JPS6013633B2 - ステツピングモ−タによる紙送り方式 - Google Patents

ステツピングモ−タによる紙送り方式

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JPS6013633B2
JPS6013633B2 JP12732879A JP12732879A JPS6013633B2 JP S6013633 B2 JPS6013633 B2 JP S6013633B2 JP 12732879 A JP12732879 A JP 12732879A JP 12732879 A JP12732879 A JP 12732879A JP S6013633 B2 JPS6013633 B2 JP S6013633B2
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stepping motor
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はファクシミリ装置等において、榎票または記録
紙等の紙送りをステッピングモー外こより高速に行うた
めの紙送り方式に関する。
従来、帳票または記録紙を1ライン毎に決められた長さ
だけ段階的に送り、画像の議取りまたは記録を行う袋直
において、ステツピングモータを使用した紙送りは、ス
テッピングモータの過渡的な動きに振動が入るため、送
り速度が変化した場合等は送り量の変動、脱調等が起り
有害であった。
そのため、振動がなくなるまで待って次のステップを送
る方式や、ステッピングモータの立上り時の何ステップ
かを捨て、定速に達した時点を有効な領域にする等の方
式がとられている。しかし前者による方式は送り速度が
遅くなる欠点があり、また後者による方式は立上り時の
何ステップかが糠駄になる欠点がある。従って両者共フ
ァクシミリ菱贋のように紙送り速度が大きく変る装置で
の高速化には不適であり、有効な紙送り方式が要望され
ている。本発明はこのような要望を満たす紙送り方式を
得ることを目的としており、紙送り速度を円滑に変化さ
せる手段として、画像信号を一時的に貯蔵するバッファ
メモリを設け、ステツピングモータの回転速度を段階的
に定め、前記バッファメモリに貯蔵された画像信号の量
により1段分の加速、減速、定速の三つの遷移により加
減遠時の振動による影響を除去したことを特徴とする。
ステッピングモータ(以下モータと称す)はモータ自身
の共振周波数を持っており、例えば2相または4相PM
形ステツピングモータ(以下2相モータと称す)では1
35HZ、5相PM形ステツピングモータ(以下5相モ
ータと称す)では132HZである。
この共振周波数は負荷によりずれるが、共振周波数及び
その1/2または整数倍ではモータの回転に振動が起り
、回転が非常に不安定になる。この振動は避けるため、
適当な外部ダンピングを付けることにより防いでいるが
、負荷が重くなったりダンピングの量の調整が必要とな
る等の欠点がある。一方高速のファクシミリ装置では、
データ圧縮等により1ラインの送り速度が変化するため
速い速度の紙送りを行うとモータが脱調したり、共振を
起したりして充分な送りができなかった。
そこで本発明は、モータの回転速度を共振周波数になら
ないように段階的に設定し、かつ各段の速度は隣接する
段へ円滑に速度変化が可能となるように定め、また画像
信号を一時的に貯蔵するバッファメモリを設けて該バッ
ファメモリーこ貯蔵された信号の量により速度を1段毎
に変化させ、モータの共振が少なくかつ脱調の起りにく
いモータの駆動を実現させた。1例として感熱記録方式
を採用したファクシミリ装置の受信記録側に使用した場
合について説明する。
第1図は印字部の構成を示す概略図で1はモータであり
、ここでは5相モータを使用している。2は前記モータ
1と直結されたプラテンローラ、3は感熱記録紙、4は
サーマルヘッドである。
第2図は5相モータの静トルク特性を示しており、0.
7ぞ/ステップで駆動した場合士3ステップの範囲でト
ルクが一定である。まず初めに本発明の意図によりモー
タの速度を下記の表1に示すように5段階に定めた。
表 第3図は加速時におけるモータ1の駆動クロックとトル
クと速度の関係を示しており、5はモー夕1の駆動クロ
ック、6は回転の方向を示す回転指示信号で“0”のと
き正転、“1”のとき逆転である。
7はモータ1の発生するトルク、8はモータ1の回転速
度である。
技初3ws/ステップで動いている状態から2.2肌s
/ステップに繰返し周期を変更すると、まず回転指示信
号6を“0”とし駆動クロック5を所定の位鷹で連続し
て2個発生させる。
その後2.2肌s/ステップに達したと考えられる時間
で回転音旨示信号6を“1”とし、騒動クロック5によ
り1ステップ相を戻し2.2ms/ステップの定常状態
へ移行させる。第4図は減速の場合を示している。
1例として2.2仇s/ステップから3のsノステツプ
への減速とすると、まず減速する時点で回転指示信号6
を“1”とし、騒動クロツク5を発生させ逆方向のトル
ク7を増大させる。
3のs/ステップに達した時点で回転指示信号6を“0
”とし、駆動クロツク5を2個連続して発生させ3ms
/ステップの定速状態へ移行させる。
上述したような速度制御を、画像信号を貯えるバッファ
メモ川こ貯蔵された信号基により行えば円滑な速度変化
が可能である。
第5図は実現回路のブロック図を示しており、9は講取
りまたは記録予定の画像信号を一時点に貯蔵するバッフ
ァメモリ、10はバッファメモリ9に貯蔵された画像信
号のライン数を示すラインカウンタ、11は議出し番地
を表わすカウンタ、12は議出しか書込みかによる番地
の生成回路、13は上述した表1の段を示す速度段階カ
ウンタ、14は比較器、15はアドレス変換器、16,
と162はフリツブフロツプ、17はインバータ、18
は加減速時の制御カウンタ、19は加算器、19は加算
器、20‘まROM、21は駆動クロック発生回路、2
2はモータ1の励磁相カウンタ、23はモータ1のドラ
イバである。
前記ROM20の内容を下記の表2に示す。
表2ROMの内容 各ビットの説明 0ビット:正転、逆転の指示 1〜2ビット:一括送りのステップ数 3〜7ビット:間隔時間 0番地から4番地までは0段目の速度、即ち静止状態→
1ステップ送り→静止状態の制御コードが格納されてい
る。
0段目の紙送り制御は高速化のため、ポジカスト制御法
に準拠した方法が入っている。
実際の制御コードは0〜2番地で、3〜4番地は制御カ
ウンタ18の都合により未使用の番地となっている。5
〜9番地は1段目の速度制御を表わしている。
5〜6番地は加速時の制御コードで0段目の速度(静止
状態)から1段目の速度(1ステップ/3のs)への加
速コードが入っており、7〜8番地には2段目の速度か
ら1段目の速度への減速コードが入っており、9番地に
は定速度のコードが入っている。
以下同様に4段目の速度制御のコードまで0〜24番地
分のROMである。
各ビットの意味は、0ビットが正転、逆転の指示、1〜
2ビットがモータ1の励磁の相のステップ数を示してい
る。
3〜7ビットは次の励磁の相の変化までの時間を示して
いる。
時間は0.1肌sで量子化されており、最大32肌sで
ある。尚、時間を細分化したい時には1語長を増し、3
ビット以後を増大させればよい。また相を4ステップ以
上変化させたいときは1〜2ビットを増大させればよく
、このとき時間を表わすビットの先顔は後へ移る。次に
動作について説明すると、技初ラインカウンタ10、速
度段階カウンタ13、フリツプフロツプ16は0にセッ
トされている。
アドレス交換器15は加算器19により構成される定数
倍する回路と比較回路とにより入力bに対し出力b′を
下式の関係で出力する。
b′=0(b=0のとき) b′:(b一1)×5(b21のとき) まずb=0の場合の動作について説明すると、バッファ
メモリ9に1ライン以上のデータが貯蔵された時点でラ
インカウンタ10の出力aはa>1の値となり比較器1
4のa>bの出力が1となる。
このとき記録開始信号24を発生し、同時に速度段階カ
ウンタ13をカウントしてb:1としフリツブフロツプ
16,は1にセットされる。次に制御カウンタ18はフ
リツプフロツプ16,と162の値及びb=1という条
件により制御カウンタ18の出力c=0とし、b′の値
=0との値を加算器19で加算してROM20の番地=
0を生成する。ROM20の出力は駆動クロック発生回
路21に渡され、ROM20の0番地のコードにより第
6図に示すように駆動クロック5と回転指示信号6を発
生する。即ち開始信号24,と同時にROM20の0番
地のビット1〜2により2個の連続した駆動クロック5
,を発生し、0ビットの指示により回転指示信号6,を
“0”とする。更に3〜7ビットの指示によりT,=1
.2hsのカウンタを開始し、同時に制御カウンタ18
は1を出力する。駆動クロック5,及び回転指示信号6
,により励磁相カウンタ22はモータのコイルの励磁を
2ステップ分進める。これによりモータ1はドライバ2
3によって第2図に示す2ステップ分、即ち0.7グ
×2=1.440分の変位によるトルクを発生し、回転
を始める。駆動クロック発生回路21がT.=1.2の
sのカウントを終ったとき制御カウンタ18の出力値1
とげとの和が示す番地、即ち1番地の指示により2ステ
ップ分後退して回転に制御をかける。
L=1.2肌sをカウントし終ったとき1ステップ分励
磁相を進め静止状態となる。T,及びT2は標準の負荷
のとき回転系に振動が入らないように設定されているが
、しかし種々の条件により負荷変動が生じるので多少の
振動を生じる。T3=1.6msは負荷変動による制御
からずれる塁の緩衝のための時間である。T3を駆動ク
ロック発生回路21がカウントし終ったときに比較器1
4の出力“a>b”または“a=b”が“1”のとき次
の開始信号24を発生する。“a=b”が“1”のとき
前記0段目の制御に入り、“a>b”が“1”のとき1
段目の制御に入る。“a>b”及び“a=b”が共に“
0”のとき開始信号24を発生せずに静止状態に入る。
次にモータ1が1段目以上の速度にあるときの制御につ
いて述べる。
第7図は加速時のタイムチャートであり、例として0段
目の速度から1段目の速度へ加速されている場合につい
て述べる。比較器14の出力“a=b”が“1”のとき
に開始信号242が発生すると、速度段階カウンタ13
は1つカウントしてb=2となり、b′=5となる。ま
た同時に“a〉b”=1、“a=b”=0の値がフリツ
プフロツプ16,と162にそれぞれセットされる。フ
リツプフロツプ16,が“1”のとき最初に制御カウン
タ18は0を出力する。ここでROM20は5番地のコ
ードを出力し、前述した順序と同様の順序で駆動クロッ
ク発生回路21は駆動クロック5を2個発生し、回転指
示信号6を0としモータ1の励磁を2ステップ分進める
。同時にT4=1.5msのカウントを開始し、制御カ
ウンタ18を1だけカウントさせる。L=1.5のsの
カウントが終わるとROM20は6番地を示しているの
で、6番地の内容により1ステップ分モータ1の励磁を
後退させる。同時に公=2.3ws分力ゥントした後、
開始信号24を発生し、次のステップへ移る。以上のよ
うな制御で第3図に示した加速を得ることができる。同
様に減速の場合も説明できる。第8図は減速時のタイム
チャートであり、例として1段目の減速の場合について
述べる。減速の場合は比較器14の出力が開始信号24
3 の発生時にa>b、a=b共に“0”の場合である
最初制御カウンタ18は2を示し、7番地のコードによ
り制御される。即ちモータ1を1ステップ分励磁を後退
させ、T6=0.5ms後8番地のコードにより制御さ
れる。つまりモータ1を2ステップ分励磁を進め、T7
=2.4肌s後開始信号24を発生して次の速度制御に
入る。以上のような制御によって第4図に示した減速を
得ることができる。定速の場合は、開始信号24の発生
時にa=bが“1”の場合であり、このとき制御カウン
タ18は4を示す。
ここでも1役目の速度の例をとるとROM20の9番地
のコードにより制御され、1ステップ分だけモータ1の
励磁を進め、3ms後に次の開始信号を発生し、これに
より周期3肌s/ステップの回転のままとなる。以下を
表で表わすと下記の表3の如くとなる。
表 3a b 速度の変更 動作後の
bの値0 0 静止状態 O0
1 0段目の速度から開 0始信号24を発生
せずに静止 a21 0 a21となったとき 1開始信号2
4を発生して0段目の速度 a<b b>](b−1)段目の速度 b−1から(b
−2)段目の速度に減速 a>b b>1(b−1)段目の速度 b+1からb段
目の速度に加速 a『b b>l b段目の速度のまま b以上説明し
たように本実施例によると共振を避けた速度へ円滑に移
動するため、共振のない従って送り距離の少ない紙送り
を実現できる。
第9図はモータの加速、定速、減速時のトルクについて
の説明図で、第2図の静トルク特性より少なめなトルク
と歪むことが予想されるが、ここでは説明の都合上理想
化して図示している。
今、状態が‘ィ’の範囲にあれば、実際の位置と目的の
位置が近いことになる。そこで、次のステップへ変位す
る場合、1ステップの角度即ち0.720だけ相が変化
し、し一の状態にトルクが変ることになり加速度が増加
する。このとき、適当な制動を行わないで静止すれば、
【〇}の範囲で摩擦力により減衰する振動が起り、この
範囲が■及び8の領域へ達すると乱調もしくは脱調する
ことになる。一方、連続回転をさせている場合、慣性力
に対してさほど大きなトルクをかけなければ、乱調もし
くは脱調は起らない。従って加速度の大きくない速度制
御を行えばよい訳であり、前述した手法はまさにこのこ
とを実行したものである。また、ポジカスト制御法に準
じた制御方法を組合わせたのは、慣性力を急速に制動し
、段階的に定めた速度状態を少なくする意味がある。尚
、バッファメモリ9の容量は最高速度でデータが入った
とき、最高速度に達するまでの加速時間との関係で決ま
る。
即ち {(加速時間)×(最高速度)一(加速に必要なステッ
プ数)}×1ラインの画素数但し{ }内は切上げによ
る整数値である。
本実施例では1ラインの画素数が1728ビットである
ので表1の値から8640ビットとなる。また、バネ等
の弾性成分が入る系ではモータ1の部分だけ加減速度の
特性をよくしても振動がとれないことがある。この場合
、共振の周期以上の時間定速にしておく必要があるので
速度段階カウンター3のカウント及びフリップフロツプ
16,と162のセットを一定時間禁止する方法をとり
、加減速を禁止する処置をとればよい。また2相モータ
を使用した場合には最大トルクを得るため、充分な変位
があると考えられる時間毎に4・刻みに励磁を変化させ
るようにROM20の内容、制御カゥンタ18の値及び
アドレス変換器15にわずかの変更を加えるだけで同様
の効果が得られる。
上述した実施例は記録の場合であるが、論取りの場合は
上述した実施例の1部を修正するだけで同様に実現でき
る。
即ち謙取の場合はバッファメモリ9に貯蔵されたライン
数が増大するほど減速してやればよく、これは上述した
実施例での表3を下記の表4のように変更すればよい。
表4 a b 速度の変更 動作後bの値
c o 静止状態 0c l
o段目の速度から開始 0信号24を発生せずに静
止 c−a210 a之1となったとき開始 1信号24
を発生し0段目の速度 C−*bb>1溝上る海昌宏溝産後最 b」C−a>b
b>1寵愛宮)基変速目度鰯雲力属途)ら b十1c−
a:b b>l b段目の速度のまま b但し、c
はc2(減速に必要なステップ数)…dを満足するもの
とする。
c−dは画信号の処理を行う回路の処理速度で決まる。
つまり、第5図における比較器14の出力a>bをc−
a〉bに、a=bをc−a>bになるように機能を変更
するだけで記録の場合と同様の効果が得られる。以上説
明したように本発明はバッファメモ川こ貯蔵された画像
信号の量による1段分の加速、減速、定速の3つの遷移
によりモータの加減遠時の振動による影響を除去して紙
送り速度を円滑に変化させているのでステツピングモー
外こより高速に紙送りを行うファクシミリ装置等に利用
できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第8図は本発明の一実施例を説明するためのも
ので、第1図は5相モ−夕を使用した印字部の概略構成
図、第2図は5相モータの静トルク特性を示す図、第3
図は加速時におけるモータの駆動クロックとトルクと速
度の関係を示す図、第4図は減速時におけるモータの駆
動クロックとトルクと速度の関係を示す図、第5図は回
路ブロック図、第6図はモータ駆動時のタイムチャート
を示す図、第7図は加速時のタイムチャートを示す図、
第8図は減速時のタイムチャートを示す図、第9図はモ
ータの加速、定遜、減速時のトルクについての説明図で
ある。 1……モータ、5……駆動クロック、6……回転指示信
号、7・・・・・・トルク、8・・・…転速度、9……
バツフアメモリ、10……ラインカウンタ、11・・・
・・・カゥンタ、12・・・・・・生成回路、13・・
・・・・速度段階カウン夕、14・・・…比較器、15
・・・・・・アドレス変換器、16,,162・・・・
・・フリツブフロツプ、17……ィンバータ、18……
制御カウンタ、19・・・・・・加算器、20・・・・
・・ROM、21・・・・・・駆動クロック発生回路、
22…・・・励磁相カウン夕、23・・・・・・ドライ
バ、24・・・・・・開始信号。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 帳票または記録紙等を1ライン毎に決められた長さ
    だけステツピングモータによつて段階的に送り、画像の
    読取りまたは記録を行う装置の紙送り方式において、読
    取つた画像信号または記録予定の画像信号を貯蔵したバ
    ツフアメモリを備え、回転速度を段階的とし、隣接する
    段へ円滑に速度変化が可能となるようにステツピングモ
    ータの共振周波数を避けた繰返し周波数を有し予じめ定
    めた段階的なパルスと加速・減速のために予じ定めた連
    続的パルスと逆転のためのパルスを与え、前記バツフア
    メモリに貯蔵した画像信号のライン数を計数する手段と
    、ステツピングモータの速度状態を計数する手段と、前
    記2者の比較結果及び速度状態の計数値を入力とし、速
    度状態の遷移を制御する情報を記憶する手段を具備し、
    前記バツフアメモリに貯蔵した画像信号のライン数aと
    ステツピングモータの速度状態の計数値とを比較するに
    際して比較値の補正による誤差を許し、速度状態の遷移
    を制御する情報により記録の場合にはa>bのとき1段
    階加速、a<bのときは1段階減速、a=bのときは速
    度変化なしとの速度制御を行い、読取りの場合にはa<
    bのとき1段階加速、a>bのときは1段階減速、a=
    bのときは速度変化なしとの速度制御を行うことを特徴
    とするステツピングモータによる紙送り方式。
JP12732879A 1979-10-04 1979-10-04 ステツピングモ−タによる紙送り方式 Expired JPS6013633B2 (ja)

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