JPS60132979A - 3,3,4,4−テトラクロロテトラヒドロチオフエン−1,1−ジオキシドの製造方法 - Google Patents
3,3,4,4−テトラクロロテトラヒドロチオフエン−1,1−ジオキシドの製造方法Info
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- JPS60132979A JPS60132979A JP24102483A JP24102483A JPS60132979A JP S60132979 A JPS60132979 A JP S60132979A JP 24102483 A JP24102483 A JP 24102483A JP 24102483 A JP24102483 A JP 24102483A JP S60132979 A JPS60132979 A JP S60132979A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は3,3,4.4−テトラクルロチトラヒドロチ
オフェン−1,1−ジオキシI′の新規な製造方法に関
する。
オフェン−1,1−ジオキシI′の新規な製造方法に関
する。
3.3.4.4−テトラクロロテトラヒドロチオフェン
−1,1−ジオキシドは、1造式で示され、殺1a剤、
殺虫剤、除草剤として有用な化合物である。上記化合物
は一般に、ノ3.4−ジクロロテトラヒドロチオフェン
−1゜1−ジオキシドを得、続いてこれを塩素置換する
方法によって製造される。上記方法において、ブタコン
エンスルホンの塩り(付加は、極めて容易にかつ定量的
に反応が進行するため特に問題プエいが、3,4−ジク
ロロテトラヒドロチオフェン−1,1−ジオキシドの塩
素置換反応は反応速度及び反応率の面で問題があった。
−1,1−ジオキシドは、1造式で示され、殺1a剤、
殺虫剤、除草剤として有用な化合物である。上記化合物
は一般に、ノ3.4−ジクロロテトラヒドロチオフェン
−1゜1−ジオキシドを得、続いてこれを塩素置換する
方法によって製造される。上記方法において、ブタコン
エンスルホンの塩り(付加は、極めて容易にかつ定量的
に反応が進行するため特に問題プエいが、3,4−ジク
ロロテトラヒドロチオフェン−1,1−ジオキシドの塩
素置換反応は反応速度及び反応率の面で問題があった。
すなわち、3,4−ジクロロチトラ1ニトロチオフエン
−1,1−ジオーrシトの塩素ト?換反応は光塩素化に
よる方法が一般に知られているが、この方法は50〜6
0時間という多大な反応時間を必要とすると共□に反応
率も満足できるものではなかった。そのため、上記問題
を解決する手段として、特開昭52−ao″2631号
では光塩素化に代えて有機パーオキシ化合物を用いる3
、4−ジクロロテトラヒドロチオフェン−1,1−ジオ
キシドの塩素置換反応が提案されている。この方法によ
り、塩素置換反応の反応速度及び反応率はある程度改良
され、得られる3 + 3 + 4 + 4−テトラク
PRテトラヒドロチオフェン−1,1−ジオキシドの収
率が向上するが、工業的な実施において未だ満足できな
いというのが現状である。
−1,1−ジオーrシトの塩素ト?換反応は光塩素化に
よる方法が一般に知られているが、この方法は50〜6
0時間という多大な反応時間を必要とすると共□に反応
率も満足できるものではなかった。そのため、上記問題
を解決する手段として、特開昭52−ao″2631号
では光塩素化に代えて有機パーオキシ化合物を用いる3
、4−ジクロロテトラヒドロチオフェン−1,1−ジオ
キシドの塩素置換反応が提案されている。この方法によ
り、塩素置換反応の反応速度及び反応率はある程度改良
され、得られる3 + 3 + 4 + 4−テトラク
PRテトラヒドロチオフェン−1,1−ジオキシドの収
率が向上するが、工業的な実施において未だ満足できな
いというのが現状である。
本発明者等は、かかる現状において、3.4−ジクロロ
テトラヒドロチオフェン−1,1−ジオキシドを塩素置
換して3,3,4.4−テトラキシドを高−率でかつ短
時間で製造することを目的として研究を重ねてきた。そ
の結果、特定のラジカル開始剤の存在下に3,4−ジク
G’ −1”7 )、t F ;fオフzv−Ll −
’)オヤシドと塩素□とを不活性溶媒中で長門させるこ
とによって、上記l1□を達成し得ることを見い出し、
本□発明を完成するに至った。すなわち、本発明は、3
,4−ジクロロテトラヒドロチオフェン−1,1−ジオ
キシドと塩素とを不活性有機溶媒中で有機アゾ系ラジカ
ル開始剤の存在下に反応させることを特徴とする3、3
゜4.4−テトラクロルテトラヒドロチオフェン−1,
1−ジオキシドの製造方法である。
テトラヒドロチオフェン−1,1−ジオキシドを塩素置
換して3,3,4.4−テトラキシドを高−率でかつ短
時間で製造することを目的として研究を重ねてきた。そ
の結果、特定のラジカル開始剤の存在下に3,4−ジク
G’ −1”7 )、t F ;fオフzv−Ll −
’)オヤシドと塩素□とを不活性溶媒中で長門させるこ
とによって、上記l1□を達成し得ることを見い出し、
本□発明を完成するに至った。すなわち、本発明は、3
,4−ジクロロテトラヒドロチオフェン−1,1−ジオ
キシドと塩素とを不活性有機溶媒中で有機アゾ系ラジカ
ル開始剤の存在下に反応させることを特徴とする3、3
゜4.4−テトラクロルテトラヒドロチオフェン−1,
1−ジオキシドの製造方法である。
本発明において、原料である3、4−ジクp、ロチトラ
ヒドロチオフェン−1,1−ジオキシドは如何なる製法
によって得られたものでもよいが、一般にはプ、タジエ
ンスルホンを公知の方法で塩素付加して得られたものが
使用される。例えば、ブタジェンスルホンと塩素とを後
述する不活性溶媒中で、室温〜不活性溶媒の沸点の温度
範囲下で、必要により加圧して反応させ、ることにより
、定量的に3,4−ジクロロテトラヒドロチオフェン−
1,1−ジオキシドを得ることができる。従って、上記
方法によって得られた3、4−ジクロルテトラヒドロチ
オフェン−1,1−ジオキシドは、不活性溶媒と分離す
ることな(そのまま本発明の原料として使用することが
できる。
ヒドロチオフェン−1,1−ジオキシドは如何なる製法
によって得られたものでもよいが、一般にはプ、タジエ
ンスルホンを公知の方法で塩素付加して得られたものが
使用される。例えば、ブタジェンスルホンと塩素とを後
述する不活性溶媒中で、室温〜不活性溶媒の沸点の温度
範囲下で、必要により加圧して反応させ、ることにより
、定量的に3,4−ジクロロテトラヒドロチオフェン−
1,1−ジオキシドを得ることができる。従って、上記
方法によって得られた3、4−ジクロルテトラヒドロチ
オフェン−1,1−ジオキシドは、不活性溶媒と分離す
ることな(そのまま本発明の原料として使用することが
できる。
また、不活性溶媒は塩素との反応に悪影響を与えず1.
かつ塩素及び原料が溶解可能なものであれば特に制限さ
れない。例えば、四塩化炭素、りPPホルム、二硫化炭
素等が一般に使用され、4M K k!!II塩化炭素
が反応に対する安定性に優れ好適である。
かつ塩素及び原料が溶解可能なものであれば特に制限さ
れない。例えば、四塩化炭素、りPPホルム、二硫化炭
素等が一般に使用され、4M K k!!II塩化炭素
が反応に対する安定性に優れ好適である。
更に、本発明に用いる有機アゾ系ラジカル開始剤は特に
限定されるものではないが、後述する好適な反応温度に
おいて適当な半減期を有するものが、本発明を工業的に
実施する上で特に好適である。一般には80〜130℃
に:4dいて半減期が1〜100時間、好ましくは5〜
20時間のものが好ましい。具体的には、1、、− t
e r、、t−プチラゾー1−シアノシクロヘキサン
、 2− tert−プチラゾー2−シアノブタン、2
−tert−プチラゾー2−シアノプロパン等が挙げら
れ、これらの1種または2種以上を組合せて使用するこ
とが好ましい。上記有機7ゾ系ラジカル開始剤の使用量
は、その種類2反応温度等により異なり一概に限定でき
るものではなく、予備実験などにより最適証を決めれば
よい。一般には、3.4−ジクロロテトラヒドロチオフ
ェン−1゜1−ジオキシドに対して0.5〜10モル%
、好ましくは2〜5モル%である。
限定されるものではないが、後述する好適な反応温度に
おいて適当な半減期を有するものが、本発明を工業的に
実施する上で特に好適である。一般には80〜130℃
に:4dいて半減期が1〜100時間、好ましくは5〜
20時間のものが好ましい。具体的には、1、、− t
e r、、t−プチラゾー1−シアノシクロヘキサン
、 2− tert−プチラゾー2−シアノブタン、2
−tert−プチラゾー2−シアノプロパン等が挙げら
れ、これらの1種または2種以上を組合せて使用するこ
とが好ましい。上記有機7ゾ系ラジカル開始剤の使用量
は、その種類2反応温度等により異なり一概に限定でき
るものではなく、予備実験などにより最適証を決めれば
よい。一般には、3.4−ジクロロテトラヒドロチオフ
ェン−1゜1−ジオキシドに対して0.5〜10モル%
、好ましくは2〜5モル%である。
本発明において、3,4−ジクI:+ロチトラヒドロチ
オフェン−1,1−ジオキシドと塩素とを不活性溶媒中
で有機アゾ系ラジカル闘始剤の存在下で反応させる態様
は、反応時に上記成分が反応系に存在していれば特に制
限されない。代表的な態様を例示すれば、3,4−ジク
popテトラヒドロチオ7エンー1.1−ジオキシドを
溶解した不活性8m中に有機アゾ系ラジカル開始剤及び
塩素を夫々連続的あるいは間歇的に供給する態様、上記
態様において有機アゾ系ラジカル開始剤及び塩素をそれ
ぞれ不活性溶媒に溶解した状態で供給する態様が挙げら
れる。特に後者の態様は反応の制御が容易であり推奨さ
れる。
オフェン−1,1−ジオキシドと塩素とを不活性溶媒中
で有機アゾ系ラジカル闘始剤の存在下で反応させる態様
は、反応時に上記成分が反応系に存在していれば特に制
限されない。代表的な態様を例示すれば、3,4−ジク
popテトラヒドロチオ7エンー1.1−ジオキシドを
溶解した不活性8m中に有機アゾ系ラジカル開始剤及び
塩素を夫々連続的あるいは間歇的に供給する態様、上記
態様において有機アゾ系ラジカル開始剤及び塩素をそれ
ぞれ不活性溶媒に溶解した状態で供給する態様が挙げら
れる。特に後者の態様は反応の制御が容易であり推奨さ
れる。
本発明において、反応温度は不活性溶媒に対スる3、4
−ジクロルテトラヒドロチオフェン−1,1−ジオキシ
ドの溶解温度以上で、かつ有機7ゾ系ラジカル開始剤の
分解温度以上であればよいが、あまり高いと原料及び生
成物の分解が起こったり、不活性溶媒を液状に保持する
ために面圧が必要となり実用的でない。例えば、不活性
溶媒が四塩化炭素の場合には、反応温度を80℃以−E
1好ましくは90℃以上とすることが反応を迅速に行な
わせる上で好ましい。上記反応温度の上限は130℃、
好ましくは120℃が適当である0、また上記反応温度
にKいて、3,4−ジクロルテトラヒドロチオフェン−
1,1−ジオキシドが塩素化されてほとんどL:L4
) !JりpI:Iテトラヒドロチオフェン−1,1−
ジオキシドに変換するまでは100℃未満、好ましくは
90℃以下で行い、そのMi、100℃〜130℃、好
ましくは110 ”C〜120℃に昇温する如く反応温
度をMIJ 竪することが、得られる3、3゜4.4−
テトラクローテトラヒドロチオフェン−1,1−ジオキ
シドの収串を高く組付しながら反応時間を一層短縮でき
るために好ましい。
−ジクロルテトラヒドロチオフェン−1,1−ジオキシ
ドの溶解温度以上で、かつ有機7ゾ系ラジカル開始剤の
分解温度以上であればよいが、あまり高いと原料及び生
成物の分解が起こったり、不活性溶媒を液状に保持する
ために面圧が必要となり実用的でない。例えば、不活性
溶媒が四塩化炭素の場合には、反応温度を80℃以−E
1好ましくは90℃以上とすることが反応を迅速に行な
わせる上で好ましい。上記反応温度の上限は130℃、
好ましくは120℃が適当である0、また上記反応温度
にKいて、3,4−ジクロルテトラヒドロチオフェン−
1,1−ジオキシドが塩素化されてほとんどL:L4
) !JりpI:Iテトラヒドロチオフェン−1,1−
ジオキシドに変換するまでは100℃未満、好ましくは
90℃以下で行い、そのMi、100℃〜130℃、好
ましくは110 ”C〜120℃に昇温する如く反応温
度をMIJ 竪することが、得られる3、3゜4.4−
テトラクローテトラヒドロチオフェン−1,1−ジオキ
シドの収串を高く組付しながら反応時間を一層短縮でき
るために好ましい。
すなわち、本発明において、原料の3,4−ジクロルテ
トラヒドロチオフェン−1,1−ジオキシドは100℃
以上では極めて分解し易いが、こねを地ふ1Lン換して
得られる3、3.4− )リクrIIJウートラヂオフ
エン−1,1−ジオキシドは100℃以上でも安定であ
り、しかも、反応は3.3.4−トリクlJI:Iテト
ラヒドロチンフェン−1,1−ジオキシドを3.3.4
.4−テトラクロロテトラヒドロチオフェン−1,1−
ジオキシドに変換する過程が律速段階となるのである。
トラヒドロチオフェン−1,1−ジオキシドは100℃
以上では極めて分解し易いが、こねを地ふ1Lン換して
得られる3、3.4− )リクrIIJウートラヂオフ
エン−1,1−ジオキシドは100℃以上でも安定であ
り、しかも、反応は3.3.4−トリクlJI:Iテト
ラヒドロチンフェン−1,1−ジオキシドを3.3.4
.4−テトラクロロテトラヒドロチオフェン−1,1−
ジオキシドに変換する過程が律速段階となるのである。
従って、 3,3.4− )リクcy+zケトラヒドロ
チオフエン−1,1−ジオキシドを組成せしめるまでは
、前記の比較的低い温度で反応を行うことによりム(科
の分解を防止できると共K、その後の反応を比較的高温
で行うことKより律速段階となる反応の速度を速めるこ
とができるため、得られる3、3.4.4−ナトラフP
+)テトラヒドロチオフェン−1,1−ジオキシドの収
率な高めること及び斧件によって異なるが、一般に肩機
バー牙キシ化合物に比べ反応時間を1/2以下に短縮す
ることが可能である。
チオフエン−1,1−ジオキシドを組成せしめるまでは
、前記の比較的低い温度で反応を行うことによりム(科
の分解を防止できると共K、その後の反応を比較的高温
で行うことKより律速段階となる反応の速度を速めるこ
とができるため、得られる3、3.4.4−ナトラフP
+)テトラヒドロチオフェン−1,1−ジオキシドの収
率な高めること及び斧件によって異なるが、一般に肩機
バー牙キシ化合物に比べ反応時間を1/2以下に短縮す
ることが可能である。
本発明において、反応圧力は上述した反応温度において
不活性溶媒の少なくとも一部が液状で存在するように決
定される。例えば、四塩化炭素の場合には、反応温度7
0”C〜130℃の範囲に対して2〜5Kp/mGの範
囲の圧力を採用するのが一般的である。
不活性溶媒の少なくとも一部が液状で存在するように決
定される。例えば、四塩化炭素の場合には、反応温度7
0”C〜130℃の範囲に対して2〜5Kp/mGの範
囲の圧力を採用するのが一般的である。
本発明において、生成した3、3.4.4−テトラクロ
ーテトラヒドロチオフェン−1,1−ジオキシドの分離
・精製は公知の方法が特に制限なく採用される。例えば
不活性溶媒中で晶析した後、遠心分離機などの分離機に
より分離し、乾燥する方法が一般的である。
ーテトラヒドロチオフェン−1,1−ジオキシドの分離
・精製は公知の方法が特に制限なく採用される。例えば
不活性溶媒中で晶析した後、遠心分離機などの分離機に
より分離し、乾燥する方法が一般的である。
以−Eの説明より理解される如く、本発明の方法によれ
ば、3,4−ジクロルテトラヒドロチオフェン−1,1
−ジオキシドから3.3,4.4−テトラクppテトラ
クロpテトラヒドロチオフェン−1,1−ジオキシドを
縞状率でしかも短かい反応時間で得ることが可能である
。
ば、3,4−ジクロルテトラヒドロチオフェン−1,1
−ジオキシドから3.3,4.4−テトラクppテトラ
クロpテトラヒドロチオフェン−1,1−ジオキシドを
縞状率でしかも短かい反応時間で得ることが可能である
。
本発明を更に具体的に説明するため、以下実施例に従っ
て説明するが、本発明はこれらの実施例に限定されるも
のではない。
て説明するが、本発明はこれらの実施例に限定されるも
のではない。
実施例 1
内容積11の撹拌機つきのニッケル製加圧反応装置に、
ブタジェンスルホン609及び四塩化炭素600m1を
仕込み、温度50℃に【塩素ガスを200m/mで1時
間供給した。
ブタジェンスルホン609及び四塩化炭素600m1を
仕込み、温度50℃に【塩素ガスを200m/mで1時
間供給した。
ガスクロマド分析の結果、ブタジェンスルホンは全て3
.4−ジクpロチトラヒドロチオフェン−1,1−ジオ
キシドに変換していた。この3,4−ジクロpテトラヒ
ドロチオフェン−1,1−ジオキシドを原料とし、塩素
圧力を4に9/〆・Gにして温度を95℃に昇温した。
.4−ジクpロチトラヒドロチオフェン−1,1−ジオ
キシドに変換していた。この3,4−ジクロpテトラヒ
ドロチオフェン−1,1−ジオキシドを原料とし、塩素
圧力を4に9/〆・Gにして温度を95℃に昇温した。
この条件に保持して、1−tart−プチラゾー1−シ
アノミクロヘキサン3.0gを四塩化炭素50m1の割
合で溶解した触媒W4整液20IItを反応装置に加え
、塩素ガスを120iu/駆の割合で2時間供給したI
Ws段反応)。
アノミクロヘキサン3.0gを四塩化炭素50m1の割
合で溶解した触媒W4整液20IItを反応装置に加え
、塩素ガスを120iu/駆の割合で2時間供給したI
Ws段反応)。
その彼、115℃に昇温し、さらに触媒1llll整液
3Gmlを加え、塩素ガスを80m7’=で4時間供給
して反応を終えヲ(第2段反応)。
3Gmlを加え、塩素ガスを80m7’=で4時間供給
して反応を終えヲ(第2段反応)。
ガスクロマド分析では、第1段反応終了時には、3.4
−ジクロ一体+ 3+L4 )り体。
−ジクロ一体+ 3+L4 )り体。
3.3,4,4−テトラ体の比は1.2 : as、s
: 1Gであったが、反応完結時にはO:5:95にな
っていた。
: 1Gであったが、反応完結時にはO:5:95にな
っていた。
反応液より、一部門塩化炭素を留去し、次いで晶析によ
り純度99wt%の3.3,4.4−テトラクローテト
ラヒドロチオフェン−1,1−ジオキシド56.89を
得た。
り純度99wt%の3.3,4.4−テトラクローテト
ラヒドロチオフェン−1,1−ジオキシド56.89を
得た。
実施例 2
実施例1と同、様な方法で原料の3.4−ジクロルテト
ラヒドロチオフェン−1,1−ジオキシドを生成せしめ
た後、反応装置内の塩素圧力を4Ky/crI−Gにし
て温度を95℃にした。
ラヒドロチオフェン−1,1−ジオキシドを生成せしめ
た後、反応装置内の塩素圧力を4Ky/crI−Gにし
て温度を95℃にした。
上記反応装置に1−tert−プチラゾー1−シアノシ
クロヘキサン3.0gを四塩化炭素60m7!に溶解し
た触媒シ1整液を、置換反応開始時開始から3時間後、
6時間後にそれぞれ2゜wrlづつ供給すると共に、塩
素ガスを6011//闘連続供給して9時間−宇温度で
反応させた。
クロヘキサン3.0gを四塩化炭素60m7!に溶解し
た触媒シ1整液を、置換反応開始時開始から3時間後、
6時間後にそれぞれ2゜wrlづつ供給すると共に、塩
素ガスを6011//闘連続供給して9時間−宇温度で
反応させた。
ガスクロマド分析では、シ、応後の3,4−922口体
、 3,3.4− トリ体、 3,3,4.4−テトラ
体、の比は0:1.1:80であった。
、 3,3.4− トリ体、 3,3,4.4−テトラ
体、の比は0:1.1:80であった。
反応液より、、一部門塩化炭素を留去し、次いで晶析、
により純度95wt %の3.3,4.4−テトラクロ
ーテトラヒドロチオフェン−,1,1−ジオキシド54
.09を得た。
により純度95wt %の3.3,4.4−テトラクロ
ーテトラヒドロチオフェン−,1,1−ジオキシド54
.09を得た。
実施例 3
実施例1と同様な方法で原料の3,4−ジクpρテトラ
ヒトμチオフェン−1,1−ジオキシドを得た。後、反
応装置内の塩素圧力を4Kp/cri・Gに、また温度
を90℃にした。この条件下の上記反応装置に2−te
rt−グチラフ−2−シアノブタン3.09を四塩化炭
素60票eの割合でd解した触媒調整液20mjを加え
ると共に110 me/amで塩素ガスを1時間55分
供給した(第1段反応)。その後、温度を110”Cに
昇温して更に触媒i、lll整液20m1Jを加え、5
4 Me 77111Mで塩素ガスを5時間供給して反
応を終えた(第2段反応)。なお、第2段反応において
、触[14整液は64m1/騙で塩素ガ、スな吹き込み
始めてから2時間30分後に20Ile迫加供給した。
ヒトμチオフェン−1,1−ジオキシドを得た。後、反
応装置内の塩素圧力を4Kp/cri・Gに、また温度
を90℃にした。この条件下の上記反応装置に2−te
rt−グチラフ−2−シアノブタン3.09を四塩化炭
素60票eの割合でd解した触媒調整液20mjを加え
ると共に110 me/amで塩素ガスを1時間55分
供給した(第1段反応)。その後、温度を110”Cに
昇温して更に触媒i、lll整液20m1Jを加え、5
4 Me 77111Mで塩素ガスを5時間供給して反
応を終えた(第2段反応)。なお、第2段反応において
、触[14整液は64m1/騙で塩素ガ、スな吹き込み
始めてから2時間30分後に20Ile迫加供給した。
反応終了後、ガスクロマド分析を行った結果、3.4−
ジクIje+体、 3,3.4− )す体、 3,3,
4.4−テトラ体の比は0:9:91であった。
ジクIje+体、 3,3.4− )す体、 3,3,
4.4−テトラ体の比は0:9:91であった。
反応液より、一部門塩化炭素を留去し、次いで晶析によ
り純度99wt %の3,3,4.4−7”)ジクロル
テトラヒドロチオフェン−1,1−ジオキシド57.1
9を得た。
り純度99wt %の3,3,4.4−7”)ジクロル
テトラヒドロチオフェン−1,1−ジオキシド57.1
9を得た。
比較例 l
実施例1と全く同様な方法で3,4−ジクppテトラヒ
ト、ロチオフエン−1,1−ジオキシドを得た後、反応
装置の塩素圧力を4Kp/d・Gとすると共に温度を9
0℃にした。触媒としてベンゾイルパーオキシドを用い
た他は実施例2と全(同様な操作で反応した。その結果
、反応生成愉のガスクロマド分析による3、4−ジクロ
ロ体、 3,3.4− )リグ11体。
ト、ロチオフエン−1,1−ジオキシドを得た後、反応
装置の塩素圧力を4Kp/d・Gとすると共に温度を9
0℃にした。触媒としてベンゾイルパーオキシドを用い
た他は実施例2と全(同様な操作で反応した。その結果
、反応生成愉のガスクロマド分析による3、4−ジクロ
ロ体、 3,3.4− )リグ11体。
3.3,4.4−テトラクー2体の比はo : 22:
78であった。反応終了後、更に、ベンゾイルパーオキ
シドを追加して前記圧力及び温度下で塩素化を9時間続
行したが、前記生成割合はほとんど変らなかった。反応
液より、四塩化炭素を一部留去した後、晶析して純度9
5wt %の3,3,4.4−テトラクロルテトラヒド
ロチオフェン−1,1−ジオキシド488gを得た。
78であった。反応終了後、更に、ベンゾイルパーオキ
シドを追加して前記圧力及び温度下で塩素化を9時間続
行したが、前記生成割合はほとんど変らなかった。反応
液より、四塩化炭素を一部留去した後、晶析して純度9
5wt %の3,3,4.4−テトラクロルテトラヒド
ロチオフェン−1,1−ジオキシド488gを得た。
実施例 4
触媒を2− tert−プチラゾー2−シアノプロパン
に変え、第2段反応における反応温度を105℃に変え
た以外は実施例3と全く同様の方法で反応させた。その
結果、ガスクルマド分析による反応生成物中の3,4−
ジクロル体、 3.3.4−トリフルル体、 3.3,
4.4−テトラクロル体の比は0:13:87であった
。
に変え、第2段反応における反応温度を105℃に変え
た以外は実施例3と全く同様の方法で反応させた。その
結果、ガスクルマド分析による反応生成物中の3,4−
ジクロル体、 3.3.4−トリフルル体、 3.3,
4.4−テトラクロル体の比は0:13:87であった
。
次いで、反応液より四塩化炭素の一部を留去した後、晶
析により純度95wt %の3,3,4゜4−テトラク
μロチトラヒドロチオフェン−1,1−ジオキシドm2
gを得た。
析により純度95wt %の3,3,4゜4−テトラク
μロチトラヒドロチオフェン−1,1−ジオキシドm2
gを得た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (113,4−ジクロロテトラヒドロチオフェン−1,
1−ジオキシドと塩素とを不活性溶媒中で有機7ゾ系ラ
ジカル開始剤の存在下に反応させることを特徴とする3
、3,4.4−テトラクロロテトラヒドロチオフェン−
1,1−ジオキシドの製造方法。 (2) 有機アゾ系ラジカル開始剤が1tert−ブチ
ラブ−1−シアノシクロヘキサン、2−tert−ブチ
ラフ−2−シフノブクン及び2−tert−プチラゾー
2−シプノプロパンよりなる屏から選ばれた少な(とも
−極である特許請求の範囲第1項記載の方法。 (3) 不活性溶媒が四塩化炭素である特許請求の+4
1 3.4−ジクロロテトラヒドロチオフェン−1,1
−ジオキシドと塩素との反応を100”C未滴で行い3
,3.4− )リクロロテトラヒドロチオフエ7−1.
1−ジオキシドを生成せしめた彼、100〜130℃の
温度に昇温して塩素との反応ケ行う特許請求の範9JA
第1項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24102483A JPH0229077B2 (ja) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | 3*3*4*44tetorakurorotetorahidorochiofuenn1*11jiokishidonoseizohoho |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24102483A JPH0229077B2 (ja) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | 3*3*4*44tetorakurorotetorahidorochiofuenn1*11jiokishidonoseizohoho |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60132979A true JPS60132979A (ja) | 1985-07-16 |
| JPH0229077B2 JPH0229077B2 (ja) | 1990-06-27 |
Family
ID=17068197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24102483A Expired - Lifetime JPH0229077B2 (ja) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | 3*3*4*44tetorakurorotetorahidorochiofuenn1*11jiokishidonoseizohoho |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229077B2 (ja) |
-
1983
- 1983-12-22 JP JP24102483A patent/JPH0229077B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0229077B2 (ja) | 1990-06-27 |
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