JPS6013301A - レコ−ドプレ−ヤ - Google Patents

レコ−ドプレ−ヤ

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Publication number
JPS6013301A
JPS6013301A JP11980883A JP11980883A JPS6013301A JP S6013301 A JPS6013301 A JP S6013301A JP 11980883 A JP11980883 A JP 11980883A JP 11980883 A JP11980883 A JP 11980883A JP S6013301 A JPS6013301 A JP S6013301A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lever
tone arm
muting
switch
rotated
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11980883A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadahito Miyake
亀村武司
Takeshi Kamemura
三宅唯仁
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Denki Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP11980883A priority Critical patent/JPS6013301A/ja
Publication of JPS6013301A publication Critical patent/JPS6013301A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B3/00Recording by mechanical cutting, deforming or pressing, e.g. of grooves or pits; Reproducing by mechanical sensing; Record carriers therefor
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B3/00Recording by mechanical cutting, deforming or pressing, e.g. of grooves or pits; Reproducing by mechanical sensing; Record carriers therefor
    • G11B3/02Arrangements of heads
    • G11B3/08Raising, lowering, traversing otherwise than for transducing, arresting, or holding-up heads against record carriers

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明はレコードプレーヤに関するものである。
(ロ)従来技術 従来、レコードプレーヤにおいて、リードイン時若しく
はリードアウト時、トーンアーム先端のピックアップに
取付けられた再生針がレコード盤と係合若しくは離脱す
る際に生じる雑音(ショック音)を防止する為にミュー
ティングをかけるようにしている。
斯るミューティングの0N−OFFの制御としては、電
気的或は機械的に行うものが一般的であるO 頗ち、スタート操作に応じてミューティングをオンさせ
、トーンアームがリードイン位置に達したことを検出し
てミューティングをオフするようにしている。又、斯る
ミューティングオフから信号系路が復帰するまでの時間
(リカバリイタイム)をトーンアームが上昇位置から下
降し、その再生計がレコード盤と係合するまでの時間よ
シも長く設定することによシ上記ミューティングを達成
している。又、オートリターン時には、リターン操作若
しくはリターンのトリガ信号が印加されることに応答し
てミューティングをオンさせ、トーンアームがレスト位
置に達したことを検出してミューティングをオフさせる
ようにしている。
然し乍ら、斯る従来のレコードプレーヤではミューティ
ングオフの検出を上述の如く電気的或は機械的に行って
いる為、その検出にバラツキを生じるものである。
従って、斯る従来方法では、再生針とレコード盤とが係
合する以前にミューティングが解除されて、再生針とレ
コード盤との保合時のショック音がスピーカよシ放音さ
れたシ、再生針とレコード盤とが係合し、所望の音楽信
号が再生されているにも拘らず依然としてミューティン
グがかかシ、斯る音楽信号がスピーカよシ放音されない
という問題を生じる惧れがあった。
(ハ)発明の目的 本発明は、上記の点に鑑み、安定且つ確実にミューティ
ングをかけるようにしたレコードプレーヤを提案すると
とを目的とする。
に)発明の構成 上記目的を達成する為に、トーンアームと、このトーン
アームを昇降させる為のトーンアーム昇降機構と、この
トーンアーム昇降機構の位置を光学的に検出する検出手
段と、すくなくとも検出手段からの検出出力に基づきト
ーンアーム先端に取付けられたピックアップからの出力
信号をミューティングするミューティング回路部とよシ
なシ、検出手段にてトーンアーム昇降機構がトーンアー
ム最下降位置に相当する位置に達したことを検出したと
きミューティング回路部によるピックアップ出力のきニ
ーティングを解除するように構成した。
(ホ)実施例 第1図及び第2図は本発明に係るレコードプレーヤの基
本動作を説明するために供する図である。図において、
(1)はターンテーブル駆動用モータ(図示せず)に取
付けられた小ギアによシ駆動される大ギア、(1a)は
大ギア(1)に形成されたカム溝、叫はトーンアームを
リードイン・リードアウト方向に駆動する摺動板、Iは
摺動板1Gに植設され大ギア(1)のカム溝(1a)を
追従する追従ピン、α2は摺動板I]に設けられたカム
面、0は摺動板間に設けられた透孔、Iは摺動板間に設
けられた切起部、051(18αηtigは摺動板a1
に取付けられた動作選択レバー、第1回動レバー、第2
回動レバー、第3回動レバーである。
尚、第1及び第2回動レバー(161(Lηは螺子■に
よシ摺動板間に取付けられておシ一体に回動するも一謁
を回動する。艶はスイッチ駆動部材で、螺子C11)に
よシ回動自在に摺動板■に取付けられておシ、・ 常時
バネC13によシ矢印人方向へ付勢されている。
(AOはスタート/カットスイッチ(Sl)の操作に伴
い作動されるプランジャーにて摺動されるスタート/カ
ットレバーで、その先端部(4υがスタート/カットス
イッチ操作時、スイッチ駆動部材艶の当接片(30a)
を押圧する。又、(40a)はスタート/カットレバー
(4Gに設けられ、スタート/カットスイッチ操作時ト
リガーレバー(2)を押圧する押圧部である。
これまでは、摺動板11αに設けられた各部材について
説明したが、次にメカニズムシャーシ(4]に対して設
けられする各部材について説明する。
(5Gはメカニズムシャーシ(4)に植立した軸61)
に枢着された第1スイツチレバーであ)、スイッチ駆動
部材間がバネ0りにて位置決めされた状態即ち停止状態
にあるとき、スイッチ駆動部材(至)と係合状態にあシ
、且つこの状態にてメカニズムシャーシ(4)上に設け
られたストッパー524に尚接している。
53は第2スイツチレバーでアシ、その軸(53a)が
第1スイツチレバー1!iGの一端に対して関連付けら
れておシ、以・てこの軸(53B)を中心に回動可能と
なっている。第2スイツチレバー盤の一端にはスイッチ
(3)を押圧するスイッチ抑圧部(55b)が、他端に
は当接部(530)が設けられている。シャーシ〔4)
には更に第2スイツチレバー尚接部材ら4が回動自在に
軸支されている。
停止状態において、後述するトーンアームレバー■に植
設された回動ビン(SOa)によシ第2スイッチレバー
当接部材64)は第2図図示の位置に設定されている。
この状態に於いて、第2スイッチレバー当接部材6aの
カム部(54a)と第2スイツチレバー曽の当接部(5
3(りは当接状態にあり、以−てスイッチ抑圧@(53
b)は常閉スイッチ(3)の操作片を押圧しておシ、ス
イッチ(3)は開(オフ)状態にある。((至)はシャ
ーシ(4)に対して回動自在に設けられておシ、摺動板
1[1に取付けられた動作選択レバー(151にて選択
的に当接回動させられると共に当接回動時摺動板りに取
付けられた第」回動レバーαeを回動させる当接レバー
、61)はシャーシ(4)に対して回動自在であシ、動
作選択レバーa9の選択する動作を決定する動作決定レ
バーで、バネ(図示せずうにより常時矢印B方向の付勢
を受けている。62はリビニトレバーで、シャーシ(4
)に植設された軸(へ)に回動自在に取付けられておシ
、操作桿(財)を操作することにて動作選択レバーσS
を常時リードイン動作選択位置に規制するものである。
[F]■はシャーシ(4)に対して回動自在であシ、摺
動板口のカム面(13を摺動片(65a)を有する第ル
コードサイズ選択レバーで、その軸部(65b)にはス
リン)(65c)が形成されている。
第ルコードサイズ選択レバー(65)が摺動板口の摺動
に伴い回動されると、その軸(661L)が第ルコード
サイズ選択レバー(へ)の軸部(65b)に嵌着された
第2レコードサイズ選択レバー(66)も回動される。
(67)はレコードサイズ切換操作によシ所望のレコー
ドサイズ位置へ回動されるレコードサイズ設定レバーで
、第2レコードサイズ選択レバー(60の折曲面(66
b)と係合する保合ビン(67a)を有している。又、
レコードサイズ設定レバー(67)の回動範囲はストッ
パー(68a)(66b)によシ規制されている。霞は
シャーシ14)に対して回動自在であシ、摺動板口のカ
ム面ti2を摺動する摺動片(69&)を有すると共に
トーンアーム(図示せず)を上下動させるアームリフタ
(図示せず)の軸(70)が摺接するカム面(69b)
を有するカム体で、バネ(71)によシ摺動片(65a
)が摺動板口のカム面αaに圧接する方向へ付勢されて
いる。(72)はマニュアルキューイング操作時キュー
イングレバー(73)によシ回動される回動部材で、中
央部(72a)にバネ(74)を巻装されている。(8
0)はトーンアーム軸に装着されたトーンアームレバー
で、第2スイッチレバー当接部材(財)を回動させる回
動ビン(aOa)、リードイン動作時第3圓動レバーσ
εの切起部(18a)と係合し、リードアウト動作時摺
動板Uの切起部α4と係合する保合ビン(sob)、 
リードイン動作時レコードサイズ設定レバー(財)の側
面と当接する当接ビン(80C)、レコード演奏終了時
トリガーレバー(2)を押圧する抑圧ビン(80d=)
を有している。
又、トーンアームレバー(so)は二つのレバー(81
)(82)よシ構成されている。このレバー間の調整は
偏芯シャフト(83)によって行なわれる。
第3図及び第4図は本発明に係るレコードプレーヤの大
ギア周縁を示す図である。
図において、(90)は大ギア(1)を回転自在に取付
ける軸(90a)が植設されたシャーシ、(91)(9
2)は大ギア(1)上に回転自在に取付けられた第1及
び第2レバーで、トリガレバ−(2)が操作された際、
第ルバー(91)の切起片(91a)が小ギア(93)
の爪部(93&)と係合し、大ギア(1)を回転させる
。(94)は大ギア(1)に形成されたカム(1b)を
追従するガイドレバーで、シャーシ(90)との間に張
架されたスプリングにて常時カム(1b)に圧接する方
向へ付勢されている。又、ガイドレバー(94)は大ギ
ア(1)停止状態においては、カム(1b)の凹部(1
b’)に位置している。(95)はシャーシ(90)上
に配置されたスイッチで、ガイドレバー(94)にて0
N−OFF制御される。斯るスイッチ(95)は大ギア
(1)回転時常にONとなる為、メカニズム動作状態検
出スイッチとして動6下する。
第5図及び第6図は、本発明の要部機構を示す図である
。図において、(100)はカム体霞に取付けられた扇
状の遮光板、(101)はメカニズムシャーシ(4)に
取付けられたブラケッ)、(102)はブラケツ) (
ICN)に対して取付けられた取付板で、透孔(102
&)を有している。斯る透孔(102a)に治具を挿入
し、治具を回転させることによシ取付板(102)のカ
ム体(転)に対する位置を調整することが出来る。(1
05)は取付板(102)に取付けられたセンサーで、
発光素子と受光素子よりなるフォトカップラーにて構成
されている。
ところで、遮光板(100)はセンサー(103)の発
光素子と受光素子間を移動するようになされている。
第7図は本発明に係るレコードプレーヤの回路図である
図において、(Sl)はスタート/カットスイッチ、’
(110)はレストスイッチがONとなった時(即ち、
トーンアームがアームレストを離れた時)、インバータ
(rvl )の入力側をLレベルに設定する第1側路手
段、(N1)はアンプから制御信号が印加された時、イ
ンバータ(IV3 )の入力側をLレベルに設定する第
2側路手段、(112)はフリップフロップ(FF−2
)のQ出力がHレベルとな・走時、パルスを発生する第
1パルス発生回路で、斯るパルスはスタート/カットレ
バーを摺動させる為のプランジャー(113)−に印加
される。(114)は大ギア(1)近傍に設けられたス
イッチ(95)が閉成されることに応じてパルスを発生
する第2パルス発生回路、(OR−1)は第2パルス発
生回路(114)及びフリップフロップ(FF−1)の
Q出力を2人力とするORゲートで、その出力はカセッ
トテープデツキとのシンクロ信号として用いられる。
次に、斯る構成の本発明に係るレコードプレーヤの動作
について説明する。
(1) オートリードイン 第7図に示す回路において、スタート/カットスイッチ
(Sl)を操作(閉成)すると、 NANDゲー)(N
AND−2)の2人力がともKHレベルとなる為(尚、
フリップフロップ(FF−2)は電源投入時、電源から
のイニシャルパルスにてリセットされている)、NAN
Dゲー)(NAND−2)はLレベル信号を出力する(
第8図(d)参照)。
斯様にNANDゲート(NAND−2)の出力信号がL
レベルとなると、NORゲー)(NOR−1)の1人力
がHレベルとなる為、NORゲー)、(NOR−1)は
Hレベル信号を出力し、フリップフロップ(FF−2)
をセットする(第8図(g)、(n)参照)。斯様に7
リツプフロツプ(FF−2)がセットされると、斯る7
リツプフロツプ(F、F−2)のQ出力(Hレベル)が
第1パルス発生回路(112)に印加され、第1パルス
発生回路(112)よりパルスが発生される(第8図ω
)参照)。斯るパルスはプランジャー(113)に印加
され、プランジャー(IL5)を通電状態とする。従っ
て、プランジャー(113)にてスタート/カットレバ
ー(AOを矢印C方向へ移動させる。又、斯るフリップ
フロップ(FF−2)のQ出力は、ORゲー)(OR−
4)にも印加され、斯るORゲー)(OR−4)はHレ
ベルの信号を出力し、斯るHレベル信号にてミューティ
ング回路(図示せず)を動作させる。
又、NANDゲー) (NAND−2)のLレベル出力
信号は、NANDゲート(NAND−1)の1入力端に
印加される。とのときNANDゲー) (NAND−1
)の個入力はインバータ(rvl)を介した電源電圧(
十B)である為、NANDゲー) (NAND−4)は
Hレベル信号を出力し、フリップフロップ(FF−1)
をセットする(第8図(C)、(ハ)参照)。斯るフリ
ップフロップ(FF−1)のQ端子からのHレベル信号
は、ORゲー)(OR−1)を介して例えばカセットテ
ープデツキに印加され、レコードプレーヤとカセットテ
ープデツキとのシンクロ信号となる。ところで、プラン
ジャー(,113)が通電し、スタート/カットレバー
(イ)が矢印C方向へ移動すると、スタート/カットレ
バー(41の先端部0υにてスイッチ駆動部材■の当接
片、(3oa)を押圧すると共にスタート/カットレバ
ー(41の押圧部(4Oa)にてトリガーレバー(2)
を押圧し、トリガーレバー(2)を矢印G方向へ回動さ
せる。
斯様にスタート/カットレバー!40の先端部(il)
にてスイッチ駆動部材艶の当接片(30a)を押圧する
と、スイッチ駆動部材■はバネ器の付勢力に抗して矢印
り方向に回動される。斯様にスイッチ駆動部材艶か矢印
り方向へ回動すると、斯るスイッチ駆動部材■による第
1スイツチレバー60の規制が解除される為、スイッチ
(3)がONとなり、モータ駆動回路(図示せず)が閉
成されることによシ小ギア(96)が回転する。
ところで、このときトリガレバ−(2)の矢印G方向回
動によシ、大ギア(1)上の第1及び第2レバー(91
)及び(92)は第5図矢印E方向へ移動されている。
従ワて、第ルバー(91)の切起(91a)と小ギア(
93)の爪部(93a)とが係合し、以って大ギア(1
)が回転する。
斯様に大ギア(1)が回転すると、大ギア(1)のカム
面(1b)を摺動するガイドレバー(94)がバネの付
勢力に抗して矢印H方向へ回動し、スイッチ(95)を
ONする。斯るスイッチ(95)がONとなると、電源
(+ B )’からのHレベル信号がORゲー)(OR
−3)の1入力端に印加され、ONゲ−)(OR−3)
はHレベル信号を出力する。
斯るHレベル信号は、第1パルス発生回路(112)に
印加され、第1パルス発生回路(112)よシz(ルス
が出力されるのを禁止している。上記Hレベル信号は、
スイッチ(95)がONとなっている期間(即ち、太ギ
ア(1)が回転することによりメカニズムが作動してい
る期間)継続される(第8図(b)参照)。
籾て、大ギア(1)が回転すると、大ギア(1)のカム
溝(1a)を追従するピン(1υを有する摺動板11+
175(矢印F方向へ摺動する。斯る摺動板(IL′I
lが矢印F方向へ摺動すると、動作選択レバー■と尚接
レノくm−とが当接し、当接レバー(イ)を矢印■方向
へ回動させる。斯る当接レバー(6■の矢f、p I方
向回動によシ摺動板ill下面に取付けられた第2回動
レバ−卸が回動する。第2回動レバー任eの回動によシ
螺子C■にて一体に取付けられた第2回動レバー(lη
も時計方向へ回動する。この時、第2回動レバー(L7
)に植設されたピン(17a)を第2回動レバーa8に
設けられた透孔(18b)より臨むようにしである為、
第3回動レバー0υは反時計方向へ回動させられる。即
ち、第3回動レバーロ&の切起部(18a)が、トーン
アームレバー(80)に設けられた係合ビy(80b)
と当接し得る位置に回動する。
従って、摺動板11Qが矢印F方向に摺動を開始し、切
起部(18a)が係合ピン(80b)と当接するように
なると、トーンアームレバー(80)は反時計方向へ回
動され、トーンアームのリードイン動作が行なわれる。
ところで、トーンアームを昇降させる為のカム面(69
b)を有するカム体佑9は、摺動板lGの側面に形成さ
れたカム百日によって回転駆動される。
即ち、摺動板(11が矢印F方向へ摺動した際にはキュ
ーイングアップ、矢印F方向へ摺動した際にはキューイ
ングダウン動作を行う。
また、レコードサイズ選択レバー的缶も摺動板11[の
カム面σ2にて駆動され、矢印F方向摺動にてレコード
サイズ設定レバー(67)の突起(67a)と当接する
位置まで回動され、斯る位置にてトーンアームレバー(
SO)のピン(80e)と当接することによ)、トーン
アームの各レコードサイズにおけるリードイン位置の設
定を為している。
ところで、斯るメカニズムの動作が進み、ガイドレバー
(94)が大ギア(1)に設けられたカム面(1b)の
凹部(1b’)に達すると(即ち、大ギア(1)の回転
が停止した初期状態に戻ると)、ガイドレバー(94)
によるスイッチ(95)の抑圧が解除され、スイッチ(
95)がOFFとなる(第8図(b)参照)。斯様にス
イッチ(95)がOFFとなると、インバータ(IV2
 )を介して斯るスイッチ(95)からの信号が印加さ
れるORゲー)(OR−2)からHレベル信号が出力さ
れる(第8図(1)参照)。斯るHレベル信号は、フリ
ップフロップ(FF−1)(FF−2)のリセット入力
端子に印加され、フリップフロップ(FF−1)(FF
−2)をリセットする(第8図(ホ)(n)参照)。
従って、フリップフロップ(FF−1)のQ出力が印加
されるORゲート(OR−1)の出力信号が立下る(第
8図(h)参照)。斯るORゲート(OR−j)の出力
信号の立下りにて接続されるカセットテープデツキのポ
ーズを解除し、シンクロ録音が開始される。
又、フリロブフロップ(FF−2)のQ出力が印加され
るORゲート(OR−4)の出力信号も立下シ、ミュー
ティングが解除される(第8図(6)(−)参照)。
(11)オートリターン 上記(1)項で説明したオートリードイン動作の後、レ
コードプレーヤによりレコード再生が進み、再生針が最
内周溝(導出溝)を再生するようになると、トーンアー
ムレバー(80)のビン(80d)が) 3)ガーレバ
ー(2)を押圧し、トリガレバ−(2)を矢印G方向へ
回動させる。従って、前述のオートリードインの場合と
同様に斯るトリガレバ−(2)にて第1及び第2レバー
(91X92)を矢印E方向へ移動させ、第ルバー(9
1)の切起(91a)と小ギア(93)の爪部(95a
)とを係合さぜることによシ犬ギア(1)を回転させる
斯様に大ギアtl)#回転すると、大ギア(1)のカム
面(1b)を摺動す右ガイドレバー(94)が矢印H方
向へ回動し、スイッチ(95)をONする。スイッチ(
95)がONとなると、斯るスイッチ(95)を介して
電源(+B)からHレベル信号が第2パルス発生回路(
114)に印加され、第2パルス発生回路(114)か
らパルスが出力される(第8図に)参照)。斯るパルス
はORゲー)(OR−1)を介してカセットテープデツ
キに印加されることによシ録音モードにあるカセットテ
ープデツキを停止若しくはポーズ状態にする。
又、斯る犬ギア(1)の回動によシ摺動板JIGが矢印
F方向へ摺動する。然し、この時トーンアームレバー(
80)は第2図に示した停止状態よシ反時計方向へ回動
している為、動作決定レバー61)はバネ(図示せず)
の付勢にて矢印B方向へ回動されている。動作決定レバ
ー[F]pの矢印B方向の回動に伴、5 ′ い“ζゝ゛動作決定レバー(B1)に植設された軸(l
a)にて動作選択レバーa51は反時計方向へ回動され
て、リードアウト動作選択位置にある。
さて、レコード演奏時に於いては、トーンアームレバー
(80)の保合ビン(80b)、は摺動板111の切起
部(14)の近傍に於いてこれと対峙している。
それ故、摺動板i11の矢印F方向の摺動によシ、トー
ンアームレバー(80)は第2図に於いて時計方向に回
動され、トーンアームのリードアウト動作が行われ、ト
ーンアームはレスト位置に復帰される。
このとき前述したオートリードイン動作の場合と同様に
カム体(69)が回動されて、トーンアームは上昇位置
にある。
ところで、カム体(69)が回動されると、カム体(6
9)に取付けられた遮光板(100)も一体に回動する
(第5図・第6図参照)。斯る回動をセンサー(フオト
カ1ブラヲ°−X ) (10!l)にて検出し、斯る
カム体(69)がトーンアームの最下降位置に相当する
位置よシ少許回動した時、センサー(103)よfiH
レベル信号を出力する。
2 斯るセンサー(103)からのHレベル信号は、ORゲ
ー)(OR−4)を介してミューティング回路に印加さ
れ、ビ゛ツクアップの左右チャンネル信号をミューティ
ングする。
斯るミューティングはトーンアームがレスト位置に達し
、アームレスト台に載置されるまで継続される。
さて、前述した如く、動作選択レバー日はリードアウト
動作選択位置にある為、摺動板jl(lの矢印F方向へ
の摺動時に動作選択選択レバー止と当接レバー (60
の受け部(SOa)が係合することはない。それ故、第
6回動レバーαεがトーンアームレバー(80)の係合
ビン(sob)に当接する位置に回動されることはなく
、結局、摺動板Uの矢印F方向の摺動時にリードイン動
作が行なわれることはない。そして、摺動板間の矢印F
方向の摺動終了時に於いてカム体(69)が回動してト
ーンアームがレスト位置に下降すると共にスイッチ(3
)がOFFとなシ、リードアウト動作が終了する。
(iii )カット動作 23 (1)項で説明したリードイン動作終了後、演奏状態に
あるレコードプレーヤのスタート/カットスイッチ(S
l)を操作すると、NANDゲート(NAND−2)よ
fiLレベル信号が出力され、NORゲート(NOR−
1)に印加される(第8図(a)(d)(g)参照)。
従−て、斯るNORゲート(NOR−1)からフリップ
フロップ(FF−2)のセット入力端子にHレベル信号
が印加され、フリップフロップ(FF−2)がセットさ
れる(第8図(n)参照)。
斯様にフリップフロップ(FF−2)がセットされると
、フリップフロップ(FF−2)のQ出力(Hレベル)
が第1パルス発生回路(112)に印加されることによ
シ第1パルス発生回路(112)よシパルスを発生する
(第8図(n)((1)参照)。斯るパルスは、プラン
ジャー([3)に印加され、プランジャー(115)を
通電状態となし、スタート/カットレバー(40を矢印
C方向へ移動させる。従って、摺動板叩上のスイッチ駆
動部材■がバネC33の付勢力に抗して矢印り方向へ回
動され、スイッチ(3)がONとなる。
また、斯るスタート/カットレバー(4■の矢印C方向
摺動の際スタート/カットレバー(4■の押圧部(40
a)にてトリガーレバー(2)を押圧し、トリガーレバ
ー(2)を矢印G方向へ回動させる。
斯るトリガーレバー(2)の矢印G方向回動によシ第1
及び第2レバー(91)(92)が矢印E方向へ移動し
、第ルバー(91)の切起(91a)と小ギア(93)
の爪部(93a)とが係合することにより大ギア(1)
が回転する。斯る犬ギア(1)の回動により (ID項
で説明したオートリターン動作と同様にトーンアームを
レスト位置まで回動させる。
ところで、フリップフロップ(FF−2−)のQ出力は
ORゲー)(OR−4)にも印加されておシ、斯るOR
ゲー)(OR−4)からのHレベル信号にてピックアッ
プ出力にはミューティングがかけられている。さて、大
ギア(1)の回動に伴いガイドレバー(94)にてスイ
ッチ(95)がONされる為、第2パルス発生回路(1
14)よシバルスが発生する。斯るパルスはORゲー)
(OR−1)5 を介してカセットテープデツキに印加され、その立上シ
にてカセットテープデツキを録音モードから停止若しく
はボーズモードに設定する。
斯る大ギア(1)の回転が続き、ガイドレバー(94)
が大ギア(1)に設けられたカム面(1b)の凹部(1
b′)に達すると、スイッチ(95)がOFFとなり、
フリップフロップ(FF−1)(FF−2)をリセット
する(第8図(b)(ハ)(n)参照)。
斯様に7リツプフロツプ(FF−2)がリセットされる
と、そのQ出力が立下る為、ORゲート(OR−4)の
出力もLレベルとなシミューテイングが解除される。
(1■)アンプからの信号によるリターン動作(1)項
で説明したオートリードイン動作の後、再生状態にある
レコードプレーヤにアンプからの制御信号が印加される
と(第9図(a)参照)、第2側路手段(f12)が導
通し、インバータ(IV3)の入力端をアースレベル(
Lレベル)に落とす。
従って、NANDゲート(NAND−4)の1人力信号
はHレベルとなシ、このとき低入力信号は6 Hレベルである為、NANDゲー)(NAND−4)の
出力信号はLレベルとなシ、斯るLレベル信号がインバ
ータ(IV4 )にてHレベルに反転された後、フリッ
プフロップ(FF−3Σのセット入力端に印加され、フ
リップフロップ(FF−3)がセットされる(第9図(
e)(n)参照)。
一方、NANDゲート(NAND−4)のLレベル信号
はNORゲート(NOR−1)Kも印加され、フリップ
フロップ(FF−2)をセットする(第9図(ホ)参照
)。従−て、フリップフロップ(FF、−2)のQ出力
(Hレベル)が第1パルス発生回路(112)に印加さ
れ、第1パルス発生回路(112)よシパルスを発生す
る(第9図(0)参照)。同時に7リツプフロツプ(F
F−2)、のQ出力はORゲート(OR−4)に印加さ
れ、斯るORゲー)(OR−4)の出力にてミューティ
ングがかかる。斯るパルスがプランジャー(113)に
印加されることによシブランジャー(113)が通電状
態となシ、スタート/カットレバーC4■を矢印C方向
へ移動させる。
27 斯様にスタート/カットレバー(41が矢印C方向へ移
動すると、上記(II ) (lii )項で説明した
ように大ギア(1)が回転し、トーンアームがレスト位
置まで回動される。
また、大ギア(1)が回転すると、ガイドレバー(94
)にてスイッチ(95)をONさせ、斯るスイッチ(9
5)からのHレベル信号は、第2パルス発生回路(11
4)に印加されるが、このときフリップフロップ(FF
−3)はセットされておシ、フリップフロップ(FF−
3)のQ出力(Hレベル)が第2パルス発生回路[11
4)に印加されている為、第2パルス発生回路(114
)からはパルスは発生されず、ORゲート(OR−1)
からはHレベル信号は出力されない為、カセットテープ
デツキは何等制御を受けない(第9図←)ヒ)←)争)
参照)。
大ギア(1)の回転が進み、ガイドレバー(94)がカ
ム面(1b)の凹部(1b’)に達すると、スイッチ(
95)がOFFと交る。斯様にスイッチ(95)がOF
Fとなると、ORゲー)(OR−2)の1人力がHレベ
ルとなる為、ORゲー)(OR−2)の出力信号が■レ
ベルとなシ、斯るHレベル信号がフリップフロップ(F
F−1) (FF−2)のリセット端子に印加されるこ
とによシフリップフロップ(FF−1) (FF−2)
がリセットされる(第9図<1>に)参照)。
従って、フリップ70ツブ(F’F−2)のQ出力が印
加されるORゲート(OR−4)の出力信号が立下り、
ミューティングが解除される。
(V)マニュアルキューイングアラフ/ダウン1 第2
図に示す停止(演奏)状態において、キューイングレバ
ー(73)を回動させると、回動部材(72)がバネ(
74)の付勢力によシ回動し、その先端にてカム体(6
9)を矢印j方向へ回動させ、上昇状態(キューイング
アップ)となる。ところで、カム体(69)には遮光板
(1oo)が取付けられておシ、斯る遮光板(100)
−はセンサー(103)の発光素子と受光素子間に配置
されている為、キューイングダウン時(トーンアームの
最下降位置に相当する位置にカム体(69)が位置して
いる時)発光素子よシ発光される光量を受光素子の導通
9 レベルよシ少許低く設定されている為、カム体(69)
が少許回転するだけで受光素子が導通し、センサー(1
03)はHレベル信号を出力する。斯る工(レベル信号
はORゲート(OR−4)に印加され、ミューティング
がかかる1 斯るミューティングは、キューイングダウン操作をされ
、カム体(69)がトーンアームの最下降位置に相当す
る位置まで達するまで継続される。
(へ)発明の効果 トーンアームと、該トーンアームを昇降させる為のトー
ンアーム昇降機構と、該トーンアーム昇降機構の位置を
光学的に検出する検出手段と、すくなくとも該検出手段
からの検出出力に基づき前記トーンアーム先端に取付け
られたピックアップからの出力信号をミューティングす
るミューティング回路部とよりなシ、 前記検出手段にて前記トーンアーム昇降機構がトーンア
ーム最下降位置に相当する位置に達したことを検出した
とき前記ミューティング回路部によるビックアッ′プ出
力のミューティングを解除するようにしたので、ミュー
ティングを安定且つ確実にかけることができる。
【図面の簡単な説明】
図はいずれも本発明の一実施例を示すもので、第1図及
び第2図は本発明の基本動作を説明するのに供する図、
第3図及び第4図は大ギア周縁を示す平面図及び裏面図
、第5図及び第6図は要部機構を示す図、第7図は回路
図、第8図及び第9図はタイムチャートである。 (69)・・・トーンアームを昇降させる為のカム体、
(100)・・・カム体(69)に取付けられた遮光板
、(105)、・・・センサ(フォトカップラー)。 第8図 第4図 手 続 補 正 書 (自発] 1.事件の表示 昭和58年特許願第119808号 2、発明の名称 レコードプレーヤ ろ、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (188)三洋電機株式会社 4、代 理 人 住所 守口市京阪本通2丁目18番地 連絡先:電話(東京) 835−1111特許センター
駐在中川5、補正の対象 63 補正の内容 fi+ 明細潜の第6頁第15行目〜第15行目に記載
の「スイッチ駆動部は(■と・・・・・・当接している
。 」ン[スイッチ駆動部は(30)と係合状態にある。」
と補正下る。 (2)明細書の第13頁第7行目〜第9行目、第26頁
第8行目、同頁第6行目〜第7行目及び第26頁第8行
目f:記載の「NORゲート(NOR−1) 」 Z[
N A N D ゲー ト (NAND−1)Jと補正
下る。 (31明細書の第14頁第6行目、同頁部7行目〜第8
行目及び同頁部9行目〜第10行目に記載の「NAND
ゲート(NANn−1)J2[N。 Rゲート(NOR−1)Jと補正下る。 +41 明細肝弔14頁第9行目に記載の[電源電圧(
+B)Jン「アース電位(Lレベル)」と補正下る。 (5)明細書第26頁第78行目〜第24頁第1行目(
二記載の「従って、・・・・・・ONとなる。」を削除
下る。 (6) 明細帯第25頁第′17行目に記載の「側路手
段(1]2)」を「qI回路手段(111月と補正下る
。 (7) 第7図、第8図、第9図を別紙の通り補正下る
。 し人と 13−

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)トーンアームと、該トーンアームを昇降させる為
    のトーンアーム昇降機構と、該トーンアーム昇降機構の
    位置を光学的に検出する検出手段と、すくなくとも該検
    出手段からの検出出力に基づき前記トーンアーム先端に
    取付けられたピックアップからの出力信号をミューティ
    ングするミューティング回路部とよシなシ、 前記検出手段にて前記トーンアーム昇降機構がトーンア
    ーム最下降位置に相当する位置に達したことを検出した
    とき前記ミューティング回路部によるピックアップ出力
    のミューティングを解除するようにしたことを特徴とす
    るレコードプレーヤ。
  2. (2) 検出手段が発光素子及び受光素子よシなるフォ
    トカップラーと、トーンアーム昇降機構に取付けられ且
    つ前記発光素子と受光素子間を移動し得る遮光板とよシ
    構成された特許請求の範囲第(1)項記載のレコードプ
    レーヤ。
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