JPS60134484A - 電力用電界効果トランジスタ - Google Patents

電力用電界効果トランジスタ

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JPS60134484A
JPS60134484A JP59248271A JP24827184A JPS60134484A JP S60134484 A JPS60134484 A JP S60134484A JP 59248271 A JP59248271 A JP 59248271A JP 24827184 A JP24827184 A JP 24827184A JP S60134484 A JPS60134484 A JP S60134484A
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gate
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JP59248271A
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エルネスト ペレア
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Thales SA
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Thomson CSF SA
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D30/00Field-effect transistors [FET]
    • H10D30/80FETs having rectifying junction gate electrodes
    • H10D30/87FETs having Schottky gate electrodes, e.g. metal-semiconductor FETs [MESFET]
    • H10D30/871Vertical FETs having Schottky gate electrodes 
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D30/00Field-effect transistors [FET]
    • H10D30/60Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
    • H10D30/63Vertical IGFETs
    • H10D30/635Vertical IGFETs having no inversion channels, e.g. vertical accumulation channel FETs [ACCUFET] or normally-on vertical IGFETs

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  • Junction Field-Effect Transistors (AREA)
  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)
  • Weting (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はショットキーゲートと縦形チャネルを有する電
力用電界効果トランジスタ(パワーFET)に関するも
のである。このパワーFETの構造は高電圧下で動作す
るl”ETに関して、高い電流密度、高い電力レベノペ
低雑音及び高い動作速度を得ることができる。2つのソ
ース、及びドレインの電極及び領域は半導体結晶の2つ
の向い合う面によって支持され、広い禁止帯を有する非
ドープの半導体層によって分離される。縦形チャネルは
FETの活性層を支持し、■溝の両サイドに形成される
ゲートによって制御される。
本発明は、シリコントランジスタに対しては解決法が知
られているので、GaAs、んへGa、 −8As・・
・のようなIII −V原物質から作られるトランジス
タに適用される。シリコントランジスタは川−V原物質
から成るトランジスタの周波数より低い上限の周波数を
有する。こういう理由で、本発明はG、a A sとA
ffl、Ga、 −、As (以下、A/?GaAsと
略称する)の双方またその一方から作られるトランジス
タの非限定的な例に基づいて説明される。゛(背景技術
) 現在、MESFET(金属−半導体−電界効果トランジ
スタの略語である。)の名前でよく知られているショッ
トキーゲート電界効果トランジスタは低電力用にだけ使
用されている。MESIi”ETは同種接合(均質接合
)のバイポーラトランジスタと比較できる多くの理論的
な利点を持っているけれトランジスタと対抗するのを妨
げている。主な制限はMESFETが水平形デバイスで
あるためであり、MESFETの電流密度は縦方向の電
流を使用するバイポーラトランジスタの電流密度よりず
っと低い。MESFETにおいて、より高い全電流を得
るためにはチャネルの断面を増加させる必要がある。
しかしながら、例えばG a A s電界効果トランジ
スタが高周波を持つか又はシリコン電界効果トランジス
タと比較できる他の機能を持つならば、シリコンFET
をGaAsFETによって置き換えることは興味がある
。けれども、水平形電界効果トランジスタの最大周波数
は、ゲートの長さを決定すると共に、ソース−ゲート間
及びドレイン−ゲート間を保護するマスク動作の精度に
よって部分的に制限されることが知られている。リトグ
ラフィー動作と関連するこの制限は縦形構造の電界効果
トランジスタを作ることによって取り除くことが可能で
ある。この場合、ゲートの長さはランダムなマイクロリ
トグラフィー法によってずつと薄く作られたエピタキシ
ャル層の厚さによって定められる。このよりなFETに
おいて、ソース領域及びドレイン領域は活性層によって
形成された層の厚さによって分離される。この層は自然
状態では導電性であるが、ゲートの電界の作用によって
非導電性にすることができる。このような縦形構造のF
’ETは電流密度がより高いけれども信号用又は非常に
低い電力用の分野のものである。なぜならば、電流は層
に対して直角に流れ、制限された層の厚さに従って流れ
ない。ゲートが活性層の両サイドで相互接続するように
、電力用トランジスタを形成するためにいくつかの信号
用トランジスタを使用することは困難である。
(発明の課題) 本発明による電界効果トランジスタ(FET)は独創的
な構造の結果として前記問題点の解決を与える。
このFETの構造はチャンネルの有益な断面を増加させ
ることによって電流密度を増加させると共に、金属被膜
、例えば基板側の結晶の一面上におけるドレイン金属被
膜、及び結晶の他面上のソース及びゲート金属被膜を与
える。交差させる目的のプリシジシステムを必要とする
3つの金属被膜より表面上の2つの金属被膜をくし形に
することは容易゛である。
FETは縦形であるので重ねられるソース及びドレイン
領域は十分に絶縁する高い抵抗率の物質によって互いに
分離される。この高い抵抗率の物質層は従来技術による
縦形構造のFETにおけるゲート層に取り代わる。ソー
ス領域からドレイン領域への電流は、構造の両サイド、
即ち結晶の開いた溝の両サイド上に付着される活性層の
中を流れる。この活性層はソース及びドレイン領域を分
離する高い抵抗率の層を短絡する。ゲート金属被膜によ
って明らかにカバーされる活性層は単一の形である。ト
ランジスタはMESFETであるか又はいくつかの層、
例えば狭(・禁止帯を持つ層及び広い禁止帯を持つ層か
ら形成される。活性層及びゲート金属被膜の間は漏れを
少なくする目的の絶縁層を与える。このとき、トランジ
スタはMill”ETである。
特に、本発明は、トランジスタペレットの2つの向い合
った主要面によって支持された2つのソース及びドレイ
ンのアクセス金属被膜電極とゲート制御金属被膜電極と
を有するショットキーゲートの電力用電界効果トランジ
スタにおいて、このトランジスタの構造は縦形であり、
ドレイン領域は広い禁止帯を持つ非ドープの物質である
と共に高い抵抗率を持つ高抵抗層によってソース領域か
ら分離され、該高抵抗層によって遮断され前記ドレイン
及びソース領域のうち一方の領域から他方の領域に流れ
る電流は、前記高抵抗層を遮断するために十分な深さま
でトランジスタの縦形構造からくり抜かれた溝の両サイ
ドに付着されたゲート領域に形成される横方向の誘導物
によって制御され、前記ゲート領域は前記ゲート制御金
属被膜電極を支持する電力用電界効果トランジスタに関
するものである。
(実施例) 第1図は普通の低電力又は信号用のショットキーゲート
電界効果トランジスタを示す図である。
この図面の目的は信号用電界効果トランジスタから電力
用電界効果トランジスタに変更するのに固有の困難を示
すことである。
ショットキーゲート電界効果トランジスタは真性又は半
絶縁性物質から成る少なくとも1つの基板1を有する。
基板1は例えばn形の活性層2を支持する。なぜなら、
n形の活性層はP形物質のものより速いからである。活
性層20表面には互いに平行であるソース電極3及びド
レイン電極4と、ソース及びドレイン電極3,4の間の
ゲート電極5とが設けられる。これらの電極はそれぞれ
電位に接続するための手段を有し、この手段は電線が溶
接される区域の形である。電流■はソース−ドレイン間
の活性層2を流れ、電流密度は活性層2の厚さ′°e′
″の関数である。このF E Tの特性はソース−ドレ
イン間の電流の方向で測定されるゲート層Lg、ゲート
金属被膜とソース金属被膜とを分離する保護距離dgs
及びゲート金属被膜とドレイン金属被膜とを分離する保
護距離dgdによって定められる。高周波領域にお℃・
て動作するFETの場合、走行時間を短かくするために
ゲートの長さ1・8を短かくする必要があり、また保護
距離’gs+dgd も短かくする必要がある。
高周波において、更により高い電力を得るよりなFi、
B Tの場合(は、チャネルの横方向表面を増加させる
必要がある。即ち、ゲート電極の幅Z及びその結果とし
てトランジスタの幅を増加させる必要がある。全電流を
増加させると共に電流密度を増加させるためには、ゲー
トの長さり、ゲ−) −ソース間の保護距離d、及びゲ
ート−ドレイン間の保護距離dgdを減少させる必要が
ある。
しかしながら、ゲート領域の幅Zの増加はゲート領域の
抵抗によって制限されると共に、使用するリトグラフィ
一手段によって制限される。FETの電力を増加させる
ための従来の解決手段は、インターディジタル(<シ形
)構造で、平行に配列された数個の1.”ETからなる
。第2図はインターディジタル形電力用電界効果トラン
ジスタの金属被膜電極の平面図である。
トランジスタペレットの表面の平面は2次元で定義され
るので、交差を避けることなしに3つのインターディジ
タル(<シ形)、電極の金属被膜を設けることは不可能
である。6は第1の金属被膜、例えばソース金属被膜、
7は第2の金属被膜、例えばドレイン金属被膜である。
これらにくし形構造を与えることは可能であり、また2
つのソース及びドレインのくしを互いに差し込むことは
可能である。この場合において金属被膜8がゲート金属
被膜であるとき、金属被膜6及び7のどちらか一方を越
えて電線を使用するブリッジ、又は基板を通して作られ
る穴による他は分極源又は電圧源に金属被膜8を接続す
ることは不可能である。これらの手順はよく知られ、詳
細に説明する価値はないけれども、次のことを指摘する
必要がある。
金属線によって作られる空中のブリッジはそれらが電極
6又は7と交差するとき、インダクタンスやキャパシタ
ンスを持つ。一方、基板の中に作られる穴はFETをこ
われやすくする。なぜならば、下から金属電極に接触を
持つように基板の厚さを単に減じるからである。
本発明による電力用電界効果トランジスク(パワーFE
T)は、最初の2つの図面に関連した前記問題点を解決
することができる。第3図は3つのソース、ゲート及び
ドレイン金属被膜の間の相互接続の問題がペレットの一
面上の2つの金属被膜とペレットの他面上の1つの金属
とを有するFE′rの縦形構造によって解決されること
を示ず断面図である。ソース及びドレイン間の電流方向
におけるゲートの長さは、マイクロリトグラフィー法に
よって制限されず、またより高い電流密度が可能となる
本発明による電力用電界効果トランジスタ(パワーFE
T)は2つの導電層9及び1Oにより形成される領域で
ある第1のアクセス領域を有する。また、このパワーF
ETは2つの導電層11及び12から成る第2のアクセ
ス領域を有する。この2つの領域は広い禁止帯と高い抵
抗率を有する非ドープの金属層13によって分離される
。ソース領域からドレイン領域へ向う電流はFET本体
からくり抜かれた溝の両サイドに付着された活性層14
の内部を流れる。活性層14は非常に高い抵抗率の層1
3を短絡すると共に、ソース及びドレイン領域を相互に
接続するブリッジを形成する。明らかに、l”ETはド
レイン領域層9によって支持されたドレイン電極15、
ソース領域層12によって支持された電極16及び活性
層14によって支持されたゲート電極17を有する。
本発明によるl”ET槽構造おいて、層9はアクセス層
からドレイン電極まで形成し、10110l8”のレベ
ルまでn十形にドープされたGaAsのような物質で形
成された基板である。更に、G a A s層とよいオ
ーム接触(オーミックコンタクト)を持つように、Ga
As層は1]+形にドープされる。
層10はドレイン層を構成し、1ミクロンの厚さに亘っ
て1017.−3のレベルまでn形にドープされたGa
Asのような物質から形成される。高い抵抗率の層13
は1Q14不純物/CTL3を有する02ミクロンの厚
さのAlG a A s層である。即ち、この層は非ド
ープ層である。
層11は1017cnl−”のレベルまでn形にドープ
されたGaAsから形成され、0.5ミクロンの厚さを
有する。層12はソース電極に対するアクセス層であり
、1ミクロンの厚さに亘って10111cm、−”のレ
ベルまでn十形にドープされたG a A sから作ら
れる。
最後に、活性層14は0.06 ミクロンの厚さに亘っ
て分子線を使用するエピタキシーによって作られる。こ
の層は以下に説明される方法において、n形G a A
 sから作られるか又はい(つかの層から形成される。
本発明によるパワーFETにおける電流は、ソース電極
からドレイン電極まで縦方向に流れる。
即ち、各層に対して直角に流れ、水平形の信号用p″E
Tの場合のように各層の厚さ方向(水平方向)には流れ
ない。電流は使用されるエピタキシ手段の機能として0
.2 ミクロン又はそれ以下の長さを持つゲートの厚さ
を通ってソース領域からドレイン領域へ流れる。このよ
うに、FETは抵抗性の層13の平面に関して対称の構
造を有し、層10及び11はそれぞれドレイン及びソー
スの各層であるのに対して、層9及び12は、層9に対
しては基板の機能とは別に、各金属被膜のオーム接触に
対して取付けの機能を持つ。
このように、本発明によるFETは、抵抗性の層13に
対して作られる厚さと同じくらい短いゲートの長さと、
より短いゲートの幅(例えば第1図におけるZ)とを有
することを可能にする。なぜならば、電流密度を増加さ
せることが可能であるからである。更に、物質のウェハ
又は集積回路のペレット上の全表面はより小さい。なぜ
ならば、F’ETは縦形であり、ドレイン接触(ドレイ
ンコンタクト)はPETの上面で相互接続することなく
、また、基板に穴をあけることもなく基板の裏面上に生
じるからである。
第4図は本発明によるパワーFETを取り外して示した
ものである。FETの構造をよりよく示すために、本図
面は部分的に取り外し、FETの本体、即ち半導体物質
のペレットのソース及びドレイン電極の間の部分をその
ままにしたものである。
FETの半導体の本体、即ち基板9及び層10乃至12
の組立体は、斜視図によって隠れた活性層14が付着さ
れる平行の溝によってくり抜かれる。ソース及びゲート
電極はFETの本体の第1面上にくし形にされる。一方
、ドレイン電極は前記本体の他面、即ち基板によって支
持される。明らかに、構造、は基板によって支持された
ソース電極と、FE IIIのペレットの上面によって
支持されたドレイン電極とが逆にできる。このように、
空中か又は絶縁層によって支持された電極の金属間の交
差がなく、一方、穴を通して底から電極に達するために
基板に穴をあけることもない。
本発明によるFETの製造方法は、仕上られたI” E
Tの断面図である第3図によって仕上られる予備段階を
示す第5図及び第6図で説明する。
本発明によるパワーFETの製造方法は、第5図におい
て、n4=1018CTt−3のレベルでn十形にドー
プされ低い抵抗率で、かつ(100)方向に配向された
基板9から始まる。また基板9は金属被膜15の形で裏
面のオーム接触を有する。約1〕d−1017函−3の
−n形層1Oは分子線によるエピタキシのような方法を
使用する基板に対して1ミクロンの厚さにエピタキシに
よって与えられる。次に抵抗性の層13は約1014c
x−”の不純物の度合(このレベルにおいてはドーピン
グされない)で、約02ミクロンの厚さにエピタキシに
よって与えられる。05ミクロンの厚さを持ち、101
8よ−3のレベルまでn形にドープされた物質の第2の
層は真性層上に付着され、最後に、1ミクロンの厚さに
亘って1018ffi−3のレベルまでn十形にドープ
された接触(コンタクト)層■2が付着される。
次に、エピタキシ層で覆われたディスクは約300OA
の厚さに亘ってシリカ層18で付着される。
周知のマスク法を使用して、窓19は第5図に破線で示
された溝′、!0をくり抜くことを可能にするシリカ層
18の中に形成される。FETの表面のレベルで、ゲー
トを取り囲む長方形に対応して窓19の開口は、結晶の
<oli>方向に配向される。
異方性化学的エツチングは過酸化水素及び塩酸の溶液で
生じる。このエツチング操作はV形カットを作ると共に
、シリカ層18の下で僅かな切り込み(アンダーカット
)を作る。なぜならば、過酸化水素と塩酸の溶液は水平
方向の平面において各物質の層を食刻するからである。
このように、窓1902ミクロンの開口に関して、エピ
タキシャル層の中にくり抜かれたV形はシリカ層18の
レベルで3.5ミクロンの開口を有する。
本発明による1帽Tを製造する操作のシーケンスは第6
図に示される。
溝20はエピタ、キシーヤル層からくり抜かれ、分子線
を使用する600Aの厚さに亘って第1のエピタキシは
活性層14が付着することを可能にする。アンダーカッ
トされ、溝2(Jに突き出たシリカ層180両端によっ
て自動マスク(auto −masking )する状
態で、溝20の底如活性層14が付着されるとき同時に
同じ物質の層21はディスクの上表面に付着される。
活性層14はGaAsから成り、10′7と5 X 1
018の間でn形にドープされる。またこの層は以下に
説明するように複合化される。
活性層のエピタキシの後で、ゲ−1・17のショットキ
ー接触は3000 、Aの厚さに亘ってチタン−プラチ
ナ−金の蒸着によって付着される。同様に、活性層につ
いては、アンダーカットされた結果として溝に突き出た
シリカ層18は自動配列マスク(aut。
−alignment mask ’)の働きをする。
同様に、ショットキー金属層22はFETディスクの表
面」二に付着される。
次の操作はFETの上表面上のシリカ層18、半導体物
質層21及びショットキー合金物質層22を取り除くこ
とである。この目的のために、シリカ層18は希フッ化
水素酸水溶液によって化学的にエツチングされ、所望の
シリカ層が選択される。この製法はリフトオフ法として
知られている。
溝2Oのアンダーカットによりシリカ(Sin、)層1
8を選択的にエツチングすることによって、リフトオフ
法は上表面層、即ち半導体物質層21及びショットキー
金属層22がFETを支持するディスクを自動的にリフ
トオフすることを可能にする。金属被膜電極のために、
この操作の後で基板の裏面によって支持されたドレイン
金属被膜と溝20の中の活性層14によって支持された
ゲートショットキ−うにソースオーム金属被膜16を減
じることである。
層12はソース上でよいオーム接触を持つことを保証す
るために0+形にドープされ、同様に基板はドレイン1
5上でよいオーム接触を持つことを保証するようにn+
形にドープされる。
この構成において、層9及び12はドレイン金属被膜1
5及びドレイン層100間と、、ソース金属被膜16及
びソース層11の間に低い抵抗の機能を有するアクセス
層を有する。ドレイン層10及びソース層(以下余白) 11に対してのレベル1017のドープは層及びゲート
間の漂遊容量を減少させると共に、降伏電圧を増大させ
るように働く。
更に、ゲート17はドレイン15を部分的に覆うと共に
、2つの金属被膜間のFETの全厚さを覆う。
この結果、ドレイン−ゲート漂遊容量が比較的小さくな
り、高い動作速度となる。
高い動作速度はゲートの長さく即ち、第1図におけるL
g)が抵抗性の層13の厚さによって決定され、分子線
により数百又は数十オングストロームであることによっ
て助けられる。
第7図は、2つ可能な変形例を説明するだめの本発明に
よるFETのゲート領域を示す図である。
2つの変形例は同じ図面によって示1−ことができる。
なぜならば、各層の性質の結果として互いに相違するか
らである。本発明の第1の変形は単一の活性層14と金
属被膜17の間に、ゲ−1・による漏れを少なくするよ
うに絶縁層おを置くことから成る。絶縁層は例えばシリ
カ又はシリコンナイド(窒化シリコン)である。この場
合、1・l E IllはMISFETである。
本発明によるFETの第2の変形は非ドープで狭い禁止
帯の第1の層14と、n形にドープされ広い禁止帯の第
2の層nから形成される活性層を付着することから成る
。第2の層はゲート金属被膜17を支持する。層14及
びおは異種接合を形成し、FETは2次元の電子ガス状
態で動作する。
第1の層14は例えば、100OAの厚さに亘るn形の
GaAs層である。第1の層14がG a A sであ
る場合、第2の層23は800Aの厚さに亘って約10
18crIL−3でn+形にドープされたAl x G
 a + −x Asである。
本発明による電力用電界効果トランジスタは、多くの産
業上の応用を有する。例えば電力用のマイクロ波帯の分
野、即ち数ワット以上を発生する10 GHz (x−
バンド)以上の発生器の出力段が可能である。同様に、
このFETの短いチャネルは低雑音レベルを与え、広帯
域の電力増幅に対して有利である。
最後に、本発明によるパワーFETの高入力インピーダ
ンスと高い動作速度は優れた電力用スイッチングデバイ
ス、例えば半導体レーザ(レーザダイオード)にする。
(発明の効果) 以上説明したよう・に、本発明によれば高い電流密度、
高い電力レベノペ低雑音及び高い動作速度で動作する電
力用直昇効果トランジスタを提供できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のMISFET形の低電力用電界効果トラ
ンジスタを示す図、第2図は従来の電力用電界効果トラ
ンジスタの金属被膜電極を示す平面図、第3図は本発明
による電力用電界効果トランジスタを示す断面図、第4
図は本発明による電力用電界効果トランジスタの説明図
、第5図及び第6図は本発明による電力用電界効米トラ
ンジスタの製造段階を示す図、第7図はケート領域の変
形例を示す図である。 9.12・・・アクセス層 10・・・ドレイン層11
・・・ソース層 13・・・抵抗性の層14・・・活性
層 15・・・ドレイン電極16・・・ソース電極 1
7・・・ゲート電極%・・・絶縁層 特許出願人 トムソンーセーエスエフ 特許出願代理人 弁理士 山 本 恵 −

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (I)トランジスタペレットの2つの向い合った主要面
    によって支持された2つのソース及びドレインのアクセ
    ス金属被膜電極とゲート制御金属被膜電極とを有するシ
    ョットキーゲートの電力用電界効果トランジスタにおい
    て、このトランジスタの構造は縦形であり、ドレイン領
    域は、広い禁止帯を持つ非ド二プの物質であると共に高
    い抵抗率を持つ高抵抗層によってソース領域から分離さ
    れ、該高抵抗層によって遮断され前記ドレイン及びソー
    ス領域のうち一方の領域から他方の領域に流れる電流は
    、前記高抵抗層を遮断するために十分な深さまでトラン
    ジスタの縦形構造からくり抜かれた溝の両サイドに付着
    されたゲート領域に形成される横方向の誘導物によって
    制御され、前記ゲート領域は前記ゲート制御金属被膜電
    極を支持することを特徴とする電力用電界効果トランジ
    スタ。 (2)前記ドレイン領域は約1018(m−”のレベル
    でn十形にドープされ狭い禁止帯を持つ物質のアクセス
    層と約1017(ニア’l−3のレベルでn形にドープ
    され狭い禁止帯を持つ物質のドレイン層とから成り、前
    記高抵抗層は広い禁止帯を持つ真性物質でドーフサれず
    (n−’;10” cx−A) 、前記ソース領域は約
    1018Crn=のレベルで11”形にドープされ狭い
    禁止帯を持つ物質のアクセス層と約1017α−3のレ
    ベルでn形にドープされ狭い禁止帯を持つ物質のソース
    層とから成り、前記トランジスタの縦形構造は前記高抵
    抗層に関して対称であり、2つの低抵抗の前記アクセス
    層は前記ソース及びトレインのアクセス金属被膜電極を
    支持し、2つの該アクセス層のうち少なくとも1つはト
    ランジスタの基板を形成することを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の電力用電界効果トランジスタ。 (3)前記ゲート領域は約5X1016がら10 ” 
    +1711−”までのレベルでn形にドープされ狭い禁
    止帯を持つ物質の層によって形成されることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の電力用電界効果トランジ
    スタ。 (4)前記ゲート領域は約5 ’X 10 I6から1
    017crn−3までのレベルでn形にドープされ狭い
    禁止帯を持つ物質のゲート層と、該ゲート層及び前記ゲ
    ート制御金属被膜電極の間に置かれた絶縁物質の層とを
    有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電
    力用電界効果トランジスタ。 (5)前記ゲート領域は狭い禁止帯と】持つ物質の層と
    広い禁止帯を持つ物質の層との間に異種接合を有し、後
    者の層は前記ゲート制御金属被膜電極を支持することを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電力用電界効果
    トランジスタ。 (6)前記ゲートの長さは前記高抵抗層の厚さによって
    決定されることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
    の電力用電界効果トランジスタ。 (7)前記トランジスタはGaAsのような二元合金か
    又はA6)< Ga 、 −XAsのような三元合金の
    111−■族の物質から作られることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項乃至第6項に記載のいずれかの電力用
    電界効果トランジスタ。
JP59248271A 1983-11-25 1984-11-26 電力用電界効果トランジスタ Pending JPS60134484A (ja)

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