JPS6013101A - 跨座式モノレ−ル用鋼軌道桁における自動列車制御装置用配管施工法 - Google Patents
跨座式モノレ−ル用鋼軌道桁における自動列車制御装置用配管施工法Info
- Publication number
- JPS6013101A JPS6013101A JP12057383A JP12057383A JPS6013101A JP S6013101 A JPS6013101 A JP S6013101A JP 12057383 A JP12057383 A JP 12057383A JP 12057383 A JP12057383 A JP 12057383A JP S6013101 A JPS6013101 A JP S6013101A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- train control
- adhesive
- automatic train
- monorail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title description 7
- 239000010959 steel Substances 0.000 title description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 title description 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 12
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- RZVAJINKPMORJF-UHFFFAOYSA-N Acetaminophen Chemical compound CC(=O)NC1=CC=C(O)C=C1 RZVAJINKPMORJF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001467 acupuncture Methods 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000035606 childbirth Effects 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Railway Tracks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は跨座式モノレール用&4M道桁において、四桁
の上面と側面との交差角部に沿って凹溝を形成し、同門
溝の内面に接着剤を塗布し、その後同門溝内に上面と側
面yの交差角部に同両面の交差線方向に配管を支持した
非磁性構造体を挿入し、同構造体を上記凹溝の内部に上
記接着剤の支持力によって保持し、同構造体の上記上面
と側面とを上記動道桁の上面と側面とに揃えた状態にお
しAで同接着剤を硬化させることを特徴とする自動列車
制御装置用配管施工法に関するものである。
の上面と側面との交差角部に沿って凹溝を形成し、同門
溝の内面に接着剤を塗布し、その後同門溝内に上面と側
面yの交差角部に同両面の交差線方向に配管を支持した
非磁性構造体を挿入し、同構造体を上記凹溝の内部に上
記接着剤の支持力によって保持し、同構造体の上記上面
と側面とを上記動道桁の上面と側面とに揃えた状態にお
しAで同接着剤を硬化させることを特徴とする自動列車
制御装置用配管施工法に関するものである。
跨座式モノレールの鋼動道桁に自動列車制御装置(AT
O)用配管を固定する場合は桁上部コーナーに設けられ
た凹溝にATC用硬Jp.塩化ビニール製配管を配置し
て管体保持部材を鋼製の桁に溶接し凹溝の残余の空間に
g脂モノレタノレを打設していたがこの工法には次のよ
うな欠点があった。
O)用配管を固定する場合は桁上部コーナーに設けられ
た凹溝にATC用硬Jp.塩化ビニール製配管を配置し
て管体保持部材を鋼製の桁に溶接し凹溝の残余の空間に
g脂モノレタノレを打設していたがこの工法には次のよ
うな欠点があった。
即ちコーナ一部に管体を配置する結果樹脂モノレタルの
打設時に仕上げ精度を上げる為型枠の使用が余儀なくさ
れていた。又型枠使用の為モノレタルの充填の度合いも
確認出来ず成品のノ{ラツキを生じモノレールの重量や
熱膨張率の差に起因する舶道の撓みに追随出来ない結果
モノレタルに亀裂力{生じたり軸道と桁の間に間隙が生
じたりしていた。
打設時に仕上げ精度を上げる為型枠の使用が余儀なくさ
れていた。又型枠使用の為モノレタルの充填の度合いも
確認出来ず成品のノ{ラツキを生じモノレールの重量や
熱膨張率の差に起因する舶道の撓みに追随出来ない結果
モノレタルに亀裂力{生じたり軸道と桁の間に間隙が生
じたりしていた。
又一度打設を行うと桁と完全に接着固定している為破損
等の事故及び補修の除るグリ出し取替えるという欠点が
あった。
等の事故及び補修の除るグリ出し取替えるという欠点が
あった。
本発明はこれらの問題を解決し自動列車制御装置用管材
・を含む構造体を工場にて製作し、現場で挿入すること
でのq動道桁の伸縮や撓みにも追随できるようにするこ
とを目的としたものである。
・を含む構造体を工場にて製作し、現場で挿入すること
でのq動道桁の伸縮や撓みにも追随できるようにするこ
とを目的としたものである。
この技術課JVを解決する為に本発明では#動道桁コー
ナ一部にある凹溝内のスタッドジベルを撒宍し自動列車
制御装置用管体を含む構造体の挿入を安易にし桁を構造
体の接暗によって構造体の剥離鍼防止したものである。
ナ一部にある凹溝内のスタッドジベルを撒宍し自動列車
制御装置用管体を含む構造体の挿入を安易にし桁を構造
体の接暗によって構造体の剥離鍼防止したものである。
又構重体そのものも工場による品)J!/ ’(i’
1146でより生産されたもので品質のバラツキが少な
く仕上がり精度が高くコストも安くなるという利点があ
る。
1146でより生産されたもので品質のバラツキが少な
く仕上がり精度が高くコストも安くなるという利点があ
る。
本発明をし3面に示す実施例について説明すると、跨座
式モルレール用hl+f9+道桁]の上面2と両側面3
.3との交差角部に両面2.3の交差線に沿って第1図
実線で示すように凹溝4を形成するものである。一方、
工場では樹脂モルタル等による非磁性構造体5を製造す
る。この構造体5はその上面6と一側面7との交差角部
に同両面6.7の交差線方向に上記ATC用の硬質塩化
ビニール製配管8を埋設するものである。この構造体5
の内部には第2図に示す補強筋9を埋設しても良いし、
スタッドジベル10用四部11を形成して置くこともで
きるし1間構造体5の材質はモルレールの走路としての
強度の出るものであれば良い。本発明では上記凹溝4内
において上記桁1に対する防吟)爛を行い、かつ構造体
5との接着性の良好なプライマー処理を施し、さらに凹
溝4の内面に沿って同格1と構造体5との間隙を埋める
ためのパテ状接着剤12を塗布する(第1図参照)。こ
の状態において上記構造体5を同凹溝4の内部に挿入し
、同構造体5をパテ状接着剤12の支持力によって同門
溝i内に保持する。そして]形の取付補助具13等を用
い、かつ構造体5を押し込みその上面6および側面7を
上記軌道桁1の上UiJ2と側面3に揃えるものである
。その際上記接着剤12は塑性変形して揃えられた状態
か保持され、経時変化によりその状態のまま同接着剤1
2か硬化かそれぞれ同一平面にあることを意味するもの
でなく整然と配置(/さitた状態でも差支えない。こ
の固定状態において弾性シーリング14を施し作業を終
了する。
式モルレール用hl+f9+道桁]の上面2と両側面3
.3との交差角部に両面2.3の交差線に沿って第1図
実線で示すように凹溝4を形成するものである。一方、
工場では樹脂モルタル等による非磁性構造体5を製造す
る。この構造体5はその上面6と一側面7との交差角部
に同両面6.7の交差線方向に上記ATC用の硬質塩化
ビニール製配管8を埋設するものである。この構造体5
の内部には第2図に示す補強筋9を埋設しても良いし、
スタッドジベル10用四部11を形成して置くこともで
きるし1間構造体5の材質はモルレールの走路としての
強度の出るものであれば良い。本発明では上記凹溝4内
において上記桁1に対する防吟)爛を行い、かつ構造体
5との接着性の良好なプライマー処理を施し、さらに凹
溝4の内面に沿って同格1と構造体5との間隙を埋める
ためのパテ状接着剤12を塗布する(第1図参照)。こ
の状態において上記構造体5を同凹溝4の内部に挿入し
、同構造体5をパテ状接着剤12の支持力によって同門
溝i内に保持する。そして]形の取付補助具13等を用
い、かつ構造体5を押し込みその上面6および側面7を
上記軌道桁1の上UiJ2と側面3に揃えるものである
。その際上記接着剤12は塑性変形して揃えられた状態
か保持され、経時変化によりその状態のまま同接着剤1
2か硬化かそれぞれ同一平面にあることを意味するもの
でなく整然と配置(/さitた状態でも差支えない。こ
の固定状態において弾性シーリング14を施し作業を終
了する。
本発明は上述の施工法によったので跨座式モルレールの
鋤4ilE道桁1の上面2と両側…13.3との交差角
部に自動列車ル1j御装置杓用配R・8を迅速催し実に
施工し得ると共にお産に適し、施工能率を向上し得るば
かりでなく上述の欠陥を解消しかつ上述の利点を発揮す
ることかできる。
鋤4ilE道桁1の上面2と両側…13.3との交差角
部に自動列車ル1j御装置杓用配R・8を迅速催し実に
施工し得ると共にお産に適し、施工能率を向上し得るば
かりでなく上述の欠陥を解消しかつ上述の利点を発揮す
ることかできる。
第1図は本促明の跨圧式モル−ル用鋼軌道桁における自
助)列車制御装憤用配管施工法の凹渦部を示す細断面図
1、第2図は施工後の状態の、縦断面図である。 1・・Y91座式モル−ル用鋼献道柘、2.6・・上面
、3.7・・側面、4・・凹溝、12・・接着剤、8・
・配管、5・・非磁性構造体。 特許出願人 ダイキ工業株式会社 才1n 才2凶 手続補正書(自発) 1事件の表示 昭和58年勉許願第120573号 2発明の名称 跨座式モルレール用鋼軌道桁における自動列車制御装置
配管施工法 3補正をする者 4代理人 〒81() 亀 092−741−1148住 所 福
岡市中央区大名2丁目4番22七 新日本ビル5補正の
対象 )!i:f−iJ3行ノ図面 6補正行内図 面1) 11面の第2図を別紙のように補正致します(
符号のみ)。
助)列車制御装憤用配管施工法の凹渦部を示す細断面図
1、第2図は施工後の状態の、縦断面図である。 1・・Y91座式モル−ル用鋼献道柘、2.6・・上面
、3.7・・側面、4・・凹溝、12・・接着剤、8・
・配管、5・・非磁性構造体。 特許出願人 ダイキ工業株式会社 才1n 才2凶 手続補正書(自発) 1事件の表示 昭和58年勉許願第120573号 2発明の名称 跨座式モルレール用鋼軌道桁における自動列車制御装置
配管施工法 3補正をする者 4代理人 〒81() 亀 092−741−1148住 所 福
岡市中央区大名2丁目4番22七 新日本ビル5補正の
対象 )!i:f−iJ3行ノ図面 6補正行内図 面1) 11面の第2図を別紙のように補正致します(
符号のみ)。
Claims (1)
- (1)跨座式モノレール用一動道桁1において、四桁】
の上面2と側面3との交差角部に沿って凹溝4を形成し
、同門溝4の内面に接着剤12を塗布し、その後同門溝
4内に上面6と側面7との交差角部に同両面6、7の交
差線方向に配管8を支持した非磁性構造体5を挿入し、
同構造体5を上記凹溝4の内部に上記接着剤12の支持
力によって保持し、同構造体5の上記上面6七側面7と
を上記動道桁】の上面2と側面3とに揃えた状態におい
て同接着剤12を硬化させることを特徴とする自動列車
制御装置用配管施工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12057383A JPS6013101A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 跨座式モノレ−ル用鋼軌道桁における自動列車制御装置用配管施工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12057383A JPS6013101A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 跨座式モノレ−ル用鋼軌道桁における自動列車制御装置用配管施工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6013101A true JPS6013101A (ja) | 1985-01-23 |
| JPH0261565B2 JPH0261565B2 (ja) | 1990-12-20 |
Family
ID=14789634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12057383A Granted JPS6013101A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 跨座式モノレ−ル用鋼軌道桁における自動列車制御装置用配管施工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013101A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7087012B2 (en) | 2002-02-28 | 2006-08-08 | Olympus Corporation | Endoscope hood |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP12057383A patent/JPS6013101A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7087012B2 (en) | 2002-02-28 | 2006-08-08 | Olympus Corporation | Endoscope hood |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0261565B2 (ja) | 1990-12-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH1181554A (ja) | コンクリート躯体の耐震補強工法及びそれに用いる補強鋼板構造 | |
| JPS6013101A (ja) | 跨座式モノレ−ル用鋼軌道桁における自動列車制御装置用配管施工法 | |
| JP5920774B2 (ja) | 新旧コンクリートの接合方法及び接合構造 | |
| JPS6282147A (ja) | プレストレス合成桁の製造方法 | |
| CN206941523U (zh) | 石板连接墙 | |
| JP2007077746A (ja) | 鋼床版の補強構造及び補強工法 | |
| KR200285919Y1 (ko) | 천연석패널 | |
| JPH07233620A (ja) | 床構造 | |
| JPS5858308A (ja) | 鋼床版パネルによる橋梁床版の複旧方法 | |
| JPS61165441A (ja) | コンクリ−ト耐震壁のひびわれ誘発装置 | |
| JPS60126448A (ja) | コンクリ−ト構造物のひび割れ誘発構造 | |
| JP4601400B2 (ja) | 施設相互の交差部における構造物の施工法、及び構造物 | |
| CONCRETE | Codes and standards | |
| ATE21380T1 (de) | Verfahren zur sanierung von stahlbewehrtem beton. | |
| JP3261449B2 (ja) | 耐食ライニングの施工方法 | |
| JP2857643B2 (ja) | 耐食ライニングの施工方法 | |
| JPH09143930A (ja) | 柱補強構造およびこれを用いた高架橋 | |
| CN207934199U (zh) | 快速装配混凝土剪力墙与钢梁平面外抗震连接节点 | |
| El-Esnawi | Evaluation of improved shear key design for multi-beam prestressed concrete box girder bridges | |
| JPS6340579Y2 (ja) | ||
| JP4697739B2 (ja) | 桁橋における橋桁の補強構造 | |
| JPS6324166Y2 (ja) | ||
| JPH026081Y2 (ja) | ||
| JPS5820845A (ja) | コンクリ−トパイプの接合方法 | |
| Sreenivasan | Critical Review of Steel Column Base Plate Design Codes and Their Relevance to United Arab Emirates |