JPH01203360A - ジウレア化合物及びその製造法 - Google Patents

ジウレア化合物及びその製造法

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JPH01203360A
JPH01203360A JP2845288A JP2845288A JPH01203360A JP H01203360 A JPH01203360 A JP H01203360A JP 2845288 A JP2845288 A JP 2845288A JP 2845288 A JP2845288 A JP 2845288A JP H01203360 A JPH01203360 A JP H01203360A
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JP
Japan
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group
lower alkyl
phenyl
alkyl group
furyl
Prior art date
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Pending
Application number
JP2845288A
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English (en)
Inventor
Tokuki Ito
伊藤 徳樹
Tomoyuki Yasunaga
安永 智之
Yuichi Iiizumi
飯泉 裕一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamanouchi Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Yamanouchi Pharmaceutical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は医薬として有用な下記−数式(1)で示される
ジウレア化合物又はその塩及びその製造法に関する。
(式中、R1,R2,)j3及びR4は同−又は異なっ
てハロゲン原子、低級アルキル基若しくは低級アルコキ
シ基で置換されていてもよいフェニル基;ハロゲン原子
、低級アルキル基若しくは低級アルコキシ基で置換され
ていてもよいフェニル低級′アルキル基:フリル基;フ
リル低級アルキル基を、nは1乃至10の整数を意味す
る。以下同様) (従来の技術及び発明が解決しようとする課題)血管系
におけるコレステロールの沈着が冠状動脈性心臓病を含
む様々な病気の原因として挙げられる。このうち、アテ
ローム性動脈硬化症は、中間及び大動脈壁の脂質、特に
コレステロールエステルの蓄積及び肥厚に特色のある動
脈硬化症の形態である。
近年、このコレステロールエステルの生成はAcyl 
−CoA : コレステロールアシルトランスフェラー
ゼ(Cholasterol acyltransfs
rase、 ACAT )により触媒されることが知ら
れてきた。即ち。
動脈壁におけるコレステロールエステルの過剰蓄積はA
CAT酵素の増加と関係している。従って、 ACAT
酵素の阻害は、コレステロールのエステル化速度を減じ
、動脈壁におけるコレステロールエステルの蓄積を減少
させ、コレステロールエステルの多量蓄積に基づく粥状
病変の形成及び発展を抑制することが期待される。
一方1食物中のコレステロールは遊離のコレステロール
として吸収され、 ACAT酵素の作用によりエステル
化されたのち、カイロミクロンの形で血液中に放出され
る。従ってACAT酵素の阻害は1食物中コレステロー
ルの腸内からの吸収−をも抑制し、さらに、腸内に放出
されたコレステロールの再吸収をも抑制することが期待
れる。
(解決手段) 本発明者等は、このACAT酵素を阻害することにより
血管壁におけるコレステロールの沈着を防止し、更に腸
管からのコレステロールの吸収を抑制する化合物の創製
を目指し鋭意研究した結果2本発明を完成した。
即ち9本発明は頭記一般式(1)で示されるジウレア化
合物又はその塩及びその製造法に関する。
本明細書の定義においてゝ低級、とは特にことわらない
限り、炭素数が1乃至5個の直鎖又は分岐を有する炭素
鎖を意味する。従って、低級アルキル基としては、メチ
ル基、エチル基。
イソブチル基、  5ee−ブチル基、 tert−ブ
チル基、ペンチル(アミル)基、イソペンチル基。
tert−ヘンチル基、ネオペンチル基、  1−メチ
ルブチル基、2−メチルブチル基、1,2−ジメチルプ
ロピル基等が挙げられる。
また低級アルコキシ基としてはメトキシ基。
エトキシ基、プロポキシ基、イソプロポキシ基。
ブトキシ基、イソブトキシ基、  flee−ブトキシ
a、  tert−ブトキシ基、ペンチルオキシ(アミ
ルオキシ)基、イソペンチルオキシ基、 tert−ペ
ンチルオキシ基、ネオペンチルオキシ基。
2−メチルブトキシ基、】、2−ジメチルプロポキシ基
、l−エチルプロポキシ基等が挙げられる。
ハロゲン原子としてはフッ素原子、塩素原子。
臭素原子、ヨウ素原子等を挙げることができる。
フェニル低級アルキル基又はフリル低級アルキル基とし
ては、上記低級アルキル基の任意の位置がフェニル基又
はフリル基で置換されたものであり、フェニル低級アル
キル基としては。
例エバヘンシル基、フェネチル基、3−フェニルプロピ
ル基、2−フェニルプロピル基、1−フェニルプロピル
基、4−フエニルゾf A/ 基12−メチル−3−フ
ェニルグロビル基、5−7二二ルペンチル基、4−フェ
ニルへ/チル基、3−メチルー4−フェニルブチル基、
2−エチル−3−フェニルプロピル基等ヲ、また。フリ
ル低級アルキル基としてはフルフリル基、2−フリルエ
チル基、3−フリルプロピル基、4−7リルブチル基等
が挙げられる。
一般式(I)で示される化合物は塩を形成することもで
き1本発明には化合物(I)の塩も含まれる。そのよう
な塩としては塩酸、臭化水素酸。
ヨウ化水素酸、硫酸、硝酸、リン酸等の鉱酸やギ酸、酢
酸、シュウ酸、クエン酸、コハク酸。
フマール酸、マレイン酸、リンゴ酸、 酒石酸。
メタンスルホン酸、エタンスルホン酸等の各種の有機酸
との酸付加塩等が挙げられる。
(製造法) 本発明により提供される化合物(1)は種々の方法によ
り製造することができる。以下にその代表的な方法を例
示する。
第1製法 R’NH(CHJnNHR” + X  C(コー:)
−R5十H2NR3(R4) (n)      (V)    (Vl)C式中 R
’Jは低級アルキル基又はフェニル基を、Xはハロゲン
原子を意味する。以下同様) 第1製法 本発明の目的化合物は、一般式(n)で示されるアミン
化合物と、一般式(TIT)で示されるイソシアナート
化合物を反応させることにより得ることができる。一般
式(’[1)で示されるイソシアナート化合物は一般式
(IT)で示される化合物に対し通常2倍モル乃至過剰
モルが用いられる。
反応はN、N−ジメチルホルムアミド、ピリジン、ベン
ゼン、トルエン、ジオキサン、テトラヒドロフラン、エ
ーテル、クロロホルム、ジクロロメタン、ジクロロエタ
ン、n−へキサン等の反応に不活性な溶媒中、室温下乃
至加熱下に行われる。
第2製法 また2本発明化合物は一般式(■)で示される了ミノ化
合物と一般式(TV)で示されるノ・ロゲン化合化とを
反応させることによっても得ることができる。
反応は、一般式(TI)で示されるアミン化合物と2倍
乃至過剰モルのハロゲン化合物偕)とをN、N−ジメチ
ルホルムアミド、ベンゼン、トルエン、ジオキサン、テ
トラヒドロフラン、エーテル、クロロホルム、ジクロロ
メタン、ジクロロエタン、n−ヘキサン等の不活性溶媒
中で反応させることにより行われる。反応温度は原料化
合物や溶媒の種類により適宜調節されるが。
通常、室温下乃至加温下に設定される。
第3製法 本発明化合物(I)は一般式(II)で示されるアミン
化合物に、一般式(V)で示される炭酸ハロゲン化合物
を反応させ混合酸無水物としたのち。
更に一般式(Vl)で示される化合物を反応させること
によっても得ることができる。
一般式■)で示される炭酸ハロゲン化物としては1例え
ばインブチル炭酸クロライド、メチル炭酸クロライド、
エチル炭酸ブロマイド、フェニル炭酸クロライド等であ
る。また2反応を促進させるために炭酸カリウム、炭酸
ナトリウム。
水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、トリエチルアミン
、 N、N−ジメチルアリニンの如き塩基の存在下に行
なうのが有利な場合がある。
反応溶媒としては、 N、N−ジメチルホルムアミド、
クロロホルム、ベンゼン、トルエン、キシレン、ジオキ
サン、エーテル、テトラヒドロフラン、クロロホルム、
ジクロロメタン、ジクooエタン等の不活性溶媒であれ
ばいずれでもよい。反応温度は、−数式(IT)で示さ
れるアミン化合物と炭酸ハロゲン化物の反応においては
冷却下乃至室温下に、また、ここで得られた混合酸無水
物と化合物(Vl)の反応においては室温下乃至加温下
に設定される。
このようにして製造された本発明化合物(I)は遊離の
ままあるいはその塩として常法により造塩あるいは脱塩
し単離精製される。単離、精製は、抽出、結晶化、再結
晶、各種クロマトグラフィー等の通常の化学操作を適用
して行なわれる。
(発明の効果) 本発明化合物(T)又はその塩は、 ACAT酵素を阻
害することにより血管内においては、動脈壁平滑筋細胞
内へのコレステロールエステルの蓄積を抑制する。また
、既存の脂質低下剤と比較して、コレステロールの腸管
からの吸収を抑制し、肝臓内におけるコレステロールの
異化排泄を促進することにより血中コレステロールの低
下のみならず、動脈壁におけるコレステロールエステル
の蓄積及び貯蔵を減少させ、アテローム性動脈硬化病変
の形成又は発展を抑制する。
また2本発明化合物(D又はその塩は、動物実験によれ
ば、優れた血液中総コレステロール並びに低比重リポ蛋
白(LDL )の低下作用を有しており、脂質低下作用
と同時に動脈化症の関連する諸疾患2例えば、脳梗塞、
一過性虚血発作、狭心症、末梢性血栓および閉塞等の予
防。
治療に有用である。
本発明化合物の薬理効果は1次の様にして確認されたも
のである。
脂質低下作用: 生後5週令のスプラグ トウリー(Sprague−D
ewley )の雄性ラットにコレステロール1.5%
と胆汁酸0.5%含有食餌を7日間与え、最後の5日間
、メチルセルロース0.5%水溶液に懸濁させた本発明
化合物(T)を1日1回経ロゾンデによって投与し、最
終投与2時間後にエーテル麻酔下採血し、血清の総コレ
ステロール及びHDL−コレステロールの量を測定した
。コレステロールの測定は、シーデル、J等;ジャーナ
ルオプ クリニカルケミストリーアンドクリニカルバイ
オケミストリー第19巻838頁1981年(5ied
el、 J、、 et at ;J、 Cl1n、 C
hem、Cl1n、Btochem、19838 (1
981) )に記載されている方法で、またHDL−コ
レステロールの測定はリピノド第11巻628頁197
6年(Ishikawa。
T、 T、、 et at、、 Lipids 116
28 (1976) )に記載されている方法で行なっ
た。
この方法によれば本発明化合物(I)又はその塩は、3
〜3oUrg/kgにおいて有効に血清コレステロール
を低下させた。
本発明化合物(I)やその塩を主成分として含有する薬
剤は、当技術分野において通常用いられている製剤用担
体、賦形剤等を用いて9通常使用されている方法によっ
て調製することができる。
投与は錠剤、火剤、カプセル剤、顆粒剤、散剤、液剤等
による経口投与、あるいは静注、筋注等の注射剤、串刺
等による非経口投与のいずれの形態であってもよい。投
与量は症状、投与対象の年令、性別等を考慮して個々の
場合に応じて適宜決定されるが1通常経口投与の場合成
人1日当り50〜500 ff!g程度であり、これを
1回で、あるいは2〜4回に分けて投与する。
(実施例) 以下に実施例を掲記し1本発明を更に詳細に説明する。
実施例中、II(−NMRは水素核磁気共鳴スペクトル
を、 mpは融点を、’ Massは質量分析値を、I
Rは赤外線吸収スペクトルを意味する。
参考例 1 1.7−ジアミツヘブタン2.2g、トリエチルアミン
6.0g、メチレンクロライド60 LIllを混和し
、水冷攪拌下フロイルクロライド5.Ogを含むメチレ
ンクロライド40 mlを滴下後水浴を取りはずし室温
下30分攪拌した。反応液を希塩酸、水、飽和食塩水の
順で洗い、乾燥後溶媒を減圧留去して淡褐色結晶状のN
、N’−シフロイル−1,7−ジアミノへブタン5.2
gを得た。
(i) IH−NMR(CDCI!、δppm )3.
45 (4H,dt )、 6.50 (2H,br 
s )、 6.50−7.45(6H,m) (!t)’  Mass(EI)  m/z 318(
M”)参考例 2 (実施例1の原料化合物)アルゴン
気流中、氷冷したポラン−テトラヒドロ7ラン錯体(1
モル濃度テトラヒドロフラン溶液)100mlにN、N
’−シフoイ#−1.7−ジアミノへブタン4.8gを
加えた後、徐々に加温し5時間加熱還流した。これに水
冷下メタノール2.1ml。
続いて濃塩酸4.5mlを加え30分加熱還流した。反
応液を濃縮後水を加え、希求酸す11ウム水溶液でアル
カリ性とし、酢酸エチルで抽出した。得られた有機層を
乾燥後減圧濃縮しシリカゲルカラムクロマトグラフィー
で精製することにより、油状のN、N’−ジフルフリル
ー1.7−ジアミノへブタン2.8gを得た。
(i ) IH−NMR(CDCl、 、δppm)2
.60 C4H,t )、 3.75 (4H,s )
、 6.1−7.4 (6H,m)(tt)  Mas
s (EI)  m/z 290 (M”)参考例 3
(実施例6.7.8.9の原料化合物)N、N’−シ(
2,4−ジフルオロフェニルカルボニル) −1,7−
ジアミツヘブタン3.3gを乾燥テトラヒドロフラン4
0 mlに溶解し、アルゴン気流中。
水冷下、ボラン−メチルスルフィド錯体4.9mlを滴
下後4時間加熱還流した。次いで水冷下メタノール0.
65 mlを加え室温で30分攪拌後、再び水冷下濃塩
酸4.15m1を加え30分加熱還流した。反応液を氷
冷し析出する固体をP取しエーテルで洗った後、得た固
体をクロロホルムに溶解し、水酸化ナトリウム水溶液で
アルカリ性とし、クロロホルム層を乾燥後溶媒を減圧留
去し、油状のN、N’−ジ(2,4−ジフルオロフェニ
ルメチル)−1,7−ジアミノへブタン2.5gを得た
(i) IH−NMR(CDCI、、δppm)2.6
0 (4H,t )、 3.80 (4H,s )(i
t)  Mass(EI)  m/z 382(M”)
実施例 l N、N’−ジフルフリルー1,7−ジアミノへブタン0
.86gをメチレンクロライド20IIItに溶解し水
冷下、2.4−ジフルオロフェニルインシアネート1.
0gを含むメチレンクロライド10 mlをゆっくり滴
下した。水溶を取りはずし、室温で30分攪拌したのち
溶媒を減圧留去し、残渣をシリカゲルカラムクロマトグ
ラフィーにて分離後イソプロパツールから再結晶するこ
とにより、1.7−ビス[3−(2,4−ジフルオロフ
ェニル)−1−フルフリルウレイトコへブタン1.1g
を得た。
(i)  mp  74.5〜75.5℃(If)  
Mass(FAB)  m/z601(M”+1)(m
)元素分析値(Cs+ H32N404 F4として)
C(%)   H(@   N(@ 計算値 61.99  5,37  9.33実測値 
61.99  5.56  9.27実施例1ど同様に
して次の化合物を得た。
実施例2 1.6−ビス[3−(2,4−ジフルオロフェニル)−
1−フルフリルウレイド]ヘキサン (t)  mp   77〜78°C (it)  Mass (FAB)   m/z 58
7 (M”+1 )(iii)  元素分析値(C30
H3ON4F4として)C(@    H(@   N
(チ) 計算値 61.43  5.15  9.55実測値 
61.44  5,20  9.55実施例3 1.4−ビス[3−(2,4−ジフルオロフェニル)−
1−フルフリルウレイドコブタン (i)  132.5〜133.7℃ (ii)  Mass(EI)  m/z558(M”
)(iii)  元素分析値(C2,H26N、04F
、として)C(@H(@   N(@ 計算値  60.21  4.69  10.03実測
値 60.26  4.82  9.94実施例4 1.2−ビス[3−(2,4−ジフルオロフェニル)−
1−フルフリルウレイド]工、タン (t)  mp   138.5〜139.5°C(I
f)  Mass (FAB )   m/z 531
 (M”+1 )(iii)  元素分析値(C26H
2□N404F、として)C(90H(@N(@ 計算値  58,87  4.18  10.56実測
値  58.91  4.32  10.41実施例5 1.7−ビス[1−ベンジル−3−(2,4−ジフルオ
ロフェニル)ウレイドコへブタン (i)  mp   120〜121°C(jj)  
Mass (FAB)    m/z 621 (M”
+1 )(iii)  元素分析値(C3sHssN<
ChF4として)C(@   H(@N(@ 計算値 67.73  5.85  9.03実測値 
67.79  5.91  8.921.7−ビス[1
−(2,4−ジフルオロベンジル)−3−フェニルウレ
イド]へブタン (j )  m p    125〜127℃(it)
  Mass (FAB)   m/z 621 (M
++1 )(山)元素分析値(Cs5HsaN+OzF
+として)C(@H(@N(伺 計算値 67.73  5,85  9.03実測値 
67.75  5.81  8.95実施例7 1.7−ビス[3−ベンジル−1−(2,4−ジフルオ
ロベンジル)ウレイド]へブタン (i)  mp   85〜86°C (ij)  Mass (FAB)  m/z 649
 (M++1 )(iii )  元素分析値(C3?
H40N402F4として)C(@H(チ)N(@ 計算値  68.50  6.21  8.64実測値
 68.44  6.20  8.58実施例8 1.7−ビス[1−(2,4−ジフルオロベンジル)−
3−<p−メトキシフェニル)ウレイド]へブタン (i)mp94〜95℃ (iり  Mass(FAB)   m/z681(M
”+1)(111)元素分析値(C5,山。N404F
4として)C(%)     H(チ)    N(釣
針算値  65.28  5,92  8.23実測値
 65,57  6,02  8.141.7−ビス[
1−(2,4−ジフルオロベンジル)−3−(p−フル
オロフェニル)ウレイド]へブタン (j )  m p    120〜121°C(Ii
)  Mass(FAB)   m/z657(M”+
1)(iii)  元素分析値(C5,H34N、02
F、として)C(@    H(@N(@ 計算値 64.02  5.22  8.53実測値 
64.23  5.33  8.55N、N’−ジノル
フリル−1,3−ジアミノプロパン300 +ngを溶
解したメチレンクロライド20111t中に水冷攪拌下
、 2.4−ジフルオロフェニルイソシアネート440
111gを含むメチレンクロライド5 mlを滴下した
。水浴を取りはずし室温で2時間攪拌後溶媒を減圧留去
し、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィーにて精
製することにより、無晶質状の1,3−ビス[3−(2
,4−ジフルオロフェニル)−1−フルフリルウレイド
]プロパンs9orrrgヲ’4た。
(+)lu−NrvrR(CDCI、、δppm )1
.92(2H,qujntet)、 3.48(4H,
t)、 4.50(4H。
(II)  Mass (El)   m/z 544
 (M+)(111)■R(液膜法、cm−”)164
6.1526特許出願人 山之内製薬株式会社 代理人 弁理士 藤 野 清 也

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1、R^2、R^3及びR^4は同一又は
    異なってハロゲン原子、低級アルキル基若しく は低級アルコキシ基で置換されていても よいフェニル基;ハロゲン原子、低級ア ルキル基若しくは低級アルコキシ基で置 換されていてもよいフェニル低級アルキ ル基;フリル基;フリル低級アルキル基 を、nは1乃至10の整数を意味する。) で示されるジウレア化合物又はその塩。
  2. (2)一般式 R^1NH(CH_2)_nNHR^2(II)(式中、
    R^1、R^2は同一又は異なってハロゲン原子、低級
    アルキル基若しくは低級ア ルコキシ基で置換されていてもよいフェ ニル基;ハロゲン原子、低級アルキル基 若しくは低級アルコキシ基で置換されて いてもよいフェニル低級アルキル基;フ リル基;フリル低級アルキル基を、nは 1乃至10の整数を意味する。以下同様) で示されるジアミン誘導体と 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、R^3、R^4は同一又は異なってハロゲン原
    子、低級アルキル基若しくは低級アル コキシ基で置換されていてもよいフェニ ル基;ハロゲン原子、低級アルキル基若 しくは低級アルコキシ基で置換されていて もよいフェニル低級アルキル基;フリル基;フリル低級
    アルキル基を、nは1乃至10 の整数を意味する。以下同様) で示されるイソシアナート化合物とを反応させることを
    特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のジウレア化
    合物又はその塩の製造法。
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