JPS60136448A - 通信システム - Google Patents
通信システムInfo
- Publication number
- JPS60136448A JPS60136448A JP58243741A JP24374183A JPS60136448A JP S60136448 A JPS60136448 A JP S60136448A JP 58243741 A JP58243741 A JP 58243741A JP 24374183 A JP24374183 A JP 24374183A JP S60136448 A JPS60136448 A JP S60136448A
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- JP
- Japan
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- communication
- communication device
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- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 39
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 19
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 2
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L43/00—Arrangements for monitoring or testing data switching networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、伝送路を介して相互通信可能な通信装置が接
続される通信システムに関し、特にその保守方式に関す
る。
続される通信システムに関し、特にその保守方式に関す
る。
(背景技術)
従来この種の伝送路を介して相互通信可能な通信装置が
接続される通信システムにおいては、ある装置上にて障
害が検出された詩、この障害が該装置内で発生している
か、あるいは伝送路上かを判定する為に、該装置は他の
任意の装置と通信を行なって該装置の状態を確認する必
要があった。
接続される通信システムにおいては、ある装置上にて障
害が検出された詩、この障害が該装置内で発生している
か、あるいは伝送路上かを判定する為に、該装置は他の
任意の装置と通信を行なって該装置の状態を確認する必
要があった。
この時、他の通信を行なう相手装置は障害を検出した装
置からの送信電文をそのまま返送する等の動作を通常業
務を中断して行なわなければならないという欠点があっ
た。
置からの送信電文をそのまま返送する等の動作を通常業
務を中断して行なわなければならないという欠点があっ
た。
(発明の課題)
本発明の目的は、上記欠点を解決し正規のシステム運用
に支障を来たさない様に装置の保守を行なうことが出来
る通信システムを提供することにより、その要点は、伝
送路上の任意の位置に、電文を受けると一定時間内にそ
の電文を送信した装置に返送する機能を持った通信装置
を設けたことにある。
に支障を来たさない様に装置の保守を行なうことが出来
る通信システムを提供することにより、その要点は、伝
送路上の任意の位置に、電文を受けると一定時間内にそ
の電文を送信した装置に返送する機能を持った通信装置
を設けたことにある。
(発明の構成および作用)
本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の実施例を示す図面であり、通信装置
1−1乃至1−N、伝送路2、電文返送装置3より構成
される0通信装置1−1乃至1−Nは伝送路2を介して
相互に通信が可能である0本実施例では、各通信はフレ
ーム同期方式を用いた場合を考える。第2図は電文返送
装置の例であり、トランシーバ4、送受信制御部5、受
信電文を返送するまで一時的に記憶する電文バッファ6
から構成される。第3図は、障害を検出した通信装置か
ら電文返送装置3に対して発行される折り返し指示電文
の例であり、フラグ7、発信元アドレス(この場合障害
を検出した通信装置のアドレス)8、送り先アドレス(
この場合、電文返送装置のアドレス)9、折り返しコマ
ンド10、折り返し電文情報11、フレームチェックシ
ーケンス12かう構成される。
1−1乃至1−N、伝送路2、電文返送装置3より構成
される0通信装置1−1乃至1−Nは伝送路2を介して
相互に通信が可能である0本実施例では、各通信はフレ
ーム同期方式を用いた場合を考える。第2図は電文返送
装置の例であり、トランシーバ4、送受信制御部5、受
信電文を返送するまで一時的に記憶する電文バッファ6
から構成される。第3図は、障害を検出した通信装置か
ら電文返送装置3に対して発行される折り返し指示電文
の例であり、フラグ7、発信元アドレス(この場合障害
を検出した通信装置のアドレス)8、送り先アドレス(
この場合、電文返送装置のアドレス)9、折り返しコマ
ンド10、折り返し電文情報11、フレームチェックシ
ーケンス12かう構成される。
第4図は、電文返送装置3からの折り返し応答電文の例
でありフラグ7、発信元アドレス(この場合、電文返送
装置のアドレス)8、送り先アドレス(折り返し指示電
文を発行した通信装置のアドレス)、折り返しレスポン
ス13.折り返し電文情報11 、フレームチェックシ
ーケンス12から構成される。ここで、第3図と第4図
の折り返し電文情報1にの内容は同一である。
でありフラグ7、発信元アドレス(この場合、電文返送
装置のアドレス)8、送り先アドレス(折り返し指示電
文を発行した通信装置のアドレス)、折り返しレスポン
ス13.折り返し電文情報11 、フレームチェックシ
ーケンス12から構成される。ここで、第3図と第4図
の折り返し電文情報1にの内容は同一である。
今、通信装置1−1にて相手通信装置°からの応答がな
い等の障害が検出されたと仮定する0通信装置1−1で
は、この障害の原因が当該装置内であるかどうかを判断
する為に、一般に装置内部で自らの送信電文を内部で折
り返し比較することにより正常性をチェックすることが
出来る。この動作が正常であれば、該通信装置のトラン
シーバ部以前の装置が正常であるということが分かる。
い等の障害が検出されたと仮定する0通信装置1−1で
は、この障害の原因が当該装置内であるかどうかを判断
する為に、一般に装置内部で自らの送信電文を内部で折
り返し比較することにより正常性をチェックすることが
出来る。この動作が正常であれば、該通信装置のトラン
シーバ部以前の装置が正常であるということが分かる。
しかし、トランシーバを含む伝送路上において障害の原
因がある場合は、伝送路を介して他と通信をする必要が
ある為、従来方式では、他の通信装置と通信することに
よりその動作の正常性を確認する方式が取られていた。
因がある場合は、伝送路を介して他と通信をする必要が
ある為、従来方式では、他の通信装置と通信することに
よりその動作の正常性を確認する方式が取られていた。
この場合、検査を容易にする為に送信した電文を相手の
装置がそのまま返送する方式が一般的であり、相手装置
は通常業務を中断して受信した電文を返送する動作を行
なうことになり相手装置の動作に支障を来たしていた。
装置がそのまま返送する方式が一般的であり、相手装置
は通常業務を中断して受信した電文を返送する動作を行
なうことになり相手装置の動作に支障を来たしていた。
本発明では、障害を検出した通信装置1−1より電文返
送装置3に対して、第3図で示される様な折り返し指示
電文を発行し、電文返送装置3は、常時伝送路2を監視
し、通信制御部5にて折り返し指示電文であることを認
識すると、受信した折り返し指示電文を第4図のフォー
マットで発行元の通信装置に返送する。
送装置3に対して、第3図で示される様な折り返し指示
電文を発行し、電文返送装置3は、常時伝送路2を監視
し、通信制御部5にて折り返し指示電文であることを認
識すると、受信した折り返し指示電文を第4図のフォー
マットで発行元の通信装置に返送する。
返送された電文を受け取った通信装置1−1は自らの送
信した電文内容と比較することにより、容易に自らの装
置のトランシーバを含む伝送路上の正常性をチェックす
ることが出来る。
信した電文内容と比較することにより、容易に自らの装
置のトランシーバを含む伝送路上の正常性をチェックす
ることが出来る。
(発明の効果)
以上詳述した様に、本発明は、伝送路に本来の通信装置
の他に電文返送装置を設けることにより、通常業務を行
なっている通信装置に影響を与えることなく障害の起っ
た通信装置の伝送路を介した折り返し試験を行なうこと
が出来るという利点がある。
の他に電文返送装置を設けることにより、通常業務を行
なっている通信装置に影響を与えることなく障害の起っ
た通信装置の伝送路を介した折り返し試験を行なうこと
が出来るという利点がある。
第1図は1本発明の一実施例である通信システムのブロ
ック構成図、第2図は電文返送装置のブロック構成図、
第3図は、折り返し指示電文のフレーム構成例を示す図
であり、第4図は折り返し電文のフレーム構成例を示す
図である。 1−1〜1−N−m−通信装置、 2−m−伝送路、 3−m−電文返送装置。 4−m−トランシーバ、5−m−送受信制御部、8−m
−電文バッフγ、7−−−フラグ、8−m−発信元アド
レス、 8−−一送り先アドレス、 10−一一折り返しコマンド、 11−−−データ、1
2−一一フレームチェックシーケンス、13−一一折り
返しレスポンス。 特許出願人 沖電気工業株式会社 特許出願代理人 弁理士 山本恵−
ック構成図、第2図は電文返送装置のブロック構成図、
第3図は、折り返し指示電文のフレーム構成例を示す図
であり、第4図は折り返し電文のフレーム構成例を示す
図である。 1−1〜1−N−m−通信装置、 2−m−伝送路、 3−m−電文返送装置。 4−m−トランシーバ、5−m−送受信制御部、8−m
−電文バッフγ、7−−−フラグ、8−m−発信元アド
レス、 8−−一送り先アドレス、 10−一一折り返しコマンド、 11−−−データ、1
2−一一フレームチェックシーケンス、13−一一折り
返しレスポンス。 特許出願人 沖電気工業株式会社 特許出願代理人 弁理士 山本恵−
Claims (1)
- 伝送路を介して相互通信可能な複数の通信装置が接続さ
れる通信システムにおいて、電文返送装置が前記伝送路
に接続され、該電文返送装置は、任意の通信装置から発
行され電文返送装置を送り先アドレスとし、折り返し指
示コマンドを有する電文を受信し折り返し電文であるこ
とを認識する機能と、該電文を一時的に蓄える電文バッ
ファと電文バッファからよみ出した電文を発行通信装置
に伝送路を介して返送する機能を有することを特徴とす
る通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58243741A JPS60136448A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58243741A JPS60136448A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60136448A true JPS60136448A (ja) | 1985-07-19 |
Family
ID=17108292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58243741A Pending JPS60136448A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60136448A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0394854U (ja) * | 1990-01-19 | 1991-09-27 |
-
1983
- 1983-12-26 JP JP58243741A patent/JPS60136448A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0394854U (ja) * | 1990-01-19 | 1991-09-27 |
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