JPS60133150A - コンクリ−ト建造物における防水シ−トのピンホ−ル検出可能な断熱防水施工法 - Google Patents

コンクリ−ト建造物における防水シ−トのピンホ−ル検出可能な断熱防水施工法

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JPS60133150A
JPS60133150A JP24005883A JP24005883A JPS60133150A JP S60133150 A JPS60133150 A JP S60133150A JP 24005883 A JP24005883 A JP 24005883A JP 24005883 A JP24005883 A JP 24005883A JP S60133150 A JPS60133150 A JP S60133150A
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waterproof
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、例えば陸屋根や蓄熱槽等のコンクリート建
造物における防水シートのピンホール検出可能な断熱防
水施工法に関するものである。
従来、例えば第8図に示すように、陸屋薯のようなコン
クリート建造物(21)を断熱防水施工するには、陸屋
根(21)の断熱防水すべき部分の鉄筋コンクリート壁
(21a)の表面に、まず断熱材(22)を敷き並べて
、これらの断熱材(22)を接合片(25)と固定金具
(26)とによって固定し、ついで断熱材(22)の表
面に防水シート(23)を被せて、その所要部分(23
a)を接合片(25)に接合していた。しかしながら、
このような断熱防水施工法では、防水シート(23)と
コンクリートl (21a )との間に電気絶縁物とし
ての断熱U(22)が介在されているため、工事中にお
いであるいは施工後の使用中において防水シート(23
)に生じたピンホールを検出することができず、したが
って防水シート(23)にこのようなピンホールがあっ
た場合、初期の防水および断熱効果が得られないという
問題があった。
この発明の目的は、上記の問題を解決し、陸屋根等のコ
ンクリート建造物の断熱防水施工を容易に行なうことが
でき、しかも施工後において防水シートに生じたピンホ
ールを容易に検出することができて、コンクリート建造
物の断熱防水を確実に達成することができる断熱防水施
工法を提供しようとするにある。
この発明のまず第1の方法は、陸屋根や蓄熱槽等のコン
クリート建造物の断熱防水すべき部分のコンクリート壁
に、所要の大きさを有する断熱材を敷ぎ並べ、断熱材の
表面全面に導電性シートを被せて、断熱材と導電性シー
トの所要部分を接合片および固定金具によってコンクリ
ート壁に固定し、ついで断熱材の表面全面に防水シート
を被せて、防水シートの所要部分を上記接合片の表面に
接合することを特徴とするものである。
つぎに、この発明の第2発明の方法は、コンクリート建
造物の断熱防水すべき部分のコンクリート壁に、所要の
大きさを有する断熱材を敷き並べ、断熱材の所要部分を
接合片および固定金具によってコンクリート壁に固定し
、ついで断熱材の表面全面に導電性シートを被せて、導
電性シートの所要部分を上記接合片の表面に接合し、さ
らに導電性シートの表面全面に防水シートを被せて、防
水シートの所要部分を上記接合片に接合された導電性シ
ートの接合部分の表面に接合することを特徴とするもの
である。
またこの発明の第3発明の方法は、防水シートの片面に
導電性シートを貼り付けて、両者を一体化した導電性防
水シートをつくっておき、コンクリート建造物の断熱防
水すべき部分のコンクリート壁に、所要の大きさを有す
る断熱材を敷き並べ、断熱材の所要部分を接合片および
固定金具によってコンクリート壁に固定し、ついで断熱
材の表面に、上記導電性防水シートをその導電性シート
側を内にして被せ、導電性防水シートの所要部分を上記
接合片の表面に接合づることを特徴とするものである。
上記において、断熱材としては、例えばポリスチロール
、ポリ塩化ビニル、ポリウレタン、ポリエチレン樹脂の
発泡体あるいはガラスウール等を使用するが、とくにポ
リメチ0−ルの発泡体が安価であるため、好適に使用し
得る。
断熱材の厚みは、場合によって異なるが、通常的25〜
100IIlI11である。
また防水シートとしては、軟質ポリ塩化ビニル、ポリエ
チレン、ポリプロピレン等の熱可塑性合成樹脂製シート
、あるいは非加硫ゴム系シート、ゴムアスファルト系シ
ート等を使用するが、とくに接着性の点で軟質ポリ塩化
ビニル製シートを使用するのが好ましい。この防水シー
トの厚みは、通常的1.0〜2.01lllRである。
導電性シートとしては、アルミニウム箔等の金属箔の他
に、例えばポリエステル樹脂等の合成樹脂のフィルムに
アルミニウムや銅等の金属を蒸着してなる導電性シート
を用いる。導電性シートとして金属箔を用いる場合には
、その厚みは通常約5〜30μ霧である。
また導電性シートとして、導電性I!it1M単独、ま
たはこの導電性繊維と低軟化点の熱可塑性繊維との混合
物によって構成された不織布よりなる導電性シートを用
いてもよい。
ここで、導電性繊維としては、銅吸着繊維、金属メッキ
繊維、炭素複合繊維、金属蒸着繊維、金属細線等を使用
する。また低軟化点の熱可塑性繊維としては、アクリル
繊維、ポリ塩化ビニル繊維、ポリオレフィン繊維、ナイ
ロン繊維、ポリ1ステル繊維等を使用4る。導電性繊維
は例えば約3〜2000/II2の割合で使用する。
勿論、上記の数値は限定的なものではない。
なお、導電性シートが、例えばアルミニウムのような金
属箔よりなるものでかつ導電性が高い場合には、導電性
シートをアースする必要はないが、導電性が低い場合に
は、導電性シートをアースする必要がある。
また第1発明と第2発明におけるように、導電性シート
を防水シートと別個に張設する場合には、導電性シート
に多少強度が必要である。
したがって金属箔や導電性IIIの不織布等の強度が/
11さい導電性シートを用いる場合には、これらに合成
樹脂フィルムや不織布等の補強材を裏打ちするのが望ま
しい。
また上記において、接合片としては、硬質また半硬質の
合成樹脂板、金属板、あるいは塩化ビニル樹脂を両面に
被覆した鋼板等を使用する。
固定金具としては、開脚釘、カール・プラグ等を使用す
る。
また接着剤としては、エポキシ系、ウレタン系およびゴ
ム系接着剤等を使用し得る。
またとくに、第1発明において、接合片と防水シー1〜
が共に塩化ビニル樹脂等の同じ樹脂からなる場合には、
デトラヒドロフラン単独、あるいはテトラヒドロフラン
に少量の塩化ビニル樹脂を溶解した溶剤型接着剤を使用
すれば、耐久性にすぐれた接着効果を生じるので、好ま
しい。
また第3発明のように、防水シートの11面に導電性シ
ートを予め接合する場合には、防水シートと導電性シー
トを上記接着剤により全面接着するのが好ましいが、場
合によっては周縁部およびその他の所要部分だ(プを接
着覆るようにしてもよい。
つぎに、この発明の実施例を、図面を参照しながら説明
する。
実施例1 第1図〜第3図は、この発明の第1発明による断熱防水
施工法を陸屋根(1)に適用した場合を示すものである
同図において、陸屋根(1)の断熱防水すべき底部のコ
ンクリート壁(1a)に、例えば幅1mおよび長さ2m
の大きさを有する発泡スヂロール製の断熱材(2)を敷
き並べ、断熱材(2)の表面全面に導電性シート(4)
を被Vて、断熱材(2)と導電性シート(4)の所要部
分(2a > (4a >を塩ビ鋼板よりなる接合片(
5)および開脚釘(6)によってコンクリート壁(1a
)に固定した。この場合、開脚釘(6)によって導電性
シート(4)が鉄筋コンクリート壁(1a)にアースさ
れる。導電性シート(4)としては、第3図に示すよう
に、厚さ7μmのアルミニウム箔(7)と、ポリエチレ
ンllA111の織布(8)と、ポリエチレン樹脂フィ
ルム(9)とを積層一体化してなるものを使用した。つ
いで導電性シート(4)の表面全面に軟質ポリ塩化ビニ
ル樹脂よりなる防水シート(3)を被せて、防水シート
(3)の所要部分(3a〉を上記接合片(5)の表面に
接合した。
接着剤としてはテトラヒドロフランよりなる溶剤接着剤
を用いた。
ここで、接合片(5)としては、陸屋根(1)の周縁部
と角部には横断面略し形の帯板状の接合片(5a ) 
(5b )を使用し、その他の中間部分では円形の接合
片(5c)を使用した。なお中間部分の接合片(5c)
としては、その地鳥形あるいは平たい帯板状のものを使
用してもよい。陸屋根(1)の場合には、これら接合片
のづべてに防水シート(3)を接合するのが望ましい。
また防水シート(3)の端末部は陸屋根(1)周縁の立
上がり!(lb)の上縁部近くまで延長し、接合片(5
a)に接合した。
上記のような陸屋根(1)の断熱防水工事の終了後、足
場解体作業や設備配管作業等の関連工事において、断熱
材(2)表面の防水シート(3)が損傷を受けることが
あるため、全作業が完了した後、所定の探傷器より全面
をチェックする。すなわち、防水シート(3)の表面に
探傷器の先端検査Yラシをのせて、これに所定の高電圧
をかける。すると、防水シー1−(3)に傷がない場合
には、放電現象は生じないが、防水シート(3ンに傷が
あると、検査ブラシと導電性シート(4)との間で放電
現象が生じ、放電の火花が出て、探傷器の検知ブザーが
鳴るとともに、防水シート(3)の傷の部分は放電によ
り焦げる。これによって損傷部分の場所を容易に探し出
すことができる。チェック後、防水シート(3)に損傷
部分があれば、これに例えば所要の大きさの防水シート
片を上から被せて貼り付けるなどによって適宜補修する
なお、このような探傷作業は、陸屋根(1)の断熱防水
施工直後だけでなく、ある程度の期間を経過した後に実
施することにより、陸屋根(1)の清掃その他の作業で
後発的に生じた防水シート(3)のピンホールをも同様
に簡単に検出することができ、陸屋根等の保守管理が容
易である。
実施例2 第4図と第5図は、こ、の発明の第2発明による断熱防
水施工法を蓄熱槽(11)に適用した場合を示すもので
ある。
すなわち、蓄熱槽(11)の断熱防水すべき底部と側部
コンクリート壁(11a ) (11b )に、所要の
大きさを有する断熱材(2)を敷き並べ、断熱材(2)
の所要部分〈2a)を接合片(5)および開脚釘(6)
によってコンクリート壁(11a ) (11b )に
固定した。ついで断熱材(2)の表面全面に導電性シー
ト(4)を被せて、導電性シート(4)の所要部分(4
a)をエポキシ系接着剤により上記接合片(5)の表面
に接合し、さらに導電性シート(4)の表面全面に防水
シート(3)を被せて、防水シート(3)の所要部分(
3a)を上記接合片(5〉に接合された導電性シート(
4)の接合部分(4a〉の表面に同様にエポキシ系接着
剤によって接合した。
なお、断熱材(2)、防水シート(3)および導電性シ
ート(4)は、上記実施例1の場合と同じものを使用し
た。また接合片(5)も同様に横断面り形の接合片(5
a ) (5b )と円形の接合片(5C)を用いた。
蓄熱槽(11)の場合には槽内部に温水等が蓄えられ、
この温水等により常に防水シート(3)に圧力がか)る
ため、防水シート(3)は少なくともその端末部と隅角
部を接合片(5a > (5b )に接合すればよく、
中間部分は接合片(5C)に適宜接合Jるだけでよい。
実施例3 第6図と第7図は、この発明の第3発明による断熱防水
施工法を陸屋根(1)に適用した場合を示すものである
まず第6図に示すように、予め防水シート(3)の片面
に導電性シート(4〉を接着剤(12)により貼り付け
て両者を一体化した導電性防水シート(13)をつくる
。ここで、導電性シート(4)としては、例えば導電性
繊維の不織布を使用する。勿論これには金属箔等を使用
してもよい。また同図において、(14)は加圧ローラ
、(15)は中間ローラである。
そして第7図に示すように、陸屋根(1)の断熱防水す
べき底部のコンクリート壁(1a)に、所要の大きさを
有する断熱材(2)を敷き並べ、断熱材(2)の所要部
分(2a)を接合片(5)および、開脚釘(6)によっ
てコンクリート壁C1a ) (11a ) (Ilb
 ) k:固定シ、ついで断熱材(2)の表面に、上記
導電性防水シ−ト(13)をその導電性シート(4)側
を内にして被せ、導電性防水シート(13)の所要部分
(13a)を上記接合片(5)の表面に接合した。
なお、導電性繊維の不織布よりなる導電性シート(4)
は多くの隙間を有するものであるから、断熱材(2)が
発泡ポリスチロールによって構成されかつこれに対して
防水シート(3)が軟質ポリ塩化ビニル樹脂等の可塑剤
含有樹脂のシートによって構成されている場合には、防
水シート(3)の可塑剤が不織布の隙間を通って断熱材
(2)に移行し、断熱材(2)を膨潤軟化さゼるおそれ
がある。したがって接着剤(12)としては、このよう
な可塑剤の移行を防止し得るとくにエポキシ系接着剤を
使用するのが望ましい。
この発明は、上述の次第で、陸屋根や蓄熱槽水施工を非
常に容易に行なうことができ、しかも施工後において防
水シート(3)に生じたビンールを探傷器によって簡単
に検出することができ、このようなピンホールが生じた
防水シート部分の補修を適切に行ない得るから、コンク
リート建造物(1)(11)の断熱防水を確実に達成す
ることができる。また断熱防水加工直後だけでなく、所
定期間経過した後に探傷器により同様に検査を行なうこ
とにより、清掃その他の作業で後発的に生じた防水シー
ト(3)のピンホールをも同様に簡単に検出することが
でき、コンクリート建造物(1)(11)の保守管理を
容易かつ確実に行なうことができるという効果を奏する
またとくに、この発明の第1発明によれば、断熱材(2
)と導電性シート(4)を接合ハ(5)および固定金具
(6)によって同時にコンクリート壁<1a ) (1
1a ) (11b ) ニ固定しているから、作業が
非常に簡単であるし、また防水シー1−(3)の所要部
分(3a)と接合片(4)の表面とを、例えばテトラヒ
ドロフラン等の比較的安価な溶剤型接着剤によって非常
に速度やかにかつ確実に接合することができ、耐久性に
1ぐれた接着効果を生じるという利点がある。
またこの発明の第2発明によれば、まず最初に断熱材(
3)を接合片(5)と固定金具(6)によってコンクリ
ート壁に固定するものであるから、例えばコンクリート
壁が蓄熱槽(11)の側t! (11b )のように垂
直であって、断熱材(5)と導電性シート(4)とを同
時に固定することが困難であるような場合に、断熱材(
3)を先にしっかりとコンクリート壁に固定し、これに
基づいて断熱防水施工を確実に行なうことができるとい
う利点がある。 さらにこの発明の第3発明によれば、
予め防水シート(3)の片面に導電性シート(4)を貼
り付けて、両者を一体化した導電性防水シート(13)
をつくるものであるから、コンクリート建造物(1)(
11)の断熱防水施工の現場においては、1種類のシー
ト(13)を張設するだけでより、シたがって非常に作
業性にすぐれているという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1発明の方法により断熱防水施工
をした陸屋根の部分縦断面図、第2図は第1図の要部拡
大断面図、第3図は同部分拡大平面図である。第4図は
第2発明の方法により断熱防水施工をした蓄熱槽の部分
縦断面図、第5図は第4図の部分拡大断面図、第6図は
第3発明の方法において防水シートと導電性シートの接
合工程を示す概略側面図、第7図は第3発明の方法によ
り断熱防水施工をした陸屋根の要部拡大断面図で、これ
は第2図に対応するものである。第8図は従来法により
断熱防水施工をした陸屋根の部分縦断面図である。 (1)・・・陸屋根(コンクリート建造物)、(1a)
・・・コンクリート壁、(2)・・・断熱材、(3)・
・・防水シート、(4)・・・導電性シート、(5)(
5a )(5b )(5c )−接合片、(6)・・・
開脚釘(固定金具)、(11)・・・蓄熱槽(コンリー
ト建造物)、<11a ) (11b > −=:1ン
クリート壁、(13)・・・導電性防水シート。 ]a 第2図 第3図 手続補正書 ヨ 1、事f4 の表;1り 昭和 58年特許願 第 2
40058 号2、発明。名称 コンクリート建造物に
おける防水シートのピンホール検出可能な断熱防水施工
法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代 理 人 6 補iEにより増加する発明の数 別 添 ′に5□。 補 正 の 内 容 1 明細書5頁8行の「初期」を「所期」と訂正する。 2、同書13頁2行の[第3図」を「第2図」と訂正す
る。 同頁4〜5行の「フィルム」を「発泡体」と訂正する。 3、同書18頁15行のr (llB)(llb) J
を削除する。 4 同書20頁3〜4行の「ピンール」を「ピンホール
」と訂正する。 5 同書21頁8行の「速度」を「速」と訂正する。 6、図面の第1図、第4図および第5図中に、符号「3
a」とその引出し線を、別添同図写に未配するように加
入する・ 以上 第A図 11

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) コンクリート建造物(1)(11)の断熱防水
    すべき部分のコレクリート壁(1a)(11a ) (
    11b )に、所要の大きさを有する断熱材(2)を敷
    き並べ、断熱材(2)の表面全面に導電性シート(71
    〉を被せて、断熱材(2)と導電性シート(4)の所要
    部分(2a ) (4a )を接合片(5)および固定
    金具(6)によってコンクリ−1−壁<Ia ) (1
    1a ) (11b )に固定し、ついで断熱材(2)
    の表面全面に防水シート(3)を被せて、防水シート(
    3)の所要部分(3a)を上記接合片(5)の表面に接
    合することを特徴とするコンクリート建造物における防
    水シートのピンホール検出可能な断熱防水施工法。
  2. (2) コンクリート建造物(1)(11)の断熱防水
    すべき部分のコンクリート壁(1a)(11a ) (
    Nb )に、所要の大きさを有する断熱材(2)を敷き
    並べ、断熱材(2〉の所要部分(2a)を接合片(5)
    および固定金具(6)によってコンクリート壁(1a 
    ) (11a ) (11b)に固定し、ついで断熱材
    (2)の表面全面に導電性シート(4)を被ゼで、導電
    性シー1〜(4)の所要部分(4a)を上記接合片(5
    )の表面に接合し、さらに導電性シー1〜(4)の表面
    全面に防水シート(3)を被せて、防水シート(3)の
    所要部分(3a)を上記接合片(5)に接合された導電
    性シート(4)の接合部分(4a)の表面に接合するこ
    とを特徴とするコンクリート建造物における防水シート
    のピンホール検出可能な断熱防水施工法。
  3. (3) 防水シート(3)の月面に導電性シート(4)
    を貼り付けて、両者を一体化した導電性防水シート(1
    3)をつくっておき、コンクリート建造物(1)(11
    )の断熱防水すべき部分のコンクリート壁<1a ) 
    (11a )に、所要の大きさを有する断熱材(2)を
    敷き並べ、断熱材(2)の所要部分(2a)を接合片(
    5)および固定金具(6)によってコンクリート壁(1
    a ) (11a ) (11b )に固定し、ついで
    断熱材(2)の表面に、上記導電性防水シート(13)
    をその導電性シート(4)側を内にして被せ、導電性防
    水シート(13)の所要部分(13a)を上記接合片(
    5)の表面に接合することを特徴とするコンクリート建
    造物における防水シートのピンホール検出可能な断熱防
    水施工法。
JP24005883A 1983-12-20 1983-12-20 コンクリ−ト建造物における防水シ−トのピンホ−ル検出可能な断熱防水施工法 Granted JPS60133150A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003154328A (ja) * 2001-11-26 2003-05-27 Toyo Tire & Rubber Co Ltd 壁面への遮水シート施工方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003154328A (ja) * 2001-11-26 2003-05-27 Toyo Tire & Rubber Co Ltd 壁面への遮水シート施工方法

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