JPS60131038A - 給電制御方式 - Google Patents

給電制御方式

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JPS60131038A
JPS60131038A JP58236414A JP23641483A JPS60131038A JP S60131038 A JPS60131038 A JP S60131038A JP 58236414 A JP58236414 A JP 58236414A JP 23641483 A JP23641483 A JP 23641483A JP S60131038 A JPS60131038 A JP S60131038A
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secondary battery
power supply
power
commercial
determination circuit
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木村 文宏
柳川 利武
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は商用電源と商用電源停電時のバンクアップ用二
次電池により電力を供給する給電制御方式〔発明の背景
〕 従来、商用電源と商用電源停電時のバックアンプ用二次
電池により給電されている装置の場合、二次電池の使用
目的は2つある。
その1つは、商用電源からの電力を用いて装置が提供し
ていたサービスを、商用電源の停電時にも二次電池によ
り区切りのよいところまで継続し、ユーザの被害をなく
すことにある。例えば、コンピュータが処理中に停電し
た場合、二次電池からの給電によりメモリ、レジスタの
内容を磁気テ−した場合、二次電池からの電力によりエ
レベータを一番近いフロア−に停止させざこと等がある
。
これらの場合、二次電池のかわりにコンデンサでバック
アップする方法も考えられるが、装置規模が大きくなり
すぎるという難点があり、一般的には二次電池が使用さ
れている。
二次電池を使用する2番目の目的は、商用電源の通電中
も停電中も変わりないサービスを装置に提供させること
にある。
以上が従来の二次電池使用の目的であるが、問題点が2
つある。
第1の問題点は、後者の目的で二次電池を使用する場合
、二次電池の残り容量を推定する手段を備えていないと
きは、長時間の停電により二次電池を使いはたしユーザ
に不測の被害を与えることになる。
第2の問題点は、二次電池が劣化し、充電を続けても端
子電圧が所定の値まで上がらなくなったり、端子電圧が
所定の値出ているにもかかわらず所定の電流が流れない
という状態が発生する。このような劣化した二次電池を
搭載し、商用電源により通常のサービスを提供している
時に停電した場合、所定の電力を二次電池から得ること
ができず、ユーザに被害を与えるという問題がある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、r記のような従来技術の問題点を解消
するため、商用電源の停電によりサービス未完了の状態
で給電が停止するという事態を極力回避し、サービス未
完了状態が放置されることにより蒙るユーザの被害を激
減せしめるよう構成した給電制御方式を提供することに
ある。
〔発明の概要〕
上記目的を達成するため、本発明は、商用交流電源、ま
たは二次電池から供給される電力によりサービスを提供
する装置において、前記商用交流電源の停電状態を検出
する商用交流電源停電判定回路と、前記二次電池の電圧
低下または劣化状態をそれぞれ検出する二次電池電圧低
下判定回路および二次電池劣化判定回路とを設け、前記
二次電池劣化判定回路により前記二次電池の劣化状態を
検出した場合、および前記二次電池電圧低化判定回路に
より前記二次電池の電圧低化を検出するとともに前記商
用交流電源停電判定回路により前記商用交流電源の停電
を検出した場合、前記装置で提供するサービスを縮小さ
せたり停止させることにより、サービスが未完了の状態
で給電がストップするという事態を回避し、ユーザに与
える被害を激減せしめたことに特徴がある。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明7する。
第1図は、本発明の一実施例による給電制御方式のブロ
ック図であり、本例は磁気カード・貨幣併用公衆電話機
に対する給電制御方式である。
磁気カード・貨幣併用公衆電話機では、通常、磁気カー
ドまたは貨幣による有料通話サービスを提供しているが
、二次電池の電圧低化状態、あるいは二次電池の劣化状
態の時に商用電源が停電した場合には、磁気カードによ
る通話サービスを停電1図において、1は商用交流電源
から一定の直流電圧に変換するAC/’DCコンバータ
、2は単体あるいは複数のセルからなる二次電池、3は
局給電電力で動作する装置制御系、4は商用交流電源の
停電状態を検出する商用交流電源停電判定回路(以下A
 CD (A CD ovn)判定回路と呼ぶ)、5は
二次電池の端子電圧を一定値と比較し、該電池の電圧低
下を検出する二次電池電圧判定回路(以下BTV(Ba
Ttery Volbage)判定回路と呼ぶ)、6は
二次電池が劣化している状態を検出する二次電池劣化判
定回路(以下B T D(BaTl:eryDoνn)
判定回路と呼ぶ)、7は給電回路、8は局給電系の電力
を変換するDC/DCコンバータ、9はカード処理系、
12は貨幣処理系である。13は、ACD判定回路4か
らのACD信号とB TV判定回路5からのBTV信号
とから停電かつ二次電池の電圧低下状態を検知するB 
T L (BaTtery L evel)作成回路を
示し、装置制御系3は、局との交信を行う通信制御部1
0と給電制御部1商用交流電源または二次電池2からの
給電により動作する。なお、第1図で単線は信号ライン
を、二重線は給電ラインを示している。
ココテ、ACD信号、BTV信号、BTL信号、BTD
信号の論理は、゛Lルベルのとき、それぞれ商用電源停
電状態、二次電池電圧低下状態、商用電源停電かつ二次
電池電圧低下状態、二次電池劣化状態を示し、’H’レ
ベルのとき逆の状態を示す負論理である。負論理とした
のは、次の理由による。すなわち、前記4つの信号を作
り出すそれぞれの回路、ACD判定回路4、BTV判定
回路5、BTL作成回路13、BTD判定回路6を商用
電源あるいは二次電池2からの給電により動作させる場
合、いずれからの給電もなくなったとすると、前記4つ
の信号は゛H′信号を出そうとしてもその供給電力がな
いので゛L′信号しか出力することができない。給電が
途絶える状態は、二次電池が端子電圧低化状態、あるい
は劣化状態のとき停電した場合に発生する。
一方、論理を逆、つまり正論理とするには、商用電源ま
たは二次電池2からの給電が途絶えたときに前記4つの
信号を保持あるいは記録する手段を備えておく必要があ
る3、具体的には、第3の外部電源により前記4つの信
号を保持する方法、給電が途絶える前に前記4つの信号
を光学的、機械的、磁気的に記録する方法等がある。し
かし、いずれの方法も装置の大型化、高価格化を招くの
で、正論理とする方法は得策ではない。したがって本実
施例では負論理を採用しており、以下の説明も負論理に
基づいて説明する。
装置制御系3が動作している中で、BTL信号とBTD
信号の各状態における商用電源、二次電池2の状態、お
よびサービス性を第2図に示す。
なお、サービス性は、二次電池2が劣化状態、または電
圧低化状態のとき商用電源が停電した場合にカードによ
る通話サービスを停止するものとする。
(1)BTL信号もBTD信号もともにH′のとき:二
次電池2は劣化状態ではなく、商用電源または二次電池
2により供給電力が正常に確保されているので1通常の
貨幣によるサービスとカードによるサービスとが継続さ
れる。
(2)BTL信号がH′、BTD信号がL′のとき:B
TD信号のH′は商用電源、または二次電池2のどちら
かにより供給電力が確保されていることを示しているが
、BTD信号がL′であるから結局、二次電池2は劣化
状態で給電できず、商用電源のみにより給電されている
ことがわかる。したがって、仮りに、本状態でカードに
よるサービスを提供しているとすれば、商用電源が停電
になったとき電力がどこからも供給されなくなり、ユー
ザにカードが返却されなくなるという被害を与える。こ
のような被害を避けるため、本実施例では商用電源によ
る給電が確保されている間に、BTD’L’信号を受信
した装置制御系3はカード処理系9を切離すべく処理を
行う。本処理のフローチャートを第2図に示す。
装置制御系3はカード処理系9と交信を行い、カードに
よるサービスを停止すべき旨を伝える(301,901
)。カード処理系9では、カードをただちに返却するな
ど復旧処理を行い(902)、処理完了後、装置制御系
3に復旧した旨を伝える(903)。すると、装置制御
系3は給電回路7からカード処理系9への給電を断とす
べく制御を行う(302,303)。結局、商用電源あ
るいは二次電池2により動作するカード処理系9への給
電はストップするのでカートによるサービスは停止する
が、局給電により動作する装置制御系3.貨幣処理系1
2への給電は継続しているので貨幣によるサービスは可
能である。
ここで考えられる問題は、カード処理系9に解放する前
、あるいは解放中に停電となった場合、カード処理系9
への給電が突然ストップし、カードが反却されなくなり
ユーザに被害をJjえる可能性があることである。しか
し、前記装置制御系3はBTD信号により二次電池2が
劣化しているか否かを識別することができるので、装置
制御系3の処理により保守者に通報することも可能で、
二次電池2が劣化したならば早期に交換することは容易
である。このようなことから二次電池2の劣fヒ中の停
電を極力避けることができる。
<3)BTL信号が゛L’、’BTD信号がゝH′のと
き: BTL信号がL′であるから商用電源は停電して
おり、二次電池2は電圧低化している。
BTD信号がH′であるから二次電池2は劣化していな
い。したがって、二次電池2は電圧低化してはいるが、
残りの容量が少ないというだけで、まだ給電源としての
余力は残しているので二次電池2を利用して前記(2)
で述べたような手順でカードによるサービスを停止する
。
(4)BTL信号、BTD信号がともにL′のとき:商
用電源は停電しているが二次電池2は電圧低化状態でな
くBTL信号はH′を示し、かつ二次電池2は劣化して
おらずBTD信号はI−1′を示しているため、カード
によるサービスを行っている際中に、二次電池2の電圧
が低化してBTL信号がL′となり、かつ二次電池2が
劣化してBTD信号もL′となった時、カード処理系が
切離されないままカード処理系への給電がストップし、
カードはサービス未完了の中途半端な状態に放置され問
題となる。しかし、このように変化する確率はきわめて
少ない。
また、一般的にB T L信号、BTD信号がともにL
′の状態では、二次電池2が劣化しているのか否か不明
なので、二次電池2が劣化したときに行う二次電池2の
取り換え作業を実施してよいのか否かがわからないが、
サービスを停止しているのでユーザに被害を与えること
はない。そして、商用電源が回復して通電状態になれば
、BTD判定回路6の動作により、劣化か否かの区別は
つくので、問題とはならない。
装置制御系3の本方式による処理をフローチャートにす
ると第4図のようになる。タイマーによる一定周期ごと
に、以下の処理を行う。カードによるサービスを継続し
ているならば(401)、BTD信号を監視しく402
)、L′ならば二次電池2が劣化しているので、保守者
への通報処理とカード処理系9の切離し処理を行う(4
04,405)。 BTD信号がH′のときはBTL(
0号を監視しく403)、L′のときは商用電源が停電
中でかつ二次電池2が電圧低化しているので、カード処
理系9の切離し処理を行う(405)。
このように、カードによるサービスを提供しているとき
に二次電池が劣化した場合、または二次電池の電圧が低
化した状態で商用電源が停電した場合、カード処理系を
切離すことにより、カードによるサービスの途中で給電
が突然ストップしカードが返却されなくなる等、サービ
ス未完了によりユーザが蒙る被害を未然に防止すること
ができる。
また、以上の説明では、装置制御系3がBTL信号、B
TD信号の監視から給電制御を行っていたが、カート処
理系9がBTL信号、BTD信号を監視し、給電制御を
行う方式もある。さらに、第1図では、BTD判定回路
6、ACD判定回路4、BTV判定回路5、BTL作成
回路13は給電回路7より給電される構成となっている
が、直接、AC/DCコンバータ1あるいは二次電池2
から給電される構成もあり、前記4つの回路の消費電力
が小さければ半永久的で簡単な別電源、例えば−次電池
により給電される構成もあり、いずれも同等の効果が期
待できる。
また、これまで述べてきた実施例は、商用電源と二次電
池2の他にさらに別に局電源があり、これにより装置制
御系3は動作し、BTD(2号とBTL信号の監視から
サービスを縮小させるものであった。しかし、上記の局
電源の如き別電源がない場合は、前記装置制御系3、貨
幣処理系12は。
給電口L67から給電されることとなり、給電構成の相
異からサービス停止の範囲が異なるだけで、BTL信号
、BTD信号の各状態に対する各電源の状態については
何ら変わらない。この場合、装置制御系3がBTD、B
TLの監視から必要に応じてサービス全体を停止すべく
制御、すなわち装置制御系3自身も含めて装置全体の復
旧を終了してから、給電回路7の制御を行うこととなる
。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明にかかる給電方式によれば
、商用電源の、停電によりサービス未完了の状態で給電
が停止するという事態を極力回避し、サービス未完了状
態の放置により蒙るユーザの被害を激減せしめることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による給電制御方式を示すブ
ロック図、第2図は第1図におけるBTL信号、BTD
信号の各状態と給電源の状態、サービス性との関係を示
す図、第3図は第1図におけるカード処理系切離し処理
の手順を示す流れ図、第4図は第1図における装置制御
系の給電制御に関する処理の手順を示す流れ図である。 1 : AC/DCコンバータ、2:二次電池、3:装
置制御系、4:ACD判定回路、5 : BTV判定回
路、6:BTD判定回路、9:カード処理系、12:貨
幣処理系、l 3 : BTL作成回路。 特許出願人 日本電信電話公社 代理人弁理士磯村雅俊 第 3 図 第−4図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)商用交流電源、または二次電池から供給される電
    力によりサービスを提供する装置において、前記商用交
    流電源の停電状態を検出する商用交流電源停電判定回路
    と、前記二次電池の電圧低下または劣化状態をそれぞれ
    検出する二次電池電圧低下判定回路および二次電池劣化
    判定回路を設け、前記二次電池劣化判定回路により前、
    記二次電池の劣化状態を検出した場合、および前記二次
    電池電圧低化判定回路により前記二次電池の電圧低化を
    検出するとともに前記商用交流電源停電判定回路により
    前記商用交流電源の停電を検出した場合、前記装置で提
    供するサービスを縮小させたり停止させることを特徴と
    する給電制御方式。
  2. (2)前記商用交流電源停電判定回路、前記二次電池電
    圧低化判定回路、前記二次電池劣化判定口それぞれ前記
    商用交流電源の停電、前記二次電池の電圧低化、前記二
    次電池の劣化状態を示す負論理で構成したことを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の給電制御方式。
JP58236414A 1983-12-16 1983-12-16 給電制御方式 Granted JPS60131038A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62107533U (ja) * 1985-12-23 1987-07-09
JPH0359800A (ja) * 1989-07-28 1991-03-14 Hochiki Corp 警報受信機

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62107533U (ja) * 1985-12-23 1987-07-09
JPH0359800A (ja) * 1989-07-28 1991-03-14 Hochiki Corp 警報受信機

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