JPS6013761A - 新規なピリジルエ−テル誘導体 - Google Patents
新規なピリジルエ−テル誘導体Info
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- JPS6013761A JPS6013761A JP12222383A JP12222383A JPS6013761A JP S6013761 A JPS6013761 A JP S6013761A JP 12222383 A JP12222383 A JP 12222383A JP 12222383 A JP12222383 A JP 12222383A JP S6013761 A JPS6013761 A JP S6013761A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は次の一般式(I)で示される新規などリジルエ
ーテル誘導体及びその塩に関する。
ーテル誘導体及びその塩に関する。
〔式中の記号は下記の意味を有する。
RI 11水素原子又は低級アルキル基R2;低級アル
コキシカルボニル基、式−O−3 (CH2)n CCOOR5で示される基4 キル基。以下同様〕 本発明における一般式の定義において、?低級、なる語
は炭素数が1〜5個の直鎖又は分枝状の炭素鎖を意味す
る。従って、低級アルキル基としては具体的にはメチル
基、エチル基、プロピル基、イングロビル基、ブチル基
、イソブチル基、5ec−ブチル基、tert−ブチル
基。
コキシカルボニル基、式−O−3 (CH2)n CCOOR5で示される基4 キル基。以下同様〕 本発明における一般式の定義において、?低級、なる語
は炭素数が1〜5個の直鎖又は分枝状の炭素鎖を意味す
る。従って、低級アルキル基としては具体的にはメチル
基、エチル基、プロピル基、イングロビル基、ブチル基
、イソブチル基、5ec−ブチル基、tert−ブチル
基。
べブチル(アミル)基、インペンチル基、ネオペンチル
基、tert−ペンチル基等が挙げられる。また低級ア
ルコキシカルボニル基の低級アルコキン基としてはメト
キシ基、エトキ7基。
基、tert−ペンチル基等が挙げられる。また低級ア
ルコキシカルボニル基の低級アルコキン基としてはメト
キシ基、エトキ7基。
プロポキン基、インプロポキシ基、ブトキシ基。
インブトキシ基r 5ec−ブトキシ基、tert−ブ
トキシ基、ペンチルオキシ基、イソペンチルオキシ基、
ネオペンチルオキシ基、tert−ペンチルオキシ基等
が挙げられる。
トキシ基、ペンチルオキシ基、イソペンチルオキシ基、
ネオペンチルオキシ基、tert−ペンチルオキシ基等
が挙げられる。
上記一般式(1)で示される本発明化合物は塩を形成す
る。本発明は化合物(I)の塩をも包含するものである
。このような塩としては薬理学上許容される塩が好適で
あり、具体的罠は塩酸、臭化水素酸、ヨウ化水素酸、硫
酸、リノ酸等の無機酸やギ酸、酢酸、乳酸、シュウ酸、
コハク酸、フマル酸、マレイノ酸、クエ/酸、安息香酸
、メタンスルホン酸、エタンスルホン酸。
る。本発明は化合物(I)の塩をも包含するものである
。このような塩としては薬理学上許容される塩が好適で
あり、具体的罠は塩酸、臭化水素酸、ヨウ化水素酸、硫
酸、リノ酸等の無機酸やギ酸、酢酸、乳酸、シュウ酸、
コハク酸、フマル酸、マレイノ酸、クエ/酸、安息香酸
、メタンスルホン酸、エタンスルホン酸。
ベンゼンスルホノ酸、p−)ルエノスルホン酸つ
等の有機酸との酸付加塩やヨを化メチル等の・・ロゲン
化アルキルとの第4級アンモニウム塩が挙げられる。
化アルキルとの第4級アンモニウム塩が挙げられる。
本発明の代表的な化合物を以下に例示する。
(11p −[5(6−メチル−3−ピリジルオキシン
ヘンチルオキシ]安息香酸エチルエステル (21m −C4−(6−メチル−3−ピリジルオキシ
)ブトキシ〕安息香酸エチルエステル(312,2−ジ
メチル−7−(p−C6−(3−ピリジルオキシ)ヘキ
サノイルオキシ〕フェノキシ〕へブタン酸メチルエステ
ル f4ip−[5−(3−ピリジルオキシ)ペンチルオキ
シ〕安息香酸エチルエステル (51m [4−(3−ピリジルオキシ)ペンチルオキ
シ〕安息香酸エチルエステル (61p−[6−(6−メチル−3−ピリジルオキシ)
ヘキシルオキシ〕安息香酸エチルエステ+71 p −
[6−(6−メチル−3−ピリジルオキシ)ヘキサノイ
ルオキシ〕安息香酸エチルエステル +812.2−ジメチル−5−49−(6−(6−メチ
ル−3−ピリジルオキシ)ヘキサノイルオキ7〕フエノ
キシ〕ペンタ/酸エチルエステル +9)2.2−ジメチル−5−[p−[6−(3−ピリ
ジルオキシ)ヘキサノイルオキシ〕フェノキ/]ヘノタ
ン酸エチルエステル (1(12,2−ジメチに−7−[: p−[6−(3
−ピリジルオキシ)ヘキサノイルオキシ〕フェノキシ〕
へブタン酸 Q112−メチル−7−CI) −C6−(3−ピリジ
ルオキシ)ヘキサノイルオキシ〕フェノキシ〕へブタン
酸メチルエステル θz2.2−ジメチル−7−[p−[5−(6−メチル
−3−ピリジルオキシ)バレリルオキシ〕フェノキシ〕
へブタン酸メチルエステルQ32,2−ジメチル−7−
[1)−[: 4−(6−メチル−3−ピリジルオキシ
)ブチリルオキシ〕フェノキシ〕へブタン酸メチルエス
テルθ42,2−ジメチル−7−[p−[6’ −(3
−ピリジルオキシ)へキシルオキシ]フェノキシ〕へブ
タン酸メチルエステル 本発明の化合物(I)及びその塩は優れた血小び閉塞の
予防及び治療に有用である。
ヘンチルオキシ]安息香酸エチルエステル (21m −C4−(6−メチル−3−ピリジルオキシ
)ブトキシ〕安息香酸エチルエステル(312,2−ジ
メチル−7−(p−C6−(3−ピリジルオキシ)ヘキ
サノイルオキシ〕フェノキシ〕へブタン酸メチルエステ
ル f4ip−[5−(3−ピリジルオキシ)ペンチルオキ
シ〕安息香酸エチルエステル (51m [4−(3−ピリジルオキシ)ペンチルオキ
シ〕安息香酸エチルエステル (61p−[6−(6−メチル−3−ピリジルオキシ)
ヘキシルオキシ〕安息香酸エチルエステ+71 p −
[6−(6−メチル−3−ピリジルオキシ)ヘキサノイ
ルオキシ〕安息香酸エチルエステル +812.2−ジメチル−5−49−(6−(6−メチ
ル−3−ピリジルオキシ)ヘキサノイルオキ7〕フエノ
キシ〕ペンタ/酸エチルエステル +9)2.2−ジメチル−5−[p−[6−(3−ピリ
ジルオキシ)ヘキサノイルオキシ〕フェノキ/]ヘノタ
ン酸エチルエステル (1(12,2−ジメチに−7−[: p−[6−(3
−ピリジルオキシ)ヘキサノイルオキシ〕フェノキシ〕
へブタン酸 Q112−メチル−7−CI) −C6−(3−ピリジ
ルオキシ)ヘキサノイルオキシ〕フェノキシ〕へブタン
酸メチルエステル θz2.2−ジメチル−7−[p−[5−(6−メチル
−3−ピリジルオキシ)バレリルオキシ〕フェノキシ〕
へブタン酸メチルエステルQ32,2−ジメチル−7−
[1)−[: 4−(6−メチル−3−ピリジルオキシ
)ブチリルオキシ〕フェノキシ〕へブタン酸メチルエス
テルθ42,2−ジメチル−7−[p−[6’ −(3
−ピリジルオキシ)へキシルオキシ]フェノキシ〕へブ
タン酸メチルエステル 本発明の化合物(I)及びその塩は優れた血小び閉塞の
予防及び治療に有用である。
本発明化合物(I)及びその塩の薬理効果は次の様にし
て確認されたものである。
て確認されたものである。
血小板凝集阻止作用:
使用する多血小板血漿(PRP )および乏血小板血漿
(PPP)は2日本白色家兎の静脈血より調製した。血
小板凝集能の測定はBorn、 G、V、R。
(PPP)は2日本白色家兎の静脈血より調製した。血
小板凝集能の測定はBorn、 G、V、R。
; Nature 、 194.927 (1962)
”に記載された方法で行い、アラキドン酩(最終濃度Q
、3mM)Kよって惹起される血小板凝集能に対する化
合物の血小板凝集阻止作用をアブリボメーター(ブライ
スト/社製)で測定した。この結果1本発明の目的化合
物は、IC5010〜100μMの濃度で阻止作用を示
した。
”に記載された方法で行い、アラキドン酩(最終濃度Q
、3mM)Kよって惹起される血小板凝集能に対する化
合物の血小板凝集阻止作用をアブリボメーター(ブライ
スト/社製)で測定した。この結果1本発明の目的化合
物は、IC5010〜100μMの濃度で阻止作用を示
した。
一般式(I)で示される化合物やその塩を主成分として
含有する薬剤シマ、当分野にお〜・て通常用(・られて
℃・る製剤用担体、賦形剤等を用いて通常使用されてい
る方法によって調製することができる。
含有する薬剤シマ、当分野にお〜・て通常用(・られて
℃・る製剤用担体、賦形剤等を用いて通常使用されてい
る方法によって調製することができる。
投与は錠剤、火剤、カプセル剤、顆粒剤、散剤、液剤等
(てよる経口投与、あるいは静注、筋注等の注射剤、坐
剤等による非経口投与の(・ずれの形態であってもよい
。投与量は症状、投与対象の年令、性別等を考慮して個
々の場合に応じて適宜決定されるが2通常経口投与の場
合成人1日当り1〜1001T]g、好ましくは5〜2
5ITIg/kg程度であり、これを1回で、ある(・
は2〜4回知分けて投与する。
(てよる経口投与、あるいは静注、筋注等の注射剤、坐
剤等による非経口投与の(・ずれの形態であってもよい
。投与量は症状、投与対象の年令、性別等を考慮して個
々の場合に応じて適宜決定されるが2通常経口投与の場
合成人1日当り1〜1001T]g、好ましくは5〜2
5ITIg/kg程度であり、これを1回で、ある(・
は2〜4回知分けて投与する。
本発明化合物(I)及びその塩は種々の方法によって製
造できる。代表的な方法を以下に例示する。
造できる。代表的な方法を以下に例示する。
第1製法
(n) (Ill)
(反応式中、Xは、ハロゲン原子をgA’は単結合を意
味する。以下同様) 本発明化合物中一般式(Ia)で示される化合物は3−
ヒドロキシピリジノ誘導体(II、M=H)を塩基の存
在下に、あるし・は3−ヒドロキシピリジン誘導体のア
ルカリ金属塩(Ll、、M−アルカリ金属)を直接、一
般式(叩で示されるハライド類と反応させることによっ
て製造することができる。ここに、Xが示すハロゲン原
子としてはヨウ素原子、臭素原子、塩素原子等が、アル
カリ金属としてはナトリウム、カリウム等が挙げられる
。
味する。以下同様) 本発明化合物中一般式(Ia)で示される化合物は3−
ヒドロキシピリジノ誘導体(II、M=H)を塩基の存
在下に、あるし・は3−ヒドロキシピリジン誘導体のア
ルカリ金属塩(Ll、、M−アルカリ金属)を直接、一
般式(叩で示されるハライド類と反応させることによっ
て製造することができる。ここに、Xが示すハロゲン原
子としてはヨウ素原子、臭素原子、塩素原子等が、アル
カリ金属としてはナトリウム、カリウム等が挙げられる
。
反応は通常メタノール、エタノール等のアルコール、ジ
メチルスルホキシド、ジメチルホルムアミド、べ/ゼノ
、トルエン、キシレン、エーテル、テトラヒドロフラン
等の有機溶媒中。
メチルスルホキシド、ジメチルホルムアミド、べ/ゼノ
、トルエン、キシレン、エーテル、テトラヒドロフラン
等の有機溶媒中。
室温乃至加温下で実施される。
直接3−ヒドロキシピリジン誘導体(Il、M=H)と
ハライド類(III)とを反応させる際添加される塩基
としては炭酸カリウム、ナトリウムアミド、水酸化ナト
リウム等が好適である。
ハライド類(III)とを反応させる際添加される塩基
としては炭酸カリウム、ナトリウムアミド、水酸化ナト
リウム等が好適である。
第2製法
(IV) 又はその反応性誘導体
(反応式中 R6は低級アルコキシカルボニル3
R’
を R7は低級アルキル基を意味する。以下同様)
また9本発明化合物中一般式(ib)で示されるピリジ
ルオキシアルカン酸エステル誘導体は一般式(IV)で
示されるピリジルオキシアルカッ酸又はその反応性誘導
体と、一般式(V)で示されるフェノール類又はその反
応性誘導体とをエステル化することにより製造すること
ができる。
ルオキシアルカン酸エステル誘導体は一般式(IV)で
示されるピリジルオキシアルカッ酸又はその反応性誘導
体と、一般式(V)で示されるフェノール類又はその反
応性誘導体とをエステル化することにより製造すること
ができる。
ピリジルオキシアルカン酸(IV)の適当な反応性誘導
体としては酸ハロゲン化物、酸無水物等が好ましく、一
方、フェノール類(V)の反応性誘導体としては、トル
エンスルホン酸やメタンスルホ/酸等とのエステル誘導
体が好適である。
体としては酸ハロゲン化物、酸無水物等が好ましく、一
方、フェノール類(V)の反応性誘導体としては、トル
エンスルホン酸やメタンスルホ/酸等とのエステル誘導
体が好適である。
このエステル化は1通常フェノール類(V)をそのまま
使用するのが好ましく、そのような場合は遊離のピリジ
ルオキシアルカッ酸(IIV)と。
使用するのが好ましく、そのような場合は遊離のピリジ
ルオキシアルカッ酸(IIV)と。
当モル乃至過剰モルの該フェノール類とを、ベンゼン、
トルエン、キシレノ、エーテル、7)ラヒドロフラノ、
クロロホルム、ジクロルメタノ、ジクロルエタン等の反
応に不活性な有機溶媒中、塩酸、硫酸、トリフルオロ酢
酸、ポウ酸。
トルエン、キシレノ、エーテル、7)ラヒドロフラノ、
クロロホルム、ジクロルメタノ、ジクロルエタン等の反
応に不活性な有機溶媒中、塩酸、硫酸、トリフルオロ酢
酸、ポウ酸。
三フッ化ホウ素エーテラート、p−)ルエンスルホ/酸
等のルイス師触媒の存在下、若しくはN、 N’−ジシ
クロ−\キノルカルボジイミド、1,1−カルボニルジ
イミダゾール等の縮合剤の存在下に反応させるか、又は
化合物(fV)の反応性誘導体である酸ハロゲン化物や
酸無水物と、それに対し当モル乃至過剰モルのフェノー
ル類(V)とをエーテル、テトラヒドロフラン、アセト
ニトリル等の不活性有機溶媒中、 N、N−ジメチルア
ニリノ、ピリジノ、トリエチルアミン、炭酸ナトリウム
、炭酸カリウム等の塩基の存在下に反応させることによ
って行われる。
等のルイス師触媒の存在下、若しくはN、 N’−ジシ
クロ−\キノルカルボジイミド、1,1−カルボニルジ
イミダゾール等の縮合剤の存在下に反応させるか、又は
化合物(fV)の反応性誘導体である酸ハロゲン化物や
酸無水物と、それに対し当モル乃至過剰モルのフェノー
ル類(V)とをエーテル、テトラヒドロフラン、アセト
ニトリル等の不活性有機溶媒中、 N、N−ジメチルア
ニリノ、ピリジノ、トリエチルアミン、炭酸ナトリウム
、炭酸カリウム等の塩基の存在下に反応させることによ
って行われる。
このようにして製造された本発明化合物は必要に応じて
遊離のまま、あるいはその塩として単離され、精製され
る。単離・精製は結晶化。
遊離のまま、あるいはその塩として単離され、精製され
る。単離・精製は結晶化。
抽出、蒸留、濃縮、各種クロマトグラフィー。
再結晶等当分野において通常用いられる方法に従って行
われる。
われる。
以下に実施例を挙げて本発明を更に詳細に説明する。な
お9本発明の原料化合物中には新規な物置も含まれてお
り、このような化合物については参考例を掲記し、その
製法を明らかにする。また、参考例1の最終目的物は上
記第2製法の化合物(V)として、参考例2及び3の化
合物は上記第1製法の化合物(l[f)として供するも
のである。
お9本発明の原料化合物中には新規な物置も含まれてお
り、このような化合物については参考例を掲記し、その
製法を明らかにする。また、参考例1の最終目的物は上
記第2製法の化合物(V)として、参考例2及び3の化
合物は上記第1製法の化合物(l[f)として供するも
のである。
参考例 1
(1)
水素化ナトリウム(鉱油中60%懸濁) 4.0gを乾
燥ベノゼノで洗った後乾燥N、N’−ジメチルホルムア
ミド150 mlを加え室温で攪拌下p−ハイドロキノ
ンベ/ジルエーテル20.0gを加える。激しい発泡が
おさまった後この懸濁液を60〜70 Cで30分間加
熱攪拌しついで室温まで冷却する。これに1.5−ジブ
ロムベノタン35.0gを乾燥N、N’−ジメチルホル
ムアミド50m1K溶かした溶液を加え60〜70Cで
8時間加熱攪拌する。反応液より溶媒を減圧下に留去し
残留物を塩化メチレノに溶解しこれを5%炭酸水素す)
IJウム水溶液、水、飽和食塩水で順次読(・無水硫
酸ナトリウムで乾燥する。乾燥後溶媒を減圧下に留去し
残った油状物ケシリカゲルカラムクロマトグラフィーに
付し、ベンゼン−n−ヘキサノ混液(2:3)を溶離液
として目的物を溶出させ溶離液より溶媒を減圧下に留去
し目的とすルP−(5−ブロムペンチルオキシ)フェニ
ルベノジルエーテルが結晶として得られる。mp42〜
43C元素分析値(C13H2102Brとして)C(
@H(%I Br(俯 理論値 53.99 7.32 27.63実験値 5
4,01 7.35 27.89乾燥テトラヒドロフラ
ッフ5m1K溶かしたジインプロピルアミン15.3g
K、n−ブチルリチウム(10wh、 n−ヘキサン溶
液) 100 mlを−5−OCで滴下し同温度で60
分間攪拌した後イソ酪酸6.7 gを滴下する。同温度
で1時間攪拌を続けた後この溶液にp−(5−ブロムペ
ンチルオキシ)フェニルベノジルエーテル24gを乾燥
テトラヒドロフラノ60 mlに溶かした溶液を滴下す
る。30分後混合物?放置して室温に加温させしめて1
6時間攪拌を続ける。混合物を冷却1−水250 ml
を加え水層をエーテルで洗浄した後6N−塩酸で酸性に
し塩化メチレン150m7で2回抽出し抽出液を飽和食
塩水で洗(・無水硫酸ナトリウムで乾燥する。乾燥後溶
媒を減圧下に留去し残留物を酢酸エチルエステルより再
結晶し目的とする7 −(p −ヘノシn、−オキシフ
ェニルオキソ)−2゜2−ジメチルへブタン酸を得る。
燥ベノゼノで洗った後乾燥N、N’−ジメチルホルムア
ミド150 mlを加え室温で攪拌下p−ハイドロキノ
ンベ/ジルエーテル20.0gを加える。激しい発泡が
おさまった後この懸濁液を60〜70 Cで30分間加
熱攪拌しついで室温まで冷却する。これに1.5−ジブ
ロムベノタン35.0gを乾燥N、N’−ジメチルホル
ムアミド50m1K溶かした溶液を加え60〜70Cで
8時間加熱攪拌する。反応液より溶媒を減圧下に留去し
残留物を塩化メチレノに溶解しこれを5%炭酸水素す)
IJウム水溶液、水、飽和食塩水で順次読(・無水硫
酸ナトリウムで乾燥する。乾燥後溶媒を減圧下に留去し
残った油状物ケシリカゲルカラムクロマトグラフィーに
付し、ベンゼン−n−ヘキサノ混液(2:3)を溶離液
として目的物を溶出させ溶離液より溶媒を減圧下に留去
し目的とすルP−(5−ブロムペンチルオキシ)フェニ
ルベノジルエーテルが結晶として得られる。mp42〜
43C元素分析値(C13H2102Brとして)C(
@H(%I Br(俯 理論値 53.99 7.32 27.63実験値 5
4,01 7.35 27.89乾燥テトラヒドロフラ
ッフ5m1K溶かしたジインプロピルアミン15.3g
K、n−ブチルリチウム(10wh、 n−ヘキサン溶
液) 100 mlを−5−OCで滴下し同温度で60
分間攪拌した後イソ酪酸6.7 gを滴下する。同温度
で1時間攪拌を続けた後この溶液にp−(5−ブロムペ
ンチルオキシ)フェニルベノジルエーテル24gを乾燥
テトラヒドロフラノ60 mlに溶かした溶液を滴下す
る。30分後混合物?放置して室温に加温させしめて1
6時間攪拌を続ける。混合物を冷却1−水250 ml
を加え水層をエーテルで洗浄した後6N−塩酸で酸性に
し塩化メチレン150m7で2回抽出し抽出液を飽和食
塩水で洗(・無水硫酸ナトリウムで乾燥する。乾燥後溶
媒を減圧下に留去し残留物を酢酸エチルエステルより再
結晶し目的とする7 −(p −ヘノシn、−オキシフ
ェニルオキソ)−2゜2−ジメチルへブタン酸を得る。
融点113〜114c元素分析値(C22H2804と
シテ)C(俯 H(@ 理論値 74,13 7.92 実験値 74,16 7.98 7−(p−ベアジルオキシフェニルオキシ)−2,2−
ジメチルへブタン酸7.5gをテトラヒドロフラッフ0
mlに溶解しジアゾメタン−エーテル溶液にて常法によ
り処理し7−(p−ベアジルオキシフェニルオキシ)
−2,2−ジメチルへブタン酸メチルエステルを得る。
シテ)C(俯 H(@ 理論値 74,13 7.92 実験値 74,16 7.98 7−(p−ベアジルオキシフェニルオキシ)−2,2−
ジメチルへブタン酸7.5gをテトラヒドロフラッフ0
mlに溶解しジアゾメタン−エーテル溶液にて常法によ
り処理し7−(p−ベアジルオキシフェニルオキシ)
−2,2−ジメチルへブタン酸メチルエステルを得る。
ここに得たエステルをメタノール200m1K溶かし1
0%パラジウム炭素を加えて常圧下で水素雰囲気中理論
量の水素が吸収されるまで攪拌下に反応させた。パラジ
ウム炭素を沢去し溶媒を減圧下に留去すると目的とする
7−(p−ヒドロキシフェニルオキシ)−2,2−ジメ
チルへブタン酸メチルエステルが結晶として得られる。
0%パラジウム炭素を加えて常圧下で水素雰囲気中理論
量の水素が吸収されるまで攪拌下に反応させた。パラジ
ウム炭素を沢去し溶媒を減圧下に留去すると目的とする
7−(p−ヒドロキシフェニルオキシ)−2,2−ジメ
チルへブタン酸メチルエステルが結晶として得られる。
融点 60〜61 tr
元素分析値(C+6H2404として)C(憎 H(痢
理論値 68.55 8.63
実験値 68.49 8.60
参考例 2゜
水素化ナトリウム(鉱油中60%懸濁)13gを乾燥ベ
ンゼンで洗った後乾燥N、N’−ジメチルホルムアミド
50 mlを加え室温で攪拌下p−ヒドロキシ安息香酸
エチルエステル5gを加える。この懸濁液を80Cで3
υ分間Vlj熱攪拌しついで室温まで冷却する。これに
1.5−ジブロムペンクン20 mlを加え60Cで4
時間加熱攪拌する。反応後溶媒を減圧下に留去し残留物
を塩化メチレノに溶解しこれを飽和食塩水で洗浄した後
無水硫酸ナトリウムで乾燥する。
ンゼンで洗った後乾燥N、N’−ジメチルホルムアミド
50 mlを加え室温で攪拌下p−ヒドロキシ安息香酸
エチルエステル5gを加える。この懸濁液を80Cで3
υ分間Vlj熱攪拌しついで室温まで冷却する。これに
1.5−ジブロムペンクン20 mlを加え60Cで4
時間加熱攪拌する。反応後溶媒を減圧下に留去し残留物
を塩化メチレノに溶解しこれを飽和食塩水で洗浄した後
無水硫酸ナトリウムで乾燥する。
乾燥後溶媒を減圧下に留去し得られた油状物をシリカゲ
ルカラムクロマトグラフィーに付しn−ヘキサノ−ベン
ゼン(1:2)を溶離液として目的物を溶出させ溶離液
より溶媒を減圧下に留去し目ぺ 的とするp−(5−ブロム(ブチルオキシ)安息香酸エ
チルエステルを得る。融点 35〜36U元素分析値’
CuH+o”3Brとして)C(@H’、@B r(
tIj 理論値 53,35 6.0υ 25.35実験値 5
3,73 6.11 25.56参考例 3゜ 参考例2において1.5−ジブロムペンクンの代りに1
,4−ジブロムブタンを用い、p−ヒドロキシ安息香酸
エチルエステルの代りKm−ヒドロキシ安息香酸エチル
エステルを用いて同様に反応処理して目的とするm−(
4−ブロムブチルオキシ)安息香酸エチルエステルを得
た。
ルカラムクロマトグラフィーに付しn−ヘキサノ−ベン
ゼン(1:2)を溶離液として目的物を溶出させ溶離液
より溶媒を減圧下に留去し目ぺ 的とするp−(5−ブロム(ブチルオキシ)安息香酸エ
チルエステルを得る。融点 35〜36U元素分析値’
CuH+o”3Brとして)C(@H’、@B r(
tIj 理論値 53,35 6.0υ 25.35実験値 5
3,73 6.11 25.56参考例 3゜ 参考例2において1.5−ジブロムペンクンの代りに1
,4−ジブロムブタンを用い、p−ヒドロキシ安息香酸
エチルエステルの代りKm−ヒドロキシ安息香酸エチル
エステルを用いて同様に反応処理して目的とするm−(
4−ブロムブチルオキシ)安息香酸エチルエステルを得
た。
核磁気共鳴スペクトル(CDCl3 )、 (内部標準
TMS )δ(ppm) ; 1.36(t、 3H,CH3C,J=6.5Hz )
1.7〜2.3(m、 4H,C−(CH2)2−C)
3.48(t、 2H,Br−CH2−CJ=6.5H
z )4.04 (t、2H,f))−0−CH2−、
L=6.5Hz )4.36(q、2H,−0−CH2
−C−J=6.5Hz )ヨ 〜 く床下4F:台ン 実施例 I。
TMS )δ(ppm) ; 1.36(t、 3H,CH3C,J=6.5Hz )
1.7〜2.3(m、 4H,C−(CH2)2−C)
3.48(t、 2H,Br−CH2−CJ=6.5H
z )4.04 (t、2H,f))−0−CH2−、
L=6.5Hz )4.36(q、2H,−0−CH2
−C−J=6.5Hz )ヨ 〜 く床下4F:台ン 実施例 I。
水素化ナトリウム(鉱油中60%懸濁) 0.2gを乾
燥ヘンセ:/ テ洗った後乾燥N、N’−ジメチルホル
ム7 ミ)’ 30 mlを加え攪拌下に6−メチル−
3−ヒドロキシピリジン0.57gを加える。激し℃・
発泡がおさまった後この懸濁液を60cで30分間加熱
攪拌しついで室温まで冷却する。これVcp−(5−ブ
ロムペンチルオキシ)安息香醒エチルエステル1.7g
ヲ乾燥N、N’−ジメチルホルムアミド5mlに溶が
した溶液を滴下する。60 cで4時間加熱攪拌した後
反応液より溶媒を減圧下に留去し残留物を塩化メチレン
に溶解し5%炭酸水素ナトリウム、水、飽和食塩水で順
次洗浄する。無水硫酸す) l/ウムで乾燥後溶媒を留
去し残留物をエタノールより再結晶し目的とするp−C
3−(6−メチル−3−ピリジルオキシ)ペノチルオキ
シ〕安息香酸エチルエステルを得る。融点 83〜84
C 元素分析値(C2oH2,NO4として)C(@H(@
N(@ 理論値 69,95 7,34 4.(+8実験値 6
9,84 7.34 4.03実施例 2゜ 実施例1にお℃・てp−(5−プロムペノチルオ。
燥ヘンセ:/ テ洗った後乾燥N、N’−ジメチルホル
ム7 ミ)’ 30 mlを加え攪拌下に6−メチル−
3−ヒドロキシピリジン0.57gを加える。激し℃・
発泡がおさまった後この懸濁液を60cで30分間加熱
攪拌しついで室温まで冷却する。これVcp−(5−ブ
ロムペンチルオキシ)安息香醒エチルエステル1.7g
ヲ乾燥N、N’−ジメチルホルムアミド5mlに溶が
した溶液を滴下する。60 cで4時間加熱攪拌した後
反応液より溶媒を減圧下に留去し残留物を塩化メチレン
に溶解し5%炭酸水素ナトリウム、水、飽和食塩水で順
次洗浄する。無水硫酸す) l/ウムで乾燥後溶媒を留
去し残留物をエタノールより再結晶し目的とするp−C
3−(6−メチル−3−ピリジルオキシ)ペノチルオキ
シ〕安息香酸エチルエステルを得る。融点 83〜84
C 元素分析値(C2oH2,NO4として)C(@H(@
N(@ 理論値 69,95 7,34 4.(+8実験値 6
9,84 7.34 4.03実施例 2゜ 実施例1にお℃・てp−(5−プロムペノチルオ。
キシ〕安息香酸エチルエステルのかわりにm−(4−ブ
ロムブチルオキシ)安息香酸エチルエステルを用も・て
同様に反応処理して目的とするm−〔4−(6−メチル
−3−ピリジルオキシ)ブチルオキ7〕安息香酸エチル
エステルなn−ヘキサンより再結晶して得る。融点 7
0〜71C0元素分析値(C,、H23No4として)
C(@H(−N(・鱒 理論値 69,28 7,04 4.25実験値 69
,08 7.17 4.22実施例 3゜ 7−(p−ヒドロキシフェニルオキシ)−2,2−ジメ
チルへブタン酸メチルエステルIg トロ −(3−ピ
リジルオキシ)ヘキサン酸087gを乾燥テトラヒドロ
フラノ20 mlに溶かした溶液K N、N’−ジシク
ロへキシルカルボジイミド0.88 gを加え50〜6
0Cで4時間加熱攪拌を続ける。室温に冷却した後析出
せるジシクロへキシルウレアをr去し溶媒を減圧下に留
去する。残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー
に付し酢酸エチルエステルーペンゼ/(1:10)を溶
離液として目的物を溶出させ溶離液より溶媒を減圧下に
留去し目的とする7−1:p−〔6−(3−ピリジルオ
キシ)ヘキサノイルオキシ〕フェニルオキシ:] −2
,2−ジメチルヘプタン酸メチルエステルをエーテルよ
り再結晶して得る。融点 31〜32tr 元素分析111I(C2□H3□No6として)C(%
)H(−N(’]
ロムブチルオキシ)安息香酸エチルエステルを用も・て
同様に反応処理して目的とするm−〔4−(6−メチル
−3−ピリジルオキシ)ブチルオキ7〕安息香酸エチル
エステルなn−ヘキサンより再結晶して得る。融点 7
0〜71C0元素分析値(C,、H23No4として)
C(@H(−N(・鱒 理論値 69,28 7,04 4.25実験値 69
,08 7.17 4.22実施例 3゜ 7−(p−ヒドロキシフェニルオキシ)−2,2−ジメ
チルへブタン酸メチルエステルIg トロ −(3−ピ
リジルオキシ)ヘキサン酸087gを乾燥テトラヒドロ
フラノ20 mlに溶かした溶液K N、N’−ジシク
ロへキシルカルボジイミド0.88 gを加え50〜6
0Cで4時間加熱攪拌を続ける。室温に冷却した後析出
せるジシクロへキシルウレアをr去し溶媒を減圧下に留
去する。残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー
に付し酢酸エチルエステルーペンゼ/(1:10)を溶
離液として目的物を溶出させ溶離液より溶媒を減圧下に
留去し目的とする7−1:p−〔6−(3−ピリジルオ
キシ)ヘキサノイルオキシ〕フェニルオキシ:] −2
,2−ジメチルヘプタン酸メチルエステルをエーテルよ
り再結晶して得る。融点 31〜32tr 元素分析111I(C2□H3□No6として)C(%
)H(−N(’]
Claims (1)
- (1)一般式 〔式中の記号は以下の意味を有する。 R1;水素原子又は低級アルキル基 R2;低級アルコキンカルボニル基、式−0−3 (CH2)n CCOOR5で示される基4 n ;l〜6の整数 R3、R4及びR5;同−又は異って、水素原子又は低
級アルキル基。〕 で示される新規なピリジルエーテル誘導体又はその塩。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12222383A JPS6013761A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | 新規なピリジルエ−テル誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12222383A JPS6013761A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | 新規なピリジルエ−テル誘導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6013761A true JPS6013761A (ja) | 1985-01-24 |
Family
ID=14830603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12222383A Pending JPS6013761A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | 新規なピリジルエ−テル誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013761A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62207236A (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-11 | Sankyo Co Ltd | フエノキシアルカン酸誘導体 |
| US4758580A (en) * | 1985-06-26 | 1988-07-19 | Yamanouchi Pharmaceutical Co., Ltd. | Inhibiting growth of tumors with certain substituted phenoxy dimethyl alkanoic acids, esters or salts |
| JPH0769973A (ja) * | 1994-08-08 | 1995-03-14 | Sankyo Co Ltd | フェノキシアルカン酸誘導体 |
| US6058803A (en) * | 1996-12-27 | 2000-05-09 | Shimano, Inc. | Hollow bicycle crank and method for manufacturing same |
| US6195894B1 (en) | 1996-12-27 | 2001-03-06 | Shimano, Inc. | Bicycle crank and method for manufacturing same |
-
1983
- 1983-07-05 JP JP12222383A patent/JPS6013761A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4758580A (en) * | 1985-06-26 | 1988-07-19 | Yamanouchi Pharmaceutical Co., Ltd. | Inhibiting growth of tumors with certain substituted phenoxy dimethyl alkanoic acids, esters or salts |
| JPS62207236A (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-11 | Sankyo Co Ltd | フエノキシアルカン酸誘導体 |
| JPH0769973A (ja) * | 1994-08-08 | 1995-03-14 | Sankyo Co Ltd | フェノキシアルカン酸誘導体 |
| US6058803A (en) * | 1996-12-27 | 2000-05-09 | Shimano, Inc. | Hollow bicycle crank and method for manufacturing same |
| US6195894B1 (en) | 1996-12-27 | 2001-03-06 | Shimano, Inc. | Bicycle crank and method for manufacturing same |
| US6227070B1 (en) | 1996-12-27 | 2001-05-08 | Shimano, Inc. | Bicycle crank and method for manufacturing same |
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