JPS6013103A - 透光性防音壁の取付け工法 - Google Patents
透光性防音壁の取付け工法Info
- Publication number
- JPS6013103A JPS6013103A JP11812483A JP11812483A JPS6013103A JP S6013103 A JPS6013103 A JP S6013103A JP 11812483 A JP11812483 A JP 11812483A JP 11812483 A JP11812483 A JP 11812483A JP S6013103 A JPS6013103 A JP S6013103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soundproof
- steel
- soundproof panel
- curvature
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Devices Affording Protection Of Roads Or Walls For Sound Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は透光性防音壁の取付は工法に関する。
従来、高速道路の透明防音壁は道路に沿って架設した縦
、横のアングル枠にポリカーボネートシートをボルトで
固定することにより形成きれる。しかし、この開口面積
が比較的小θいため、透視という本来の目的が損なわれ
るばかりでなく、防音壁が垂直平面であるので反射像あ
るいは透視像の歪が発生し、特にこの像の歪は開口面積
が大きくなるほど顕著となるため、開口面積を大きくす
ることができない現状にある。
、横のアングル枠にポリカーボネートシートをボルトで
固定することにより形成きれる。しかし、この開口面積
が比較的小θいため、透視という本来の目的が損なわれ
るばかりでなく、防音壁が垂直平面であるので反射像あ
るいは透視像の歪が発生し、特にこの像の歪は開口面積
が大きくなるほど顕著となるため、開口面積を大きくす
ることができない現状にある。
本発明は、このような従来の透光性防音壁の欠点を解消
することを目的とするもので、防音壁の支柱であるH鋼
及び防旨パネルの壁面を道路1則に対して凹状に彎曲せ
しめることにより。
することを目的とするもので、防音壁の支柱であるH鋼
及び防旨パネルの壁面を道路1則に対して凹状に彎曲せ
しめることにより。
前記H鋼を道路に沿って一定間隔で設置してその相対向
する溝内に、予め同じ曲率に形成した前記防音パネルを
落し込めるようにし取利けを容易にすると共に、防音パ
ネルの透明シートを彎曲することにより像の歪を軽減も
しくは解消することを特徴とする。
する溝内に、予め同じ曲率に形成した前記防音パネルを
落し込めるようにし取利けを容易にすると共に、防音パ
ネルの透明シートを彎曲することにより像の歪を軽減も
しくは解消することを特徴とする。
次に、本発明の実施例を図面に従って具体的に説明する
。
。
第1図は本発明により得られる透光性防音壁を示すもの
で、図において、/は防音壁の支柱であるH嘲、2は防
音パネルであり、これら支柱及び防音パネルは道路側に
対して凹状に所定の曲率で彎曲している。この彎曲は道
路状況などにより適宜法められるが、通常は曲率半径R
が2000M〜30θQ twb程度が好しい。
で、図において、/は防音壁の支柱であるH嘲、2は防
音パネルであり、これら支柱及び防音パネルは道路側に
対して凹状に所定の曲率で彎曲している。この彎曲は道
路状況などにより適宜法められるが、通常は曲率半径R
が2000M〜30θQ twb程度が好しい。
支柱/は、防音壁を支えるに必要な強度を有すると共に
防音パネル2を嵌挿保持できるだめの溝を具備している
。この目的のだめに1通常はH鋼が使用される。しかし
、拐質は銅相以外の例えばFRPなとの構造材であって
も良く、本発明におけるH鋼はこれらの総称である。こ
れらのH鋼は、第3図に例示する如く予め道路側に対し
て凹状に彎曲カロエされ、防音パネルノの幅に合せて一
定の間隔で道路に沿って設置される。ここで重要なこと
は各H鋼の曲率が実質的に同一であり、而もH調合体の
曲率が実質的に同じであることである。この曲率で一定
でないと、防音パネル2をH鋼の相対向する溝内に上方
から落し込みにより嵌挿することかできないからである
。従って、防音パネルをこのように嵌挿できる範囲内で
あれば、その曲率に多少のバラツキがあっても差し支え
ない・ 次に防音パネルについて説明すると、第2図は一般的な
防音パネルを例示したものである。
防音パネル2を嵌挿保持できるだめの溝を具備している
。この目的のだめに1通常はH鋼が使用される。しかし
、拐質は銅相以外の例えばFRPなとの構造材であって
も良く、本発明におけるH鋼はこれらの総称である。こ
れらのH鋼は、第3図に例示する如く予め道路側に対し
て凹状に彎曲カロエされ、防音パネルノの幅に合せて一
定の間隔で道路に沿って設置される。ここで重要なこと
は各H鋼の曲率が実質的に同一であり、而もH調合体の
曲率が実質的に同じであることである。この曲率で一定
でないと、防音パネル2をH鋼の相対向する溝内に上方
から落し込みにより嵌挿することかできないからである
。従って、防音パネルをこのように嵌挿できる範囲内で
あれば、その曲率に多少のバラツキがあっても差し支え
ない・ 次に防音パネルについて説明すると、第2図は一般的な
防音パネルを例示したものである。
図から明らかのように防音パネルλは横フレームグと縦
フレーム乙とにより周囲を枠組みした取付枠に、透光性
の合成樹脂製防音板汐を張架することにより形成される
。この場合、縦フレーム乙は前記したH鋼/の曲率と実
質的に同じ曲率で道路側に対し凹状に彎曲している。取
付枠の大きさは充分な視野が得られる開口面積となるよ
うに選択され、通常は幅が/、 5 m〜!、θm程度
の縦長の長方形が適当である。
フレーム乙とにより周囲を枠組みした取付枠に、透光性
の合成樹脂製防音板汐を張架することにより形成される
。この場合、縦フレーム乙は前記したH鋼/の曲率と実
質的に同じ曲率で道路側に対し凹状に彎曲している。取
付枠の大きさは充分な視野が得られる開口面積となるよ
うに選択され、通常は幅が/、 5 m〜!、θm程度
の縦長の長方形が適当である。
合成樹脂製防音板Sとしては5例えば、ポリカーボネイ
トシートのよりな°透光性1強度及び耐候性を有してい
るものを使用する。そして、前記取付枠の枠面に沿って
張架しやすいように必要に応じ縦フレーム乙の曲率に合
せて事前に曲げ加工する。防音板りの取付枠に対する取
付けは、竹に限定されないが、主に作業性の簡便烙から
押え板7.1を介してネンタにより縦フレーム乙及び横
フレームグに締め付は固定するのが便利である。この際
、防音板にの均一な緊締と雨水の侵入を防ぐだめに、防
音板りと押え板71g及び縦、横フレームとの間にパツ
キン10を介在させると良い。
トシートのよりな°透光性1強度及び耐候性を有してい
るものを使用する。そして、前記取付枠の枠面に沿って
張架しやすいように必要に応じ縦フレーム乙の曲率に合
せて事前に曲げ加工する。防音板りの取付枠に対する取
付けは、竹に限定されないが、主に作業性の簡便烙から
押え板7.1を介してネンタにより縦フレーム乙及び横
フレームグに締め付は固定するのが便利である。この際
、防音板にの均一な緊締と雨水の侵入を防ぐだめに、防
音板りと押え板71g及び縦、横フレームとの間にパツ
キン10を介在させると良い。
次に、このようなH銅/と防音パネルlから防音壁を組
立て工法について説明すると、第3図に示すように道路
に沿って設置したH鋼/の相対向する溝内に、防音パネ
ルノを上方から落し込みして嵌挿し、上方から上フレー
ム3(第 ・7図参照)で固定する。H鋼/の溝内に嵌
挿した防音パネル2は、第9図に例示するようにその縦
フレーム乙とH鋼/との間をボルト//で緊締すること
により、H鋼の道路側に押し付けられ強固に固定される
。
立て工法について説明すると、第3図に示すように道路
に沿って設置したH鋼/の相対向する溝内に、防音パネ
ルノを上方から落し込みして嵌挿し、上方から上フレー
ム3(第 ・7図参照)で固定する。H鋼/の溝内に嵌
挿した防音パネル2は、第9図に例示するようにその縦
フレーム乙とH鋼/との間をボルト//で緊締すること
により、H鋼の道路側に押し付けられ強固に固定される
。
本発明は、以上述べたよりに、防音壁を構成するH鋼と
防音パネルを一定曲率で道路側に凹状に彎曲しているの
で、道路に沿って設置したH鋼の溝内に、予め事前に形
成した防音・2ネルを落し込みにより組立て施工するこ
とができ、その作業性が向上するばかりでなく、このよ
うに防音パネルの壁面が彎曲しているため、その反射像
あるいは透視像の歪を軽減できる。寸だ、防音パネルを
彎曲きせることにより、従来の平面防音壁より強度を大
きくできるだめ、防音・2ネルの開口面積を拡大するこ
とができ、大きな視野が得られる。更に、防音壁が道路
側に対し7て凹状に彎曲しているだめ、防音効果も良好
となる。
防音パネルを一定曲率で道路側に凹状に彎曲しているの
で、道路に沿って設置したH鋼の溝内に、予め事前に形
成した防音・2ネルを落し込みにより組立て施工するこ
とができ、その作業性が向上するばかりでなく、このよ
うに防音パネルの壁面が彎曲しているため、その反射像
あるいは透視像の歪を軽減できる。寸だ、防音パネルを
彎曲きせることにより、従来の平面防音壁より強度を大
きくできるだめ、防音・2ネルの開口面積を拡大するこ
とができ、大きな視野が得られる。更に、防音壁が道路
側に対し7て凹状に彎曲しているだめ、防音効果も良好
となる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は防音壁の全体を
示す斜視図′、第2図は防音ノζネルの斜視図、第3図
は防音パネルをH鋼に組み込むときの状態を示す斜視図
、第9図は第2図Y−Y′の断面図、第S図は第λ図x
−x’の断面図をそれぞれ示す。 図において、/はH鋼、2は防音パネル、グは横フレー
ム、汐は防音板、乙は縦フレームである。 特許出願人 旭硝子株式会社 代理人 元橋賢治 外7名 第1図 第3図 −7を一一−l乞1へ・
示す斜視図′、第2図は防音ノζネルの斜視図、第3図
は防音パネルをH鋼に組み込むときの状態を示す斜視図
、第9図は第2図Y−Y′の断面図、第S図は第λ図x
−x’の断面図をそれぞれ示す。 図において、/はH鋼、2は防音パネル、グは横フレー
ム、汐は防音板、乙は縦フレームである。 特許出願人 旭硝子株式会社 代理人 元橋賢治 外7名 第1図 第3図 −7を一一−l乞1へ・
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 し、)所定曲率で道路側に対して凹状に彎曲しているH
鋼を隣合うH鋼の溝が相対向するように道路に沿って一
定間隔で設置し、該H鋼の相対向する溝内に、横フレー
ムと前記H鋼の曲率と実質的に同じ曲率で彎曲している
縦フレームとにより四重れた取付枠に合成樹脂製防音板
を前記縦フレームの彎曲面に沿って張架した防音パネル
を嵌挿しだ後、H鋼に対し前記取付枠を緊締することに
より防音パネルを固定することを特徴とする透光性防音
壁の取付は工法 (,2)合成樹脂製防音板がポリカーボネートである特
許請求の範囲第1項記載の透光性防音壁の数例は工法 cj′)H鋼の曲率半径が2000〜3000uである
特許請求の範囲第1項記載の透光性防音壁の取付は工法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11812483A JPS6013103A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 透光性防音壁の取付け工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11812483A JPS6013103A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 透光性防音壁の取付け工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6013103A true JPS6013103A (ja) | 1985-01-23 |
| JPH0415331B2 JPH0415331B2 (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=14728625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11812483A Granted JPS6013103A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 透光性防音壁の取付け工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013103A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63187655U (ja) * | 1987-05-26 | 1988-12-01 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5215930U (ja) * | 1975-07-18 | 1977-02-04 | ||
| JPS56121706U (ja) * | 1980-02-13 | 1981-09-17 |
-
1983
- 1983-07-01 JP JP11812483A patent/JPS6013103A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5215930U (ja) * | 1975-07-18 | 1977-02-04 | ||
| JPS56121706U (ja) * | 1980-02-13 | 1981-09-17 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63187655U (ja) * | 1987-05-26 | 1988-12-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0415331B2 (ja) | 1992-03-17 |
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