弁26が開弁し、オイル
タンク13へ吐出油がリリーフされる。この時、油圧ア
クチュエータ24はスプリング24eの伺勢力がリリー
フ弁26の開弁力と比べて大きく設定されているため、
図示の位置に固定され、ストッパ23は溝21cに係合
したままである。
この状態から電磁式方向切換弁8が切換わると、開閉弁
25の油圧室25bが低圧側に連通ずるためピストン2
5dが図中上方に移動して閉となる。
25の油圧室25bが低圧側に連通ずるためピストン2
5dが図中上方に移動して閉となる。
この結果オイルポンプ5からの吐出油は逃げ場をめて油
圧アクチュエータ24の油圧室24cに導入し、スプリ
ング24eの付勢力に打ち勝って、ストッパ23を図中
左方向へ移動させて溝21cとの保合を解除させる。こ
れによυ以下#4気筒用油圧アクチュエータ21、#1
気筒用アクチュエータ22が順次切換えられ、開閉弁2
5の油圧室25&、25bに作用する油圧が再度切換え
られて元に戻され、ストッパ23が#4気筒用アクチュ
エータ21の切換後の溝21dに係合してこれをロック
する。このように本実施例においても第1実施例同様の
機能が得られ、かつ、タイミングリフタがなくなるため
、その出力ロットとストッパとの間に生じる機械的な摩
耗を防止できる。
圧アクチュエータ24の油圧室24cに導入し、スプリ
ング24eの付勢力に打ち勝って、ストッパ23を図中
左方向へ移動させて溝21cとの保合を解除させる。こ
れによυ以下#4気筒用油圧アクチュエータ21、#1
気筒用アクチュエータ22が順次切換えられ、開閉弁2
5の油圧室25&、25bに作用する油圧が再度切換え
られて元に戻され、ストッパ23が#4気筒用アクチュ
エータ21の切換後の溝21dに係合してこれをロック
する。このように本実施例においても第1実施例同様の
機能が得られ、かつ、タイミングリフタがなくなるため
、その出力ロットとストッパとの間に生じる機械的な摩
耗を防止できる。
第5図は本発明の第3の実施例を示し、ストッパ23と
これを駆動する油圧アクチュエータ24は第2実施例同
様に設けられて接続しであるが、開閉弁28は2つの油
圧室28a、28bともにスプリング28c、29dが
内装され、かつ油圧室28a、28bが夫々#4気筒用
アクチュエータ21の出口側ボートBl と油圧室21
aとに接続しである。又、アΦニームレータ60入ロボ
ート6bは開閉弁28とチェック弁27との間に接続し
、同じく油圧室6aは開閉弁28、チェック弁27を介
してオイルポンプ5の吐出口に接続してあシ、さらにピ
ストン6cの所定以上のストロークで油圧室6aをオイ
ルタンク13に連通させるリリーフボート6dが設けら
れ、そのリリーフ弁機能によシ第2実施例におけるIJ
IJ−フ弁26は省略される。
これを駆動する油圧アクチュエータ24は第2実施例同
様に設けられて接続しであるが、開閉弁28は2つの油
圧室28a、28bともにスプリング28c、29dが
内装され、かつ油圧室28a、28bが夫々#4気筒用
アクチュエータ21の出口側ボートBl と油圧室21
aとに接続しである。又、アΦニームレータ60入ロボ
ート6bは開閉弁28とチェック弁27との間に接続し
、同じく油圧室6aは開閉弁28、チェック弁27を介
してオイルポンプ5の吐出口に接続してあシ、さらにピ
ストン6cの所定以上のストロークで油圧室6aをオイ
ルタンク13に連通させるリリーフボート6dが設けら
れ、そのリリーフ弁機能によシ第2実施例におけるIJ
IJ−フ弁26は省略される。
このものにおいては、図示の状態では開閉弁28の一方
の油圧室28aは#4気筒用アクチュエータ21のポー
)Pi、Bl を介して高圧側油圧が導かれ、又、他方
の油圧室28bは電磁式方向切換弁8を介して同じく高
圧側の油圧が導かれるため、図示の位置でバランスして
開となっている。
の油圧室28aは#4気筒用アクチュエータ21のポー
)Pi、Bl を介して高圧側油圧が導かれ、又、他方
の油圧室28bは電磁式方向切換弁8を介して同じく高
圧側の油圧が導かれるため、図示の位置でバランスして
開となっている。
この場合、オイルポンプ5からの吐出油圧はアキューム
レータ6の油圧室6aを満たした後は油圧アクチュエー
タ24の油圧室24c、24dに平等に付勢されるため
、スプリング24eの付勢力によシストツバ23は図示
の位置で溝21cと係合した状態に固定される。
レータ6の油圧室6aを満たした後は油圧アクチュエー
タ24の油圧室24c、24dに平等に付勢されるため
、スプリング24eの付勢力によシストツバ23は図示
の位置で溝21cと係合した状態に固定される。
次に電磁式方向切換弁8が切換わると、開閉弁28の油
圧室28bは低圧側に連通ずるが、他方の油圧室2[1
aは#4気筒用油圧アクチュエータ21がまだストッパ
23で規制されているため、そのまま高圧側油圧が導か
れるので、ピストン28eが図中下降して閉となる。こ
れによシ、油圧アクチュエータ24の油圧室24cにオ
イルポンプ5の吐出油圧が作用してストッパ23が溝2
1cから外れ#4気筒用油圧アクチュエータ21が切換
移動し、次いで#1気筒用油圧アクヂュエータ22が切
換移動する。又、#4気筒用アクチュエータ21の切換
によシ開閉弁28の油圧室28bも低圧側に連通ずるた
め、ピストン28eは再度中間位置に戻されて開となる
。次回の切換時は油圧室28b側が先に高圧側油圧を導
かれ、ピストン28eが上昇して閉となり、次いで油圧
室28aにも高圧側油圧が導かれてピストン28eが下
降し開に戻される。
圧室28bは低圧側に連通ずるが、他方の油圧室2[1
aは#4気筒用油圧アクチュエータ21がまだストッパ
23で規制されているため、そのまま高圧側油圧が導か
れるので、ピストン28eが図中下降して閉となる。こ
れによシ、油圧アクチュエータ24の油圧室24cにオ
イルポンプ5の吐出油圧が作用してストッパ23が溝2
1cから外れ#4気筒用油圧アクチュエータ21が切換
移動し、次いで#1気筒用油圧アクヂュエータ22が切
換移動する。又、#4気筒用アクチュエータ21の切換
によシ開閉弁28の油圧室28bも低圧側に連通ずるた
め、ピストン28eは再度中間位置に戻されて開となる
。次回の切換時は油圧室28b側が先に高圧側油圧を導
かれ、ピストン28eが上昇して閉となり、次いで油圧
室28aにも高圧側油圧が導かれてピストン28eが下
降し開に戻される。
かかる構成とすればリリーフ弁が不要となシ、かつ、#
4気筒用油圧アクチュエータ21も第3図に示したもの
と同一のものを使用でき油圧室21a#21bと連通ず
る2つのボートを省略できる。
4気筒用油圧アクチュエータ21も第3図に示したもの
と同一のものを使用でき油圧室21a#21bと連通ず
る2つのボートを省略できる。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明によればロッカアーム駆動
用油圧アクチュエータのストッパ解除装置が方向切換弁
に応動し該油圧アクチュエータが移動を開始するまで解
除可能な位置に切換わっているが、油圧アクチュエータ
の移動によって再び解除動作を行なわない位置に戻るよ
うに構成したため、必要時のみストッパとストッパ解除
装置とを連動させる本来の枦能は変えることなく、1つ
の油圧アクチュエータの側に殆んどの油圧回路を集合さ
せることが可能となって油圧回路を大幅に簡単化でき、
信頼性を向上させると共にコストを低減できるという効
果が得られる。
用油圧アクチュエータのストッパ解除装置が方向切換弁
に応動し該油圧アクチュエータが移動を開始するまで解
除可能な位置に切換わっているが、油圧アクチュエータ
の移動によって再び解除動作を行なわない位置に戻るよ
うに構成したため、必要時のみストッパとストッパ解除
装置とを連動させる本来の枦能は変えることなく、1つ
の油圧アクチュエータの側に殆んどの油圧回路を集合さ
せることが可能となって油圧回路を大幅に簡単化でき、
信頼性を向上させると共にコストを低減できるという効
果が得られる。
第1図は本願出願人によって出願済の内燃機関の弁作動
装置の構成を示す図、第2図は同上装置における各構成
部分の切換タイミングを示すタイムチャート、第3図〜
第5図は夫々本発明の第1、第2及び第3の実施例を示
す構成図である。 3・・・カム 5・・・オイルポンプ T・・・タイミ
ングリフタ 8・・・電磁式方向切換弁 9・・・油ニ 圧クラッチ 9eスプリング 10・・・ストッパ 2
1・・・#4気筒用油圧アクチュエータ22・・・#1
気筒用油圧アクチュエータ 23・・・ストッパ 24
・・・油圧アクチュエータ 25゜28・−・開閉弁
26・・・リリーフ弁特許出願人 日産自動車株式会社 代理人弁理士笹 島 富二雄
装置の構成を示す図、第2図は同上装置における各構成
部分の切換タイミングを示すタイムチャート、第3図〜
第5図は夫々本発明の第1、第2及び第3の実施例を示
す構成図である。 3・・・カム 5・・・オイルポンプ T・・・タイミ
ングリフタ 8・・・電磁式方向切換弁 9・・・油ニ 圧クラッチ 9eスプリング 10・・・ストッパ 2
1・・・#4気筒用油圧アクチュエータ22・・・#1
気筒用油圧アクチュエータ 23・・・ストッパ 24
・・・油圧アクチュエータ 25゜28・−・開閉弁
26・・・リリーフ弁特許出願人 日産自動車株式会社 代理人弁理士笹 島 富二雄
Claims (1)
- ロッカアームをロッカシャフトの軸方向に移動させてカ
ムシャフトの軸方向に並設したプロフィルの異なる一対
のカムのいずれか一方と選択的に係合させることによシ
、このロッカアームを介して駆動される吸・排気弁の弁
作動を切換えるようにした内燃機関の弁作動切換装置に
おいて、弁作動切換信号によって切換動作する方向切換
弁と、該方向切換弁によって切換られる油圧によシ駆動
され、前記ロッカアームを切換移動させる油圧アクチュ
エータと、前記油圧アクヂュエータの移動を規制するス
トッパとを設ける一方、前記油圧アクチュエータの切換
移動によって油圧を変化させる油圧回路と、前記方向切
換弁の切換に伴なう油圧の変化に応動して前記ストッパ
を解除可能な位置に切換わシカムシャフトの回転に同期
したタイミングでストッパを解除させると共に、該スト
ン/4−O解除後、油圧アクチュエータが切換移動する
ことによって変化する前記油圧回路からの油圧によシス
トツバの解除動作が行なわれない位置に戻るストッパ解
隙装置とを設けたことを特徴とする内燃機関の弁作動切
換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10793883A JPS601309A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 内燃機関の弁作動切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10793883A JPS601309A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 内燃機関の弁作動切換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601309A true JPS601309A (ja) | 1985-01-07 |
Family
ID=14471850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10793883A Pending JPS601309A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 内燃機関の弁作動切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601309A (ja) |
-
1983
- 1983-06-17 JP JP10793883A patent/JPS601309A/ja active Pending
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