JPS60132913A - 口腔用組成物 - Google Patents
口腔用組成物Info
- Publication number
- JPS60132913A JPS60132913A JP58241679A JP24167983A JPS60132913A JP S60132913 A JPS60132913 A JP S60132913A JP 58241679 A JP58241679 A JP 58241679A JP 24167983 A JP24167983 A JP 24167983A JP S60132913 A JPS60132913 A JP S60132913A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extract
- inorganic compound
- composition
- oral composition
- solvent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ガジュツ、ガジュツの精油及びガジュツ、の
溶媒抽出物から選ばれる1種又は2種以上を含む口腔用
組成物に収斂性無機化合物を配合することによシ、優れ
た抗炎症効果、歯周疾患予防。
溶媒抽出物から選ばれる1種又は2種以上を含む口腔用
組成物に収斂性無機化合物を配合することによシ、優れ
た抗炎症効果、歯周疾患予防。
治療効果を有すると共に、ガジュツ、その精油及びその
溶媒抽出物の有する苦味、辛味が抑制されて呈味性の改
善された口腔用組成物に関する。
溶媒抽出物の有する苦味、辛味が抑制されて呈味性の改
善された口腔用組成物に関する。
日本薬局方収載生薬であるがジュラ(Zedoaria
eRhizoma )は、精油を1〜1.5チ含有し、
一般に芳香健胃剤の配合剤原料として用いられるほか、
血行を高める作用1有するため婦人用保険薬の配合剤原
料としても用いられることは知られている。
eRhizoma )は、精油を1〜1.5チ含有し、
一般に芳香健胃剤の配合剤原料として用いられるほか、
血行を高める作用1有するため婦人用保険薬の配合剤原
料としても用いられることは知られている。
また、ガジュツの有機溶媒抽出物を口腔用組成物に配合
することによシロ腔用組成物の抗菌作用を高めることも
提案されている(4?開昭57−56415)。
することによシロ腔用組成物の抗菌作用を高めることも
提案されている(4?開昭57−56415)。
ガジュツ、ガノユツの精油及びガジュツの溶媒抽出物は
優れた抗炎症作用を有し、これを配合することによシ優
れた歯周疾患予防、治療効果を有する口腔用組成物が得
られるものであるが、がノユツ、その精油及びその溶媒
抽出物は、独特の苦味、辛味を有するため、これを口腔
用組成物に配合した場合、口腔用組成物の使用感を低下
させる本発明者らは、上記事情に鑑み、ガヅユツ、ガジ
ュツの精油又はガジュツの溶媒抽出物を配合した口腔用
組成物の有する歯周疾患予防、治療作用を低下させるこ
となく、その使用感を改善することにつき鋭意研究を行
なっているうち、がジュラ、がジュラの精油又はガノユ
ツの溶媒抽出物と乳酸アルミニウム、塩化ナトリウム、
硫酸アルミニウム等の収斂性無機化合物とを併用した場
合、意外にも両者の相乗作用によってがソユノ、その精
油又はその溶媒抽出物の有する歯周疾患予防、治療効果
がよシ祢められると共に、ガジュツ1.そ□め精油又は
その溶媒抽出物の有する苦味、辛味が赫声lJされる土
臭、ガジュツ、そ□の精油又はその溶媒抽出物にシ4(
づく口臭除去効果を有する口腔用組成物が得られること
を知見し、本発明をなすに至ったものである。
優れた抗炎症作用を有し、これを配合することによシ優
れた歯周疾患予防、治療効果を有する口腔用組成物が得
られるものであるが、がノユツ、その精油及びその溶媒
抽出物は、独特の苦味、辛味を有するため、これを口腔
用組成物に配合した場合、口腔用組成物の使用感を低下
させる本発明者らは、上記事情に鑑み、ガヅユツ、ガジ
ュツの精油又はガジュツの溶媒抽出物を配合した口腔用
組成物の有する歯周疾患予防、治療作用を低下させるこ
となく、その使用感を改善することにつき鋭意研究を行
なっているうち、がジュラ、がジュラの精油又はガノユ
ツの溶媒抽出物と乳酸アルミニウム、塩化ナトリウム、
硫酸アルミニウム等の収斂性無機化合物とを併用した場
合、意外にも両者の相乗作用によってがソユノ、その精
油又はその溶媒抽出物の有する歯周疾患予防、治療効果
がよシ祢められると共に、ガジュツ1.そ□め精油又は
その溶媒抽出物の有する苦味、辛味が赫声lJされる土
臭、ガジュツ、そ□の精油又はその溶媒抽出物にシ4(
づく口臭除去効果を有する口腔用組成物が得られること
を知見し、本発明をなすに至ったものである。
以下、本発明につき更に詳しく説明する。
本発明に係る口腔用組成物は、ガジュツ、ガジュツの精
油及びガジュツの溶媒抽出物から選ばれる1種又は2種
以上を含有し、練歯磨、潤製歯磨、粉歯磨等の歯磨類、
洗口剤、1腔用/4′スタ、トローチ、チューインガム
、うがい用錠剤等として用いられる口腔用組成物に、収
斂性を有する無機化合物を配合してなるものである。。
油及びガジュツの溶媒抽出物から選ばれる1種又は2種
以上を含有し、練歯磨、潤製歯磨、粉歯磨等の歯磨類、
洗口剤、1腔用/4′スタ、トローチ、チューインガム
、うがい用錠剤等として用いられる口腔用組成物に、収
斂性を有する無機化合物を配合してなるものである。。
ここで、本発明においては、ガジュツは粉末或いは顆粒
等の細粒として配合することが好ましく、粒度が400
μ以下、特に10〜1θOμのものが好適に用いられる
。また、ガジュツの溶媒抽出物Aし、てはガソユツの水
抽出物、有機溶媒抽出物等が好適に使用し得、る、。
等の細粒として配合することが好ましく、粒度が400
μ以下、特に10〜1θOμのものが好適に用いられる
。また、ガジュツの溶媒抽出物Aし、てはガソユツの水
抽出物、有機溶媒抽出物等が好適に使用し得、る、。
なお、ガジュツの抽出物を、得るために用いられる原料
としては、ガジュツの乾燥生薬、乾燥刻み、乾燥粉末等
の乾燥物;これらを水蒸気蒸溜処理により採油したもの
及びその残渣:或いはガジュツヲ水、エチルエーテル、
エチレンクロライド、ジオキサン、アセトン、エタノー
ルやメタノール等の低級アルコール、酢酸エチル、プロ
ピレングリコール、グリセリン等の極性溶媒で抽出する
ことにより得られたオレオレジン及びその抽出残渣;ガ
ジュツをn−へキサン、石油エーテル、リグロイン、シ
クロヘキサン、四塩化炭素、クロロホルム、′ソ□り四
′1ルメタン、1,2−ジクロルエタン、トルエン、イ
ンゼレ等の非極性溶媒で抽出すると七によって得らねた
オレオレジン及びその抽出残渣から選ばれるも□のが使
用される□。これらの原料からがジュラ″め抽出物を得
る場合は、これらの原料め1:種又は2種以上を極性溶
媒夏び/又は非極性□溶媒(なお;これらの溶媒として
は上で例示し゛たものカC使用し得る″)2で抽出処理
し、その抽出物′(″抽出液又はと孔から溶媒を除去し
た゛もの)を採取する。なお□、ガジュツの溶媒抽出物
をする場合の溶媒としては、特に低級アルコール、低級
アル□コーーと水と石龍合溶l(’!ましくけ低級アル
コが好□適に□用いられる。本発明においては、この抽
出物をそのまま□使用することもできるが、この抽出物
を水蒸気蒸溜処理することによって得られる水蒸気蒸溜
残渣、この抽出物もしくは前記水蒸気蒸溜残渣を活性炭
、珪藻土、酸性白土等の吸着剤で処理したもの、更に前
記抽出物を吸着剤で処理した後、水蒸気蒸溜処理して得
ら些る残渣などもガジュツの溶媒抽出物画分とて好適に
使用することができる。なお、抽出方法としては公知の
方法が採用でき、溶媒中にガジュツの乾燥粉末を温浸□
する等の方法゛が採用し得る。例えば、ガジュツの乾燥
物にこれと同重量以上、好ましくは5〜10倍□重量も
溶媒を加ン□、室温下乃至は煮沸下において0.5〜2
4時間、好ましくは3〜10時間抽出処理を行ない、抽
出処理後に濾過、遠心分離、デカンテーション−″の通
常の方法で好ましくは加温命において抽出液と扁出残、
渣とン分けて抽出液を採取する等の方法が採用される。
としては、ガジュツの乾燥生薬、乾燥刻み、乾燥粉末等
の乾燥物;これらを水蒸気蒸溜処理により採油したもの
及びその残渣:或いはガジュツヲ水、エチルエーテル、
エチレンクロライド、ジオキサン、アセトン、エタノー
ルやメタノール等の低級アルコール、酢酸エチル、プロ
ピレングリコール、グリセリン等の極性溶媒で抽出する
ことにより得られたオレオレジン及びその抽出残渣;ガ
ジュツをn−へキサン、石油エーテル、リグロイン、シ
クロヘキサン、四塩化炭素、クロロホルム、′ソ□り四
′1ルメタン、1,2−ジクロルエタン、トルエン、イ
ンゼレ等の非極性溶媒で抽出すると七によって得らねた
オレオレジン及びその抽出残渣から選ばれるも□のが使
用される□。これらの原料からがジュラ″め抽出物を得
る場合は、これらの原料め1:種又は2種以上を極性溶
媒夏び/又は非極性□溶媒(なお;これらの溶媒として
は上で例示し゛たものカC使用し得る″)2で抽出処理
し、その抽出物′(″抽出液又はと孔から溶媒を除去し
た゛もの)を採取する。なお□、ガジュツの溶媒抽出物
をする場合の溶媒としては、特に低級アルコール、低級
アル□コーーと水と石龍合溶l(’!ましくけ低級アル
コが好□適に□用いられる。本発明においては、この抽
出物をそのまま□使用することもできるが、この抽出物
を水蒸気蒸溜処理することによって得られる水蒸気蒸溜
残渣、この抽出物もしくは前記水蒸気蒸溜残渣を活性炭
、珪藻土、酸性白土等の吸着剤で処理したもの、更に前
記抽出物を吸着剤で処理した後、水蒸気蒸溜処理して得
ら些る残渣などもガジュツの溶媒抽出物画分とて好適に
使用することができる。なお、抽出方法としては公知の
方法が採用でき、溶媒中にガジュツの乾燥粉末を温浸□
する等の方法゛が採用し得る。例えば、ガジュツの乾燥
物にこれと同重量以上、好ましくは5〜10倍□重量も
溶媒を加ン□、室温下乃至は煮沸下において0.5〜2
4時間、好ましくは3〜10時間抽出処理を行ない、抽
出処理後に濾過、遠心分離、デカンテーション−″の通
常の方法で好ましくは加温命において抽出液と扁出残、
渣とン分けて抽出液を採取する等の方法が採用される。
この場合、必要により抽出残渣に同様の抽出処理を再度
施して抽・出液を得、これを先□の抽出液と合せて用い
ることができる。なお、このようにして得られた抽出液
は減圧濃縮、フリーズドライくスプレードライ等の方法
によシ溶媒を留去して用いることが好ましい。′ □ なお、上記がジュラの粉末或いは細粒の口腔用組成物へ
の配合量は全体の0.01〜80チ(重量%、以下同じ
)、特に0.05〜5・0チ、ガジュツの精油、溶媒抽
出物の口腔用組成物への配合量は全体の0.001〜1
0チ、特に0,005鵡5%と′することが好ましい。
施して抽・出液を得、これを先□の抽出液と合せて用い
ることができる。なお、このようにして得られた抽出液
は減圧濃縮、フリーズドライくスプレードライ等の方法
によシ溶媒を留去して用いることが好ましい。′ □ なお、上記がジュラの粉末或いは細粒の口腔用組成物へ
の配合量は全体の0.01〜80チ(重量%、以下同じ
)、特に0.05〜5・0チ、ガジュツの精油、溶媒抽
出物の口腔用組成物への配合量は全体の0.001〜1
0チ、特に0,005鵡5%と′することが好ましい。
゛本発明に係る口腔用組成物は、上述したガジュツ、・
ガノユツの精油及びガジュツの溶媒抽出物の1種又は2
種以上と、収斂性を有する無機化合物とを併用してなる
ものである。
ガノユツの精油及びガジュツの溶媒抽出物の1種又は2
種以上と、収斂性を有する無機化合物とを併用してなる
ものである。
この場合、収斂性を有する無機化合物の種類は特に制限
されないが、乳酸アルミニウム、塩化ナトリウム、硫酸
アルミニウム等の収斂性を有する無機金属塩が特に好適
に使用し得る。なお、収斂性を有する無機化合物は1種
を単独で用いてもよく、2種以上を併用するようにして
もよい。tた、収斂性を有する化合物の口腔用組成物へ
の配合量は全体の0.5〜15%、特に1〜10%とす
ることが好ましい。
されないが、乳酸アルミニウム、塩化ナトリウム、硫酸
アルミニウム等の収斂性を有する無機金属塩が特に好適
に使用し得る。なお、収斂性を有する無機化合物は1種
を単独で用いてもよく、2種以上を併用するようにして
もよい。tた、収斂性を有する化合物の口腔用組成物へ
の配合量は全体の0.5〜15%、特に1〜10%とす
ることが好ましい。
本発明の他の成分としては、口腔用組成物の種類に応じ
た適宜な成分が用いられる。例えば練歯磨の場合であれ
ば、第2リン酸カルシ゛ウム・2水想物及び無水物、炭
酸カルシウム、ピロリン酸カルシ′ウム、硫酸カルシウ
ム、不溶性メタリン酸ナトリウム、非晶質シリカ、結晶
質シリカ、アルミノシリ、ケート、゛水酸化ア・ルミニ
ウム、酸化アルミニウム、レソ/等の研磨剤(配合量通
常20〜60 % )、カルボキシメチルセルロース、
ヒドロキシエチルセルロース、アルギン酸塩、カラグナ
ン、アラビアガム、ポリビニ化アルコール等の粘1結剤
(o、3〜5%)、ポリエチレングリコール、ソルビト
ール、グリセリン、プロピレングリコール等の粘稠剤(
10〜70 % ) 、ンジウムラウリルサルフエート
、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム、水素添加コ
コナツツ脂肪酸モノグリセリドモノ硫酸ナトリウム、ラ
ウリルスルホ酢酸ナトリウム、N−ラウロイルザルコシ
ン酸ナトリウム、N−アシル、5グルタミン酸塩、ラウ
リルンエタノールアマイド、ショ糖脂肪酸エステル等の
発泡剤(θ〜5チ)、それにサツカリンナトリ゛ウム、
ステビオサイド、ネオヘスベリジルジヒドロカルコン、
グリチルリチン、ペリラルチン、p−メトキシシンナミ
ックアルデヒド、ソーマチンなどの甘味剤、防腐剤など
の成分を水と混和し、常法に従って製造する。また、マ
ウスウォッシュ等の口腔洗浄剤その他においても、製品
の性状に応じた成分が適宜配合される。また、本発明の
口腔用組成物には塩化リゾチーム、デキストラナ゛−ゼ
、溶mm素、ムタナーゼ、クロルヘキシジン又はその塩
、ンルビン酸、アレキシジン、ヒノキチオール、セチル
ピリジニウムクロライド、アルキルグリシン、アルキル
ジアミノエチルグリシン塩、アラントイン、ε−アミノ
カプロン藪、トラネキサム酸、アズレン、ビタミンE1
モノフルオロリン酸ナトリウム、フッ化ナトリウム、フ
ッ化第1錫、水溶性筒1もしくは第2リン酸塩、第四級
アンモニウム化合物などの有効成分を配合することもで
きる。
た適宜な成分が用いられる。例えば練歯磨の場合であれ
ば、第2リン酸カルシ゛ウム・2水想物及び無水物、炭
酸カルシウム、ピロリン酸カルシ′ウム、硫酸カルシウ
ム、不溶性メタリン酸ナトリウム、非晶質シリカ、結晶
質シリカ、アルミノシリ、ケート、゛水酸化ア・ルミニ
ウム、酸化アルミニウム、レソ/等の研磨剤(配合量通
常20〜60 % )、カルボキシメチルセルロース、
ヒドロキシエチルセルロース、アルギン酸塩、カラグナ
ン、アラビアガム、ポリビニ化アルコール等の粘1結剤
(o、3〜5%)、ポリエチレングリコール、ソルビト
ール、グリセリン、プロピレングリコール等の粘稠剤(
10〜70 % ) 、ンジウムラウリルサルフエート
、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム、水素添加コ
コナツツ脂肪酸モノグリセリドモノ硫酸ナトリウム、ラ
ウリルスルホ酢酸ナトリウム、N−ラウロイルザルコシ
ン酸ナトリウム、N−アシル、5グルタミン酸塩、ラウ
リルンエタノールアマイド、ショ糖脂肪酸エステル等の
発泡剤(θ〜5チ)、それにサツカリンナトリ゛ウム、
ステビオサイド、ネオヘスベリジルジヒドロカルコン、
グリチルリチン、ペリラルチン、p−メトキシシンナミ
ックアルデヒド、ソーマチンなどの甘味剤、防腐剤など
の成分を水と混和し、常法に従って製造する。また、マ
ウスウォッシュ等の口腔洗浄剤その他においても、製品
の性状に応じた成分が適宜配合される。また、本発明の
口腔用組成物には塩化リゾチーム、デキストラナ゛−ゼ
、溶mm素、ムタナーゼ、クロルヘキシジン又はその塩
、ンルビン酸、アレキシジン、ヒノキチオール、セチル
ピリジニウムクロライド、アルキルグリシン、アルキル
ジアミノエチルグリシン塩、アラントイン、ε−アミノ
カプロン藪、トラネキサム酸、アズレン、ビタミンE1
モノフルオロリン酸ナトリウム、フッ化ナトリウム、フ
ッ化第1錫、水溶性筒1もしくは第2リン酸塩、第四級
アンモニウム化合物などの有効成分を配合することもで
きる。
而して、本発明に係る口腔用組成物は、ガジュツ、ガソ
ユツの精油及びガジュツの溶媒抽出物から選ばれる1種
又は2種以上を含む口腔用組成物に収斂性な有する無機
化合物を配合したことによυ、優れた抗炎症効果、歯周
疾患予防、治療効果を有すると共に、使用感が良く、シ
かも口臭除去効果が高いものである。
ユツの精油及びガジュツの溶媒抽出物から選ばれる1種
又は2種以上を含む口腔用組成物に収斂性な有する無機
化合物を配合したことによυ、優れた抗炎症効果、歯周
疾患予防、治療効果を有すると共に、使用感が良く、シ
かも口臭除去効果が高いものである。
次に、本発明に用いるガソユツの抽出物の製造例を示す
。
。
〔製造例1〕
ガジュツの乾燥生薬をミルによシ粉砕した粉末1002
に水1tを加え、50〜60℃の水浴上で5時間加温し
、次いで温時に水抽出液を濾別し、残渣に新しい水を加
えて同様の操作を2回繰返し、計3回の抽出操作を行な
った。水抽出液をまとめて減圧濃縮し、淡褐色粉末11
.2 f’ (ガジュツ水抽出物)を得た。
に水1tを加え、50〜60℃の水浴上で5時間加温し
、次いで温時に水抽出液を濾別し、残渣に新しい水を加
えて同様の操作を2回繰返し、計3回の抽出操作を行な
った。水抽出液をまとめて減圧濃縮し、淡褐色粉末11
.2 f’ (ガジュツ水抽出物)を得た。
また、同様の方法によりガジュツの30%エタノール水
溶液抽出物、50チエタノール水溶液抽出物、70チエ
タノール水溶液抽出物、エタノール抽出物を得た。
溶液抽出物、50チエタノール水溶液抽出物、70チエ
タノール水溶液抽出物、エタノール抽出物を得た。
〔製造例2〕
ガソユツの乾燥生薬をミルによシ粉砕した粉末100f
をソックスレー抽出器にセットし、n−ヘキサン1tに
よシ12時間還流抽出した。抽出液を50〜60℃で減
圧濃縮し、淡褐色の抽出物2.29 (ガジュツn−ヘ
キサン抽出物)を得た。
をソックスレー抽出器にセットし、n−ヘキサン1tに
よシ12時間還流抽出した。抽出液を50〜60℃で減
圧濃縮し、淡褐色の抽出物2.29 (ガジュツn−ヘ
キサン抽出物)を得た。
〔118!造例3〕
ガジュツの乾燥生薬をミルにより粉砕した粉末100f
を水蒸気蒸溜処理して常法によシ精油1.42を得た。
を水蒸気蒸溜処理して常法によシ精油1.42を得た。
なお、上記製造例1〜3における抽出物の収率及びその
色を第1表に示す。
色を第1表に示す。
第1表
次に、上記製造例によシ!F!!造したがジュラ抽出物
を使用した実験例を示し、本発明の効果を具体的に説明
する。
を使用した実験例を示し、本発明の効果を具体的に説明
する。
〔実験例1〕
がジュラ抽出物及び収斂性無機化合物を配合1−7だ口
腔用組成物の有する抗炎症作用を下記紫外線紅斑試験に
より調べた。
腔用組成物の有する抗炎症作用を下記紫外線紅斑試験に
より調べた。
実験方法
下記組成の歯磨基剤に第2表に示すガジュツ抽出物及び
収斂性無機化合物を第2表に示す配合量でそれぞれ配合
し、サンプルNα1〜8の練歯磨を調製した。
収斂性無機化合物を第2表に示す配合量でそれぞれ配合
し、サンプルNα1〜8の練歯磨を調製した。
戊午、モルモットの背部を9mX、6−の広さに除毛し
たのち、除毛部に20crnの距離から紫外線ランデ(
305nm)を1分間照射した。照射後、直ちに試料を
照射部位に0.12ずつ塗布し、照射時から4,6及び
7時間後に試料を水で洗い流してから下記評価基準で紅
斑の程度を判定した。結果を図面のグラフに示す。なお
、結果は1匹について8部位を評価した場合の平均値で
示す。
たのち、除毛部に20crnの距離から紫外線ランデ(
305nm)を1分間照射した。照射後、直ちに試料を
照射部位に0.12ずつ塗布し、照射時から4,6及び
7時間後に試料を水で洗い流してから下記評価基準で紅
斑の程度を判定した。結果を図面のグラフに示す。なお
、結果は1匹について8部位を評価した場合の平均値で
示す。
評価基準
評点
0:紅斑なし
1:かすかな紅斑
2:中程変の紅斑
3:境界明瞭な紅斑
歯磨基剤組成
無水ケイ酸 30 チ
グリセリン 30 〃
ソルビット 20 〃
ラジウムラウリルサルフェート2.0〃カルデキシメチ
ルセルロースナトリウム 1.0〃ザツカリンナトリウ
ム O01〃 水 残 第 2 表 、図面の結果より、ガジュツ抽出物及び収斂性無機化合
物を併用した本発明品(随6〜8)の歯磨は、歯磨基剤
単独の対照品(N[11)と比較して有意な紫外線紅斑
抑制効果を示し、本発明歯磨が外界刺激の一つである紫
外線による炎症反応を効果的に緩和することが認められ
た。しかも、この場が高く、ガジュツ抽出物と収斂性無
機化合物とを併用することによってガジュツ抽出物の有
する抗炎症作用がより高められることが知見された。な
お、収斂性無機化合物のみを配合した殖3〜5の歯磨は
いずれも有意な抗炎症作用を示さないものであった。
ルセルロースナトリウム 1.0〃ザツカリンナトリウ
ム O01〃 水 残 第 2 表 、図面の結果より、ガジュツ抽出物及び収斂性無機化合
物を併用した本発明品(随6〜8)の歯磨は、歯磨基剤
単独の対照品(N[11)と比較して有意な紫外線紅斑
抑制効果を示し、本発明歯磨が外界刺激の一つである紫
外線による炎症反応を効果的に緩和することが認められ
た。しかも、この場が高く、ガジュツ抽出物と収斂性無
機化合物とを併用することによってガジュツ抽出物の有
する抗炎症作用がより高められることが知見された。な
お、収斂性無機化合物のみを配合した殖3〜5の歯磨は
いずれも有意な抗炎症作用を示さないものであった。
〔実験例2〕
前記サンプル随1〜8の歯磨の有する歯肉炎改善効果を
下記方法によυ調べた。
下記方法によυ調べた。
実験方法
15ケ月の純系ピーグル犬24匹の歯石を除去した後、
30日間のブラッシングにより健康歯肉を確立した。そ
の後、ブラッシングを中止し、ピーグル犬に粉末飼料を
与えて40日間飼育し、実験的歯肉炎を銹導させた。次
いで、ピーグル犬を3匹ずつの8群に分け、各群をサン
プルN11l〜8の歯磨でそれぞれ1日2回、計14日
間処置した0なお処置は、各歯磨を1同量約065f用
い、これをプラッタによル歯肉炎部位に塗布することに
よシ行なった。そして処置開始後15日口の歯肉につい
て、Gingival Index 法による歯肉炎指
数及び歯肉溝挿入法による歯肉溝浸出液量(−e IJ
オドロン値)の2項目により判定した。なお、結果は1
匹について8部位を評価した場合の平均値で示す0 第3表 第3表の結果よシ、がジュラ抽出物及び収斂性無機化合
物を併用した本発明品(縄6〜8)の歯磨は、歯磨基剤
単独の対照品(磁1)と比較して歯肉炎指数及びペリオ
ドロン値が共に極めて低く、本発明歯磨が優れた歯肉炎
改善効果を示すことが認められた。しかも、この場合N
11L6〜8の歯磨はガノユツの抽出物のみを配合した
随2の歯磨に比べていずれも歯肉炎指数及びペリオドロ
ン値が共に低く、がジュラ抽出物と収斂性無機化合物と
を併用することによってガジュツ抽出物の有する歯肉炎
改善作用をよシ高められることが知見された。。
30日間のブラッシングにより健康歯肉を確立した。そ
の後、ブラッシングを中止し、ピーグル犬に粉末飼料を
与えて40日間飼育し、実験的歯肉炎を銹導させた。次
いで、ピーグル犬を3匹ずつの8群に分け、各群をサン
プルN11l〜8の歯磨でそれぞれ1日2回、計14日
間処置した0なお処置は、各歯磨を1同量約065f用
い、これをプラッタによル歯肉炎部位に塗布することに
よシ行なった。そして処置開始後15日口の歯肉につい
て、Gingival Index 法による歯肉炎指
数及び歯肉溝挿入法による歯肉溝浸出液量(−e IJ
オドロン値)の2項目により判定した。なお、結果は1
匹について8部位を評価した場合の平均値で示す0 第3表 第3表の結果よシ、がジュラ抽出物及び収斂性無機化合
物を併用した本発明品(縄6〜8)の歯磨は、歯磨基剤
単独の対照品(磁1)と比較して歯肉炎指数及びペリオ
ドロン値が共に極めて低く、本発明歯磨が優れた歯肉炎
改善効果を示すことが認められた。しかも、この場合N
11L6〜8の歯磨はガノユツの抽出物のみを配合した
随2の歯磨に比べていずれも歯肉炎指数及びペリオドロ
ン値が共に低く、がジュラ抽出物と収斂性無機化合物と
を併用することによってガジュツ抽出物の有する歯肉炎
改善作用をよシ高められることが知見された。。
また、収斂性無機化合物のみを配合したN[13〜5の
歯磨はいずれも有意な歯肉炎改善効果を示さないもので
あった。
歯磨はいずれも有意な歯肉炎改善効果を示さないもので
あった。
なお、ガジュツ粉末を用いて上記実験例1,2と同様の
実験を行なったところ、同様の効果が認められた。この
〃1合、ガジュツ粉末は抽出物の10〜20倍の配合量
で同等の効果を示すものであった。
実験を行なったところ、同様の効果が認められた。この
〃1合、ガジュツ粉末は抽出物の10〜20倍の配合量
で同等の効果を示すものであった。
以下、実施例を示す。なお、チはすべて重′l!1%を
示す。
示す。
〔実施例1〕 練歯磨
第2リン酸カルシウム・2水和物 50 %グリセリン
20 〃 カルボキシメチルセルロースナトリウム 1.0〃ソソ
ウムラウリルサル7工−) 1.0#ガジュツ30%エ
タノール抽出物0.1 ttサッカリンナトリウム 0
.1〃 フツ化ナトリウム 0.1〃 乳酸アルミニウム 2.0〃 香 料 1.0〃 水 残 金 計 100.0チ 〔実施例2〕 練歯磨 無水ケイ酸 30 チ グリセリン 30 〃 ソルビット 20 〃 ソジウムラウリルサルフエート 2.0〃カルがキシメ
チルセルロースナトリウム 1o0〃サツカリン O0
1〃 塩化ナトリウム 5.0〃 ガジュツエタノール抽出物0.2% トラネキサム酸 0.1〃 香 料 0.5〃 水 残 金 計 100.0チ 〔実施例3〕 練歯磨 炭酸カルシウム 50 チ グリセリン 20 〃 カラrナン O05〃 ショ糖モノラウレ−) 2.0# ガジユツ水抽出物 0.5〃 塩酸クロルヘキシシン 0.005//硫酸アルミニウ
ム 2.on サッカリンナトリウム 0.08# 香 料 0,1〃 合 計 100.0チ 〔実施例4〕 練歯磨 第2リン酸カルシウム・2水和物 45 チ炭酸カルシ
ウム 25 〃 グリセリン 10 〃 α−オレフィンスルフォネート1.0//ガヅユツ粉末
5.0〃 塩化ナトリウム 9.0〃 サツカリンナトリウム O01〃 モノフルオロリン酸ナトリウム 0.1〃デキストラン
Q、5// 。
20 〃 カルボキシメチルセルロースナトリウム 1.0〃ソソ
ウムラウリルサル7工−) 1.0#ガジュツ30%エ
タノール抽出物0.1 ttサッカリンナトリウム 0
.1〃 フツ化ナトリウム 0.1〃 乳酸アルミニウム 2.0〃 香 料 1.0〃 水 残 金 計 100.0チ 〔実施例2〕 練歯磨 無水ケイ酸 30 チ グリセリン 30 〃 ソルビット 20 〃 ソジウムラウリルサルフエート 2.0〃カルがキシメ
チルセルロースナトリウム 1o0〃サツカリン O0
1〃 塩化ナトリウム 5.0〃 ガジュツエタノール抽出物0.2% トラネキサム酸 0.1〃 香 料 0.5〃 水 残 金 計 100.0チ 〔実施例3〕 練歯磨 炭酸カルシウム 50 チ グリセリン 20 〃 カラrナン O05〃 ショ糖モノラウレ−) 2.0# ガジユツ水抽出物 0.5〃 塩酸クロルヘキシシン 0.005//硫酸アルミニウ
ム 2.on サッカリンナトリウム 0.08# 香 料 0,1〃 合 計 100.0チ 〔実施例4〕 練歯磨 第2リン酸カルシウム・2水和物 45 チ炭酸カルシ
ウム 25 〃 グリセリン 10 〃 α−オレフィンスルフォネート1.0//ガヅユツ粉末
5.0〃 塩化ナトリウム 9.0〃 サツカリンナトリウム O01〃 モノフルオロリン酸ナトリウム 0.1〃デキストラン
Q、5// 。
合 計 100.0 %
〔実施例5〕 歯肉マツサージクリーム白色ワセリン
8.0% プロピレングリコール 4.0〃 ステアリルアルコール 8.0〃 ポリエチレングリコール4000 25.O#ポリエチ
レングリコール40.0 37.0#シヨ糖ステアリン
酸エステル 、0,5ttガジユツエタノール抽出物(
1,5/1グルコン市クロルヘキシジン 0.01//
乳酸アルミニウム 2.Oク ビタミンE Q、1// 香 料 O05〃 水□ 残 合 計 100.0チ 〔実施例6〕 液状歯磨 ポリアクリル酸ナトリウム 50.0’Jグリセリン
30・0〃 クロルヘキシジン塩酸塩 0.01# fジュツ30%エタノール抽出物 0.211硫酸アル
ミニウム 2.0〃 エタノール 3・0“ リノール酸 0.05〃 水 残 金 計 100.0チ
8.0% プロピレングリコール 4.0〃 ステアリルアルコール 8.0〃 ポリエチレングリコール4000 25.O#ポリエチ
レングリコール40.0 37.0#シヨ糖ステアリン
酸エステル 、0,5ttガジユツエタノール抽出物(
1,5/1グルコン市クロルヘキシジン 0.01//
乳酸アルミニウム 2.Oク ビタミンE Q、1// 香 料 O05〃 水□ 残 合 計 100.0チ 〔実施例6〕 液状歯磨 ポリアクリル酸ナトリウム 50.0’Jグリセリン
30・0〃 クロルヘキシジン塩酸塩 0.01# fジュツ30%エタノール抽出物 0.211硫酸アル
ミニウム 2.0〃 エタノール 3・0“ リノール酸 0.05〃 水 残 金 計 100.0チ
図面は各種練歯磨の紫外線紅斑抑制効果を示すグラフで
ある。 出願人 ライオン株式会社 代理人 弁理士 小 島 降 司 4 5 6 7 紫外線照射時からの経過時間(時)
ある。 出願人 ライオン株式会社 代理人 弁理士 小 島 降 司 4 5 6 7 紫外線照射時からの経過時間(時)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、カジュツ、カジュツの精油及びガジュツの溶媒抽出
物かを選ばれる1種又は2種以上を含む口腔用組成物に
収斂性を有する無機化合物を配合してなることを特徴と
する口腔用組成物。 2、収斂性を有する無機化合物が、乳酸アルミニウム、
環化ナトリウム及び硫酸アルミニウムから選ばれる1種
又は2種以上である特許請求の範囲第1項記載の口腔用
組成物〇3゜収斂性を有する無機化合物の配合量が組成
物全体の0.5〜15重量%である特許請求の範囲第1
項又は第2項記載の口腔用組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58241679A JPS60132913A (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | 口腔用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58241679A JPS60132913A (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | 口腔用組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60132913A true JPS60132913A (ja) | 1985-07-16 |
Family
ID=17077903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58241679A Pending JPS60132913A (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | 口腔用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60132913A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61186307A (ja) * | 1985-02-12 | 1986-08-20 | Sunstar Inc | 口腔用組成物 |
| JPH02138115A (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-28 | Kaishutsu Boku | 口腔疾患治療用組成物 |
| US5028412A (en) * | 1987-05-01 | 1991-07-02 | Purdue Research Foundation | Oral compositions comprising anti-calculus agents |
| JP2016155791A (ja) * | 2015-02-26 | 2016-09-01 | ライオン株式会社 | 歯磨組成物 |
-
1983
- 1983-12-21 JP JP58241679A patent/JPS60132913A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61186307A (ja) * | 1985-02-12 | 1986-08-20 | Sunstar Inc | 口腔用組成物 |
| US5028412A (en) * | 1987-05-01 | 1991-07-02 | Purdue Research Foundation | Oral compositions comprising anti-calculus agents |
| JPH02138115A (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-28 | Kaishutsu Boku | 口腔疾患治療用組成物 |
| JP2016155791A (ja) * | 2015-02-26 | 2016-09-01 | ライオン株式会社 | 歯磨組成物 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2787965C (en) | Oral care compositions | |
| EP2523676B1 (en) | Oral care compositions | |
| JP3884808B2 (ja) | 口腔用組成物 | |
| JPS5929620A (ja) | 虫歯防止剤 | |
| US4853213A (en) | Use of periwinkle in oral hygiene | |
| EP2785313B1 (en) | Oral care composition comprising isobutyl magnolol | |
| KR19980013946A (ko) | 구강용 액체 조성물(Oral composition of liquid type) | |
| KR100537834B1 (ko) | 목단피 추출물을 유효성분으로 함유하는 구취 억제용 구강 조성물 | |
| JPH0332524B2 (ja) | ||
| JPS60132913A (ja) | 口腔用組成物 | |
| JP3314978B2 (ja) | 口腔用組成物 | |
| JPS6136215A (ja) | 口腔内組成物 | |
| KR101703269B1 (ko) | 후박 추출물 및 중탄산염을 포함하는 구강 관리용 조성물 | |
| JP2001089385A (ja) | 抗う蝕剤 | |
| KR102547873B1 (ko) | 구강용 조성물 | |
| JP2020040944A (ja) | ニッパヤシ抽出物を有効成分として含む口腔用組成物 | |
| KR0121550B1 (ko) | 구강용 조성물 | |
| JPH0450288B2 (ja) | ||
| EP0663207B1 (en) | Process for preparation of bamboo-salt, bamboo-salt | |
| JPS5855409A (ja) | 歯周疾患予防及び治療用組成物 | |
| JPH07309733A (ja) | 口腔用組成物 | |
| JP2001089345A (ja) | 抗う蝕剤 | |
| DE68914451T2 (de) | Mundversorgungsmittel. | |
| JPS6013708A (ja) | 口腔用組成物 | |
| KR101142445B1 (ko) | 아르간 오일 함유 치약조성물 |