JPS60133100A - 自動車ウインドガラス用洗浄剤組成物 - Google Patents

自動車ウインドガラス用洗浄剤組成物

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JPS60133100A
JPS60133100A JP24101383A JP24101383A JPS60133100A JP S60133100 A JPS60133100 A JP S60133100A JP 24101383 A JP24101383 A JP 24101383A JP 24101383 A JP24101383 A JP 24101383A JP S60133100 A JPS60133100 A JP S60133100A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
cleaning
parts
surfactant
silica sol
Prior art date
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Pending
Application number
JP24101383A
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English (en)
Inventor
井上 眞也
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INOUE KAGAKU KENKYUSHO KK
Original Assignee
INOUE KAGAKU KENKYUSHO KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動車ウィンドガラス用洗浄剤組成物に関する
自動車ウィンドガラス用洗浄剤としては従来界面活性剤
を主成分とするものが広(用いられているがこの種の洗
浄剤は、泥や軽い油性の汚れは除去することができても
ウィンドガラス表面に皮膜化して焼き付いた強固な油膜
を除去することはできない欠点を有していた。また炭酸
カルシウム、セリウム、アルミナ粉末等の研磨材入りの
洗浄剤も知られているが、この種の研磨材入りの洗浄剤
を用いてウィンドガラスの洗浄を行なった場合、乾燥後
に粉末化してウィンドガラス表面に付着した研磨材の拭
き取りが容易に行ない難いとともに拭き取りに際して粉
末の飛散が起こり、飛散した粉末が自動車の車体に再付
着して車体を汚染する等の問題を有していた。
本発明は上記の欠点を解消すべくなされたもので皮膜化
した強固な油膜を確実かつ容易に除去できしかも乾燥後
に残った研磨材の拭き取りに際して、研磨材の除去が容
易でしかも粉末の飛散のない自動車ウィンドガラス用洗
浄剤組成物を提供することを目的とするものでその要旨
きするところは粒子径1〜150mμの高分子量無水珪
酸のコロイド溶液が8102成分換算で0.5〜50.
0重量部と、界面活性剤が有効成分で0.2〜15.0
重量部と、−価アルコールおよび/または多価アルコー
ル0.5〜20.0型皿部とからなることを特徴とする
自動車ウィンドガラス用洗浄剤組成物にある。
本発明において用いられ高分子■無水珪酸のコロイド溶
液とは高分子量無水珪酸がコロイド状に水に分散したい
わゆるシリカゾル(以下単にシリカゾルと略称する。)
で、高分子■無水珪酸の粒径≠が1〜150771μ、
好ましくは70〜90771μのものが用いられ、該シ
リカゾル中には高分子量無水珪酸は通常S i02成分
換算で20〜50重量%程度含有される。
本発明において用いられる界面活性剤としてはアニオン
系界面活性剤、非イオン系界面活性側車アルキルベンゼ
ンスルホン酸塩、アルキル硫酸エステル塩、ポリオキシ
エチレンアルキル硫酸エステル塩、フッ素系アニオン界
面活性剤、ジアルキルスルホサクシネート塩等が挙げら
れ非イオン系界面活性剤としてはポリオキシエチレンア
ルキルエーテル、ポリオキシエチレンアルキルアリルエ
ーテル、ポリオキシエチレンアルキルエステル、ポリオ
キシエチレンソルビタンアルキルエステル、ル プ90ニック系非イオン界面活性剤、フッ素系アニオン
界面活性剤、シリコン系非イオン界面活性剤等が挙げら
れる。
本発明において用いられるm個アルコール、多価アルコ
ールとしてはメチル、エチル、イソプロピルアルコール
等の低級−価アルコール、エチレン、ピロピレン、ジエ
チレン、トリエチレン、ジプロピレングリコール等の二
価アルコール、グリセリン、ジグリセリン等の二価、四
価アルコール等が挙げられる。
本発明の組成物は上記シリカゾルがSiO□成分換算で
0.5〜50.0重量部と、界面活性剤が有効成分で0
.2〜15.0重量部と、−価または多価アルコール0
.5〜20.0重量部とからなる0従って例えばS10
□成分換算で40重量%の高分子量無水珪酸を含有する
シリカゾルを用いた場合、該シリカゾル1.25〜12
5重量部に対して上記最の界面活性組成を有する。本発
明組成物は、該組成物100〜16重景%、°重量〜8
4重量%程度に混合して自動車ウィンドガラス用洗浄剤
として用いられるが該組成物におけるシリカゾルがS 
i02成分換算で50重量部を超えると洗浄時に滑りが
不良となり洗浄作業が行ない難くなり、0.5重量部未
満であると皮膜化した油膜の除去が困難となる。また界
面活が0.5重量部未満のものは耐凍結性に低下をきた
すとともに洗浄時に乾燥が速くなりすぎ滑り不良を生じ
て洗浄作業が困難となる。更に界面活性剤が15.0f
Iffi部を超えるものおよび/または、−価、多価ア
ルコールが20.0重量部を超えるものは相対的にシリ
カゾルの配合量を減少させることとなり洗浄性を低下さ
せるとともに配合量に対して性能の向上が望めず好まし
くない。
本発明の組成物を用いた自動車ウィンドガラス用洗浄剤
による洗浄方法としては洗浄剤を塗布してガラス表面を
布、スポンジ等桔みかく方法や、ガラス表面に洗浄剤を
スプレー等により吹き付けた後ワイパーによりガラス表
面をみがく等の方法が挙げられ、これらの方法により皮
膜化した油膜を除去して乾燥後ガラス表面に残存する固
形分を軽く拭き取るだけの作業で自動車のウィンドガラ
スを良好に洗浄することができる。
以上説明し党ように本発明の自動車ウィンドガラス用洗
浄剤組成物は粒径1〜150mμのシリカゾルを含有す
ることにより本発明組成物を用いた洗浄剤は該シリカゾ
ルの研磨作用によりウィンドガラス表面に皮膜化して焼
き付いた強固な油膜をもきわめて容易に除去でき、しか
もシリカゾルの粒径が1〜150mμで・あるためガラ
ス表面に傷を付ける虞れがない。またシリカゾルは従来
の研磨材のように乾燥後にもガラス表面に粉末化して残
らないため、拭き取りが容易で効率良くウィンドガラス
の洗浄が行ない得るとともに粉末の飛散による車体汚染
の虞れがない。しかも界面活性剤を含有することにより
洗浄作用および洗浄時の滑り価アルコールを含有するこ
とにより洗汀、剤の凍結の虞れがない等種々の効果を有
するものである。
以下実施例を挙げ−て本発明を更に詳細に説明する。
実施例 第1表に示す本発明組成物を用いた洗浄剤および比較例
として市販の洗浄剤を用いて洗浄試験を行なった。結果
を第2表に示す。
尚表中特にことわりのないものは重量部で示す。
悄 株 31に’l 8102成分換算で40重量%の高分子量
無水珪酸含有 ※2 有効成分4oチ(重量) ×3 有効成分100チ ※4 有効成分30%(重量) ×5 洗浄剤組成物に対して添加した水の洗浄剤中にお
ける重量% 第2表 5会7m2で塗布後50℃で1時間焼き付けて人口皮膜
を形成し各洗浄剤をスポンジに付けてガラス表面を洗浄
。水洗浄ガラス板を垂直にして表面の発水性を試験した
○・・・・・・・ガラス表面の皮膜が完全に除去され発
水部分がなく表面が均一にヌ レる。
×・・・・・・発木部分多く表面の水滴が急速に落下す
る。
※7 洗浄剤拭き取り時の作業の容易さにより○・・・
・・・拭き取りが簡単 ×・・・・・・滑りが悪く拭き取りに力を要するとして
判定した。
ぞ8 洗浄剤拭き取り時の粉末の飛散の有無により ○・・・・・・粉末飛散なし ×・・・・・・ 〃 あり として判定した。
下9 板ガラスに各洗浄剤を塗布して処理し処理後の板
ガラスを車道際に7日間放置し、処理直後と放置後のガ
ラス表面の発水性の変化を試験した。
○・・・・・・・油膜の付着はとんどなし△・・・・・
・油膜の付着が多少ある ×・・・・・・油膜の付着激しい ※10 板ガラスに各洗浄剤を塗布して処理後80℃の
湯浴上に30秒間乗せ、その後1分間放冷する操作をく
り返し行ない ○・・・・・・5回くり返し後もガラスのくもりなし

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)粒子径1〜150 mμの高分子量無水珪酸のコ
    ロイド溶液がS i02成分換算で05〜50゜0重量
    部と、界面活性剤が有効成分で0.2〜15.0重量部
    と、−価アルコールおよび/または多価アルコール0.
    5〜20.0重量とからなることを特徴とする自動車ウ
    ィンドガラス用洗浄剤組成物。
  2. (2) 界面活性剤がアニオン系界面活性剤および/ま
    たは非イオン系界面活性剤であるところの特許請求の範
    囲第1項に記載の自動車ウィンドガラス用洗浄剤組成物
JP24101383A 1983-12-22 1983-12-22 自動車ウインドガラス用洗浄剤組成物 Pending JPS60133100A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4750942A (en) * 1986-07-08 1988-06-14 Lever Brothers Company Rinse aid
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