JPS60133436A - 自動原稿給送式記録装置 - Google Patents
自動原稿給送式記録装置Info
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- JPS60133436A JPS60133436A JP24094283A JP24094283A JPS60133436A JP S60133436 A JPS60133436 A JP S60133436A JP 24094283 A JP24094283 A JP 24094283A JP 24094283 A JP24094283 A JP 24094283A JP S60133436 A JPS60133436 A JP S60133436A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/60—Apparatus which relate to the handling of originals
- G03G15/607—Apparatus which relate to the handling of originals for detecting size, presence or position of original
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)に業上の利用分野
本発明け1¥11漂な構成で原稿の濃度情報とサイズと
が検出できるようにした自動原稿給送式記録装置に関す
る。
が検出できるようにした自動原稿給送式記録装置に関す
る。
(ロ)従来技術
電子写真俵写機などの記録装置で記録する原MA kV
’HI+ 聞 /7)(r+ A51+’+ 67
r41r−id++ h?H^t−+J−+ −・・:
−、、+ −が様々であるので、従来多くの記録装置
でに原稿に応じて7農度を調整できるようにして最適な
複写画像が得られるようにしている。ところが−鼓に記
録すべき原稿の種類が多くなると濃度調整の作業が煩わ
しく1だ調整を誤ると記録したものが無駄になることも
あるので、最近は記録前に原稿の濃肚を検出し、その検
出結果に基ついて霧光量や現像バイアス1u圧を自動的
に調整して適正な濃度の記録画像を得るようにした装置
が開発てれている。
’HI+ 聞 /7)(r+ A51+’+ 67
r41r−id++ h?H^t−+J−+ −・・:
−、、+ −が様々であるので、従来多くの記録装置
でに原稿に応じて7農度を調整できるようにして最適な
複写画像が得られるようにしている。ところが−鼓に記
録すべき原稿の種類が多くなると濃度調整の作業が煩わ
しく1だ調整を誤ると記録したものが無駄になることも
あるので、最近は記録前に原稿の濃肚を検出し、その検
出結果に基ついて霧光量や現像バイアス1u圧を自動的
に調整して適正な濃度の記録画像を得るようにした装置
が開発てれている。
この種の自動画像濃度調整方式の1つに、記録すべき原
稿を予備走査し、それにより得られた原稿mW情報に基
ついて次の本走査に始まる記録時の現像バイアス電圧?
調整する方式(たとえば特開昭56−sc+7si@)
が知られているが、この方式に本走査の前に予備走査を
行なうので一枚の原憎を記録するのに時間がかかり記′
I3i速度が低−卜するという問題がある。
稿を予備走査し、それにより得られた原稿mW情報に基
ついて次の本走査に始まる記録時の現像バイアス電圧?
調整する方式(たとえば特開昭56−sc+7si@)
が知られているが、この方式に本走査の前に予備走査を
行なうので一枚の原憎を記録するのに時間がかかり記′
I3i速度が低−卜するという問題がある。
そこで、原稿自動送り装置を備えた記録装置′?′−け
、心−#、番をr&宇の舟杏Rr 1行に給送する途中
に原イイ1h濃1現情報を検出し、その・rn報に基づ
いてそれに続く記録動作時の露光量または現像バイアス
′1ヒ圧を調整する方式(たとえば特開1M(54−3
6725@ )が提案されている。
、心−#、番をr&宇の舟杏Rr 1行に給送する途中
に原イイ1h濃1現情報を検出し、その・rn報に基づ
いてそれに続く記録動作時の露光量または現像バイアス
′1ヒ圧を調整する方式(たとえば特開1M(54−3
6725@ )が提案されている。
一方、この柚の記録装置では順次に給送訟れる原稿のサ
イズを自動的に検知し、原稿サイズに行った記録紙を給
紙して記録を行なうことが考えられている。従来原稿サ
イズを検知する方法は種々知られているが、そのだめの
素子や装置が必要になる。ところが、上記自動原稿給送
装置置録装置では原稿給送の途中で原47.S濃度を検
出している点に着目し、原稿濃度を検出するための検出
素子を利用して原稿のサイズが検知できないかとの観点
から本発明がな婆れた。
イズを自動的に検知し、原稿サイズに行った記録紙を給
紙して記録を行なうことが考えられている。従来原稿サ
イズを検知する方法は種々知られているが、そのだめの
素子や装置が必要になる。ところが、上記自動原稿給送
装置置録装置では原稿給送の途中で原47.S濃度を検
出している点に着目し、原稿濃度を検出するための検出
素子を利用して原稿のサイズが検知できないかとの観点
から本発明がな婆れた。
(ハ)発明の目的および構成
本発明は上記の点にかんがみ、記録すべき原稿を自動的
に走査位置まで搬送し、走査後排出する原稿自動送り機
能を有する記録装置において、原稿の搬送経路に沿って
原稿の濃度情報を検出する濃度センサを設け、該濃度セ
ンサに対向し且つ斜度センサとの間にIGc +イ、a
が曲過するような位置に原稿情報と区別きれる反射部材
を設けたものである。本発明の好t L、い実l111
1iLL?様として、濃度センサを原稿の搬送方向Gこ
直角の方向に移動可能とするのが好ましい。
に走査位置まで搬送し、走査後排出する原稿自動送り機
能を有する記録装置において、原稿の搬送経路に沿って
原稿の濃度情報を検出する濃度センサを設け、該濃度セ
ンサに対向し且つ斜度センサとの間にIGc +イ、a
が曲過するような位置に原稿情報と区別きれる反射部材
を設けたものである。本発明の好t L、い実l111
1iLL?様として、濃度センサを原稿の搬送方向Gこ
直角の方向に移動可能とするのが好ましい。
に)実施例
以F図面に基ついて本発明を説明する。
第1図は本発明に係る自動原稿給送式記録装置4の一実
施例の概略線図を示す。記録装置本体1上に自!III
J原稿給送装置2が配置てれており、記録装置本体の上
]n1に原稿台ガラス11が設けられ、内部には後述す
るようにして原稿台力゛ラス11上に給送されft原稿
を走査((イ)は往り3作、(ロ)に復動作である。)
する露光ランプ12aと原稿からの反射光を反射するミ
ラー12b 、 12cとレンズ12dとから成る光学
系12と、表面に感光体13aを有する回転ドラム13
とが設けられている。回転ドラム1301M囲には感光
体11aを一様に帯電する帯電極14と、原稿からの反
射光により感光体13a上に形成式れたIJA jl、
&のfrII屯府像を現像してIJJ視像とする現像装
置1i15と、用視像を給紙カセット16から給紙芒れ
る記録紙Pに転写する転写1(′L極17と、記録紙P
全転写後感光体13aの表面から分彫する分離゛電極1
8と、感光体13a上の残留トナーを除去するクリーニ
ング装置]9とが設けられ、lJ視像を担持した記録紙
は搬送装置20により搬送8れた後定着装置21で定着
され排紙皿22に排紙される。
施例の概略線図を示す。記録装置本体1上に自!III
J原稿給送装置2が配置てれており、記録装置本体の上
]n1に原稿台ガラス11が設けられ、内部には後述す
るようにして原稿台力゛ラス11上に給送されft原稿
を走査((イ)は往り3作、(ロ)に復動作である。)
する露光ランプ12aと原稿からの反射光を反射するミ
ラー12b 、 12cとレンズ12dとから成る光学
系12と、表面に感光体13aを有する回転ドラム13
とが設けられている。回転ドラム1301M囲には感光
体11aを一様に帯電する帯電極14と、原稿からの反
射光により感光体13a上に形成式れたIJA jl、
&のfrII屯府像を現像してIJJ視像とする現像装
置1i15と、用視像を給紙カセット16から給紙芒れ
る記録紙Pに転写する転写1(′L極17と、記録紙P
全転写後感光体13aの表面から分彫する分離゛電極1
8と、感光体13a上の残留トナーを除去するクリーニ
ング装置]9とが設けられ、lJ視像を担持した記録紙
は搬送装置20により搬送8れた後定着装置21で定着
され排紙皿22に排紙される。
一方、自動原稿給送装置2は、記録装置i1本体1の原
稿台ガラス11上に置かれ、ケース25の上面中央に記
録すべき原稿を載置する位置2aが設けられ、ケース2
5の内部に駆動ローラ26と従動ローラ27との間に張
設された搬送ベルト28と、原稿載置位置2aに載置さ
れた原稿を1枚ずつ送り出す送り出しベルト29および
ローラ30と、駆動ローラ26に沿ってガイド31と、
ガイド31の一部を切欠いて濃度センサ32と、この濃
度センサ32に対向して基阜a 10’ (たと21d
”it学MT 追If 1.0 ) +7)小片33
とが設けられている。
稿台ガラス11上に置かれ、ケース25の上面中央に記
録すべき原稿を載置する位置2aが設けられ、ケース2
5の内部に駆動ローラ26と従動ローラ27との間に張
設された搬送ベルト28と、原稿載置位置2aに載置さ
れた原稿を1枚ずつ送り出す送り出しベルト29および
ローラ30と、駆動ローラ26に沿ってガイド31と、
ガイド31の一部を切欠いて濃度センサ32と、この濃
度センサ32に対向して基阜a 10’ (たと21d
”it学MT 追If 1.0 ) +7)小片33
とが設けられている。
1度センサ32は第2図に概略的に示したように、発光
グイ図−ドなどの発光素子32aとホトトランジスタな
どの受光素子32bとから成る光学センサで、原474
搬送路のほぼ中央に設けられている。
グイ図−ドなどの発光素子32aとホトトランジスタな
どの受光素子32bとから成る光学センサで、原474
搬送路のほぼ中央に設けられている。
次に原稿濃度および原稿サイズの検知Gこついて説明す
る。
る。
第2図は原稿濃度1仙錘回路を示しており1原槁が記録
装置の原稿台ガラス上に搬送される途中で、原47JJ
Gから反射光が温度セン→i32により受光され原稿a
度に応じて出力烙れる。その出力は増幅器34により増
幅され、A/D変換″a35によりデジタル信号に変換
6れてマイコン36のメモリ36aに記憶される。この
画像濃度情報は所定のタイミングでサンプリングされ、
濃一度ヒストグラムが作成され、この濃度ヒストグラム
に基づいて定められる濃度制御信号がコントローラ37
に送られる。コントローラ37ではこの濃度!ljJ御
信号に基づいた最適な現像バイアス値を決定し、現像装
置138のスリーブ38aに印加する。こうして濃I藏
制もWが行なわれる。
装置の原稿台ガラス上に搬送される途中で、原47JJ
Gから反射光が温度セン→i32により受光され原稿a
度に応じて出力烙れる。その出力は増幅器34により増
幅され、A/D変換″a35によりデジタル信号に変換
6れてマイコン36のメモリ36aに記憶される。この
画像濃度情報は所定のタイミングでサンプリングされ、
濃一度ヒストグラムが作成され、この濃度ヒストグラム
に基づいて定められる濃度制御信号がコントローラ37
に送られる。コントローラ37ではこの濃度!ljJ御
信号に基づいた最適な現像バイアス値を決定し、現像装
置138のスリーブ38aに印加する。こうして濃I藏
制もWが行なわれる。
ところで、原イI′4濃朋を検出する上記動作において
、原稿通過+jiJおよび通過後は基壁濃度小片33か
らの反射光を受けるが原稿通過中は原寸14Gからの反
射光を受けるので濃度センサ32の出力レベルは原47
,6の有無により大幅に変化する。
、原稿通過+jiJおよび通過後は基壁濃度小片33か
らの反射光を受けるが原稿通過中は原寸14Gからの反
射光を受けるので濃度センサ32の出力レベルは原47
,6の有無により大幅に変化する。
濃度センサ32の出力レベルが変化するタイミングは原
稿サイズ、特に原稿の搬送方向の長さによって異なる。
稿サイズ、特に原稿の搬送方向の長さによって異なる。
このことを利用して」ニ記制両回路により原稿サイズ?
検知する動作のフローチャートを第3図に示す。第3図
(イ)は記録動作のメインルーチンで、まず電源スィッ
チをオンしたとき、RAM、レジスタ、マイコンの人出
力ポート1割込みモードなどの初期化分初期ルーチンで
行なう(F−])。次に記録動作が開始したか否かを判
断しくF−2)、動作中でなければキーボードから人力
した記録条件データ(たとえば記録枚数)を判断したり
表示しくF=3)、記録モードを設定しくF−4)・畑
らに給紙力セントサイズ、トナー残Bf、信号、湿度H
7制御(74号などの有無2判〜「して記録0j能な状
態にあるか否かを判断する(F−5)。次に記録ボタン
が押芒れたか否かを判別しくF−6)、マイコン内のカ
ウンタのカウント値をリセットするとともに摩4i1h
サイズの検知中であることを示ずフラグF1および検知
終了を示すフラグF2をリセットし、タイマー割込みル
ーチンをイネーブルにする(F−7)。マイコン内のカ
ウンタrz 、IQ禍が濃度センサ32を横切っている
時間をカウントする。
検知する動作のフローチャートを第3図に示す。第3図
(イ)は記録動作のメインルーチンで、まず電源スィッ
チをオンしたとき、RAM、レジスタ、マイコンの人出
力ポート1割込みモードなどの初期化分初期ルーチンで
行なう(F−])。次に記録動作が開始したか否かを判
断しくF−2)、動作中でなければキーボードから人力
した記録条件データ(たとえば記録枚数)を判断したり
表示しくF=3)、記録モードを設定しくF−4)・畑
らに給紙力セントサイズ、トナー残Bf、信号、湿度H
7制御(74号などの有無2判〜「して記録0j能な状
態にあるか否かを判断する(F−5)。次に記録ボタン
が押芒れたか否かを判別しくF−6)、マイコン内のカ
ウンタのカウント値をリセットするとともに摩4i1h
サイズの検知中であることを示ずフラグF1および検知
終了を示すフラグF2をリセットし、タイマー割込みル
ーチンをイネーブルにする(F−7)。マイコン内のカ
ウンタrz 、IQ禍が濃度センサ32を横切っている
時間をカウントする。
ステップ(F−2)にもどって記録動作が開始したとき
は、フラグF2が”0“か#1“かを判別しくF−8)
、”l“ならばカウンタのカウント値から原稿サイズを
検知しくF−9)、適正カセットを選択しくF−10)
、フラグF2に#0“を立て、通常のシーケンスによる
記録に入る(F−12’)。
は、フラグF2が”0“か#1“かを判別しくF−8)
、”l“ならばカウンタのカウント値から原稿サイズを
検知しくF−9)、適正カセットを選択しくF−10)
、フラグF2に#0“を立て、通常のシーケンスによる
記録に入る(F−12’)。
嘔で、第3図(ロ)のタイマー割り込みルーチンでに、
濃度センサ32から出力するデータを読み込み(P−]
)、そのデータが基@一度小片330反躬光レベルであ
るか否かが判別され(P−2)、そうでない時flit
すなわちフラグFJが0“か1“かが判別きれ(P−3
)’1″ならば原46&が濃度センサ32を通過してい
る期間マイコン内のカウンタのカウント値がインクリメ
ントされ、′0“ならば7ラグF1が立てられる(P−
5)。
濃度センサ32から出力するデータを読み込み(P−]
)、そのデータが基@一度小片330反躬光レベルであ
るか否かが判別され(P−2)、そうでない時flit
すなわちフラグFJが0“か1“かが判別きれ(P−3
)’1″ならば原46&が濃度センサ32を通過してい
る期間マイコン内のカウンタのカウント値がインクリメ
ントされ、′0“ならば7ラグF1が立てられる(P−
5)。
スーy−yフ(P−2)にもどり、濃度センサ32の出
力がパッチレベルになると、原稿サイズが検知てれてい
るかの7ラグF1が“0”が“1“がを判別しくp−6
)、:tならば検知終了フラグF2に′ビを立て(p
y ) 、その後処理中の7ラグF1に“0“蛋入れる
。
力がパッチレベルになると、原稿サイズが検知てれてい
るかの7ラグF1が“0”が“1“がを判別しくp−6
)、:tならば検知終了フラグF2に′ビを立て(p
y ) 、その後処理中の7ラグF1に“0“蛋入れる
。
メインルーチンでは検知終了フラグがセットされている
ときマイコン内のカウンタのカウント値から原稿サイズ
を判断することができる。
ときマイコン内のカウンタのカウント値から原稿サイズ
を判断することができる。
原稿サイズとカウント値との関係は、−例としがB5.
66〜80のときはA4.81〜95のときViB4.
96〜110のときはA3である0 なお、この実施例では原稿の(般送方向長さのみから原
稿サイズ牙検用したが、自動原稿給送装置の原41.々
載置位1i# 2 aに原稿の位置を規制する規1lj
J板が設けられているので、この規制板の位置をマイク
ロスイッチなどで検知することにより原稿の幅信号が検
出できるので、この幅信号と組合せて原稿サイズを決定
してもよい。
66〜80のときはA4.81〜95のときViB4.
96〜110のときはA3である0 なお、この実施例では原稿の(般送方向長さのみから原
稿サイズ牙検用したが、自動原稿給送装置の原41.々
載置位1i# 2 aに原稿の位置を規制する規1lj
J板が設けられているので、この規制板の位置をマイク
ロスイッチなどで検知することにより原稿の幅信号が検
出できるので、この幅信号と組合せて原稿サイズを決定
してもよい。
第5図ンま濃度センサを原稿の幅方向に移動可能とした
実施例である。
実施例である。
濃度センサ32′を移動する機構に、第4図に示すよう
に、ラック40と、ピニオン41と、ステップモータ4
2とにより構成されており、原稿給送と同期して一方向
に移動する。この場行、濃度センサの移動範囲は記録可
能な原稿の最小サイズの幅より狭いことが必要である。
に、ラック40と、ピニオン41と、ステップモータ4
2とにより構成されており、原稿給送と同期して一方向
に移動する。この場行、濃度センサの移動範囲は記録可
能な原稿の最小サイズの幅より狭いことが必要である。
これにともなって、濃度センサ32′の移動通路に?n
”)TXmm雇(fr、L−*げ先学*+、i!!]、
o)の小片43を設ける。このようにすれば、第5図に
示すようにt詠度センサ32′は原稿G上に破線で描く
ように走査するので原稿濃度情報の検知領域が広くなり
、より正確な濃度情報が得られる。またこのような濃度
センサ32′を用いると濃度センサ32′が原稿G上と
走査しているときに原稿からの強い反射光を受け、原稿
がないときはその下に設けた基準濃度小片43がらの弱
い反射光を受けるので、濃度センサの出力が変化する。
”)TXmm雇(fr、L−*げ先学*+、i!!]、
o)の小片43を設ける。このようにすれば、第5図に
示すようにt詠度センサ32′は原稿G上に破線で描く
ように走査するので原稿濃度情報の検知領域が広くなり
、より正確な濃度情報が得られる。またこのような濃度
センサ32′を用いると濃度センサ32′が原稿G上と
走査しているときに原稿からの強い反射光を受け、原稿
がないときはその下に設けた基準濃度小片43がらの弱
い反射光を受けるので、濃度センサの出力が変化する。
濃度センサ32′が原稿上を走査する軌跡は原稿サイズ
によって異なるので、濃度センサ32′の出力レベルが
高い時間を前述したマイコン内のカウンタでカウントす
ることによりそのカウント値から原稿サイズを検知する
ことができる。また、本実施例の濃度センサは、前記特
開昭54−36725号公報のものと異なり原稿台ガラ
スより上流側にあるため、このように原稿が所定位置に
設定されてから光学系を走査して複写する複写機にも適
用できる。このような思想は、特に濃度センサが原稿サ
イズを検知するセンサ全兼用していないものにあっても
適用されるものである。でらに濃I岐センサは原稿自動
送りの原稿の搬送経路に設けられているため、複写装置
を以下のような構成にすればさらに複写速度の向上が図
れる。
によって異なるので、濃度センサ32′の出力レベルが
高い時間を前述したマイコン内のカウンタでカウントす
ることによりそのカウント値から原稿サイズを検知する
ことができる。また、本実施例の濃度センサは、前記特
開昭54−36725号公報のものと異なり原稿台ガラ
スより上流側にあるため、このように原稿が所定位置に
設定されてから光学系を走査して複写する複写機にも適
用できる。このような思想は、特に濃度センサが原稿サ
イズを検知するセンサ全兼用していないものにあっても
適用されるものである。でらに濃I岐センサは原稿自動
送りの原稿の搬送経路に設けられているため、複写装置
を以下のような構成にすればさらに複写速度の向上が図
れる。
すなわち、原稿が原稿自動送りされている間に光学系の
往動作を行ない原稿が原稿台の所定位置にセットされた
ときから光学系を復動作させて原稿情報を読み感光体上
に静電像を形成させれば光学系の余分な動作中に原稿の
濃度検知が行なえ複写速度が向上する。また小片は反射
率の小さいものを用いたが、これに限らず原稿が通過し
ていないという濃度信号が書きこまれているものであっ
てもよい。
往動作を行ない原稿が原稿台の所定位置にセットされた
ときから光学系を復動作させて原稿情報を読み感光体上
に静電像を形成させれば光学系の余分な動作中に原稿の
濃度検知が行なえ複写速度が向上する。また小片は反射
率の小さいものを用いたが、これに限らず原稿が通過し
ていないという濃度信号が書きこまれているものであっ
てもよい。
(ホ)発明の詳細
な説明したように、本発明は記録すべき原稿を自動的に
走査位置まで搬送し、走査後排出する原稿自動送り機能
分有する記録装置において、原稿の搬送経路に原稿濃度
情報を検出するための濃度センサを設け、該濃度センサ
に対向し且つ濃度センサとの間に原稿が通過するような
位置に反射率の小さい部材を設けることにより、原稿の
濃度情報?検出するとともに濃度センサの出力レベルの
変化により原稿サイズを検知するようにしたので、同一
の素子で原稿の濃度情報と原稿のサイズとが検出でき、
構成が簡潔でコスト上有利である。特Gこ従来は原稿の
濃度情報とサイズとを別々の構成で検出していたので、
自動原稿給送装置という比較的コンパクトで狭いスペー
ス内にそれらの検出素子を配置するのが困難であったが
、この問題が解決きれスペースファクターが向上する。
走査位置まで搬送し、走査後排出する原稿自動送り機能
分有する記録装置において、原稿の搬送経路に原稿濃度
情報を検出するための濃度センサを設け、該濃度センサ
に対向し且つ濃度センサとの間に原稿が通過するような
位置に反射率の小さい部材を設けることにより、原稿の
濃度情報?検出するとともに濃度センサの出力レベルの
変化により原稿サイズを検知するようにしたので、同一
の素子で原稿の濃度情報と原稿のサイズとが検出でき、
構成が簡潔でコスト上有利である。特Gこ従来は原稿の
濃度情報とサイズとを別々の構成で検出していたので、
自動原稿給送装置という比較的コンパクトで狭いスペー
ス内にそれらの検出素子を配置するのが困難であったが
、この問題が解決きれスペースファクターが向上する。
址た、本発明の記録装@は原稿を搬送する途中でd良度
情報とサイズの検出を行なうので、予備走査に不要とな
り、記録速度の低下は招かない。また原稿サイズを検知
するために設けた基準濃度小片は原稿給送の際のガイド
板の役目も兼ねるので好都合である。
情報とサイズの検出を行なうので、予備走査に不要とな
り、記録速度の低下は招かない。また原稿サイズを検知
するために設けた基準濃度小片は原稿給送の際のガイド
板の役目も兼ねるので好都合である。
濃度センサは原稿搬送路のほぼ中央が好ましとすること
により原稿の正確な濃度情報が得られるし、原稿サイズ
も一義的に決めることができるようになる。
により原稿の正確な濃度情報が得られるし、原稿サイズ
も一義的に決めることができるようになる。
第1図は本発明による記録装置の概略構成図、第2図は
本発明による記録装置の原稿の濃度制御回路の一実施例
、第3図(イ)は本発明による記録装置の記録動作初期
のメインルーチン、同図(ロ)ニ原稿サイズ検知のだめ
のタイマー律」込みルーチンのフローチャート、第4図
は濃度センサを移動する機構の一実施例、第5図は自動
原稿給送装置内における麟度センサの移動の様子を示す
平面図である。 】・・・記録装置本体、2・・・自動原稿給送装置11
za・・・原稿装置位置、11・・・原稿台ガラス、1
2・・・光学系、] 2 b 、 12 c−ミラー、
12 d ・・・レンズ、13・・・回転ドラム、13
a・・・感光体、14・・・帯電極、15・・・現像装
置、16・・・給紙カセット 、3 7 ・ @、’
7ノニ ’rlijdJ3 、 38−/、ン h#に
1.* 、1 9 −・・々11−ニンx貼W 9 n
、、、壜ユYs MJ: Wj Q 1.、、 e4
y冶装置a1z2・・・排紙皿、25・・・ケース、2
6・・・駆1υjローラ、27・・・従動ローラ、28
・・・搬送ベルト、29・・・送り出しベルト、30・
・・ローラ、31・・・ガーrド、32 、32’・・
・濃度センサ、32a・・・発光素子、32b・・・受
光素子、35・・・A/D変換1sz36・・・マイコ
ン、36a・・・メモリ、37・・・コントローラ、3
8・・・現像装置i、38a・・・スリーブ、40・・
・ラック、41・・・ピニオン、42・・・ステップ、
43・・・小片 持6′1:出願人 小西六写真工業株式会社代理人 弁
理士 鈴 木 弘 男 第3 (イ) (ロ)
本発明による記録装置の原稿の濃度制御回路の一実施例
、第3図(イ)は本発明による記録装置の記録動作初期
のメインルーチン、同図(ロ)ニ原稿サイズ検知のだめ
のタイマー律」込みルーチンのフローチャート、第4図
は濃度センサを移動する機構の一実施例、第5図は自動
原稿給送装置内における麟度センサの移動の様子を示す
平面図である。 】・・・記録装置本体、2・・・自動原稿給送装置11
za・・・原稿装置位置、11・・・原稿台ガラス、1
2・・・光学系、] 2 b 、 12 c−ミラー、
12 d ・・・レンズ、13・・・回転ドラム、13
a・・・感光体、14・・・帯電極、15・・・現像装
置、16・・・給紙カセット 、3 7 ・ @、’
7ノニ ’rlijdJ3 、 38−/、ン h#に
1.* 、1 9 −・・々11−ニンx貼W 9 n
、、、壜ユYs MJ: Wj Q 1.、、 e4
y冶装置a1z2・・・排紙皿、25・・・ケース、2
6・・・駆1υjローラ、27・・・従動ローラ、28
・・・搬送ベルト、29・・・送り出しベルト、30・
・・ローラ、31・・・ガーrド、32 、32’・・
・濃度センサ、32a・・・発光素子、32b・・・受
光素子、35・・・A/D変換1sz36・・・マイコ
ン、36a・・・メモリ、37・・・コントローラ、3
8・・・現像装置i、38a・・・スリーブ、40・・
・ラック、41・・・ピニオン、42・・・ステップ、
43・・・小片 持6′1:出願人 小西六写真工業株式会社代理人 弁
理士 鈴 木 弘 男 第3 (イ) (ロ)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (リ 原稿の搬送経路に沿って原稿の濃度情報?検出す
る濃度センサを設け、該濃度センサに対向し且つ濃度セ
ンサとの間に原稿が通過するような位置に原m ffJ
報と区別はれる反射部材を設けたことを特徴とする自−
動原稿給送式記録装置。 (2) 前記m#センサが原稿の車送方向に直角の方向
に移動可能である特許請求の範囲第】項に記載の自動原
稿給送式記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24094283A JPS60133436A (ja) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | 自動原稿給送式記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24094283A JPS60133436A (ja) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | 自動原稿給送式記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60133436A true JPS60133436A (ja) | 1985-07-16 |
Family
ID=17066936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24094283A Pending JPS60133436A (ja) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | 自動原稿給送式記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60133436A (ja) |
-
1983
- 1983-12-22 JP JP24094283A patent/JPS60133436A/ja active Pending
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