JPS60132490A - 色相を補正するための装置 - Google Patents
色相を補正するための装置Info
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- JPS60132490A JPS60132490A JP59243561A JP24356184A JPS60132490A JP S60132490 A JPS60132490 A JP S60132490A JP 59243561 A JP59243561 A JP 59243561A JP 24356184 A JP24356184 A JP 24356184A JP S60132490 A JPS60132490 A JP S60132490A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/643—Hue control means, e.g. flesh tone control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ディジタル・テレビジョン受ft機において
、色相を補正するための装置に関する。
、色相を補正するための装置に関する。
従来の技術
ディジタル・テレビジョン受像機における色相制御は、
各種の方法で実行することができる。ザンフ0リンダ・
クロックがカラー・バーストに位相および周波数が固定
されていると、カラー・バーストの位相に対してサンプ
リング・タロツクの位相を調整することにより色相制御
を行なうことができる。この場合、位相調整は、クロミ
ナンス角信号の検出に応答して自動的に制御される。
各種の方法で実行することができる。ザンフ0リンダ・
クロックがカラー・バーストに位相および周波数が固定
されていると、カラー・バーストの位相に対してサンプ
リング・タロツクの位相を調整することにより色相制御
を行なうことができる。この場合、位相調整は、クロミ
ナンス角信号の検出に応答して自動的に制御される。
もう一つの方法は、クロミナンス・サンプルを直接処理
することである。例えば、クロミナンス信号の大きさお
よび角度のサンプルを発生させ、瞬時クロミナンス角に
対して補正因子により角度サンプルを補正し、補正され
た角度の正弦および余弦の値をサンプルの大きさに掛け
、補正されたI 、(R−Y)およびQ、(B−Y)カ
ラー混合信号を発生させる。
することである。例えば、クロミナンス信号の大きさお
よび角度のサンプルを発生させ、瞬時クロミナンス角に
対して補正因子により角度サンプルを補正し、補正され
た角度の正弦および余弦の値をサンプルの大きさに掛け
、補正されたI 、(R−Y)およびQ、(B−Y)カ
ラー混合信号を発生させる。
クロミナンス・サンプルを処理することによって色相を
補正する別の方法は、クロミナンス・サンプルの瞬時位
相に対応する信号を発生させ、sinΔφおよびcos
Δφを表わす補正因子を発生させることである。ここで
、Δφは、所望の色相補正を発生するために必要な位相
変化である。次いで、カラー混合信号には補正因子が掛
けられ、補正されたカラー混合信号に対応する積の和が
形成される。積の和は次式によって与えられる。
補正する別の方法は、クロミナンス・サンプルの瞬時位
相に対応する信号を発生させ、sinΔφおよびcos
Δφを表わす補正因子を発生させることである。ここで
、Δφは、所望の色相補正を発生するために必要な位相
変化である。次いで、カラー混合信号には補正因子が掛
けられ、補正されたカラー混合信号に対応する積の和が
形成される。積の和は次式によって与えられる。
11’ = IncosΔφ。−1−QnsinΔφ。
(1)Qn’−QncosΔφ。−InsinΔφn(
2)ここで、■、I 、 Qn/は、それぞれ瞬時カラ
ー混合信号I。およびQnについての補正されたサンプ
ルである。
2)ここで、■、I 、 Qn/は、それぞれ瞬時カラ
ー混合信号I。およびQnについての補正されたサンプ
ルである。
本発明は、最後に説明した形式の色相補正回路に関する
ものであり、簡単化されたディソタル装置を使って連続
的な色相補正を実現するものである。
ものであり、簡単化されたディソタル装置を使って連続
的な色相補正を実現するものである。
発明の概要
本発明による装置は、常に、値の小さい方のカラー混合
信号を値の大きい方のカラー混合信号で割シ、0°から
45°の範囲の角度の正接に対応する商を発生するよう
に構成された手段を含んでいる。あるいはまた、常に、
値の大きい方のカラー混合信号を値の小さい方のカラー
混合信号で割るように割シ算回路を構成してもよい。0
°から45°の正接を、クロミナンス・フエーザ−の少
すくとも0°から90°の範囲に転置するための手段が
含まれている。さらに、クロミナンスのフェーザー角に
対して、補正因子、sinΔφおよびcosΔφを発生
する手段が含まれている。乗算回路は、供給されるカラ
ー混合信号に補正因子を掛けるように構成される。その
結果得られる積に応答する加算回路は、(0式および(
2)式に従って積の和を形成し、色相の補正されたカラ
ー混合信号を発生する。
信号を値の大きい方のカラー混合信号で割シ、0°から
45°の範囲の角度の正接に対応する商を発生するよう
に構成された手段を含んでいる。あるいはまた、常に、
値の大きい方のカラー混合信号を値の小さい方のカラー
混合信号で割るように割シ算回路を構成してもよい。0
°から45°の正接を、クロミナンス・フエーザ−の少
すくとも0°から90°の範囲に転置するための手段が
含まれている。さらに、クロミナンスのフェーザー角に
対して、補正因子、sinΔφおよびcosΔφを発生
する手段が含まれている。乗算回路は、供給されるカラ
ー混合信号に補正因子を掛けるように構成される。その
結果得られる積に応答する加算回路は、(0式および(
2)式に従って積の和を形成し、色相の補正されたカラ
ー混合信号を発生する。
実施例
複合ビデオ信号は、ルミナンスおよびクロミナンスの成
分を含んでいる。また、クロミナンス成分は、カラー情
報を含んでおり、それは振幅および位相変調された正弦
波であり、フエーザーとして定義されるようなものであ
る。ディジタルのビデオ・システムにおいて、クロミナ
ンス成分の処理は、通常、そのベクトル和がクロミナン
ス信号に対応する、一対の直角関係にあるカラー混合(
もしくはカラー差)信号について実行される。
分を含んでいる。また、クロミナンス成分は、カラー情
報を含んでおり、それは振幅および位相変調された正弦
波であり、フエーザーとして定義されるようなものであ
る。ディジタルのビデオ・システムにおいて、クロミナ
ンス成分の処理は、通常、そのベクトル和がクロミナン
ス信号に対応する、一対の直角関係にあるカラー混合(
もしくはカラー差)信号について実行される。
従って、ディジタルのビデオ処理7ステムにおいては、
クロミナンス信号はベクトルと考えることができる。以
下の説明において、ベクトルという用語とフエーザ−と
いう用語は、クロミナンス信号については交換可能なも
のとして使われている。
クロミナンス信号はベクトルと考えることができる。以
下の説明において、ベクトルという用語とフエーザ−と
いう用語は、クロミナンス信号については交換可能なも
のとして使われている。
第1図は、色相補正回路を含んでいる基本的な処理プロ
、りを示すディジタル・テレビゾョン(以下、TVとい
う。)受像機のゾロツク図である。第1図において、細
い線は、アナログもしくはクロ、り信号の信号路を表わ
し、太い線は、多ビットのディジタル信号路を表わす。
、りを示すディジタル・テレビゾョン(以下、TVとい
う。)受像機のゾロツク図である。第1図において、細
い線は、アナログもしくはクロ、り信号の信号路を表わ
し、太い線は、多ビットのディジタル信号路を表わす。
標準のテレビジョン信号、例えば、NTSC方式のテレ
ビジョン信号は、アンテナ10によって受信され、通常
のアナログ同調回路および中間周波回路12に供給され
る。要素I2からのベースバンド複合信号は、クロック
発生器16によって制御され、色副搬送波周波数の4倍
で入力信号をサンプリングするアナログ・ディノタル変
換器(以下、AD変換器という。)14のアナログ入力
端子に供給される。
ビジョン信号は、アンテナ10によって受信され、通常
のアナログ同調回路および中間周波回路12に供給され
る。要素I2からのベースバンド複合信号は、クロック
発生器16によって制御され、色副搬送波周波数の4倍
で入力信号をサンプリングするアナログ・ディノタル変
換器(以下、AD変換器という。)14のアナログ入力
端子に供給される。
AD変換器14は、サンプリング周波数で、例えば、パ
ルス符号変調(以下、PCMという。)された2の補数
形式の2進サンプルを発生することが好ましい。PCM
サンプルは、サンプリング信号が複合信号のカラー・バ
ースト基準成分に位相ロックされているクロック発生器
16に供給される。
ルス符号変調(以下、PCMという。)された2の補数
形式の2進サンプルを発生することが好ましい。PCM
サンプルは、サンプリング信号が複合信号のカラー・バ
ースト基準成分に位相ロックされているクロック発生器
16に供給される。
また、クロック発生器16は、残りのディノタル処理回
路を同期して動作させるために必要なりロック信号も発
生する。
路を同期して動作させるために必要なりロック信号も発
生する。
AD変換器14からのPCM信号は、複合信号のルミナ
ンス成分Yおよびクロミナンス成分cが分離されるくし
型フィルタ18にも供給される。ルミナンス成分Yは、
ルミナンス処理回路2oに供給され、適当に条件付けさ
れてカラー・マドIJ ノクス回路26に供給される。
ンス成分Yおよびクロミナンス成分cが分離されるくし
型フィルタ18にも供給される。ルミナンス成分Yは、
ルミナンス処理回路2oに供給され、適当に条件付けさ
れてカラー・マドIJ ノクス回路26に供給される。
クロミナンス成分Cは、要素22に供給され、そこで濾
波され、処理され、カラー混合成分IおよびQもしくは
(R−Y)および(B−Y)に復調される。要素22か
らの処理済みカラー混合信号は、色相補正回路24に供
給される。この色相補正回路24は、手動による色相調
整回路でもよいし、あるいは自動肌色補正回路でもよい
。色相調整回路24は、(R−Y)成分および(B−Y
)成分を変えることによって、クロミナンス・ベクトル
を効果的に回転させることによシカラ−歪みを補正する
。補正されたベクトルは、補正された成分信号(R−Y
)’および(B −Y )’もしくは■′およびQ′を
有する。これらの補正された成分は、マトリックス26
に供給され、処理済みルミナンス・サンプルYと合成さ
れ、表示管を駆動するためのRGBカラー信号を発生す
る。
波され、処理され、カラー混合成分IおよびQもしくは
(R−Y)および(B−Y)に復調される。要素22か
らの処理済みカラー混合信号は、色相補正回路24に供
給される。この色相補正回路24は、手動による色相調
整回路でもよいし、あるいは自動肌色補正回路でもよい
。色相調整回路24は、(R−Y)成分および(B−Y
)成分を変えることによって、クロミナンス・ベクトル
を効果的に回転させることによシカラ−歪みを補正する
。補正されたベクトルは、補正された成分信号(R−Y
)’および(B −Y )’もしくは■′およびQ′を
有する。これらの補正された成分は、マトリックス26
に供給され、処理済みルミナンス・サンプルYと合成さ
れ、表示管を駆動するためのRGBカラー信号を発生す
る。
第2図は、第1図における要素24と置換可能な型式の
典型的な色相調整回路である。第2図において、細い線
は、単一ビットのディノクル信号もしくはクロック信号
の信号路を表わし、太い線は、多ビットのディジタル信
号路を表わす。第3図を参照しながら第2図の回路の動
作について説明する。説明においては、第3図の表記を
簡単化するために、(R−Y)および(B−Y)のカラ
ー混合信号ではなくて■およびQのカラー混合信号を使
って説明するけれども、回路の動作は、直角関係にある
カラー混合信号の組み合わせについては両方共に基本的
には同じである。
典型的な色相調整回路である。第2図において、細い線
は、単一ビットのディノクル信号もしくはクロック信号
の信号路を表わし、太い線は、多ビットのディジタル信
号路を表わす。第3図を参照しながら第2図の回路の動
作について説明する。説明においては、第3図の表記を
簡単化するために、(R−Y)および(B−Y)のカラ
ー混合信号ではなくて■およびQのカラー混合信号を使
って説明するけれども、回路の動作は、直角関係にある
カラー混合信号の組み合わせについては両方共に基本的
には同じである。
カラー情報は、カラー・バーストの位相によって決めら
れる固定基準に対する、■およびQのカラー混合信号の
ベクトル和によって定められるベクトルもしくはフエー
ザ−の角度に含まれる。クロミナンス・フェーザーは、
積の和を形成スルことによって角度Δφに等しい量だけ
、バーストに対して回転されることを示すことができる
。
れる固定基準に対する、■およびQのカラー混合信号の
ベクトル和によって定められるベクトルもしくはフエー
ザ−の角度に含まれる。クロミナンス・フェーザーは、
積の和を形成スルことによって角度Δφに等しい量だけ
、バーストに対して回転されることを示すことができる
。
I’ = I cosΔφ±Q sinΔφ (1)Q
’=QcosΔφ干l5inΔφ (2)ここで、■′
およびQ′は、回転されたベクトルを表わす直角関係の
カラー混合信号の大きさである。
’=QcosΔφ干l5inΔφ (2)ここで、■′
およびQ′は、回転されたベクトルを表わす直角関係の
カラー混合信号の大きさである。
(1)式の(+)符号、(2)式の(−)符号、正の補
正因子について、(1)式および(2)式は、ベクトル
の反時計回シの回転を発生する。(1)式および(2)
式において、それぞれ(−)および(+)の符号につい
ては、和は正の補正因子に対して時削回シのベクトル補
正回転を発生する。
正因子について、(1)式および(2)式は、ベクトル
の反時計回シの回転を発生する。(1)式および(2)
式において、それぞれ(−)および(+)の符号につい
ては、和は正の補正因子に対して時削回シのベクトル補
正回転を発生する。
手動色相調整の場合、Δφの値は、クロミナンスの7工
−ザー角度の全ての値に対して同一である。自動肌色補
正の場合、クロミナンスのベクトルは、クロミナンスの
瞬時角度により異なる量だけ回転される。典型的には、
自動肌色補正は、■軸から±90°の範囲にあるクロミ
ナンス・ベクトルの角度に対して実行され、最大の補正
は、■軸から±45°近くに在る瞬時クロミナンス・ベ
クトルに対して与えられる。
−ザー角度の全ての値に対して同一である。自動肌色補
正の場合、クロミナンスのベクトルは、クロミナンスの
瞬時角度により異なる量だけ回転される。典型的には、
自動肌色補正は、■軸から±90°の範囲にあるクロミ
ナンス・ベクトルの角度に対して実行され、最大の補正
は、■軸から±45°近くに在る瞬時クロミナンス・ベ
クトルに対して与えられる。
自動肌色補正を実行することができるようにするために
、■およびQのベクトル和の角度の瞬時値もしくは瞬時
角度に関係した信号は、ビデオの帯域幅に比例した周波
数で定められなければならない。便利な基準角度はクロ
ミナンス・ベクトルおよび■軸間の角度である。その理
由は、■軸が標準の肌色に関連しているからである。こ
の角度は、Qの大きさを工の大きさで割った値の逆正接
に等しい。しかしながら、必要な角度情報は、Q/Iで
決まる商から抽出することができるから、逆正接を計算
する必要はない。
、■およびQのベクトル和の角度の瞬時値もしくは瞬時
角度に関係した信号は、ビデオの帯域幅に比例した周波
数で定められなければならない。便利な基準角度はクロ
ミナンス・ベクトルおよび■軸間の角度である。その理
由は、■軸が標準の肌色に関連しているからである。こ
の角度は、Qの大きさを工の大きさで割った値の逆正接
に等しい。しかしながら、必要な角度情報は、Q/Iで
決まる商から抽出することができるから、逆正接を計算
する必要はない。
瞬時商Q/Tは、瞬時商に関連したクロミナンス角度に
対して適当な補正因子、sinΔφおよびeoIlΔφ
を発生するようにプログラムされたメモリ装置、例えば
、読み出し専用メモリ(以下、ROMという。)のアド
レス入力に供給される。次いで、瞬時のIおよびQのカ
ラー混合信号には、これらの因子が掛けられ、(す式お
よび(2)式で定められる和が発生される。
対して適当な補正因子、sinΔφおよびeoIlΔφ
を発生するようにプログラムされたメモリ装置、例えば
、読み出し専用メモリ(以下、ROMという。)のアド
レス入力に供給される。次いで、瞬時のIおよびQのカ
ラー混合信号には、これらの因子が掛けられ、(す式お
よび(2)式で定められる和が発生される。
AD変換器14に供給される色副搬送波の4倍のサンプ
リング・クロックの位相を適当に調整することによって
、くシ型フィルタ18によって出力される、連続するク
ロミナンス・サンダルのシーケンスは、11 + Qn
+ In+ % + In+I lQn+t l −I
n+l + %++のような形式のものとなり、サンプ
ルは、犬き゛さおよび極性の情報を含んでいる。/−ケ
ンスにおける各サンダルに関連する符号は、サンノルの
極性を示すものではなくて、サンプリング・クロックの
位相を表わすものであることに注意されたい。
リング・クロックの位相を適当に調整することによって
、くシ型フィルタ18によって出力される、連続するク
ロミナンス・サンダルのシーケンスは、11 + Qn
+ In+ % + In+I lQn+t l −I
n+l + %++のような形式のものとなり、サンプ
ルは、犬き゛さおよび極性の情報を含んでいる。/−ケ
ンスにおける各サンダルに関連する符号は、サンノルの
極性を示すものではなくて、サンプリング・クロックの
位相を表わすものであることに注意されたい。
すべてのカラー情報を再生するために必要な情報は、正
および負のサンプル値の両方に等しく含まれている。利
用可能なサンプルの半分だけを処理することが便利であ
シ、かつ効率がよい。また、+Iおよび+Qのサンプル
だけが第2図の回路に供給されるものと仮定する。復調
されていない工。
および負のサンプル値の両方に等しく含まれている。利
用可能なサンプルの半分だけを処理することが便利であ
シ、かつ効率がよい。また、+Iおよび+Qのサンプル
だけが第2図の回路に供給されるものと仮定する。復調
されていない工。
Qサンプルのシーケンスは、第3図の(I 、Q)サン
プル・/−ケンスで示され、この7−ケンスは第2図の
バス32に供給される。Iのサンプルは、第3図におい
て、復調された■ケンス0ル・/−ケンス(A)を発生
するエラ、チ34に保持され、Qサンプルは、第3図に
おいて、復調されたQサンプル・シーケンス(B)を発
生するQ5ッチ36に保持される。サンプルのシーケン
ス(A)および(B)は、供給されたサンプルの大きさ
だけを通過させる絶対値回路37および35にそれぞれ
供給される。絶対値回路37からのサンプルは被減数と
して、また、絶対値回路35からのサンプルは減数とし
て、供給されたサノフ0ルの差に相当する信号サンプル
を発生する減算−回路38に供給される。差の符号ピッ
) (Sgn )は、サンプル■もしくはQのどちらが
太きいかを示す。2の補数の減算の場合、正の差(Q>
I)については符号ビ。
プル・/−ケンスで示され、この7−ケンスは第2図の
バス32に供給される。Iのサンプルは、第3図におい
て、復調された■ケンス0ル・/−ケンス(A)を発生
するエラ、チ34に保持され、Qサンプルは、第3図に
おいて、復調されたQサンプル・シーケンス(B)を発
生するQ5ッチ36に保持される。サンプルのシーケン
ス(A)および(B)は、供給されたサンプルの大きさ
だけを通過させる絶対値回路37および35にそれぞれ
供給される。絶対値回路37からのサンプルは被減数と
して、また、絶対値回路35からのサンプルは減数とし
て、供給されたサノフ0ルの差に相当する信号サンプル
を発生する減算−回路38に供給される。差の符号ピッ
) (Sgn )は、サンプル■もしくはQのどちらが
太きいかを示す。2の補数の減算の場合、正の差(Q>
I)については符号ビ。
トは論理Oであ勺、負の差(Q<I)については符号ビ
ットは論理1である。
ットは論理1である。
絶対値回路35および37からのIおよびQのサンプル
は、スイッチング回路39に供給され、また減算回路3
8からの符号ビットは、回路39の制御端子に供給され
る。スイッチング回路39は、制御信号妬応答して、1
.Qサンプルの大きい方を常1/(yeイブライン除算
器42の除数入力ポートに襖絵し、I、Qサンプルの小
さい方を除算器42の被除数入力に供給する。I、Qサ
ンプルの小さい方を除数の入力ポートに供給し、I、Q
サンプルの大きい方を被除数の入力ポートに供給するよ
うに構成することもできる。除算器42は、前者の場合
、■軸から45°の範囲でQ/Iで定められる正接に対
応する値を計算し、後者の場合、余液に対応する値を計
算する。
は、スイッチング回路39に供給され、また減算回路3
8からの符号ビットは、回路39の制御端子に供給され
る。スイッチング回路39は、制御信号妬応答して、1
.Qサンプルの大きい方を常1/(yeイブライン除算
器42の除数入力ポートに襖絵し、I、Qサンプルの小
さい方を除算器42の被除数入力に供給する。I、Qサ
ンプルの小さい方を除数の入力ポートに供給し、I、Q
サンプルの大きい方を被除数の入力ポートに供給するよ
うに構成することもできる。除算器42は、前者の場合
、■軸から45°の範囲でQ/Iで定められる正接に対
応する値を計算し、後者の場合、余液に対応する値を計
算する。
除算器42は、I、Qのサンプル周波数と同期して動作
し、第3図の(C)に示される商のシーケンスをパス5
7上に発生する。瞬時の商は、マルチプレクサ(以下、
MUXという。)44を介してアドレス入力としてメモ
リ要素45に供給される。
し、第3図の(C)に示される商のシーケンスをパス5
7上に発生する。瞬時の商は、マルチプレクサ(以下、
MUXという。)44を介してアドレス入力としてメモ
リ要素45に供給される。
メモリ要素45は、瞬時商の逆正接によって定められる
クロミナンスのベクトル角に対して、適当な角度補正因
子sinΔφおよびcosΔφを発生する。
クロミナンスのベクトル角に対して、適当な角度補正因
子sinΔφおよびcosΔφを発生する。
以下に説明するように、瞬時商は、実際にはIおよびQ
の符号ビットと合成され、0°から360゜までの角度
を表わすアドレス・コードワードを発生する。補正因子
のシーケンスがサンプル・シーケンス(D)および(E
)として示される。メモリ要素45からのシーケンス(
D)および(E)は、サンプル・シーケンス(J)を出
力するMIJX 46に供給される。MUX 46は、
入力バス32に供給されるI、Qサンプルのサンプル周
波数、すなわち色副搬送波周波数18Qの2倍に等しい
周波数で発生するパルスを有するクロック信号によって
制御される。
の符号ビットと合成され、0°から360゜までの角度
を表わすアドレス・コードワードを発生する。補正因子
のシーケンスがサンプル・シーケンス(D)および(E
)として示される。メモリ要素45からのシーケンス(
D)および(E)は、サンプル・シーケンス(J)を出
力するMIJX 46に供給される。MUX 46は、
入力バス32に供給されるI、Qサンプルのサンプル周
波数、すなわち色副搬送波周波数18Qの2倍に等しい
周波数で発生するパルスを有するクロック信号によって
制御される。
う、ヂ34および36からの■およびQのサンプルは、
遅延要素48に供給される。遅延要素48は、サングル
・/−ケンス(F)および(G)が、それらと対応する
第3図の補正因子(D)および(E)と同時に乗算器5
1に生じるように適尚に時間制御されたサンプル・シー
ケンス(F)おヨヒ(G)を発生する。遅延要素48か
らのシーケンス(F)および(G)は、色副搬送波周波
数f の4倍で動作し、I、Qのサングル・シーケンス
(H) ヲ出力するMUX4’7に供給される。MUX
47からのサンプルは、制御信号に応答して特定のI
、Qサンプルの中の各ビ、1・の極性を選択的に反転し
、1を加える2の補数化回路55に供給される。ビット
が反転され、■が加算されると、算術負数が形成される
。さもなければ、サングルは、変更されないまま通過す
る。選択的な算術負数によシ(1)式および(2)式に
おける所望の(±)符号が得られる。
遅延要素48に供給される。遅延要素48は、サングル
・/−ケンス(F)および(G)が、それらと対応する
第3図の補正因子(D)および(E)と同時に乗算器5
1に生じるように適尚に時間制御されたサンプル・シー
ケンス(F)おヨヒ(G)を発生する。遅延要素48か
らのシーケンス(F)および(G)は、色副搬送波周波
数f の4倍で動作し、I、Qのサングル・シーケンス
(H) ヲ出力するMUX4’7に供給される。MUX
47からのサンプルは、制御信号に応答して特定のI
、Qサンプルの中の各ビ、1・の極性を選択的に反転し
、1を加える2の補数化回路55に供給される。ビット
が反転され、■が加算されると、算術負数が形成される
。さもなければ、サングルは、変更されないまま通過す
る。選択的な算術負数によシ(1)式および(2)式に
おける所望の(±)符号が得られる。
2の補数化回路55からのサングルは、乗算器なわれる
。乗算器51は、積(K)の7−ケンスを発生し、これ
らはラッチ54および加算器53の第1の入力に供給さ
れる。う、チ54は、積(K)を1タロツク期間、T1
だけ遅延させ、シーケンス(L)を発生する。シーケン
ス(K)および(’L)における積の符号は、反時計回
υのベクトル補正に対するものである。ラッチ54から
の積出力は、積の和の7−ケンス(M)を発生する加算
器53の第2の入力に供給される。/−ケンス(M)に
おける星印を有する時間期間は、サングル期間の間に発
生される和は(1)式および(2)式に対して意味のな
い和であることを示すものであることに注意されたい。
。乗算器51は、積(K)の7−ケンスを発生し、これ
らはラッチ54および加算器53の第1の入力に供給さ
れる。う、チ54は、積(K)を1タロツク期間、T1
だけ遅延させ、シーケンス(L)を発生する。シーケン
ス(K)および(’L)における積の符号は、反時計回
υのベクトル補正に対するものである。ラッチ54から
の積出力は、積の和の7−ケンス(M)を発生する加算
器53の第2の入力に供給される。/−ケンス(M)に
おける星印を有する時間期間は、サングル期間の間に発
生される和は(1)式および(2)式に対して意味のな
い和であることを示すものであることに注意されたい。
加算器53によって発生される出力シーケンスは、ラッ
チ49および50によって信号分離され、それぞれシー
ケンス(M)の交互の和から成る補正済みカラー混合信
号1′およびqを発生ずる。
チ49および50によって信号分離され、それぞれシー
ケンス(M)の交互の和から成る補正済みカラー混合信
号1′およびqを発生ずる。
■軸についての色相補正の対称性によってメモリ要素4
5の大きさを小さくすることができる場合には、2の補
数化回路55およびその制御回路56が含まれる。しか
しながら、メモリ要素45に各クロミナンス・フェーデ
ー角に対して個別の符号利き補正因子が含まれていると
、(1)式および(2)式における(±)の符号は、補
正因子の符号によって与えられる。この場合、2の補数
化回路55およびその制御回路56は含まれない。
5の大きさを小さくすることができる場合には、2の補
数化回路55およびその制御回路56が含まれる。しか
しながら、メモリ要素45に各クロミナンス・フェーデ
ー角に対して個別の符号利き補正因子が含まれていると
、(1)式および(2)式における(±)の符号は、補
正因子の符号によって与えられる。この場合、2の補数
化回路55およびその制御回路56は含まれない。
次に、第4A図を参照すると、これは、■およびQのク
ロミナンス成分および瞬時クロミナンス・ベクトルCの
軸を示すフエーザー線図である。■およびQの軸の交差
により、正のI軸に沿って零の角度基準を有する4つの
900軸が形成される。
ロミナンス成分および瞬時クロミナンス・ベクトルCの
軸を示すフエーザー線図である。■およびQの軸の交差
により、正のI軸に沿って零の角度基準を有する4つの
900軸が形成される。
4つの象限は8つのセクターに分割され、■−8の各セ
クターは45°のセクターを含んでいる。
クターは45°のセクターを含んでいる。
セクターlは、ケンス0ル■およびQの両方が正であっ
て、I>Qであることにより定められる。Qおよび■サ
ンプルが、それぞれ被除数および除数として除算器に供
給されると、発生する商は、ooから45°の角度の正
接に対応する。クロミナンスのベクトルすなわちフエー
ザ−がセクター2に移動すると、Q>Iとなり、■およ
びQは正のままである。セクター2において、■サンプ
ルは、除算器の段1の被除数入力に供給され、Qサンプ
ルは、除数入力に供給される。クロミナンス・ベクトル
が45°の角度から+Q軸の方に移動すると、商は45
°から00までの角度の正接に対応する。
て、I>Qであることにより定められる。Qおよび■サ
ンプルが、それぞれ被除数および除数として除算器に供
給されると、発生する商は、ooから45°の角度の正
接に対応する。クロミナンスのベクトルすなわちフエー
ザ−がセクター2に移動すると、Q>Iとなり、■およ
びQは正のままである。セクター2において、■サンプ
ルは、除算器の段1の被除数入力に供給され、Qサンプ
ルは、除数入力に供給される。クロミナンス・ベクトル
が45°の角度から+Q軸の方に移動すると、商は45
°から00までの角度の正接に対応する。
同様に、クロミナンス・フェーザーが各象限を横切るに
つれて、商によって表わされる値は、ooから45°の
角度に対応し、0°に戻る。というのは、■およびQ成
分の大きさだけが除算器42に供給され、常に、小さい
方が大きい方によって割られるからである。第4B図は
、セクター、クロミナンス位相角θの値、商の逆正接に
よって表わされる角度、各セクターにおけるI、Qの符
号ビットおよび(Q−I)の差ケンス0ルを示す。
つれて、商によって表わされる値は、ooから45°の
角度に対応し、0°に戻る。というのは、■およびQ成
分の大きさだけが除算器42に供給され、常に、小さい
方が大きい方によって割られるからである。第4B図は
、セクター、クロミナンス位相角θの値、商の逆正接に
よって表わされる角度、各セクターにおけるI、Qの符
号ビットおよび(Q−I)の差ケンス0ルを示す。
I、Qおよび(Q−I)符号ビットは、除算器からの曲
と合成され、0°から3600までの角度に対応するメ
モリ・アドレス・コードを発生する。
と合成され、0°から3600までの角度に対応するメ
モリ・アドレス・コードを発生する。
メモリ要素45は、アドレス・コードに直接応答し 0
Oから360°までの範囲のクロミナンス角に対する補
正因子を発生するようにプログラムされている。例えば
、最初に、第4B図からの符号コードが第2図の除算器
42からの商に最上位3ビ、トとして刊加され、26°
の角度についての、パス57における特定の2進の商が
1ooooであると仮定する。符号ビットが付加される
と、合成の商は、oootooooである。メモリ・ア
ドレス・ロケーンヨン0001.0000にプログラム
されている補正因子は、26°の角度を有する瞬時クロ
ミナンス・ベクトルについての補正因子に対応する。
Oから360°までの範囲のクロミナンス角に対する補
正因子を発生するようにプログラムされている。例えば
、最初に、第4B図からの符号コードが第2図の除算器
42からの商に最上位3ビ、トとして刊加され、26°
の角度についての、パス57における特定の2進の商が
1ooooであると仮定する。符号ビットが付加される
と、合成の商は、oootooooである。メモリ・ア
ドレス・ロケーンヨン0001.0000にプログラム
されている補正因子は、26°の角度を有する瞬時クロ
ミナンス・ベクトルについての補正因子に対応する。
セクター2における同一の商(57)については、合成
アドレスは、角度90°−26°−64°に対応する0
01.10000である。メモリ ・アドレス・ロケー
ンヨン00110000に70ログラムされている補正
因子は、64°の角度を有するクロミナンス・ベクトル
についての補正因子に対応する。補正因子が正の■軸に
対して対称であれは、Qの符号ビットが合成アドレスか
ら除去され、それによってメモリの大きさが半分となる
ことに注目されたい。
アドレスは、角度90°−26°−64°に対応する0
01.10000である。メモリ ・アドレス・ロケー
ンヨン00110000に70ログラムされている補正
因子は、64°の角度を有するクロミナンス・ベクトル
についての補正因子に対応する。補正因子が正の■軸に
対して対称であれは、Qの符号ビットが合成アドレスか
ら除去され、それによってメモリの大きさが半分となる
ことに注目されたい。
また、一定範囲の角度、例えば、±90°について補正
因子が必要であれば、メモリ・アドレスのデコーディン
グ構造は、セクター3.4.5および6について定めら
れるアドレス・コードの最上位3ビツトについては′°
補正なし”の不足値を出力するように構成することがで
きる。
因子が必要であれば、メモリ・アドレスのデコーディン
グ構造は、セクター3.4.5および6について定めら
れるアドレス・コードの最上位3ビツトについては′°
補正なし”の不足値を出力するように構成することがで
きる。
本出願においては、メモリは、アドレス・コードワード
に対して2つの補正因子(sinΔφおよびcosΔφ
)を出力するようにプログラムされている。
に対して2つの補正因子(sinΔφおよびcosΔφ
)を出力するようにプログラムされている。
一方が正弦関数に対応する補正因子を発生し、他方が余
弦関数に対応する補正因子を発生する並列メモリを設け
てもよいことが分るだろう。あるいはまた、メモリは、
例えば、正弦補正因子のみを発生させるために使い、正
弦値から余弦因子を発生させるために正弦−余弦変換器
を使うように構成することもできる。±90°の範囲の
自動肌色補正因子sinΔφおよびcosΔφに対する
一例としての変関数Δφは次のように定義される。
弦関数に対応する補正因子を発生する並列メモリを設け
てもよいことが分るだろう。あるいはまた、メモリは、
例えば、正弦補正因子のみを発生させるために使い、正
弦値から余弦因子を発生させるために正弦−余弦変換器
を使うように構成することもできる。±90°の範囲の
自動肌色補正因子sinΔφおよびcosΔφに対する
一例としての変関数Δφは次のように定義される。
Δφ−Ksin’2θ Ooくθ<90°および一90
’(θ〈Oo Δφ=0 90°〈θ<270’ ここで、Kは定数であり、θは■軸忙対するクロミナン
スの角度である。この関数により、±45゜において最
も大きな角度補正が行なわれ、±900およびOoにお
いて0に近づく補正が行なわれる。
’(θ〈Oo Δφ=0 90°〈θ<270’ ここで、Kは定数であり、θは■軸忙対するクロミナン
スの角度である。この関数により、±45゜において最
も大きな角度補正が行なわれ、±900およびOoにお
いて0に近づく補正が行なわれる。
第2図において、符号ビットは、メモリ要素45に供給
される前にデコードされる。ラッチ34および36から
のIおよびQザングルの符号ビットおよび減算器38か
らの符号ピッ) (Sgn)は、これらの符号ビットと
パス57上に発生される対応の商と適当に時間合わせす
るために遅延要素4Oに供給される。遅延された符号ビ
ットは、例えば、パス57に付加される2ビツトのコー
ドを発生ずるデコーダ41に供給される。デコーダ41
は、マルチプレクサ44の制御入力端子に供給される制
御信号を発生する。商および2ビツトのコードワードの
組み合わせが、マルチプレクサ44の第1人力ポートに
供給され、メモリ要素45から゛補正なし″の補正因子
を発生するためのソース43からのアドレスは、マルチ
プレクサ44の第2人力ポートに供給される。デコーダ
41からの制御信号に応答するマルチプレクサ44は、
メモリ要素45のアドレス人−カポートに合成された商
もしくは゛補正なし″のアドレスを選択的に供給する。
される前にデコードされる。ラッチ34および36から
のIおよびQザングルの符号ビットおよび減算器38か
らの符号ピッ) (Sgn)は、これらの符号ビットと
パス57上に発生される対応の商と適当に時間合わせす
るために遅延要素4Oに供給される。遅延された符号ビ
ットは、例えば、パス57に付加される2ビツトのコー
ドを発生ずるデコーダ41に供給される。デコーダ41
は、マルチプレクサ44の制御入力端子に供給される制
御信号を発生する。商および2ビツトのコードワードの
組み合わせが、マルチプレクサ44の第1人力ポートに
供給され、メモリ要素45から゛補正なし″の補正因子
を発生するためのソース43からのアドレスは、マルチ
プレクサ44の第2人力ポートに供給される。デコーダ
41からの制御信号に応答するマルチプレクサ44は、
メモリ要素45のアドレス人−カポートに合成された商
もしくは゛補正なし″のアドレスを選択的に供給する。
必要な色相補正が正の1軸について対称であって、セク
ター4および5においては補正の必要がないと仮定する
。デコーダからの2ビツト・コードは、セクター(1,
8)、(2,7)および(3,6)を定めなければなら
ず、捷だ制御信号は、セクター1.2,3,6.7およ
び8については第1の状態でなければならず、セクタニ
ー4および5については第2の状態でなければならない
。
ター4および5においては補正の必要がないと仮定する
。デコーダからの2ビツト・コードは、セクター(1,
8)、(2,7)および(3,6)を定めなければなら
ず、捷だ制御信号は、セクター1.2,3,6.7およ
び8については第1の状態でなければならず、セクタニ
ー4および5については第2の状態でなければならない
。
制御信号は、プール式によって定められる簡単なアンド
関数によって決められる。すなわち、制御信号−1・(
I −Q )。2ビツト・コードは、セクター1および
8.2および7.3および6についてそれぞれoo、o
iおよび10に等しいものと仮定する。2ビツト・コー
ドの最下位ビットは、ブール関数丁・(I−Q)+I・
(書)およびI・(■唄)による2ビツト・コードの最
上位ビットによって決定することができ、ディノタル設
計の分野の技術者により組合わせ論理回路で容易に実現
できるものである。
関数によって決められる。すなわち、制御信号−1・(
I −Q )。2ビツト・コードは、セクター1および
8.2および7.3および6についてそれぞれoo、o
iおよび10に等しいものと仮定する。2ビツト・コー
ドの最下位ビットは、ブール関数丁・(I−Q)+I・
(書)およびI・(■唄)による2ビツト・コードの最
上位ビットによって決定することができ、ディノタル設
計の分野の技術者により組合わせ論理回路で容易に実現
できるものである。
0°から360°範囲の入力クロミナンス・フエーザ−
の全ての角度について補正因子を個別に定めることが必
要な場合、商に符号ビットを付加し、デコーダ41およ
びマルチプレクサ44を除去することによって、必要な
部品の数を減らすことができる。しかしながら、補正因
子が成る範囲の角度に依存する対称性に従うと、デコー
ダ41およびマルチプレクサ44を使い、必要とされる
メモリの大きさを減少させることによシ部品数を減少さ
せることができる。
の全ての角度について補正因子を個別に定めることが必
要な場合、商に符号ビットを付加し、デコーダ41およ
びマルチプレクサ44を除去することによって、必要な
部品の数を減らすことができる。しかしながら、補正因
子が成る範囲の角度に依存する対称性に従うと、デコー
ダ41およびマルチプレクサ44を使い、必要とされる
メモリの大きさを減少させることによシ部品数を減少さ
せることができる。
次に、補正関数が正の■軸に対して対称であるようなシ
ステムについて考えて見る。十I軸の右側の瞬時クロミ
ナンス・ベクトルCは、反時計回シの回転によって補正
されなければならず、+I軸の°左側の瞬時クロミナン
ス・ベクトルは、時間回りの回転によって補正されなけ
ればならない。
ステムについて考えて見る。十I軸の右側の瞬時クロミ
ナンス・ベクトルCは、反時計回シの回転によって補正
されなければならず、+I軸の°左側の瞬時クロミナン
ス・ベクトルは、時間回りの回転によって補正されなけ
ればならない。
このような対称的な補正を実現するために、メモリはO
oから180°までのクロミナンス°角に対しての補正
因子を有するようにプログラムされる。
oから180°までのクロミナンス°角に対しての補正
因子を有するようにプログラムされる。
■の符号ビットおよび(I−Q)の符号ビットは、除算
器42からの商に付加され、メモリのアドレス入力ポー
トに直接供給される。第4A図および第4B図から、Q
の符号ビットはメモリ・アドレスの一部として含1せる
必要のないことが分るだろう。例示的な組合わせ論理回
路56は、2の補数化回路55に供給される制御信号を
発生する。
器42からの商に付加され、メモリのアドレス入力ポー
トに直接供給される。第4A図および第4B図から、Q
の符号ビットはメモリ・アドレスの一部として含1せる
必要のないことが分るだろう。例示的な組合わせ論理回
路56は、2の補数化回路55に供給される制御信号を
発生する。
この制御信号により、1.Qサングル(H)の極性が適
当に反転されたり、あるいは2の補数化が行なわれ、ベ
クトル回転の所望の方向が与えられる。
当に反転されたり、あるいは2の補数化が行なわれ、ベ
クトル回転の所望の方向が与えられる。
第3図を参照すると、(1)式および(2)式は、セク
ター1,2.3および4において反時計回りの回転を発
生させるために補数化されなければならないシーケンス
Hのサンプル■1を示す。適当なIiサンプルは、Qサ
ングルが正の時、期間T2およびT6の間に発生する。
ター1,2.3および4において反時計回りの回転を発
生させるために補数化されなければならないシーケンス
Hのサンプル■1を示す。適当なIiサンプルは、Qサ
ングルが正の時、期間T2およびT6の間に発生する。
反対に、時計回りの補正は、Q1サンプルが負であるセ
クター5.6.7および8で必要である。
クター5.6.7および8で必要である。
時計回シの補正に関して、期間TIおよびT5の間に発
生するQ、サンプルは補数化されなければならない。従
って、適当に時間制御されたタイミング・パルスがQl
の符号ビットと合成されると、制御信号が発生され、こ
れによって要素55は、(す式および(2)式で定めら
れる積の所望の和を発生させるために、必要なサンプル
を選択的に補数化する。時間期間Tiは、アナログ・デ
ィジタルのサンプリング・クロックによって定められる
。
生するQ、サンプルは補数化されなければならない。従
って、適当に時間制御されたタイミング・パルスがQl
の符号ビットと合成されると、制御信号が発生され、こ
れによって要素55は、(す式および(2)式で定めら
れる積の所望の和を発生させるために、必要なサンプル
を選択的に補数化する。時間期間Tiは、アナログ・デ
ィジタルのサンプリング・クロックによって定められる
。
このサンプリング・クロックから、通常の方法で4つの
位相クロッキング信号を発生させる方法が分る。各位相
は期間T1に等しいパルス幅を有し、4番目のサンプル
毎に繰シ返えす。クロ、り位相φ工がサンプル期間T1
の間に1ノぐルスを発生するものと仮定する。次に続く
φ1のパルスは、サンプル期間T5 、T9等の間に発
生する。同様にクロック位相φ2は、サンプル期間T2
.T6゜TIOで発生する。回路56では、クロック位
相φ工と、ラッチ36からの適当に遅延されたQ1サン
プルの符号ビットの論理積がとられ、またQ1サンプル
の符号ビットの補数とクロック位相φ2との論理積がと
られる。論理積演算からの出力信号は、論理オアケ8−
卜で合成され、制御信号を発生する。この制御信号が要
素55に供給されると、要素55は対称的なベクトル回
転を実行する。
位相クロッキング信号を発生させる方法が分る。各位相
は期間T1に等しいパルス幅を有し、4番目のサンプル
毎に繰シ返えす。クロ、り位相φ工がサンプル期間T1
の間に1ノぐルスを発生するものと仮定する。次に続く
φ1のパルスは、サンプル期間T5 、T9等の間に発
生する。同様にクロック位相φ2は、サンプル期間T2
.T6゜TIOで発生する。回路56では、クロック位
相φ工と、ラッチ36からの適当に遅延されたQ1サン
プルの符号ビットの論理積がとられ、またQ1サンプル
の符号ビットの補数とクロック位相φ2との論理積がと
られる。論理積演算からの出力信号は、論理オアケ8−
卜で合成され、制御信号を発生する。この制御信号が要
素55に供給されると、要素55は対称的なベクトル回
転を実行する。
クロミナンス・フェーザーを十■軸について対称に補正
する場合、補正因子は、通常、補正されたQサンプルが
符号を変えないように選択される。
する場合、補正因子は、通常、補正されたQサンプルが
符号を変えないように選択される。
また、補正因子は、正弦および余弦に対応するから、1
より小さい値を有する。処理用ハードウェアは、2進小
数点(すなわち、小数点と同等なもの)を含むことがで
きないから、メモリ内にプログラムされた補正因子は、
本質的に2Pが掛けられる。ここで、Pは補正因子を定
めるために使われるビット数である。従って、乗算器は
、PXRのビットの乗算器である。ここで、PおよびR
は、お 補正因子泰よびI、Qサンプルをそれぞれ定めるビット
数である。補正因子に掛けられる2Pの因子を補償する
ために、乗算器51の出力は2Pで割られ、例えば、出
力サングルはPビット位置だけ右にシフトされる。この
割シ算は回路要素52で実行される。
より小さい値を有する。処理用ハードウェアは、2進小
数点(すなわち、小数点と同等なもの)を含むことがで
きないから、メモリ内にプログラムされた補正因子は、
本質的に2Pが掛けられる。ここで、Pは補正因子を定
めるために使われるビット数である。従って、乗算器は
、PXRのビットの乗算器である。ここで、PおよびR
は、お 補正因子泰よびI、Qサンプルをそれぞれ定めるビット
数である。補正因子に掛けられる2Pの因子を補償する
ために、乗算器51の出力は2Pで割られ、例えば、出
力サングルはPビット位置だけ右にシフトされる。この
割シ算は回路要素52で実行される。
しかしながら、貯えられた補正値が2の補数による7ビ
ツトの2進数ならば、実現される正の最大値は、実際に
は2P−1(10進数で127)であることに注意され
たい。これは、111 I+すなわち、cos O0も
しくは5in90°の補正因子に対応する。しかしなが
ら、27で割ると、その答は127/128+1であり
、1/128の値だけ誤差が生ずる。この誤差それ自体
は問題にならないが、このような誤差がシステム内のど
こかで発生される誤差と頻繁に累積され、全体の誤差を
発生するようなディノタルのシステムにおいては問題と
なる。しかしながら、7ビツトの数で表わされる負の最
大値は、−1の補正因子に対応する128(10進数)
である。
ツトの2進数ならば、実現される正の最大値は、実際に
は2P−1(10進数で127)であることに注意され
たい。これは、111 I+すなわち、cos O0も
しくは5in90°の補正因子に対応する。しかしなが
ら、27で割ると、その答は127/128+1であり
、1/128の値だけ誤差が生ずる。この誤差それ自体
は問題にならないが、このような誤差がシステム内のど
こかで発生される誤差と頻繁に累積され、全体の誤差を
発生するようなディノタルのシステムにおいては問題と
なる。しかしながら、7ビツトの数で表わされる負の最
大値は、−1の補正因子に対応する128(10進数)
である。
負の128を27で割ると1月の値となシ、誤差がない
。従って、補正因子が全て同じ極性の場合には、メモリ
に負の補正因子を貯えることが有利である。
。従って、補正因子が全て同じ極性の場合には、メモリ
に負の補正因子を貯えることが有利である。
第2図のメモリ要素45内に、正の値の代シに負の補正
因子が貯えられると、負の値は残シの回路において考慮
されなければならない。これは、要素52によって示さ
れるように、乗算器51によって発生される積を2の補
数化することによって行なわれる。第2の方法は、乗算
器51によって発生される適当な積が正もしくは負とな
るように、マルチプレクサ47からの必要なIi+Qi
サンプルを補数化する制御信号を発生する回路56を設
計することである。先に説明した回路56について言え
ば、要素56のオアク8−卜の出力を反転回路59によ
って反転させることが必要である。
因子が貯えられると、負の値は残シの回路において考慮
されなければならない。これは、要素52によって示さ
れるように、乗算器51によって発生される積を2の補
数化することによって行なわれる。第2の方法は、乗算
器51によって発生される適当な積が正もしくは負とな
るように、マルチプレクサ47からの必要なIi+Qi
サンプルを補数化する制御信号を発生する回路56を設
計することである。先に説明した回路56について言え
ば、要素56のオアク8−卜の出力を反転回路59によ
って反転させることが必要である。
第5図は、第2図の回路に組み込まれるパイプライン接
続の除算回路である。要素39′は第2図の要素39に
対応する。第5図において、I、Qの大きさサンプルは
スイッチング回路39′に供給される。回路39′は、
符号信号(Sgn )の制御の下に、サンプルの中の小
さい方を段1(64)の被除数入力ポートに供給し、サ
ンプルの中の太きい方を除数入力ポートに供給する。除
算回路の各段64−66は、供給された被除数から除数
を引くという減算を実行する。差の符号ビットは部分商
を形成する場合に使われる。各段が部分商に1ビツトず
つ富力する。除数は、サングルの周波数で段から段に移
動する。被除数は、連続する各減算により、順次下位ビ
ット位置−関連する部分商が発生するように、各段毎に
1ビツト左の方にシフトされる。段Nで発生する商は、
Nビット長で、出力パス67で利用される。
続の除算回路である。要素39′は第2図の要素39に
対応する。第5図において、I、Qの大きさサンプルは
スイッチング回路39′に供給される。回路39′は、
符号信号(Sgn )の制御の下に、サンプルの中の小
さい方を段1(64)の被除数入力ポートに供給し、サ
ンプルの中の太きい方を除数入力ポートに供給する。除
算回路の各段64−66は、供給された被除数から除数
を引くという減算を実行する。差の符号ビットは部分商
を形成する場合に使われる。各段が部分商に1ビツトず
つ富力する。除数は、サングルの周波数で段から段に移
動する。被除数は、連続する各減算により、順次下位ビ
ット位置−関連する部分商が発生するように、各段毎に
1ビツト左の方にシフトされる。段Nで発生する商は、
Nビット長で、出力パス67で利用される。
第6図は、パイプライン接続の除算回路のm番目の段を
示す。この段は、クロ、り信号CLによりサンフ0ル周
波数に同期したラッチ回路70から成る。ラッチ回路7
0は、前段から(m−1)ピ、1・の部分商、前段から
の被除数の値および前段からの除数の値を貯える。段m
のラッチの入力に供給される被除数および除数のビット
数およびm番目の段からの被除数および除数出力のビッ
ト数は同じままである。また、除数の値は、入力から段
の除数□出力に変えられないま1送られる。
示す。この段は、クロ、り信号CLによりサンフ0ル周
波数に同期したラッチ回路70から成る。ラッチ回路7
0は、前段から(m−1)ピ、1・の部分商、前段から
の被除数の値および前段からの除数の値を貯える。段m
のラッチの入力に供給される被除数および除数のビット
数およびm番目の段からの被除数および除数出力のビッ
ト数は同じままである。また、除数の値は、入力から段
の除数□出力に変えられないま1送られる。
ラッチ70からの被除数は、ハード・ワイヤード構成で
、左シフトのビット・シフターであり、その出力は被減
数として減算回路73に供給される2倍の乗算器72に
供給される。2倍の乗算器72からの出力サンプルの中
から最上位ビットな除いたものは、マルチプレクサ76
の第1の入力に供給される。ラッチ70からの除数ケン
フ0ルは、減数として減算回路73に、また、その段の
除数□出力ポートに供給される。減算回路からの、符号
ビットより小さい差の値は、MUX 76の第2入力ポ
ートに供給され、符号ビットは、MUX 76の制御入
力端子Cに供給される。
、左シフトのビット・シフターであり、その出力は被減
数として減算回路73に供給される2倍の乗算器72に
供給される。2倍の乗算器72からの出力サンプルの中
から最上位ビットな除いたものは、マルチプレクサ76
の第1の入力に供給される。ラッチ70からの除数ケン
フ0ルは、減数として減算回路73に、また、その段の
除数□出力ポートに供給される。減算回路からの、符号
ビットより小さい差の値は、MUX 76の第2入力ポ
ートに供給され、符号ビットは、MUX 76の制御入
力端子Cに供給される。
減算回路からの負の差については、符号ビットは論理1
であり、MUX 76は、それに応答して2倍の乗算器
からの最上位ピ、1・より小さい被除数の値を段の被除
数出力ポートに供給する。正の差については、符号ビッ
トは論理Oであり、MUX76は、この信号に応答して
減算回路73からの差の値を段mの被除数出力ポートに
供給する。減算回路73からの符号ビットは、符号ビッ
ト信号を反転する反転回路75に供給される。次いで、
反転された符号ビットは、ラッチ70からの(m=1)
なる部分商に最下位ビットとしてイ」加され、その段の
部分商出力ポートに供給されるmビットの部分商(78
)を形成する。
であり、MUX 76は、それに応答して2倍の乗算器
からの最上位ピ、1・より小さい被除数の値を段の被除
数出力ポートに供給する。正の差については、符号ビッ
トは論理Oであり、MUX76は、この信号に応答して
減算回路73からの差の値を段mの被除数出力ポートに
供給する。減算回路73からの符号ビットは、符号ビッ
ト信号を反転する反転回路75に供給される。次いで、
反転された符号ビットは、ラッチ70からの(m=1)
なる部分商に最下位ビットとしてイ」加され、その段の
部分商出力ポートに供給されるmビットの部分商(78
)を形成する。
第6図に関連して個別に説明した個々の除算回路段を縦
続接続した場合の動作は以下の通シである。連続する各
段における各要素72において、被除数に2を掛けるこ
とにより、被除数の値が1デイクノト、基数2だけ増加
し、それから除数が引かれる。段毎に実行される減算に
よシ、累積被除数が除数よシも大きくなり、正の差が発
生するまで負の差を発生する。最初の正の差を発生する
ために必要な減算の数によって商の最上位ビットは零で
なくなる。最初の正の差の値は、以下に続く段の被除数
とな9、減算による割シ算が同様な方法でその差につい
て実行される。
続接続した場合の動作は以下の通シである。連続する各
段における各要素72において、被除数に2を掛けるこ
とにより、被除数の値が1デイクノト、基数2だけ増加
し、それから除数が引かれる。段毎に実行される減算に
よシ、累積被除数が除数よシも大きくなり、正の差が発
生するまで負の差を発生する。最初の正の差を発生する
ために必要な減算の数によって商の最上位ビットは零で
なくなる。最初の正の差の値は、以下に続く段の被除数
とな9、減算による割シ算が同様な方法でその差につい
て実行される。
第7図は、−例として、4ビツトのコードワードで、2
進の2を2進の14で割るために、6つの縦続段を有す
る割シ算回路の各段で発生される2進値を示す。第1段
に供給される被除数および除数は、それぞれ2進の2お
よび14である。第6番目の段による高出力は0010
01で、もし小数点が一番左の零の左側であると仮定す
ると、0.14()6 に等しく、はぼ2/14 =0
.1428に等しい。もし小数点が一番右の桁の右側で
あると仮定すると、商は(2/14 ) X 26に等
しい。第7図の2進値は、差の欄を除いて全て正の値で
ある。差の欄の値は、2の補数形式のものであり、一番
左のビットが符号ビットである。
進の2を2進の14で割るために、6つの縦続段を有す
る割シ算回路の各段で発生される2進値を示す。第1段
に供給される被除数および除数は、それぞれ2進の2お
よび14である。第6番目の段による高出力は0010
01で、もし小数点が一番左の零の左側であると仮定す
ると、0.14()6 に等しく、はぼ2/14 =0
.1428に等しい。もし小数点が一番右の桁の右側で
あると仮定すると、商は(2/14 ) X 26に等
しい。第7図の2進値は、差の欄を除いて全て正の値で
ある。差の欄の値は、2の補数形式のものであり、一番
左のビットが符号ビットである。
第1図は、色相補正回路を含んでいるf4ノタル・テレ
ビノヨン受像機のブロック図である。 第2図は、本発明を具体化する自動色相補正装置の論理
略図である。 第3図は、第2図の回路の各箇所で発生するサンプルの
値を示すサンプルのタイミング図である。 第4A図および第4B図は、■およびQのカラー混合信
号に関してクロミナンス・ベクトルヲ示すフェーデー線
図および各セクターにおける論理値を示すものである。 第5図および第6図は、第2図の装置に使われるパイプ
ライン接続の割シ算回路のブロック図および論理略図で
ある。 第7図は、2を14で割る例について、第6図に示され
る形式の6段の・やイブライン接続の割り算回路の各段
で発生する値を示すものである。 10・・アンテナ、14・・・アナログ、・ディノタル
(A7′D)変換器、34・・ラッチ、35−・・絶対
値回路、36・・ラッチ、37・・・絶対値回路、38
・・・減算回路、39・・・スイ、チンダ回路、4o・
・・遅延要素、41・・・デコーダ、42川除算器、4
4・・・7 ルチプレクサ、45・・・メモリ要素、4
6.47・・マルチプレクサ、48・・・遅延要素、5
1・−・乗算器、52・・・2の補数による除算器、5
3・・・加算器、54・・・ラッチ、55・・・2の補
数化回路、56・・・組合わせ論理回路。 第1図
ビノヨン受像機のブロック図である。 第2図は、本発明を具体化する自動色相補正装置の論理
略図である。 第3図は、第2図の回路の各箇所で発生するサンプルの
値を示すサンプルのタイミング図である。 第4A図および第4B図は、■およびQのカラー混合信
号に関してクロミナンス・ベクトルヲ示すフェーデー線
図および各セクターにおける論理値を示すものである。 第5図および第6図は、第2図の装置に使われるパイプ
ライン接続の割シ算回路のブロック図および論理略図で
ある。 第7図は、2を14で割る例について、第6図に示され
る形式の6段の・やイブライン接続の割り算回路の各段
で発生する値を示すものである。 10・・アンテナ、14・・・アナログ、・ディノタル
(A7′D)変換器、34・・ラッチ、35−・・絶対
値回路、36・・ラッチ、37・・・絶対値回路、38
・・・減算回路、39・・・スイ、チンダ回路、4o・
・・遅延要素、41・・・デコーダ、42川除算器、4
4・・・7 ルチプレクサ、45・・・メモリ要素、4
6.47・・マルチプレクサ、48・・・遅延要素、5
1・−・乗算器、52・・・2の補数による除算器、5
3・・・加算器、54・・・ラッチ、55・・・2の補
数化回路、56・・・組合わせ論理回路。 第1図
Claims (1)
- (1)2進のサンゾル・データであって、ベクトル和が
色相情報を含んでおり、直角関係にある第1および第2
のカラー混合信号の信号源を含んでいるディジタル・テ
レピジョ/受像機において、ベクトルの回転によシ色相
を補正するための装置であって、 前記第1および第2のカラー混合信号の大きさに応答し
、大きい方のカラー混合信号で小さい方のカラー混合信
号を割った値に対応する正接な表わし、0°から45°
の範囲の角度の正接に対応するサンプル値(C)を発生
するための手段と、前記第1および第2のカラー混合信
号の極性に応答し、0°から45°の範囲の前記正接の
値を、少なくともOoから90°の範囲の角度に対応す
る正接の値に転置するための手段と、 少なくともOoから90°の範囲の角度に対応する正接
の値に応答し、それらの値が所望のベクトル回転に等し
い角度の正弦および余弦に対応する色相補正因子(si
nΔφ、 eO8Δφ)を発生するだめの手段と、 前記色相補正因子および前記信号源からの第1および第
2のカラー混合信号に応答し、前記第1および第2のカ
ラー混合信号に前記色相補正因子を掛けた積(K)を発
生するだめの手段と、前記績を合成し、 81’ = Sl cosΔφ±52sinΔφ (1
)S2’ = S2 cosΔφ+Sl sinΔφ
(2)上記(1)式および(2)式(7但し、Slおよ
びS2は、それぞれ前記第1および第2のカラー混合信
号のサングルに対応し、Si2および82′は、色相の
補正された第1および第2のカラー混合信号に対応し、
Δφは、ベクトル和が効果的に回転される補正角に対応
する。)で表わされる和を発生するための手段とを含ん
でいる前記色相を補正するための装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US554083 | 1983-11-21 | ||
| US06/554,083 US4558351A (en) | 1983-11-21 | 1983-11-21 | Hue correction circuit for a digital TV receiver |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60132490A true JPS60132490A (ja) | 1985-07-15 |
| JPH07112286B2 JPH07112286B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=24212004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59243561A Expired - Lifetime JPH07112286B2 (ja) | 1983-11-21 | 1984-11-20 | 色相を補正するための装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4558351A (ja) |
| JP (1) | JPH07112286B2 (ja) |
| KR (1) | KR920008068B1 (ja) |
| CA (1) | CA1216660A (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6068793A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-19 | Sony Corp | カラ−ビデオ信号のデイジタル化回路 |
| JPS60203092A (ja) * | 1984-02-25 | 1985-10-14 | ドイチエ・アイテイーテイー・インダストリーズ・ゲゼルシヤフト・ミト・ベシユレンクタ・ハフツンク | Ntscテレビジヨン受像機におけるはだ色制御集積回路 |
| US4710892A (en) * | 1984-10-29 | 1987-12-01 | Rca Corporation | Phase calculation circuitry in digital television receiver |
| US4779029A (en) * | 1985-03-11 | 1988-10-18 | Ncr Corporation | Digitally compensated multiplying digital to analog converter |
| US4947241A (en) * | 1986-04-25 | 1990-08-07 | North American Philips Corporation | Training signal for maintaining the correct phase and gain relationship between signals in a two-signal high definition television system |
| US5067011A (en) * | 1986-04-25 | 1991-11-19 | North American Philips Corporation | Method and apparatus for demodulating chrominance signals using a training signal in place of a color burst signal |
| US4700217A (en) * | 1986-08-05 | 1987-10-13 | Rca Corporation | Chrominance signal phase locked loop system for use in a digital television receiver having a line-locked clock signal |
| US4760543A (en) * | 1986-11-10 | 1988-07-26 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Orthogonal transform processor |
| US4788586A (en) * | 1987-09-24 | 1988-11-29 | Eastman Kodak Company | Controller for adjusting color hue and saturation of images generated from signals in a non-broadcasting video system |
| JPH075515Y2 (ja) * | 1988-02-05 | 1995-02-08 | 日産自動車株式会社 | 車両用画像表示装置 |
| US4837612A (en) * | 1988-03-03 | 1989-06-06 | North American Philips Corporation | Automatic hue corrector apparatus and method with a capability to correct wide angle demodulator hue signal distortion created in response to predominantly green hue environments |
| GB2231224B (en) * | 1989-04-20 | 1993-06-02 | Sony Corp | Hue control for colour video systems |
| US5153711A (en) * | 1991-09-16 | 1992-10-06 | The Grass Valley Group, Inc. | Recursive video hue rotations to obtain a rainbow-like decaying after-image |
| KR0183795B1 (ko) * | 1995-12-28 | 1999-05-01 | 김광호 | 색상 조정 방법 및 장치 |
| JP3456818B2 (ja) * | 1996-03-04 | 2003-10-14 | 株式会社日立国際電気 | 色調補正装置 |
| KR100333333B1 (ko) * | 1998-12-22 | 2002-06-20 | 윤종용 | 영상신호 처리 시스템의 색신호 처리장치 |
| US7046305B1 (en) | 1999-11-18 | 2006-05-16 | Thomson Licensing | Method and apparatus for enhancing green contrast of a color video signal |
| DE10061451B4 (de) * | 2000-12-09 | 2016-01-07 | Grundig Multimedia B.V. | Vorrichtung zur Verarbeitung von R-, G-, B-Signalen bei einem digital angesteuerten Display |
| JP3620529B2 (ja) | 2002-03-18 | 2005-02-16 | 日本ビクター株式会社 | 映像補正装置及び方法、並びに、映像補正プログラム及びこれを記録した記録媒体 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55154891A (en) * | 1979-05-22 | 1980-12-02 | Victor Co Of Japan Ltd | Automatic hue correcting circuit |
| JPS5738092A (en) * | 1980-08-18 | 1982-03-02 | Nec Corp | Compensator for differentiation phase |
| JPS5763985A (en) * | 1980-10-03 | 1982-04-17 | Sony Corp | Processing circuit of chroma signal |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2510329A1 (fr) * | 1981-07-24 | 1983-01-28 | Thomson Csf | Procede et dispositif numerique de correction d'erreur de phase lors de l'echantillonnage d'un signal sinusoidal par un signal d'horloge ainsi que l'application a la correction de signaux de television |
-
1983
- 1983-11-21 US US06/554,083 patent/US4558351A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-11-09 CA CA000467485A patent/CA1216660A/en not_active Expired
- 1984-11-20 KR KR1019840007267A patent/KR920008068B1/ko not_active Expired
- 1984-11-20 JP JP59243561A patent/JPH07112286B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55154891A (en) * | 1979-05-22 | 1980-12-02 | Victor Co Of Japan Ltd | Automatic hue correcting circuit |
| JPS5738092A (en) * | 1980-08-18 | 1982-03-02 | Nec Corp | Compensator for differentiation phase |
| JPS5763985A (en) * | 1980-10-03 | 1982-04-17 | Sony Corp | Processing circuit of chroma signal |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR920008068B1 (ko) | 1992-09-22 |
| KR850004011A (ko) | 1985-06-29 |
| US4558351A (en) | 1985-12-10 |
| JPH07112286B2 (ja) | 1995-11-29 |
| CA1216660A (en) | 1987-01-13 |
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