JPH04138460U - 建設機械の操縦装置 - Google Patents
建設機械の操縦装置Info
- Publication number
- JPH04138460U JPH04138460U JP5520791U JP5520791U JPH04138460U JP H04138460 U JPH04138460 U JP H04138460U JP 5520791 U JP5520791 U JP 5520791U JP 5520791 U JP5520791 U JP 5520791U JP H04138460 U JPH04138460 U JP H04138460U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control box
- control
- driver
- seat
- brake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 建設機械の運転席の肘掛前方に操縦レバーを
コントロールボックス上部に設けた操縦装置において,
コントロールボックス下部を運転席床板上の支持ブラケ
ットに前後方向に傾倒自在に装着し,運転者が容易にコ
ントロールボックスを所望の角度に傾倒してロックする
ことを可能とする。 【構成】 コントロールボックス1上部に設けた操縦レ
バー12に近接して設けた操作レバー9を,上下に直動自
在なロッド42に連結し,該ロッド42の下部に内拡式ドラ
ムブレーキ40等の,コントロールボックス1の傾倒角度
位置規制装置を連結したものである。
コントロールボックス上部に設けた操縦装置において,
コントロールボックス下部を運転席床板上の支持ブラケ
ットに前後方向に傾倒自在に装着し,運転者が容易にコ
ントロールボックスを所望の角度に傾倒してロックする
ことを可能とする。 【構成】 コントロールボックス1上部に設けた操縦レ
バー12に近接して設けた操作レバー9を,上下に直動自
在なロッド42に連結し,該ロッド42の下部に内拡式ドラ
ムブレーキ40等の,コントロールボックス1の傾倒角度
位置規制装置を連結したものである。
Description
【0001】
この考案は,建設機械の運転席の左右前方に装備されている操縦装置に関する
ものである。
【0002】
従来の建設機械の操縦装置の第1具体例の側面図を図12に示す。図において,
aは運転室,bは運転室aの床板,cは運転席,dは運転席cの肘掛,eはコン
トロールボックス,fは操作レバー,gは油圧回路の切換弁である。そして運転
者は操作レバーfを操作して切換弁gを切換作動させる。コントロールボックス
eは床板bに固定して取付けてある。
【0003】
従来の操縦装置の第2具体例の側面図を図13に示す。図において運転席iの下
部プレートjには,ブラケットk,および扇形ブラケットlを設けている。そし
て扇形ブラケットlにコントロールボックスmをピンnにて傾斜自在に取付けて
いる。また,扇形ブラケットlには円弧状長穴pを設け,該長穴pと上記コント
ロールボックスmを貫通するロックレバー付係止ピンqを取付けている。そのた
めに操作レバーrを角度θの範囲で傾倒できるとともに,運転席の所望する位置
にロックすることができるようになっている。
【0004】
従来の操縦装置の第3具体例の側面図を図14に示す。図においてコントロール
ボックスsのアームtを回動自在にピンuにて取付け,また,複数の支持穴vを
有するブラケットwを床板xに設け,上記コントロールボックスsの側部には上
記支持穴vと合致できる穴を設けてある。yはロックピンである。それで操作レ
バーzを角度θ′の範囲で傾倒して,運転者の所望の位置にロックすることがで
きるようになっている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
上記従来技術の第1具体例においては,図12に示したようにコントロールボッ
クスeが床板bに固定されているため,矢印hで示したように深掘り作業などで
著しく下方を見る作業では,運転者が体を前傾すると,操作レバーfが体の横ま
たは後方になり,操作困難になっていた。
【0006】
また,上記従来技術の第2,第3具体例においては図13, 図14に示したように
,いずれもコントロールボックスm,sが傾倒可能に構成されているが,運転者
がコントロールボックスm,sを所望の角度位置に調整しようとするときは,コ
ントロールボックスm,s下部に設けたロックレバーqや,ロックピンyに手を
伸ばさなければならない。そして,ロックレバーqを弛めたり,ロックピンyを
抜いて,コントロールボックスm,sを傾倒させ,再び,ロックレバーqにてク
ランプしたり,あるいはロックピンyを挿入したりしていた。この傾倒操作は非
常に煩わしく,作業中にこれを行うときには,作業を中断していた。そのために
作業能率が低下し,実用上,大きい問題になっていた。
【0007】
この考案は上記に鑑みなされたものであって,建設機械の運転席の肘掛前方に
操縦レバーをコントロールボックス上部に設けた操縦装置において,コントロー
ルボックス下部を運転席床板上の支持ブラケットに前後方向に傾倒自在に装着し
,コントロールボックスの上部に設けた操縦レバーに近接して設けた操作レバー
を,リンクを介して上下に直動自在なロッドに連結し,該ロッドの下部L状先端
と,支持ブラケットに設けた扇形歯車状の溝とにより,コントロールボックスの
傾倒角度位置規制装置を構成することにより,運転者が操作レバーをロック位置
からフリー位置へ引きあげると,上記ロッドの下部L状先端が下方へ押し下げら
れて,扇形歯車状の溝からはずされて係止(以下においてはロックと記す)が解
除され,コントロールボックスは軽い力で傾倒することができるようになり,運
転者が所望する角度の位置(ただし扇形歯車状の溝の歯溝ピッチに相当する有段
階の位置)に傾倒させてから操作レバーから手指を放せば,操作レバーはロック
位置に戻って,L形ロッドの先端下部と扇形歯車状の溝とがかみ合って,再びロ
ックされるものである。
【0008】
そして上記コントロールボックスの傾倒角度位置規制装置を,コントロールボ
ックスに装着された内歯付プレートと,運転席床板上に設けられたかみ合い用ブ
ラケットに固着された外歯付プレートと,により構成しても同様な有段階の傾倒
角度位置にロックすることができるものである。
【0009】
また上記とは別の手段として,上記操作レバーの代わりに,運転席床板にペダ
ルを設け,上記コントロールボックスの傾倒角度位置規制装置として設けたメカ
ニカルロックを,プッシュプルケーブルを介して該ペダルと連結し,該ペダルを
操作することにより,該メカニカルロックをロック及び解除するようにしたもの
である。
【0010】
また上記コントロールボックスの傾倒角度位置規制装置を,コントロールボッ
クスに装着された固定ブレーキ片,ライニング,カム,引張ばねとから成る内拡
式ドラムブレーキのブレーキ胴内側部材と,運転席床板上に設けられた支持ブラ
ケットに固定された回転ブレーキ胴と,により構成することにより,無段階の傾
倒角度位置にロックすることができる。
【0011】
さらにコントロールボックスの傾倒角度位置規制装置を,コントロールボック
スに装着されたリンクB,圧縮スプリング,ブレーキバンドとから成るハンドブ
レーキのブレーキ胴外側部材と,運転席床板上に設けられた支持ブラケットに固
定された固定ブレーキ胴と,により構成することにより,上記と同様に無段階の
傾倒角度位置にロックすることができるものである。
【0012】
以下図面に基づいてこの考案の実施例について説明する。
図1はこの考案による操縦装置の第1実施例の側面図であり,図1におけるA
−A矢視図を図2に示す(図2におけるB−B断面矢視図が図1である)。図に
おいて,コントロールボックス1の下部を運転席床板2上の支持ブラケット3に
,前後方向に(矢印Cで示す)傾動自在にピン4にて取付ける。支持ブラケット
3には,複数個の歯車状溝を設けた扇形歯車状の溝5を有するかみ合い用ブラケ
ット6を固着し,コントロールボックス1にはかみ合い用ブラケット6の扇形歯
車状の溝5内にその先端下部が嵌入滑動するようにL形ロッド7を設ける。該L
形ロッド7はコントロールボックス1に固着されたガイド8に設けられた円筒状
の穴内を上下に滑動自在になっており,該L形ロッド7の上部は操作レバー9と
リンク10によって連結され,また,圧縮スプリング11によってL形ロッド7は上
方に位置するように,従って操作レバー9はロック位置91に位置するように構成
されている(92はフリー位置を示す)。12は操縦レバー,13はシートである。
【0013】
次にこの第1実施例の作用について説明する。操作レバー9をロック位置91か
らフリー位置92に引上げると,リンク10を介してL形ロッド7は下方へ押し下げ
られて,該L形ロッド7の先端下部が扇形歯車状の溝5からはずされて係止(以
下においてはロックと記す)が解除され,コントロールボックス1はピン4を中
心として矢印C−C方向に軽い力で傾倒することができるようになり,運転者が
所望する角度の位置(ただし扇形歯車状の溝5の歯溝ピッチに相当する有段階の
位置)に傾倒させてから操作レバー9から手指を放せば,操作レバー9はロック
位置91に戻って,L形ロッド7の先端下部と扇形歯車状の溝5とがかみ合って,
再びロックされるものである。
【0014】
次に図3を参照して,第2実施例について説明する。そして上記図1における
装置と同様な機能を持つ装置には同じ符号を付してある。この第2実施例は上記
第1実施例に比して主に次の点が異なっている。第1実施例ではコントロールボ
ックス1のロック機構がL形ロッド7の先端下部と,扇形歯車状の溝5とから形
成されていたが,この第2実施例においては,複数個の歯車状溝を有する内歯付
プレート21と,複数個の歯車状凸起を有する外歯付プレート23とから形成され,
従ってロック位置においては複数個の歯車状の歯のかみ合いにより,確実にロッ
クされるものである。そして外歯付プレート23は支持ブラケット(図1の符号3
参照)に固着されたかみ合い用ブラケット24に固着されており,一方,内歯付プ
レート21は,該プレート21に設けられた複数個の長穴32と,コントロールボック
ス1に設けられた複数個のガイドピン26によって,矢印31方向だけ移動可能なよ
うに規制され,また,複数個の引張スプリング25によって,下方へ引張られて,
内歯付プレート21の歯車状溝と,外歯付プレート23の歯車状凸起とは,操作レバ
ー27のロック位置28では,互いに押し付けられている。そして操作レバー27をフ
リー位置29まで引上げると,リンクまたはケーブル22を介して内歯付プレート21
が上方へ引上げられて,コントロールボックス1のロックが解除されるものであ
る。
【0015】
次に図4〜7を参照して第3実施例について説明する。図4は第3実施例の側
面図,図5は図4におけるD−D矢視図,図6は図4における内拡式ドラムブレ
ーキ40の詳細図, 図7は該内拡式ドラムブレーキ40の説明用部品展開斜視図であ
る。そして上記第1実施例における図1,及び図2における装置と同様な機能を
持つ装置には同じ符号を付してある。この第3実施例は上記第1実施例に比して
主に次の点が異なっている。第1実施例ではコントロールボックス1のロック機
構がL形ロッド7の先端下部と,扇形歯車状の溝5とから形成されていたのが,
この第3実施例では内拡式ドラムブレーキ40によって形成されているので,コン
トロールボックス1を運転者の所望する角度の位置に無段階に調整できるもので
ある。図4〜7を参照して,ライニング44を表面に貼付けた固定ブレーキ片45,
支点46, 引張ばね47, 及びカム48はコントロールボックス1に固定し,回転ブレ
ーキ胴49は運転席床板2に固着された支持ブラケット37に固定されており,コン
トロールボックス1のロック位置では,カム48が固定ブレーキ片45を支点46を中
心として押し広げることにより,ライニング44を回転ブレーキ胴49の内面に押し
付けるように配設されている。そして操作レバー9をロック位置91からフリー位
置92まで引上げると,リンクA41,ロッド42,及びリンクB43を介してカム44が
矢印E方向に回転し,引張ばね47の作用によって,ライニング44が回転ブレーキ
胴49の内面から離され,コントロールボックス1のロックが解除されて傾倒が可
能になるものである。
【0016】
次に図8,9を参照して第4実施例について説明する。図8は第4実施例の側
面図,第9は図8におけるF−F矢視図である。そして上記第3実施例における
図4,及び図5における装置と同様な機能を持つ装置には同じ符号を付してある
。そしてこの第4実施例は,上記第3実施例に比して,主に次の点が異なってい
る。第3実施例ではコントロールボックス1のロック機構が内拡式ドラムブレー
キ40によって形成されていたのが,この第4実施例ではハンドブレーキ50によっ
て形成されるので,コントロールボックス1の傾倒角度位置を第3実施例と同様
に無段階に調整できるものである。図8,9を参照して,運転席床板2に固着さ
れた支持ブラケット51に固定された固定ブレーキ胴52にU字状に巻付けられたブ
レーキバンド53の固定端54は,コントロールボックス1に固着されたブラケット
55に固定されており,可動端56は固定端54の周りに回動自在なリンクB57に固定
されており,リンクB57の端部にはロッド59の下端部が連結され,ロッド59の上
端部はリンクA41を介して操作レバー9に連結されている。そして操作レバー9
がロック位置91にあるときは,圧縮スプリング58の作用によってブレーキバンド
53は固定ブレーキ胴52の外周に押し付けられて,コントロールボックス1の傾倒
角度位置はロックされている。60は圧縮スプリング58のスプリング力を調整する
ための調整用ナットである。操作レバー9をロック位置91からフリー位置92まで
引き上げると,リンクA41, ロッド59を介して, 圧縮スプリング58の作動力を減
少させ,リンクB57が矢印G方向に回動して,ブレーキバンド53が固定ブレーキ
胴52の外周に押し付けられるブレーキ力が無くなって,コントロールボックス1
のロックが解除されて,傾倒が可能になるものである。
【0017】
次に図10を参照して第5実施例について説明する。そして図1における装置と
同様な機能を持つ装置には同じ符号を付してある。この実施例は上記図1に示し
た第1実施例に比して主に次の点が異なっている。すなわち第1実施例において
コントロールボックス1の傾倒作動は操作レバー9を手で操作することによって
いたが,第5実施例においては足でペダル71を矢印G−Gの方向に操作すること
により,ペダル71の下部レバー72に連結されたプッシュプルケーブル73を介して
, メカニカルロック74をロック及び解除することである。そして該メカニカル
ロック74は支持ブラケット3に溶接または締結されたメカニカル用ブラケット75
と,コントロールボックス1の下部に設けられたアーム76との間にピン77,78で
揺動自在に連結されている。そしてこの第5実施例の特徴はペダル71を操作する
ことにより,メカニカルロック74のロック及び解除をすることができるので,操
作性が容易になることである。
【0018】
図11は図10におけるメカニカルロック74の構造を示す図である。図において,
ロッド79に左巻きと右巻きの一対のコイルスプリング80L,80Rが締付をもって
巻付けられ,それぞれのコイルスプリング80L,80Rの一端はロック解除をする
ためのリモートコントロール取付部81に,他の一端はベアリング82L,82Rのそ
れぞれ溝部に取付けられている。それでリモートコントロール取付部81にロック
解除用押圧力がプッシュプルケーブル73を介して矢印84のように作用すると,ス
プリングリテーナ83により拡大時の外径を規制されたコイルスプリング80L,80
Rは全長にわたりほぼ均等に径が拡大される。そのためにロッド79の直線移動が
自由なり,ストローク範囲内の任意の位置に調整できる。
【0019】
また上記第5実施例による効果としては,コントロールボックスの傾倒角度位
置規制装置を運転者が足でペダルを操作することにより行なうので,運転操作性
が一層向上するという効果を奏するものである。
【0020】
この考案は以上詳述したようにして成るので,コントロールボックスの上部に
設けた操縦レバーに近接して設けた操作レバーを操作することにより,運転者が
容易にコントロールボックスを所望の角度に傾倒することができ,傾倒のために
作業を中断することもないので,作業能率が低下することもなく,確実にロック
できて信頼性が向上すると共に,また,普通一般に使用されている内拡式ドラム
ブレーキ及びハンドブレーキの部材を使用することによりコントロールボックス
の傾倒角度位置を無段階に調整でき,かつ,安価であるという大きい効果を奏す
るものである。
【図1】この考案の操縦装置の第1実施例の側面図であ
る。
る。
【図2】図1におけるA−A矢視図である。
【図3】この考案の操縦装置の第2実施例の側面図であ
る。
る。
【図4】この考案の操縦装置の第3実施例の側面図であ
る。
る。
【図5】図4におけるD−D矢視図である。
【図6】図4における内拡式ドラムブレーキの詳細図で
ある。
ある。
【図7】図6における内拡式ドラムブレーキの説明用部
品展開斜視図である。
品展開斜視図である。
【図8】この考案の操縦装置の第4実施例の側面図であ
る。
る。
【図9】図8におけるF−F矢視図である。
【図10】この考案の操縦装置の第5実施例の側面図であ
る。
る。
【図11】図10におけるメカニカルロックの構造を示す。
【図12】従来の操縦装置の第1具体例の側面図である。
【図13】同じく第2具体例の側面図である。
【図14】同じく第3具体例の側面図である。
1 コントロールボックス
2 運転席床板
3 支持ブラケット
4 ピン
5 扇形歯車状の溝
6 かみ合い用ブラケット
7 L形ロッド
9 操作レバー
10 リンク
11 圧縮スプリング
12 操縦レバー
21 内歯付プレート
22 リンクまたはケーブル
23 外歯付プレート
24 かみ合い用ブラケット
25 引張スプリング
26 ガイドピン
27 操作レバー
32 長穴
40 内拡式ドラムブレーキ
41 リンクA
42 ロッド
43 リンクB
44 ライニング
45 固定ブレーキ片
47 引張ばね
48 カム
49 回転ブレーキ胴
50 ハンドブレーキ
51 支持ブラケット
52 固定ブレーキ胴
53 ブレーキハンド
57 リンクB
58 圧縮スプリング
59 ロッド
Claims (5)
- 【請求項1】 建設機械の運転席の肘掛前方に操縦レバ
ーをコントロールボックス上部に設けた操縦装置におい
て,コントロールボックス下部を運転席床上の支持ブラ
ケットに前後方向に傾倒自在に装着し,コントロールボ
ックスの上部に設けた操縦レバーに近接して設けた操作
レバーを,上下に直動自在なロッドに連結し,該ロッド
の下部L状先端と,支持ブラケットに設けた扇形歯車状
の溝とにより,コントロールボックスの傾倒角度位置規
制装置が構成されることを特徴とする,建設機械の操縦
装置。 - 【請求項2】 上記請求項1におけるコントロールボッ
クスの傾倒角度位置規制装置が,コントロールボックス
に装着された内歯付プレートと,運転席床板上に設けら
れたかみ合い用ブラケットに固着された外歯付プレート
と,により構成されることを特徴とする建設機械の操縦
装置。 - 【請求項3】 上記請求項1におけるコントロールボッ
クスの傾倒角度位置規制装置が,コントロールボックス
に装着された固定ブレーキ片,ライニング,カム,引張
ばねとから成る内拡式ドラムブレーキのブレーキ胴内側
部材と,運転席床板上に設けられた支持ブラケットに固
定された回転ブレーキ胴と,により構成されることを特
徴とする建設機械の操縦装置。 - 【請求項4】 上記請求項1におけるコントロールボッ
クスの傾倒角度位置規制装置が,コントロールボックス
に装着されたリンクB,圧縮スプリング,ブレーキバン
ドとから成るハンドブレーキのブレーキ胴外側部材と,
運転席床板上に設けられた支持ブラケットに固定された
固定ブレーキ胴と,により構成されることを特徴とする
建設機械の操縦装置。 - 【請求項5】 上記請求項1におけるコントロールボッ
クスの傾倒角度位置規制装置が,コントロールボックス
下部に設けられたアームと,支持ブラケットに設けられ
たメカニカルロック用ブラケットとの間において,両端
をピンで連結されたメカニカルロックにより構成され,
運転席床板に設けたペタルを操作することにより,該メ
カニカルロックのロック及び解除をすることを特徴とす
る,建設機械の操縦装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991055207U JP2554303Y2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 建設機械の操縦装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991055207U JP2554303Y2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 建設機械の操縦装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04138460U true JPH04138460U (ja) | 1992-12-25 |
| JP2554303Y2 JP2554303Y2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=31929745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991055207U Expired - Fee Related JP2554303Y2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 建設機械の操縦装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2554303Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019027402A3 (en) * | 2017-06-05 | 2019-04-11 | Hidromek-Hidrolik Ve Mekanik Makina Imalat Sanayi Ve Ticaret Anonim Sirketi | MECHANISM FOR ADJUSTING THE POSITION OF AN INTEGRATED MECHANICAL CONTROL UNIT TO BUILDING EQUIPMENT |
| WO2022271123A1 (en) * | 2021-06-22 | 2022-12-29 | Hi̇dromek-Hi̇droli̇k Ve Mekani̇k Maki̇na İmalat Sanayi̇ Ve Ti̇caret Anoni̇m Şi̇rketi̇ | Control lever connection system |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6140929A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-27 | Japan Steel Works Ltd:The | 油圧シヨベルの操縦装置 |
| JPH0266861U (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-21 |
-
1991
- 1991-06-21 JP JP1991055207U patent/JP2554303Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6140929A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-27 | Japan Steel Works Ltd:The | 油圧シヨベルの操縦装置 |
| JPH0266861U (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-21 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019027402A3 (en) * | 2017-06-05 | 2019-04-11 | Hidromek-Hidrolik Ve Mekanik Makina Imalat Sanayi Ve Ticaret Anonim Sirketi | MECHANISM FOR ADJUSTING THE POSITION OF AN INTEGRATED MECHANICAL CONTROL UNIT TO BUILDING EQUIPMENT |
| WO2022271123A1 (en) * | 2021-06-22 | 2022-12-29 | Hi̇dromek-Hi̇droli̇k Ve Mekani̇k Maki̇na İmalat Sanayi̇ Ve Ti̇caret Anoni̇m Şi̇rketi̇ | Control lever connection system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2554303Y2 (ja) | 1997-11-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0616657A1 (en) | Vehicle control console having finger tip controls | |
| JP3583453B2 (ja) | 前後調節可能な操作ペダル装置 | |
| US20080028882A1 (en) | Shift Operating Device for Traveling Vehicle | |
| JPH04138460U (ja) | 建設機械の操縦装置 | |
| JP3419892B2 (ja) | 前後調節可能な操作ペダル装置 | |
| JPH0239214A (ja) | 前後調節可能な足踏み式ペダル | |
| JP3247013U (ja) | シャーシアセンブリ及びそれを備えた椅子 | |
| JP3583454B2 (ja) | 前後調節可能な操作ペダル装置 | |
| US4263993A (en) | Safety pedal for power-driven vehicles | |
| JPS6013443Y2 (ja) | 歯科治療用フ−トスイツチ | |
| JPH07334262A (ja) | 前後調節可能な操作ペダル装置 | |
| JPS6041154Y2 (ja) | 継手部材の角度調節兼固定装置 | |
| EP1175854A1 (en) | Adjustment device for inclinable office chair and the like | |
| JPS5826602Y2 (ja) | リクライニングシ−ト機構 | |
| JP2807309B2 (ja) | リクライニング装置 | |
| JPH01168525A (ja) | 可動形シフトレバー装置 | |
| JPH0232925Y2 (ja) | ||
| JP2608021B2 (ja) | 足踏み式ジャッキ | |
| JPS5927307Y2 (ja) | フツトレスト装置 | |
| JPS5929582Y2 (ja) | 座椅子ヒンジ | |
| JPH0336287Y2 (ja) | ||
| JPH0239215A (ja) | 前後調節可能な足踏み式ペダル | |
| JPH0327100Y2 (ja) | ||
| JPH0316894A (ja) | 自動二輪車のチェンジレバー調節装置 | |
| JPS5929579Y2 (ja) | シ−トリクライナ− |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |