JPS6013675A - 大容量容器の密閉構造 - Google Patents
大容量容器の密閉構造Info
- Publication number
- JPS6013675A JPS6013675A JP59042463A JP4246384A JPS6013675A JP S6013675 A JPS6013675 A JP S6013675A JP 59042463 A JP59042463 A JP 59042463A JP 4246384 A JP4246384 A JP 4246384A JP S6013675 A JPS6013675 A JP S6013675A
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- Japan
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- elastic body
- hollow annular
- annular elastic
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Landscapes
- Sealing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は搬送・移送等に用いる大容量容器の密閉構造に
関する。
関する。
一般に液体、粒状物、塊状物等の非定形物の搬送等は、
振動、転倒、慣性作用等によって生じる内容物の溢流を
防止するため密閉容器に収容して行なわれることが多い
。その場合の密閉容器の密閉構造は、定形断面の弾性体
を容器本体と蓋体の間に介在させてこれを圧縮する極め
て一般的なシール構造が多用されている。しかしながら
斯る構成では、高り寸法精度が要求されると共に搬送中
等において容器等が変形した場合にはシール効果が失な
われて内容物が汲出する欠点がある。又優れたシール効
果を得るためにeよ、AtJ記寸法精度はもちろん弾性
体の平均的且つ大なる力を人為的に付与し内容物を取出
す時にも大なる力を加えて開蓋しなければならないので
、内容物の収容、取出作業が重労働となり作業能率も低
下する。
振動、転倒、慣性作用等によって生じる内容物の溢流を
防止するため密閉容器に収容して行なわれることが多い
。その場合の密閉容器の密閉構造は、定形断面の弾性体
を容器本体と蓋体の間に介在させてこれを圧縮する極め
て一般的なシール構造が多用されている。しかしながら
斯る構成では、高り寸法精度が要求されると共に搬送中
等において容器等が変形した場合にはシール効果が失な
われて内容物が汲出する欠点がある。又優れたシール効
果を得るためにeよ、AtJ記寸法精度はもちろん弾性
体の平均的且つ大なる力を人為的に付与し内容物を取出
す時にも大なる力を加えて開蓋しなければならないので
、内容物の収容、取出作業が重労働となり作業能率も低
下する。
本発明は斯る点に着眼して為されたものであって、密閉
開閉部に高い寸法精度が要求されず、密封のための平均
的且つ大なる力を要せずに簡単に完全なるシール効果と
その解除作業軽減効果を達成することを目的としている
。
開閉部に高い寸法精度が要求されず、密封のための平均
的且つ大なる力を要せずに簡単に完全なるシール効果と
その解除作業軽減効果を達成することを目的としている
。
本発明は一端が閉塞された円筒容室1の開口面が蓋体2
で気密状態に閉塞されるものにおいて、気密状態形成手
段が被冠構造であってその挿入部3の端部周面に、挿入
部先端外径を下記中空環状弾性体◆の膨張時中心径程度
とし且つ少なくとも一側壁を傾斜面5とした弾性体装着
用溝6が形成され、外周面に逆止弁機能のある流体給排
口8を具備しキャンパス等で補強された中空環状弾性体
4が前記弾性体装着用溝6に装着され、被冠部7はその
開口端部に流体給排口8を露呈させるための抜き部9を
設けると共にシール部となる内面内径を中空環状弾性体
4の膨張中心径よシ大として、これが挿入部3の先端部
に装着された中空環状弾性体4上に流体給排口8と抜き
部9を一致させて被冠され、流体給排口8からの流体の
供給嗜排出によって気密状態の形成解除をできるように
したことを特徴とする大容量容器の密閉構造を要旨とし
ている。
で気密状態に閉塞されるものにおいて、気密状態形成手
段が被冠構造であってその挿入部3の端部周面に、挿入
部先端外径を下記中空環状弾性体◆の膨張時中心径程度
とし且つ少なくとも一側壁を傾斜面5とした弾性体装着
用溝6が形成され、外周面に逆止弁機能のある流体給排
口8を具備しキャンパス等で補強された中空環状弾性体
4が前記弾性体装着用溝6に装着され、被冠部7はその
開口端部に流体給排口8を露呈させるための抜き部9を
設けると共にシール部となる内面内径を中空環状弾性体
4の膨張中心径よシ大として、これが挿入部3の先端部
に装着された中空環状弾性体4上に流体給排口8と抜き
部9を一致させて被冠され、流体給排口8からの流体の
供給嗜排出によって気密状態の形成解除をできるように
したことを特徴とする大容量容器の密閉構造を要旨とし
ている。
第1図に示した実施例は、有底の円筒容室1の上端開口
部を挿入部3とし蓋体2となるキャップを被冠部7とし
たものであって、中空環状弾性体4の流体給排口8の逆
止弁機能は、タイヤチューブ等に使用されている逆圧閉
塞の注入構造を利用している。
部を挿入部3とし蓋体2となるキャップを被冠部7とし
たものであって、中空環状弾性体4の流体給排口8の逆
止弁機能は、タイヤチューブ等に使用されている逆圧閉
塞の注入構造を利用している。
第2図は第1図の実施例とは逆に円筒蚕室1の開口部を
被冠部7とし、蓋体2に挿入部3を形成したものを示し
ている。
被冠部7とし、蓋体2に挿入部3を形成したものを示し
ている。
第3図は円筒蚕室1′の一端の閉塞が、該一端が被冠部
7′となって他の有底の円筒容室1の挿入部3に被冠さ
れた構成のものである。尚、円筒蚕室1′の挿入部3は
第1図と同様に円筒容室1′の上端開口部に形成される
ものとする。
7′となって他の有底の円筒容室1の挿入部3に被冠さ
れた構成のものである。尚、円筒蚕室1′の挿入部3は
第1図と同様に円筒容室1′の上端開口部に形成される
ものとする。
第4図は物流輸送に用いるカプセル構造であって、カプ
セル本体胴部11の先端を挿入部3とすると共後端に被
冠部7を形成して、挿入部3の中空環状弾性体4上をヘ
ッドキャップ12の被冠部7で被冠し且つ後端へ挿入部
3−2を具備した底13若しくは他のカプセル本体胴部
11−1の挿入部3−1を中空環状弾性体4を装着して
挿入連結し、カプセル本体胴部11の胴側に管内ガイド
となる転子14が、第5図の側面図に示す如く四ケ所八
個取付いている。上記挿入結合も、第6図に示すように
被冠部7に形成した抜き部9に、中空環状弾性体4の逆
止弁15を有する流体給排口8を一致させることはいう
までもない。
セル本体胴部11の先端を挿入部3とすると共後端に被
冠部7を形成して、挿入部3の中空環状弾性体4上をヘ
ッドキャップ12の被冠部7で被冠し且つ後端へ挿入部
3−2を具備した底13若しくは他のカプセル本体胴部
11−1の挿入部3−1を中空環状弾性体4を装着して
挿入連結し、カプセル本体胴部11の胴側に管内ガイド
となる転子14が、第5図の側面図に示す如く四ケ所八
個取付いている。上記挿入結合も、第6図に示すように
被冠部7に形成した抜き部9に、中空環状弾性体4の逆
止弁15を有する流体給排口8を一致させることはいう
までもない。
第7図は第2図に示す構成において、円筒容室1と蓋体
2とが一端を支点に開閉するようにしたもので、蓋体2
を下にして吊シ下げるようにし月つ流体給排口8からの
流体の給排を給排進路16を介して遠隔装作するように
構成されたものを示している。
2とが一端を支点に開閉するようにしたもので、蓋体2
を下にして吊シ下げるようにし月つ流体給排口8からの
流体の給排を給排進路16を介して遠隔装作するように
構成されたものを示している。
以上詳説した本発明の犬芥量容器の密閉構造は、挿入部
の弾性体装着用溝へ扁平状態の中空環状弾性体を装着し
て被冠部内へ挿入した後、被冠部の抜き部から露呈した
流体給排口から加圧気体又は加圧液体を供給して中空環
状弾性体を膨張させて気密状態を形成し、解除する時に
は逆止弁機能を解放するようになるのであるが、流体給
排のできる中空環状弾性体を、傾斜面のめる溝内に納め
て内部圧或いは重量によって加わる軸方向力と流体封入
圧力の両方をシール作用に機能するようにしたから、全
周面が平均的に完全シールされると共にシール部分が多
少変形してもそれに順応してシール効果を維持する。
の弾性体装着用溝へ扁平状態の中空環状弾性体を装着し
て被冠部内へ挿入した後、被冠部の抜き部から露呈した
流体給排口から加圧気体又は加圧液体を供給して中空環
状弾性体を膨張させて気密状態を形成し、解除する時に
は逆止弁機能を解放するようになるのであるが、流体給
排のできる中空環状弾性体を、傾斜面のめる溝内に納め
て内部圧或いは重量によって加わる軸方向力と流体封入
圧力の両方をシール作用に機能するようにしたから、全
周面が平均的に完全シールされると共にシール部分が多
少変形してもそれに順応してシール効果を維持する。
又これはシール部分の寸法精度が厳しくしなくとも完全
シールが達成されるものであり、更に作業者によって弾
性体に犬なる力を加えて平均的圧縮をする重労働が解消
さ扛る。このため、非定形物の搬送時等の閉蓋作業能率
は著しく向上するはもちろん、大谷量容器の製作費も安
価とすることができる等の経済的効果を達成する。
シールが達成されるものであり、更に作業者によって弾
性体に犬なる力を加えて平均的圧縮をする重労働が解消
さ扛る。このため、非定形物の搬送時等の閉蓋作業能率
は著しく向上するはもちろん、大谷量容器の製作費も安
価とすることができる等の経済的効果を達成する。
第1図乃至第3図は実施例の分解半断面正面図、第4図
乃至第7図は他の夷aI+llの部分断面正面図である
。 1・・・円筒容室 2・・・蓋 体 3・・・挿入部 4・・・中空環状弾性体5・・・傾斜
面 6・・・弾性体装着用溝7・・・被冠部 8・・・
液体給排口 9・・・抜き部
乃至第7図は他の夷aI+llの部分断面正面図である
。 1・・・円筒容室 2・・・蓋 体 3・・・挿入部 4・・・中空環状弾性体5・・・傾斜
面 6・・・弾性体装着用溝7・・・被冠部 8・・・
液体給排口 9・・・抜き部
Claims (1)
- (1) 一端が閉塞された円筒蚕室の開口面が蓋体で気
密状態に閉塞されるものにおいて、気密状態形成手段が
被冠構造であってその挿入部の端部周面に、挿入部先端
外径を下記の中空環状弾性体の膨張時中心径程度とし且
つ少なくとも一側壁を傾斜面とした弾性体装着用溝が形
成さg、外周面に逆止弁機能のある流体袷排日を具備し
キャンパス等で補強された中空環状弾性体が、前記弾性
体装着用溝に装着で牡、被冠部はその開口端部に流体給
排口を4呈させるための抜き部を設けると共にシール部
内径を中空環状弾性体の膨張時中心径よシ大として、こ
れが挿入部先端部に装着した中空環状弾性体上番ご流体
給排口と抜き部とを一致させて被冠され、流体給排口か
らの流体の供給・排出によって気密状態の形成解除がで
きるようにしたことを特徴とする大谷産容器の密閉構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59042463A JPS6013675A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 大容量容器の密閉構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59042463A JPS6013675A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 大容量容器の密閉構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6013675A true JPS6013675A (ja) | 1985-01-24 |
| JPH0156988B2 JPH0156988B2 (ja) | 1989-12-04 |
Family
ID=12636762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59042463A Granted JPS6013675A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 大容量容器の密閉構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013675A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6375078B1 (ja) * | 2018-03-20 | 2018-08-15 | 日揮株式会社 | 開閉機構、開閉方法、および開閉構造 |
-
1984
- 1984-03-05 JP JP59042463A patent/JPS6013675A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6375078B1 (ja) * | 2018-03-20 | 2018-08-15 | 日揮株式会社 | 開閉機構、開閉方法、および開閉構造 |
| TWI657979B (zh) * | 2018-03-20 | 2019-05-01 | 日商日揮股份有限公司 | Opening and closing mechanism, opening and closing method, and opening and closing structure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0156988B2 (ja) | 1989-12-04 |
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