JPS6013216Y2 - 絶縁バスダクト - Google Patents
絶縁バスダクトInfo
- Publication number
- JPS6013216Y2 JPS6013216Y2 JP1978045279U JP4527978U JPS6013216Y2 JP S6013216 Y2 JPS6013216 Y2 JP S6013216Y2 JP 1978045279 U JP1978045279 U JP 1978045279U JP 4527978 U JP4527978 U JP 4527978U JP S6013216 Y2 JPS6013216 Y2 JP S6013216Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duct
- conductor
- insulated
- vertical
- ducts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Installation Of Bus-Bars (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は絶縁導体の複数条を並設収納する絶縁密着型バ
スダクトの改良に関する。
スダクトの改良に関する。
一般にこの種バスダクトは、第1図に示すように複“数
条の絶縁導体IA、IB、ICを密着収納する縦ダクト
2,3と縦ダクト2,3の上下開口側を覆う横ダクト4
,5とにより構成され、横ダクト4,5は、縦ダクト2
,3の上下に折曲げて設けられる補強縁6.6.6.6
にそれぞれ添設され、その添設部位でネジ?、7,7.
7により組合わされている。
条の絶縁導体IA、IB、ICを密着収納する縦ダクト
2,3と縦ダクト2,3の上下開口側を覆う横ダクト4
,5とにより構成され、横ダクト4,5は、縦ダクト2
,3の上下に折曲げて設けられる補強縁6.6.6.6
にそれぞれ添設され、その添設部位でネジ?、7,7.
7により組合わされている。
図面上8,8は縦ダクト2゜3間に絶縁導体の上下に横
貫通して締結してなるボルトにして導体相互の短絡時の
反発を防止する他者絶縁導体の密着性を向上させ、もっ
て熱伝達効率を良くするものであり、重要な素子である
。
貫通して締結してなるボルトにして導体相互の短絡時の
反発を防止する他者絶縁導体の密着性を向上させ、もっ
て熱伝達効率を良くするものであり、重要な素子である
。
一方ネシフは単に縦ダクトと横ダクトを組み上げる素子
に過ぎず、ダクト双方の穴明は加工また穴明は位置の選
定などに手間を要し、作業をいたずらに浪費させるもの
であった。
に過ぎず、ダクト双方の穴明は加工また穴明は位置の選
定などに手間を要し、作業をいたずらに浪費させるもの
であった。
本考案は上記実情の元に鑑みて為されたものであって上
記縦ダクトと横ダクトの組合せによるネジ締付は工数を
減少させ、かつボルトの確実なる保護をなし得る絶縁バ
スダクトを提供しようとするものであり、その要旨とす
るところは絶縁導体の複数条を並設収納するダクトであ
って、当該絶縁導体の縦方向の左右に該絶縁導体の上下
に突出し先端を外側に折曲げて補強縁を形成せる縦ダク
トを設けると共に、該縦ダクト相互間の導体上下側に断
面コ状の横ダクトを開口側と導体側へ向け、かつ底部側
を前記補強縁に延線上にあるように介装して横ダクトの
底部外面と前記補強縁の外面を同一上面に位置させ、該
横ダクト及び導体共に縦ダクト夫々に横貫通するボルト
により縦ダクト間に緊密に固定されてなることを特徴と
する絶縁バスダクトにある。
記縦ダクトと横ダクトの組合せによるネジ締付は工数を
減少させ、かつボルトの確実なる保護をなし得る絶縁バ
スダクトを提供しようとするものであり、その要旨とす
るところは絶縁導体の複数条を並設収納するダクトであ
って、当該絶縁導体の縦方向の左右に該絶縁導体の上下
に突出し先端を外側に折曲げて補強縁を形成せる縦ダク
トを設けると共に、該縦ダクト相互間の導体上下側に断
面コ状の横ダクトを開口側と導体側へ向け、かつ底部側
を前記補強縁に延線上にあるように介装して横ダクトの
底部外面と前記補強縁の外面を同一上面に位置させ、該
横ダクト及び導体共に縦ダクト夫々に横貫通するボルト
により縦ダクト間に緊密に固定されてなることを特徴と
する絶縁バスダクトにある。
以下本考案の実施例図面第2図乃至第8図により説明す
る。
る。
第2図及び第3図は本考案絶縁バスダクトの一実施例を
示す正面断面図及び分解斜視図であって、IOA、IO
B、IOCは各相の平板状絶縁導体20及び30は絶縁
導体10A、IOB、10Cの縦幅より大にして上下先
端に横方向に折曲げられて補強縁20A、20A及び3
0A、30Bを形成してなる縦ダクト、40及び50は
断面コ状にしてなる横ダクトにして、前記縦ダクト20
及び30を各絶縁導体10A、IOB、IOCの両側に
上下を突するように、かつ補強縁20Aと30A及び2
0Bと30Bとがそれぞれ相対向する如く外側に突出さ
せて添設され、この縦ダク)20.30の相互間の絶縁
導体の上下に横ダクト40及び50を開口側を導体へ向
け、かつ底部を前記補強縁20Aと3OA及び20Bと
30Bの延線上に位置させてその底部外面と補強縁20
Aと3OA及び20Bと30Bの外面とが同一面上にあ
るように介装せしめ、これらを縦ダクト20.30及び
横ダクト40.50を横貫通するボルト60.60によ
り緊密に固定されると共に各絶縁導体10A、IOB、
IOC密着羅列固設せしめるものである。
示す正面断面図及び分解斜視図であって、IOA、IO
B、IOCは各相の平板状絶縁導体20及び30は絶縁
導体10A、IOB、10Cの縦幅より大にして上下先
端に横方向に折曲げられて補強縁20A、20A及び3
0A、30Bを形成してなる縦ダクト、40及び50は
断面コ状にしてなる横ダクトにして、前記縦ダクト20
及び30を各絶縁導体10A、IOB、IOCの両側に
上下を突するように、かつ補強縁20Aと30A及び2
0Bと30Bとがそれぞれ相対向する如く外側に突出さ
せて添設され、この縦ダク)20.30の相互間の絶縁
導体の上下に横ダクト40及び50を開口側を導体へ向
け、かつ底部を前記補強縁20Aと3OA及び20Bと
30Bの延線上に位置させてその底部外面と補強縁20
Aと3OA及び20Bと30Bの外面とが同一面上にあ
るように介装せしめ、これらを縦ダクト20.30及び
横ダクト40.50を横貫通するボルト60.60によ
り緊密に固定されると共に各絶縁導体10A、IOB、
IOC密着羅列固設せしめるものである。
横ダクト40.50のボルト60.60の貫通部は特に
第4図に示すように、開口側に長足端70.70を形成
し、これにボルト貫通部を形成して軽量化に資すると良
い。
第4図に示すように、開口側に長足端70.70を形成
し、これにボルト貫通部を形成して軽量化に資すると良
い。
また縦ダクトは第5図に示すように 形断面部材として
一方を長くし、この部分にボルト貫通部を設定し、他方
の折曲げ端は縦ダクトへ直接するように前記ダクト構成
を得ることもできる。
一方を長くし、この部分にボルト貫通部を設定し、他方
の折曲げ端は縦ダクトへ直接するように前記ダクト構成
を得ることもできる。
第6図は、横ダクト40’、50’をボルト60′の外
方の縦ダクト20’、30’間介装し、当該ボルト60
′の締付けにより、縦ダクト20′。
方の縦ダクト20’、30’間介装し、当該ボルト60
′の締付けにより、縦ダクト20′。
30″間に圧接固定せしめた例であり、横ダクト40’
、50’の穴明は加工を不要にするものである。
、50’の穴明は加工を不要にするものである。
第7図の実施例は、横ダクトの開口端に長手方向に所定
間隔毎に六80を付し、一方側面にテーパ付突起90を
有するアダプター100を該テーバ付突起90を前記穴
80に嵌合して取付け、ボルト60をアダプター100
を貫通させて固定した例である。
間隔毎に六80を付し、一方側面にテーパ付突起90を
有するアダプター100を該テーバ付突起90を前記穴
80に嵌合して取付け、ボルト60をアダプター100
を貫通させて固定した例である。
100Aはそのボルト貫通穴である。
第8図A、 Bの実施例は、横ダクト40′と縦ダクト
20″、30″の当接面間にひも状ゴムパツキン110
,110(A図参照)あるいは帯状パツキン120,1
20 (B図参照)を介在させボルト60“′の圧接に
より緊密に当接固定してなるもので、水密、防塵構成を
得ることができる。
20″、30″の当接面間にひも状ゴムパツキン110
,110(A図参照)あるいは帯状パツキン120,1
20 (B図参照)を介在させボルト60“′の圧接に
より緊密に当接固定してなるもので、水密、防塵構成を
得ることができる。
かように構成してなる本考案の絶縁バスダクトによれば
、横ダクトに必要であった取付ネジを縦ダクト締結用ボ
ルトにより組合せ固定できたもので、−切不要とするこ
とができ、従って作業工数の低減に大きく寄与できる。
、横ダクトに必要であった取付ネジを縦ダクト締結用ボ
ルトにより組合せ固定できたもので、−切不要とするこ
とができ、従って作業工数の低減に大きく寄与できる。
また横ダクトは縦ダクト間に緊密に介装するようにして
なるから、ダクト素子の重要なボルトの外的保護を軽量
化、かつコンパクトにして遠戚せしめ得るのであり、特
に横ダクトを開口側を導体側に向は底部を縦ダクトの補
強縁間に位置させてなるので、外観体裁が頗る良好で、
かつ補強縁と横ダクト底部とのそれぞれの外面が同一面
上にある為これら補強縁と横ダクトの底部とで従来のバ
スダクト例えば第1図の横ダクト4,5と同様のものを
形成でき、従って縦ダクト間で雨樋の作用となったり、
塵埃その他の異物を堆積させて電気的特性を損ねさせる
ような凹部を作らずに平坦外面を形成することができる
等安全上有利であり、さらにダクト端末において接続カ
バーを取付ける場合でも絶縁カバーが補強縁外面及びそ
れと同一面上にある横ダクトの底部外面それぞれに添え
て隙間なく取付けることができ、従って導体接続部への
異物侵入もなくすることができる等の利点を有するもも
のである。
なるから、ダクト素子の重要なボルトの外的保護を軽量
化、かつコンパクトにして遠戚せしめ得るのであり、特
に横ダクトを開口側を導体側に向は底部を縦ダクトの補
強縁間に位置させてなるので、外観体裁が頗る良好で、
かつ補強縁と横ダクト底部とのそれぞれの外面が同一面
上にある為これら補強縁と横ダクトの底部とで従来のバ
スダクト例えば第1図の横ダクト4,5と同様のものを
形成でき、従って縦ダクト間で雨樋の作用となったり、
塵埃その他の異物を堆積させて電気的特性を損ねさせる
ような凹部を作らずに平坦外面を形成することができる
等安全上有利であり、さらにダクト端末において接続カ
バーを取付ける場合でも絶縁カバーが補強縁外面及びそ
れと同一面上にある横ダクトの底部外面それぞれに添え
て隙間なく取付けることができ、従って導体接続部への
異物侵入もなくすることができる等の利点を有するもも
のである。
第1図は従来の絶縁バスダクトを示す断面説明図、第2
図乃至第8図は本考案絶縁バスダクトの実施例を示し、
第2図は本考案絶縁バスダクトの一実施例を示す断面図
、第3図は同上図分解斜視説明図、第4図乃至第8図は
本考案絶縁バスダクトの要部の変形例をそれぞれ示す説
明図で、特に第7図Bは第7図Aの部品を示す分解斜視
図、第8図A、 Bは防水構成を示す二様の実施例を示
す要部断面説明図である。 10A、IOB、IOC・・・・・・絶縁導体、20゜
20’、20“、30.30’、30”・・・・・・縦
ダクト、20A、20B・・・・・・補強縁、40.4
0’。 40“、50.50’、・・・・・・横ダクト、60,
60’、60“ 6 Q erF・・・・・・ボルト。
図乃至第8図は本考案絶縁バスダクトの実施例を示し、
第2図は本考案絶縁バスダクトの一実施例を示す断面図
、第3図は同上図分解斜視説明図、第4図乃至第8図は
本考案絶縁バスダクトの要部の変形例をそれぞれ示す説
明図で、特に第7図Bは第7図Aの部品を示す分解斜視
図、第8図A、 Bは防水構成を示す二様の実施例を示
す要部断面説明図である。 10A、IOB、IOC・・・・・・絶縁導体、20゜
20’、20“、30.30’、30”・・・・・・縦
ダクト、20A、20B・・・・・・補強縁、40.4
0’。 40“、50.50’、・・・・・・横ダクト、60,
60’、60“ 6 Q erF・・・・・・ボルト。
Claims (1)
- 絶縁導体の複数条を並設収納するダクトであって、当該
絶縁導体の縦方向の左右に該絶縁導体の上下に突出し先
端を外側に折曲げて補強縁を形成せる縦ダクトを設ける
と共に、該縦ダクト相互間の導体上下側に断面コ状の横
ダクトを開口側を導体側へ向け、かつ底部側を前記補強
縁の延線上にあるように介装して横ダクトの底部外面と
前記補強縁の外面を同一面上に位置させ、該横ダクト及
び導体共に左右の縦ダクト夫々に横貫通するボルトによ
り縦ダクト間に緊密に固定されてなることを特徴とする
絶縁バスダクト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978045279U JPS6013216Y2 (ja) | 1978-04-06 | 1978-04-06 | 絶縁バスダクト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978045279U JPS6013216Y2 (ja) | 1978-04-06 | 1978-04-06 | 絶縁バスダクト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54147700U JPS54147700U (ja) | 1979-10-13 |
| JPS6013216Y2 true JPS6013216Y2 (ja) | 1985-04-26 |
Family
ID=28923238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978045279U Expired JPS6013216Y2 (ja) | 1978-04-06 | 1978-04-06 | 絶縁バスダクト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013216Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4972996U (ja) * | 1972-10-06 | 1974-06-25 |
-
1978
- 1978-04-06 JP JP1978045279U patent/JPS6013216Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54147700U (ja) | 1979-10-13 |
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