JPS6346302B2 - - Google Patents

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JPS6346302B2
JPS6346302B2 JP58183779A JP18377983A JPS6346302B2 JP S6346302 B2 JPS6346302 B2 JP S6346302B2 JP 58183779 A JP58183779 A JP 58183779A JP 18377983 A JP18377983 A JP 18377983A JP S6346302 B2 JPS6346302 B2 JP S6346302B2
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JP
Japan
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gear
shift
valve
kick
overdrive
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Application number
JP58183779A
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English (en)
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JPS6078146A (ja
Inventor
Harumi Azuma
Koichiro Waki
Masaru Fukuiri
Kazuo Yukitomo
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Matsuda KK
Original Assignee
Matsuda KK
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Publication date
Application filed by Matsuda KK filed Critical Matsuda KK
Priority to JP58183779A priority Critical patent/JPS6078146A/ja
Priority to US06/655,723 priority patent/US4563917A/en
Priority to DE19843436007 priority patent/DE3436007A1/de
Publication of JPS6078146A publication Critical patent/JPS6078146A/ja
Publication of JPS6346302B2 publication Critical patent/JPS6346302B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H59/00Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
    • F16H59/14Inputs being a function of torque or torque demand
    • F16H59/18Inputs being a function of torque or torque demand dependent on the position of the accelerator pedal
    • F16H59/20Kickdown
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H61/00Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
    • F16H61/02Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used
    • F16H61/0262Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being hydraulic
    • F16H61/0265Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being hydraulic for gearshift control, e.g. control functions for performing shifting or generation of shift signals
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H61/00Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
    • F16H61/02Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used
    • F16H61/0202Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being electric
    • F16H61/0251Elements specially adapted for electric control units, e.g. valves for converting electrical signals to fluid signals
    • F16H2061/026On-off solenoid valve
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H61/00Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
    • F16H61/04Smoothing ratio shift
    • F16H2061/0444Smoothing ratio shift during fast shifting over two gearsteps, e.g. jumping from fourth to second gear

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Control Of Transmission Device (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 本発明は、流体式トルクコンバータと、オーバ
ードライブ変速段を含む複数の変速段を有する歯
車変速機構とを組合せてなる自動車用自動変速機
の変速制御装置に関する。 (従来技術) トルクコンバータと複数の変速段(例えば前進
3段、後進1段)を有する多段歯車変速機構との
間にオーバードライブ用の歯車変速機構を配置し
て、オーバードライブ変速段が得られるようにし
た自動変速機は既に公知とされ或いは実用されて
いる。 一方、自動変速機においては、追越し等に際し
てアクセルペダルを略全開位置(例えば開度7/8
以上)まで踏込んだ時に、変速段を強制的に低速
段にシフトダウンして強力な加速力が得られるよ
うにしたキツクダウン装置が備えられている。 然して、上記の如きオーバードライブ機構付き
自動変速機において、車両がオーバードライブ変
速段で走行している時にキツクダウン装置を作動
させた場合、その時の車速によつては変速段がオ
ーバードライブから2速まで一挙に2段階シフト
ダウンされることになり、その時に著しい変速シ
ヨツクが生じるのである。 自動変速機における上記のような問題に関連す
るものとしては、例えば特公昭56−53137号公報
で、Dレンジでオーバードライブ走行中にマニユ
アルシフトレバーを2レンジに操作した時に、変
速段が一挙に2速までシフトダウンされずに、一
旦3速を経由するようにした発明が提案されてい
る。しかし、この発明はマニユアルシフトレバー
をDレンジから2レンジに操作した場合の変速シ
ヨツクに対処するものであつて、Dレンジにおい
て、キツクダウン動作によつて4速から2速にシ
フトダウンされる場合の変速シヨツクには対処す
ることができない。 (発明の目的) 本発明は、オーバードライブ機構を備えた自動
変速機における上記のような問題に対処するもの
で、キツクダウン動作によりオーバードライブ変
速段から2速にシフトダウンされる場合に、一旦
3速を経由させることにより、キツクダウン時の
変速シヨツクを緩和することを目的とする。特に
本発明においては、オーバードライブ変速段から
2速への変速途中における3速の状態を一定時間
保持するようにして、変速シヨツクをより効果的
に緩和する。 (発明の構成) 本発明に係る自動変速機の変速制御装置は、上
記目的を達成すべく次のように構成される。 即ち、流体式トルクコンバータと、オーバード
ライブ変速段を含む複数の変速段を有する歯車変
速機構と、該歯車変速機構を制御するための複数
個の摩擦係合装置とを有する自動変速機におい
て、アクセルペダルが略全開位置にあることを検
出するキツクダウンスイツチと、上記摩擦係合装
置を最高速段から低速段へ切換える回路と、該回
路を制御するキツクダウンソレノイドとからなる
キツクダウン装置を備える一方、上記キツクダウ
ンスイツチで検出されるアクセルペダルの開度よ
り所定量小さい開位置を検出するシフトダウンス
イツチと、上記摩擦係合装置を最高速段から一段
低い変速段に切換える回路と、該回路を制御する
シフトダウンソレノイドとからなるシフトダウン
装置を備え、且つ上記シフトダウンスイツチの作
動時にシフトダウンソレノイドを励磁すると共
に、キツクダウンスイツチの作動時にシフトダウ
ンスイツチの作動信号を受けて遅延装置を介して
キツクダウンソレノイドを励磁する制御装置を設
ける。 このような構成によれば、最高速段(オーバー
ドライブ変速段)での走行状態からキツクダウン
動作が行われた時に、必ずシフトダウンスイツチ
の作動によつて変速段が最高速段から一段低い変
速段にシフトダウンされた後、上記遅延装置の作
動によつて所定時間遅れて更に低速段へのシフト
ダウンが行われることになる。 ところで、上記の構成は、オーバードライブ変
速段からのキツクダウン動作時における変速制御
をスイツチ及びソレノイドを用いて電気的に行う
ようにしたものであるが、このように高速段の変
速制御を電気的に行うようにしたものとしては、
特公昭58−33428号公報に開示されている発明が
ある。しかしこの発明は、油圧制御による高速段
の変速制御に種々の限界があることに鑑み、これ
を電気制御によつて補うことを目的とするもの
で、キツクダウン時の制御に関する本発明とは基
本的に趣旨が相違する。 (実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。 第1図は自動変速機1の機械的構造とその流体
制御回路を示すもので、この自動変速機1は、ト
ルクコンバータ10と、多段歯車変速機構20
と、その両者の間に配設されたオーバードライブ
用遊星歯車変速機構40とから構成されている。 トルクコンバータ10は、ドライブプレート1
1及びケース12を介してエンジン2の出力軸3
に直結されたポンプ13と、上記ケース12内に
おいてポンプ13に対向状に配置されたタービン
14と、該ポンプ13とタービン14との間に配
置されたステータ15とを有し、上記タービン1
4には出力軸16が結合されている。また、該出
力軸16と上記ケース12との間にはロツクアツ
プクラツチ17が設けられている。このロツクア
ツプクラツチ17は、トルクコンバータ10内を
循環する作動流体の圧力で常時締結方向に押圧さ
れ、外部から解放用流体圧が供給された際に解放
される。 多段歯車変速機構20は、フロント遊星歯車機
構21と、リヤ遊星歯車機構22とを有し、両機
構21,22におけるサンギア23,24が連結
軸25により連結されている。この多段歯車変速
機構20への入力軸26は、フロントクラツチ2
7を介して上記連結軸25に、またリヤクラツチ
28を介してフロント遊星歯車機構21のリング
ギア29に夫々連結されるように構成され、且つ
上記連結軸25、即ち両遊星歯車機構21,22
におけるサンギア23,24と変速機ケース30
との間にはセカンドブレーキ31が設けられてい
る。フロント遊星歯車機構21のピニオンキヤリ
ア32と、リヤ遊星歯車機構22のリングギア3
3とは出力軸34に連結され、また、リヤ遊星歯
車機構22のピニオンキヤリア35と変速機ケー
ス30との間には、ローリバースブレーキ36及
びワンウエイクラツチ37が夫々介設されてい
る。 一方、オーバードライブ用遊星歯車変速機構4
0においては、ピニオンキヤリア41が上記トル
クコンバータ10の出力軸16に連結され、サン
ギア42とリンクギア43とが直結クラツチ44
によつて結合される構成とされている。また、上
記サンギア42と変速機ケース30との間にはオ
ーバードライブブレーキ45が設けられ、且つ上
記リングギア43が多段歯車変速機構20への入
力軸26に連結されている。 上記の如き構成の多段歯車変速機構20は従来
公知であり、クラツチ27,28及びブレーキ3
1,36の選択的作動によつて入力軸26と出力
軸34との間に前進3段、後段1段の変速段が得
られる。また、オーバードライブ用遊星歯車変速
機構40は、クラツチ44が締結され且つブレー
キ45が解放された時にトルクコンバータ10の
出力軸16と多段歯車変速機構20への入力軸2
6とを直結し、上記クラツチ44が解放され、ブ
レーキ45が締結された時に上記軸16,26を
オーバードライブ結合する。 次に、上記自動変速機の流体制御回路について
説明する。 上記エンジン出力軸3によりトルクコンバータ
10を介して常時駆動されるオイルポンプ50か
らメインライン51に吐出される作流動体は、調
圧弁52によつて圧力を調整された上でセレクト
弁53に導かれる。このセレクト弁53は、P、
R、N、D、2、1の各レンジを有し、上記メイ
ンライン51を、Dレンジにおいてはポートa,
b,cに、2レンジにおいてはポートa,b,d
に、1レンジにおいてはポートa,b,eに、更
にRレンジにおいてはポートd,e,fに連通さ
せる。従つて、D、2、1の各前進レンジにおい
ては、ポートaがメインライン51に常に連通
し、該ポートaからライン54を介して上記リヤ
クラツチ28のアクチユエータ28aに作動流体
が供給されて、該リヤクラツチ28が常時締結状
態に保持される。 また、該ポートaないしライン54からは、上
記多段歯車変速機構20の出力軸34に取付けら
れた第2ガバナ弁57及び第1ガバナ弁58に作
動流体が送られ、これらのガバナ弁57,58の
作動によつて上記出力軸34の回転、即ち車速に
対応したガバナ圧が発生される。このガバナ圧
は、ライン59を介して1−2シフト弁61、2
−3シフト弁62、3−4シフト弁63及びロツ
クアツプ弁64に夫々導かれ、これらの弁におけ
るスプール61a,62a,63a,64aを
夫々イ,ロ,ハ,ニ方向に押圧する。 更に、上記ポートaは、ライン54から分岐さ
れたライン66を介して上記1−2シフト弁61
に至り、スプール61aが上記ガバナ圧によつて
イ方向に移動された時にライン67に通じると共
に、更にセカンドロツク弁68及びライン69に
通じて、上記セカンドブレーキ31のアクチユエ
ータ31aにおける締結側ポート31a′に作動流
体を供給し、該セカンドブレーキ31を締結させ
る。ここで、上記セカンドロツク弁68は、Dレ
ンジにおいてはセレクト弁53のポートb及びc
の両者からライン70,71を介して作動流体を
供給されて、図示のように上記ライン67,69
を連通させた状態に保持されている。 また、Dレンジでメインライン51に連通する
ポートcは、上記ライン71により一方向絞り弁
72を介して上記2−3シフト弁62に導かれて
いる。そして、該2−3シフト弁62のスプール
62aが上記ガバナ圧によつてロ方向に移動され
た時にライン73に通じ、更にライン74,75
に分岐されて、上記セカンドブレーキ31のアク
チユエータ31aにおける解放側ポート31a″、
及びフロントクラツチ27のアクチユエータ27
aに夫々作動流体を供給する。これにより、セカ
ンドブレーキ31が解放されると共にフロントク
ラツチ27が締結される。 また、このポートcはセレクト弁53が2レン
ジにある時に閉じられることにより、上記セカン
ドロツク弁68のスプール68aがポートbから
ライン70によつて供給される作動流体によりホ
方向に移動され、そのため該ライン70と上記ラ
イン69とが連通して、ポートbから該ライン7
0,69を介して上記セカンドブレーキ用アクチ
ユエータ31aの締結側ポート31a′に作動流体
が供給される。つまり、2レンジではセカンドブ
レーキ31が1−2シフト弁61の状態に拘らず
締結される。 更に、1レンジ及びRレンジにおいてメインラ
イン51に通じるポートeは、ライン76を介し
て上記1−2シフト弁61に導かれると共に、該
弁61のスプール61aが図示の位置にある時に
更にライン77に通じて上記ローリバースブレー
キ36のアクチユエータ36aに作動流体を供給
する。これにより、1レンジ及びRレンジにおい
て、該ローリバースブレーキ36が締結されるこ
とになる。また、Rレンジにおいてメインライン
51に通じるポートfはライン78によつて上記
2−3シフト弁62に導かれると共に、該弁62
のスプール62aが図示の位置にある時に上記ラ
イン73ないしライン74,75に通じ、セカン
ドブレーキ用アクチユエータ31aの解放側ポー
ト31a″とフロントクラツチ用アクチユエータ2
7aとに作動流体を供給して、フロントクラツチ
27を締結する。この場合、セカンドブレーキ3
1は、Rレンジにおいてはアクチユエータ31a
の締結側ポート31a′に作動流体が供給されない
ので、当初から解放された状態にある。 更に、2レンジ、1レンジ及びRレンジにおい
てメインライン51に通じるポートdは、ライン
79を介してキツクダウン弁80に導かれてい
る。このキツクダウン弁80は、スプール80a
がキツクダウンソレノイド80bによつて作動さ
れるようになつており、該ソレノイド80bの非
励磁時にはスプール80aがバネ80cによつて
図示の位置に保持されて、上記ライン79をライ
ン81に連通させている。このライン81は、上
記1−2シフト弁61、2−3シフト弁62及び
3−4シフト弁63に至り、2、1、Rの各レン
ジにおいては、これら各弁のスプール61a,6
2a,63aを図示の位置に固定するように作動
流体を供給する。 メインライン51は、以上のようにセレクト弁
53によつて進路を選択切換えられる一方におい
て、分岐ライン82及び該ライン82から更に分
岐されたライン83,84,85,86を介し
て、夫々上記3−4シフト弁63、オーバードラ
イブブレーキ用アクチユエータ45aの締結側ポ
ート45a′、上記キツクダウン弁80、及びオー
バードライブ解除弁87に導かれている。 3−4シフト弁63に導かれたライン83は、
該弁63のスプール63aが図示の位置にある時
にライン88を介して上記オーバードライブ解除
弁87に至り、更に該弁87のスプール87aが
図示の位置にある時に、ライン89,90に通じ
て、直結クラツチ44のアクチユエータ44aと
上記オーバードライブブレーキ用アクチユエータ
45aの解放側ポート45a″に作動流体を供給す
る。従つて、この状態では、直結クラツチ44が
締結されると共に、オーバードライブブレーキ4
5はアクチユエータ54aの締結側及び解放側ポ
ート45a′,45a″の両者に作動流体が供給され
ることにより解放される。そして、3−4シフト
弁63のスプール63aが上記ガバナ圧によつて
ハ方向に移動された時に、ライン83,88間が
遮断されることにより、直結クラツチ用アクチユ
エータ44aとオーバードライブ用アクチユエー
タ45aの解放側ポート45a″への作動流体の供
給が停止されて、直結クラツチ44が解放され且
つオーバードライブブレーキ45が締結される。 また、上記オーバードライブ解除弁87に導か
れたライン86は、通常は図示のように該弁87
のスプール87aによつて遮断されているが、該
スプール87aがヘ方向に移動した時に上記ライ
ン89,90に通じ、直結クラツチ用アクチユエ
ータ44aとオーバードライブブレーキ用アクチ
ユエータ45aの解放側ポート45a″に作動流体
を供給して、直結クラツチ44を締結し且つオー
バードライブブレーキ45を解放させる。このオ
ーバードライブ解除弁87のスプール87aの一
端部には、メインライン51に上記分岐ライン8
2,84及びオリフイス91を介して接続された
ライン92によつて作動流体が供給されるように
なつているが、このライン92は通常はドレンポ
ート92aに通じていて上記スプール87aがバ
ネ87bによつて図示の位置に保持されている。
そして、上記ドレンポート92aにはシフトダウ
ンソレノイド92bが備えられ、該ソレノイド9
2bの励磁によつてドレンポート92aが閉じら
れた時に、ライン92の流体圧が高まつてスプー
ル87aがヘ方向に移動されるようになつてい
る。これにより、上記直結クラツチ44が締結さ
れ且つオーバードライブブレーキ45が解放され
る。 更に、メインライン51の分岐ライン82から
キツクダウン弁80に導かれたライン85は、通
常は該弁80のスプール80aによつて遮断され
ているが、キツクダウンソレノイド80bが励磁
した時にスプール80aがバネ80cに抗してト
方向に移動することによりライン81に通じる。
このライン81は、前述のように2レンジ、1レ
ンジ及びRレンジにおいては1−2シフト弁6
1、2−3シフト弁62、3−4シフト弁63の
スプール61a,62a,63aを夫々図示の位
置に固定するように作動流体を供給するものであ
るが、Dレンジにおいては、上記キツクダウンソ
レノイド80bが励磁してライン85に通じた時
に、夫々イ,ロ,ハ方向に移動している上記各シ
フト弁のスプール61a,62a,63aを図示
の位置に押し戻すように作動流体を供給する。こ
の時、これらのスプール61a,62a,63a
が図示の位置に押し戻されるか否かは、これらを
イ,ロ,ハ方向に押圧しているガバナ圧との力関
係による。 メインライン51からは、以上のようにライン
が分岐されている他、更に上記調圧弁52を通過
するライン93が分岐されてロツクアツプ弁64
に導かれている。そして、該弁64におけるスプ
ール64aが図示の位置にある時にライン94を
介して上記トルクコンバータ10内に作動流体を
供給し、該トルクコンバータ10内のロツクアツ
プクラツチ17を離反させる。そして、ロツクア
ツプ弁64のスプール64aが上記ライン59か
らのガバナ圧及びライン90からの流体圧の関係
でニ方向に移動された時に、ライン94内の作動
流体がドレンされることにより、上記ロツクアツ
プクラツチ17がトルクコンバータ10内の流体
圧によつて締結される。 以上の構成に加えて、この流体制御回路にはア
クセルペダルの開度(スロツトルバルブ開度)に
対応したスロツトル圧を発生させるバキユームス
ロツトル弁95、該弁95を補助するスロツトル
バツクアツプ弁96、及び上記調圧弁52による
圧力調整値を変化させる圧力モデフアイヤ弁97
が備えられている。上記スロツトル圧はライン9
8を介して2−3シフト弁62及び3−4シフト
弁63に導かれ、これらの弁62,63のスプー
ル62a,63aをガバナ圧に対抗して反ロ、反
ハ方向に押圧する。 以上の構成について、各クラツチ27,28,
37,44及びブレーキ31,36,45の作動
状態と変速段との関係をまとめると第1表のよう
になる。また、上記ガバナ圧とスロツトル圧との
関係で、Dレンジにおいて各シフト弁61,6
2,63が作動して変速段が切換る車速とアクセ
ル開度との関係は第2図に曲線,,,で
示すようになる。ここで、曲線,,は夫々
1速から2速、2速から3速、3速から4速への
変速位置を示し、曲線は4速から3速への変速
位置を示す。
【表】
【表】 然して、上記キツクダウン弁80を作動させる
キツクダウンソレノイド80b、及びオーバード
ライブ解除弁87を作動させるシフトダウンソレ
ノイド92bは、次のように構成された制御回路
によつて作動される。 即ち、第3図に示すように制御回路100に
は、運転状態を検出するセンサ又はスイツチとし
て、変速機1が4速(オーバードライブ変速段)
の状態にある時に導通する4速スイツチ101
と、車速を検出する車速センサ102と、エンジ
ン2の冷却水温を検出して該水温が低い時に導通
する水温スイツチ103と、手動でオーバードラ
イブ状態を解除するためのオーバードライブ解除
スイツチ104と、アクセルペダルの踏込み時に
導通するキツクダウンスイツチ105及びシフト
ダウンスイツチ106とが備えられている。この
キツクダウンスイツチ105及びシフトダウンス
イツチ106は、第4図に示すようにアクセルペ
ダル107のレバー部108によつて作動され、
該ペダル107が略全開位置P1(例えば開度7/8
以上)まで踏込まれた時にキツクダウンスイツチ
105が導通し、また該スイツチ105が導通す
る位置より所定量だけ小さい開位置P2(例えば開
度6/8)まで踏込まれた時にシフトダウンスイツ
チ106が導通するようになつている。 一方、該制御回路100における制御部110
には、上記車速センサ102からの信号に基づい
て車速を判定して所定車速Vo(例えば100Km/h)
以下の時に「1」になる車速信号Aを出力する車
速判別回路111が備えられていると共に、該車
速信号Aと上記シフトダウンスイツチ106の導
通時に「1」になるシフトダウン信号Bとが入力
されるAND回路112と、このAND回路112
の出力信号Cと上記水温スイツチ103又はオー
バードライブ解除スイツチ104の少なくとも一
方が導通した時に「1」になるオーバードライブ
解除信号Dとが入力される第10R回路113とが
備えられ、この第10R回路113の出力信号Eに
よつて第1トランジスタ114が点弧される。そ
して、この第1トランジスタ114の点弧により
上記シフトダウンソレノイド92bが励磁され
る。 また、制御部110には、上記AND回路11
2の出力信号Cと、4速スイツチ101の導通時
に「0」になる変速段信号Fとが入力されると共
に、更に上記車速信号Aが反転した信号A′が入
力される第20R回路115が備えられ、該OR回
路115の出力信号Gがタイマ116に入力され
る。このタイマ116は、第5図に示すように入
力信号(第20R回路115の出力信号)Gが
「0」から「1」に転じた時に一定時間T(例えば
0.4秒)だけ「0」となる信号Hを出力する。そ
して、この出力信号Hが「1」の時、第2トラン
ジスタ117が点弧されると共に、該トランジス
タ117が点弧し且つ上記キツクダウンスイツチ
105が導通した時に、リレー118のコイル1
18aが励磁されて接点118bが閉じ、これに
より上記キツクダウンソレノイド80bが励磁さ
れるようになつている。ここで、上記タイマ11
6の入力信号Gが「0」から「1」に転じるの
は、車速が設定車速Vo以下であり且つ変速段が
4速であつて、第20R回路115に入力される信
号A′,Fがともに「0」の状態において、シフ
トダウンスイツチ106が導通することによりシ
フトダウン信号BないしCが「0」から「1」に
転じた場合である。車速が設定車速Vo以上の場
合又は変速段が4速以外の場合は、上記タイマ1
16の入力信号Gが当初から「1」であり、これ
に伴つて該タイマ116の出力信号Hも「1」で
あつて、第2トランジスタ117が当初から点弧
された状態にある。 尚、制御回路100には、電源120、メイン
スイツチ121、マニユアルシフトレバー位置の
インジケータスイツチ122、該シフトレバーが
Dレンジにある時に点灯するDレンジ表示灯12
3、及び該シフトレバーがDレンジにあつて4速
スイツチ101が導通した時に点灯するオーバー
ドライブ表示灯124が備えられている。 次に、上記実施例の作用を説明する。 今、設定車速Vo以下の速度で且つ自動変速機
1が4速(オーバードライブ)の状態で走行して
いる場合において、追い越し加速等のためにアク
セルペダル107を略全開位置まで踏込んだもの
とすると、該ペダル107によつて、先ずシフト
ダウンスイツチ106が導通されると共に、次の
瞬間にはキツクダウンスイツチ105も導通され
る。この時、運転領域は第2図に矢印Xで示すよ
うに4速領域から2速へのキツクダウン領域に速
かに移行するのであるが、その場合に第3図に示
す制御回路100の作動によつてその間に一定時
間Tの3速状態が得られるのである。 つまり、該制御回路100においては、車速が
設定車速Vo以下であるから、アクセルペダル1
07が開位置P2まで踏込まれて先ずシフトダウ
ンスイツチ106が導通した時に、AND回路1
12から「1」のシフトダウン信号Cが出力さ
れ、該信号Cによつて第10R回路113を介して
第1トランジスタ114が点弧されることによ
り、シフトダウンソレノイド92bが励磁され
る。また、上記シフトダウン信号Cは第20R回路
115に入力されるが、この時該OR回路に入力
されている他の信号A′,Fは車速が設定車速Vo
以下で且つ変速段が4速であつて、ともに「0」
であるから、該第20R回路115の出力信号Gは
上記シフトダウン信号Cが入力された時に「0」
から「1」に転じる。そのため、該信号Gが入力
されるタイマ116の出力信号Hが「0」とな
り、第2トランジスタ117が一旦消弧される。
そして、次の瞬間にはアクセルペダル107が略
全開位置P1まで踏まれて上記キツクダウンスイ
ツチ105が導通されるのであるが、この時点で
は上記第2トランジスタ117が消弧しているの
でリレー118のソレノイド118aは通電され
ず、従つてキツクダウンソレノイド80bの励磁
が行われない。然る後、上記タイマ116の設定
時間Tが経過すれば、該タイマ116の出力信号
Hが再び「1」に転じて第2トランジスタ117
が点弧される。これにより、リレー118のソレ
ノイド118aが通電され、接点118bが閉じ
てキツクダウンソレノイド80bが励磁される。
つまり、アクセルペダル107の踏込みによりシ
フトダウンスイツチ106及びキツクダウン10
5が略同時に導通されるにも拘らず、シフトダウ
ンソレノイド92bが励磁されてからキツクダウ
ンソレノイド80bが励磁されるまでの間に一定
の遅れ時間Tが設けられるのである。 この時、第1図の流体制御回路においては、当
初、1−2、2−3、3−4の各シフト弁61,
62,63のスプール61a,62a,63aが
いずれもイ,ロ,ハ方向に移動した状態にあり、
またキツクダウン弁80及びオーバードライブ解
除弁87のスプール80a,87aが図示の位置
にあつて、これに伴つて変速機1においてはフロ
ントクラツチ27、リヤクラツチ28、及びオー
バードライブブレーキ45が締結された状態にあ
るが、この状態で、先ずシフトダウンソレノイド
92bが励磁されると、ライン92のドレンポー
ト92aが閉じてライン92内の流体圧が高まる
ことにより、オーバードライブ解除弁87のスプ
ール87aがヘ方向に移動される。そのため、メ
インライン51からライン82,86を経て該弁
87まで導かれている作動流体が更にライン8
9,90によつて直結クラツチ用アクチユエータ
44aと、オーバードライブブレーキ用アクチユ
エータ45aの解放側ポート45a″に供給され、
直結クラツチ44が締結され且つオーバードライ
ブブレーキ45が解放される。これにより、変速
機1はオーバードライブ状態を解除され、3速に
シフトダウンされる。そして、一定時間Tの経過
後にキツクダウンソレノイド80bが励磁する
と、キツクダウン弁80のスプール80aがト方
向に移動されることにより、メインライン51か
らライン82,85を介して該弁80まで導かれ
ている作動流体が更にライン81により各シフト
弁61,62,63に導かれ、これらの弁61,
62,63に導入されているガバナ圧との力関係
によつて2−3シフト弁62、3−4シフト弁6
3のスプール62a,63aを図示の位置に押し
戻す。そのため、2−3シフト弁62において
は、セレクト弁53のポートc及びライン71を
介してメインライン51に通じていたライン73
ないしライン74,75が図示のようにライン7
8を介してセレクト弁53のドレン状態にあるポ
ートfに連通されることになり、フロントクラツ
チ用アクチユエータ27aとセカンドブレーキ用
アクチユエータ31aの解放側ポート31a′内の
作動流体が排出される。これによりフロントクラ
ツチ27が解放され且つセカンドブレーキ31が
締結されて、変速機1が2速にシフトダウンされ
る。 このようにして、設定車速Vo以下の車速での
走行時において、オーバードライブ変速段からの
キツクダウン動作を行つた時に、変速段はオーバ
ードライブ変速段から一定時間Tの3速状態を経
由して2速にシフトダウンされることになり、一
挙に2段階シフトダウンされることが防止され
る。 ここで、以上の実施例においては、車速が設定
車速Vo以上の場合には、制御回路100におけ
るタイマ116の入力信号Gが当初から「1」で
あつて、出力信号Hがシフトダウンスイツチ10
6の導通時にも「0」に落ちることがなく、第2
トランジスタ117が点弧状態に保持されている
ので、キツクダウンスイツチ105の導通と同時
にキツクダウンソレノイド80bが励磁されるこ
とになるが、この場合はガバナ圧が高いので、キ
ツクダウンソレノイド80bが励磁しても2−3
シフトト弁62はロ方向に移動した位置に保持さ
れる。つまり、この場合は、第2図に矢印Yで示
すようにキツクダウン動作によつて変速段が3速
にシフトダウンされる場合であつて、上記キツク
ダウンスイツチ105の導通と同時に3速にキツ
クダウンされるのである。 同様に、キツクダウン動作によつて変速段が1
段階しかシフトダウンしない4速以外の変速段か
らのキツクダウンの場合にも、上記第2トランジ
スタ117が常に点弧していて、キツクダウンス
イツチ105の導通と同時にキツクダウンソレノ
イド80bが励磁する。 また、この実施例では水温スイツチ103が導
通するエンジン冷却水温が低い時、及び手動のオ
ーバードライブ解除スイツチ104を投入操作し
た時には、オーバードライブ解除信号Dによつて
第1トランジスタ114が点弧されてシフトダウ
ンソレノイド92bが励磁されることにより、変
速機1は4速にシフトアツプされず或いはオーバ
ードライブが解除されて4速から3速にシフトダ
ウンされることになる。更に、設定車速Vo以下
でオーバードライブ変速段にある時に、アクセル
ペダル107をシフトダウンスイツチ106だけ
が導通する開位置P2まで踏込んだ時は、シフト
ダウンソレノイド92bのみが励磁されて変速段
が3速にシフトダウンされる。即ち、第2図に領
域Zで示すような3速へのシフトダウン領域が設
けられ、この領域を中間加速に利用することがで
きるのである。 (発明の効果) 以上のように本発明によれば、オーバードライ
ブ機構付き自動変速機において、オーバードライ
ブ変速段での走行状態で急加速等のためアクセル
ペダルを略全開位置まで踏込んだ時に、先ず変速
段が3速にシフトダウンされた後、一定時間を経
過してから2速までキツクダウンされることにな
る。これにより、この種の自動変速機において、
キツクダウン動作により変速段が一挙に2段階シ
フトダウンされることによる著しい変速シヨツク
の発生が防止されることになる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
自動変速機の機械的構造と流体制御回路を示す概
略図、第2図はこの変速機の変速特性を示す特性
図、第3図は制御回路を示す電気回路図、第4図
は該制御回路におけるシフトダウンスイツチとキ
ツクダウンスイツチの配置状態を示す概略図、第
5図は該制御回路におけるタイマの作動特性図で
ある。 1……自動変速機、10……トルクコンバー
タ、20,40……歯車変速機構、27,28,
31,36,44,45……摩擦係合装置、80
b……キツクダウンソレノイド、92b……シフ
トダウンソレノイド、105……キツクダウンス
イツチ、106……シフトダウンスイツチ、10
7……アクセルペダル、110……制御装置(制
御部)、116……遅延装置(タイマ)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 流体式トルクコンバータと、オーバードライ
    ブ変速段を含む複数の変速段を有する歯車変速機
    構と、該歯車変速機構を制御するための複数個の
    摩擦係合装置とを有する自動車用自動変速機にお
    いて、アクセルペダルが略全開位置であることを
    検出するキツクダウンスイツチと、上記摩擦係合
    装置を最高速段から低速段へ切換える回路と、該
    回路を制御するキツクダウンソレノイドとからな
    るキツクダウン装置を備える一方、上記キツクダ
    ウンスイツチで検出されるアクセルペダルの開度
    より所定量だけ小さい開位置を検出するシフトダ
    ウンスイツチと、上記摩擦係合装置を最高速段か
    ら一段低い変速段へ切換える回路と、該回路を制
    御するシフトダウンソレノイドとからなるシフト
    ダウン装置を備え、且つ上記シフトダウンスイツ
    チの作動時にシフトダウンソレノイドを励磁する
    と共に、キツクダウンスイツチの作動時にシフト
    ダウンスイツチの作動信号を受けて遅延装置を介
    してキツクダウンソレノイドを励磁する制御装置
    を設け、最高速段での走行状態からキツクダウン
    動作が行われた時に、シフトダウンスイツチの作
    動により最高速段からこれより一段低い変速段に
    シフトダウンした後、上記遅延装置の作動により
    所定時間遅らせて更に低速段へのシフトダウンを
    行うようにしたことを特徴とする自動変速機の変
    速制御装置。
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