JPS6013189B2 - 教育装置 - Google Patents
教育装置Info
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- JPS6013189B2 JPS6013189B2 JP5452977A JP5452977A JPS6013189B2 JP S6013189 B2 JPS6013189 B2 JP S6013189B2 JP 5452977 A JP5452977 A JP 5452977A JP 5452977 A JP5452977 A JP 5452977A JP S6013189 B2 JPS6013189 B2 JP S6013189B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- student
- switch
- teacher
- teaching material
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Description
この発明は教師側には調整卓を、生徒側には各人にテー
プレコーダ等の被制御装置を用意して教師が調整卓を操
作することにより、生徒側の被制御装置を制御できるよ
うにして例えば語学教育用などに使用される教育装置に
関する。 通常この種の教育装置を使用して語学教育を行う場合多
人数の生徒を一人の教師により指導教育することが一般
に行なわれている。 しかし、多人数の生徒に対して同一教材で全く同じ教育
をすることは生徒各人の個性及び能力等からみて教育効
果上あまり好ましくなく、また生徒各人の個性に合う教
育を行なうには内容的に極めて複雑になり一人の教師で
は方遠無く指導することは出来ない。 そこでこの発明はこのような観点から生徒各人の能力あ
るいは個性に見合った教育が行なえるように教育内容に
より別々の教師により指導できるようにした教育装置を
提供しようとするものである。 即ちこの発明は生徒各人に対してその教育内容により二
人以上の教師により指導できるようにしたものである。 以下この発明による教育装置の一実施例を図面について
説明する。第1図において1点鎖線で分けられた左側の
部分は、教師側で、また右側の部分は生徒側であって、
教師側は2点鎖線により複数の教師(図においては二人
の教師)部分に分けられている。 教師側には夫々の教師に対して調整卓1.101が、ま
た生徒側にはN人の生徒の各人に対して1個の、従って
N個の被制御装置2.・・・……・・・・・・がそれぞ
れ設けられる。図面においては二人目以下の生徒の被制
御装置は省略してある。まず教師用調整卓1,101側
について説明しよう。 11,111は生徒指定信号形成回路で、生徒指定用の
スイッチを有する。 この例では例えば、機6列、縦8列に並んだN=48人
の生徒の各人を指定するため、第2図に示すように、調
整卓1,101の操作パネル面に横列を選択する6個の
スイッチX,,X2・・・・・・・・・・・・・・・ふ
と、縦列を選択する8個のスイッチY,,Y2・”……
……Y8とが設けられる。この場合、これらのスイッチ
X,,X2……………ふ及びY,.Y2……………Y8
としてはノンロツク式のものが用いられる。そして、ス
イッチX,,X2・”…………Xのいずれか1つと、ス
イッチY,,Y2……………Y6のいずれか1つをオン
にすることによって、1人の生徒を指定する信号が得ら
れるようになされている。即ち、第3図は生徒指定信号
形成回路11,111の一例で、例えばスイッチX,と
スイッチY,をオンにするとアンド回路41S,42R
及び43Rの出力が「01に立ち下がり、また、アンド
回路44S,45R,46R,47Rの出力が「0」に
立ち下がり、この立ち下がりによりフリツプフロツプ回
路51がセットされ、フリツプフロツブ回路52及び5
3がリセツトされ、またフリツプフロツプ回路54がセ
ットされ、フリツプフロップ回路55,56及び57が
リセツトされて、変換回路58×には「1」「0」「0
」なる情報信号が、変換回路58Yには「1」「0」「
0」「0」なる情報信号が、それぞれ供給され、変換回
路58×の6個の出力のうち第1の出力のみが「0」と
なり、また変換回路58Yの8個の出力のうち第1の出
力のみが「0」となる。 従って、4母固のァンド回路A,,ん……………A48
の出力TA,,TA2…・・・・・・……TA48のう
ちアンド回路A,のみの出力TA,が「1トまたは48
個のナンド回路N,,N2・・・・・・・・・・・・・
・・N48の出力TN,,TN2・・・・・・・・・・
・・・・・TN48のうちナンド回路N,の出力TN,
のみが「0」となる。こうしてスイッチX,,X2・…
…”……×6とY,,Y2……………Y8のいずれか1
つずつをオンにして生徒を指定すると、その生徒に対応
する出力TA,,TA2……………Tへ8あるいは出力
TN,,TN2・…・・…・・・・・・TN蟹のいずれ
か1の出力が「1」あるいは「01となり、生徒指定信
号が形成される。12,112は教材選択信号形成回路
で、4通りの教材A,B,C及びD、A′,B′,C′
及び〇を選択する4個のスイッチ12A,12B,12
C及び120、112A,1128,112C及び11
2Dと、ライブラリースイッチ12L,112Lを有し
ており、この教材選択信号形成回路12,112におい
ては、スイッチ12A,1 12Aをオンにすると〔1
00〕、スイッチ12B,1 12Bをオンにすると〔
010〕、スイッチ1 2C,1 1 2Cをオンにす
ると〔110)、スイッチ12D,112Dをオンにす
ると〔001〕、スイッチ12L,112Lをオンにす
ると〔101〕の3ビットのコード信号がそれぞれ得ら
れ、これが一時記憶されるようになされている。 13,……………,113,……………はメモリー回路
で、教材選択信号形成回路12,1 12よりの選択コ
ード信号を記憶するためのもので、N=48人の生徒の
各人に対して一個ずつそれぞれ設けられる。 14.・・・・・・・・…・・・・,114.・・・・
・・・・・・・・…は、それぞれセレクター回路でこれ
もそれぞれ生徒各人に対して1つずつ設けられる。 この一方のセレクタ回路14.・・・・・・・…・・・
・・は教材A,B,C,Dのいずれかとその教材用の制
御信号C^,C8,Cc,C。のいずれかを選択し、ま
た他方のセレクタ回路114.……………は別の教材A
′,B′,C′,〇のいずれかとその教材用の制御信号
C^′,C8′,Cc′,Co′のいずれかを選択し、
それぞれメモリー回路13,…・・・・・・・・・・・
・と113.・・・・・・・・・・・・・・・の出力に
より教材及びその教材用の制御信号が選択されて取出さ
れ、また生徒指定信号形成回路11,111よりの生徒
指定信号により制御信号が選択されて取出されるように
構成される。即ち第4図はセレクタ回驚14.・・・・
・・・・・・・・・・・114.・・・・…・・・・・
・・・の一例で、両回路は全く同様に構成されるので一
方のセレクタ回路14,について説明する。即ち、4個
の教材A,B,C及びDがそれぞれ端子3A,38,3
C及び30を通じてスイッチ回路61,62,63及び
64に供給される。 また制御信号C^,CB,Cc,Coがそれぞれ端子5
A,5B,5C,5Dを通じてスイッチ回路65,66
,67,68に供給される。一方メモリー回路13,よ
りの3ビットのコ−ド信号が変換回路60に供給される
。メモリー回路13.よりは前述したように〔100〕
、〔010〕、〔110〕、〔001〕、〔101〕の
5通りのコード信号が記憶される可能性があるが、変換
回路60よりは4通りの出力しか得られない。即ち、変
換回路の出力としては、メモリー回路13,に記憶され
ていた情報が〔100〕のときには、第1の出力S^が
「1」となり、〔010〕のときには第2の出力SBが
「1」となり、〔110〕のときには第3の出力Scが
「1」となり、〔001〕のときには第4の出力SDが
「1」となるようになされ、〔101〕のときには第1
〜第4の出力S^〜S。のいずれも「1」とならない。
そして、この変換回路60の出力S^が「1」のときに
は、スイッチ回路61及び65がオンとされ、出力SB
が「1」のときにはスイッチ回路62及び66がオンと
され、出力Scが「1」のときにはスイッチ回路63及
び67がオンとされ、出力S。 がrl」のときにはスイッチ回路64及び68がオンと
される。従って、セレクタ−回路14,よりは、メモリ
ー回路13に記憶されている情報が、〔100〕のとき
には教材Aの信号及びそれ用の制御信号C^が、〔01
0〕のときには教材Bの信号及びそれ用の制御信号C8
が、〔110〕のときには教材Cの信号及びそれ用の制
御信号Ccが、〔001〕のときには教材Dの信号及び
それ用の制御信号Coが、それぞれ得られ、メモリー回
路13,に記憶されている情報が〔101〕のときには
セレクター回路14,より‘ま教材の信号及びそれ用の
制御信号は得られない。 なお、制御信号C^,CB,Cc,Coは、後述する生
徒用の被制御装置2.・・・・・・・・・・・・・・・
に設けられるテープレコーダを制御するためのもので、
例えば次のような信号として形成される。 即ち、第4図において4A,4B,4C,4Dは教師側
に設けられたェンコ−ダで、それぞれ4つのスイッチP
,S,F,Rを有しており、スイッチPをオンにすると
生徒側のテープレコーダをプレイ状態に、スイッチSを
オンにすると生徒側のテープレコーダを停止状態に、ス
イッチFをオンにするとテープレコーダを巻戻し状態に
、スイッチRをオンにするとテープレコーダを記録状態
に、それぞれするようにするもので、この例ではスイッ
チPをオンにすると2Vの電圧が、スイッチSをオンに
すると4Vの電圧が、スイッチFをオンにすると6Vの
電圧が、スイッチRをオンにすると8Vの電圧が、それ
ぞれェンコーダ4A,4B,4C,4Dのそれぞれより
得られるようになされている。 151・・・・・・・・・・・・・・・,115.・・
・・・・・・・・・・・・・は排他回路で、後述するよ
うに生徒側に対して複数の教師のうち一人の教師のみが
指導できるようにするために他の教師側のメモリー回路
13.・・・・…・・・・・・・・,11311・・・
・・・・・・・・・・・をリセットする信号を形成する
回路で、ィンバータ71,72,73及びアンド回路7
4からなり、例えば排他回路15,は教材選択信号形成
回路12で教材を決定した場合にはメモリー回路13,
よりの3ビット情報信号がそれぞれインバータ71,7
2,73を介してアンド回路74に加えられ、その出力
が「0」となるようになされている。 ただし3ビット情報信号が
プレコーダ等の被制御装置を用意して教師が調整卓を操
作することにより、生徒側の被制御装置を制御できるよ
うにして例えば語学教育用などに使用される教育装置に
関する。 通常この種の教育装置を使用して語学教育を行う場合多
人数の生徒を一人の教師により指導教育することが一般
に行なわれている。 しかし、多人数の生徒に対して同一教材で全く同じ教育
をすることは生徒各人の個性及び能力等からみて教育効
果上あまり好ましくなく、また生徒各人の個性に合う教
育を行なうには内容的に極めて複雑になり一人の教師で
は方遠無く指導することは出来ない。 そこでこの発明はこのような観点から生徒各人の能力あ
るいは個性に見合った教育が行なえるように教育内容に
より別々の教師により指導できるようにした教育装置を
提供しようとするものである。 即ちこの発明は生徒各人に対してその教育内容により二
人以上の教師により指導できるようにしたものである。 以下この発明による教育装置の一実施例を図面について
説明する。第1図において1点鎖線で分けられた左側の
部分は、教師側で、また右側の部分は生徒側であって、
教師側は2点鎖線により複数の教師(図においては二人
の教師)部分に分けられている。 教師側には夫々の教師に対して調整卓1.101が、ま
た生徒側にはN人の生徒の各人に対して1個の、従って
N個の被制御装置2.・・・……・・・・・・がそれぞ
れ設けられる。図面においては二人目以下の生徒の被制
御装置は省略してある。まず教師用調整卓1,101側
について説明しよう。 11,111は生徒指定信号形成回路で、生徒指定用の
スイッチを有する。 この例では例えば、機6列、縦8列に並んだN=48人
の生徒の各人を指定するため、第2図に示すように、調
整卓1,101の操作パネル面に横列を選択する6個の
スイッチX,,X2・・・・・・・・・・・・・・・ふ
と、縦列を選択する8個のスイッチY,,Y2・”……
……Y8とが設けられる。この場合、これらのスイッチ
X,,X2……………ふ及びY,.Y2……………Y8
としてはノンロツク式のものが用いられる。そして、ス
イッチX,,X2・”…………Xのいずれか1つと、ス
イッチY,,Y2……………Y6のいずれか1つをオン
にすることによって、1人の生徒を指定する信号が得ら
れるようになされている。即ち、第3図は生徒指定信号
形成回路11,111の一例で、例えばスイッチX,と
スイッチY,をオンにするとアンド回路41S,42R
及び43Rの出力が「01に立ち下がり、また、アンド
回路44S,45R,46R,47Rの出力が「0」に
立ち下がり、この立ち下がりによりフリツプフロツプ回
路51がセットされ、フリツプフロツブ回路52及び5
3がリセツトされ、またフリツプフロツプ回路54がセ
ットされ、フリツプフロップ回路55,56及び57が
リセツトされて、変換回路58×には「1」「0」「0
」なる情報信号が、変換回路58Yには「1」「0」「
0」「0」なる情報信号が、それぞれ供給され、変換回
路58×の6個の出力のうち第1の出力のみが「0」と
なり、また変換回路58Yの8個の出力のうち第1の出
力のみが「0」となる。 従って、4母固のァンド回路A,,ん……………A48
の出力TA,,TA2…・・・・・・……TA48のう
ちアンド回路A,のみの出力TA,が「1トまたは48
個のナンド回路N,,N2・・・・・・・・・・・・・
・・N48の出力TN,,TN2・・・・・・・・・・
・・・・・TN48のうちナンド回路N,の出力TN,
のみが「0」となる。こうしてスイッチX,,X2・…
…”……×6とY,,Y2……………Y8のいずれか1
つずつをオンにして生徒を指定すると、その生徒に対応
する出力TA,,TA2……………Tへ8あるいは出力
TN,,TN2・…・・…・・・・・・TN蟹のいずれ
か1の出力が「1」あるいは「01となり、生徒指定信
号が形成される。12,112は教材選択信号形成回路
で、4通りの教材A,B,C及びD、A′,B′,C′
及び〇を選択する4個のスイッチ12A,12B,12
C及び120、112A,1128,112C及び11
2Dと、ライブラリースイッチ12L,112Lを有し
ており、この教材選択信号形成回路12,112におい
ては、スイッチ12A,1 12Aをオンにすると〔1
00〕、スイッチ12B,1 12Bをオンにすると〔
010〕、スイッチ1 2C,1 1 2Cをオンにす
ると〔110)、スイッチ12D,112Dをオンにす
ると〔001〕、スイッチ12L,112Lをオンにす
ると〔101〕の3ビットのコード信号がそれぞれ得ら
れ、これが一時記憶されるようになされている。 13,……………,113,……………はメモリー回路
で、教材選択信号形成回路12,1 12よりの選択コ
ード信号を記憶するためのもので、N=48人の生徒の
各人に対して一個ずつそれぞれ設けられる。 14.・・・・・・・・…・・・・,114.・・・・
・・・・・・・・…は、それぞれセレクター回路でこれ
もそれぞれ生徒各人に対して1つずつ設けられる。 この一方のセレクタ回路14.・・・・・・・…・・・
・・は教材A,B,C,Dのいずれかとその教材用の制
御信号C^,C8,Cc,C。のいずれかを選択し、ま
た他方のセレクタ回路114.……………は別の教材A
′,B′,C′,〇のいずれかとその教材用の制御信号
C^′,C8′,Cc′,Co′のいずれかを選択し、
それぞれメモリー回路13,…・・・・・・・・・・・
・と113.・・・・・・・・・・・・・・・の出力に
より教材及びその教材用の制御信号が選択されて取出さ
れ、また生徒指定信号形成回路11,111よりの生徒
指定信号により制御信号が選択されて取出されるように
構成される。即ち第4図はセレクタ回驚14.・・・・
・・・・・・・・・・・114.・・・・…・・・・・
・・・の一例で、両回路は全く同様に構成されるので一
方のセレクタ回路14,について説明する。即ち、4個
の教材A,B,C及びDがそれぞれ端子3A,38,3
C及び30を通じてスイッチ回路61,62,63及び
64に供給される。 また制御信号C^,CB,Cc,Coがそれぞれ端子5
A,5B,5C,5Dを通じてスイッチ回路65,66
,67,68に供給される。一方メモリー回路13,よ
りの3ビットのコ−ド信号が変換回路60に供給される
。メモリー回路13.よりは前述したように〔100〕
、〔010〕、〔110〕、〔001〕、〔101〕の
5通りのコード信号が記憶される可能性があるが、変換
回路60よりは4通りの出力しか得られない。即ち、変
換回路の出力としては、メモリー回路13,に記憶され
ていた情報が〔100〕のときには、第1の出力S^が
「1」となり、〔010〕のときには第2の出力SBが
「1」となり、〔110〕のときには第3の出力Scが
「1」となり、〔001〕のときには第4の出力SDが
「1」となるようになされ、〔101〕のときには第1
〜第4の出力S^〜S。のいずれも「1」とならない。
そして、この変換回路60の出力S^が「1」のときに
は、スイッチ回路61及び65がオンとされ、出力SB
が「1」のときにはスイッチ回路62及び66がオンと
され、出力Scが「1」のときにはスイッチ回路63及
び67がオンとされ、出力S。 がrl」のときにはスイッチ回路64及び68がオンと
される。従って、セレクタ−回路14,よりは、メモリ
ー回路13に記憶されている情報が、〔100〕のとき
には教材Aの信号及びそれ用の制御信号C^が、〔01
0〕のときには教材Bの信号及びそれ用の制御信号C8
が、〔110〕のときには教材Cの信号及びそれ用の制
御信号Ccが、〔001〕のときには教材Dの信号及び
それ用の制御信号Coが、それぞれ得られ、メモリー回
路13,に記憶されている情報が〔101〕のときには
セレクター回路14,より‘ま教材の信号及びそれ用の
制御信号は得られない。 なお、制御信号C^,CB,Cc,Coは、後述する生
徒用の被制御装置2.・・・・・・・・・・・・・・・
に設けられるテープレコーダを制御するためのもので、
例えば次のような信号として形成される。 即ち、第4図において4A,4B,4C,4Dは教師側
に設けられたェンコ−ダで、それぞれ4つのスイッチP
,S,F,Rを有しており、スイッチPをオンにすると
生徒側のテープレコーダをプレイ状態に、スイッチSを
オンにすると生徒側のテープレコーダを停止状態に、ス
イッチFをオンにするとテープレコーダを巻戻し状態に
、スイッチRをオンにするとテープレコーダを記録状態
に、それぞれするようにするもので、この例ではスイッ
チPをオンにすると2Vの電圧が、スイッチSをオンに
すると4Vの電圧が、スイッチFをオンにすると6Vの
電圧が、スイッチRをオンにすると8Vの電圧が、それ
ぞれェンコーダ4A,4B,4C,4Dのそれぞれより
得られるようになされている。 151・・・・・・・・・・・・・・・,115.・・
・・・・・・・・・・・・・は排他回路で、後述するよ
うに生徒側に対して複数の教師のうち一人の教師のみが
指導できるようにするために他の教師側のメモリー回路
13.・・・・…・・・・・・・・,11311・・・
・・・・・・・・・・・をリセットする信号を形成する
回路で、ィンバータ71,72,73及びアンド回路7
4からなり、例えば排他回路15,は教材選択信号形成
回路12で教材を決定した場合にはメモリー回路13,
よりの3ビット情報信号がそれぞれインバータ71,7
2,73を介してアンド回路74に加えられ、その出力
が「0」となるようになされている。 ただし3ビット情報信号が
〔000〕のときは出力は「
01とならないようになされている。161…・・・・
・…・・・・,116.・・・・・・・…・・・・・は
表示回路で、メモリー回路13.・…・・…・・・・・
・,1131・・・・・・・・・…・・・よりの3ビッ
トの情報信号を7ビットの情報に変換する変換回路17
.・・…・・・・・…・・1′171・・・・・・・・
・・・・・・・と、全体として日字形を形成する7個の
表示素子電極を有する表示管18.・・・・・・・・・
・…・・,118.・・・・・・・・・…・・・と、こ
の表示管の発光を制御するトランジスタ191・・・・
.・・.・・.・・.・119・…・・…・・・・・・
・からなり、この表示回路16.・・・・・・・・・・
・・…には排他回路115.・・・・・・・・・・…・
・の出力が、表示回路116,…・・・・・・・・・・
・・には排他回賂15,……………の出力がそれぞれ供
給される。 またこの例では、この表示管18,……………,118
1……………は、第2図に示すように、教師用調整卓1
,101の操作パネル面に生徒の配列に対応して横6列
、縦8列に並べられる。 即ち、生徒指定信号形成回路11,111のスイッチX
,,X2……………ふとスイッチY,.Y2……………
Y8により、指定される生徒に対応する表示管が、指定
された横列と縦列の交点に対応する位置に配される。次
に生徒側の被制御装鷹2.・・・・・・・・・・・・・
・・について説明すると31,……………はテープレコ
−ダ、32.・…・・・・・・・・…は教師用調整卓1
,101のセレクター回路14.・・・・・・・・・・
・・・・・,114・……・・・・・・・・・からの制
御信号C^,C8,Cc,Co,C^′,C8′,Cc
′,Co′をテープレコーダ31,…・・・・・・…・
・・を制御する信号に変換するデコーダ、331・・・
・・・・・・・・・・・・はそれぞれ教師用調整卓1,
101の表示回路16.・・・・・・・・・・・・・・
・,1161・・・・・・・・・……のトランジスタ1
9,……………,119,・・・・・・・・・・・・・
・・を制御する信号を得る信号形成回路、34,はテー
プレコーダ31,の電源スイッチである。 次に、複数人の教師が生徒の学習すべき教材をそれぞれ
別個に指定してその教材を学習している生徒の被制御装
置を制御して適切な指導がなされる様子を以下に説明し
よう。 先ず、各教師は生徒の出欠を次のようにして確認する。 即ち、出席している生徒は、生徒用の各ブースに着き、
その被制御装置のテープレコーダの電源スイッチをオン
にする。例えば、被制御装置2,のテープレコーダ31
,の電源スイッチ34,をオンにすると、信号形成回路
33,より「1」に立ち上がる信号が得られ、この信号
により各教師用調整卓1,101に設けられている表示
管18,,118,に電源が投入されて、この表示管1
8,,118,が発光表示し得る状態とされ、例えば「
01が表示される。こうして、ブースに生徒が着いてい
るときは、そのブースに対応する表示回路の表示管が「
0」を表示する。 前述したように表示管18,,118,は各教師用調整
卓1,101のパネル面に配されているから、この表示
管18,,118,によって生徒の出席しているブース
が各教師により確認される。そして、この出席している
生徒に対し、それぞれその生徒に適した教材を指定する
わけであるが、例えば第1の教師が教材Aを学習させる
生徒を選定するには次のようにする。 先ず、教材選択信号形成回路12のスイッチ12Aをオ
ンにする。 すると前述したように回路12に3ビットの選択コード
信号〔100〕が記憶される。次に、生徒指定信号形成
回路11のスイッチX,,X2……………ふとY.,Y
2……………Y8により生徒、即ち、生徒用のブースを
指定する。 例えば、スイッチX,とスイッチY,をオンにすると、
前述したように生徒指定信号形成回路11の出力TA,
が「1」となる。この状態でセットスイッチ6をオンに
する。するとアンド回路21,の出力が「1」に立ち上
がり、この立ち上がりにより教材選択信号形成回路12
よりの選択コード信号〔100〕がメモリー回路13,
に記憶される。以下同様にして、生徒指定信号形成回路
11のスイッチX,,X2…・・・…・・・…X6及び
Y,,Y2…・・・……・・・Y8のいずれか1つずつ
をオンして、生徒を指定し、そのつどセットスイッチ6
をオンにすることによって、メモリー回路のうち、指定
された生徒に対応する例えばメモリー回路13・,13
11,1321,13柳 134,(メモリー回路13
,.以下は図示せず)に教材Aの選択コード信号〔10
0〕が記憶される。この世力によってセレクター回路1
4,,14,.,142,,14の及び144,(セレ
クター回路14,.以下は図示せず)よりは端子3Aよ
りの教材Aの信号及び端子5Aを通じたェンコーダ4A
よりの制御信号C^が得られ、教材Aの信号は被制御菱
贋2.,2,.,22,,2乳及び24,(被制御装置
2.,以下は図示せず)の各テープレコーダ311,3
1,.,312・,313.及び314,に供給され、
制御信号C^はデコーダ32,,32,.,3221,
323,及び324.に供給される状態とされる。そし
て、このときメモリー回路13,,1311,132・
,13丸及び134,に記憶されている3ビットの情報
〔100〕が変換回路1 7,,1 7・・,172,
,17の及び174,(変換回路17,.以下は図示せ
ず)にて7ビットの情報に変換されて、表示管18,,
18,.,182,,183,及び184,(表示管1
8,.以下は図示せず)にて「1」が表示される。 こうして、教材Aを学習すべき生徒の指定が終了したら
、リセットスイツチ7をオンにする。すると教材選択信
号形成回路12に記憶されていた情報がクリアーされる
。このとき、生徒指定信号形成回路11の各フリップフ
ロツプ回路51〜57が予めリセットされているため、
アンド回路22・……………の出力は「1」に立ち上が
らず、教材Aを選択すべき選択コード信号〔100〕が
記憶されたメモリー回路13,,13.・,13幻,1
33,及び134,の記憶内容はリセットされず保持さ
れる。教材選択信号形成回路12をリセットしたら、上
述と同様にして、教材選択信号形成回路12の教材選択
用のスイッチ128,12C,12Dにより教材を選択
し、生徒指定信号形成回路において生徒を指定すること
によって、被制御装置2,.・・.・・.・・.・・・
・・のそれぞれに対応するメモリー回路13・・・・・
・・…・・・・・・にそれぞれ、指定された教材B、教
材C及び教材Dの選択コード信号が記憶される。 こうしてセレクター回路14.・・・・・・・・・・・
・・・・よりは、それぞれ指定された教材の信号及びそ
の教材毎の別々の制御信号が得られ、教材の信号がテー
プレコーダ31.・・・・・・・・・・・・・・・に制
御信号がデコーダ32.・・・・・・・・・・…・・に
、それぞれ供給される状態となる。 そして、このときメモリー回路に記憶された情報が〔0
10〕のときにはその表示管にて「2」が、〔110〕
のときにはその表示管にて「3」が、〔001〕のとき
にはその表示管にて「4」がそれぞれ表示される。 そしてこの状態で、教師が例えばェンコーダ4Aのスイ
ッチRをオンにすると、制御信号C^として8Vの電圧
が得られ、これが教材Aを学習するように選定された生
徒の批制御装置2,,2,.,22,,23,及び24
,のデコーダ32,,32,.,322,,32紅及び
324,にてテープレコーダを記録状態とすべき信号に
変換され、この信号によりテープレコーダ31,,31
,.,312,,313,及び314,が記録状態とな
ってテープに教材Aの信号が記録される。 同様にしてスイッチFをオンにすればテープレコーダ3
1,,31,.,3121,313,及び314,は巻
戻しの状態とされ、スイッチSをオンにすれば停止の状
態とされ、スイッチPをオンにすればプレイ状態とされ
る。また同様にして、ェンコーダ4Bの各スイッチP,
S,F及びRを操作すれば、教材Bを学習するように選
定された生徒のテープレコーダが、ェンコーダ4Cの各
スイッチP,S,F及びRを操作すれば教材Cを学習す
るように選定された生徒のテープレコーダが、ェンコー
ダ4Cの各スイッチP,S,F及びRを操作すれば教材
Dを学習するように選定された生徒のテープレコーダが
それぞれ制御される。このようにして第1の教師側で生
徒側に送る教材を指定した場合にはメモリー回路13,
等に記憶されている3ビットの情報信号例えば〔100
〕が排他回路15,等のそれぞれのィンバータ71,7
2,73を介してアンド回路74に加えられるため、そ
の出力はro」となり、その出力により他の教師側の表
示回路116,がオフとこれ表示管1 18,は発光表
示しなくなると同時にナンド回路123,の出力は「1
」となりメモリー回路113,はリセットされるため、
他の教師により指定された教材は生徒側へは供給されず
第1の教師のみが生徒を指導できることになる。 また他の教師例えば調整卓101側の教師が生徒指定信
号形成回路111及び教材選択信号形成回路112を先
に操作し、教材A′,B′,C′又は〇を選択した場合
は上述とは逆にその教師のみが生徒を指導でき調整卓1
側の第1の教師は指導できなくなる。ここで、例えば教
師が生徒指定用スイッチの操作まちがい等により謀まつ
た教材選択信号が記憶されてしまった場合にこれを疹正
したいとき、あるいは生徒に学習させるべき教材を変更
したいときには、その修正あるいは変更すべき生徒をス
イッチX,.X2・・・・・・…・・・・・・X6及び
Y,,Y2・・・・・・・・・・・・・・・Y8により
指定し、リセットスイッチ7をオンにする。 すると指定された生徒に対応したナンド回路22,……
………,122,……………の出力が「1」に立ち上が
り、これにより教材選択信号形成回路12又は112の
記憶内容及び指定された生徒に対応したメモIJ‐回路
の記憶内容が消去される。従って、その後新たな教材を
選定する選択スイッチをオンにし、セットスイッチ6又
は106をオンにすればメモリー回路に修正された、あ
るいは変更された選択コード信号が記憶される。なお、
生徒個人の個性等に合った教育をするという場合、教室
という集会の中では教えられない生徒がある。このよう
な生徒に対しては、教師がそのテープレコーダを遠隔制
御することは好ましくない。そこで、この例においては
、そのような生徒に対しては次のようにして自習させた
り、個別指導できるようにしている。 即ち、生徒指定信号形成回路11又は111にて、その
生徒を指定する。 そして教材選択信号形成回路12又は112においては
スイッチ12L又は112Lをオンにする。すると、教
材選択信号形成回路12又は112にはコード信号〔1
01〕が記憶される。 そして、その後セットスイッチ6又は106をオンにす
ると指定された生徒に対応するメモリー回路にコード信
号001〕が記憶される。前述したようにこのときには
セレクター回路からは教材の信号及び制御信号は得られ
ないから、その指定された生徒の被制御装置は教師の調
整卓1よりの制御からほぼ独立したものとなり、その生
徒は自習できる。このとき、そのメモリー回路に記憶さ
れているコード信号001〕が変換回路により7ビット
のコード信号に変換され、その表示管は例えば「5」を
表示し、自習をしている状態であることが教師に知らさ
れる。 以上の様にこの発明による教育装置によれば、生徒各人
の個性及び能力に合った教材を指定してその教材別に別
々の教師によって指導することができるので教育上非常
に効果的で、特に語学教育において英語と仏語と別個の
教師により指導できて指導能率が向上できる。 また、生徒側被制御装置に対する教師側の調整装置は従
来の標準品を教師数に応じた数だけ備えるだけでよいの
でコストが安価であると共に生徒側に対して一人の教師
が操作指導中であれば他の教師は操作が行えないので生
徒側に対する教師の誤操作混信が防止され、常に一人の
教師による正確な指導が行える効果を有する。
01とならないようになされている。161…・・・・
・…・・・・,116.・・・・・・・…・・・・・は
表示回路で、メモリー回路13.・…・・…・・・・・
・,1131・・・・・・・・・…・・・よりの3ビッ
トの情報信号を7ビットの情報に変換する変換回路17
.・・…・・・・・…・・1′171・・・・・・・・
・・・・・・・と、全体として日字形を形成する7個の
表示素子電極を有する表示管18.・・・・・・・・・
・…・・,118.・・・・・・・・・…・・・と、こ
の表示管の発光を制御するトランジスタ191・・・・
.・・.・・.・・.・119・…・・…・・・・・・
・からなり、この表示回路16.・・・・・・・・・・
・・…には排他回路115.・・・・・・・・・・…・
・の出力が、表示回路116,…・・・・・・・・・・
・・には排他回賂15,……………の出力がそれぞれ供
給される。 またこの例では、この表示管18,……………,118
1……………は、第2図に示すように、教師用調整卓1
,101の操作パネル面に生徒の配列に対応して横6列
、縦8列に並べられる。 即ち、生徒指定信号形成回路11,111のスイッチX
,,X2……………ふとスイッチY,.Y2……………
Y8により、指定される生徒に対応する表示管が、指定
された横列と縦列の交点に対応する位置に配される。次
に生徒側の被制御装鷹2.・・・・・・・・・・・・・
・・について説明すると31,……………はテープレコ
−ダ、32.・…・・・・・・・・…は教師用調整卓1
,101のセレクター回路14.・・・・・・・・・・
・・・・・,114・……・・・・・・・・・からの制
御信号C^,C8,Cc,Co,C^′,C8′,Cc
′,Co′をテープレコーダ31,…・・・・・・…・
・・を制御する信号に変換するデコーダ、331・・・
・・・・・・・・・・・・はそれぞれ教師用調整卓1,
101の表示回路16.・・・・・・・・・・・・・・
・,1161・・・・・・・・・……のトランジスタ1
9,……………,119,・・・・・・・・・・・・・
・・を制御する信号を得る信号形成回路、34,はテー
プレコーダ31,の電源スイッチである。 次に、複数人の教師が生徒の学習すべき教材をそれぞれ
別個に指定してその教材を学習している生徒の被制御装
置を制御して適切な指導がなされる様子を以下に説明し
よう。 先ず、各教師は生徒の出欠を次のようにして確認する。 即ち、出席している生徒は、生徒用の各ブースに着き、
その被制御装置のテープレコーダの電源スイッチをオン
にする。例えば、被制御装置2,のテープレコーダ31
,の電源スイッチ34,をオンにすると、信号形成回路
33,より「1」に立ち上がる信号が得られ、この信号
により各教師用調整卓1,101に設けられている表示
管18,,118,に電源が投入されて、この表示管1
8,,118,が発光表示し得る状態とされ、例えば「
01が表示される。こうして、ブースに生徒が着いてい
るときは、そのブースに対応する表示回路の表示管が「
0」を表示する。 前述したように表示管18,,118,は各教師用調整
卓1,101のパネル面に配されているから、この表示
管18,,118,によって生徒の出席しているブース
が各教師により確認される。そして、この出席している
生徒に対し、それぞれその生徒に適した教材を指定する
わけであるが、例えば第1の教師が教材Aを学習させる
生徒を選定するには次のようにする。 先ず、教材選択信号形成回路12のスイッチ12Aをオ
ンにする。 すると前述したように回路12に3ビットの選択コード
信号〔100〕が記憶される。次に、生徒指定信号形成
回路11のスイッチX,,X2……………ふとY.,Y
2……………Y8により生徒、即ち、生徒用のブースを
指定する。 例えば、スイッチX,とスイッチY,をオンにすると、
前述したように生徒指定信号形成回路11の出力TA,
が「1」となる。この状態でセットスイッチ6をオンに
する。するとアンド回路21,の出力が「1」に立ち上
がり、この立ち上がりにより教材選択信号形成回路12
よりの選択コード信号〔100〕がメモリー回路13,
に記憶される。以下同様にして、生徒指定信号形成回路
11のスイッチX,,X2…・・・…・・・…X6及び
Y,,Y2…・・・……・・・Y8のいずれか1つずつ
をオンして、生徒を指定し、そのつどセットスイッチ6
をオンにすることによって、メモリー回路のうち、指定
された生徒に対応する例えばメモリー回路13・,13
11,1321,13柳 134,(メモリー回路13
,.以下は図示せず)に教材Aの選択コード信号〔10
0〕が記憶される。この世力によってセレクター回路1
4,,14,.,142,,14の及び144,(セレ
クター回路14,.以下は図示せず)よりは端子3Aよ
りの教材Aの信号及び端子5Aを通じたェンコーダ4A
よりの制御信号C^が得られ、教材Aの信号は被制御菱
贋2.,2,.,22,,2乳及び24,(被制御装置
2.,以下は図示せず)の各テープレコーダ311,3
1,.,312・,313.及び314,に供給され、
制御信号C^はデコーダ32,,32,.,3221,
323,及び324.に供給される状態とされる。そし
て、このときメモリー回路13,,1311,132・
,13丸及び134,に記憶されている3ビットの情報
〔100〕が変換回路1 7,,1 7・・,172,
,17の及び174,(変換回路17,.以下は図示せ
ず)にて7ビットの情報に変換されて、表示管18,,
18,.,182,,183,及び184,(表示管1
8,.以下は図示せず)にて「1」が表示される。 こうして、教材Aを学習すべき生徒の指定が終了したら
、リセットスイツチ7をオンにする。すると教材選択信
号形成回路12に記憶されていた情報がクリアーされる
。このとき、生徒指定信号形成回路11の各フリップフ
ロツプ回路51〜57が予めリセットされているため、
アンド回路22・……………の出力は「1」に立ち上が
らず、教材Aを選択すべき選択コード信号〔100〕が
記憶されたメモリー回路13,,13.・,13幻,1
33,及び134,の記憶内容はリセットされず保持さ
れる。教材選択信号形成回路12をリセットしたら、上
述と同様にして、教材選択信号形成回路12の教材選択
用のスイッチ128,12C,12Dにより教材を選択
し、生徒指定信号形成回路において生徒を指定すること
によって、被制御装置2,.・・.・・.・・.・・・
・・のそれぞれに対応するメモリー回路13・・・・・
・・…・・・・・・にそれぞれ、指定された教材B、教
材C及び教材Dの選択コード信号が記憶される。 こうしてセレクター回路14.・・・・・・・・・・・
・・・・よりは、それぞれ指定された教材の信号及びそ
の教材毎の別々の制御信号が得られ、教材の信号がテー
プレコーダ31.・・・・・・・・・・・・・・・に制
御信号がデコーダ32.・・・・・・・・・・…・・に
、それぞれ供給される状態となる。 そして、このときメモリー回路に記憶された情報が〔0
10〕のときにはその表示管にて「2」が、〔110〕
のときにはその表示管にて「3」が、〔001〕のとき
にはその表示管にて「4」がそれぞれ表示される。 そしてこの状態で、教師が例えばェンコーダ4Aのスイ
ッチRをオンにすると、制御信号C^として8Vの電圧
が得られ、これが教材Aを学習するように選定された生
徒の批制御装置2,,2,.,22,,23,及び24
,のデコーダ32,,32,.,322,,32紅及び
324,にてテープレコーダを記録状態とすべき信号に
変換され、この信号によりテープレコーダ31,,31
,.,312,,313,及び314,が記録状態とな
ってテープに教材Aの信号が記録される。 同様にしてスイッチFをオンにすればテープレコーダ3
1,,31,.,3121,313,及び314,は巻
戻しの状態とされ、スイッチSをオンにすれば停止の状
態とされ、スイッチPをオンにすればプレイ状態とされ
る。また同様にして、ェンコーダ4Bの各スイッチP,
S,F及びRを操作すれば、教材Bを学習するように選
定された生徒のテープレコーダが、ェンコーダ4Cの各
スイッチP,S,F及びRを操作すれば教材Cを学習す
るように選定された生徒のテープレコーダが、ェンコー
ダ4Cの各スイッチP,S,F及びRを操作すれば教材
Dを学習するように選定された生徒のテープレコーダが
それぞれ制御される。このようにして第1の教師側で生
徒側に送る教材を指定した場合にはメモリー回路13,
等に記憶されている3ビットの情報信号例えば〔100
〕が排他回路15,等のそれぞれのィンバータ71,7
2,73を介してアンド回路74に加えられるため、そ
の出力はro」となり、その出力により他の教師側の表
示回路116,がオフとこれ表示管1 18,は発光表
示しなくなると同時にナンド回路123,の出力は「1
」となりメモリー回路113,はリセットされるため、
他の教師により指定された教材は生徒側へは供給されず
第1の教師のみが生徒を指導できることになる。 また他の教師例えば調整卓101側の教師が生徒指定信
号形成回路111及び教材選択信号形成回路112を先
に操作し、教材A′,B′,C′又は〇を選択した場合
は上述とは逆にその教師のみが生徒を指導でき調整卓1
側の第1の教師は指導できなくなる。ここで、例えば教
師が生徒指定用スイッチの操作まちがい等により謀まつ
た教材選択信号が記憶されてしまった場合にこれを疹正
したいとき、あるいは生徒に学習させるべき教材を変更
したいときには、その修正あるいは変更すべき生徒をス
イッチX,.X2・・・・・・…・・・・・・X6及び
Y,,Y2・・・・・・・・・・・・・・・Y8により
指定し、リセットスイッチ7をオンにする。 すると指定された生徒に対応したナンド回路22,……
………,122,……………の出力が「1」に立ち上が
り、これにより教材選択信号形成回路12又は112の
記憶内容及び指定された生徒に対応したメモIJ‐回路
の記憶内容が消去される。従って、その後新たな教材を
選定する選択スイッチをオンにし、セットスイッチ6又
は106をオンにすればメモリー回路に修正された、あ
るいは変更された選択コード信号が記憶される。なお、
生徒個人の個性等に合った教育をするという場合、教室
という集会の中では教えられない生徒がある。このよう
な生徒に対しては、教師がそのテープレコーダを遠隔制
御することは好ましくない。そこで、この例においては
、そのような生徒に対しては次のようにして自習させた
り、個別指導できるようにしている。 即ち、生徒指定信号形成回路11又は111にて、その
生徒を指定する。 そして教材選択信号形成回路12又は112においては
スイッチ12L又は112Lをオンにする。すると、教
材選択信号形成回路12又は112にはコード信号〔1
01〕が記憶される。 そして、その後セットスイッチ6又は106をオンにす
ると指定された生徒に対応するメモリー回路にコード信
号001〕が記憶される。前述したようにこのときには
セレクター回路からは教材の信号及び制御信号は得られ
ないから、その指定された生徒の被制御装置は教師の調
整卓1よりの制御からほぼ独立したものとなり、その生
徒は自習できる。このとき、そのメモリー回路に記憶さ
れているコード信号001〕が変換回路により7ビット
のコード信号に変換され、その表示管は例えば「5」を
表示し、自習をしている状態であることが教師に知らさ
れる。 以上の様にこの発明による教育装置によれば、生徒各人
の個性及び能力に合った教材を指定してその教材別に別
々の教師によって指導することができるので教育上非常
に効果的で、特に語学教育において英語と仏語と別個の
教師により指導できて指導能率が向上できる。 また、生徒側被制御装置に対する教師側の調整装置は従
来の標準品を教師数に応じた数だけ備えるだけでよいの
でコストが安価であると共に生徒側に対して一人の教師
が操作指導中であれば他の教師は操作が行えないので生
徒側に対する教師の誤操作混信が防止され、常に一人の
教師による正確な指導が行える効果を有する。
第1図はこの発明による教育装置の一例の系統図、第2
図は教師用調整卓の一部の一例の平面図、第3図及び第
4図はこの発明による教育装置の一部の一例の系統図で
ある。 1,101は教師用調整卓、2,は生徒用の被制御菱鷹
、11,111は生徒指定信号形成回路、X,,X2・
・・・・・・・・・・・・・・X6及びY,,Y2・・
・・・・・・・・・・・・・Y8は生徒指定スイッチ、
12,1 1 2は教材選択信号形成回路、13,,1
13.・・・・・・・・・・・・・・・はメモリー回路
、14,,114.・・…・・・・・・・・・・はセレ
クター回路、15,,115,は排他回路、161,1
16,は表示回路である。 第1図 第2図 第3図 第4図
図は教師用調整卓の一部の一例の平面図、第3図及び第
4図はこの発明による教育装置の一部の一例の系統図で
ある。 1,101は教師用調整卓、2,は生徒用の被制御菱鷹
、11,111は生徒指定信号形成回路、X,,X2・
・・・・・・・・・・・・・・X6及びY,,Y2・・
・・・・・・・・・・・・・Y8は生徒指定スイッチ、
12,1 1 2は教材選択信号形成回路、13,,1
13.・・・・・・・・・・・・・・・はメモリー回路
、14,,114.・・…・・・・・・・・・・はセレ
クター回路、15,,115,は排他回路、161,1
16,は表示回路である。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 生徒側に送り出す教材を複数の教師が指定する様に
した教育装置において、生徒側に接続される各教師の調
整装置に他の教師に対する排他回路を設け、一の教師が
指定した生徒に対して他の教師は指定できない様にした
ことを特徴とする教育装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5452977A JPS6013189B2 (ja) | 1977-05-12 | 1977-05-12 | 教育装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5452977A JPS6013189B2 (ja) | 1977-05-12 | 1977-05-12 | 教育装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53140133A JPS53140133A (en) | 1978-12-06 |
| JPS6013189B2 true JPS6013189B2 (ja) | 1985-04-05 |
Family
ID=12973180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5452977A Expired JPS6013189B2 (ja) | 1977-05-12 | 1977-05-12 | 教育装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013189B2 (ja) |
-
1977
- 1977-05-12 JP JP5452977A patent/JPS6013189B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53140133A (en) | 1978-12-06 |
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