JPS6013188B2 - 教育装置 - Google Patents

教育装置

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JPS6013188B2
JPS6013188B2 JP4958477A JP4958477A JPS6013188B2 JP S6013188 B2 JPS6013188 B2 JP S6013188B2 JP 4958477 A JP4958477 A JP 4958477A JP 4958477 A JP4958477 A JP 4958477A JP S6013188 B2 JPS6013188 B2 JP S6013188B2
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JP
Japan
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student
switch
teaching material
circuit
teacher
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JP4958477A
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茂徳 野村
鉄蔵 鹿野
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】
この発明は、教師用には調整軍を、生徒各人にはテープ
レコーダ等の被制御装置を用意して、教師が調整卓を操
作することにより、生徒用のテープレコーダを制御でき
るようにして、例えば語学教育用などに使用される教育
装置に関する。 通常、この種の教育菱贋を使用して語学教育を行なう場
合、多人数の生徒を同一の教室で、同時に教育すること
が一般に行なわれている。この場合、多人数の生徒に対
し同一の教材で全く同じ教育をすることは、生徒各人の
個性及び能力などからみて教育効果上あまり良い方法と
は言えない。 この発明の第1の目的は、このような観点から生徒各人
の能力あるいは個性に見合った教育が行なえるようにし
た教育装置を提供しようとすることである。 ところで、この種の教育装置において生徒側でテープレ
コーダを再生状態にして教材を聞きながら学習をしてい
る際中に、教師が生徒に指示を与えたい場合がある。 この場合に、教材と教師の指示を同時に聞くことは困難
である。この発明の第2の目的は、この教師側からの生
徒への指示を簡単な操作で、しかも、教材と重複するこ
となく伝達できるようにすることである。 以下、図について、この発明による教育菱瞳の一例を教
材の数が4通りの場合を例にとって説明しよう。第1図
において、1点鎖線で分けられた左側の部分は教師側で
あり、右側の部分は生徒側である。 教師側には調整卓1が、生徒側には、N人の生徒の各人
に対して1個の、従ってN個の被制御装置2,〜2Nが
それぞれ設けられる。 まず教師用調整卓1側について説明しよう。 11は生徒指定信号形成回路で、生徒指定用のスイッチ
を有する。 この例では例えば、横方向に6個、縦方向に8個並べら
れたN=48個の生徒用フースに着席するN=48人の
生徒の各人を指定するため、第2図に示すように、調整
卓1の操作パネル面に横方向の1行を選択する6個の行
指定スイッチX,,X2・・・・・・…・・…・ふと、
縦方向の1列を選択する8個の列指定スイッチY,,Y
2……………Y8とが設けられる。この場合、これらの
スイッチX,,X2…・・・・・…・・・・X6及びY
,,Y2…・・・………Y8としてはノンロツク式のも
のが用いられる。そして、行指定スイッチX,,X2…
…………〜のいずれか1つと、列指定スイッチY,,Y
2……………Y8のいずれか1つをオンにすることによ
って、1個の生徒用のブース、従って1人の生徒を指定
する信号が得られるようになされている。即ち、第3図
は生徒指定信号形成回路11の−例で、51,52,5
3,54,55,56及び57はメモリーとしてのSR
フリツプフロツプ回路、58Xは3ビットの信号を6ビ
ットに変換する変換回路、58Yは4ビットの信号を8
ビットに変換する変換回路、A,,ん・・・・・・・・
・・・・・・・A48及びN,,N2・・…・・・・・
…・・N48は変換回路58×の6個の出力のそれぞれ
と、変換回路58Yの8個の出力との論理をとって、生
徒指定信号を形成するためのアンド回路及びナンド回路
である。なおZは、フリツプフロツプ回路51,52,
53,54,55,56及び57をすべてリセットする
ためのIJセットスイッチである。 この生徒指定信号形成回路11において、例えばスイッ
チX,とスイッチY,をオンにすると、アンド回路41
S,42R及び43Rの出力が「0」に立ち下がり、ま
た、アンド回路44S,45R,46R,47Rの出力
が「0」に立ち下がり、この立ち下がりによりフリツプ
フロツプ回路51がセットされ、フリツプフロツプ回路
52及び53がリセツトされ、またフリツプフロツプ回
路54がセットされ、フリツプフロツプ回路55,56
及び57がリセットされて、変換回路58×には「1」
、「0」、「0」なる情報信号が、変換回路58Yには
「1」、「0」、「0」、「0」なる情報信号が、それ
ぞれ供給される。 そして、変換回路58×よりは、その6個の出力のうち
第1の出力のみが「0↓従ってィンバ−夕59×,の出
力が「1」となり、スイッチX,により指定される第1
番目の行を指定する信号が得られる。また変換回路58
Yよりは、その8個の出力のうち第1の出力のみが「0
↓従ってィンバータ59Y,の出力が「1」となり、ス
イッチY.により指定される第1番目の列を指定する信
号が得られる。従って.「4針圏のアンド回路A,,A
2・……・・・・・・・・A48の出力TA,、TA2
・・・・……・・・・・TA48のうちアンド回路A,
のみの出力[A,が「1トまた48個のナンド回路N,
,N2・・……・・・・・・・N48の出力TN,、T
N2…・…・・・…・・TN48のうちナンド回路N,
の出力TN,のみが「01となる。こうしてスイッチX
,,X2・・・…………ふとY,,Yな…“………Y8
との、いずれか1つずつをオンにして生徒を指定すると
、その生徒に対応する出力TA,、TA2・・…・・・
・・・・・・・TA48のうちのあるいは出力TN,、
TN2・・・・・…・・・・・・・TN48のうちのい
ずれか1つの出力が「1」あるいは「0」となり、生徒
指定信号が形成される。そして、生徒指定信号を必要と
しないときには、リセットスイッチZをオンとして、記
憶情報をリセツトすればよい。12は教材選択信号形成
回路で、4通りの教材A,B,C及びDを選択する4個
のスイッチ12A,128,12C及び12Dと、ライ
ブラリースイッチ12Lを有しており、この教材選択信
号形成回路12においては、スイッチ12Aをオンにす
ると〔100〕、スイッチ1 28をオンにすると〔0
10〕、スイッチ12Cをオンにすると〔110〕、ス
イッチ120をオンにすると〔001〕、スイッチ12
Lをオンにすると〔101〕の3ビットのコード信号が
それぞれ得られ、これが一時記憶されるようになされて
いる。 13.〜13Nはそれぞれメモリー回路で、教材選択信
号形成回路12よりの選択コード信号を記憶するための
もので、N=48人の生徒の各人に対して1個ずつそれ
ぞれ設けられる。 14・〜14Nは、それぞれセレクター回路で、これも
生徒各人に対し1つずつ設けられる。 このセレクタ−回路14,〜14Nは教材A,B,C,
Dのいずれかとその教材用の制御信号C^,CB,Cc
,Coのいずれかを選択するもので、メモリー回路13
,〜13Nの出力により教材A,B,C,D及びその教
材用の制御信号C^,CB,Cc,C。が選択されて取
出される。即ち、第4図はこのセレクター回路141〜
14Nの一例で、すべて全く同様の構成なので、例えば
セレクター回路14,を例にとって説明する。即ち、4
個の教材A,B,C及びDがそれぞれ端子3A,3B,
3C及び3Dを通じてスイッチ回路61,62,63及
び64に供給される。 また制御信号C^,CB,Cc,Coがそれぞれ端子5
A,58,5C.5Dを通じてスイッチ回路65,66
,67,68に供給される。一方メモリー回路13,よ
りの3ビットのコード信号が変換回路60に供蟻巻され
る。メモリー回路13・よりは前述したように〔100
〕、〔010〕、〔110〕、〔001〕、〔101〕
の5通りのコード信号が記憶される可能性があるが、変
換回路60よりの4通りの出力しか得られない。即ち、
変換回路の出力としては、メモリー回路13,に記憶さ
れていた情報が〔100〕のときには、第1の出力S^
が「1」となり、〔010〕のときには、第2の出力S
8が「1」となり、〔110〕のときには、第3の出力
Scが「1」となり、〔001〕のときには、第4の出
力S。が「1」となるようになされ、〔101〕のとき
には、第1〜第4の出力S^〜S。のいずれも「1」と
ならない。そして、この変換回路60の出力S^が「1
」のときには、スイッチ回路61及び65がオンとされ
、出力SBが「1」のときには、スイッチ回路62及び
66がオンとされ、出力Scが「1」のときには、スイ
ッチ回路63及び67がオンとされ、出力SDが「11
のときには、スイッチ回路64及び68がオンとされる
。 従って、セレクター回路14・よりは、メモリー回路1
3,に記憶されている情報が、〔100〕のときには教
材Aの信号及びそれ用の制御信号C^が、〔010〕の
ときには教材Bの信号及びそれ用の制御信号CBが、〔
110)のときには教材Cの信号及びそれ用の制御信号
Ccが、〔001〕のときには教材Dの信号及びそれ用
の制御信号Coが、それぞれ得られ、メモリー回路13
,に記憶されている情報が〔101〕のときにはセレク
ター回路14,よりは教材の信号及びそれ用の制御信号
は得られない。 また、スイッチ回路69は、生徒指定信号形成回路11
より生徒指定信号により制御され、前述したように生徒
が指定されて、例えばアンド回路んの出力TA,が「1
」となるとこのスイッチ回路69がオンとされ、セレク
ター回路14・より制御信号CLが得られるようになさ
れている。 なお、制御信号C^,C8,Cc,Coは、後述する生
徒用の被制御装置2,〜2Nに設けられるテープレコー
ダを制御するためのもので、例えば次のような信号とし
て形成される。即ち、第4図において、4A,4B,4
C,4Dは教師側に設けられたェンコーダで、それぞれ
4つのスイッチP,S,F,Rを有しており、スイッチ
Pをオンにすると生徒用のテープレコーダをプレイ状態
に、スイッチSをオンにすると生徒側のテープレコーダ
を停止状態に、スイッチFをオンにするとテープレコー
ダを巻戻し状態に、スイッチRをオンにするとテープレ
コーダを記録状態に、それぞれするようにするもので、
この例ではスイッチPをオンにすると2Vの電圧が、ス
イッチSをオンにすると4Vの電圧が、スイッチFをオ
ンにすると6Vの電圧が、スイッチRをオンにすると8
Vの電圧が、それぞれヱンコーダ4A,4B,4C,4
0のそれぞれより得られるようになされている。 151〜15Nはコール回路で、後述するように指定さ
れた同一の教材を学習しているグループの生徒に教師が
指示を与える場合に使用する信号を形成する回路である
。 これも生徒各人に対し1つずつ設けられている。第5図
はこのコール回路の一例で、排他的ノア回路71,72
,73、インバータ74,75,76,80、アンド回
路77及びナンド回路78,79からなり、例えばコー
ル回路15,‘まメモリー回路13,の記憶情報と教材
選択信号形成回路12の情報内容が一致したとき、その
出力が「0」となるようになされている。 ただし両情報が
〔000〕のときは出力は「0」となら
ないようになされている。16,〜16Nは表示回路で
、メモリー回路13・〜13Nよりの3ビットの情報信
号を7ビットの情報に変換する変換回路17・〜17N
と、全体として日字形を形成する7個の表示素子電極を
有する表示管18,〜18Nと、この表示管の発光を制
御するトランジスタ19,〜19Nからなる。 この例では、この表示管18,〜18Nは、第2図に示
すように、教師用調整卓1の操作パネル面に生徒の配列
に対応して穣6行、縦8列に並べられる。 即ち、生徒指定信号形成回路11のスイッチX,,X2
……………×6とスイツチY,,Y2……・・・・・・
・・・Y8により指定される生徒に対応する1の表示管
が、スイッチX,,X2……………ふとY,,Y2・・
・・・・・・・・・・・・・Y8とにより指定される横
列及び縦列の交叉する位置に配される。2川ま生徒に指
示を与えるためのマイクロホン、21は生徒からの質問
等を聴取するためのヘッドホンである。 次に生徒側の被制御装置2,〜2Nについて説明すると
31,〜31Nはそれぞれテープレコ−ダ、32,〜3
2Nはそれぞれ、教師用調整卓1のセレクター回路14
.からの制御信号C^,CB,Cc,Co及びCLをテ
ープレコーダ31,〜31Nを制御する信号に変換する
デコーダ、33,〜33Nはそれぞれ教師用調整卓1の
表示回路161〜16Nのトランジスタ19・〜19N
を制御する信号を得る信号形成回路、34,〜34Nは
それぞれマイクロホン、35,〜35Nはそれぞれヘッ
ドホン、36,〜36Nはそれぞれテ−プレコーダ、3
1,〜31Nの電源スイッチ、37,〜37Nはそれぞ
れコールスイッチである。次に、教師が生徒の学習すべ
き教材を指定してその教材を学習しているグループ毎に
生徒用の被制御装置を制御して適切な指導がなされる様
子を以下に説明しよう。先ず、教師は生徒の出欠を次の
ようにして確認する。 即ち、出席している生徒は、生徒用の各ブースに着き、
その被制御装置のテープレコーダの電源スイッチをオン
にする。 例えば、被制御装置2,のテープレコーダ31.の電源
スイッチ36,をオンにすると、信号形成回路33,よ
り第6図Aに示すような「1」に立ち上がる信号が得ら
れ、この信号により教師用調整卓1に設けられている表
示管18,に電源が投入されて、この表示管18,が発
光表示し得る状態とされ、例えば「0」が表示される。
こうして、ブースに生徒が着いているときは、そのブー
スに対応する表示回路の表示管が「0」を表示する。 前述したように表示管18,〜18Nは教師用調整卓1
のパネル面に配されているから、この表示管18,〜1
8Nによって生徒の出席しているブースが教師により確
認される。そして、この世席している生徒に対し、それ
ぞれその生徒に適した教材を指定するわけであるが、例
えば教材Aを学習させる生徒を選定するには次のように
する。先ず、教材選択信号形成回路12のスイッチ12
Aをオンにする。 すると前述したように回路12に3ビットの選択コード
信号〔100〕が記憶される。次に、生徒指定信号形成
回路11のスイッチX,,X2・”…………&とY,,
Y2……………Y8により生徒、即ち、生徒用のブース
を指定する。 例えばトスイツチX,とスイッチY,をオンにすると、
前述したように生徒指定信号形成回路11の出力TA,
が「1」となる。この状態でセットスイッチ6をオンに
する。するとアンド回路22.の出力が「1」に立ち上
がり、この立ち上がりにより教材選択信号形成回路12
よりの選択コード信号〔100〕がメモリー回路13,
に記憶される。以下同様にして、生徒指定信号形成回路
11のスイッチX,,X2……・・・……ふ及びY,,
Y2・・…・・・・……Y8のいずれか1つずつをオン
して、生徒を指定し、そのつどセットスイッチ6をオン
にすることによって、メモリー回路13,〜13Nのう
ち、指定された生徒に対応する例えばメモリ−回路13
,,13,.,132,,13肌 134,に教材Aの
選択コード信号〔100〕が記憶される。従って、セレ
クター回路14・,14・・,14幻, 14の及び1
44,よりは端子3Aよりの教材Aの信号及び端子5A
を通じたェンコーダ4Aよりの制御信号C^が得られ「
教材Aの信号は被制御装置2,,2,.,22,,2の
及び24,の各テープレコーダ31,,31,.,31
2,,333,及び314,に供給され、制御信号C^
はデコーダ321,3211,322,,32の及び3
24,に供給される状態とされる。そして、このとき、
メモリー回路13,,13・・,132・,13の及び
134,に記憶されている3ビットの情報〔100〕が
変換回路1 7,,1 7,.,172,,17の及び
174,にて7ビットの情報に変換されて、表示管18
,,18,.,18a,18幻及び184,にて「1」
が表示される。 こうして、教材Aを学習すべき生徒の指定が終了したら
、リセットスイツチ7をオンにする。すると教材選択信
号形成回路12に記憶されていた情報が消去される。こ
のとき、生徒指定信号形成回路11の各フリツプフロツ
プ回路51〜57は予めリセットされているため、アン
ド回路23,〜23Nの出力は「1」に立ち上がらず、
教材Aを選択すべき選択コード信号〔100〕が記憶さ
れたメモリー13・,13,.,132,,133,及
び13山の記録内容はリセットされず保持される。教材
選択信号形成回路12をリセットしたら、上述と同様に
して、教材選択信号形成回路12の教材選択用のスイッ
チ12B,12C,12Dにより教材を選択し、生徒指
定信号形成回路において生徒を指定することによって被
制御装置2,〜2Nのそれぞれに対応するメモリー回路
13・〜13Nそれぞれ、指定された教材B、教材C及
び教材Dの選択コード信号が記憶される。こうしてセレ
クター回路14,〜14Nよりは、それぞれ指定された
教材の信号及びその教材毎に別々の制御信号が得られ、
教材の信号はテープレコーダ31,〜31Nに、制御信
号はデコーダ32,〜32Nに、それぞれ供給される状
態となる。 ここで、例えば、教師が生徒指定用スイッチの操作まち
がい等により謀まった教材選択信号が記憶されてしまっ
た場合にこれを修正したいとき、あるいは生徒に学習さ
せるべき教材を変更したいときには、その修正あるいは
変更すべき生徒をスイッチX,,X2・・・…………X
及びY,,Y2……・・・…・・・Y8により指定し、
リセットスイツチ7をオンにする。 すると、アンド回路23,〜23Nのうち指定された生
徒に対応したものの出力が「1」に立ち上がり、これに
より教材選択信号形成回路12の記憶内容及び指定され
た生徒に対応したメモリー回路の記憶内容が消去される
。従って、その後、新たに教材を選定する選択スイッチ
をオンにし、セットスイッチ6をオンにすればメモリー
回路に修正された、あるいは変更された選択コード信号
が記憶される。・そして、こうして記憶されたメモリー
回路の情報内容が、〔010〕のときにはその表示管に
て「21が、〔110〕のときにはその表示管にて「3
」が、〔001〕のときにはその表示管にて「4」がそ
れぞれ表示されて生徒がどの教材を学習しているかが表
示される。 そして、この状態で、教師が、例えばェンコーダ4Aの
スイッチRをオンにすると、制御信号C^として8Vの
電圧が得られ、これが、教材Aを学習するように選定さ
れた生徒の被制御装置2,,2,.,22,,2丸及び
24,のデコーダ32,,32,.,322,,32の
及び324,にてテープレコーダを記録状態とすべき信
号に変換され、この信号によりテープレコーダ31,,
31,.,3121,313,及び314,が記録状態
となってテープに教材Aの信号が記録される。 同様にしてスイッチFをオンにすればテープレコーダ3
1,,3111,312・,313,及び314.は巻
戻しの状態とされ、スイッチSをオンにすれば停止の状
態とされ、スイッチPをオンにすればプレイ状態とされ
る。また同様にしてェンコーダ4Bの各スイッチP,S
,F及びRを操作すれば、教材Bを学習するように選定
された生徒のテープレコーダが、ェンコ−ダ4Cの各ス
イッチP,S,F及びRを操作すれば教材Cを学習する
ように選定された生徒のテープレコーダが、ェンコーダ
4Dの各スイッチP,S,F及びRを操作すれば教材D
を学習するように選定された生徒のテープレコーダが、
それぞれ制御される。こうして教師により生徒の教材が
選択され、この選択された同じ教材について学習すべき
生徒のグループ毎に生徒用の被制御装置が教師により制
御される。 そして、この例においては各教材について、教師が指示
を与える必要があるときは次のようにしてできる。 即ち、選択スイッチ12A,12B,12C及び120
のうち指示を与えるべき教材を選択するスイッチ、例え
ばスイッチ12Aをオンにし、さらに指示スイッチ8を
オンにする。 すると教材選択信号形成回路12には選択コード信号〔
100〕が記憶される。このとき、教材Aを学習してい
る生徒の被制御装置に対応するメモリー回路131,1
311,132・,13の及び134,には前述したよ
うに教材Aの選択コード信号〔100〕が記憶されてい
るから、コール回路15,,15川 152,,153
,及び154,においては、アンド回路77及びナンド
回路78の出力はともに「1」となり、またスイッチ8
がオンになっていることからインバータ80の出力も「
1」となり、ナンド回路79の出力が「0」となり、こ
の出力により被制御装置2,,2,.,22,,2乳及
び24.のアンプ38,,38,.,332,,38の
及び384,が動作状態とされ、教師の指示が教師用の
マイクロホン20、アンプ24を通じ、これらのアンプ
381,3811,38幻, 383,及び384,を
通じて、各生徒のヘッドホン35・,3511,352
1,35の及び354,に供給される。このときコール
回路15,.15,.,15幻,153,及び154,
の出力信号によりテープレコ−ダ36,,36,.,3
62,,36の及び364,は一時停止の状態とされる
。 そして指示が終了して教師が指示スイッチ8から手を離
してこのスイッチ8がオフとなると、各テープレコーダ
36,,3611,362・,36の及び364,は前
の状態例えばプレイ状態となる。なお、テープレコーダ
において、教材を記録中には、デコーダにおいてはテー
プレコーダを記録状態にすべき信号によりテープレコー
ダを一時停止状態にすべき信号を阻止して、テープレコ
ーダを一時停止状態とせず、教師の指示を、教材の信号
を記録すべきトラックと別のトラックに記録するように
すれば、教材の記録中でも教師の指示を生徒に与えるこ
とができる。 また、学習をしている際に、生徒が教師に対し、質問そ
の他をしたいことがあるが、この例においては次のよう
にしてできる。 即ち、生徒がスイッチ37・,372・・・….・・.
.・…37Nのいずれか自分の被制御装置のそれをオン
にする。 例えば被制御装置2,に着いている生徒の場合には、ス
イッチ37・をオンにすると、信号発生回路33,より
は、第6図Bに示すような「OL「1」を繰り返す信号
が得られ、これによりトランジスタ19,‘まオン・オ
フを交互に繰り返し、表示管18,は点滅する。 この表示管18,が点滅したことにより教師はその生徒
が自分を呼んでいると判断し、その生徒を指定するスイ
ッチX,及びスイッチY,をオンにする。 すると、生徒指定信号形成回路11のナンド回路N,の
出力TN,が「0」となり、これにより、被制御装置2
,のアンプ39,が動作状態となり、マイクロホン34
・により収音された生徒の音声がアンプ39,及び25
を通じ教師のヘッドホン21に供聯合されて聴取される
。 なお、生徒個人の個性等に合った教育をするという場合
、教室という集会の中では教えられなC、生徒がある。 このような生徒に対しては、教師がそのテープレコーダ
を遠隔制御することは好ましくない。そこで、この例に
おいては、そのような生徒に対しては次のようにして自
習させたり、個別指導できるようにしている。 即ち、生徒指定信号形成回路11にて、その生徒を指定
する。 そして教材選択信号形成回路12においてはスイッチ1
2Lをオンにする。すると、教材選択信号形成回路12
にはコード信号〔101〕が記憶される。そして、その
後、セットスイッチ6をオンにすると指定された生徒に
対応するメモリー回路にコード信号〔101〕が記憶さ
れる。前述したようにこのときにはセレクター回路から
は教材の信号及び制御信号は得られないから、その指定
された生徒の被制御装置は教師の調整卓1よりの制御か
らほぼ独立したものとなり、その生徒は自習できる。そ
して、この自習をしている生徒に教師が指示を与えると
きには、教材毎に指示を与える場合と同様に、スイッチ
12Lと、スイッチ8をオンにすることによりできる。 このとき、そのメモリー回路に記憶されているコード信
号〔101〕が変換回路により7ビットのコード信号に
変換され、その表示管は例えば「5」を表示し、自習を
している状態であることが教師に知らされる。 以上のように、この発明によれば、生徒各人の個性及び
能力に合った教材を指定して少人数のグループに生徒を
分けて学習させることができるので、教育上非常に効果
的である。 しかも各生徒に対する教材の指定を教師が任意にするこ
とができるので、座席によりグル−プ分けした場合のよ
うに能力別座席順となることがなく、教育上非常に好ま
しい。 また、教師が生徒に対して指示を与えたいときは、教材
選択スイッチのいずれかと、指示スイッチ8をオンにす
れ‘よ、押された教材選択スイッチで指定される教材を
学習する生徒用のテープレコーダが一時停止となる。 このため、教材と教師の指示が重複して生徒に与えられ
ることはなく、生徒は確実に教師の指示を受けることが
できる。しかも、教師の指示は同じ教材を学習するグル
ープ単位でなすことができるので指導の効率化を図るこ
とができる。なお、図の例では各生徒に対応した表示回
路を設けたことにより生徒の出欠及び学習教材の内容等
を教師が容易に知ることができるという効果もある。 また、その表示管を、例えば点滅させることにより、生
徒が先生を呼ぶときの表示として兼用することもできる
。 なお、図の例は、教師が各生徒の教材を選択するように
した場合の例であるが、教材選択信号形成回路を被制御
装置にそれぞれ設けるようにすれば、生徒が自分で教材
を選択するようにすることもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による教育装置の一例の系統図、第2
図は教師用調整卓の一部の一例の平面図、第3図〜第5
図はこの発明による教育装置の要部の一例の系統図、第
6図はその説明のための波形図である。 1は教師用調整卓、2,,22…・・・・・・…・・・
2Nは生徒用の被制御装置、11は生徒指定信号形成回
路、X,.X2・…・・・・・・・・・・・ふは行指定
スイッチ及びY,,Y2・・・・・・・・・・・・・・
・Y8は列指定スイッチ、8は指示スイッチ、15,〜
15Nはコール回路、31,〜31Nはテープレコーダ
、32,〜32Nはデコーダ、41R,42R,43R
,44R,45R,46R及び47Rはリセット回路と
してのアンド回路、51,52,53,54,55,5
6及び57は記憶回路としてのフリツプフロツプ回路、
A,.A2・…・・・・・・…・・A48及びN,,N
2・・・・・・・・・・・・・・・N48はそれぞれ選
択回路としてのアンド回路及びナンド回路である。 第1図 第6図 第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 各々テープレコーダ、イヤホンを備える複数の生徒
    用ブースと、少なくとも教材の数だけ設けられた教材選
    択スイツチ、上記生徒用テープレコーダの状態を制御す
    るために教材の数だけ設けられた操作スイツチ群、指示
    スイツチ、マイクロホン及び各生徒用ブースに対応した
    複数のコール回路を備える教師用調整卓とからなり、上
    記教材選択スイツチにより選択された同一の教材が供給
    される生徒用のテープレコーダに対してこの教材に対応
    した上記操作スイツチ群の操作によって上記テープレコ
    ーダの記録、再生、高速送り等の制御がなされるものに
    おいて、上記教材選択スイツチのいずれか及び上記指示
    スイツチが操作されたとき、その操作された教材選択ス
    イツチにより選択された一の教材が供給されている生徒
    用ブースに対するコール回路よりコール信号が得られ、
    このコール信号により上記選択された一の教材が供給さ
    れているブースのテープレコーダが一時停止とされると
    ともにそのブースのイヤホンに対し上記教師用調整卓の
    マイクロホンからの音声信号が供給され得るようになさ
    れた教育装置。
JP4958477A 1977-04-29 1977-04-29 教育装置 Expired JPS6013188B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS621692U (ja) * 1985-06-19 1987-01-08

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JPS621692U (ja) * 1985-06-19 1987-01-08

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