JPS60136215A - 可変磁器コンデンサ - Google Patents
可変磁器コンデンサInfo
- Publication number
- JPS60136215A JPS60136215A JP58246048A JP24604883A JPS60136215A JP S60136215 A JPS60136215 A JP S60136215A JP 58246048 A JP58246048 A JP 58246048A JP 24604883 A JP24604883 A JP 24604883A JP S60136215 A JPS60136215 A JP S60136215A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- case
- rotor
- electrode
- dielectric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Ceramic Capacitors (AREA)
- Inorganic Insulating Materials (AREA)
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は各種電子機器に利用され小形で高品質の防塵タ
イプの可変磁器コンデンサに関するものである。
イプの可変磁器コンデンサに関するものである。
従lち構成とその問題点
従来の可変磁器コンデンサは例えば第1図及び第2図a
、bに示すように構成されていた。
、bに示すように構成されていた。
即ち、先端に接触部1aを有するステータ端子1をイン
サートモールドしてなる絶縁ケース2の内部に、上部の
開口から順次磁器誘電体の内部にステータ電極3を有し
、このステータ電極3と側面銀電極4,6を介して下面
銀電極6と接続して形成される第2図に示す誘電体ステ
ータ7を回転不在に嵌合するとともに、ロータ電極部8
aを設けたメタルロータ8を回転自在に嵌合して積重ね
、上記上部の開口にロータ端子9ai有するスプリング
9を積重ね、絶縁ケース2の上端部を加熱などにより折
曲して回着し、スプリング9を抜脱不自在に嵌着して構
成されてお9、メタルロータ8とステータ電極3との対
向面積を変化させ静電容量を可変できるように構成され
ていた。
サートモールドしてなる絶縁ケース2の内部に、上部の
開口から順次磁器誘電体の内部にステータ電極3を有し
、このステータ電極3と側面銀電極4,6を介して下面
銀電極6と接続して形成される第2図に示す誘電体ステ
ータ7を回転不在に嵌合するとともに、ロータ電極部8
aを設けたメタルロータ8を回転自在に嵌合して積重ね
、上記上部の開口にロータ端子9ai有するスプリング
9を積重ね、絶縁ケース2の上端部を加熱などにより折
曲して回着し、スプリング9を抜脱不自在に嵌着して構
成されてお9、メタルロータ8とステータ電極3との対
向面積を変化させ静電容量を可変できるように構成され
ていた。
このように従来の可変磁器コンデンサではステータ電極
3とステータ端子1の先端接触部1aを電気的に接続の
ため、磁器誘電体の側面および下面に銀電極4,5.6
’z形成しなければならず生産性が非常に悪く、側面銀
電極4,5の形成において、銀塗布量の管理が困難で、
銀量が少ないとステータ電極3および下面電極6との導
通が不完全となり、銀量が多いと磁器誘電体の上面に銀
が流れてメタルロータ8のロータ電極8aと接触してシ
ョートするという問題が発生する。
3とステータ端子1の先端接触部1aを電気的に接続の
ため、磁器誘電体の側面および下面に銀電極4,5.6
’z形成しなければならず生産性が非常に悪く、側面銀
電極4,5の形成において、銀塗布量の管理が困難で、
銀量が少ないとステータ電極3および下面電極6との導
通が不完全となり、銀量が多いと磁器誘電体の上面に銀
が流れてメタルロータ8のロータ電極8aと接触してシ
ョートするという問題が発生する。
又磁器誘電体はステータ電極3の形成後外形形状にプレ
ス加工したのち焼成さ扛るため、ステータ電極3には白
金やパラジウム等の耐熱性の優れた高価な材#4を使用
しなければならず材料費が高くなるといった問題があっ
た。
ス加工したのち焼成さ扛るため、ステータ電極3には白
金やパラジウム等の耐熱性の優れた高価な材#4を使用
しなければならず材料費が高くなるといった問題があっ
た。
発明の目的
本発明は以上のような従来の欠点を除去し、品質の優れ
た可変磁器コンデンサを提供することを目的とするもの
である。
た可変磁器コンデンサを提供することを目的とするもの
である。
発明の構成
上述の目的を達成するため本発明は孔を有する絶縁基板
上に下面にステータ電極を設けた磁器誘電体を貼り付け
、この絶縁基板の孔を介してステータ端子の先端接触部
とステータ電極を電気的に接続する構成としたものであ
る。
上に下面にステータ電極を設けた磁器誘電体を貼り付け
、この絶縁基板の孔を介してステータ端子の先端接触部
とステータ電極を電気的に接続する構成としたものであ
る。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を第3図〜第6図により説明す
る。
る。
第3図、第4図において、10は合成樹脂からなる有底
筒状に形成されたケースで上面が開口となっており、そ
の構成は金属板からなるステータ端子11とロータ端子
12とが間隔を持って位置した状態でインサートモール
ドされており、ステータ端子11の先端部の筒状ケース
底面部には切起しによる接触片13が設けら几ている。
筒状に形成されたケースで上面が開口となっており、そ
の構成は金属板からなるステータ端子11とロータ端子
12とが間隔を持って位置した状態でインサートモール
ドされており、ステータ端子11の先端部の筒状ケース
底面部には切起しによる接触片13が設けら几ている。
ロータ端子12の先端部は一部を切欠した輪状16し、
その周縁にはケース1oの周壁にそって上面に突出する
保合414,15.16が具備されている。
その周縁にはケース1oの周壁にそって上面に突出する
保合414,15.16が具備されている。
次にスプリング17はバネ特性の優れた金属材料からな
り、それぞれの脚部18,19.20は適度の圧接性を
持つように下方に湾曲されている。
り、それぞれの脚部18,19.20は適度の圧接性を
持つように下方に湾曲されている。
次にメタルロータ21は金属材料よりなり、下面には半
円形状のロータ電極22とダミー電極23が形成されて
いる。父上面には調整溝24が設けられている。次に誘
電体ステータ25は第5図a。
円形状のロータ電極22とダミー電極23が形成されて
いる。父上面には調整溝24が設けられている。次に誘
電体ステータ25は第5図a。
bに示すように下面に半円形状のステータ電極26とダ
ミー電極27を銀焼付けなどによって設けた磁器誘電体
28の下面に孔29を有しアルミナやフォルステライト
等よりなる絶縁基板30を低融点のガラスや耐熱性の優
れた両面接着剤等の接着剤により貼り付けて構成されて
いる。
ミー電極27を銀焼付けなどによって設けた磁器誘電体
28の下面に孔29を有しアルミナやフォルステライト
等よりなる絶縁基板30を低融点のガラスや耐熱性の優
れた両面接着剤等の接着剤により貼り付けて構成されて
いる。
次にこれらの組立構成について説明すると、ケース10
の上部間口から順次に誘電体ステータ25をケース1o
の底面部に施されている接触片13が誘電体ステータ2
6の絶縁基板30に設けら几た孔29を介してステータ
電極26と接触できる位置に回転不自在に嵌合し、その
上にメタルロータ21を回転自在に嵌合して積重ね、さ
らにスプリング17を積重ね、ケース10の上面に突出
しイし た係合fk14,15.16をそれぞ扛内方に折曲して
、誘電体ステータ26、メタルロータ21、スプリング
17を一定の圧力で挾持する。この結果ケース1oの底
面部に施されている接触片13と誘電体ステータ25の
ステータ電極26とは接触し導電的に接続される。
の上部間口から順次に誘電体ステータ25をケース1o
の底面部に施されている接触片13が誘電体ステータ2
6の絶縁基板30に設けら几た孔29を介してステータ
電極26と接触できる位置に回転不自在に嵌合し、その
上にメタルロータ21を回転自在に嵌合して積重ね、さ
らにスプリング17を積重ね、ケース10の上面に突出
しイし た係合fk14,15.16をそれぞ扛内方に折曲して
、誘電体ステータ26、メタルロータ21、スプリング
17を一定の圧力で挾持する。この結果ケース1oの底
面部に施されている接触片13と誘電体ステータ25の
ステータ電極26とは接触し導電的に接続される。
その後、合成樹脂からなるキャ ノブ31をケース1o
の上面から、絶縁体や金属からなるカバー32をケース
1Oの下面から被せて、圧入又は熱溶着等によりケース
1○と接合する。
の上面から、絶縁体や金属からなるカバー32をケース
1Oの下面から被せて、圧入又は熱溶着等によりケース
1○と接合する。
このような構成でキャップ31の中央の透孔33に調整
用ドライバーをはめこんでメタルロータ21を回転して
ロータ電極22と誘電体ステータ26のステータ電極2
6の対向面積を変え静電容量の調整を行なう。
用ドライバーをはめこんでメタルロータ21を回転して
ロータ電極22と誘電体ステータ26のステータ電極2
6の対向面積を変え静電容量の調整を行なう。
発明の効果
以上のように本発明は、誘電体ステータとして磁器誘電
体と絶縁基板を貼り付けて構成し、ステ−タ電極とステ
ータ接触片を絶縁基板に設けた孔を介して直接行うため
、磁器誘電体下面に銀からなるステータ電極を形成する
だけでよく、側面電極や外部電極を必要としない。この
ため製造が容易でステータ電極の引出不良やロータ電極
とのショート等の問題がない。
体と絶縁基板を貼り付けて構成し、ステ−タ電極とステ
ータ接触片を絶縁基板に設けた孔を介して直接行うため
、磁器誘電体下面に銀からなるステータ電極を形成する
だけでよく、側面電極や外部電極を必要としない。この
ため製造が容易でステータ電極の引出不良やロータ電極
とのショート等の問題がない。
又磁器誘電体は絶縁基板にて補強されているため誘電体
ステータの機械的強度が向上する。このため磁器誘電体
の厚みを薄くしても磁器誘電体のワレ等の問題がなく、
大容量を得ることができる。
ステータの機械的強度が向上する。このため磁器誘電体
の厚みを薄くしても磁器誘電体のワレ等の問題がなく、
大容量を得ることができる。
又磁器誘電体はあらかじめ一定の厚みに加工したものを
貼り合わせるため、磁器誘電体の厚みk 一定にできる
。このため容量のバラツキが少なく品質が安定する等の
効果が得られる。
貼り合わせるため、磁器誘電体の厚みk 一定にできる
。このため容量のバラツキが少なく品質が安定する等の
効果が得られる。
第1図は従来の可変磁器コンデンサの側断面図、第2図
a、bは同コンデンサの誘電体ステータの平面図および
断面図、第3図は本発明の可変磁器コンデンサの一実施
例を示す断面図、第4図は同コンデンサの分解斜視図、
第6図a、bは同コンデンサの誘電体ステータの平面図
および断面図である。 10・・・・・・ケース、11・川・・ステータ端子、
12・・・・・・ロータ端子、13・ ・・接触片、1
7・・・・・・スプリング、21 ・−メタルロータ、
22・川・・ロータ電極、25・・・・誘電体ステータ
、26 山・ステータ電極、28 ・・磁器誘電体、2
9 ・・・絶縁基板孔、30・・・・・絶縁基板、31
・・ ・キャップ、32・・・カバー、33・・・・・
・透孔。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名纂
1 心 第 2 図 (山) し 鳩 3 図 第4図 第5図 ?乙?6
a、bは同コンデンサの誘電体ステータの平面図および
断面図、第3図は本発明の可変磁器コンデンサの一実施
例を示す断面図、第4図は同コンデンサの分解斜視図、
第6図a、bは同コンデンサの誘電体ステータの平面図
および断面図である。 10・・・・・・ケース、11・川・・ステータ端子、
12・・・・・・ロータ端子、13・ ・・接触片、1
7・・・・・・スプリング、21 ・−メタルロータ、
22・川・・ロータ電極、25・・・・誘電体ステータ
、26 山・ステータ電極、28 ・・磁器誘電体、2
9 ・・・絶縁基板孔、30・・・・・絶縁基板、31
・・ ・キャップ、32・・・カバー、33・・・・・
・透孔。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名纂
1 心 第 2 図 (山) し 鳩 3 図 第4図 第5図 ?乙?6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ステータ端子とロータ端子を底部にインサートモールド
して有底筒状に形成した絶縁体よりなるケースを備え、
このケースの内部に、ステータ電極を一体化した誘電体
ステータを一部に孔を設けた絶縁基鈑上に貼り付けし回
転不自在に嵌合し、ステータ端子として筒状ケース底面
部に切起し加工による接触片を設け、この接触片とステ
ータ電極を絶縁基板の孔を介して電気的に導通させると
ともに、ロータ電極となる金属ロータを回転自在に嵌合
し、上記上部の開口に接触部にばね性を有し、金属ロー
タと誘電体ステータを圧接するスプリングを組込み、上
記ロータ端子のケースの外周壁を通ってケースの上端に
突出する複数個の保合孔 fkヲ内方に折曲して上記スプリングを抜脱不自在に係
止し、上記ケースの上部に中心孔を有するキャップを結
合し、かつ、ケース底面部にカバーを結合してなる可変
磁器コンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58246048A JPS60136215A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 可変磁器コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58246048A JPS60136215A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 可変磁器コンデンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60136215A true JPS60136215A (ja) | 1985-07-19 |
Family
ID=17142687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58246048A Pending JPS60136215A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 可変磁器コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60136215A (ja) |
-
1983
- 1983-12-23 JP JP58246048A patent/JPS60136215A/ja active Pending
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