JPS6013197Y2 - トロリ−牽引装置 - Google Patents
トロリ−牽引装置Info
- Publication number
- JPS6013197Y2 JPS6013197Y2 JP2999980U JP2999980U JPS6013197Y2 JP S6013197 Y2 JPS6013197 Y2 JP S6013197Y2 JP 2999980 U JP2999980 U JP 2999980U JP 2999980 U JP2999980 U JP 2999980U JP S6013197 Y2 JPS6013197 Y2 JP S6013197Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trolley
- slip ring
- mobile device
- brush
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
- Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は移動する電気機器に給電するトロリーバスダク
トのトロリー牽引装置に関するものである。
トのトロリー牽引装置に関するものである。
従来トロリーバスダクトのトロリーは移動する機器のル
ート形状に合わせたトロリーバスダクト内を移動する機
器の方向と同一方向に牽引する必要がある。
ート形状に合わせたトロリーバスダクト内を移動する機
器の方向と同一方向に牽引する必要がある。
また、トロリーバスダクトのコーナ一部においてはダク
トは必ず円孤状でなければトロリーの走行は不可能であ
る。
トは必ず円孤状でなければトロリーの走行は不可能であ
る。
以上二つの理由により移動機器の軌道が矩形であり、し
かも軌道上を移動機器が向きを変えずに移動する場合は
トロリーバスダクトを使用することが不可能であった。
かも軌道上を移動機器が向きを変えずに移動する場合は
トロリーバスダクトを使用することが不可能であった。
従って、本考案の目的は移動機器のループ軌道が矩形ま
たは異形であっても移動機器にその給電ケーブルがねじ
れずに給電するとともにトロリーの走行を円滑に行える
よう構成したトロリー牽引装置を提供しようとするにあ
る。
たは異形であっても移動機器にその給電ケーブルがねじ
れずに給電するとともにトロリーの走行を円滑に行える
よう構成したトロリー牽引装置を提供しようとするにあ
る。
本考案によれば、移動機器に、相対的に回転接触し合う
スリップリングとブラシとを、それらのいずれか一方を
固定して取付けてなるとともに、アームをスリップリン
グ、ブラシの回転側に連結して取付けてなり、アームと
トロリーとを連結しかつトロリーの給電ケーブルをスリ
ップリング、ブラシの回転側に接続して移動機器とトロ
リーとを接続することにより上記目的が達成される。
スリップリングとブラシとを、それらのいずれか一方を
固定して取付けてなるとともに、アームをスリップリン
グ、ブラシの回転側に連結して取付けてなり、アームと
トロリーとを連結しかつトロリーの給電ケーブルをスリ
ップリング、ブラシの回転側に接続して移動機器とトロ
リーとを接続することにより上記目的が達成される。
以下本考案によるトロリー牽引装置を添付図面につき詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図には移動機器1およびその軌道2と、トロリーバ
スダクト3およびトロリー4との関係を示す。
スダクト3およびトロリー4との関係を示す。
移動機器1は向きを変えずに矩形軌道2上を矢印Aで示
すように移動し周回する。
すように移動し周回する。
トロリー4は湾曲したトロリーバスダクト3上を矢印B
で示すように走行する。
で示すように走行する。
本考案においては移動機器1およびトロリー4が上述し
たような相違なる形状のバスを緩行する場合にも両者を
連結する給電ケーブル5がねじれないよう構成する。
たような相違なる形状のバスを緩行する場合にも両者を
連結する給電ケーブル5がねじれないよう構成する。
本例において、移動機器1は向きを変えずに移動し、ト
ロリー4は給電ケーブル5を介して一諸に移動する。
ロリー4は給電ケーブル5を介して一諸に移動する。
この際、給電ケーブルのねじれを防止するためには移動
機器1が軌道2上を一周する間に給電ケーブル5が36
0°回転するように構戒する。
機器1が軌道2上を一周する間に給電ケーブル5が36
0°回転するように構戒する。
その1構成例を第2図に示す。この構成例では、移動機
器1にはブラシ6を経て給電されるスリップリング7を
取り付け、これに給電ケーブル5を挿通した1字状アー
ム8を取り付け、これらを移動機器1に対して相対的に
回転可能にする。
器1にはブラシ6を経て給電されるスリップリング7を
取り付け、これに給電ケーブル5を挿通した1字状アー
ム8を取り付け、これらを移動機器1に対して相対的に
回転可能にする。
従ってブラシ6は、移動機器1にスリップリングケース
10を通じて固定される。
10を通じて固定される。
また、給電ケーブル5に張力がかからないようトロリー
に4と移動機器1は鎖9で連結しておくのが好適である
。
に4と移動機器1は鎖9で連結しておくのが好適である
。
このように構成することにより移動機器1とトロリー4
との間に角度的変位を生じた場合にはスリップリング7
およびアーム8が電気的に接続状態を維持したまま所要
度回動する。
との間に角度的変位を生じた場合にはスリップリング7
およびアーム8が電気的に接続状態を維持したまま所要
度回動する。
このようにして移動機器1とトロリー4とが互いに異な
る形状の経路の軽荷により角度変位を生じても上述した
ような回動運動により角度変位が補償され、給電ケーブ
ル5にねじれが生ずることなく、しかも給電状態に変化
をもたらすことはない。
る形状の経路の軽荷により角度変位を生じても上述した
ような回動運動により角度変位が補償され、給電ケーブ
ル5にねじれが生ずることなく、しかも給電状態に変化
をもたらすことはない。
本考案は上述した処に限定されることなく、本考案の範
囲内で種々の変更を加えることができ、例えば、スリッ
プリング7を移動機器1に回置されたスリップリングケ
ース10に対して固定し、スリップリングケース10に
アーム8を回転可能に取り付けても良い。
囲内で種々の変更を加えることができ、例えば、スリッ
プリング7を移動機器1に回置されたスリップリングケ
ース10に対して固定し、スリップリングケース10に
アーム8を回転可能に取り付けても良い。
この場合ブラシ6は、回転側となる為、アーム8に連結
され、給電ケーブル5を接続する。
され、給電ケーブル5を接続する。
このように、本考案による構成では3600どの方向に
も自由に牽引できるよう構成することができ、従来装置
の欠点を解決した。
も自由に牽引できるよう構成することができ、従来装置
の欠点を解決した。
第1図は移動機器とトロリーとの関係を示す線図、第2
図は本考案によるトロリー牽引装置の一構成例の部分断
面側面図である。 1:移動機器、2:軌道、3ニトロリ−バスダクト、4
ニトロリ−5:給電ケーブル、6:ブラシ、7:スリッ
プリング、8:1字状アーム、9:鎖、10ニスリツプ
リングケース。
図は本考案によるトロリー牽引装置の一構成例の部分断
面側面図である。 1:移動機器、2:軌道、3ニトロリ−バスダクト、4
ニトロリ−5:給電ケーブル、6:ブラシ、7:スリッ
プリング、8:1字状アーム、9:鎖、10ニスリツプ
リングケース。
Claims (1)
- 移動機器に、相対的に回転接触し合うスリップリングと
ブラシを、それらのいずれかを固定して取付けてなると
ともに、アームをスリップリング、ブラシの回転側に連
結して取付けてなり、アームとトロリーとの連結しかつ
トロリーの給電ケーブルをスリップリング、ブラシの回
転側に接続して移動機器とトロリーとを接続するよう構
成したことを特徴とするトロリー牽引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2999980U JPS6013197Y2 (ja) | 1980-03-07 | 1980-03-07 | トロリ−牽引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2999980U JPS6013197Y2 (ja) | 1980-03-07 | 1980-03-07 | トロリ−牽引装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56131692U JPS56131692U (ja) | 1981-10-06 |
| JPS6013197Y2 true JPS6013197Y2 (ja) | 1985-04-26 |
Family
ID=29625898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2999980U Expired JPS6013197Y2 (ja) | 1980-03-07 | 1980-03-07 | トロリ−牽引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013197Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-07 JP JP2999980U patent/JPS6013197Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56131692U (ja) | 1981-10-06 |
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