JPH0224136Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0224136Y2 JPH0224136Y2 JP1983059895U JP5989583U JPH0224136Y2 JP H0224136 Y2 JPH0224136 Y2 JP H0224136Y2 JP 1983059895 U JP1983059895 U JP 1983059895U JP 5989583 U JP5989583 U JP 5989583U JP H0224136 Y2 JPH0224136 Y2 JP H0224136Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- kana
- keyword
- signal
- voice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、幼児のかな文字学習に好適な学習
用機器に関する。
用機器に関する。
通常、幼児がかな文字を学習する場合、まず、
第1段階としてかな文字を読むことを学習し、続
いて、第2段階としてかな文字を書くことを学習
する。
第1段階としてかな文字を読むことを学習し、続
いて、第2段階としてかな文字を書くことを学習
する。
ところで、従来、主に幼児を対象とし親などの
介助者なしで1人で遊びながら文字等を学習でき
るようにした学習用機器として、たとえば実開昭
56−150967号公報に記載の学習器がある。
介助者なしで1人で遊びながら文字等を学習でき
るようにした学習用機器として、たとえば実開昭
56−150967号公報に記載の学習器がある。
これは、作業テーブルに載置されたカードの任
意の学習目的物を押圧することにより、該学習目
的物の称呼を音声出力するようにしたものであ
り、さらに、ドツトマトリクス型の表示器を備
え、これに学習目的物の表示文字パターンを表示
し、目と耳とによつて学習目的物とその称呼との
関連を学習できるようになつている。
意の学習目的物を押圧することにより、該学習目
的物の称呼を音声出力するようにしたものであ
り、さらに、ドツトマトリクス型の表示器を備
え、これに学習目的物の表示文字パターンを表示
し、目と耳とによつて学習目的物とその称呼との
関連を学習できるようになつている。
ところが、従来のものでは、表示器での文字表
示において、単に完成された文字図形を表示する
構成であるため、その称呼の音声出力と表示器で
の文字表示とで、文字を読むことを覚える第1段
階での学習は可能であるが、文字を書くことを覚
える第2段階での学習において、文字を正しくそ
の筆順に従つて書くことを教えることができない
欠点がある。
示において、単に完成された文字図形を表示する
構成であるため、その称呼の音声出力と表示器で
の文字表示とで、文字を読むことを覚える第1段
階での学習は可能であるが、文字を書くことを覚
える第2段階での学習において、文字を正しくそ
の筆順に従つて書くことを教えることができない
欠点がある。
この考案は、従来の技術の有するこのような問
題点に留意してなされたものであり、その目的と
するところは、かな文字の学習に際しその読み方
と書き方とを正しく学習できるようにした学習用
機器を提供しようとするものである。
題点に留意してなされたものであり、その目的と
するところは、かな文字の学習に際しその読み方
と書き方とを正しく学習できるようにした学習用
機器を提供しようとするものである。
前記目的を達成するために、この考案の学習用
機器においては、かな文字がそれぞれ表示された
複数個のキートツプを配列して構成され前記キー
トツプのキー操作により該キートツプのかな文字
の文字信号を出力するキーボードと、前記文字信
号により該文字信号のかな文字の文字音声出力信
号および該かな文字の筆順に従つて文字表示出力
信号を出力する処理部と、前記文字音声出力信号
により当該かな文字の音声信号を合成してスピー
カより音声出力する音声合成部と、前記文字表示
出力信号により当該かな文字を筆順に従つて表示
するドツトマトリクス型の表示部とを備えたこと
を特徴とするものである。
機器においては、かな文字がそれぞれ表示された
複数個のキートツプを配列して構成され前記キー
トツプのキー操作により該キートツプのかな文字
の文字信号を出力するキーボードと、前記文字信
号により該文字信号のかな文字の文字音声出力信
号および該かな文字の筆順に従つて文字表示出力
信号を出力する処理部と、前記文字音声出力信号
により当該かな文字の音声信号を合成してスピー
カより音声出力する音声合成部と、前記文字表示
出力信号により当該かな文字を筆順に従つて表示
するドツトマトリクス型の表示部とを備えたこと
を特徴とするものである。
キーボードの任意のキートツプをキー操作する
と、キーボードより該キートツプに表示されたか
な文字の文字信号が処理部に出力され、処理部で
は、該文字信号に対応したかな文字の文字音声出
力信号及び該かな文字の筆順に従つた文字表示出
力信号をそれぞれ音声合成部及び表示部に出力す
る。
と、キーボードより該キートツプに表示されたか
な文字の文字信号が処理部に出力され、処理部で
は、該文字信号に対応したかな文字の文字音声出
力信号及び該かな文字の筆順に従つた文字表示出
力信号をそれぞれ音声合成部及び表示部に出力す
る。
したがつて、前記キートツプのキー操作によつ
て選択されたかな文字が音声合成部よりスピーカ
を介して音声出力され、かな文字の読み方の学習
が可能となり、さらに、該かな文字が表示部にお
いてその筆順に従つて表示され、かな文字の書き
方の学習が可能となる。
て選択されたかな文字が音声合成部よりスピーカ
を介して音声出力され、かな文字の読み方の学習
が可能となり、さらに、該かな文字が表示部にお
いてその筆順に従つて表示され、かな文字の書き
方の学習が可能となる。
つぎにこの考案を、その1実施例に示した図面
とともに詳細に説明する。
とともに詳細に説明する。
まず、第1図はこの考案の学習用機器の全体を
示し、1は機器本体、2は機器本体1の上面に設
けられ複数個のキートツプ3からなるキーボード
であり、各キートツプ3にはそれぞれひらがな文
字および該ひらがな文字を使用した物体の絵が印
刷,刻印等により表示され、たとえば、第2図に
示すように、「た」の表示が施されたキートツプ
3には「たんぽぽ」の絵が表示されており、この
種各キートツプ3を五十音図に合わせて縦横に配
列することによりキーボード2が構成されてい
る。4はかな文字を筆順に従つて表示する多行多
桁型,すなわちドツトマトリクス型の表示部、5
は音声出力用のスピーカ、6はキーワードスイツ
チである。
示し、1は機器本体、2は機器本体1の上面に設
けられ複数個のキートツプ3からなるキーボード
であり、各キートツプ3にはそれぞれひらがな文
字および該ひらがな文字を使用した物体の絵が印
刷,刻印等により表示され、たとえば、第2図に
示すように、「た」の表示が施されたキートツプ
3には「たんぽぽ」の絵が表示されており、この
種各キートツプ3を五十音図に合わせて縦横に配
列することによりキーボード2が構成されてい
る。4はかな文字を筆順に従つて表示する多行多
桁型,すなわちドツトマトリクス型の表示部、5
は音声出力用のスピーカ、6はキーワードスイツ
チである。
また、第3図はブロツク図を示し、7はマイク
ロコンピユータ等の中央処理部、8および9はデ
コード,ドライブ回路等を含む入出力回路、10
はデータバス、11はパーコール方式のLSI等を
使用した音声合成回路、12はROMからなる音
声データメモリ、13は増幅回路であり、音声合
成回路11,音声データメモリ12および増幅回
路13によりかな文字の音声信号等を合成してス
ピーカ5より音声出力する音声合成部14が構成
されており、中央処理部7に対して、入力手段で
あるキーボード2が入出力回路8を介して接続さ
れるとともに、出力手段である表示部4および音
声合成部14が入出力回路9を介して接続されて
いる。
ロコンピユータ等の中央処理部、8および9はデ
コード,ドライブ回路等を含む入出力回路、10
はデータバス、11はパーコール方式のLSI等を
使用した音声合成回路、12はROMからなる音
声データメモリ、13は増幅回路であり、音声合
成回路11,音声データメモリ12および増幅回
路13によりかな文字の音声信号等を合成してス
ピーカ5より音声出力する音声合成部14が構成
されており、中央処理部7に対して、入力手段で
あるキーボード2が入出力回路8を介して接続さ
れるとともに、出力手段である表示部4および音
声合成部14が入出力回路9を介して接続されて
いる。
そして、キーボード2の任意のキートツプ3,
たとえば第2図に示した「た」のキートツプ3を
キー操作すると、該キートツプ3のかな文字
「た」の文字信号がキーボード2から入出力回路
8を介して中央処理部7に入力され、つぎに、中
央処理部7から前記文字信号に対応した文字音声
出力信号が入出力回路9を介して音声合成部14
に入力される。ここで、機器本体1のキーワード
スイツチ6がオンされていると、このキーワード
信号により中央処理部7から音声合成部14へキ
ーワード出力信号が文字音声出力信号とともに入
力され、音声合成部14においては、音声合成回
路11で音声データメモリ12から所要の音声デ
ータを読み出して当該文字音声出力信号に対応し
た音声を合成し、増幅回路13を介してスピーカ
5より「たんぽぽの…た」と音声出力される。そ
の後、中央処理部7からかな文字「た」の筆順に
従つた文字表示出力信号が入出力回路9を介して
表示部4に入力され、表示部4においてかな文字
「た」がその筆順に従つてゆつくり表示される。
たとえば第2図に示した「た」のキートツプ3を
キー操作すると、該キートツプ3のかな文字
「た」の文字信号がキーボード2から入出力回路
8を介して中央処理部7に入力され、つぎに、中
央処理部7から前記文字信号に対応した文字音声
出力信号が入出力回路9を介して音声合成部14
に入力される。ここで、機器本体1のキーワード
スイツチ6がオンされていると、このキーワード
信号により中央処理部7から音声合成部14へキ
ーワード出力信号が文字音声出力信号とともに入
力され、音声合成部14においては、音声合成回
路11で音声データメモリ12から所要の音声デ
ータを読み出して当該文字音声出力信号に対応し
た音声を合成し、増幅回路13を介してスピーカ
5より「たんぽぽの…た」と音声出力される。そ
の後、中央処理部7からかな文字「た」の筆順に
従つた文字表示出力信号が入出力回路9を介して
表示部4に入力され、表示部4においてかな文字
「た」がその筆順に従つてゆつくり表示される。
また、前記において、キーワードスイツチ6を
オフにしておくと、音声合成部14ではかな文字
「た」のみを音声合成し、当該かな文字「た」の
キーワードである「たんぽぽの」が音声出力され
ず、「た」のみが出力され、その後、表示部4に
おいて前述と同様にかな文字「た」が表示され
る。
オフにしておくと、音声合成部14ではかな文字
「た」のみを音声合成し、当該かな文字「た」の
キーワードである「たんぽぽの」が音声出力され
ず、「た」のみが出力され、その後、表示部4に
おいて前述と同様にかな文字「た」が表示され
る。
したがつて、通常、幼児が字を覚える場合、ま
ず、ひらがなを読むことから始まり、さらに、ひ
らがなの覚え方も単にひらがなそのものを直接覚
えるより、このひらがなを使用した物体にイメー
ジを合わせて覚える方法が採られ、「あさがお」
の「あ」,「てれび」の「て」等の要領で覚える方
法が最良とされるが、前記実施例によると、キー
ボード2に五十音図に配列された各キートツプ3
にはそれぞれ、かな文字と該かな文字を使用して
イメージを合わせた物体の絵が表示されるため、
幼児にとつてキーボード2が非常に見易く、わか
り易いものになり、さらに、任意のキートツプ3
のキー操作のみにより、該キートツプ3に表示さ
れたかな文字を音声出力するとともに表示部4に
おいて表示することができ、しかも、かな文字の
表示が該かな文字の筆順に従つて行なわれるた
め、字の書き方も同時に知ることができ、目と耳
でかな文字の学習を楽しみながら行なうことがで
きるものである。
ず、ひらがなを読むことから始まり、さらに、ひ
らがなの覚え方も単にひらがなそのものを直接覚
えるより、このひらがなを使用した物体にイメー
ジを合わせて覚える方法が採られ、「あさがお」
の「あ」,「てれび」の「て」等の要領で覚える方
法が最良とされるが、前記実施例によると、キー
ボード2に五十音図に配列された各キートツプ3
にはそれぞれ、かな文字と該かな文字を使用して
イメージを合わせた物体の絵が表示されるため、
幼児にとつてキーボード2が非常に見易く、わか
り易いものになり、さらに、任意のキートツプ3
のキー操作のみにより、該キートツプ3に表示さ
れたかな文字を音声出力するとともに表示部4に
おいて表示することができ、しかも、かな文字の
表示が該かな文字の筆順に従つて行なわれるた
め、字の書き方も同時に知ることができ、目と耳
でかな文字の学習を楽しみながら行なうことがで
きるものである。
さらに、前記実施例では、キーワードスイツチ
6が設けられ、該スイツチ6のオンによりかな文
字の音声出力のみならず、該かな文字のキーワー
ド,すなわちキートツプ3に表示された物体の名
称を同時に音声出力することができるため、かな
文字学習に非常に有効な手段になるものであり、
また、かな文字の書き方を覚える段階において
は、キーワードスイツチ6をオフに設定しておく
ことにより、かな文字の音声出力と筆順に従つた
表示とが速やかに行なわれるものであり、幼児が
かな文字を覚える過程に合わせた学習教材を得る
ことができるものである。
6が設けられ、該スイツチ6のオンによりかな文
字の音声出力のみならず、該かな文字のキーワー
ド,すなわちキートツプ3に表示された物体の名
称を同時に音声出力することができるため、かな
文字学習に非常に有効な手段になるものであり、
また、かな文字の書き方を覚える段階において
は、キーワードスイツチ6をオフに設定しておく
ことにより、かな文字の音声出力と筆順に従つた
表示とが速やかに行なわれるものであり、幼児が
かな文字を覚える過程に合わせた学習教材を得る
ことができるものである。
(考案の効果)
以上説明したように、この考案の学習用機器に
よると、キーボードにおける任意のキートツプの
キー操作により、該キートツプに表示されたかな
文字の呼称をスピーカより音声出力するととも
に、表示部において該かな文字を筆順に従つて表
示するようにしたので、目と耳とでかな文字を学
習でき、かな文字の読み方および書き方を学習す
ることができるものであり、かな文字を単に覚え
るのみならず、文字教育で大切な筆順学習を実現
できるものである。さらに、キーワードスイツチ
のオン/オフ選択により、該当かな文字に対する
キーワード音声の出力の可否を制御できるので、
幼児のかな文字の学習過程に応じた文字教育を実
現できる。
よると、キーボードにおける任意のキートツプの
キー操作により、該キートツプに表示されたかな
文字の呼称をスピーカより音声出力するととも
に、表示部において該かな文字を筆順に従つて表
示するようにしたので、目と耳とでかな文字を学
習でき、かな文字の読み方および書き方を学習す
ることができるものであり、かな文字を単に覚え
るのみならず、文字教育で大切な筆順学習を実現
できるものである。さらに、キーワードスイツチ
のオン/オフ選択により、該当かな文字に対する
キーワード音声の出力の可否を制御できるので、
幼児のかな文字の学習過程に応じた文字教育を実
現できる。
図面はこの考案の学習用機器の1実施例を示
し、第1図は外観斜視図、第2図はキートツプの
1例の平面図、第3図はブロツク回路図である。 2……キーボード、3……キートツプ、4……
表示部、5……スピーカ、7……中央処理部、1
4……音声合成部。
し、第1図は外観斜視図、第2図はキートツプの
1例の平面図、第3図はブロツク回路図である。 2……キーボード、3……キートツプ、4……
表示部、5……スピーカ、7……中央処理部、1
4……音声合成部。
Claims (1)
- かな文字がそれぞれ表示され複数のキートツプ
を配列して構成され前記キートツプのキー操作に
より該キートツプのかな文字の文字信号列を出力
するキーボードと、前記文字信号により該文字信
号のかな文字の文字音声出力信号、該かな文字に
対応するキーワードのキーワード音声出力信号、
及び該かな文字の筆順に従つた文字表示出力信号
を出力する処理部と、前記文字音声出力信号によ
り当該かな文字、及びキーワードの音声信号を合
成してスピーカより音声出力する音声合成部と、
前記文字表示出力信号により当該かな文字を筆順
に従つて表示するドツトマトリクス型の表示部
と、前記処理部に於けるキーワード音声出力信号
の出力の可否を制御するキーワードスイツチとを
備えた学習用機器であり、前記キーワードスイツ
チがオンの時、前記キーボードのキー操作に対応
するかな文字の筆順に従つた文字表示と、該かな
文字の文字音声と、該かな文字に対応するキーワ
ード音声とを出力し、前記キーワードスイツチが
オフの時、前記キーワード音声出力を禁止して、
前記キーボードのキー操作に対応するかな文字の
筆順に従つた文字表示と、該かな文字の文字音声
とを出力する事を特徴とした学習用機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5989583U JPS59166267U (ja) | 1983-04-20 | 1983-04-20 | 学習用機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5989583U JPS59166267U (ja) | 1983-04-20 | 1983-04-20 | 学習用機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59166267U JPS59166267U (ja) | 1984-11-07 |
| JPH0224136Y2 true JPH0224136Y2 (ja) | 1990-07-02 |
Family
ID=30190140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5989583U Granted JPS59166267U (ja) | 1983-04-20 | 1983-04-20 | 学習用機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59166267U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5921037B2 (ja) * | 1977-09-29 | 1984-05-17 | シャープ株式会社 | 文字練習装置 |
| JPS6210761Y2 (ja) * | 1980-04-11 | 1987-03-13 |
-
1983
- 1983-04-20 JP JP5989583U patent/JPS59166267U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59166267U (ja) | 1984-11-07 |
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