JPS60136844A - デ−タ伝送の記録方式 - Google Patents
デ−タ伝送の記録方式Info
- Publication number
- JPS60136844A JPS60136844A JP58243919A JP24391983A JPS60136844A JP S60136844 A JPS60136844 A JP S60136844A JP 58243919 A JP58243919 A JP 58243919A JP 24391983 A JP24391983 A JP 24391983A JP S60136844 A JPS60136844 A JP S60136844A
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- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、小規模の外部記憶装置を有する処理装置が、
刻々と変化するデータを収集する入力装置との間のデー
タ伝送に送り、外部記憶装置の容量を最少限として記録
するに好適なデータ伝送の記録方式に関する。
刻々と変化するデータを収集する入力装置との間のデー
タ伝送に送り、外部記憶装置の容量を最少限として記録
するに好適なデータ伝送の記録方式に関する。
第1図に従来の技術を示す為に接続図を示す。
近年、パソコン、オフコンと呼称される小型の処理装置
3の分野では、プリンタ他従来からの入出力装置に加え
、新たに計測器、会計機といった装置を入力装置1とし
て接続しデータの授受を行うようになってきた。
3の分野では、プリンタ他従来からの入出力装置に加え
、新たに計測器、会計機といった装置を入力装置1とし
て接続しデータの授受を行うようになってきた。
従来コンピュータと分野を異にしてきた計測器、会計機
等は、近年のエレクトロニクス技術により電子化され、
又記憶装置2も内蔵している。刻々と変化するデータは
、記憶装置2の内容を更新する形式で記憶し、プリンタ
等の印刷装置に出力して報告する形態となっている。報
告する内容も更新中のデータを途中経過形式で出力する
場合と、1つの周期(たとえば1日)を単位にして集計
し報告する場合とに大別される。集計報告の場合は操作
の簡易化、不容易な記憶データ消失の防止のために、報
告完了をもって自動的にデータを消去し、あらためて、
記録を再開する方式がとられている場合が多い。
等は、近年のエレクトロニクス技術により電子化され、
又記憶装置2も内蔵している。刻々と変化するデータは
、記憶装置2の内容を更新する形式で記憶し、プリンタ
等の印刷装置に出力して報告する形態となっている。報
告する内容も更新中のデータを途中経過形式で出力する
場合と、1つの周期(たとえば1日)を単位にして集計
し報告する場合とに大別される。集計報告の場合は操作
の簡易化、不容易な記憶データ消失の防止のために、報
告完了をもって自動的にデータを消去し、あらためて、
記録を再開する方式がとられている場合が多い。
これらの計測器、会計機等は上記のように印刷装置に出
力する機能だけであるから、記憶データの併合、分類は
行わない。従ってパソコン、オフコン等と接続し、処理
装置3例の外部記憶装置5に記録する場合は、データ内
容に応じて判別することが必要となってくる。
力する機能だけであるから、記憶データの併合、分類は
行わない。従ってパソコン、オフコン等と接続し、処理
装置3例の外部記憶装置5に記録する場合は、データ内
容に応じて判別することが必要となってくる。
以上の物理的な接続を第1図に示す。ここでは処理装置
3は、70ツビーデイスク等の外部記憶装置5にデータ
を記録し、入力装置1は記憶装置2の内容をそのまま伝
送する方式が採用されている。
3は、70ツビーデイスク等の外部記憶装置5にデータ
を記録し、入力装置1は記憶装置2の内容をそのまま伝
送する方式が採用されている。
第2図に従来方式による伝送シーケンスを示す。
処理装置3が発する伝送起動符号6により入力装置1は
、所定の文字列からなる伝送テキストブロック7を送信
する。ここで伝送エラー8が発生すると、再度伝送起動
符号6を発して再送データ群10を送信する、処理装置
3が再送データ群10の扱う方法としては、2通シで必
る。1つは、前回データの記録部の後部に追加する方式
で必や、他方は、前回データを消去し、今回データυみ
を記録する方式である。
、所定の文字列からなる伝送テキストブロック7を送信
する。ここで伝送エラー8が発生すると、再度伝送起動
符号6を発して再送データ群10を送信する、処理装置
3が再送データ群10の扱う方法としては、2通シで必
る。1つは、前回データの記録部の後部に追加する方式
で必や、他方は、前回データを消去し、今回データυみ
を記録する方式である。
外部記憶装置5の容量を最少限にして効率よく運用する
ためには、上記後者の方式が適しているが、前記の如く
、入力装置1は印刷装置に出力するが如く送信するので
、必ずしも再送データ群10のみが有効とはかぎらず、
肖初の伝送テキストブロック7が有効な場合がおる。従
って上記前者の方式を採用することになるが、ここでは
、再送データ群10を受信することを想定して、余分の
記憶容量を外部記憶装置5に確保することになるので、
記憶容量が不足する、処理装置3が伝送終了後に伝送テ
キストブロックを分類、併合を実行し、処理時間が長大
化するといった欠点があった。
ためには、上記後者の方式が適しているが、前記の如く
、入力装置1は印刷装置に出力するが如く送信するので
、必ずしも再送データ群10のみが有効とはかぎらず、
肖初の伝送テキストブロック7が有効な場合がおる。従
って上記前者の方式を採用することになるが、ここでは
、再送データ群10を受信することを想定して、余分の
記憶容量を外部記憶装置5に確保することになるので、
記憶容量が不足する、処理装置3が伝送終了後に伝送テ
キストブロックを分類、併合を実行し、処理時間が長大
化するといった欠点があった。
本発明の目的は、伝送テキストブロック7の内容と、外
部記憶装置t5に記録されている内容とを照合すること
によシ、当初の伝送テキストブロック7と再送データ群
10のいずれかを優先して記録するかを即時に処理し、
外部記憶装置5の容量の最少限化と、処理装置3の実行
時間の長大化の防止とを実現する記録方式を提供するこ
とにある。
部記憶装置t5に記録されている内容とを照合すること
によシ、当初の伝送テキストブロック7と再送データ群
10のいずれかを優先して記録するかを即時に処理し、
外部記憶装置5の容量の最少限化と、処理装置3の実行
時間の長大化の防止とを実現する記録方式を提供するこ
とにある。
本発明は、伝送動作と並行して伝送するデータを更新す
ることができる入力装置と、受信するデータを7アイル
装置等の外部記憶装置を有する処理装置との間で、直列
データ伝送を行うとき、伝送データの内容を示す情報と
実データで構成する伝送テキストブロックと、伝送テキ
ストブロックと伝送法の有無を示す情報とを1つのレコ
ードとして格納できる外部記憶装置とから成る伝送方式
において、伝送エラーが発生したとき、外部記憶装置を
検索して当該テキストブロックの受信済の有無を検出し
エラー発生時のデータ又は、エラー回復時の再送データ
のいずれかを有効するかの優先処理を、可能にすること
を特徴とするものである。
ることができる入力装置と、受信するデータを7アイル
装置等の外部記憶装置を有する処理装置との間で、直列
データ伝送を行うとき、伝送データの内容を示す情報と
実データで構成する伝送テキストブロックと、伝送テキ
ストブロックと伝送法の有無を示す情報とを1つのレコ
ードとして格納できる外部記憶装置とから成る伝送方式
において、伝送エラーが発生したとき、外部記憶装置を
検索して当該テキストブロックの受信済の有無を検出し
エラー発生時のデータ又は、エラー回復時の再送データ
のいずれかを有効するかの優先処理を、可能にすること
を特徴とするものである。
この発明の構成は第3図に示すように、伝送テキストブ
ロック7を記憶する受信データを格納するレコード18
が、伝送する実データ15と、索引順編成形式ファイル
のキ一部16と、受信の有無を示すフラグ情報17とか
ら成り、索引順編成形式ファイルのキ一部16は、伝送
テキストブロックの内容を示す情報13と処理区分を示
す情報14の内容と一致しかつ、上昇順に外部記憶装置
5に配置し、入力装置1よシ伝送を受けた時点で、第4
図に示す処理を実行する処理装置4から成る。
ロック7を記憶する受信データを格納するレコード18
が、伝送する実データ15と、索引順編成形式ファイル
のキ一部16と、受信の有無を示すフラグ情報17とか
ら成り、索引順編成形式ファイルのキ一部16は、伝送
テキストブロックの内容を示す情報13と処理区分を示
す情報14の内容と一致しかつ、上昇順に外部記憶装置
5に配置し、入力装置1よシ伝送を受けた時点で、第4
図に示す処理を実行する処理装置4から成る。
入力装置1が送信する伝送テキストブロック7は、伝送
テキストブロックの内容を示す情報13と処理区分を示
す情報14と伝送する実データ15とに分類できる。こ
れはたとえば会計機が入力装置lとなる場合は、伝送テ
キストブロックの内容を示す情報13は、操作者を示す
内容となる。
テキストブロックの内容を示す情報13と処理区分を示
す情報14と伝送する実データ15とに分類できる。こ
れはたとえば会計機が入力装置lとなる場合は、伝送テ
キストブロックの内容を示す情報13は、操作者を示す
内容となる。
すなわち、伝送するデータ内容を代表して示す情報であ
る。処理区分を示す情報14は、たとえば途中経過形式
のデータ又は集計結果形式といったデータ種別を示す情
報となる。伝送する実データ15は、会計機であれば金
額データ、計測器であれば測定データで構成される。
る。処理区分を示す情報14は、たとえば途中経過形式
のデータ又は集計結果形式といったデータ種別を示す情
報となる。伝送する実データ15は、会計機であれば金
額データ、計測器であれば測定データで構成される。
上記の伝送テキストブロック7を受信する処理装置3は
、まずはじめて伝送処理を行うか、伝送エラー8等によ
シネ成功となった伝送処理を再実行する再送処理かを判
別する。はじめて伝送処理を行うときは、外部記憶装置
5に格納されている受信データを格納するレコード18
の全部の受信の有無を示すフラグ情報17を初期値(0
)にする。
、まずはじめて伝送処理を行うか、伝送エラー8等によ
シネ成功となった伝送処理を再実行する再送処理かを判
別する。はじめて伝送処理を行うときは、外部記憶装置
5に格納されている受信データを格納するレコード18
の全部の受信の有無を示すフラグ情報17を初期値(0
)にする。
伝送テキストブロック7を受信すると、まず、伝送テキ
ストブロック7内の伝送テキストブロックの内容を示す
情報13と処理区分を示す情報14と一致する索引順編
成形式ファイルのキ一部16を持つ受信データを格納す
るレコード18を検索スる。ここで、受信データを格納
するレコード18を、索引順編成形式ファイルのキ一部
を上昇順に配置し、物理的な記憶位置との対応をもつ索
引順編成で、外部記憶装置5に配置しておけば、上記検
索動作が即時に行える。
ストブロック7内の伝送テキストブロックの内容を示す
情報13と処理区分を示す情報14と一致する索引順編
成形式ファイルのキ一部16を持つ受信データを格納す
るレコード18を検索スる。ここで、受信データを格納
するレコード18を、索引順編成形式ファイルのキ一部
を上昇順に配置し、物理的な記憶位置との対応をもつ索
引順編成で、外部記憶装置5に配置しておけば、上記検
索動作が即時に行える。
該当する受信データを格納するVコード18を検出する
と、受信データを格納するレコード18内の受信の有無
を示すフラグ情報17を参照する。
と、受信データを格納するレコード18内の受信の有無
を示すフラグ情報17を参照する。
ここで、受信の有無を示すフラグ情報17が初期値であ
れば、受信した伝送テキストブロック7を記録し受信の
有無を示すフラグ情報17を受信布(1)に更新する。
れば、受信した伝送テキストブロック7を記録し受信の
有無を示すフラグ情報17を受信布(1)に更新する。
受信の有無を示すフラグ情報17が初期値でない場合は
、伝送テキストブロック7の処理区分を示す情報14を
参照して処置する。たとえば、途中経過形式のデータ(
S=1 )の場合は、再送データ群10の方が最新デー
タとして有効であるから伝送テキストブロック7を記入
して更新する。
、伝送テキストブロック7の処理区分を示す情報14を
参照して処置する。たとえば、途中経過形式のデータ(
S=1 )の場合は、再送データ群10の方が最新デー
タとして有効であるから伝送テキストブロック7を記入
して更新する。
又、集計結果形式のデータ(S=O)の場合は、前記の
ごとく、再送データ1#10は、入力装置1が報告筒と
して消去したのちに伝送したものであるから、先に記録
した方が有効となシ、今受信した伝送テキストブロック
7を放棄する。
ごとく、再送データ1#10は、入力装置1が報告筒と
して消去したのちに伝送したものであるから、先に記録
した方が有効となシ、今受信した伝送テキストブロック
7を放棄する。
以上のごとく、受信データを格納するレコード18に、
伝送テキストブロック7に加えて受信の有無を示すフラ
グ情報17を付加することによシ、以前の処理状態を判
明し、受信した伝送テキストブロック7の有効性を識別
することができる。すなわち、第5図に示すように、再
送データ群1Oを複数回受信しても、外部記憶装置5の
記憶容量は常に一定となシ容量の増大を招くことなく、
最新かつ有効なデータのみを記録することが可能となる
。
伝送テキストブロック7に加えて受信の有無を示すフラ
グ情報17を付加することによシ、以前の処理状態を判
明し、受信した伝送テキストブロック7の有効性を識別
することができる。すなわち、第5図に示すように、再
送データ群1Oを複数回受信しても、外部記憶装置5の
記憶容量は常に一定となシ容量の増大を招くことなく、
最新かつ有効なデータのみを記録することが可能となる
。
〔発明の効果〕
以上述べた構成であるから、不発明によれば、次の効果
を得ることができる。
を得ることができる。
(1)伝送エラー等による再送処理、又は送信側は正常
終了、受信側は異常艦了といった入力装置1と処理装置
30間で状態の不一致が発生しても、外部記憶装置5の
容量増大を防止することができる。
終了、受信側は異常艦了といった入力装置1と処理装置
30間で状態の不一致が発生しても、外部記憶装置5の
容量増大を防止することができる。
(乃 伝送時に処理時間も、外部記憶装置5を索引順編
成ファイルにしておくことによシ即時に行え、伝送処理
終了後の受信データの分類、併合といつだ後処理も必要
としない。
成ファイルにしておくことによシ即時に行え、伝送処理
終了後の受信データの分類、併合といつだ後処理も必要
としない。
(3)伝送テキストブロック7が有する情報を活用する
から、冗長となるのは、受信データを格納するレコード
18の受信の有無を示すフラグ情報17のみであり、こ
れも1バイト以内で構成することができる。
から、冗長となるのは、受信データを格納するレコード
18の受信の有無を示すフラグ情報17のみであり、こ
れも1バイト以内で構成することができる。
第1図は伝送接続図、第2図は従来方式による伝送シー
ケンス図、第3図はテキスト形式とレコード形式図、第
4図は本発明の一実施例の処理フロー図、第5図は本発
明による伝送シーケンス図である。
ケンス図、第3図はテキスト形式とレコード形式図、第
4図は本発明の一実施例の処理フロー図、第5図は本発
明による伝送シーケンス図である。
Claims (1)
- 1、伝送動作と並行して伝送するデータを更新すること
ができる入力装置と、受信するデータをファイル装置等
の外部記憶装置を有する処理装置と゛の間で、直列デー
タ伝送を行うとき、伝送データの内容を示す情報と実デ
ータで構成する伝送テキストブロックと、伝送テキスト
ブロックと伝送済の有無を示す情報とを1つのレコード
として格納できる外部記憶装置とから成る伝送方式にお
いて、伝送エラーが発生したとき、外部記憶装置を検索
して当該テキストプ、ロックの受信済の有無を検出し、
エラー発生時のデータ又は、エラー回復時の再送データ
のいずれかを有効するかの優先処理を、可能にすること
を特徴とするデータ伝送の記録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58243919A JPS60136844A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | デ−タ伝送の記録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58243919A JPS60136844A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | デ−タ伝送の記録方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60136844A true JPS60136844A (ja) | 1985-07-20 |
Family
ID=17110962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58243919A Pending JPS60136844A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | デ−タ伝送の記録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60136844A (ja) |
-
1983
- 1983-12-26 JP JP58243919A patent/JPS60136844A/ja active Pending
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