JPS6013741A - ビシクロ(3.2.1)オクタンカルボン酸誘導体、その製法並びに抗痙「れん」剤及び酸素欠乏症治療剤 - Google Patents
ビシクロ(3.2.1)オクタンカルボン酸誘導体、その製法並びに抗痙「れん」剤及び酸素欠乏症治療剤Info
- Publication number
- JPS6013741A JPS6013741A JP59129027A JP12902784A JPS6013741A JP S6013741 A JPS6013741 A JP S6013741A JP 59129027 A JP59129027 A JP 59129027A JP 12902784 A JP12902784 A JP 12902784A JP S6013741 A JPS6013741 A JP S6013741A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- following formula
- group
- represented
- compound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/02—Separating articles from piles using friction forces between articles and separator
- B65H3/06—Rollers or like rotary separators
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C61/00—Compounds having carboxyl groups bound to carbon atoms of rings other than six-membered aromatic rings
- C07C61/12—Saturated polycyclic compounds
- C07C61/125—Saturated polycyclic compounds having a carboxyl group bound to a condensed ring system
- C07C61/13—Saturated polycyclic compounds having a carboxyl group bound to a condensed ring system having two rings
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K31/00—Medicinal preparations containing organic active ingredients
- A61K31/16—Amides, e.g. hydroxamic acids
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K31/00—Medicinal preparations containing organic active ingredients
- A61K31/185—Acids; Anhydrides, halides or salts thereof, e.g. sulfur acids, imidic, hydrazonic or hydroximic acids
- A61K31/19—Carboxylic acids, e.g. valproic acid
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
- A61P25/08—Antiepileptics; Anticonvulsants
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
- A61P25/20—Hypnotics; Sedatives
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P9/00—Drugs for disorders of the cardiovascular system
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Public Health (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Neurology (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Neurosurgery (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Cardiology (AREA)
- Pain & Pain Management (AREA)
- Anesthesiology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規なビシクo(3,2,1,)−オクタンカ
ルボン酸誘導体、該化合物の製造方法及び該化合物の医
学及び獣医学における適用に関する。
ルボン酸誘導体、該化合物の製造方法及び該化合物の医
学及び獣医学における適用に関する。
本発明による化合物は次式I:
〔式中、Rは直鎖もしくは分枝鎖の低級アルキル基を表
わし。
わし。
2は一〇X基(基中、Xは水素原子もしくはアルカリ金
属を表わす)を表わすかまたは同じ基もしくは異なった
基であり、水素原子もしくは低級アルキル基を表わす)
を表わす〕で表わされる一般構造を有する。
属を表わす)を表わすかまたは同じ基もしくは異なった
基であり、水素原子もしくは低級アルキル基を表わす)
を表わす〕で表わされる一般構造を有する。
低級アルキル基とは炭素原子数1ないし4の炭化水素鎖
を意味する〇 該化合物はいくつかの立体異性体として存有する・本発
明は個々の異性体及びそれらの混合物の双方に関する。
を意味する〇 該化合物はいくつかの立体異性体として存有する・本発
明は個々の異性体及びそれらの混合物の双方に関する。
同様のビシクロオクタンカルボン酸構造を持つ化合物は
公知である。
公知である。
プ7夕及びピレンシュタイン(BUCHTA andB
ILLBNSTEIN )ハ式I中2及びRが下記に記
載した意味を表わす該化合物を合成した・ (Ann+
Chem、、1966年、第692巻、第42ないし5
2頁) タケフミ及びオサム(TAKEFUMI and os
AMU>は式■でRが水素原子を表わし、2が−C6H
5基もしくは−OC6H5基を表わす該誘導体を合成し
た。(Chem、 Pharm、 Bull、、 H’
78年、第26巻、8章、第2589ないし2593頁
)ネルソン、マックイーブン及びロートンは次で表わさ
れる誘導体を合成した。(J、Org−Chem、 、
1969年、第34巻、5章、第1225ないし12
29頁) しかしながらプフタ等、タケフミ等及びネルソン等によ
勺記載された誘導体は毒物学的及び薬理学的研究につい
ては提示していない。
ILLBNSTEIN )ハ式I中2及びRが下記に記
載した意味を表わす該化合物を合成した・ (Ann+
Chem、、1966年、第692巻、第42ないし5
2頁) タケフミ及びオサム(TAKEFUMI and os
AMU>は式■でRが水素原子を表わし、2が−C6H
5基もしくは−OC6H5基を表わす該誘導体を合成し
た。(Chem、 Pharm、 Bull、、 H’
78年、第26巻、8章、第2589ないし2593頁
)ネルソン、マックイーブン及びロートンは次で表わさ
れる誘導体を合成した。(J、Org−Chem、 、
1969年、第34巻、5章、第1225ないし12
29頁) しかしながらプフタ等、タケフミ等及びネルソン等によ
勺記載された誘導体は毒物学的及び薬理学的研究につい
ては提示していない。
本発明はまた次式■:
で表わされる8−オキソ−ビシクロ(12゜1・)オク
タン−3−カルボン酸メチルを環元と加水分解によシ次
式■: で表わされる酸に転化し、結果として生ずる上記式■で
表わされる酸を強塩基と反応させ次式■: 〔式中、Bはアルカリ金属を表わす〕で表わされる中間
体有機金属化合物を得、続いて次式: R−X (式中
、Rは前記と同じ意味を表わす)で表わされるハロゲン
化アルキルの作用にょ4式■の該中間体有機金属化合物
を2が水酸基である上記式■の化合物に転化することか
らなる上記式Iの製造方法にも関する。上記式Iで2が
水酸基以外の基を表わす化合物は常法に従い塩形成、エ
ステル化もしくはアミド化することKよって合成される
。
タン−3−カルボン酸メチルを環元と加水分解によシ次
式■: で表わされる酸に転化し、結果として生ずる上記式■で
表わされる酸を強塩基と反応させ次式■: 〔式中、Bはアルカリ金属を表わす〕で表わされる中間
体有機金属化合物を得、続いて次式: R−X (式中
、Rは前記と同じ意味を表わす)で表わされるハロゲン
化アルキルの作用にょ4式■の該中間体有機金属化合物
を2が水酸基である上記式■の化合物に転化することか
らなる上記式Iの製造方法にも関する。上記式Iで2が
水酸基以外の基を表わす化合物は常法に従い塩形成、エ
ステル化もしくはアミド化することKよって合成される
。
上記式Hの化合物は、ネルソン等によ!5 (J。
Org、 Chem、 、 1964年、第34巻、第
1225ないl、1229頁)記載されているエチルエ
ステルの製造方法に従って製造される。
1225ないl、1229頁)記載されているエチルエ
ステルの製造方法に従って製造される。
上記式■の化合物を得る為の上記式Hの化合物の還元は
還元剤、典型的には水酸化カリウム及びヒドラジンの作
用によって行なわれる。前記式■の化合物はイー・ブッ
ク及び共同研究者によ’p Ann、 Chem、 、
1966年第692号第42頁及び第52頁に記載され
ているが、後者によって別の経路で製造されている。
還元剤、典型的には水酸化カリウム及びヒドラジンの作
用によって行なわれる。前記式■の化合物はイー・ブッ
ク及び共同研究者によ’p Ann、 Chem、 、
1966年第692号第42頁及び第52頁に記載され
ているが、後者によって別の経路で製造されている。
次式■の化合物を得る為に用いられる強塩基として、ナ
トリウムアミド、リチウムジエチルアミドもしくはリチ
ウムジイソプロピルアミドが挙げられる。
トリウムアミド、リチウムジエチルアミドもしくはリチ
ウムジイソプロピルアミドが挙げられる。
変形方法として上記式■で表わされる酸を強塩基と反応
させる前にニトリルもしくはエステルの様な誘導体に転
化することが有利である・この方法において有機金属化
合物及びアルキルハライドの作用によシ次式V: 〔式中、Yはニトリル基もしくはエステル基を表わす〕
で表わされる誘導体が得られ、との誘導体は常法によシ
上記式lの誘導体に転化される。
させる前にニトリルもしくはエステルの様な誘導体に転
化することが有利である・この方法において有機金属化
合物及びアルキルハライドの作用によシ次式V: 〔式中、Yはニトリル基もしくはエステル基を表わす〕
で表わされる誘導体が得られ、との誘導体は常法によシ
上記式lの誘導体に転化される。
以下の実施例は本発明を説明するものであって限定する
ものではない。
ものではない。
実施例1
(誘導体墓1)
a)式■の8−オキソ−ビシクロ(3,2,L)オクタ
ン−3−カルボン酸メチルの製造方法 新しく蒸留したN−シクロペンチニルピロリジy 53
11 (0,386mole)及び無水トリエf #
7ミ711 B ml (α85moJe)を乾燥アセ
トニトリル400ゴに溶解した溶液に。
ン−3−カルボン酸メチルの製造方法 新しく蒸留したN−シクロペンチニルピロリジy 53
11 (0,386mole)及び無水トリエf #
7ミ711 B ml (α85moJe)を乾燥アセ
トニトリル400ゴに溶解した溶液に。
窒素ガス下でβ、β−ジブ四モイソプチル酸メチルエス
テ/L/100# (0,386moA!e )を乾燥
アセトニトリル250Mに溶解した溶液を混合物の温度
を35℃以下に保ちながら添加する。反応混合物を60
℃で15時間加熱し、その後、水150mA!中に酢酸
28−を加えた溶液をその中に加え、全体を1時間加熱
還流する。アセトニトリルを減圧留去し、水1000−
を混合物中に加え塩化メチレンで何回か抽出し、減圧で
蒸留して沸点110ないし114℃/ CL 5 tm
Hllの生成物45g(収率:s4%)を得る。
テ/L/100# (0,386moA!e )を乾燥
アセトニトリル250Mに溶解した溶液を混合物の温度
を35℃以下に保ちながら添加する。反応混合物を60
℃で15時間加熱し、その後、水150mA!中に酢酸
28−を加えた溶液をその中に加え、全体を1時間加熱
還流する。アセトニトリルを減圧留去し、水1000−
を混合物中に加え塩化メチレンで何回か抽出し、減圧で
蒸留して沸点110ないし114℃/ CL 5 tm
Hllの生成物45g(収率:s4%)を得る。
b)式■のビシクロ(5,2,1,”Iオクタン−6−
カルボン酸の製造方法 (a)で得られた式■の誘導体32 N(Q、176m
olle 1.水酸化カリウム31N、98%bドラジ
ン水加物21−及びジエチレングリコール220プの混
合物を190℃ないし200℃に除々に加熱した後、該
混合物を200℃に保ち4時間以上加熱する。この操作
の過程で水とメタノールが留去される。生成した反応混
合物を水1000 ml中に注ぐ0この水溶液をエーテ
ルで洗浄し濃塩酸で酸性にする。この式■で表わされる
酸を塩化メチレンで抽出し、融点94℃の無色結晶25
.411(収率:87チ)を得る。
カルボン酸の製造方法 (a)で得られた式■の誘導体32 N(Q、176m
olle 1.水酸化カリウム31N、98%bドラジ
ン水加物21−及びジエチレングリコール220プの混
合物を190℃ないし200℃に除々に加熱した後、該
混合物を200℃に保ち4時間以上加熱する。この操作
の過程で水とメタノールが留去される。生成した反応混
合物を水1000 ml中に注ぐ0この水溶液をエーテ
ルで洗浄し濃塩酸で酸性にする。この式■で表わされる
酸を塩化メチレンで抽出し、融点94℃の無色結晶25
.411(収率:87チ)を得る。
C) ビシクロ(3,2,1,)オクタン−3−カルボ
ン酸メチルの製造方法 (blで得られた式■の酸(23g 、 0.15mo
Je)をジクロロエタy75m/、メタノール22−及
び濃硫酸1 mlと共に20時間還流する。冷却した後
エーテル300−を添加し、結果として得られた物質を
水で及び続いて2Nの炭酸水素カリウムで洗浄する。有
機層を蒸留し、沸点64℃ないし65℃/α1mHII
のビシクロ(3,2,1,)オクタン−3−カルボン酸
メチル23I(収率:91チ)を得る・フd) S−メ
チルビシクロ 5−カルボン酸メチルの製造方法。
ン酸メチルの製造方法 (blで得られた式■の酸(23g 、 0.15mo
Je)をジクロロエタy75m/、メタノール22−及
び濃硫酸1 mlと共に20時間還流する。冷却した後
エーテル300−を添加し、結果として得られた物質を
水で及び続いて2Nの炭酸水素カリウムで洗浄する。有
機層を蒸留し、沸点64℃ないし65℃/α1mHII
のビシクロ(3,2,1,)オクタン−3−カルボン酸
メチル23I(収率:91チ)を得る・フd) S−メ
チルビシクロ 5−カルボン酸メチルの製造方法。
乾燥窒素ガス雰囲気下でヘキサンに溶解したブチルリチ
ウム110d(0,17moA’e、濃度1.56M)
及び無水テトシヒドロンシン(THF ) 12 am
l f三ロフラスコに入れる。溶液を0℃に冷却し、乾
燥ジイソプロピルアミ717.2 g(0,17mo/
e)をTHF30属に溶解した溶液をその中に添加する
。これft0℃で15分間攪拌した後−70℃ないし一
80℃に冷却し、(C)で得られたエステル23p(0
,137moA!e)をTHF20mに溶解した溶液を
その中にゆっくシ添加し、その混合物を一70℃ないし
一80℃の温度に1時間保つ。ヨウ化メチル24.2
y (α17mole)をヘキサメチルホスホロトリア
ミド(H。
ウム110d(0,17moA’e、濃度1.56M)
及び無水テトシヒドロンシン(THF ) 12 am
l f三ロフラスコに入れる。溶液を0℃に冷却し、乾
燥ジイソプロピルアミ717.2 g(0,17mo/
e)をTHF30属に溶解した溶液をその中に添加する
。これft0℃で15分間攪拌した後−70℃ないし一
80℃に冷却し、(C)で得られたエステル23p(0
,137moA!e)をTHF20mに溶解した溶液を
その中にゆっくシ添加し、その混合物を一70℃ないし
一80℃の温度に1時間保つ。ヨウ化メチル24.2
y (α17mole)をヘキサメチルホスホロトリア
ミド(H。
M、 P、 T、 125m/に溶解した溶液を同じ温
度で添加する・混合物の温度fニー20℃ないし一10
℃に暖め、その混合物を4時間放置する。
度で添加する・混合物の温度fニー20℃ないし一10
℃に暖め、その混合物を4時間放置する。
混合物を水で及び続いてベンゼンで加水分解する。有機
層を10%塩酸で何回か洗浄し、続いて2Nの炭酸水素
カリウムで洗浄する。有機溶媒を留去し、蒸留して沸点
45℃ないし5 o’(:10.05朋H,?の3−メ
チルビシクロ(5,2,1,)オクタン−3−カルボン
酸メチ#24Jl(収it:92%)を得る。
層を10%塩酸で何回か洗浄し、続いて2Nの炭酸水素
カリウムで洗浄する。有機溶媒を留去し、蒸留して沸点
45℃ないし5 o’(:10.05朋H,?の3−メ
チルビシクロ(5,2,1,)オクタン−3−カルボン
酸メチ#24Jl(収it:92%)を得る。
e) 3−メチル−ビシクロ(3,2,1,)オクタン
−3−カルボン酸 (dlで得られたエステル24y (0,133mo/
e )を。
−3−カルボン酸 (dlで得られたエステル24y (0,133mo/
e )を。
水酸化カリウム14.5p及びグリコール1000mと
共に160℃で5時間還流する・ 冷却して水200プを加え、エーテルで抽出する。
共に160℃で5時間還流する・ 冷却して水200プを加え、エーテルで抽出する。
分離した水層を酸性にする・この酸をベンゼンで抽出し
融点109ないし110℃(再結晶溶媒ヘキサン)の無
色結晶14g(収率:62チ)を得る。
融点109ないし110℃(再結晶溶媒ヘキサン)の無
色結晶14g(収率:62チ)を得る。
実施例2
実施例1で製造した酸148 g (0,01mode
)をナトリウム2.5f/fメタノールに入れて製造し
たナトリウムメトキサイド溶液に加える。この混合物を
50’Cで15分間加熱し、続いてメタノールを減圧留
去する。5−メチル−ビシクロ(3゜2.1.)オクタ
ン−3−カルボン酸ナトリウムの無色結晶をエーテルで
洗浄し乾燥する(収率:95チ)。融点270℃。
)をナトリウム2.5f/fメタノールに入れて製造し
たナトリウムメトキサイド溶液に加える。この混合物を
50’Cで15分間加熱し、続いてメタノールを減圧留
去する。5−メチル−ビシクロ(3゜2.1.)オクタ
ン−3−カルボン酸ナトリウムの無色結晶をエーテルで
洗浄し乾燥する(収率:95チ)。融点270℃。
実施例3
3−エチル−ビシクロ(3,2,1,)オクタン−3−
カルボン酸 (誘導体屋3) 実施例1に記載された方法によシ、適当な試薬を用いて
下記の化合物を順次合成する: 3−エチル−ビシクロ(3,2,1,)オクタン−3−
カルボン酸メチル(沸点91℃ないし92°C/ 4−
5 vaH& );及び3−エチル−ビシクロ(3,2
,1,)オクタン−3−カルボン酸(融点81℃ないし
82°C)。
カルボン酸 (誘導体屋3) 実施例1に記載された方法によシ、適当な試薬を用いて
下記の化合物を順次合成する: 3−エチル−ビシクロ(3,2,1,)オクタン−3−
カルボン酸メチル(沸点91℃ないし92°C/ 4−
5 vaH& );及び3−エチル−ビシクロ(3,2
,1,)オクタン−3−カルボン酸(融点81℃ないし
82°C)。
実施例4
実施例1に記載された方法によシ、適当な試薬を用いて
下記の化合物を順次合成する: 3−インプロピル−ビシクロ(3,2,1,)オクタン
−3−カルボン酸メチル(沸点94℃ないし96℃11
5mmH1i);及び融点72ないし74℃の6−イソ
プロビルービシクロ(3,2,1,)オクタン−5−カ
ルボン酸。
下記の化合物を順次合成する: 3−インプロピル−ビシクロ(3,2,1,)オクタン
−3−カルボン酸メチル(沸点94℃ないし96℃11
5mmH1i);及び融点72ないし74℃の6−イソ
プロビルービシクロ(3,2,1,)オクタン−5−カ
ルボン酸。
実施例5
実施例1で製造した酸8.7II(0,0517mol
e)tジクロロエタン50m/及びチオニルクロライド
10ゴに溶解し。
e)tジクロロエタン50m/及びチオニルクロライド
10ゴに溶解し。
5時間還流する。結果として得られた物質を蒸発乾固省
し、この酸クロライドを減圧で蒸留する(沸点45ない
し48℃/ 0.3 tnmHI)。これをアンモニア
を飽和したジクロロエタン溶液に添加する。
し、この酸クロライドを減圧で蒸留する(沸点45ない
し48℃/ 0.3 tnmHI)。これをアンモニア
を飽和したジクロロエタン溶液に添加する。
濃縮乾固した後アミドを水洗し、融点110ないし11
1℃の無色結晶48g(収率:56%)を得る。(再結
晶溶媒:イソプロビルエーテル)実施例6 実施例5に記載した方法で実施例3の化合物カラ融点1
01℃の3−エチル−ビシクロ(3゜2、1. )オク
タン−3−カルボン酸アミドを製造する。
1℃の無色結晶48g(収率:56%)を得る。(再結
晶溶媒:イソプロビルエーテル)実施例6 実施例5に記載した方法で実施例3の化合物カラ融点1
01℃の3−エチル−ビシクロ(3゜2、1. )オク
タン−3−カルボン酸アミドを製造する。
実施例7
実施例5に記載した方法で実施例4の化合物から融点1
42℃の5−インプロピルービシクロ(3,2,1,)
オクタン−3−カルボン酸アミドを製造する。
42℃の5−インプロピルービシクロ(3,2,1,)
オクタン−3−カルボン酸アミドを製造する。
実施例8
N−メチル−3−メチル−ビシクロ(3゜2゜体A8)
実施例5に記載した方法で製造した3−メチル−ビシク
ロ(3,2,1,)オクタン−3−カルボン酸の酸クロ
ライド7 JF (0,057moj?e )’にジク
ロロエタン70ゴに溶解し、温度0℃でメチルアミン4
6.61及びトリエチルアミン5.2コで処理する。こ
の混合物を4時間放置する・溶媒を留去した後、水50
mJを加え、該アぐドをエーテルで抽出し、シリカゲル
カラムを通して濾過することによF)ln!Mシ、融点
91℃の無色結晶s、 1g (収量=76%)を得る
・下記に報告する毒性試験及び薬理試験の結果は本発明
の誘導体の有用性、特に重要な抗痙中作用及び抗酸素欠
乏症作用と共に、低い毒性と優れた許容性を示している
・ 本発明はまた。特に抗痙筆作用及び抗酸素欠乏症作用を
有する有効成分として式■の誘導体を含有する組成物を
もその範囲内に包含する〇全ての毒性−薬理試験はチャ
ールズリバー(CHARLES RIVER) (CD
I)系の雄マウスで行なわれた。
ロ(3,2,1,)オクタン−3−カルボン酸の酸クロ
ライド7 JF (0,057moj?e )’にジク
ロロエタン70ゴに溶解し、温度0℃でメチルアミン4
6.61及びトリエチルアミン5.2コで処理する。こ
の混合物を4時間放置する・溶媒を留去した後、水50
mJを加え、該アぐドをエーテルで抽出し、シリカゲル
カラムを通して濾過することによF)ln!Mシ、融点
91℃の無色結晶s、 1g (収量=76%)を得る
・下記に報告する毒性試験及び薬理試験の結果は本発明
の誘導体の有用性、特に重要な抗痙中作用及び抗酸素欠
乏症作用と共に、低い毒性と優れた許容性を示している
・ 本発明はまた。特に抗痙筆作用及び抗酸素欠乏症作用を
有する有効成分として式■の誘導体を含有する組成物を
もその範囲内に包含する〇全ての毒性−薬理試験はチャ
ールズリバー(CHARLES RIVER) (CD
I)系の雄マウスで行なわれた。
毒性試験
本発明の化合物は優れた許容性及び低い毒性を有すると
いう点で有益である。
いう点で有益である。
フィンニー(Finns)’ )法(プ四ビット分析。
ケンブリッジ大学出版、1971)によ勺、雄マウスに
対する経口投与で調べたLD50値は誘導体A5につい
ては5000 呪4であシ、本発明の全ての化合物につ
いて1Q OO’!Ig/7に9以上であった。
対する経口投与で調べたLD50値は誘導体A5につい
ては5000 呪4であシ、本発明の全ての化合物につ
いて1Q OO’!Ig/7に9以上であった。
さらに、急性2慢性、亜慢性、遅延性毒性試験が行なわ
れ、催奇形性試験においてもいかなる奇形の形跡も認め
られなかった・ 本発明の範囲内において本発明め化合物の鎮静作用も調
べられた。この目的の為に回転シリンダー試験を行った
(ボワシ−r−(Buissier)、 J。
れ、催奇形性試験においてもいかなる奇形の形跡も認め
られなかった・ 本発明の範囲内において本発明め化合物の鎮静作用も調
べられた。この目的の為に回転シリンダー試験を行った
(ボワシ−r−(Buissier)、 J。
R,、Therapi6.1958年、第13巻、10
74頁)。
74頁)。
この試験は動物の運動調整機能を調べる為に考案された
。この試験は4rpmの速さで回転する木製のシリンダ
ー(直径4.8 an )を使用する。
。この試験は4rpmの速さで回転する木製のシリンダ
ー(直径4.8 an )を使用する。
試験は体重2251のマウスで行なわれた。生成物を1
群10匹の異なる群の動物に経口投与した。生成物投与
15分後にマウスを装置上に置く。平衡感覚を失った。
群10匹の異なる群の動物に経口投与した。生成物投与
15分後にマウスを装置上に置く。平衡感覚を失った。
即ち、シリンダー上で2分間臼分を維持できなくなった
マウスのパーセントを記録した。
マウスのパーセントを記録した。
フィンニー法を用いて神経中毒量50 (NTDso)
を計算した。これは試験物質の影響によシ最初に筋神経
への作用が発現する平均値を表わす。
を計算した。これは試験物質の影響によシ最初に筋神経
への作用が発現する平均値を表わす。
この様にして調べられたNTDsoを下記に示す。
化合物屋2 = 6004勺
5 :365■/ゆ
6=4009/ki?
7 = 250 〃働
a = s o o m9/kg
薬理試験
■−抗痙筆作用
1)ベンテトラゾール試験
この試験はチェイモルtcheyrnoJ)により(J
、 、 Acta Pharmacol、 、 195
0年、第2巻重1−55)に記載された方法に従い、1
日前から絶食し個別のかごに入れた1群10匹のマウス
で行なわれる。
、 、 Acta Pharmacol、 、 195
0年、第2巻重1−55)に記載された方法に従い、1
日前から絶食し個別のかごに入れた1群10匹のマウス
で行なわれる。
ベンテトラゾール溶液の腹腔内注射(125■/kg)
15分前に経口投与によシ処理を行なう。緊張痙縮に対
する保護パーセントを記録した。有効投与量50 (E
Dso)をフィンニー法に従って計算し、下記にll1
9/に9(体重)として示した。
15分前に経口投与によシ処理を行なう。緊張痙縮に対
する保護パーセントを記録した。有効投与量50 (E
Dso)をフィンニー法に従って計算し、下記にll1
9/に9(体重)として示した。
化合物A2= 90
5 = 53
6 = 75
7 −120
8=115
対照として、抗痙牽薬として非常に有効なパルプロ酸ナ
トリウムのEDsoは200q/kgである。
トリウムのEDsoは200q/kgである。
2)超最大の電気シ璽ツク
この試験はスウィンヤード(5WINYARD)の試験
−+ (Am、 J、 Pharmacol、、The
r、。
−+ (Am、 J、 Pharmacol、、The
r、。
1952年、第168ないし175頁)に従ってける3
0分前に1群10匹としたマウスに経口投与する。頭蓋
を通過する電気刺激にょシ強直性過伸展をおこした各群
のマウスの数を記録しE D50 (w/ky )を調
べる。
0分前に1群10匹としたマウスに経口投与する。頭蓋
を通過する電気刺激にょシ強直性過伸展をおこした各群
のマウスの数を記録しE D50 (w/ky )を調
べる。
化合物A 2 = 400
5=210
6=210
7=260
B=510
3) ビクークリン試験
本試験はベレ ドウ・う・モーラ(Perezde l
aMoyra )及びタピア(Tapia )にょシ(
Biochem、 Pharmacol、 、 197
3年、第19巻。
aMoyra )及びタピア(Tapia )にょシ(
Biochem、 Pharmacol、 、 197
3年、第19巻。
第303ないし510頁)に記載されている方法に従っ
て行なわれる。ビクークリン静脈内注射(o6smg7
kg) 50分前に1群10匹とじたマウスに経口投与
した。ビクークリン注射後50分間に強直性痙彎の発生
を記録した。との様にして調べたE D so (m9
/に9 ) ’e下記に示す。
て行なわれる。ビクークリン静脈内注射(o6smg7
kg) 50分前に1群10匹とじたマウスに経口投与
した。ビクークリン注射後50分間に強直性痙彎の発生
を記録した。との様にして調べたE D so (m9
/に9 ) ’e下記に示す。
化合物A5−68
6 = 61
7 = 145
8− 75
4) β−メルカプトプロピオン酸試験β−メルカプト
プロピオン酸は、グルタミン酸塩のr−アミノ酪酸(G
ABA)への転化を触媒する酵素であるグルメξン酸塩
デカルボキシラーゼ(CAD)の抑制因子である。その
作用はGABAレベルの減少及び投与3ないし4分後の
一般的な間代性痙牽の開始によって表わされる。β−メ
ルカプトプロピオン酸はマウスに対して投与量60■/
kgで腹腔内注射、によシ投与される。試験化合物によ
る処置はβ−メルカプトプロピオン酸注射の15分前に
経口的に行なわれる。これにより調べたED so (
”97に!? )を下記に示す。
プロピオン酸は、グルタミン酸塩のr−アミノ酪酸(G
ABA)への転化を触媒する酵素であるグルメξン酸塩
デカルボキシラーゼ(CAD)の抑制因子である。その
作用はGABAレベルの減少及び投与3ないし4分後の
一般的な間代性痙牽の開始によって表わされる。β−メ
ルカプトプロピオン酸はマウスに対して投与量60■/
kgで腹腔内注射、によシ投与される。試験化合物によ
る処置はβ−メルカプトプロピオン酸注射の15分前に
経口的に行なわれる。これにより調べたED so (
”97に!? )を下記に示す。
5 = 50
6 = 60
7.120
8 = 70
■、抗酸素欠乏症作用
この作用は密閉酸素欠乏法を用いて調べた・マウス(1
群20匹)を溶接密閉した。常圧及び正常な酸素濃度の
容量200dの容器(ガラス性広口びん)に入れる。全
ての処置は腹腔内投与で容器への挿入直前に行なう。試
験動物の死は呼吸停止の時間で判断される。
群20匹)を溶接密閉した。常圧及び正常な酸素濃度の
容量200dの容器(ガラス性広口びん)に入れる。全
ての処置は腹腔内投与で容器への挿入直前に行なう。試
験動物の死は呼吸停止の時間で判断される。
広口びんは非常に小さいものを選択し、動物の運動性を
著しく減少し、鎮静効果の為に結果が陽性となる可能性
を理論的に除外した・各群の全ての動物の生存時間を記
録した。
著しく減少し、鎮静効果の為に結果が陽性となる可能性
を理論的に除外した・各群の全ての動物の生存時間を記
録した。
この時間はA2の誘導体は15%の率で。
及び屋5の誘導体では25チの率で増加したO上記の毒
性試験及び薬理試験より、全ての化合物において中毒及
び神経毒をおこす投与量がEDso値からなり離れてい
るために1本発明の化合物の治療指標が非常に好ましい
ものであることが明白である〇 さらに1本発明の化合物は治療上非常に価値ある興味深
い抗痙撃作用及び抗酸素欠乏症作用を有する。
性試験及び薬理試験より、全ての化合物において中毒及
び神経毒をおこす投与量がEDso値からなり離れてい
るために1本発明の化合物の治療指標が非常に好ましい
ものであることが明白である〇 さらに1本発明の化合物は治療上非常に価値ある興味深
い抗痙撃作用及び抗酸素欠乏症作用を有する。
治療用組成物は経口投与に適する様に錠剤。
被覆錠剤、カプセル剤、火剤、顆粒剤もしくはシロップ
剤に製剤化できる。また、直腸投与の為に坐剤として、
及び非経口投与の為に注射し得る溶液に製剤化できる。
剤に製剤化できる。また、直腸投与の為に坐剤として、
及び非経口投与の為に注射し得る溶液に製剤化できる。
各投与単位は有利には有効成分o、osoないし0.5
00.9を含有し、1日当たシの常用量は患者の年令及
び治療されるべき病状の程度によってαoso I!な
いし3.00JIの有効成分量の範囲内で変化させ得る
。
00.9を含有し、1日当たシの常用量は患者の年令及
び治療されるべき病状の程度によってαoso I!な
いし3.00JIの有効成分量の範囲内で変化させ得る
。
以下に示す本発明の治療用組成物の薬剤配合例は本発明
を限定するものではない。
を限定するものではない。
1、錠剤
A2の誘導体:o、2oog
賦形剤:ケイ酸カルシウム、ポリビニルピロリドン、ス
テアリン酸マグネシ ラム、タルク、コーンスターチ。
テアリン酸マグネシ ラム、タルク、コーンスターチ。
二酸化チタン、アセトフタル酸セ
ルロース。
2、 被覆錠剤
A5の誘導体:[Lloo、9
賦形剤ニレビライトスターチ、ゼラチン。
ステアリン酸マグネシウム、シェ
ラック、タルク、アラビアゴム。
シ目糖、二酸化チタン。
3、 カプセル剤
A6の誘導体:0.150J+
賦形剤:タルク、ステアリン酸マグネシウム。
4、 シロップ剤
屋5の誘導体:1.00JI
香味のある賦形剤にょシ全量を10omlとする0
5注射液
A7の誘導体:0.150.9
等張溶液により、全量を5 mlとする・6坐剤
A8の誘導体二1100 #
半合成グリセリドを用いて坐剤1個を製造する0
本発明の治療用組成物は重要な抗痙翠作用及び抗酸素欠
乏症作用と共に精神障害に対する有効スペクトルを有す
る為に患者の幣戒心に注意しながら、成人にも子供にも
、不安状態、燥ヲ病、陳病発作、暫状態1反復【病の様
な急性もしくは慢性の精神障害、様々な精神病の発現。
乏症作用と共に精神障害に対する有効スペクトルを有す
る為に患者の幣戒心に注意しながら、成人にも子供にも
、不安状態、燥ヲ病、陳病発作、暫状態1反復【病の様
な急性もしくは慢性の精神障害、様々な精神病の発現。
感情及び行動障害、不眠症及びあらゆる型のてんかんに
、並びに脳の老化に関する障害に有益に用いることがで
きる。
、並びに脳の老化に関する障害に有益に用いることがで
きる。
特許出願人 サノフイ
第1頁の続き
103/19 7375−4H
103/737 7375−4H
@発 明 者 ジャック・シュニュー
フランス国31600ミュレー・シ
ュメン・デ・ヴイヴアン38
0発 明 者 ジャック・シミアン
フランス国31600ミュレー、シ
ュメン・ドウ・ラコンブ136
0発 明 者 ジャンークロード・ベルニエレフランス
国31600ミュレー・リ ュー・サバティエ・ガラ(番地 表示なし)
国31600ミュレー・リ ュー・サバティエ・ガラ(番地 表示なし)
Claims (7)
- (1)次式I: 几 〔式中、Rは直鎖もしくは分枝鎖の低級アルキル基を表
わし。 2は一〇X基(基中、Xは水素原子もしくはアルカリ金
属を表わす)を表わすかまたは又は異なって、水素原子
もしくは低級アルキル基を表わす)を表わす〕で表わさ
れるビシクロ(1,2,1,)オクタン−3−カルボン
酸誘導体。 - (2)次式■: で表わされる8−オキソ−ビシクロ(3,2゜1、)オ
クタン−3−カルボン酸メチルを次式: で表わされる酸に転化し、上記式■で表わされる酸を強
塩基と反応させて次式■:〔式中、Bはアルカリ金属を
表わす〕で表わされる中間体有機金属化合物を得1次式
:R−X (式中、Rは直鎖もしくは分枝鎖の低級アル
キル基を表わす〕で表わされるハ四ゲン化アルキルの作
用により1式■の化合物を次式I′: R (式中、Rけ前記の意味を表わす)で表わされる化合物
に転化し、常法によシ次式I:〔式中、2は一〇X基(
基中、Xは水素原子もしくはアルカリ金属を表わす)を
表わすかまたは 又は異なって、水素原子もしくは低級アルキル基を表わ
す)を表わし、Rは前記の意味を表わす〕で表わされる
化合物を製造することからなる前記式Iで表わされるビ
シクロ(3゜2.1.)オクタン−3−カルボン酸誘導
体の製造方法。 - (3)8−オキソ−ビシクロ(3,2,1,)オクタン
−3−カルボン酸メチルを水酸化カリウム及びヒドラジ
ンと反応させることによシ前記式■で表わされる誘導体
を製造する特許請求の範囲第2項記載の方法。 - (4)製造方法の変形によシ、前記式■の酸をニトリル
もしくはエステルで置換して次式(■):〔式中、Yは
ニトリル基もしくはエステル基を表わし。 Rは前記式の意味を表わす〕で表わされる化合物を得、
これを常法により式!で表わされる化合物に転化する特
許請求の範囲第2項記載の方法。 - (5) 有効成分として次式I: 〔式中、Rは直鎖もしくは分枝鎖の低級アルキル基を表
わし。 2は一〇X基(基中、Xは水素原子もしくはアルカリ金
属を表わす)を表わすかまたは又は異なって、水素原子
もしくは低級アルキル基を表わす)を表わす〕で表わさ
れる化合物を含有する。特に抗痙筆作用及び抗酸素欠乏
作用を有する治療用組成物。 - (6)有効成分を治療に用いられる賦形剤と結合させ、
経口、非経口もしくは直腸投与に適した剤形Vc#剤化
した特許請求の範囲第5項記載の治療用組成物。 - (7)1単位が有効成分o、osoないしn、500g
を含有する単位投与量剤形に製剤化した特許請求の範囲
第6項記載の治療用組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8310612A FR2547814B1 (fr) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | Derives de l'acide bicyclo (3.2.1.) octane carboxylique, leur procede de preparation et leur application therapeutique |
| FR8310612 | 1983-06-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6013741A true JPS6013741A (ja) | 1985-01-24 |
| JPS624378B2 JPS624378B2 (ja) | 1987-01-30 |
Family
ID=9290213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59129027A Granted JPS6013741A (ja) | 1983-06-22 | 1984-06-22 | ビシクロ(3.2.1)オクタンカルボン酸誘導体、その製法並びに抗痙「れん」剤及び酸素欠乏症治療剤 |
Country Status (26)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0130882B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6013741A (ja) |
| KR (1) | KR870002052B1 (ja) |
| AR (1) | AR242370A1 (ja) |
| AT (1) | ATE24711T1 (ja) |
| AU (1) | AU564961B2 (ja) |
| CA (1) | CA1226584A (ja) |
| CS (1) | CS247083B2 (ja) |
| DD (1) | DD235447A5 (ja) |
| DE (1) | DE3461921D1 (ja) |
| DK (1) | DK280284A (ja) |
| ES (1) | ES8502961A1 (ja) |
| FI (1) | FI842538L (ja) |
| FR (1) | FR2547814B1 (ja) |
| GR (1) | GR82132B (ja) |
| HU (1) | HU191677B (ja) |
| IL (1) | IL71905A (ja) |
| MA (1) | MA20150A1 (ja) |
| NO (1) | NO158254C (ja) |
| NZ (1) | NZ208607A (ja) |
| OA (1) | OA07728A (ja) |
| PH (1) | PH22596A (ja) |
| PL (1) | PL144486B1 (ja) |
| PT (1) | PT78776B (ja) |
| YU (1) | YU109684A (ja) |
| ZA (1) | ZA844269B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61271025A (ja) * | 1985-05-28 | 1986-12-01 | Agency Of Ind Science & Technol | 横型移動床を用いる粉体の連続処理方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999023056A1 (fr) * | 1997-11-05 | 1999-05-14 | Susanna Askanazovna Saakian | Nouveaux medicaments anti-convulsions |
| CN1315692C (zh) * | 2004-12-29 | 2007-05-16 | 大连理工大学 | 快速拆装式双体救捞船 |
| US7727978B2 (en) | 2006-08-24 | 2010-06-01 | Bristol-Myers Squibb Company | Cyclic 11-beta hydroxysteroid dehydrogenase type I inhibitors |
| US8119658B2 (en) | 2007-10-01 | 2012-02-21 | Bristol-Myers Squibb Company | Triazolopyridine 11-beta hydroxysteroid dehydrogenase type I inhibitors |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE672507A (ja) * | 1964-11-19 | 1966-05-18 |
-
1983
- 1983-06-22 FR FR8310612A patent/FR2547814B1/fr not_active Expired
-
1984
- 1984-05-22 AR AR84296726A patent/AR242370A1/es active
- 1984-05-23 IL IL71905A patent/IL71905A/xx not_active IP Right Cessation
- 1984-05-24 CA CA000455080A patent/CA1226584A/fr not_active Expired
- 1984-05-31 ES ES532983A patent/ES8502961A1/es not_active Expired
- 1984-06-01 KR KR1019840003111A patent/KR870002052B1/ko not_active Expired
- 1984-06-06 ZA ZA844269A patent/ZA844269B/xx unknown
- 1984-06-07 DK DK280284A patent/DK280284A/da not_active Application Discontinuation
- 1984-06-15 MA MA20374A patent/MA20150A1/fr unknown
- 1984-06-18 AU AU29470/84A patent/AU564961B2/en not_active Ceased
- 1984-06-20 CS CS844698A patent/CS247083B2/cs unknown
- 1984-06-20 DE DE8484401276T patent/DE3461921D1/de not_active Expired
- 1984-06-20 DD DD84264314A patent/DD235447A5/de unknown
- 1984-06-20 GR GR75066A patent/GR82132B/el unknown
- 1984-06-20 PL PL1984248314A patent/PL144486B1/pl unknown
- 1984-06-20 PH PH30857A patent/PH22596A/en unknown
- 1984-06-20 EP EP84401276A patent/EP0130882B1/fr not_active Expired
- 1984-06-20 PT PT78776A patent/PT78776B/pt unknown
- 1984-06-20 AT AT84401276T patent/ATE24711T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-06-21 FI FI842538A patent/FI842538L/fi not_active Application Discontinuation
- 1984-06-21 HU HU842399A patent/HU191677B/hu unknown
- 1984-06-21 NO NO842514A patent/NO158254C/no unknown
- 1984-06-21 NZ NZ208607A patent/NZ208607A/en unknown
- 1984-06-22 YU YU01096/84A patent/YU109684A/xx unknown
- 1984-06-22 JP JP59129027A patent/JPS6013741A/ja active Granted
- 1984-06-22 OA OA58322A patent/OA07728A/xx unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61271025A (ja) * | 1985-05-28 | 1986-12-01 | Agency Of Ind Science & Technol | 横型移動床を用いる粉体の連続処理方法 |
Also Published As
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE69408962T2 (de) | Naphthalen-Derivate mit Affinität für Melatonin-Rezeptoren, Verfahren zu ihrer Herstellung und sie enthaltende pharmazeutische Zusammensetzungen | |
| CH642619A5 (it) | Esteri di acil carnitine, procedimento per la loro preparazione e composizioni farmaceutiche che li contengono. | |
| JPS59116241A (ja) | 抗炎症性抗アレルギ−性化合物 | |
| CA2498248A1 (en) | Acetyl 2-hydroxy-1,3 diaminoalkanes | |
| PT86442B (pt) | Processo de preparacao de acidos etinil-heteroaromaticos possuindo actividade semelhante a do acido retinoico | |
| US3746751A (en) | 1-(3-chloro-4-cycloalkylphenyl)-cyclo-alkyl-1-carboxylic acids | |
| JPS599540B2 (ja) | 薬剤としての有効な新活性インダン誘導体の製法 | |
| JPS63502825A (ja) | 経口活性非耽溺性鎮痛剤 | |
| JPS624378B2 (ja) | ||
| Steinbach et al. | A synthesis for β-aroylacrylic acids substituted with electron-withdrawing groups | |
| JPS5896080A (ja) | 置換フラン類 | |
| JPS6054285B2 (ja) | シクロヘキサン誘導体を含有する医薬 | |
| JPS59167590A (ja) | ピラゾロ〔1,5−a〕ピリジン誘導体、その製法及びそれを含有する治療剤 | |
| JPS5943943B2 (ja) | 1↓−フェニル↓−プロパノ−ル誘導体およびその製造方法 | |
| TW201206910A (en) | Substituted N-heterocycloalkyl bipyrrolidinylphenyl amide derivatives, preparation and therapeutic use thereof | |
| JPH01199969A (ja) | 不安解消性化合物 | |
| PT1692118E (pt) | Processo para a resolução de nefopan | |
| Castro et al. | THE DIRECTION OF EPOXIDE RING OPENING IN THE REACTION OF STYRENE OXIDE WITH AMMONIA1 | |
| JPS6127977A (ja) | 4,5‐ジヒドロ‐3,3‐ジフエニル‐4‐ヒドロカルビルアミノメチルフラン‐2(3h)‐オン | |
| JPH0227355B2 (ja) | 88benzoiruaminoarukirupirorichijinjudotai | |
| US3894057A (en) | Tetrahydrobenzofuranylphenoxycarboxylic acids, esters | |
| JPS59514B2 (ja) | N− ( 1− アダマンチルメチル ) − ピペラジンノセイゾウホウホウ | |
| JPS60185766A (ja) | 新規なアザビシクロ化合物及びその製造方法 | |
| JPH0550499B2 (ja) | ||
| JPS606947B2 (ja) | アダマンタン誘導体 |