JPS6013496B2 - エクステント単位の復旧開始点制御方式 - Google Patents

エクステント単位の復旧開始点制御方式

Info

Publication number
JPS6013496B2
JPS6013496B2 JP54172333A JP17233379A JPS6013496B2 JP S6013496 B2 JPS6013496 B2 JP S6013496B2 JP 54172333 A JP54172333 A JP 54172333A JP 17233379 A JP17233379 A JP 17233379A JP S6013496 B2 JPS6013496 B2 JP S6013496B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
extent
recovery
dump
data
starting point
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54172333A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5697156A (en
Inventor
正夫 殿原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP54172333A priority Critical patent/JPS6013496B2/ja
Publication of JPS5697156A publication Critical patent/JPS5697156A/ja
Publication of JPS6013496B2 publication Critical patent/JPS6013496B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、データセット障害後のデータセット・リカバ
リ機能におけるログ・データ上での復旧開始点制御方式
に関するものである。
障害が発生してデータベースが破壊されても直ちに復旧
できるようにするため、データベースが更新される度に
更新前データや更新後データの如きデータをディスクパ
ックや磁気テープに記録して置くこと及び定期的に総て
のデータ・セットを磁気テープなどにトータルダンプす
ることは従来から行われている。
第1図は従来のデータセット復旧制御方式の1例を説明
するためにものであった、第1図において、AないしC
はェクステント、XないしZはタスク、LFn,LFM
1 ,LFM2はログデータ・フアイル、TOPはトー
タルダンプ・ファイル、矢印の実線はログ・データ上で
でのトランザクションをそれぞれ示している。ログデー
タ・ファイルには対応する点線で狭まれた期間の更新後
データが記録されている。なおn,n+1,n+2はロ
グデータセツトの通番を表わしている。従来の復旧開始
点制御は下記のようであった。
{aー ログ管理において、予めトランザクション毎の
復旧開始点をトランザクション管理テーブルに設定して
おく。‘b} 全ダンプ・ユーティリティでは、該当ス
キーマ・グループに属する総てのトランザクション管理
テーブルよりスキーマ・グループ単位での最旧トランザ
クション復旧開始点(第1図の8点)を求め、全ダンプ
データ内に格納する。
【c} データセット・リカバリ・ユーテイリテイは、
全ダンプデータ内に格納された最旧のトランザクション
復旧開始点を含むログ・データセットの先頭ブロック(
第1図でのQ点)から復旧を行う。上述の如き従来方式
は下記の如き問題点を有している。
これらの問題点とは、‘ィ} スキーマ・グループの一
部を構成するヱクステントの全ダンプであるのに、スキ
ーマ・グループ全体のトランザクション動作状態によっ
て復旧開始点が左右されるため、復旧範囲が冗長となり
、処理効率の低下を招いていた。
【〇} 全ダンプ・ユーティリティ起動時の現用ログ・
データセットが必ずしも復旧開始点となるとは限らない
ので、処理結果リストに基づきログ・データセットとの
対応を台帳管理せねばならなかつた。
し一 操作員が復旧開始点を所望時点ち汎経に設定して
置きたい場合の操作が非常に困難であった。
すなわち、いったんログ・データセットの切替を行い、
切替前に開始していたトランザクションが全て終了した
のち全ダンプ・ユーティリティを起動するといった操作
が必要であった。等である。本発明は、上詫間題点の全
てを解決し、データセットの復旧処理を効率的に行い得
るようにしたェクステント単位の復旧開始点制御方式を
提供することを目的としている。
そしてそのため、本発明のェクステント単位の復旧開始
点制御方式は、ェクステントが更新される度に更新デー
タをログデ−夕・ファイルに取得すると共に、仕掛中の
トランザクショソが存在するか否かに関係なく定期的に
全ェクステントの全内容を全ダンプデータ・ファイルに
取得し、全ダンプデータ取得後に生じたェクステントの
障害を復旧するために、上記全ダンプデータ・ファイル
の内容と上記ログデータ・ファイルの内容とを用いるェ
クステント復旧方式において、ェクステント毎にェクス
テントを更新したトランザクションのログデータ上での
復旧開始点を記憶して置き、全ダンプデ−タ内にのみェ
クステント毎の復旧開始点を記録することを特徴とする
ものである。以下、本発明を図面を参照しつつ説明する
。第2図は本発明の原理を説明する図、第3図はオンラ
イン/バッチ・コンカレント業務での全ダンプ取得を説
明する図である。
第2図において、SAはスキーマ、E,ないしE4はエ
クステント、XないしZはタスク、TRXないしTRZ
はログ・データ上でのトランザクション、Qないしyは
ェクステントB,,E3,E2に関する最旧の復旧開始
点、txはスキーマSAの全ダンプ取得開始時刻をそれ
ぞれ示している。
トランザクションTRXはタスクXによって処理される
ものである。タスクXは時刻Qから開始され、ヱクステ
ントE,,E2,E3を更新する。トランザクションT
RYはタスクYによって処理される。タスクZはェクス
テントE4を更新する。タスクX,Y,Zによつてヱク
ステントE.,E2,E3,E4のデータが更新される
度に、更新後データがログ・データ・ファイルに記録さ
れる。第2図にいて、スキーマSAの全ダンプ取得開始
時刻において仕掛中のトランザクションはトランザクシ
ョンTRX,TRYであり、仕掛中のトランザクシヨン
TRX,TRYにおいては、エクステントE,,E2,
E3の更新が行われる。仕掛中のトランザクションTR
X,TRYを実行するタスクXおよびYがェクステント
E,を更新した最旧の時刻はQであり、ェクステントE
2を更新した最旧の時刻はyであり、ェクステントE3
を更新した時刻は8である。本発明による復旧処理は次
のようにして行なわれる。
【1’データセット・リカバリ機能における基本単位が
ェクステントであることに着目し、ェクステソト単位に
それを更新したトランザクションの復旧開始点を記録し
て置き、全ダンプ・ユーティリティでは、仕掛中のトラ
ンザクションによって更新処理されたェクステソトに関
しては最旧の復旧開始点を、仕掛中のトランザクション
で使用されないヱクステントに関しては全ダンプ取得開
始点を復旧開始点として全ダンプ・データ内に格納する
全ダンプデータ内に格納される復旧開始点は、ェクステ
ントE,に関してはQであり、ェクステントE2に関し
てはyであり、ェクステントE3に関してはaであり、
ェクステントE4に関しては戊である。{21データセ
ット・リカバリ・ユーティリティにおいて、全ダンプ・
データ内に格納されているェクステント毎の復旧開始点
からログ・データによる復旧を開始する。すなわち、復
旧開始点がログ・データ上のどこを指していようとも、
まさにその時点から開始する。糊 全ダンプ・ユーティ
リティ起動のオプションにより、全ダンプ・データ内に
格納される復旧開始点を、全ダンプ・ユーティリティ以
降とすることが出来る。
(第2図では時刻〇まで保留)次に、本発明の具体例と
して、オンライン/バッチ・コンカレント業務における
操作例及びその際のデータセット障害に対する操作員の
処理を述べる。
なお、ここで述べるバッチ業務とはログ・データを取得
しない応用プログラムのことである。
第3図はオンラインノバッチ・コンカレント業務での全
ダンプ取得を説明する図である。第3図においてB,と
B2はェクステントEを構成するブロック群、■ないし
■は操作開始時刻、矢印のついた二重線はバッチ業務、
矢印のついた実線はオンライン業務のトランザクション
をそれぞれ示している。
操作の概要を述べると次のようになる。
(1)時刻■でオンライン業務タスクXのトランザクシ
ョンTRXIを停止させる。
(ロ)時刻■でバッチ業務TRX2を起動させる。
皿)時刻■で全ダンプ・ユーティリティを同期オプショ
ン付で起動させる。全ダンプ・ューナィリティは、同一
ヱクステントEを更新しているタスクYのトランザクシ
ョンTRY2の終了を待って実線の全ダンプ処理を開始
する。(W)時刻でタスクXのトランザクションを再開
させる。
データ・セット障害が発生した場合には操作員は次の如
き処理を行う。
凶 時刻■以前にデータセット障害が発生した場合には
、1世代前の全ダンプデータを指定してデータセット・
リカバリ・ユーティリティを実行する。
‘B} 時刻■から■の間にデータセット障害が発生し
た場合には1世代前の全ダンプ・データを指定して、デ
ータセット・リカバリ・ユーティリティを実行させた後
、バッチ業務の再実行を行つo{C} 時刻■以降にデ
ータセット障害が発生した場合には、最新に取得した全
ダンプ・データを指定してデータ・リカバリ・ユーティ
リティを実行する。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、■
必要十分な最小限のログデータのみが対象となるので、
データセット障害後のデータセット復旧を速やかに行う
ことが可能となる。
■ ヱクステントに対する復旧開始点を全ダンプユーテ
ィリティ起動時刻以降とすることが可能であるので、全
ダンプ・データセットとログ・データセットとの対応を
把握することが容易となり、操作員の負荷が軽減される
■ オンラインノバッチ・コソカレント業務においてバ
ッチ業務完了後に全ダンプ・データを取得するだけで直
ちにオンライン業務の再開ができる。
しかも、それ以降のデータセット障害に際してバッチ業
務の再実行は一切不用となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のデータセット復旧制御方式の1例を説明
する図、第2図は本発明の原理を説明する図、第3図は
オンライン/バッチ・コンカレント業務での全ダンプ取
得を説明する図である。 AないしC……エクステント、XないしZ……タスク、
LFn,LFn十1,LFn+2……ログデータ・フア
イル、TOP・・・・・・トータルダンプ・フアィル、
矢印の実線・・・・・・ログ・データ上でのトランザク
シヨン、SA・・・・・・スキーマ、E,ないしE4…
・・・エクステント、TRXないしTRZ・・・・・・
ログ・データ上でのトランザクション、Qないしy……
ェクステントE,,E2,E3に関する最旧の復旧開始
点、tx・・…・スキーマSAの全ダンプ取得開始時刻
、B,とB2……ェクステントEを構成するブロック群
、■ないし■…・・・操作開始時刻、矢印のついた二重
線・・・・・・バッチ業務、矢印のついた実線・・・・
・・オンライン業務のトランザクション。第1図第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 エクステントが更新される度に更新後データをログ
    データ・フアイルに取得すると共に、仕掛中のトランザ
    クシヨンが存在するか否かに関係なく定期的に全エクス
    テントの全内容を全ダンプデータ・フアイルに取得し、
    全ダンプデータ取得後に生じたエクステントの障害を復
    旧するために、上記全ダンプデータ・フアイルの内容と
    上記ログデータ・フアイルの内容とを用いるエクステン
    ト復旧方式において、エクステント毎にエクステントを
    更新したトランザクシヨンのログデータ上での復旧開始
    点を記憶して置き、全ダンプデータ内にのみエクステン
    ト毎の復旧開始点を記録することを特徴とするエクステ
    ント単位の復旧開始点制御方式。
JP54172333A 1979-12-29 1979-12-29 エクステント単位の復旧開始点制御方式 Expired JPS6013496B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP54172333A JPS6013496B2 (ja) 1979-12-29 1979-12-29 エクステント単位の復旧開始点制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP54172333A JPS6013496B2 (ja) 1979-12-29 1979-12-29 エクステント単位の復旧開始点制御方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5697156A JPS5697156A (en) 1981-08-05
JPS6013496B2 true JPS6013496B2 (ja) 1985-04-08

Family

ID=15939950

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP54172333A Expired JPS6013496B2 (ja) 1979-12-29 1979-12-29 エクステント単位の復旧開始点制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6013496B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62226266A (ja) * 1986-03-28 1987-10-05 Nec Corp 同時アクセスおよびロールバック制御方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5697156A (en) 1981-08-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101556435B1 (ko) 데이터베이스 백업본 복구 방법 및 그 장치
US7412460B2 (en) DBMS backup without suspending updates and corresponding recovery using separately stored log and data files
EP0516900B1 (en) Data backup and recovery in a data processing system
EP0236743B1 (en) Method for restarting a long-running, fault-tolerant operation in a transaction-oriented data base system
US9223805B2 (en) Durability implementation plan in an in-memory database system
US7162498B2 (en) System recovery method taking backup of data before data conversion batch and producing snapshot of volume having related table stored therein and computer system using the same
US7917472B2 (en) Method, system and computer-readable media for backing up information contained in a database
CN112685230B (zh) 一种分布式数据库实现指定时间点备份还原的方法
US20060129618A1 (en) Method and a computer system for synchronising backups of objects and of meta data about the objects
US20180032555A1 (en) Object database system including an object-specific historical attribute-change information system
CN106155838A (zh) 一种数据库备份数据恢复方法及装置
US20160026536A1 (en) Recovery path selection during database restore
JPS6013496B2 (ja) エクステント単位の復旧開始点制御方式
JPH01140353A (ja) データベースのデータ保全方式
JPH04184641A (ja) データベース復旧方式
CN113190379B (zh) 一种数据库备份减少备份集的方法、系统及介质
JPH0322152A (ja) ファイル復元方式
JPH01259432A (ja) バッチジョブの再実行方式
JP3514332B2 (ja) データベースバックアップ方法
EP1359506A2 (de) Bestimmung von Kennzahlen bezüglich der Dauer von Datenbankwiederherstellungsprozessen
CN114546726A (zh) 一种值日志系统中数据库备份的方法和系统
JP2610972B2 (ja) データベースのデータ保全方式
JPH03224040A (ja) ファイルの退避方式及び退避復元方式
CN114780499A (zh) 跑批处理方法及装置
JPS62243042A (ja) デ−タベ−スの復元方式