JPH03224040A - ファイルの退避方式及び退避復元方式 - Google Patents

ファイルの退避方式及び退避復元方式

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JPH03224040A
JPH03224040A JP2019943A JP1994390A JPH03224040A JP H03224040 A JPH03224040 A JP H03224040A JP 2019943 A JP2019943 A JP 2019943A JP 1994390 A JP1994390 A JP 1994390A JP H03224040 A JPH03224040 A JP H03224040A
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JP
Japan
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saving
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Application number
JP2019943A
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English (en)
Inventor
Hiroyumi Inoue
井上 浩弓
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Publication of JPH03224040A publication Critical patent/JPH03224040A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電子計算機システムに於いてデータファイルの
退避及び退避復元を行なうファイルの退避方式及び退避
復元方式に間する。
〔従来の技術〕
データファイルを格納した外部記憶装置の障害に備えて
、データファイルを退避させておくということは従来か
ら行なわれている。ところで、データファイルを退避さ
せる場合、全データファイルを退避させる方式もあるが
、この方式では退避量が多くなるため、退避対象となる
データファイル内の一部のみを更新可能な領域としてお
き、ファイル退避時には更新可能な領域のデータレコー
ドのみを退避させるようにした方式も提案されている。
尚、更新可能でない領域のデータレコードを更新する場
合には、データレコードを更新可能な領域に移動させた
後、更新を行なうものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
更新可能な領域のデータレコードのみを退避させる従来
方式によれば、退避量を少ないものとすることが可能に
なるが、更新可能でない領域のデータレコードを更新す
る場合、データレコードを更新可能な領域に移動させな
ければならないため、更新処理が遅くなるという問題が
ある。
本発明の目的は更新処理を遅くすることなく、退避量を
少なくできるようにすることにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するため、 外部記憶装置に格納されたデータファイルと、該データ
ファイルに対する更新処理を行なう更新手段と、 該更新手段が前記データファイルの更新を行なうことに
より更新情報及び更新を行なったブロックのブロックI
Dを履歴ファイルに出力する履歴出力手段と、 退避時、前記順歴ファイルに格納されたブロックIDを
求める履歴検索手段と、 該履歴検索手段が求めたブロックIDを有するブロック
を退避ファイルへ退避させる退避手段とを設けたもので
ある。
また、本発明はデータファイルを復元するため、前記退
避ファイルの内容と前記履歴ファイルの内容とに基づい
て前記データファイルを復元する復元手段を設けたもの
である。
(作 用〕 更新手段はデータファイルに対する更新処理を行なう。
履歴出力手段は更新手段がデータファイルに対する更新
処理を行なうことにより、7歴ファイルに更新情報及び
更新を行なったブロックのブロックIDを出力する。履
歴検索手段は退避時に履歴ファイルに格納されているブ
ロックIDを求め、退避手段は履歴検索手段が求めたプ
ロ、りIDを有するブロックを退避ファイルへ退避させ
る。復元手段は復元時に退避ファイルの内容と履歴ファ
イルの内容とに基づいてデータファイルを復元する。
〔実施例〕
次に本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。
第1図は本発明の実施例のブロック図であり、データフ
ァイル1が格納された外部記憶装置2と、履歴ファイル
3と、退避ファイル4と、データファイル1に対する更
新処理を行なう更新手段6及び更新手段6がデータファ
イル1を更新する際、更新情報及び更新されたブロック
のブロックID(識別子)を履歴ファイル3に出力する
履歴出力手段7を含むファイルシステム5と、履歴ファ
イル3に格納されているブロックIDを求める履歴検索
手段8と、退避処理を行なう退避手段9と、復元処理を
行なう復元手段10とから構成されている。ここで、ブ
ロックとはデータファイル1の入出力を行なう際の単位
であり、ブロックIDとはブロックを一意に識別するた
めの識別子である。
第2図はデータファイル退避時の動作例を示す図、第3
図はデータファイル復元時の動作例の説明図であり、以
下各図を参照して本実施例の動作を説明する。
先ず、退避時の処理を説明する。
データファイル1を格納している外部記憶装置2の障害
に備えて、最初の適当な機会に退避手段9によりデータ
ファイル1全体が退避ファイル4に退避させられる(第
2図#a)。その後、更新手段6によりデータファイル
1に対する更新業務A1が行なわれる。更新業FIAI
に於いてデータファイル1を更新する際、更新手段6は
更新内容を元に戻す場合や、障害発生後の復旧に備えて
履歴ファイル3に履歴情報を出力するために履歴出力手
段7を起動する。履歴出力手段7は起動されると、更新
情報及び更新されたブロックのブロックIDを履歴ファ
イル3に出力する。
更新業務A1が終了すると、履歴検索手段8及び退避手
段9による更新ブロック退避処理A2が行なわれる。更
新ブロック退避処理A2に於いて、履歴検索手段8は履
歴ファイル3を検索して格納されているブロックIDを
求め、退避手段9はデータファイル1のブロックの内、
履歴検索手段8が求めたブロックIDを有するブロック
のみを退避ファイルに退避させる(第2図#b)。尚、
履歴ファイル3を検索する際、履歴検索手段8は履歴フ
ァイル3の内の前回の退避処理(更新ブロック退避処理
或いはデータファイルl全体の退避処理)以降に更新情
報及びブロックIDが格納された部分のみを検索する。
従って、更新プロ、り退避処理A2が行なわれることに
より、全体退避#aが行なわれた後に更新されたブロッ
クが退避ファイル4に退避させられることになる。
更新ブロック退避処理A2が終了すると、更新手段6に
よる更新業fMB1が行なわれる。更新業務B1に於い
ても更新業務A1と同様の処理が行なわれ、履歴ファイ
ル3に更新情報及び更新の行なわれたブロックのブロッ
クIDが格納される。
更新業務Blが終了すると、履歴検索手段8及び退避手
段9による更新ブロック退避処理B2が行なわれる。更
新ブロック退避処理B2に於いても更新ブロック退避処
理A2と同様の処理が行なわれ、退避ファイル4に更新
ブロック退避処理A2が行なわれた後に更新されたブロ
ックが退避させられる(第2図#c)。
次に、第3図を参照して復元時の動作を説明する。
外部記憶装置2に障害が発生した場合、先ず、外部記憶
装置2を復旧させ(Sl)、その後、復元手段10を起
動する。復元手段1oは起動されると、退避ファイル4
に最初に退避させたデータファイル1全体をデータファ
イル1に戻すことにより、データファイル1を最初の状
態まで復元しくS2)、次いで更新ブロック退避処理で
退避ファイル4に退避させた順番でブロックをデータフ
ァイル1に戻すことにより、データファイル1を最新の
更新ブロック退避処理を行なった時点の状態まで復元し
くS3)、最後に履歴ファイル3の内容に基づいてデー
タファイル1の内容を障害発生時の状態に復元する(S
4)。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、更新手段による更新が
行なわれる毎に更新情報と更新の行なわれたブロックの
ブロックIDとを履歴ファイルに格納しておき、退避時
、履歴ファイルに格納されているブロックIDを有する
プロ、りのみを退避ファイルに退避させるようにしてい
るものであるので、更新処理を遅くすることなく、退避
量を少なくすることができる効果がある。また、更に、
本発明は退避ファイルの内容と履歴ファイルの内容とに
基づいてデータファイルを復元する復元手段を備えてい
るので、外部記憶装置に障害が発生した場合、更新処理
を遅くすることなく、且つ少ない退避量でデータファイ
ルを復元できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は退避時
の動作説明図及び、 第3図は復元時の動作説明図である。 図に於いて、1・・・データファイル、2・・・外部記
憶装置、3・・・履歴ファイル、4・・・退避ファイル
、5・・・ファイルンステム、6・・・更新手段、7・
・・履歴出力手段、訃・・履歴検索手段、9・・・退避
手段、10・・・復元手段。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外部記憶装置に格納されたデータファイルと、 該データファイルに対する更新処理を行なう更新手段と
    、 該更新手段が前記データファイルの更新を行なうことに
    より更新情報及び更新を行なったブロックのブロックI
    Dを履歴ファイルに出力する履歴出力手段と、 退避時、前記履歴ファイルに格納されたブロックIDを
    求める履歴検索手段と、 該履歴検索手段が求めたブロックIDを有するブロック
    を退避ファイルへ退避させる退避手段とを含むことを特
    徴とするファイルの退避方式。
  2. (2)外部記憶装置に格納されたデータファイルと、 該データファイルに対する更新処理を行なう更新手段と
    、 該更新手段が前記データファイルの更新を行なうことに
    より更新情報及び更新を行なったブロックのブロックI
    Dを履歴ファイルに出力する履歴出力手段と、 退避時、前記履歴ファイルに格納されたブロックIDを
    求める履歴検索手段と、 該履歴検索手段が求めたブロックIDを有するブロック
    を退避ファイルへ退避させる退避手段と、復元時、前記
    退避ファイルの内容と前記履歴ファイルの内容とに基づ
    いて前記データファイルを復元する復元手段とを含むこ
    とを特徴とするファイルの退避復元方式。
JP2019943A 1990-01-30 1990-01-30 ファイルの退避方式及び退避復元方式 Pending JPH03224040A (ja)

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JPH03224040A true JPH03224040A (ja) 1991-10-03

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ID=12013291

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JP2019943A Pending JPH03224040A (ja) 1990-01-30 1990-01-30 ファイルの退避方式及び退避復元方式

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JP (1) JPH03224040A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6795834B2 (en) 2000-06-26 2004-09-21 Fujitsu Limited Apparatus, method, and storage medium for file management

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US6795834B2 (en) 2000-06-26 2004-09-21 Fujitsu Limited Apparatus, method, and storage medium for file management

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