JPS60132842A - 紙葉類の取出装置 - Google Patents
紙葉類の取出装置Info
- Publication number
- JPS60132842A JPS60132842A JP23980483A JP23980483A JPS60132842A JP S60132842 A JPS60132842 A JP S60132842A JP 23980483 A JP23980483 A JP 23980483A JP 23980483 A JP23980483 A JP 23980483A JP S60132842 A JPS60132842 A JP S60132842A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- take
- angle
- sheets
- pressing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H1/00—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated
- B65H1/08—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated with means for advancing the articles to present the articles to the separating device
- B65H1/18—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated with means for advancing the articles to present the articles to the separating device controlled by height of pile
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、たとえば小切手、伝票などの有価証券あるい
はカード等の紙葉類を積層状態でセットしておき、この
セットされた紙葉類を1枚ずつ取出す紙葉類の取出装置
に関する。
はカード等の紙葉類を積層状態でセットしておき、この
セットされた紙葉類を1枚ずつ取出す紙葉類の取出装置
に関する。
紙葉類処理装置においては、積層された紙葉類を押圧板
により取出部に押圧して最端部のものから順次1枚ずつ
取出す紙葉類取出装置が用いられている。そしてこの種
の装置では、取出部と取出部により取出される最端紙葉
類との押圧力を所定の圧力に設定し、紙葉類が順次取出
されても押圧力を一定に保つように制御する必要がある
。
により取出部に押圧して最端部のものから順次1枚ずつ
取出す紙葉類取出装置が用いられている。そしてこの種
の装置では、取出部と取出部により取出される最端紙葉
類との押圧力を所定の圧力に設定し、紙葉類が順次取出
されても押圧力を一定に保つように制御する必要がある
。
従来におけるこの種の紙葉類の取出装置として第1図に
示すような装置がある。すなわちこの装置では、紙葉類
を載置し、後述する取出部へ紙葉類を押圧する抑圧板1
がスライドレール2によって上下動自在に案内されたス
ライダ3に固着されている。スライダ3にはベルト40
両端が固着されていて、このベルト4を駆動装置5によ
り駆動して抑圧板1を移動させることができる。抑圧板
1の上方には紙葉類を順次1枚づつ取出す取出部6が設
けられている。さらに押圧板1の上昇方向側にはレバー
7が支点8を中心にして回動自在に軸支されている。こ
のレバー7の一端は最端部の紙葉類で押圧されることに
より回動し、レバーの枢支側にはレバー7と一体となっ
て回動するシャッタ9が設けられている0シヤツタ9と
対峙してフォトセル等からなる検知器10.11.12
が設置されていて、最上端部の紙葉類がレバー7を押圧
し、シャッタ9が検知器10を遮り、検知器11を婆っ
ていないとき、紙葉類Pと取出部6との押圧力が紙葉類
を取出すのに最適な状態となるように構成している。そ
して検知器10がシャッタに遮ぎられると押圧板が低速
で上昇し、検知器11がシャッタ9に遮ぎられると押圧
板lが停止し、さらに検知器12がシャッタ9に遮ぎら
れると押圧板は一担停止した後シャッタ9が検知器11
を遮ぎるまで下降するように駆動装置5は制御されるよ
うになっている。
示すような装置がある。すなわちこの装置では、紙葉類
を載置し、後述する取出部へ紙葉類を押圧する抑圧板1
がスライドレール2によって上下動自在に案内されたス
ライダ3に固着されている。スライダ3にはベルト40
両端が固着されていて、このベルト4を駆動装置5によ
り駆動して抑圧板1を移動させることができる。抑圧板
1の上方には紙葉類を順次1枚づつ取出す取出部6が設
けられている。さらに押圧板1の上昇方向側にはレバー
7が支点8を中心にして回動自在に軸支されている。こ
のレバー7の一端は最端部の紙葉類で押圧されることに
より回動し、レバーの枢支側にはレバー7と一体となっ
て回動するシャッタ9が設けられている0シヤツタ9と
対峙してフォトセル等からなる検知器10.11.12
が設置されていて、最上端部の紙葉類がレバー7を押圧
し、シャッタ9が検知器10を遮り、検知器11を婆っ
ていないとき、紙葉類Pと取出部6との押圧力が紙葉類
を取出すのに最適な状態となるように構成している。そ
して検知器10がシャッタに遮ぎられると押圧板が低速
で上昇し、検知器11がシャッタ9に遮ぎられると押圧
板lが停止し、さらに検知器12がシャッタ9に遮ぎら
れると押圧板は一担停止した後シャッタ9が検知器11
を遮ぎるまで下降するように駆動装置5は制御されるよ
うになっている。
この構成によるとシャッタ9が検知器10をab検知器
11を遮っていないときには、紙葉類は最適状態で取出
すことができる。しかし押圧板1が上昇した時の慣性力
が大きいと、シャッタ9が検知器12を通過するほど上
昇する恐れがある。シャッタ9が検知器12を通過する
ほど上昇すると、取出部6と紙葉類Pとの押圧力が大き
くなり、紙葉類の多重枚取りを生じてしまうことがあっ
た。またこの装置では取出しの最適状態を制御するため
の3つの検知器の位置の調整を、取出部を作動させ取出
状態を確認しながら行なうため調整者にとって非常に危
険なものであった。さらにレバー7と一体にシャッタ9
を設けたため慣性モーメントが大きくなり、レバーの追
従性が悪くなる等の欠点があった0 〔発明の目的〕 本発明は上記事情に基づいてなされたもので、その目的
とするところは紙葉類と取出部との押圧力が最適な状態
で紙葉類を取出すことができ、取出しミスを生じること
なく確実に1枚取出しが行なえる紙葉類の取出装置を提
供することにある。
11を遮っていないときには、紙葉類は最適状態で取出
すことができる。しかし押圧板1が上昇した時の慣性力
が大きいと、シャッタ9が検知器12を通過するほど上
昇する恐れがある。シャッタ9が検知器12を通過する
ほど上昇すると、取出部6と紙葉類Pとの押圧力が大き
くなり、紙葉類の多重枚取りを生じてしまうことがあっ
た。またこの装置では取出しの最適状態を制御するため
の3つの検知器の位置の調整を、取出部を作動させ取出
状態を確認しながら行なうため調整者にとって非常に危
険なものであった。さらにレバー7と一体にシャッタ9
を設けたため慣性モーメントが大きくなり、レバーの追
従性が悪くなる等の欠点があった0 〔発明の目的〕 本発明は上記事情に基づいてなされたもので、その目的
とするところは紙葉類と取出部との押圧力が最適な状態
で紙葉類を取出すことができ、取出しミスを生じること
なく確実に1枚取出しが行なえる紙葉類の取出装置を提
供することにある。
本発明は上記目的を達成するために、積層された紙葉類
を、抑圧体によシ取出部に押圧して紙葉類の取出を行う
装置において、抑圧体の紙葉類押圧方向に最端部の紙葉
類で押圧されることによシ回動変位するレバーを臨ませ
るとともに、このレバーの回動変位量を読み取る角度検
知器を設け、この角度検知器の検知結果に基づいて押圧
体を所定量移動させたシ停止させたり制御するように構
成したものである。
を、抑圧体によシ取出部に押圧して紙葉類の取出を行う
装置において、抑圧体の紙葉類押圧方向に最端部の紙葉
類で押圧されることによシ回動変位するレバーを臨ませ
るとともに、このレバーの回動変位量を読み取る角度検
知器を設け、この角度検知器の検知結果に基づいて押圧
体を所定量移動させたシ停止させたり制御するように構
成したものである。
以下、本発明を図示の一実施例を参照して説明する。こ
の取出装置は大別して積重ねた紙葉類P・・・(以下、
単に「券」と略称する)を供給し得る供給部21と、こ
の供給部21内の券Pを順次1枚ずつ取出して鑑査部等
の後処理工程に送る取出部22とから構成されている。
の取出装置は大別して積重ねた紙葉類P・・・(以下、
単に「券」と略称する)を供給し得る供給部21と、こ
の供給部21内の券Pを順次1枚ずつ取出して鑑査部等
の後処理工程に送る取出部22とから構成されている。
上記供給部21を第2図及び第3図にもとづいて説明す
る。第2図に示すように垂直な基板20の前面側には供
給室21と抑圧体としての抑圧板23が配置されている
。
る。第2図に示すように垂直な基板20の前面側には供
給室21と抑圧体としての抑圧板23が配置されている
。
上記押圧板23は押圧板作動機構24によって上下動す
る構成となっており、載置された券P・・・を支承した
まま上方に押圧げ、□一定定力力券Pを取出部22側に
押圧するものである。すなわち、抑圧板23はスライド
レール25′によって上下動自在に案内されたスライダ
25に固定されているとともにスライダ25には中途部
を駆動ローラ26およびアイドルローラ27・・・に掛
渡すことによって張設された駆動ベルト280両端部が
連結されている。そして、上記駆動ローラ26が駆動装
置29によって正方向あるいは逆方向に駆動されること
によりスライタ25と一体の抑圧板23が上昇したり下
降したりするようになっている。駆動装置29は例えば
スピードコントロールモータ等の回転スピードを可変側
聞できるモータで構成されている。
る構成となっており、載置された券P・・・を支承した
まま上方に押圧げ、□一定定力力券Pを取出部22側に
押圧するものである。すなわち、抑圧板23はスライド
レール25′によって上下動自在に案内されたスライダ
25に固定されているとともにスライダ25には中途部
を駆動ローラ26およびアイドルローラ27・・・に掛
渡すことによって張設された駆動ベルト280両端部が
連結されている。そして、上記駆動ローラ26が駆動装
置29によって正方向あるいは逆方向に駆動されること
によりスライタ25と一体の抑圧板23が上昇したり下
降したりするようになっている。駆動装置29は例えば
スピードコントロールモータ等の回転スピードを可変側
聞できるモータで構成されている。
また、押圧板23の券P・・・を載置する水平部分には
券Pの取出される方向の部分と、その反対方向の部分が
高くなるように押上部30.31が設けられていて、券
Pが載置される中央部分に凹部を形成している。上記押
上部30は券Pの取出し側先端を取出部22に確実に押
付ける作用をなし、一方、押上部31は抑圧板23の移
動(上昇)に伴って生じ得る券Pの荷崩れを防止する作
用をなす。また、押上部30はあまり強くない板ばねで
構成されていて抑圧板23に取付けられているから、抑
圧板23に載置される券P・・・が多量の場合、その券
P・・・の重量によって弾性変形してほぼ水平状態にな
っている。
券Pの取出される方向の部分と、その反対方向の部分が
高くなるように押上部30.31が設けられていて、券
Pが載置される中央部分に凹部を形成している。上記押
上部30は券Pの取出し側先端を取出部22に確実に押
付ける作用をなし、一方、押上部31は抑圧板23の移
動(上昇)に伴って生じ得る券Pの荷崩れを防止する作
用をなす。また、押上部30はあまり強くない板ばねで
構成されていて抑圧板23に取付けられているから、抑
圧板23に載置される券P・・・が多量の場合、その券
P・・・の重量によって弾性変形してほぼ水平状態にな
っている。
そして、券Pが順次取出されて行き、残り少くなってく
ると、板ばねである押上部30のスプリング復帰力によ
り、残り少い券Pに対しても確実に、しかも適正な押圧
力で押上げて取出部に券Pを押付けることが可能となる
ようになっている。
ると、板ばねである押上部30のスプリング復帰力によ
り、残り少い券Pに対しても確実に、しかも適正な押圧
力で押上げて取出部に券Pを押付けることが可能となる
ようになっている。
さらに、押圧板作動機構24によって上下動される抑圧
板23の上昇方向側には、券Pの位置や有無を検知して
抑圧板23の上昇速度や停止位置を最適な状態にしたり
取出部22の駆動を制御すべく信号を送る検知装置32
が設けられている。
板23の上昇方向側には、券Pの位置や有無を検知して
抑圧板23の上昇速度や停止位置を最適な状態にしたり
取出部22の駆動を制御すべく信号を送る検知装置32
が設けられている。
す々わち、押圧板23の上昇方向側にけレバー33が支
点34を中心にして回動自在に軸支されていて、上昇し
てきた券Pにその自由端側が接触するようになっている
。上記レバー33は自由端側が傾斜下端となるよう自重
もしくは図示しないスプリング等の力により常に反時計
方向側に付勢されているとともにレバー33の枢支端側
には券Pの上昇に伴ってレバー330回動角度を読み取
る角度検知器(例えばポテンションメータなど)35が
設けられている。なお、36及び37は券Pを整位状態
で積層するだめの案内部材であり、38は検知装置32
を取付けるための取付部材である。
点34を中心にして回動自在に軸支されていて、上昇し
てきた券Pにその自由端側が接触するようになっている
。上記レバー33は自由端側が傾斜下端となるよう自重
もしくは図示しないスプリング等の力により常に反時計
方向側に付勢されているとともにレバー33の枢支端側
には券Pの上昇に伴ってレバー330回動角度を読み取
る角度検知器(例えばポテンションメータなど)35が
設けられている。なお、36及び37は券Pを整位状態
で積層するだめの案内部材であり、38は検知装置32
を取付けるための取付部材である。
角度検知器35による制御構成を説明すると、まず券P
を載置し、図示しない取出開始ボタンを押すと、抑圧板
23が上昇して最上端部の券カ1/ バー 33と接触
する。このときのレバーの角度Aを角度検知器35が読
みとり駆動装置29へ信号を送る。この信号を受けて駆
動装置29の回転速度が切換えられ低速とカリ、抑圧板
23の上昇速度は券Pが慣性力を生じない程度に減速さ
れる。そして、その低速状態でさらに所定距離だけ押圧
板23および券P・・が上昇すると、最上端部の券が取
出開始位置へ到達する。このとき角度検知器35はレバ
ーの角度Bを検知し、駆動装置へ停、正信号を送り、こ
の信号を受けて駆動装置は停止する。すなわち、押圧板
23および券Pの上昇は停止する。さらに、この信号で
取出部22は駆動される。ここで取出開始位置は取出部
にとって券Pを1枚づつ取出していくのに最適な押圧力
の範囲の中心に設定してあり、このときのレバー角度を
Bとしている。さらに押圧力は最適な押圧力の範囲の上
限および下限が設定されていて、最適な押圧力の節回の
上限のときのレバー角度を01最適な押圧力の範囲の下
限のときのレバー角糺をDとしている。そして押圧力が
最適押圧力の下限から最適押圧力の中心との間であると
き、角度検知器35けレバー角度がD−B間の角度であ
ることを検知する。そして角度検知器35は押圧力が最
適押圧力の範囲の中心となるまで(レバー角度がBにな
るまで)上昇する指令を駆動装置29へ送る。また押圧
力が最適押圧力の中心から最適押圧力の上限との間であ
るとき、角度検知器35はレバー角度がC−B間である
ことを検知する。そして角度検知器は押圧力が最適押圧
力の範囲の中心となるまで(レバー角度がBになるまで
)下降する指令を駆動装置29へ送る。さらに押圧力が
最適押圧力の範囲の中心であるときは駆動装置を一時停
止するような構成となっている。取出部22が取出開始
の信号を角度検知器35から受けると、押圧板23上の
券P・・・は取出部22により最上部の券Pから順次1
枚づつ取出されていく。このとき押圧板23は停止して
いるが、券Pが取り出されていくと載置されている券が
減少して行くので、その減少に追従してレバー33は反
時削方向に回動する。レバー33の角度がB−D間の角
度であるときはレバー角度がBになる捷で抑圧板23を
上昇させ、上昇し過ぎてレバー33の角度がB−0間の
角度であるときはレバー角度がBになるまで抑圧板23
を下降させるように制御されながら券Pけ堆り出される
。券Pは順次1枚づつ取出されるので、抑圧板は小刻み
に上下動しながらも上昇し、券P・・・が全部取出され
ると、レバー33と押圧板23とは入れ子状態になるよ
う構成されているので、レバー33は反時計方向に回動
して元の位置Aに戻る。そして角度検知器35はレバー
33が元の位置に戻ったことを検知し、この信号により
取出部22の駆動を停止し押用板作動機構24の、駆動
装置29は一定時間急速に逆回転するよう制御される。
を載置し、図示しない取出開始ボタンを押すと、抑圧板
23が上昇して最上端部の券カ1/ バー 33と接触
する。このときのレバーの角度Aを角度検知器35が読
みとり駆動装置29へ信号を送る。この信号を受けて駆
動装置29の回転速度が切換えられ低速とカリ、抑圧板
23の上昇速度は券Pが慣性力を生じない程度に減速さ
れる。そして、その低速状態でさらに所定距離だけ押圧
板23および券P・・が上昇すると、最上端部の券が取
出開始位置へ到達する。このとき角度検知器35はレバ
ーの角度Bを検知し、駆動装置へ停、正信号を送り、こ
の信号を受けて駆動装置は停止する。すなわち、押圧板
23および券Pの上昇は停止する。さらに、この信号で
取出部22は駆動される。ここで取出開始位置は取出部
にとって券Pを1枚づつ取出していくのに最適な押圧力
の範囲の中心に設定してあり、このときのレバー角度を
Bとしている。さらに押圧力は最適な押圧力の範囲の上
限および下限が設定されていて、最適な押圧力の節回の
上限のときのレバー角度を01最適な押圧力の範囲の下
限のときのレバー角糺をDとしている。そして押圧力が
最適押圧力の下限から最適押圧力の中心との間であると
き、角度検知器35けレバー角度がD−B間の角度であ
ることを検知する。そして角度検知器35は押圧力が最
適押圧力の範囲の中心となるまで(レバー角度がBにな
るまで)上昇する指令を駆動装置29へ送る。また押圧
力が最適押圧力の中心から最適押圧力の上限との間であ
るとき、角度検知器35はレバー角度がC−B間である
ことを検知する。そして角度検知器は押圧力が最適押圧
力の範囲の中心となるまで(レバー角度がBになるまで
)下降する指令を駆動装置29へ送る。さらに押圧力が
最適押圧力の範囲の中心であるときは駆動装置を一時停
止するような構成となっている。取出部22が取出開始
の信号を角度検知器35から受けると、押圧板23上の
券P・・・は取出部22により最上部の券Pから順次1
枚づつ取出されていく。このとき押圧板23は停止して
いるが、券Pが取り出されていくと載置されている券が
減少して行くので、その減少に追従してレバー33は反
時削方向に回動する。レバー33の角度がB−D間の角
度であるときはレバー角度がBになる捷で抑圧板23を
上昇させ、上昇し過ぎてレバー33の角度がB−0間の
角度であるときはレバー角度がBになるまで抑圧板23
を下降させるように制御されながら券Pけ堆り出される
。券Pは順次1枚づつ取出されるので、抑圧板は小刻み
に上下動しながらも上昇し、券P・・・が全部取出され
ると、レバー33と押圧板23とは入れ子状態になるよ
う構成されているので、レバー33は反時計方向に回動
して元の位置Aに戻る。そして角度検知器35はレバー
33が元の位置に戻ったことを検知し、この信号により
取出部22の駆動を停止し押用板作動機構24の、駆動
装置29は一定時間急速に逆回転するよう制御される。
すなわち、抑圧板は急速に下降する。
本装置では以上の構成により、券Pと取出部との押圧力
が常に券Pを1枚づつ取出していくのに最適な押圧力の
範囲の中心に設定しており、確実に1枚取りを行なうこ
とができる。また角度検知器をセットした後に、取出動
作を行なわせ、最適な押圧力の範囲の上限および下限で
のそれぞれの角度検知器の出力信号Vc、Vdを電気的
に読み耶り、第4図に示すようにそれら出力の中間値V
b75!最適押圧力の位置Bとなるように電気的に基準
値を設定するのみでよいので調整が[7易く、操作員の
危険もなく表る。さらにレバーにシャッタ等の他の部材
を設けていがいのでレバーの慣性モーメントが小さくな
り、炉径性が向上するため制御性能を大幅に向上させる
ことができる。
が常に券Pを1枚づつ取出していくのに最適な押圧力の
範囲の中心に設定しており、確実に1枚取りを行なうこ
とができる。また角度検知器をセットした後に、取出動
作を行なわせ、最適な押圧力の範囲の上限および下限で
のそれぞれの角度検知器の出力信号Vc、Vdを電気的
に読み耶り、第4図に示すようにそれら出力の中間値V
b75!最適押圧力の位置Bとなるように電気的に基準
値を設定するのみでよいので調整が[7易く、操作員の
危険もなく表る。さらにレバーにシャッタ等の他の部材
を設けていがいのでレバーの慣性モーメントが小さくな
り、炉径性が向上するため制御性能を大幅に向上させる
ことができる。
なお本笑施例でけ押圧板が上昇するものについて説明し
たが、本発明はこれにとられれるも一 のではなく、第1図に示すような装置が考えられる。す
なわち駆動ローラ41と従動ローラ42にベルト43を
架は渡してなる搬送装置4゜上に紙葉類Pを載置し、搬
送装置の一端に取出部44を設け、他端に押圧部材45
を設けである。さらに取出部44にレバー46と角度検
知器47とを設けて、この角度検知器47の信号により
押圧部材45及び搬送装置4oを駆動、停止させる構成
とすれば本発明の効果は十分に得られる。
たが、本発明はこれにとられれるも一 のではなく、第1図に示すような装置が考えられる。す
なわち駆動ローラ41と従動ローラ42にベルト43を
架は渡してなる搬送装置4゜上に紙葉類Pを載置し、搬
送装置の一端に取出部44を設け、他端に押圧部材45
を設けである。さらに取出部44にレバー46と角度検
知器47とを設けて、この角度検知器47の信号により
押圧部材45及び搬送装置4oを駆動、停止させる構成
とすれば本発明の効果は十分に得られる。
1L上説明したように、本発明によれば常に最適の押圧
力で紙葉類の取出しができ、取出ミスを生じることがな
い。また角度検知器の調整が従来より簡鵬でかつ安全な
紙葉類の取出装置を得ることができる。
力で紙葉類の取出しができ、取出ミスを生じることがな
い。また角度検知器の調整が従来より簡鵬でかつ安全な
紙葉類の取出装置を得ることができる。
第1図は従来装置を説明するための側面図、第2図及び
第3図は本発明の一実施例を説明するための図で、第2
図は正面図、第3図は平面図、第4図はレバーの角度と
角度検知器の出力電圧の関係を示す図、第5図は他の実
施例を説明するための断面図である。 22・・・取出部、23・・・押圧板(抑圧体)、29
・・・駆動装置、33・・・レバー、35・・・角度検
知器。 代理人 □弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第 4 図
第3図は本発明の一実施例を説明するための図で、第2
図は正面図、第3図は平面図、第4図はレバーの角度と
角度検知器の出力電圧の関係を示す図、第5図は他の実
施例を説明するための断面図である。 22・・・取出部、23・・・押圧板(抑圧体)、29
・・・駆動装置、33・・・レバー、35・・・角度検
知器。 代理人 □弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第 4 図
Claims (1)
- □紙葉類を積層状態で面方向に押圧する抑圧体と、この
抑圧体によって押圧される紙葉類を順次1枚ずつ取出す
取出部と、上記押圧体の紙葉類押圧方向に最端部・の紙
葉類で押圧されることによシ回動変位する・レバーを臨
ませるとともに、このレバーの回動変位量を読み取る角
度検知器と、この角度検知器の検知結果にもとづいて抑
圧体を所定量移動させたシ停止させたシする手段とを具
備してなることを性徴とする紙葉類の取出装置。 ・・
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23980483A JPS60132842A (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | 紙葉類の取出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23980483A JPS60132842A (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | 紙葉類の取出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60132842A true JPS60132842A (ja) | 1985-07-15 |
Family
ID=17050103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23980483A Pending JPS60132842A (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | 紙葉類の取出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60132842A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6341036U (ja) * | 1986-09-01 | 1988-03-17 | ||
| CN106986202A (zh) * | 2017-04-22 | 2017-07-28 | 广州明森科技股份有限公司 | 一种电子标签存放装置 |
-
1983
- 1983-12-21 JP JP23980483A patent/JPS60132842A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6341036U (ja) * | 1986-09-01 | 1988-03-17 | ||
| CN106986202A (zh) * | 2017-04-22 | 2017-07-28 | 广州明森科技股份有限公司 | 一种电子标签存放装置 |
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