JPS6013449Y2 - 口腔洗浄器 - Google Patents

口腔洗浄器

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Publication number
JPS6013449Y2
JPS6013449Y2 JP16098779U JP16098779U JPS6013449Y2 JP S6013449 Y2 JPS6013449 Y2 JP S6013449Y2 JP 16098779 U JP16098779 U JP 16098779U JP 16098779 U JP16098779 U JP 16098779U JP S6013449 Y2 JPS6013449 Y2 JP S6013449Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve seat
hole
recess
outer cylinder
washing water
Prior art date
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Expired
Application number
JP16098779U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5675925U (ja
Inventor
昌三 松原
正 長尾
芳美 谷中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maxell Ltd
Original Assignee
Kyushu Hitachi Maxell Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kyushu Hitachi Maxell Ltd filed Critical Kyushu Hitachi Maxell Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は洗浄水容器のポンプへの接続機構を改善した
口腔洗浄器に関するものである。
口腔洗浄器では、洗浄水容器は使用毎にポンプに接続す
る必要があり、その接続機構として、第5図に示すもの
がある。
同図において、50は洗浄水容器であり、その底部51
には内周部に弁座52をもった接続用筒部53が下方に
突出して形成されている。
54は上記接続用筒部53に上方から螺着された取水筒
であり、この取水筒54の内部に設けられたばね55に
より、球状の弁体56が上記弁座52に圧着している。
上記接続用筒部53の外周部には、洗浄器本体57の洗
浄氷容器載置部58に形成された凹部59の内壁に圧接
されるシール材60が設けられている。
上記接続用筒部53が上記凹部59に嵌入すると、シー
ル材60が凹部59の内壁に圧接されるとともに、凹部
59の底面部に設けられた棒体61により上記弁体56
が突き上げられる。
すなわち、弁体56が弁座52から離間して、洗浄水容
器50内の洗浄水が取水筒54を通り、凹部59の底面
部に設けられた通水孔62からポンプ63の導入管64
へ流れる。
ポンプ63には歯の洗浄効果および歯ぐきのマツサージ
効果を高めるために、洗浄水を脈動させる往復ポンプが
使用されている。
上述の接続機構では、ポンプ63の往復動作により生ず
る激しい振動が取水筒54のねじ65に伝わり、使用回
数の増大により、取水筒54がゆるんで外れることがあ
る。
また、シール材60の変形量が比較的小さいため、この
シール材60および凹部59の内周面66の成形寸法誤
差により、シール材60の内周面66に対する圧着力が
不足し、内周面66から洗浄水容器載置部58へ水漏れ
を起こすことがある。
この考案は上記欠点を解消して、洗浄水容器側の取水筒
がポンプの振動でゆるんで外れることがなく、また成形
寸法誤差により、洗浄水容器と洗浄器本体間の接続通路
部から水漏れを起こすことのない口腔洗浄器を提供する
ことを目的とする。
以下、この考案の実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図において、10は洗浄器本体であり、その上部に
は洗浄器本体11が載置されている。
12は洗浄用ノズル13をもったグリップであり、洗浄
器本体10に突設されたグリップ置台14に着脱自在に
支持されている。
15は洗浄水の圧力調整つまみ、16はスイッチ操作片
、17はスペアノズルである。
第2図において、18はゴムからなる弾性接続具、19
は合成樹脂からなる取水筒である。
第3図のように、弾性接続具18は外周上部に係止用突
部20を、外周下部にシール用突部21をそれぞれ有す
る外筒22と、内周部に同心状の弁座23を有する内筒
24を断面U字形に連成してなる。
上記外筒22はシール用突部21側から洗浄水容器11
の底部25に形成された透孔26に嵌入されて、上記係
止用突部20にて透孔26の上部周縁27に係止されて
いる。
取水筒19は外筒22の内周部に圧入され、もって外筒
22が透孔26の内周面28に圧着し、この内周面28
が液密に保持されている。
29は取水筒19の入口部30の内側に設けられたフィ
ルタ、31は取水筒19の取り付けに先立って内筒24
に嵌入された球状の弁体であり、この弁体31により弁
座23が閉じられている。
32は洗浄器本体10の洗浄水容器載置部33に設けら
れた凹部であり、この凹部32の底面中央には棒体34
が突設され、かつ下方に貫通して通水孔35が設けられ
ている。
通水孔35の下端部には上記洗浄器本体10内に設置さ
れたポンプ36への導入管37が接続されている。
第4図のように、外筒22のシール用突部21は凹部3
2の内周面38に嵌入される。
そして、この嵌入時、弁体31が棒体34により突き上
げられて弁座23から離間する。
これにより、洗浄水容器11の洗浄水が弁座23を通り
、凹部32の通水孔35からポンプ36への導入管37
に流入する。
上記構成では、取水筒19は外筒22の内周部に圧入さ
れるので、ポンプ36から取水筒19に伝わる振動によ
り、この取水筒19がゆるんで外れることがない。
また、外筒22のシール用突部21は外筒22と内筒2
4間の連結0字部39を変形させて、半径内方向へ変位
することができる。
すなわち、シール用突部21は上記連結0字部39の変
位巾で凹部32の直径方向の成形寸法誤差に対応して凹
部32の内周面38に圧着するようになっており、した
がって、上記成形寸法誤差により、洗浄水容器11と洗
浄器本体10間の接続通路部40から水漏れを起こすこ
ともない。
以上のように、この考案によれば、水容器の底部に設け
た取水筒がポンプの振動でゆるんで外れることがなく、
またシール部の成形寸法誤差により、洗浄水容器と洗浄
器本体間の接続通路部から水漏れを起こすことのない口
腔洗浄器を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の実施例にかかる口腔洗浄器の斜視図
、第2図は取水筒と弾性接続具との斜視図、第3図は接
続具の接続前の断面図、第4図は接続具の接続状態の断
面図、第5図は従来例の断面図である。 10・・・・・・洗浄器本体、11・・・・・・洗浄水
容器、1訃・・・・・弾性接続具、19・・・・・・取
水筒、20・・・・・・係止用突部、21・・・・・・
シール用突部、22・・・・・・外筒、23・・・・・
・弁座、24・・・・・・内筒、25・・・・・・底部
、27・・・・・・上部周縁、28・・・・・・内周面
、32・・・・・・凹部、33・・・・・・洗浄水容器
載置部、34・・・・・・棒体、35・・・・・・通水
孔、36・・・・・・ポンプ、37・・・・・・導入管
。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 外周上部に係止用突部20を、外周下部にシール用突部
    21をそれぞれ有する外筒22と内周部に同心状の弁座
    23を有する内筒24とを断面U字形に連成して弾性接
    続具18を形成し、この弾性接続具18の上記外筒22
    を洗浄水容器11の底部25に設けた透孔26に嵌入し
    て、上記係止用突部20により上記透孔26の上部周縁
    27に係止し、上記外筒22をその内周部に取水筒19
    を圧入して上記透孔26の内周面28に圧着し、洗浄器
    本体10の洗浄水容器載置部33に上記シール用突部2
    1を圧入させる凹部32を設け、さらに、上記弁座23
    に設定された弁体31を突き上げて上記弁座23から離
    間させる棒体34と、この離間により上記弁座23を通
    る洗浄水をポンプ36への導入管37に接続させる通水
    孔35とを上記凹部32の底面部に設けてなる口腔洗浄
    器。
JP16098779U 1979-11-19 1979-11-19 口腔洗浄器 Expired JPS6013449Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP16098779U JPS6013449Y2 (ja) 1979-11-19 1979-11-19 口腔洗浄器

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JP16098779U JPS6013449Y2 (ja) 1979-11-19 1979-11-19 口腔洗浄器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5675925U JPS5675925U (ja) 1981-06-20
JPS6013449Y2 true JPS6013449Y2 (ja) 1985-04-30

Family

ID=29672114

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JP16098779U Expired JPS6013449Y2 (ja) 1979-11-19 1979-11-19 口腔洗浄器

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JPS5675925U (ja) 1981-06-20

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