JPS6013121B2 - エレベータ用ガイドレールのねじれ検出装置 - Google Patents
エレベータ用ガイドレールのねじれ検出装置Info
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- JPS6013121B2 JPS6013121B2 JP9080777A JP9080777A JPS6013121B2 JP S6013121 B2 JPS6013121 B2 JP S6013121B2 JP 9080777 A JP9080777 A JP 9080777A JP 9080777 A JP9080777 A JP 9080777A JP S6013121 B2 JPS6013121 B2 JP S6013121B2
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- JP
- Japan
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- guide rail
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- detection
- detection device
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- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はェレベータのガイドレールのねじれを検出する
装置に関する。
装置に関する。
従釆のこの種ねじれ検出袋贋は、第1図および第2図に
示すように、ねじれを検出すべき基部およびこの基部に
垂直な突条からなるガイドレール1をベース2上に戦直
し、その長手方向に延びる基部底面全長に亘つて、ガイ
ドレール1の長手方向と直角な方向に所定間隔をあげて
配置された一対の測定子を接触させることにより、その
位置変化を測定し、これら両側定子3による測定値の差
によってねじれを検出するようになっている。
示すように、ねじれを検出すべき基部およびこの基部に
垂直な突条からなるガイドレール1をベース2上に戦直
し、その長手方向に延びる基部底面全長に亘つて、ガイ
ドレール1の長手方向と直角な方向に所定間隔をあげて
配置された一対の測定子を接触させることにより、その
位置変化を測定し、これら両側定子3による測定値の差
によってねじれを検出するようになっている。
したがって、ガイドレール1と測定子3との相対的移動
と、測定値の記憶および算出とが必要となる。前者の条
件を満たすには、ガイドレール1および測定子3のいず
れか一方を移動誤差が生じないように移動する精解な搬
送装置が必要であり、後者の条件を満たすには、人手に
よる算出か、あるいは自動で行う場合は三次元の形状を
算出する高価な演算装置が必要である。このため、上記
従来のねじれ検出装置は高価で、複雑なものとなる匁点
があった。本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を
除き、ガイドレールのねじれだけでなく首倒れをも簡単
な機緩により検出してガイドレールの良否を判定するこ
とのできる安価なヱレベータ用ガイドレールのねじれ検
出装置を提供するにある。
と、測定値の記憶および算出とが必要となる。前者の条
件を満たすには、ガイドレール1および測定子3のいず
れか一方を移動誤差が生じないように移動する精解な搬
送装置が必要であり、後者の条件を満たすには、人手に
よる算出か、あるいは自動で行う場合は三次元の形状を
算出する高価な演算装置が必要である。このため、上記
従来のねじれ検出装置は高価で、複雑なものとなる匁点
があった。本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を
除き、ガイドレールのねじれだけでなく首倒れをも簡単
な機緩により検出してガイドレールの良否を判定するこ
とのできる安価なヱレベータ用ガイドレールのねじれ検
出装置を提供するにある。
この目的を逐生するため、本発明は、ガイドレールを載
暦する基準面を有しかつ互に間隔をあげて配置された一
対のベースと、ガイドレールの長手方向の他端を拘束す
ることなく自由としてその一端の基部底面を前言己一方
のベースの基準面に対して密着拘束する装置と、ガイド
レールの長手方向の一端を拘束することなく自由として
その他端の基部底面を前記他方のベースの基準面に対し
て密着拘束する装置と、ガイドレールの長手方向のいず
れか一方の端部の基部底面を前記ベースの基準面に対し
て密着拘束したときと、この一方の端部を拘束すること
なく自由としたときの、この一方の端部の基部底面の変
位を検出する第1の検出装置と「ガイドレールの長手方
向のいずれか一方の端部の基部底面を前記ベースの基準
面に対して密着拘束したときの、この一方の端部の突部
側面の位置を検出する第2の検出装置と、この第1およ
び第2の検出装置の検出結果に基づいてガイドレールの
良否を判定する装置とを備え、そのねじれおよび首倒れ
を検出してェレベータ用ガイドレールの良否を判定し得
るようにしたことを特徴とする。本発明のねじれ検出原
理は、第3図および第4図に示すように、ねじれを有す
るガイドレールを平らなべース4に敷直し、その一端の
基部底面をベース4にプッシャ5等で密着拘束すると共
に他端部を拘束自由にした場合、他端部の基部底面はベ
ース4に対して平行でない位置にくる性質を利用したも
ので、この他端部の基部底面の平行となるべき位置「す
なわちベース4からの変位を検出することにより、ガイ
ドレール1のねじれを検出することができる。
暦する基準面を有しかつ互に間隔をあげて配置された一
対のベースと、ガイドレールの長手方向の他端を拘束す
ることなく自由としてその一端の基部底面を前言己一方
のベースの基準面に対して密着拘束する装置と、ガイド
レールの長手方向の一端を拘束することなく自由として
その他端の基部底面を前記他方のベースの基準面に対し
て密着拘束する装置と、ガイドレールの長手方向のいず
れか一方の端部の基部底面を前記ベースの基準面に対し
て密着拘束したときと、この一方の端部を拘束すること
なく自由としたときの、この一方の端部の基部底面の変
位を検出する第1の検出装置と「ガイドレールの長手方
向のいずれか一方の端部の基部底面を前記ベースの基準
面に対して密着拘束したときの、この一方の端部の突部
側面の位置を検出する第2の検出装置と、この第1およ
び第2の検出装置の検出結果に基づいてガイドレールの
良否を判定する装置とを備え、そのねじれおよび首倒れ
を検出してェレベータ用ガイドレールの良否を判定し得
るようにしたことを特徴とする。本発明のねじれ検出原
理は、第3図および第4図に示すように、ねじれを有す
るガイドレールを平らなべース4に敷直し、その一端の
基部底面をベース4にプッシャ5等で密着拘束すると共
に他端部を拘束自由にした場合、他端部の基部底面はベ
ース4に対して平行でない位置にくる性質を利用したも
ので、この他端部の基部底面の平行となるべき位置「す
なわちベース4からの変位を検出することにより、ガイ
ドレール1のねじれを検出することができる。
以下、本発明の一実施例を第5図ないし第8図について
説明する。
説明する。
これらの図において、1は被検出物である基部及び基部
に垂直な突条からなるガイドレール、6は一対の搬入装
置、7は基準面7aを有する移動ベースで、ハンドル8
で螺村9を回転することにより、一対の案内杵101こ
沿ってガイドレール1の長手方向に移動可能になってい
る。
に垂直な突条からなるガイドレール、6は一対の搬入装
置、7は基準面7aを有する移動ベースで、ハンドル8
で螺村9を回転することにより、一対の案内杵101こ
沿ってガイドレール1の長手方向に移動可能になってい
る。
この移動ベース7には、長手方向位置決め用プッシャ1
1、幅方向位置決め用プッシャ12、幅方向ストッパ1
3、ガイドレール1の幅方向に配置された一対の拘束用
プッシャ14,15、およびこの拘束用プッシャと反対
側に配置された差動トランスや磁気スケール等からなる
一対のねじれ検出ヘッド16,17が取付けられている
。
1、幅方向位置決め用プッシャ12、幅方向ストッパ1
3、ガイドレール1の幅方向に配置された一対の拘束用
プッシャ14,15、およびこの拘束用プッシャと反対
側に配置された差動トランスや磁気スケール等からなる
一対のねじれ検出ヘッド16,17が取付けられている
。
なお、幅方向ストッパ13はハンドル18によりその幅
方向位置が調整可能になっている。19は移動ベース7
と対向して設置された基準面19aを有する固定ベース
で、この固定ベース19には、長手方向位置決め用プッ
シャ11と対応する長手方向位置決め用ストッパ20、
前記移動ベース側と同様な幅方向位置決め用プッシャ1
2、幅方向ストッパー3、一対の拘束用プッシャ21,
22、さらにサポート23で支持された差敷トランスや
磁気スケール等からなる一対の首倒れ検出ヘッド24,
25が取付けられている。
方向位置が調整可能になっている。19は移動ベース7
と対向して設置された基準面19aを有する固定ベース
で、この固定ベース19には、長手方向位置決め用プッ
シャ11と対応する長手方向位置決め用ストッパ20、
前記移動ベース側と同様な幅方向位置決め用プッシャ1
2、幅方向ストッパー3、一対の拘束用プッシャ21,
22、さらにサポート23で支持された差敷トランスや
磁気スケール等からなる一対の首倒れ検出ヘッド24,
25が取付けられている。
また、26はガイドレール1を上下方向に移動する一対
のローラ、27はそのシリンダ、28は一端が支持部2
9に回動自在に支持されたレバーで、支持台31上に取
付けられたシリンダ30の駆動により回動され、他端で
ローラ26上のガイドレール1を幅方向に移動して、柵
32内に落下させるようになっている。33はねじれ検
出用演算部、34は首倒れ検出用演算部、35は合否判
定部である。
のローラ、27はそのシリンダ、28は一端が支持部2
9に回動自在に支持されたレバーで、支持台31上に取
付けられたシリンダ30の駆動により回動され、他端で
ローラ26上のガイドレール1を幅方向に移動して、柵
32内に落下させるようになっている。33はねじれ検
出用演算部、34は首倒れ検出用演算部、35は合否判
定部である。
このように検出されたねじれ検出装置において、ガイド
レールのねじれを検出するに当っては、まず搬入装置6
上に戦直された被検出物であるガイドレール1を、予め
所定位置に位置決めされた移動ベース7の長手方向位置
決め用プッシャ11を動作させることにより、長手方向
に移動して、固定ベース19の長手方向位置決め用スト
ツパ201こ押し当て、長手方向の位置決めをする。
レールのねじれを検出するに当っては、まず搬入装置6
上に戦直された被検出物であるガイドレール1を、予め
所定位置に位置決めされた移動ベース7の長手方向位置
決め用プッシャ11を動作させることにより、長手方向
に移動して、固定ベース19の長手方向位置決め用スト
ツパ201こ押し当て、長手方向の位置決めをする。
長手方向位置決め用プツシャ11が元の位置に戻った後
、搬入装置6によりガイドレール1をローラ26上へ搬
入し、シリンダ27によりローフ26を打降ごせて、ガ
イドレール1を移動ベース7および固定ベース19の基
準面7a,19a上に銭層する。次に、幅方向位置決め
用プツシャ12を動作させて、ガイドレール1を予め所
定位置に位置決めされた幅方向ストッパ13に押し当て
、幅方向の位置決めをする。
、搬入装置6によりガイドレール1をローラ26上へ搬
入し、シリンダ27によりローフ26を打降ごせて、ガ
イドレール1を移動ベース7および固定ベース19の基
準面7a,19a上に銭層する。次に、幅方向位置決め
用プツシャ12を動作させて、ガイドレール1を予め所
定位置に位置決めされた幅方向ストッパ13に押し当て
、幅方向の位置決めをする。
この位置決め後のガイドレール1が第5図および第6図
に1点鎖線で示されている。横方向位直決め用プッシャ
12が戻ると、移動ベース7側の一対の拘束用プツシャ
14,15が動作して、ガイドレール1の一端部の基部
底面を基準面7aに密着拘束する。
に1点鎖線で示されている。横方向位直決め用プッシャ
12が戻ると、移動ベース7側の一対の拘束用プツシャ
14,15が動作して、ガイドレール1の一端部の基部
底面を基準面7aに密着拘束する。
そして、このときのガイドレール1の一端部の基部底面
位置を一対のねじれ検出ヘッド16,17で測定する。
測定後、拘束用プッシャ14,15が戻り、今度は固定
ベース19側の一対の拘束用プツシヤ21,22が動作
して、ガイドレール1の池端部の基部底面を基準面19
aに密着拘束する。
位置を一対のねじれ検出ヘッド16,17で測定する。
測定後、拘束用プッシャ14,15が戻り、今度は固定
ベース19側の一対の拘束用プツシヤ21,22が動作
して、ガイドレール1の池端部の基部底面を基準面19
aに密着拘束する。
このとき、ガイドレール1の一端部は拘束自由であり、
この基部底面位置が変化するため、この基部底面位置を
ねじれ検出ヘッド16,17により測定し、この値と前
記基準面7aに密着拘束したときの測定値とにより、ね
じれを検出し、合否を判定する。また、このように固定
ベース19の基準面19aにガイドレール1の池端部の
基部底面を密着拘束したとき、ガイドレール1の池端部
の基部底面は位置決めされた状態となるので、この基部
底面に対して垂直な突条の側面に一対の首倒れ検出ヘッ
ド24,25を当接して、その雨位置を測定することに
より、上記ねじれ検出と同時に首倒れを検出し、その合
否を判定することができる。
この基部底面位置が変化するため、この基部底面位置を
ねじれ検出ヘッド16,17により測定し、この値と前
記基準面7aに密着拘束したときの測定値とにより、ね
じれを検出し、合否を判定する。また、このように固定
ベース19の基準面19aにガイドレール1の池端部の
基部底面を密着拘束したとき、ガイドレール1の池端部
の基部底面は位置決めされた状態となるので、この基部
底面に対して垂直な突条の側面に一対の首倒れ検出ヘッ
ド24,25を当接して、その雨位置を測定することに
より、上記ねじれ検出と同時に首倒れを検出し、その合
否を判定することができる。
これらの合否判定後は、拘束用プッシャ21,22を元
の位置に復帰させ、ローラ26をシリンダ27で上昇さ
せることにより、ガイドレール1を搬入直後の位置に戻
し、合否判定結果に基づいて、合格品はローラ26の駆
動により長手方向へ移動して次の工程へ送り、不合格品
は第7図に示すように、シリンダ30の駆動に伴うレバ
ー28の回動により、幅方向に移動して柵32内に落下
させる。上記ねじれ検出および首倒れ検出動作を第8図
を用いてより詳細に説明する。
の位置に復帰させ、ローラ26をシリンダ27で上昇さ
せることにより、ガイドレール1を搬入直後の位置に戻
し、合否判定結果に基づいて、合格品はローラ26の駆
動により長手方向へ移動して次の工程へ送り、不合格品
は第7図に示すように、シリンダ30の駆動に伴うレバ
ー28の回動により、幅方向に移動して柵32内に落下
させる。上記ねじれ検出および首倒れ検出動作を第8図
を用いてより詳細に説明する。
上述′したように、移動ベース7側の拘束用プツシャ1
4,15を動作させて、ガイドレール1の一端部の基部
底面を基準面了aに密着拘束すると、ねじれ検出ヘッド
16,17は第8図の実線で示す状態となり、一端部の
基部底面位置の測定値L,R,を検出し、演算部33に
指令する。
4,15を動作させて、ガイドレール1の一端部の基部
底面を基準面了aに密着拘束すると、ねじれ検出ヘッド
16,17は第8図の実線で示す状態となり、一端部の
基部底面位置の測定値L,R,を検出し、演算部33に
指令する。
次に、固定ベース19側の拘束用プッシャ21,22を
動作させて、ガイドレール1の他織部の基部底面を基準
面に19aに密着拘束すると、ガイドレール1の一端部
はねじれのため第8図に1点鎖線で示すように変化する
ので、その基部面の位置変化に追従してねじれ検出ヘッ
ド16,17も1点鎖線で示す位置に変化し、このとき
の一端部の基部底面位魔の測定値L2,R2を検出して
、演算部33に指令する。ねじれ検出用演算部33では
、下記‘1’式のAを算出し、これを合否判定部35に
指令する。
動作させて、ガイドレール1の他織部の基部底面を基準
面に19aに密着拘束すると、ガイドレール1の一端部
はねじれのため第8図に1点鎖線で示すように変化する
ので、その基部面の位置変化に追従してねじれ検出ヘッ
ド16,17も1点鎖線で示す位置に変化し、このとき
の一端部の基部底面位魔の測定値L2,R2を検出して
、演算部33に指令する。ねじれ検出用演算部33では
、下記‘1’式のAを算出し、これを合否判定部35に
指令する。
合否判定部35では、この値Aが所定の許容量Kに対し
て、下記■式を満足するか杏かを判定し、その結果を搬
出機構に指令する。A=l(}−L,)‐(R2一R,
)l …{11A≦=K
…■また、上述のように、固定ベース19側の拘
束用プッシャ21,22を動作させると、基準面19a
上のガイドレール1は第8図の実線で示すように、位置
決めされた状態になる。
て、下記■式を満足するか杏かを判定し、その結果を搬
出機構に指令する。A=l(}−L,)‐(R2一R,
)l …{11A≦=K
…■また、上述のように、固定ベース19側の拘
束用プッシャ21,22を動作させると、基準面19a
上のガイドレール1は第8図の実線で示すように、位置
決めされた状態になる。
このとき、首穣れ検出ヘッド24,25は、ガイドレー
ル1の基部底面と垂直な突条の一側面に追従して当俵す
ることにより、その面位置の測定値U,Dを検出し、こ
れを演算部34に指令する。首腐れ検出用演算部34で
は、下記剛式のBを算出し、これを合否判定部35に指
令する。
ル1の基部底面と垂直な突条の一側面に追従して当俵す
ることにより、その面位置の測定値U,Dを検出し、こ
れを演算部34に指令する。首腐れ検出用演算部34で
は、下記剛式のBを算出し、これを合否判定部35に指
令する。
合否判定部35では、この値8が所の許容値日に対して
、下記【41式を満足するか杏かを判定し、その結果を
搬出機構に指令する。B=IU一DI
…【3}BSH …■ このように、本実施例によれば、ガイドレール1のねじ
れを検出し、その合否を判定し得ると同時に、首倒れの
検出とその合否判定も可能となり、さらに合否の結果よ
り判定される次の工程への搬出までの全てを自動的に行
なうことができる。
、下記【41式を満足するか杏かを判定し、その結果を
搬出機構に指令する。B=IU一DI
…【3}BSH …■ このように、本実施例によれば、ガイドレール1のねじ
れを検出し、その合否を判定し得ると同時に、首倒れの
検出とその合否判定も可能となり、さらに合否の結果よ
り判定される次の工程への搬出までの全てを自動的に行
なうことができる。
なお、前記実施例では、首倒れ検出ヘッド24,25を
固定ベース19側にのみ設けて、ガイドレール1の池端
部のみの首倒れを検出するよう夕にしているが、同機な
首倒れ検出ヘッドを移動ベース7側にも設ければ、ガイ
ドレール1の両端部の首鰯れを検出することができ、検
出精度を高めることが可能となる。
固定ベース19側にのみ設けて、ガイドレール1の池端
部のみの首倒れを検出するよう夕にしているが、同機な
首倒れ検出ヘッドを移動ベース7側にも設ければ、ガイ
ドレール1の両端部の首鰯れを検出することができ、検
出精度を高めることが可能となる。
以上説明したように、本発明によれば、ガイド0レール
を載層する基準面を有しかつ互に間隔をあげて配置され
た一対のベースと、ガイドレールの長手方向の他端を拘
束することなく自由としてその一端の基部底面を前記一
方のベースの基準面に対して密着拘束する装置と、ガイ
ドレールの長手方向の一端を拘束することなく自由とし
てその他端の基部底面を前記他方のベースの基準面に対
して密着拘束する装置と、ガイドレールの長手方向のい
ずれか一方の端部の基部底面を前記ベースの基準面に対
して密着拘束したときと、この一方の端部を拘束するこ
となく自由としたときの、この一方の端部の基部底面の
変位を検出する第1の検出装置と、ガイドレールの長手
方向のいずれか一方の端部の基部底面を前記ベースの基
準面に対して密着拘束したときの、この一方の端部の突
部側面の位置を検出する第2の検出装置と、この第1お
よび第2の検出装置の検出結果に基づいてガイドレール
の良否を判定する装置とを備え、そのねじれおよび首倒
れを検出してガイドレールの良否を判定し得るようにし
たので「簡単な機構によりガイドし−ルのねじれだけで
なく首倒れをも検出することができ、この種ェレベータ
用ガイドし−ルのねじれ検出装置を安価に提供すること
が可能となる。
を載層する基準面を有しかつ互に間隔をあげて配置され
た一対のベースと、ガイドレールの長手方向の他端を拘
束することなく自由としてその一端の基部底面を前記一
方のベースの基準面に対して密着拘束する装置と、ガイ
ドレールの長手方向の一端を拘束することなく自由とし
てその他端の基部底面を前記他方のベースの基準面に対
して密着拘束する装置と、ガイドレールの長手方向のい
ずれか一方の端部の基部底面を前記ベースの基準面に対
して密着拘束したときと、この一方の端部を拘束するこ
となく自由としたときの、この一方の端部の基部底面の
変位を検出する第1の検出装置と、ガイドレールの長手
方向のいずれか一方の端部の基部底面を前記ベースの基
準面に対して密着拘束したときの、この一方の端部の突
部側面の位置を検出する第2の検出装置と、この第1お
よび第2の検出装置の検出結果に基づいてガイドレール
の良否を判定する装置とを備え、そのねじれおよび首倒
れを検出してガイドレールの良否を判定し得るようにし
たので「簡単な機構によりガイドし−ルのねじれだけで
なく首倒れをも検出することができ、この種ェレベータ
用ガイドし−ルのねじれ検出装置を安価に提供すること
が可能となる。
第1図は従来のねじれ検出菱層を示す正面図、第2図は
第1図のA一A線断面図、第3図は本発明のねじれ検出
原理を説明するための正面図、第4図は同側面図、第5
図は本発明の一実施例に係るねじれ検出装置の平面図、
第6図は同正面図、第7図は第6図を矢印B方向から見
た部分拡大図、第8図はねじれ検出および首倒れ検出動
作を説明するための説明図である。 1…・・・ガイドレール「 7…・・・移動ベース、7
a…・・・基準面、14,15・・・…移動ベース側拘
束用プツシヤ、16,17…・・・ねじれ検出用ヘッド
、19・・…・固定ベース、19a・……基準面、21
,22・・・・・0固定ベース側拘束用プッシャ、24
,25…・・・首倒れ検出用ヘッド、33,34・・・
…演算部、35・…・・合否判定部。 才1図 才2図 汐3図 矛4図 汐5図 才68 才7図 才8図
第1図のA一A線断面図、第3図は本発明のねじれ検出
原理を説明するための正面図、第4図は同側面図、第5
図は本発明の一実施例に係るねじれ検出装置の平面図、
第6図は同正面図、第7図は第6図を矢印B方向から見
た部分拡大図、第8図はねじれ検出および首倒れ検出動
作を説明するための説明図である。 1…・・・ガイドレール「 7…・・・移動ベース、7
a…・・・基準面、14,15・・・…移動ベース側拘
束用プツシヤ、16,17…・・・ねじれ検出用ヘッド
、19・・…・固定ベース、19a・……基準面、21
,22・・・・・0固定ベース側拘束用プッシャ、24
,25…・・・首倒れ検出用ヘッド、33,34・・・
…演算部、35・…・・合否判定部。 才1図 才2図 汐3図 矛4図 汐5図 才68 才7図 才8図
Claims (1)
- 1 基部とこの基部に垂直な突条からなるエレベータ用
ガイドレールのねじれを検出する装置において、ガイド
レールを載置する基準面を有しかつ互に間隔をあげて配
置された一対のベースと、ガイドレールの長手方向の他
端を拘束することなく自由としてその一端の基部底面を
前記一方のベースの基準面に対して密着拘束する装置と
、ガイドレールの長手方向の一端を拘束することなく自
由としてその他端の基部底面を前記他方のベースの基準
面に対して密着拘束する装置と、ガイドレールの長手方
向のいずれか一方の端部の基部底面を前記ベースの基準
面に対して密着拘束したときと、この一方の端部を拘束
することなく自由としたときの、この一方の端部の基部
底面の変位を検出する第1の検出装置と、ガイドレール
の長手方向のいずれか一方の端部の基部底面を前記ベー
スの基準面に対して密着拘束したときの、この一方の端
部の突部側面の位置を検出する第2の検出装置と、この
第1および第2の検出装置の検出結果に基づいてガイド
レールの良否を判定する装置とを備えたことを特徴とす
るエレベータ用ガイドレールのねじれ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9080777A JPS6013121B2 (ja) | 1977-07-28 | 1977-07-28 | エレベータ用ガイドレールのねじれ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9080777A JPS6013121B2 (ja) | 1977-07-28 | 1977-07-28 | エレベータ用ガイドレールのねじれ検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5425758A JPS5425758A (en) | 1979-02-26 |
| JPS6013121B2 true JPS6013121B2 (ja) | 1985-04-05 |
Family
ID=14008855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9080777A Expired JPS6013121B2 (ja) | 1977-07-28 | 1977-07-28 | エレベータ用ガイドレールのねじれ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013121B2 (ja) |
-
1977
- 1977-07-28 JP JP9080777A patent/JPS6013121B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5425758A (en) | 1979-02-26 |
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