JPS60136648A - 車両用自動変速機の制御装置 - Google Patents
車両用自動変速機の制御装置Info
- Publication number
- JPS60136648A JPS60136648A JP58243603A JP24360383A JPS60136648A JP S60136648 A JPS60136648 A JP S60136648A JP 58243603 A JP58243603 A JP 58243603A JP 24360383 A JP24360383 A JP 24360383A JP S60136648 A JPS60136648 A JP S60136648A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift
- oil
- valve
- pressure
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車に用いて好適な車両用自動変速機に関
し、特にその制御装置に関する。
し、特にその制御装置に関する。
従来の車両用自動変速機では、エンジン負荷に比例した
油圧を、アクセル開度やマニホールド負圧に基づいて作
り出し、この油圧を利用してシフトパターン上の変速点
制御を行なっている。
油圧を、アクセル開度やマニホールド負圧に基づいて作
り出し、この油圧を利用してシフトパターン上の変速点
制御を行なっている。
ところで、近年、車速に比例した油圧は用いるが、上記
のようなアクセル開度等に比例した油圧は用いない型式
の簡易型自動変速機が考えられている。
のようなアクセル開度等に比例した油圧は用いない型式
の簡易型自動変速機が考えられている。
しかしなが呟このような従来の簡易型自動変速機では、
アクセル開度とは無関係に、ある車速以上になるとシフ
トアップを行なうため、次のような問題点がある。
アクセル開度とは無関係に、ある車速以上になるとシフ
トアップを行なうため、次のような問題点がある。
すなわち、もし第3図に点線aで示すように、切替設定
車速の高い、1速から2速へのシフトアップ切替特性に
しておくと、走行中急にアクセルペダルを戻すリフトフ
ット操作を行なった場合に、1速の大きなエンジンブレ
ーキが発生し好ましくない。
車速の高い、1速から2速へのシフトアップ切替特性に
しておくと、走行中急にアクセルペダルを戻すリフトフ
ット操作を行なった場合に、1速の大きなエンジンブレ
ーキが発生し好ましくない。
また、第3図に鎖線らで示すように、切替設定車速の低
い、1速から2速へのシフト7ツブ切替特性にしておく
と、アクセルペダルを高開度まで踏み込まないと、加速
力が得られず使いにくい。
い、1速から2速へのシフト7ツブ切替特性にしておく
と、アクセルペダルを高開度まで踏み込まないと、加速
力が得られず使いにくい。
本発明は、これらの問題点を解決しようとするもので、
上記のような簡易型自動変速機をそなえた車両において
、す7ト7ツト操作を行なった場合に、これを検出して
理想的なシフトパターン上のりフトワットアッブシ7卜
が行なえるようにするとともに、通常マニュアルシフト
で得られるようなフィーリングで加速感をも得られるよ
うにした、車両用自動変速機の制御装置を提供すること
を目的とする。
上記のような簡易型自動変速機をそなえた車両において
、す7ト7ツト操作を行なった場合に、これを検出して
理想的なシフトパターン上のりフトワットアッブシ7卜
が行なえるようにするとともに、通常マニュアルシフト
で得られるようなフィーリングで加速感をも得られるよ
うにした、車両用自動変速機の制御装置を提供すること
を目的とする。
このため、本発明の車両用自動変速機の制御装置は、車
両用自動変速機において、その摩擦要素接置のための油
圧サーボへ圧油を供給する油路に、車速に応じた第1制
御信号を受け設定車速以上になると上記油路の開閉状態
を切り替えて上記摩擦要素の接置状態を切り替えること
によりシフトアップ動作を行なわせるシフトバルブをそ
なえ、所定のエンジン負荷以上になると上記シフトバル
ブによる上記摩擦要素の接置の切替タイミングを高車速
側へ移行させるべく、エンジン負荷を検出する負荷セン
サと、同負荷センサからの信号を受けて上記エンジン負
荷が所定値以上になると上記第1制御信号に抗する第2
制御信号を1−記シフトバルブへ供給する制御部とが設
けられたことを特徴としている。
両用自動変速機において、その摩擦要素接置のための油
圧サーボへ圧油を供給する油路に、車速に応じた第1制
御信号を受け設定車速以上になると上記油路の開閉状態
を切り替えて上記摩擦要素の接置状態を切り替えること
によりシフトアップ動作を行なわせるシフトバルブをそ
なえ、所定のエンジン負荷以上になると上記シフトバル
ブによる上記摩擦要素の接置の切替タイミングを高車速
側へ移行させるべく、エンジン負荷を検出する負荷セン
サと、同負荷センサからの信号を受けて上記エンジン負
荷が所定値以上になると上記第1制御信号に抗する第2
制御信号を1−記シフトバルブへ供給する制御部とが設
けられたことを特徴としている。
以下、図面により本発明の一実施例としての車両用自動
変速機の制御装置について説明すると、第1図はその全
体構成を示す油圧回路図、第2図はそのニュートラルコ
ントロールバルブの作用を説明するための図、第3図は
そのシフトパターンの例を示すグラフである。
変速機の制御装置について説明すると、第1図はその全
体構成を示す油圧回路図、第2図はそのニュートラルコ
ントロールバルブの作用を説明するための図、第3図は
そのシフトパターンの例を示すグラフである。
第1図に示すごとく、この自動変速機は、簡易型自動変
速機として構成されるが、1速を成立させるための摩擦
要素推断用油圧サーボ(以下「1速ブレーキ」という)
1お上び2速を成立させるすこめの摩擦要素推断用油圧
サーボ(以下「2連クラツチ」という)2をそなえてい
る。
速機として構成されるが、1速を成立させるための摩擦
要素推断用油圧サーボ(以下「1速ブレーキ」という)
1お上び2速を成立させるすこめの摩擦要素推断用油圧
サーボ(以下「2連クラツチ」という)2をそなえてい
る。
1速ブレーキ1は、そのブレーキ部をオンオフするサー
ボピストン3で仕切られた2つの油室4,5を有してお
り、各油室4,5には、油路6,7が接続されている。
ボピストン3で仕切られた2つの油室4,5を有してお
り、各油室4,5には、油路6,7が接続されている。
なおサーボピストン3は、ばね8によって第1図中下方
へ付勢されている。
へ付勢されている。
このような構成の1速ブレーキ1は、油室4に圧油が供
給されてサーボピストン3を第1図中上方へ押し上げる
と1速を成立させ、ばね8によってサーボピストン3を
第1図中下方へ押し下げると、1速を解除させて2速ク
ラツチ2も解除されている状態でニュートラルを成立さ
せるようになっている。
給されてサーボピストン3を第1図中上方へ押し上げる
と1速を成立させ、ばね8によってサーボピストン3を
第1図中下方へ押し下げると、1速を解除させて2速ク
ラツチ2も解除されている状態でニュートラルを成立さ
せるようになっている。
また、2速クラツチ2は、そのクラッチ部をオンオフす
るサーボピストン9で仕切られた油室10を有しており
、この油室1Oには油路11が接続されている。
るサーボピストン9で仕切られた油室10を有しており
、この油室1Oには油路11が接続されている。
なお、サーボピストン9は図示しないばねによって第1
図中左方へ付勢されている。また油路11からは油路7
が分岐している。
図中左方へ付勢されている。また油路11からは油路7
が分岐している。
このような構成の2速クラツチ2は、油室10に圧油が
供給されてサーボピストン9を第1図中右方へ移動させ
ると、2速を成立させ、上記ぽねによってサーボピスト
ン9を第1図中左方へ移動させると、2速を解除させる
ようになっている。
供給されてサーボピストン9を第1図中右方へ移動させ
ると、2速を成立させ、上記ぽねによってサーボピスト
ン9を第1図中左方へ移動させると、2速を解除させる
ようになっている。
ところで、車室内のシフトレバ−がドライブレンジ(D
レンジ)のとぎに、レギュレータバルブ12で調圧され
た圧油(ライン圧)がマニュアルバルブ13の出カポ−
)P2を介して油路6に供給されるようになっているが
、この油路6には、ニュートラルコントロールバルブ1
4が介装されている。
レンジ)のとぎに、レギュレータバルブ12で調圧され
た圧油(ライン圧)がマニュアルバルブ13の出カポ−
)P2を介して油路6に供給されるようになっているが
、この油路6には、ニュートラルコントロールバルブ1
4が介装されている。
ニュートラルコントロールバルブ14は油1%6を開閉
すべく2つのランド15a、15bをもったスプール弁
体15をそなえており、さらにこのスプール弁体15と
同軸的でしかも軸方向に摺動可能なニュートラルコント
ロールプラグ16が設けられている。ニュートラルコン
トロールプラグ16は、大小2つのランド16a。
すべく2つのランド15a、15bをもったスプール弁
体15をそなえており、さらにこのスプール弁体15と
同軸的でしかも軸方向に摺動可能なニュートラルコント
ロールプラグ16が設けられている。ニュートラルコン
トロールプラグ16は、大小2つのランド16a。
161】を軸方向に間隔をあけて有しており、これらの
ランド16a、16b間の油室17と、大径ランド16
bとケーシングとで形成される油室18とには、それぞ
れ油路19,20が接続されている。
ランド16a、16b間の油室17と、大径ランド16
bとケーシングとで形成される油室18とには、それぞ
れ油路19,20が接続されている。
また、スプール弁体15のランド15bとニュートラル
コントロールプラグ16のランド16I)との間には、
ぽね21が装填されるとともに、油室18にはニュート
ラルコントロールプラグ16を第1図中左方へ付勢する
ばね22が装填されている。なお、ばね22はばね21
よりも強いばねとして構成されている。
コントロールプラグ16のランド16I)との間には、
ぽね21が装填されるとともに、油室18にはニュート
ラルコントロールプラグ16を第1図中左方へ付勢する
ばね22が装填されている。なお、ばね22はばね21
よりも強いばねとして構成されている。
ここで、レギュレータバルブ12はエンシ”ンに駆動さ
れるポンプ23からの吐出圧をアクセル開度に応じて調
圧するもので、マニュアルバルブ13は上記シフトレバ
−がパーキングレンジ(Pレンジ)、リバースレンジ(
Nレンジ)、ニュートラルレンジ(Nレンジ)、Dレン
ジおよびロックレンジ(Lレンジ)をとったときに、各
レンジに応じ出カポ−1PI、P2.P3を開閉してラ
イン圧を分配して供給するもので、いずれも公知のもの
である。
れるポンプ23からの吐出圧をアクセル開度に応じて調
圧するもので、マニュアルバルブ13は上記シフトレバ
−がパーキングレンジ(Pレンジ)、リバースレンジ(
Nレンジ)、ニュートラルレンジ(Nレンジ)、Dレン
ジおよびロックレンジ(Lレンジ)をとったときに、各
レンジに応じ出カポ−1PI、P2.P3を開閉してラ
イン圧を分配して供給するもので、いずれも公知のもの
である。
マニュアルバルブ13の出力ポートP1には、オリフィ
ス24を介して油路26が接続されており、この油路2
6から油路19が分岐している。油路26の端部にはオ
リフィス25が設けられており、このオリフィス25の
開放端を開閉するノーマルオープンタイプのソレノイド
バルブ27が設けられている。
ス24を介して油路26が接続されており、この油路2
6から油路19が分岐している。油路26の端部にはオ
リフィス25が設けられており、このオリフィス25の
開放端を開閉するノーマルオープンタイプのソレノイド
バルブ27が設けられている。
このように油路26の両端にはオリフィス24.25が
設けられているので、オリフィス24,25の径を適切
に設定することにより、オリフィス25が開いていると
きには、油路26や19内の油圧をほとんど0近くにし
、オリフィス25が閉じているときには、油路26や1
9内の油圧をライン圧にすることかで外る。
設けられているので、オリフィス24,25の径を適切
に設定することにより、オリフィス25が開いていると
きには、油路26や19内の油圧をほとんど0近くにし
、オリフィス25が閉じているときには、油路26や1
9内の油圧をライン圧にすることかで外る。
、したがって、油路20の油圧が0として、油路19に
油圧がかかっていない場合はニュー1ラルコントロール
バルブ14のスプール弁体15とニュートラルコントロ
ールプラグ16とは密着した状態で、第2図に示すごと
く、左方へ寄せられている。これにより油路6が開きラ
イン圧が油室4に作用するため、サーボピストン3が第
1図中−左方へ押され、1速状態が実現する。なお油路
7内の油圧はOとする。
油圧がかかっていない場合はニュー1ラルコントロール
バルブ14のスプール弁体15とニュートラルコントロ
ールプラグ16とは密着した状態で、第2図に示すごと
く、左方へ寄せられている。これにより油路6が開きラ
イン圧が油室4に作用するため、サーボピストン3が第
1図中−左方へ押され、1速状態が実現する。なお油路
7内の油圧はOとする。
このとき、ニュートラルコントロールバルブ14のスプ
ール径には差があるため、ライン圧によって第2図中右
方へ向かう力が発生するが、ばね22の力はこれに打ち
勝つように設定されているので、油路6が閉じることは
ない。
ール径には差があるため、ライン圧によって第2図中右
方へ向かう力が発生するが、ばね22の力はこれに打ち
勝つように設定されているので、油路6が閉じることは
ない。
また、油路20の油圧が依然として0であるとして、油
路19にライン圧が加わった場合には、ニュートラルコ
ントロールプラグ16のスプール径の1lffiの部分
にライン圧が加わるため、第1図中右方に向かう力が発
生してぼね22が圧縮され、ニュートラルコントロール
プラグ16が第1図に示すごとく右方へ密着する。
路19にライン圧が加わった場合には、ニュートラルコ
ントロールプラグ16のスプール径の1lffiの部分
にライン圧が加わるため、第1図中右方に向かう力が発
生してぼね22が圧縮され、ニュートラルコントロール
プラグ16が第1図に示すごとく右方へ密着する。
この状態でニュートラルコントロールバルブ14には、
ばね21による左方に向かう力が加わるため、油路6に
おけるニュートラルコントロールバルブ14よりも1速
ブレーキ1側の部分6aの油圧は、ばね21の力とスプ
ール弁体15のランド15(〕における両端面積差(ス
プール面積差)とにより決められるような油圧に調圧さ
れる。
ばね21による左方に向かう力が加わるため、油路6に
おけるニュートラルコントロールバルブ14よりも1速
ブレーキ1側の部分6aの油圧は、ばね21の力とスプ
ール弁体15のランド15(〕における両端面積差(ス
プール面積差)とにより決められるような油圧に調圧さ
れる。
このとき、油路部分6aの油圧を適切に設定することに
より、1連係合寸前状態のニュートラル状態にすること
がでとる。このように油圧が1連係合寸前の状態に設定
されているので、油路6を開くと直ぐに油圧が上がり、
これにより次に車両を発進させる時に、速やかに1速状
態にすることができる。
より、1連係合寸前状態のニュートラル状態にすること
がでとる。このように油圧が1連係合寸前の状態に設定
されているので、油路6を開くと直ぐに油圧が上がり、
これにより次に車両を発進させる時に、速やかに1速状
態にすることができる。
オリフィス25を開閉するためのソレノイドバルブ27
は、そのソレノイドコイルがニュートラル化回路C1と
これに並列接続されたキックダウン検出回路C2とによ
って駆動されるようになっている。
は、そのソレノイドコイルがニュートラル化回路C1と
これに並列接続されたキックダウン検出回路C2とによ
って駆動されるようになっている。
ニュートラル化回路C1は、アクセルベグルオ7検出用
スイッチ28.ブレーキスイッチ29.チョークスイッ
チ30.Dレンジ検出用スイッチ31および車速スイッ
チ32を直列に接続して構成されており、このように直
列接続されたものに、ソレノイドバルブ27のソレノイ
ドコイルおよびバッテリ33が更に直列接続されている
。
スイッチ28.ブレーキスイッチ29.チョークスイッ
チ30.Dレンジ検出用スイッチ31および車速スイッ
チ32を直列に接続して構成されており、このように直
列接続されたものに、ソレノイドバルブ27のソレノイ
ドコイルおよびバッテリ33が更に直列接続されている
。
ここで、アクセルベグルオ7検出用スイッチ28はアク
セルペブル34がオフ(踏み込み量O)時に閉じそれ以
外で開くスイッチであり、ブレーキスイ・ンチ29はブ
レ〜キベグル35がオン(踏み込まれている状態)で閉
じオフ(踏み込よれていない状態)で開くスイッチであ
り、チョークスイッチ3Oはチョークボタン36が引か
れでいない(チョークをかけていない)状態で閉じチョ
ークボタン36が引かれている(チョークがかけられて
いる)状態で開くスイッチであり、Dレンジ検出用スイ
ッチ31はシフトレバ−がDレンジになると閉ヒそれ以
外で開くスイッチであり、車速スイッチ32は油路37
のガバナ圧(車速に比例した油圧)を受けである車速(
この車速は通常の運転操作に実害を及ぼすことがない程
度の十分小さい値に設定される。)以下のときに閉じそ
れ以外で開くスイッチである。
セルペブル34がオフ(踏み込み量O)時に閉じそれ以
外で開くスイッチであり、ブレーキスイ・ンチ29はブ
レ〜キベグル35がオン(踏み込まれている状態)で閉
じオフ(踏み込よれていない状態)で開くスイッチであ
り、チョークスイッチ3Oはチョークボタン36が引か
れでいない(チョークをかけていない)状態で閉じチョ
ークボタン36が引かれている(チョークがかけられて
いる)状態で開くスイッチであり、Dレンジ検出用スイ
ッチ31はシフトレバ−がDレンジになると閉ヒそれ以
外で開くスイッチであり、車速スイッチ32は油路37
のガバナ圧(車速に比例した油圧)を受けである車速(
この車速は通常の運転操作に実害を及ぼすことがない程
度の十分小さい値に設定される。)以下のときに閉じそ
れ以外で開くスイッチである。
これにより各スイッチ28〜32が閉じると、ソレノイ
ドバルブ27が閉じて、油路26,19がライン圧にな
るため、油路2Oの油圧がOであるとした場合、ニュー
トラルコントロールバルブ14の作用によって、1連係
合寸前のニュートラル化が実現される。またスイッチ2
8〜32のいずれかが開くと、ソレノイドバルブ27が
開き、油路26,19の油圧が0になるため、油路20
の油圧がまだ0であるとした場合、油路6が開き、1連
係合状態が速やかに実現される。
ドバルブ27が閉じて、油路26,19がライン圧にな
るため、油路2Oの油圧がOであるとした場合、ニュー
トラルコントロールバルブ14の作用によって、1連係
合寸前のニュートラル化が実現される。またスイッチ2
8〜32のいずれかが開くと、ソレノイドバルブ27が
開き、油路26,19の油圧が0になるため、油路20
の油圧がまだ0であるとした場合、油路6が開き、1連
係合状態が速やかに実現される。
キックダウン検出回路C2は、アクセルペブル34の踏
み込み量(アクセル開度)で例えば85%以上になると
閉じそれ以外で開くようなアクセルベグルキックダウン
開度検出用スイッチ39をそなえており、このスイッチ
39がソレノイドバルブ27のツレ/イーコイルおよび
バッテリ33に直列接続されている。
み込み量(アクセル開度)で例えば85%以上になると
閉じそれ以外で開くようなアクセルベグルキックダウン
開度検出用スイッチ39をそなえており、このスイッチ
39がソレノイドバルブ27のツレ/イーコイルおよび
バッテリ33に直列接続されている。
したがって、スイッチ39が閉じると、同じくソレノイ
ドバルブ27が閉じて油路26内がライン圧になるが、
このライン圧は、油路26から分岐してシフトバルブ4
Oの制御ボー)Pi3.Pi4へ連通する油路41へ供
給されるようになっている。
ドバルブ27が閉じて油路26内がライン圧になるが、
このライン圧は、油路26から分岐してシフトバルブ4
Oの制御ボー)Pi3.Pi4へ連通する油路41へ供
給されるようになっている。
シフトバルブ40は2速クラツチ2の接話切り替え用の
バルブであるが、その出カポ−)Pi 1が2速クラツ
チ2の油室1Oにつながる油路11にオリフィス42を
介して接続され、その入力ボートP12がマニュアルバ
ルブ13の出カポ−)P2につながる油路43に接続さ
れている。
バルブであるが、その出カポ−)Pi 1が2速クラツ
チ2の油室1Oにつながる油路11にオリフィス42を
介して接続され、その入力ボートP12がマニュアルバ
ルブ13の出カポ−)P2につながる油路43に接続さ
れている。
また、このシフトバルブ40内にはスプール弁体44が
設けられており、このスプール弁体44が軸方向へ摺動
することに上り、油路11と43とを連通した1)遮断
したりすることがで外るようになっている。
設けられており、このスプール弁体44が軸方向へ摺動
することに上り、油路11と43とを連通した1)遮断
したりすることがで外るようになっている。
さらに、シフトバルブ4Oの制御ポー)Pi 5には、
ガバナバルブ45からのガバナ圧(第1制御信号)を供
給する油路4Gが接続されており、これによ1)シフト
バルブ40はある車速(設定車速;例えば20〜301
oIl/h)以」ニでそのスプール弁体44がばね47
に抗して第1図中左方へ移動して油路11.43をつな
ぎ、上記設定車速にならないうちほぼね47の力によっ
てスプール弁体44は第1図の状態を維持し、油路11
,43を遮断している。
ガバナバルブ45からのガバナ圧(第1制御信号)を供
給する油路4Gが接続されており、これによ1)シフト
バルブ40はある車速(設定車速;例えば20〜301
oIl/h)以」ニでそのスプール弁体44がばね47
に抗して第1図中左方へ移動して油路11.43をつな
ぎ、上記設定車速にならないうちほぼね47の力によっ
てスプール弁体44は第1図の状態を維持し、油路11
,43を遮断している。
したがって、シフトバルブ40にガバナ圧だけが作用し
ていたとすると、上記設定車速以上になると1速から2
速状態にシフトアップされる。
ていたとすると、上記設定車速以上になると1速から2
速状態にシフトアップされる。
なお、油路1.1.43が連通している状態からこれら
の油路11,43を遮断させる場合は、制御ボートP1
6に作用する油圧等の作用により、ヒステリシス現象が
生じ、上記設定車速よりも低い車速にならないと、油路
11,43が遮断されない。
の油路11,43を遮断させる場合は、制御ボートP1
6に作用する油圧等の作用により、ヒステリシス現象が
生じ、上記設定車速よりも低い車速にならないと、油路
11,43が遮断されない。
これにより1速から2速へのシフトアップタイミングと
2速から1速へのシフトダウンタイミングとを異ならせ
ることができる。
2速から1速へのシフトダウンタイミングとを異ならせ
ることができる。
ところで、ガバナ圧はシフトバルブ40のスプール弁体
44を第1図中左方へ押しているが、制御ボートP13
.P14を通じキックダウン検出時に供給されるライン
圧はスプール弁体44を第1図中右方へ押すように作用
しているため、もし制御ボー)Pi3.Pi4にライン
圧が作用すると、油路11,43の連通時期を上記設定
車速よりも高車速側へ移行させることができる。
44を第1図中左方へ押しているが、制御ボートP13
.P14を通じキックダウン検出時に供給されるライン
圧はスプール弁体44を第1図中右方へ押すように作用
しているため、もし制御ボー)Pi3.Pi4にライン
圧が作用すると、油路11,43の連通時期を上記設定
車速よりも高車速側へ移行させることができる。
したがって、シフトバルブ40の制御ポー)Pi3゜P
i4にライン圧が作用している場合は、ライン圧が作用
していない場合に比べて、より高車速側にずれたところ
でシフト作動が行なわれることになり、これにより、第
3図に示すごとく、シフトパターン上にキックダウン線
C1を設けることができる。
i4にライン圧が作用している場合は、ライン圧が作用
していない場合に比べて、より高車速側にずれたところ
でシフト作動が行なわれることになり、これにより、第
3図に示すごとく、シフトパターン上にキックダウン線
C1を設けることができる。
なお、油路46からは、車速スイッチ32のための油路
37が分岐しており、ガバナバルブ45の入力端にはマ
ニュアルバルブ13の出力ポートP1からの油路48が
接続されている。
37が分岐しており、ガバナバルブ45の入力端にはマ
ニュアルバルブ13の出力ポートP1からの油路48が
接続されている。
また、エンジン負荷としてのアイドル開度が所定値(例
えば20〜30%前後)以上になると、シフトバルブ4
0による2速クラツチ2の接話の切替タイミングを高車
速側へ移行させるために、エンジン負荷を検出する負荷
センサを兼ねるバキュームアクチュエータ52と、負荷
センサからの信号を受けてアクセル開度が上記のような
所定値以上になるとガバナ圧に抗する油圧(第2制御信
号)をシフトバルブ40へ供給する制御部CUとが設け
られいる。
えば20〜30%前後)以上になると、シフトバルブ4
0による2速クラツチ2の接話の切替タイミングを高車
速側へ移行させるために、エンジン負荷を検出する負荷
センサを兼ねるバキュームアクチュエータ52と、負荷
センサからの信号を受けてアクセル開度が上記のような
所定値以上になるとガバナ圧に抗する油圧(第2制御信
号)をシフトバルブ40へ供給する制御部CUとが設け
られいる。
すなわち、マニホールド負圧に応じて作動するバキュー
ムバルブ49が設けられているが、このバキュームバル
ブ49は、ばね50によって第1図中右方へ付勢されて
いるスプール弁体51をそなえており、更にこのスプー
ル弁体51はバキュームアクチュエータ52によって左
端位置が規制されるようになっている。
ムバルブ49が設けられているが、このバキュームバル
ブ49は、ばね50によって第1図中右方へ付勢されて
いるスプール弁体51をそなえており、更にこのスプー
ル弁体51はバキュームアクチュエータ52によって左
端位置が規制されるようになっている。
バキュームアクチュエータ52はダイアフラム52aで
仕切られた室52b、52cをそなえており、一方の室
52bにはスロットル弁38の下流側圧力(マニホール
ド負圧)が導入されている。また他方の室S2c側には
、ダイアフラム52a1こ連結されすこストッパ棒52
dが突出しており、この又トッパ棒52dがスプール弁
体51の左端位置を規制する。なお、一方の室521)
内にはダイアフラムS2aを介しストッパ棒S2dを左
方へ付勢するばね52eが装填されている。
仕切られた室52b、52cをそなえており、一方の室
52bにはスロットル弁38の下流側圧力(マニホール
ド負圧)が導入されている。また他方の室S2c側には
、ダイアフラム52a1こ連結されすこストッパ棒52
dが突出しており、この又トッパ棒52dがスプール弁
体51の左端位置を規制する。なお、一方の室521)
内にはダイアフラムS2aを介しストッパ棒S2dを左
方へ付勢するばね52eが装填されている。
これにより、スロットル開度(これはアクセル開度とほ
ぼ一致する)が所定値(例えば20〜30%前後)以下
のと外には、室52bに作用する負圧の値が大島いので
、ばね50の第1図中右方への付勢力がばね52eの第
1図中左方への付勢力に勝り、又プール弁体51は第1
図の状態となって、ボー)P21.P22を連通する。
ぼ一致する)が所定値(例えば20〜30%前後)以下
のと外には、室52bに作用する負圧の値が大島いので
、ばね50の第1図中右方への付勢力がばね52eの第
1図中左方への付勢力に勝り、又プール弁体51は第1
図の状態となって、ボー)P21.P22を連通する。
これに対しスロットル開度(アクセル開度)が上記所定
値を超えると、室521)に作用する負圧分が小さくな
るため、ばね52eの第1図中左方への付勢力が顕著に
なって、スプール弁体51が第1図中左方へ移動せしめ
られ、今度はボー)P21.P23が連通する。
値を超えると、室521)に作用する負圧分が小さくな
るため、ばね52eの第1図中左方への付勢力が顕著に
なって、スプール弁体51が第1図中左方へ移動せしめ
られ、今度はボー)P21.P23が連通する。
バキュームバルブ49のボー)P21は、シフトバルブ
40の制御ボートP17および油路2Oにつながる油路
53に接続されており、バキュームバルブ49のボー1
221よ、シフトレバ−のDレンジ時にレザーバ圧(0
)に落ちるボー)P3につながる油路54に接続されて
おり、バキュームバルブ49のポートP23は、上記D
レンジ時1こライン圧が供給される油′#f43から分
岐した油路55に接続されている。
40の制御ボートP17および油路2Oにつながる油路
53に接続されており、バキュームバルブ49のボー1
221よ、シフトレバ−のDレンジ時にレザーバ圧(0
)に落ちるボー)P3につながる油路54に接続されて
おり、バキュームバルブ49のポートP23は、上記D
レンジ時1こライン圧が供給される油′#f43から分
岐した油路55に接続されている。
シタ力って、シフトレバ−がDレンジにあるとして、ス
ロットル開度(アクセル開度)が所定値以下のときは、
シフトバルブ4Oの制御ボー)Pi 7にかかる油圧は
Oであるので、シフトバルブ40は上記設定車速で1速
から2速に切り替わる。しかしスロ・ノトル開度(アク
セル開度)が所定値を超えると、シフ) 1<ルブ40
の制御ボートP17にかかる油圧がライン圧にまで1−
がるので、このライン圧がスプール弁体44を第1図中
右方へ押すように作用することと相まって、油路11゜
43の連通時期を上記設定車速よりも高速側へ移行させ
ることがでとる。
ロットル開度(アクセル開度)が所定値以下のときは、
シフトバルブ4Oの制御ボー)Pi 7にかかる油圧は
Oであるので、シフトバルブ40は上記設定車速で1速
から2速に切り替わる。しかしスロ・ノトル開度(アク
セル開度)が所定値を超えると、シフ) 1<ルブ40
の制御ボートP17にかかる油圧がライン圧にまで1−
がるので、このライン圧がスプール弁体44を第1図中
右方へ押すように作用することと相まって、油路11゜
43の連通時期を上記設定車速よりも高速側へ移行させ
ることがでとる。
このようにシフトバルブ40の制御ボー)Pi7にライ
ン圧が作用している場合はライン圧が作用して(・ない
場合に比べてより高車速側でシフト作動が行なわれるこ
とになり、これにより1速から2速へのシフトアップ切
替特性を第3図に符号Aで示すように設定することがで
鰺る。
ン圧が作用している場合はライン圧が作用して(・ない
場合に比べてより高車速側でシフト作動が行なわれるこ
とになり、これにより1速から2速へのシフトアップ切
替特性を第3図に符号Aで示すように設定することがで
鰺る。
このような特性Aが得られるので、リフト7ツtアツプ
シフトを容易に実現でトる。このリフト7ツトアツプシ
7トとは、例えば30〜40km/hの速さで走行中に
、前に車がつかえているなどの理由で、アクセルペダル
34から足を急に離してシフトアップを行なうことをい
い、このように足を離すと、第3図に矢印Bで示すごと
く、急にアクセル開度が小さくなるため、シフトアップ
切替特性Aをt&切1)、1速から2速へシフトアップ
されるのである。
シフトを容易に実現でトる。このリフト7ツトアツプシ
7トとは、例えば30〜40km/hの速さで走行中に
、前に車がつかえているなどの理由で、アクセルペダル
34から足を急に離してシフトアップを行なうことをい
い、このように足を離すと、第3図に矢印Bで示すごと
く、急にアクセル開度が小さくなるため、シフトアップ
切替特性Aをt&切1)、1速から2速へシフトアップ
されるのである。
もし、符号Aで示すような切替特性ではなく、前述の従
来例のように点線aや鎖線l)で示すようなシフトアッ
プ切替特性しかとれないとすれば、すなわちシフトバル
ブ40の制御ボー)Pi 7へ上記のような油圧の切り
替えを行なわないとすれば、既述したが、次のような不
具合が生じる。
来例のように点線aや鎖線l)で示すようなシフトアッ
プ切替特性しかとれないとすれば、すなわちシフトバル
ブ40の制御ボー)Pi 7へ上記のような油圧の切り
替えを行なわないとすれば、既述したが、次のような不
具合が生じる。
まず、点線特性aのようであれば、上記のようなり7ト
ワツト操作を行なっても1速状態がつづぎ、大きなエン
ジンブレーキ状態が最後までつづくため好ましくなく、
また鎖線特性すのようであれば、高開度までアクセルペ
ダル34を踏み込まないと加速力が得られず使いにくい
という問題点がある。
ワツト操作を行なっても1速状態がつづぎ、大きなエン
ジンブレーキ状態が最後までつづくため好ましくなく、
また鎖線特性すのようであれば、高開度までアクセルペ
ダル34を踏み込まないと加速力が得られず使いにくい
という問題点がある。
しかし、実線で示す特性Aのようにアクセル開度が20
〜30%前後で1速から2速へのアップシフト点が高車
速側へずれる折れ線となっていれば、上記の不具合は生
じないのである。
〜30%前後で1速から2速へのアップシフト点が高車
速側へずれる折れ線となっていれば、上記の不具合は生
じないのである。
なお、第1図中の符号56〜63はオリフィス、64は
トルクコンバータ、65はリザーバを示しており、第1
,2図中の符号EXは戻しボートを示している。
トルクコンバータ、65はリザーバを示しており、第1
,2図中の符号EXは戻しボートを示している。
ますこ、第3図中の符号C11I)レンジでの2速から
1速へのシフトダウン切替特性、C′はLL/ンジでの
2速から1速へのシフトダウン切替特性を示している。
1速へのシフトダウン切替特性、C′はLL/ンジでの
2速から1速へのシフトダウン切替特性を示している。
上述の構成1こよ1)、例えばシフYレバーがDレンジ
にあって、アクセルペダル34から足を離し、ブレーキ
ペダル35を踏んでいる停車状態を考えると、このとき
チョークボタン36が引かれていないとすると、スイッ
チ28〜32が全て閉しるため、ニュートラル化回路C
1が作動して、ソレノイドバルブ27を閉じる。これに
より油路26,19内の油圧がライン圧にまで」ニがる
ため、ニュートラルコントロールプラグ16が第1図に
示すごとく右方へ密着せしめられる。
にあって、アクセルペダル34から足を離し、ブレーキ
ペダル35を踏んでいる停車状態を考えると、このとき
チョークボタン36が引かれていないとすると、スイッ
チ28〜32が全て閉しるため、ニュートラル化回路C
1が作動して、ソレノイドバルブ27を閉じる。これに
より油路26,19内の油圧がライン圧にまで」ニがる
ため、ニュートラルコントロールプラグ16が第1図に
示すごとく右方へ密着せしめられる。
この状態で、ニュートラルコントロールバルブ14には
、ばね21による左方に向かう力が加わるため、油路部
分6a内の油圧は、ばね21の力とニュートラルコント
ロールバルブ14のスプール面積差トにより決められる
ような油圧に調圧され、この油圧が1連係合寸前の状態
となるような圧力に設定されているので、1連係合寸前
状態のニュートラル状態にすることができる。
、ばね21による左方に向かう力が加わるため、油路部
分6a内の油圧は、ばね21の力とニュートラルコント
ロールバルブ14のスプール面積差トにより決められる
ような油圧に調圧され、この油圧が1連係合寸前の状態
となるような圧力に設定されているので、1連係合寸前
状態のニュートラル状態にすることができる。
なお、このようなニュートラル化に際し、油路41内の
油圧もライン圧になるが、このライン圧はシフトバルブ
40を閉方向に付勢しているので、このような場合油路
41内圧が変わっても、シフトバルブ40の閉状態は維
持されるので、誤って2速状態になることはない。
油圧もライン圧になるが、このライン圧はシフトバルブ
40を閉方向に付勢しているので、このような場合油路
41内圧が変わっても、シフトバルブ40の閉状態は維
持されるので、誤って2速状態になることはない。
したがって、上記のような条件下では、自動的にニュー
トラル化されるので、クリープ現象を招くことがなく、
しかも燃費を節約できる。
トラル化されるので、クリープ現象を招くことがなく、
しかも燃費を節約できる。
しかし、アクセルペダル34がオフであっても、次のよ
うな場合は、自動ニュートラル化はなされない。
うな場合は、自動ニュートラル化はなされない。
(1)ブレーキスイッチ29が開の場合この場合はブレ
ーキペダル35から足を離した場合であるが、このよう
にブレーキスイッチ29が開になると、ソレノイドバル
ブ27が開いて、油路26゜19内の油圧がほぼ0とな
る。これによりニュートラルコントロールバルブ14が
開くが、このバルブ14の開く直前における油路部分6
aの油圧が1連係合寸前状態の値に調圧されているので
、ニュートラルコントロールバルブ14が開くやいなや
、1連係合状態となる。
ーキペダル35から足を離した場合であるが、このよう
にブレーキスイッチ29が開になると、ソレノイドバル
ブ27が開いて、油路26゜19内の油圧がほぼ0とな
る。これによりニュートラルコントロールバルブ14が
開くが、このバルブ14の開く直前における油路部分6
aの油圧が1連係合寸前状態の値に調圧されているので
、ニュートラルコントロールバルブ14が開くやいなや
、1連係合状態となる。
このようにブレーキペダル35を離すと直ぐに1速に入
るから、坂道発進時などにおいても、車両が後退するお
それはなく、これにより自動ニュートラル化を行なわな
いメリッ)が得られる。
るから、坂道発進時などにおいても、車両が後退するお
それはなく、これにより自動ニュートラル化を行なわな
いメリッ)が得られる。
(2)チョークスイッチ3Oが開の場合この場合はチョ
ークを作動させてエンジン回転数を増大した場合である
が、この場合もソレノイドバルブ27が開いて1連係合
状態をとる。通常チョークを作動させるのは、アイドル
アップ状態にしてエンジン始動後の暖機を速やかに行な
うためであるから、普通はチョークスイッチ30は開に
なったままノ状態が多く、したがって始動時にアクセル
ペダル34を踏み込んでこれを離したあとでも、ニュー
トラル化は行なわれないということになる。
ークを作動させてエンジン回転数を増大した場合である
が、この場合もソレノイドバルブ27が開いて1連係合
状態をとる。通常チョークを作動させるのは、アイドル
アップ状態にしてエンジン始動後の暖機を速やかに行な
うためであるから、普通はチョークスイッチ30は開に
なったままノ状態が多く、したがって始動時にアクセル
ペダル34を踏み込んでこれを離したあとでも、ニュー
トラル化は行なわれないということになる。
このような場合に、ニュートラル化されないので、急発
進を招くおそれを回避で鰺、この場合も自動ニュートラ
ル化を行なわないメリットが得られる。
進を招くおそれを回避で鰺、この場合も自動ニュートラ
ル化を行なわないメリットが得られる。
(3)Dレンジ検出用スイッチ31が開の場合この場合
はシフトレバ−がDレンジ位置にはないので、例えば土
レンジにしておいた場合は、ニュートラル化は行なわれ
ない。したがってLレンジにして車庫入れなどを行なう
場合は、クリープ現象を利用して円滑に車両を操縦する
ことがで鰺、やはりこの場合も自動ニュートラル化を行
なわないメリットが得られる。
はシフトレバ−がDレンジ位置にはないので、例えば土
レンジにしておいた場合は、ニュートラル化は行なわれ
ない。したがってLレンジにして車庫入れなどを行なう
場合は、クリープ現象を利用して円滑に車両を操縦する
ことがで鰺、やはりこの場合も自動ニュートラル化を行
なわないメリットが得られる。
また、Dレンツ位置にあるときだけ、自動ニュートラル
化が可能であるので、ソレノイドバルブ27の長寿命化
にも寄与しうる。
化が可能であるので、ソレノイドバルブ27の長寿命化
にも寄与しうる。
(4)車速スイッチ32が開の場合
この場合も、ソレノイドバルブ27が開になって、ニュ
ートラル化は行なわれないが、このようにすることによ
り、走行中に1速状態でのエンジンブレーキが得られる
という実益がある。
ートラル化は行なわれないが、このようにすることによ
り、走行中に1速状態でのエンジンブレーキが得られる
という実益がある。
すなわち走行中にアクセルペダル34をオフにする、換
言すれば減速態勢に入ったときに、ニュートラル化が行
なわれたならば、減速性能が悪くなって好ましくない。
言すれば減速態勢に入ったときに、ニュートラル化が行
なわれたならば、減速性能が悪くなって好ましくない。
そこで、上記のように走行中ば車速スイッチ32を開い
て、自動ニュートラル化を阻止することにして、十分な
エンジンブレーキが得られるようにしたのである。
て、自動ニュートラル化を阻止することにして、十分な
エンジンブレーキが得られるようにしたのである。
なお、上記の各場合は1速ブレーキ1のオンオフだけを
考えている。すなわち2速クラツチ2は切れている場合
を考えている。
考えている。すなわち2速クラツチ2は切れている場合
を考えている。
このように、自動ニュートラル化およびこれを適宜阻止
する機能を巧みに組合わせることにより、車両の総合性
能が大幅に向上する。
する機能を巧みに組合わせることにより、車両の総合性
能が大幅に向上する。
次に、シフトレバ−をDレンジにして走行する場合を考
える。アクセルペダル34を踏み込んでゆくと、アクセ
ル開度が上記所定値すなわち20〜30%前後になった
ときに、バキュームバルブ49が切り替わる。
える。アクセルペダル34を踏み込んでゆくと、アクセ
ル開度が上記所定値すなわち20〜30%前後になった
ときに、バキュームバルブ49が切り替わる。
これ1こよ1)バキュームバルブ49のボートP21.
P23がつながるため、シフトバルブ40の制御ボー)
PI3にライン圧が作用し、その結果1速から2速への
シフトアップ切替特性が高車速側(例えば40km/b
前後)へずれる。したがってアクセルペダル34を踏み
込んで加速してゆく場合に、マニュアルシフトで得られ
るフィーリングと変わらない良好な加速性能が得られる
。
P23がつながるため、シフトバルブ40の制御ボー)
PI3にライン圧が作用し、その結果1速から2速への
シフトアップ切替特性が高車速側(例えば40km/b
前後)へずれる。したがってアクセルペダル34を踏み
込んで加速してゆく場合に、マニュアルシフトで得られ
るフィーリングと変わらない良好な加速性能が得られる
。
すなわも第3図に鎖線で示す特性すのようであれば、十
分に加速していない状態でシフトアップされるため、加
速性能が悪いのである。
分に加速していない状態でシフトアップされるため、加
速性能が悪いのである。
そして、このようにアクセルペダル34をアクセル開度
で20〜30%よ1)も太き(踏み込んで30〜40k
m/l+の速さで走行中に、例えば前方に車がいるため
、急にアクセルペダル34を離すと、すなわもす7F7
・)卜操作を行なうと、アクセル開度は第3図に矢印B
で示すように急に小さくなるため、1速から2速へのシ
フトアップ切替特性Aを横切り、これによりエンジンブ
レーキ状態が適切なタイミングで1速状態から2速状態
に切り替わって、良好なエンジンブレーキ性能を発揮で
きる。
で20〜30%よ1)も太き(踏み込んで30〜40k
m/l+の速さで走行中に、例えば前方に車がいるため
、急にアクセルペダル34を離すと、すなわもす7F7
・)卜操作を行なうと、アクセル開度は第3図に矢印B
で示すように急に小さくなるため、1速から2速へのシ
フトアップ切替特性Aを横切り、これによりエンジンブ
レーキ状態が適切なタイミングで1速状態から2速状態
に切り替わって、良好なエンジンブレーキ性能を発揮で
きる。
なお、2速状態では、油路7,2Oにライン圧が作用し
ているので、ばね8の作用により、1速ブレーキ1が1
速成立作動を行なうことはない。
ているので、ばね8の作用により、1速ブレーキ1が1
速成立作動を行なうことはない。
一方、追越しをかけるような場合には、アクセルペダル
34をアクセル開度で85%以上踏み込んでキックダウ
ン操作を行なうが、このような操作を行なうと、キック
ダウン開度検出用スイッチ39が閉じるため、ソレノイ
ドバルブ27が閉じて、油路41がライン圧になる。こ
れによりこのライン圧がシフトバルブ40の制御ボー)
PI3.PI3に作用するため、2速クラツチ2の接置
制御用の油路11,43の連通時期が更に高車速側(例
えば50km/11前後)へずれる。その結果1速状態
での走行を更に引ぎ延ばして加速性能を向上でとるので
、追越しを容易にしかも安全に行なうことができる。
34をアクセル開度で85%以上踏み込んでキックダウ
ン操作を行なうが、このような操作を行なうと、キック
ダウン開度検出用スイッチ39が閉じるため、ソレノイ
ドバルブ27が閉じて、油路41がライン圧になる。こ
れによりこのライン圧がシフトバルブ40の制御ボー)
PI3.PI3に作用するため、2速クラツチ2の接置
制御用の油路11,43の連通時期が更に高車速側(例
えば50km/11前後)へずれる。その結果1速状態
での走行を更に引ぎ延ばして加速性能を向上でとるので
、追越しを容易にしかも安全に行なうことができる。
なお、バキュームバルブ49が切り替って、油路53に
ライン圧が作用しすこ時点で、油路20にもライン圧が
作用しているので、キックダウン操作時に、ソレノイド
バルブ27が閉じて、油路19内にライン圧が発生して
も、油路19内圧力とばね22の付勢力との和の方が、
油路19内圧力よりも大きいので、ニュートラルコント
ロー、ルバルブ14のスプール弁体15とニュートラル
コントロールプラグ16とは、依然として第1図中左方
へ押し付けられて、1速状態を維持するから、誤ってニ
ュートラル化されることはない。
ライン圧が作用しすこ時点で、油路20にもライン圧が
作用しているので、キックダウン操作時に、ソレノイド
バルブ27が閉じて、油路19内にライン圧が発生して
も、油路19内圧力とばね22の付勢力との和の方が、
油路19内圧力よりも大きいので、ニュートラルコント
ロー、ルバルブ14のスプール弁体15とニュートラル
コントロールプラグ16とは、依然として第1図中左方
へ押し付けられて、1速状態を維持するから、誤ってニ
ュートラル化されることはない。
主た、負荷センサとしてはマニホールド負圧を検出する
もののほか、スロットル開度を検出するものでもよく、
更にバキュームアクチェエータ52を用いなくても、パ
ルスモータのようなアクチュエータを用いることもでと
る。
もののほか、スロットル開度を検出するものでもよく、
更にバキュームアクチェエータ52を用いなくても、パ
ルスモータのようなアクチュエータを用いることもでと
る。
さらに、シフトバルブ4Oをソレノイドバルブとして構
成し、これに電気信号としての第1および第2制御信号
を供給するようにしてもよい。
成し、これに電気信号としての第1および第2制御信号
を供給するようにしてもよい。
なお、ソレノイドバルブ27は通電時にオリフィス25
を閉じ非通電時にオリフィス25を開くノーマルクロー
ズドタイプのものとして構成してもよい。
を閉じ非通電時にオリフィス25を開くノーマルクロー
ズドタイプのものとして構成してもよい。
以上詳述したように、本発明の車両用自動変速機の制御
装置によれば、車両用自動変速機において、その摩擦要
素接話のための油圧サーボへ圧油を供給する蒲路に、車
速に応じた第1制御信号を受け設定車速以上になると上
記油路の開閉状態を切り替えて上記摩擦要素の接話状態
を切り替えることによりシフトアップ動作を行なわせる
シフトバルブをそなえ、所定のエンジン負荷以」二にな
ると上記シフトバルブによる上記摩擦要素の接話の切替
タイミングを高車速側へ移行させるべく、エンジン負荷
を検出する負荷センサと、同負荷センサからの信号を受
けて」ニ記エンジン負荷が所定値以上になると上記第1
制御信号に抗する第2制御信号を上記シフトバルブへ供
給する制御部とが設けられるという簡素な構成で、簡易
型自動変速機をそなえた車両においてリフトフット操作
を行なった場合に、これを確実に検出して理想的なシフ
トパターン上のりフトワットアップシ7卜が行なえるほ
か、一般的に行なわれるマニュアルシフトフィーリング
にマツチした加速感をも得られるという利点がある。
装置によれば、車両用自動変速機において、その摩擦要
素接話のための油圧サーボへ圧油を供給する蒲路に、車
速に応じた第1制御信号を受け設定車速以上になると上
記油路の開閉状態を切り替えて上記摩擦要素の接話状態
を切り替えることによりシフトアップ動作を行なわせる
シフトバルブをそなえ、所定のエンジン負荷以」二にな
ると上記シフトバルブによる上記摩擦要素の接話の切替
タイミングを高車速側へ移行させるべく、エンジン負荷
を検出する負荷センサと、同負荷センサからの信号を受
けて」ニ記エンジン負荷が所定値以上になると上記第1
制御信号に抗する第2制御信号を上記シフトバルブへ供
給する制御部とが設けられるという簡素な構成で、簡易
型自動変速機をそなえた車両においてリフトフット操作
を行なった場合に、これを確実に検出して理想的なシフ
トパターン上のりフトワットアップシ7卜が行なえるほ
か、一般的に行なわれるマニュアルシフトフィーリング
にマツチした加速感をも得られるという利点がある。
図は本発明の一実施例としての車両用自動変速機の制御
装置を示すもので、第1図はその全体構成を示す油圧回
路図、第2図はそのニュートラルコントロールバルブの
作用を説明するための図、第3図はそのシフトパターン
の例を示すグラフである。 1・引速ブレーキ、2・・2速クラツチ、3・・サーボ
ピストン、4,5・・油室、6,7・・油路、8・・ば
ね、9・・サーボピストン、10・・油室、11・・油
11S、12・・レギュレータバルブ、13・φマニュ
アルバルブ、14φΦニユートラルコントロールバルブ
、15・・スプール弁体、15a、15b・・ランド、
1G・・ニュートラルコントロールプラグ、1ca11
61〕・・ランド、17,18−−油室、19゜20・
・油路、21.22・・ばね、23・・ポンプ、24.
25・・オリフィス、26・・油路、27・・ソレノイ
ドバルブ、28・・アクセルペダルオフ検出用スイッチ
、29・・ブレーキスイッチ、30・・チョークスイッ
チ、31・・Dレンジ検出用スイッチ、32・・車速ス
イッチ、33・・バッテリ、34・・アクセルペダル、
35・・ブレーキペダル、36・・チョークボタン、3
7・・油路、38・・スロットル弁、39・・キックダ
ウン開度検出用スイッチ、40・・シフトバルブ、41
・・油路、42・・オリフィス、43・・油路、44・
・スプール弁体、45・・ガバナバルブ、46・・油路
、47・・ばね、48・・油路、49・・バキュームバ
ルブ、5O・・ばね、51φ・スプール弁体、52・・
バキュームアクチュエータ、52a・・ダイアフラム、
52b、52c・・室、52d・・ストッパ棒、52e
・・ばね、53〜55・・油路、56〜63・・オリフ
ィス、64・・トルクコンバータ、65・・リザーバ、
C1・・ニュートラル化回路、C2・・キックダウン検
出回路、C1J・・制御部、EX・・戻しポート、Pl
、P2.P3.Pi 1゜Pi 2.Pl 3.Pi
4.Pi 5.Pl6.Pl7.P21゜P22.P2
3 ・ ・ボート。 代理人 弁理士 飯沼義彦 手続補装置(方式) 昭和59年 4月 3日 特許庁長官若杉和夫殿 磁 1 事件の表示 昭和58年 特許願 第243603号2 発明の名称 車両用自動変速機の制御装置 3 補正をする者 事件との関係 出願人 郵便番号 108 住所 東京都港区芝五丁目33番8号 名称(628) 三菱自動車工業株式会社4代理人 郵便番号 160 住所 東京都新宿区南元町5番地3号 6 補正の対象 明細書全文。 7 補正の内容 明細書全文について、文字を大きくするため、別紙のと
おり補正する。 8 添付書類の目録 全文補正明細書 1通
装置を示すもので、第1図はその全体構成を示す油圧回
路図、第2図はそのニュートラルコントロールバルブの
作用を説明するための図、第3図はそのシフトパターン
の例を示すグラフである。 1・引速ブレーキ、2・・2速クラツチ、3・・サーボ
ピストン、4,5・・油室、6,7・・油路、8・・ば
ね、9・・サーボピストン、10・・油室、11・・油
11S、12・・レギュレータバルブ、13・φマニュ
アルバルブ、14φΦニユートラルコントロールバルブ
、15・・スプール弁体、15a、15b・・ランド、
1G・・ニュートラルコントロールプラグ、1ca11
61〕・・ランド、17,18−−油室、19゜20・
・油路、21.22・・ばね、23・・ポンプ、24.
25・・オリフィス、26・・油路、27・・ソレノイ
ドバルブ、28・・アクセルペダルオフ検出用スイッチ
、29・・ブレーキスイッチ、30・・チョークスイッ
チ、31・・Dレンジ検出用スイッチ、32・・車速ス
イッチ、33・・バッテリ、34・・アクセルペダル、
35・・ブレーキペダル、36・・チョークボタン、3
7・・油路、38・・スロットル弁、39・・キックダ
ウン開度検出用スイッチ、40・・シフトバルブ、41
・・油路、42・・オリフィス、43・・油路、44・
・スプール弁体、45・・ガバナバルブ、46・・油路
、47・・ばね、48・・油路、49・・バキュームバ
ルブ、5O・・ばね、51φ・スプール弁体、52・・
バキュームアクチュエータ、52a・・ダイアフラム、
52b、52c・・室、52d・・ストッパ棒、52e
・・ばね、53〜55・・油路、56〜63・・オリフ
ィス、64・・トルクコンバータ、65・・リザーバ、
C1・・ニュートラル化回路、C2・・キックダウン検
出回路、C1J・・制御部、EX・・戻しポート、Pl
、P2.P3.Pi 1゜Pi 2.Pl 3.Pi
4.Pi 5.Pl6.Pl7.P21゜P22.P2
3 ・ ・ボート。 代理人 弁理士 飯沼義彦 手続補装置(方式) 昭和59年 4月 3日 特許庁長官若杉和夫殿 磁 1 事件の表示 昭和58年 特許願 第243603号2 発明の名称 車両用自動変速機の制御装置 3 補正をする者 事件との関係 出願人 郵便番号 108 住所 東京都港区芝五丁目33番8号 名称(628) 三菱自動車工業株式会社4代理人 郵便番号 160 住所 東京都新宿区南元町5番地3号 6 補正の対象 明細書全文。 7 補正の内容 明細書全文について、文字を大きくするため、別紙のと
おり補正する。 8 添付書類の目録 全文補正明細書 1通
Claims (1)
- 車両用自動変速機において、その摩擦要素接話のための
油圧サーボへ圧油を供給する油路に、車速に応じた第1
制御信号を受け設定車速以上になると上記油路の開閉状
態を切り替えて上記摩擦要素の接話状態を切り替えるこ
とによりシフトアップ動作を行なわせるシフトバルブを
そなえ、所定のエンジン負荷以上になると上記シフトバ
ルブによる上記摩擦要素の接置の切替タイミングを高車
速側へ移行させるべく、エンジン負荷を検出する負荷セ
ンサと、同負荷センサからの信号を受けて上記エンジン
負荷が所定値以上になると上記第1制御信号に抗する第
2制御信号を上記シフトバルブ・・供給する制御部とが
設けられたことを特徴とする、車両用自動変速機の制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58243603A JPS60136648A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 車両用自動変速機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58243603A JPS60136648A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 車両用自動変速機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60136648A true JPS60136648A (ja) | 1985-07-20 |
Family
ID=17106265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58243603A Pending JPS60136648A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 車両用自動変速機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60136648A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61160656A (ja) * | 1985-01-09 | 1986-07-21 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機の変速シヨツク軽減装置 |
| JPS61165054A (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-25 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機の変速シヨツク軽減装置 |
| DE10052181B4 (de) * | 1999-10-29 | 2005-06-02 | Hyundai Motor Company | Verfahren zur Steuerung einer Dämpferkupplung eines Automatikgetriebes |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5220630A (en) * | 1975-08-08 | 1977-02-16 | Kobayashi Hiroshi | Wet wall |
-
1983
- 1983-12-23 JP JP58243603A patent/JPS60136648A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5220630A (en) * | 1975-08-08 | 1977-02-16 | Kobayashi Hiroshi | Wet wall |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61160656A (ja) * | 1985-01-09 | 1986-07-21 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機の変速シヨツク軽減装置 |
| JPS61165054A (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-25 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機の変速シヨツク軽減装置 |
| DE10052181B4 (de) * | 1999-10-29 | 2005-06-02 | Hyundai Motor Company | Verfahren zur Steuerung einer Dämpferkupplung eines Automatikgetriebes |
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