JPS6013791A - 新規置換β―カルボリン、その製法及び該置換β―カルボリンを含有する抗痙れん剤 - Google Patents

新規置換β―カルボリン、その製法及び該置換β―カルボリンを含有する抗痙れん剤

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JPS6013791A
JPS6013791A JP59127678A JP12767884A JPS6013791A JP S6013791 A JPS6013791 A JP S6013791A JP 59127678 A JP59127678 A JP 59127678A JP 12767884 A JP12767884 A JP 12767884A JP S6013791 A JPS6013791 A JP S6013791A
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    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
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    • C07D471/02Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, at least one ring being a six-membered ring with one nitrogen atom, not provided for by groups C07D451/00 - C07D463/00 in which the condensed system contains two hetero rings
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    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P25/00Drugs for disorders of the nervous system
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、%訂請求の範囲による新規置換β−カルボリ
ン、その製法および該置換β−カル系 ボリンを含有する中枢神経作用剤に関する。
本発明は、重要な薬物学的性質を有し、殊に中枢神経系
に作用し、従って精神病薬として適・している化合物を
提供する事である。
これは、本発明によれば一般式I: で示される新規置換β−カルボリンによって達成される
。但し、式中R3は式: する低級アルキル)のオキサジアゾリル基、または基−
000R6(R’は7までのC−原子を有する低級アル
キル、アラルキルまたはアルコキシアルキル)またはア
ミド基 っていてもよ(、水素または5までのC−原子を有する
低級アルキルを表わすが一緒にピペリジノ環を形成する
)を表わし、 R4は水素、乙までのC−原子を有する低級アルキルま
たは0H20R’ (R9は6まテ(1)C−原子を有
する低級アルキル)を表わし、 いは基−0001↓0(H工0は水素、5までのC−原
子を有する低級アルキル−、アルコキシアルキル−また
はアルケニル基またはベンジル基)または基 およびB 1bは同じかまたは異なり、水素または低級
アルキルまたはアルケニルを衆ゎすが一緒に窒素含有5
−または6共環を表わし、環は酸素、硫黄および窒素の
ような他のへテロ原子で置換されていてもよ(、その場
合他の屋素原子は場合によりメチルまたはフェニルで置
換されていてもよい)V表わす。一般式Iの新規β−カ
ルボリンは、6位が置換5−オキサジアゾリル基、アミ
ノカルボニル基またはアルキルオキ/カルス1ぐニル基
で置換されている。
アルキルは@鉛基も分枝鎖基も表わす。たとえはメチル
、エチル、フ0ロビル、イン−プロピル、n−ブチル、
イソ−ブチルおよびtθrt、 −グチルがかげられる
新規β−カルボリンは、4位に水素、メチルまたはエチ
ルのような低級アルキルまたは低級アルコキシメチル基
を有jる。
置換基RAは、5−または6−位に存在していてもよく
、その場合6−位が有利である。
背&動物の中枢神経系における特定の箇所か1.4−お
よび1.5−ベンゾジアゼピンの結合に関し高い特異親
和力を有する事は公知である( 5quireθ、R,
F、およびBraeetrup 、 0.、Natur
e (London ) 266 (1977年)73
4)。この箇所はベンゾジアゼピン−受容体ト呼ばれる
作用 本発明による置換I−力ルボリンは、その化学構造がベ
ンゾジアゼピンとは者しく異なるにもかかわらす、驚異
的にもペン・tジアゼピン−受容体への結合に関し強い
親和力および特異性を示し、放射能で標識ヲ付したフル
ニトラゼパムをこのベンゾジアゼピン受容体から排除す
る事が見出された。
本発明による化合物の排除活性は次表に:Ca5゜値お
よびED5o値として記載されている。工050値は、
たとえはラットの脳膜の懸濁i 0.55廐の総景を有
する試料中での3H−フルニトラゼバム(1,0nM、
 0℃)の特異的結合の50%の排除を惹起する碇度な
示す。
排除活性は試験管内試験で次のように測定される:25
ミリモルのMH2PO4中の未処理のラット主脳の懸濁
液(PH= 7.1 (組織5〜10my/試料) J
 O,5ml’fx 0℃で40〜60分間3H−ジア
セバム(比放射能14.401 /ミリモル、1.9H
M)または3H−フルニトラゼバム(比放射能8701
7ミリモル、1.0 nM )と−緒に培養する。培養
後、懸濁液をガラスフリット7通してン虐過し、残渣な
2回冷たい緩衝溶液で況浄し、放射能をシンチレーショ
ンカウンターで測定する。
次いで、試験を縁り返したか、放射能で椋織を付したべ
yゾジアゼビンの添加前に、その排除活性Z測定すべき
化合物の特定量または過剰量を徐加する。得られた値を
基礎として工0501直を計p−する。
FiD50値は、生きている脳におけるペンゾジアゼピ
ン−受容体でのフルニトラセゞパムの特異結合を対照値
の50%に減少する試験物質の量を表わす。
生体的試験は次のように実施する: マウスのグループに試験l物質を異なる用量で通常のよ
うに皮下注入する。15分後、マウスに3B−フルニト
ラゼバムン静脈内投与する。
さらに20分後マウスを殺し、その前脳膜を除去し、前
脳膜の放射能をシンチレーションカウンターにより測定
する。EDso値は用量/作用−曲線を用い℃確かめる
”) 、Nature 第294巻(1981年)第4
72頁参照 発明の効果 本発明による式1の化合物は、その生物学的効力に基づ
き人体医学用鞘神病桑として適当である。
問題点を解決するための手段 本発明の実施態様によれば、式1の化合物を含有する精
神病治fD、刑ないしは中枢神経系作用剤が得られる。
本発明による精神病治療薬はたとえは経口および非経口
適用の医柴に処方して適用する事ができる。
処方助剤としては、本発明による化合物に対して不活性
である、生理学的に認容性の有機および無機担持物質が
適している。
担持物質としては、たとえは水、塩溶液、アルコール、
ポリエチレングリコール、ポリヒドロキシエトキシ化ひ
まし油、ゼラチン、2クトース、アミロース、ステアリ
ン酸マグネシウム、タルク、ケイ酸、脂肪酸七ノーおよ
びジダリセリド、ペンタエリトリトール脂肪絃エステル
、ヒドロキシメチルセルロースおよびポリビニルピロリ
ρンが挙けられる。
調剤は滅菌しおよび/または滑剤、防腐剤、安定剤、7
湿潤剤、乳化剤、緩衝剤および染料のような助剤を加え
る事ができる。
非経口適用のためには、殊に注射液または懸濁液、殊に
ポリヒドロキシエトキシ化ひまし油中の活件化合物の水
浴液が過し1いる。
経口適用のためには、殊にタルクおよび/またはたとえ
はラクトース、とうもろこし−またはじやかいもでんぷ
んのような炭化水素担体または炭化水素バインダーを有
する錠剤、糖衣錠またはカプセルが適している。適用は
液状形で、たとえば場合により甘味物質かみ加されるジ
ュースとして行なう事ができる。
本発明による化合物は、活性物質0.05〜10■の単
位量で生理学的に認容性の担体に加えられる。
本発明による化合物は0.1〜300m9/日、特に1
〜30〜/日の用量で適用される。
問題点を解決するための手段(■1) 一般式■の本発明による化合物の製造は自体公知の方法
により行なわれる。
いがR6−オキシカルボニル基を表わす式1の化合物の
i造のためには、相当する6−バロrン−!−力シルボ
リン誘導体トリブチルアミンのような塩基性触媒の存在
で弐E’OBの相当するアルコールおよび酢酸パラジウ
ム(…)のようなパラジウム(…)塩と一緒に、−酸化
炭素豚囲気下で室温より上の100℃の範囲内の温度で
カルボキシル化する。
式中いまたはF が基0ONI(”R1にないしは00
 NR’R8を表わす式■の化合物の製造のためには、
相当するβ−カルボリン−6−またはβ−カルボリン−
6−カルボン酸クロリドを、テトラヒドロフラン、アセ
トニトリル、塩化メチレン、クロロホルムまたはジオキ
サンのような適当な不活性溶剤中で、有利には冷却下に
式:NHHifB i ″ないしはIJHR7R8の第
1または第2アミンと反応させる。
゛式中F3が5−オキサシア・アリル基を表わす式■の
化合物の製造のためには、相当する遊離β−カルポリン
−6−カルボンに’&式:R5−a(=hom)nu2
、(式中R5は低級アルキル基を表わす)のアミドキシ
ムと、ioo℃より上で沸Jll) L、反応成分に対
し不活性の溶剤中で、反応混合物の還流温度で縮合させ
る。縮合反応の適当な溶剤は、たとえはドルオールおよ
びジメチルホルムアミドである。有利には、遊離β−カ
ルボリン−6−カルボン酸を縮合反応前に適当な方法で
活性化する。このためには、遊離醒乞混合無水物、活性
化エステルまたは塩化物に変える事ができる。ジオキサ
ン、テトラヒドロフラン、ジメチルホルムアミドまたは
N−メチルピロリドンのような中性溶仰j中O〜50℃
の温度、特に室温でのイミダゾール/塩化チオニルを用
いる活性化が好適であると立証された。
式中R3かピペリジノ−オキ7カルボニル基を表わす式
Iの化合物の製造のためには、遊離β−カルボリン−6
−カルボン酸ヲ不活性溶剤中で11m次に、クロルギば
エチルニステルト、タトエはトリエチルアミンのような
塩基性触媒の存在で室温より下、特に0℃より下の温度
で反応させ、最後にはピペリジンと反応させる。
遊離β−カルポリン−6−カルボン酸の製造のためには
、たとえばβ−カルボリン−6−カルボン酸ベンジルエ
ステルにおけるベンジル基のようなアラルキル基を水素
添加除去する事ができる。このためには、6−ベンジル
エステルをメタノール性基酸中パラジウムを用いて水素
添加する。この方法では、場合により存在するカルボリ
ン分子における6−アルコキシカルボニル基は侵されな
い。
遊離β−カルボリン−6−カルボン酸の製造のためには
、相当するエステルをメタノールまたはエタノールのよ
うな脂肪族アルコール中、力性ソーダ溶液または力性カ
リ溶液のような希アルカリ水溶赦を用い反応混合物の沸
騰温度で加水分解する。
遊離β−カルポリン−6−カルボン酸のエステル化のた
めには、これン炭酸セシウムでセシウム塩に変え、引続
き相当するハロゲン化アルキルと反応させる。
エステル化のためには、式Iの相当するエステル乞所望
のアルコールと、触媒址の相当するナトリウムアルコレ
ートまたは水素化ナトリウムの存在で6〜6時間、60
〜120℃の温度に加熱する。場合により、エステル交
換をこのアルコールヲ用いp−ドルオールスルホン酸、
塩酸または塩化銅(n)のような敵性触媒の存在で実施
する4↓もできる。
1眞換基RAは08IJR”R”を表わす式Iの化合物
の製造のためには、相当するカルボニル化合物を適当な
溶剤中、塩基の存在で五硫化リンまたはラウエソン試薬
(Lawessons Reagenz )のような多
4iし化物で処理する。適当な溶剤は、たとエバテトラ
ヒドロフラン、ドルオール、アセトニトリルおよびグリ
コールジメチルエーテルである。塩基としては、たとえ
ば炭酸水素ナトリウムおよび炭酸カリウムが適当である
A)6−ヨード−4−メチル−β−カルホリン−6−カ
ルボン散エテルエステル 4−メチル−β−カルボリン−6−カルボン酸エチルエ
ステル5.08 、?を氷酢CQ 4 Q ml中に溶
解し、水0.967d、濃?lr、(H0,24ml 
、ヨウ素酸6881nyおよびヨウ素1.768m9を
加える。
混合物を6時間80℃に力■熱する。冷却した後、不溶
物を吸引濾過し去り、歳gを蒸発濃縮する。
残渣をエタノール/水中にとる。形成する結晶を吸引濾
過し、酢酸エステル500蛯にとり、1n−カ性ソーダ
溶1eL2 [J Omlととも[15分間十分に攪拌
する。有機相を分離し、蒸発濃縮し、残渣を酢酸エステ
ル中で十分に攪拌し、吸引濾過する。融点250〜25
5℃の6−ヨード−4−メチル−β−カルボリン−ろ−
カルボン酸エチルエステル4.6Iが得られる。
同様の方法で、4−エチル−6−ヨード−β−カルボリ
ン−6−カルボン酸エチルエステルを珈造する。
B) 3−エトキシカルボニル−4−エチル−β−カル
ボリン−6−カルボン酸クロリドおよび同族体 6−エトキシカルボニルー4−エチル−β−カルボリン
−56−カルボン酸590m?’ll、1滴のジメチル
ホルムアミドZ有する塩化チオニル6mIV中で2.5
時間還流で煮沸する。蒸発濃縮し、乾燥した後、6−エ
トキシカルボニルー4−エチル−β−カルボリン−6−
カルボン酸クロリド664mgが塩酸塩の形で得られる
さらに次のもの乞製造する: ろ−エトキシカルボニル−4−メチル−β−カルボリン
−6−カルボン酸クロリド、 6−エトキシカルボニルー4−メトキシメチル−β−カ
ルボリン−6−カルボン酸クロリドおよび 6−エトキシカカルニル−β−力ルボリン−6−カルボ
ン酸クロリド。
実施例 例 1 6−ヨード−4−エチル−β−カルボリン−3−1ルボ
ン酸エチルエステル1.97g’a’、−酸化炭素雰囲
気下にベンジルアルコール5Qmb中でトリブチルアミ
ン1.34m1と共に100℃に加熱する。次いで、酢
酸パラジウム(If) 55■を添加し、−酸化炭素で
よ(洗い、2時間100℃で攪拌する。ベンジルアルコ
ールを留去した後、IA渣を塩化メチレン3QQmAに
とり、順次に1−n塩酸F3Qmb、1刻10重炭酸ナ
トリウム溶液1001nlならひに飽和食塩溶液100
m1で洗浄し、乾燥し、濃過し、グ3泪する。エタノー
ル/石油エーテルからの再結晶後、融点212〜215
℃の6−ベンジルオキシカルボニル−4−エチル−β−
カルポリy−6−カルボン酸エチルエステル980 r
vがイけられる。
同様の方法で次のものt製糸する: 6−ブトキシカルボニルー4−メチル−β−カルホリン
−3−カルボン1タエチルエステル(融点179〜18
6°C); 6−ブロボ゛キシカルボニルー4−メチル−β−カルホ
リン−6−カルボン酸エチルエステル(融点265〜2
40℃)(エタノール);6−ベンジルオキシカルボニ
ル−4−メチル−I−力ルボリン−3−カルボン歌エチ
ルエステル; 6−ベンジルオキシカルボニル−4−メトキシメチル−
β−カルボリン−6−カルボン酸エチルエステル(融点
186〜185℃)(6酸−[−ステル/ヘキサン); 6−ペンジルオキシカルボニルーβ−カルポリy −3
−カルボン酸エチルエステル(融点265〜272℃)
(ジメチルホルムアミド);6−(2−メトキシエチル
)−オキシカルボニル−β−カルホリン−6−カルボン
酸エチルエステル(融点169〜174°C)(エタノ
ール/ヘキサン): 6−ブトキンカルボニル−4−メチル−β−力・ルポリ
ンー6−カルボン酸ブチルエステル(融点140〜14
5℃); 6−プトキンカルボニルー4−メトキシメチル−β−カ
ルボリン−6−カルボン酸エチルエステル(融点150
〜152°C)(エタノール/ヘキサン)および 3−(5’−(3’−エチル−1’、2’、4’−オキ
サジアゾール」−イル)−β−カルボリン−6−カルボ
ン酸エチルエステル(融点660℃まり上;分解)。
例 2 6−ベンジルオキシカルボニル−4−エチル−β−カル
ボリン−6−カルボン敵エチルエステに970m?tメ
タノー/l/ 50 mll中立n塩酸6酎よび10%
のパラジウム/活性炭1.50 &を用い室温および常
圧で1時間水素厳加する。
触媒を濾別した後、蒸発濃縮し、6−エトキシカルボニ
ルー4−エチル−β−カルホリン−6−カルボン酸59
6■が塩酸塩として得られる。
同様の方法で次のものが塩酸塩として製造される: 6−エトキシカルボニル−4−メチル−β−カルボリン
−6−カルボン酸(融点628〜660℃)(エタノー
ル); 6−エトキシカルボニルー4−メトキシメチル−β−カ
ルボリン−6−カルボン酸; 6−エトキシカルポニルーI−力ルボリン−6−カルポ
イは(融点616〜614℃)(分解:エタノール/酢
酸エステル)および 6−エトキシカカルニル−β−力ルボリン−5−カルボ
ン酸。
例 6 テトラヒドロフラン13m1中の6−エトキシカルボニ
ルー4−エチル−β−カルホリン−6−カルボンばクロ
リド(塩酸塩として)322m9の懸濁液中へ、水冷下
に10分間ジメチルアミンYS人する。その後室温に加
熱し、室温でさらに1時間攪拌する。蒸発0縄した後、
酢酸エステル/飽和炭酸水素す) IJウム溶欣中に分
配し、有機相を飽和食塩溶液25m1で洗浄し、・乾燥
し、段・?過および鼾縮する。エタノール/ヘキサンか
らの再結晶後、融点169〜170℃の6−N、N−ジ
メチルカルバモイル−4−エチル−β−カルボリン−6
−カルボン酸エチルエステル175m&が得られる。
同様の方法で次のものを製造する: 6−N、N−ジメチルカルバモイル−4−メチル−β−
カルホリン−ろ−カルボン酸エチルエステル(融点22
4〜225℃)(エタノール/ヘキサン); 6−N、N−ジメチルカルバモイル−4−メトキシメチ
ル−β−カルボリン−6−カルボン酸エチルエステル(
融点161〜166℃)(酢酸エステル/ジインプロピ
ルエーテル)および6−N、N−ジメチルカルバモイル
−β−カルボリン−6−カルボン酸エチルエステル(融
点185〜196°G)。
例 4 テトラヒドロフラン1Qml中の6−エトキシカルボニ
ルー4−エチル−β−カルボリン−6−カルボン酸クロ
リド(塩酸塩)672〜ノ懸濁液に、水冷下にジアリル
アミン0.211AY加える。2時間の攪拌後、酢酸エ
ステル/飽和重炭酸す) IJウム溶液中に分配し、有
&相を乾燥し、濾過および濃縮する。ケイ酸ゲルで、溶
離剤として塩化メチレン/エタノール−10:1乞用い
てクロマトグラフィーにかけた後、6−N、N−シアリ
ルカルバモイル−4−エチル−β−カルボリン−6−カ
ルボン酸エチルエステル266 myか油状物として得
られる。
同様の方法で次のもの乞製造する: 6−N、N−ジエチルカルバモイル−4−メチル−β−
カルホリン−6−カルボン酸エチルエステル(融点21
8〜220℃)(エタノール/ヘキサン); 6−モルホリノカルボニル−4−メチル−β−カルボリ
ン−3−カルボン酸エチルエステル(融点199〜20
1℃)(エタノール、ジエチルエーテル/ヘキサン); 6−N、N−ジアリルカルバモイル−4−メチル−β−
カルボリン−6−カルボン酸エチルエステル(油状物)
; 6−ビロリジノカルボニルー4−メチル−β−カルボリ
ン−3−カルボン酸エチルエステル(融点272〜27
4°C)(エタノール/ヘキサン): 6−(4−フェニルピペラジノ)カルボニル−4−メチ
ル−β−カルボリン−6−カルボン酸エチルエステル(
Il!!M点226〜228℃)(エタノール/ヘキサ
ン); 6−(4−メチルピペラジノ)カルざニル−4−メチル
−β−カルホリン−6−カルボン酸エチルエステル(融
点228〜2296C)(エタノール/ヘキサン); 6−(チオモルホリノ)カルボニル−4−メチル−β−
カルホリン−6−カルボン酸エチルエステル(融点18
0〜182℃)(エタノール/ヘキサン); 6−ジアリルカルバモイル−4−メトキシメチル−β−
カルホリン−6−カルボン酸エチルエステル; 6−ジアリルカルバモイル−β−カルボリン−6−カル
がン酸エチルエステル(融点189〜191℃)(ンク
ロヘキサン/酢酸エステル)6−ビベリノカルボニルー
β−カルボリン−6−カルボン酸エチルエステル(l+
l!li点237〜240℃)および 6−ピペリジノ−カルボニル−β−カルボリン−6−カ
ルボン酸ピペリジド(融点267〜269℃)。
例 5 テトラヒドロフランiQml、および塩化メチレン3 
ml中の6−エトキシカルボニル−β−カルボリン−6
−カルボン畝クロリド(塩酸塩)62 [I Tn9の
)跡瀾液に、メチルアンモニウムヒドロクロリド86.
5m9およびトリエチルアミン0.6mgyl加える。
室温で1晩放置した後、水および氷酢酸Z添加し、十分
に蒸発濃縮し、酢酸エステル/飽和炭酸水素す) II
ウム溶液中に分配す“る。有機相Z乾燥、敲縮し、残渣
乞ケイ酸ゲルで塩化メチレン/エタノール−10:IY
用いてクロマトグラフィーにかける。相当する画分馨エ
タノール/ヘキサンから〜再結晶した後、融点224〜
225℃の6−N−メチルカルバモイル−4−メチル−
β−カルホリン−6−カルボン酸エチルエステル25■
か得られる。
例 6 ピペリジン18厩中の6−ヨード−4−メチル−β−カ
ルホリン−6−カルボン酸エチルエステル700〜にト
リブチルアミン0.61+11;’Y加え、−酸化炭素
雰囲気下に60℃に加熱する。
この温夏で、ビス()リ−(o−hルイル)−ホスフィ
ン」二塩化パラジウム(If) 18■”k添加し、−
酸化炭素で良好に洗い、次いでバッチ72.5時間80
℃に加熱する。塩化メチレンで希釈した後、濾過および
蒸発濃縮する。残渣を塩化メチレンおよび1n−塩酸中
に分配し、有機相を2回1n−塩酸、希アンモニア、水
で洗浄し、乾燥し、濾過および濃縮する。酢酸エステル
からの再結晶後、画点212〜218℃の6−ビペリジ
ノカルボニルー4−メチル−β−カルホリン−6−カル
ボン酸エチルエステル400〜が得られる。
例 7 ロービペリジ7カルボニルー4−メチル−β−カルボリ
ン−6−カルボン酸エチルエステル400m9’k)ル
オール16mb中うウェソン試桑(2,4−ビス−(4
−メトキシフェニル)−1,6−シチアホスフエタンー
2.4−ジスルフィド)200■娑加え、1時間1’0
0℃に加熱する。その抜水を加え、2回酢酸エステルで
掘出する。酢ばエステル相ン乾燥し、濾過し、Cmし、
ケイ酸ゲルで塩化メチレン/エタノール=10 : I
Y用いてクロマトグラフィーにかける。相当する両分の
エタノール/水からの再結晶により、融点225〜26
0℃の6−ビペリジノチオカルボニルー4−メチル−β
−カルボリン−6−カルボン酸エチルエステル240m
9が得られる。
例 8 エタノール15mAおよび水5 ml中の6−エトキシ
カルボニルー4−メトキシメチル−β−カルボリン−6
−カルボン酸202mノに、水1.51nL甲の炭酸セ
シウム2CJ6mSlを加え、澄明溶液になるまで撹拌
する。次いで、蒸発乾個し、ジメチルホルムアミド1[
1mAにとり、ヨウ化メチル0.14罰を加え、室温で
6時間撹拌する。蒸発濃縮した後、塩化メチレン/飽和
食塩溶液に分配する。有機相を乾燥、濾;過、濃縮し、
ケイ酸rルで溶肉1を剤として塩化メチレン/エタノー
ル=6:1−4用いてクロマトグラフィーにかける。相
当する両分のエタノール/ヘキサンカラの再結晶後、6
−メドキシカルボニルー4−メトキシメチル−β−カル
ボリン−6−カルボン酸エチルエステル92myが得ら
れる。
同mの方法で、6−インブロボキシカルポニルー4−メ
チル−I−カルホリン−31フルポン酸エチルエステル
(i点190〜191°C)(エタノール/ヘキサン)
および 6−エトキシカルボニル′−4−メトキシメチル−β−
カルボリン−3−カルボン酸エチルエステル(融点19
6℃)を製造する。
例 9 テトラヒドロフラン10m1中の3−エトキシカルボニ
ル−β−カルボリン−6−カルボン酸クロリド(地酸塩
) 30 [j myのj論濁欣中に、掲(拌および冷
却下に、10分間にジメチルアミン乞導入する。その後
、室温で17時間攪拌する。
濃縮後、残渣を酢酸エステル/飽和重炭酸ナトリウム溶
液中に分配する。有機相を乾燥、濾過、濃縮し、ケイ酸
rルで溶離剤として塩化メチレン/メタノール−10:
 2’fx用いてクロマトグラフィーにかける。6,6
−ビス(−N、N−ジメチルカルバモイル)−I−カル
ボリン43〜が得られる。
例10 6−N、N−ジメチルカルバモイル−β−カルボリン−
6−カルボン酸エチルエステル645m9’Cxエタノ
ール10廐中1n−力性カリ水溶・氷酢酸0.45成を
滴加し、バラチンわずかな水で希釈する。吸引濾過し、
エタノールおよび水で洗浄した後、融点295〜297
℃(分解)6−N、N−ジメチルカルバモイル−β−カ
ルボリン−6−カルボンllt 283 m9が得られ
る。
同様の方法で次のもの”rs造する: 6−N、N−ジメチルカルバモイル−4−メチル−β−
カルボリン−6−カルボン酸(融点272℃); 6−ビペリジ7カルボニルー4−メチル−β−カルボリ
ン−6−カルボンM(融点291℃)(分解)および 6−ピペリジノカルがニルーI−力ルボリンー3−カル
ボン酸(融点271〜275℃)(分解)。
例11 無水テトラヒドロフラン1Qm13中の塩化チオニル0
.5 g ノ混合物′lzr:攪拌下に、テトラヒドロ
フラン25mIV中のイミダゾール1.35 &の溶液
に滴加する。15分指拌した後濾過踵濾液に4−メチル
−6−N、N−ジメチルカルバモイル−β−カルボリン
−6−カルボン[0,8,9’Y加える。18時間攪拌
した後、生じた懸濁液にプロピオンアミドキシム1.2
5 &ビ加え、室温で1時間攪拌する。1晩放置した後
蒸発濃縮し、ドルオール’)Qmlにとり、6時間還流
で煮沸する。蒸発濃縮し、塩化メチレン/水中で分配し
、乾燥し、有機相を濾過し、有機相を蒸発濃縮しならび
に再結晶後、融点268〜272℃の4−メチル−3−
(5’−(3’−エチル−1’t2’+4′−オキサジ
アゾールツーイル)−β−カルボリン−6−カルボン酸
ジメチルアミド500myが得られる。
同様の方法で、β−カルボリン−6−カルボン鍍−6−
カルボン酸エチルエステルがら6−(5’−(3’−エ
チル−1’、2’、4’−オキサジアゾールツーイル)
−β−カルボリン−6−カルボン酸エチルエステル(融
点330 ℃まり上)(分解)が得られる。
同様の方法で次のものを製造する: 3− (5’−(6’−エチル−1’、2’、 4’−
オキサジアゾールツーイル)−β−カルボリン−6−カ
ルボン[1−N、N−ジメチルアミド;3− (5’−
(3’−エチル−I Z 2/、41−オキサジアゾー
ルツーイル)−β−カルボリン−6−カルボン酸ピペリ
ジド(融点291〜295℃)および 3−(5’−[3’−エチル−1’、2’、 4’−オ
キサジアゾールツーイル)−4−メチル−β−カルボリ
ン−6−カルボン酸ピペリジド(融点246〜245℃
)。
例12 6−N、N−ジメチルカルバモイル−4−メチル−β−
カルボリン−6−カルボンik28Dm9qジメチルホ
ルムアミド15N中に溶解する。
溶液を一5℃に冷却した後、ますトリエチルアミ70.
14mAおよび引続きクロルギ酸エチルニスfルQ、0
96 mAY滴加する。この温度で5分間攪拌し、次い
でジメチルホルムアミド1Tnl中のピペリジン3.1
mIVを添加する。室温で1晩攪拌した後蒸発濃縮し、
残渣を塩化メチレン/希釈アンモニア溶液中に分配し、
有磯相を乾燥、濾過および濃縮する。残渣Zケイ酸rル
で塩化メチレン/エタノール=10:1を用いてクロマ
トグラフィーにかけた後、6−N、N−ジメチルカルバ
モイル−4−メチル−β−カルボリン−ローカルボア市
ピペリジド5Dmyが得られる。
同様の方法で次のものY”A造する: 6−ビペリジノカルボニルーβ−カルボリン−3−カル
ボン酸ピペリジド(融点267〜269℃)。
例16 5−ブロム−β−カルボリン−6−カルボン畝エチルエ
ステル320m&’Yベンジルアルコール6解中でトリ
ブチルアミン0−27m1;とともに−酸化炭素雰囲気
下に110℃に加熱する。その後、二塩化パラジウム−
ビス(トリー0−トルイルホスフィン)76myy;を
加え、−酸化炭素下に4時間へ加熱する。引続き、もう
一度触媒63 myを加え、1時間−酸化炭素下に11
0°Cに加熱する。蒸発乾個した後、ジメチルホルムア
ミドにとり、触媒を濾別する。蒸発濃縮後、残渣tケイ
酸ゲルで溶離剤としてクロロホルム/メタノール=10
:1.5’に用いてクロマトグラフィーにかける。酢絃
エステル/ジインプロピルエーテルからの結晶化後、融
点150〜155℃の5−ベンジルオキシカルボニル−
β−カルボリン−6−カルボン酸エチルエステル94〜
が得られる。
例14 例4と同様に、6−エトキシカルボニル−β−カルボリ
ン−5−カルボン酸から酸塩化物の中間体(出発物質の
製造は例B参照)を経て5−ピペリジノカルボニル−β
−カルボリン−6−カルボン酸エチルエステルが油状物
として得られる。
第1頁の続き 0発 明 者 ディーター・ラーツ ドイツ連邦共和国ベルリン28ク ロットナウアー・シュトラーセ 24アー 0発 明 者 モーゲンス・エンゲルストフトデンマー
ク国フエールレーゼ。
モゼギャールト・パーク121 0発 明 者 クラウス・ティコ・ブレストループ デンマーク国ロスキルデ・フレ デリクスボルクヴアイ78

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式I: 0) C−原子を有する低級アルキル)のオキサジアゾ
    リル基、または基−00OR’ (’R6は7までのC
    −原子を有する低級アルキル、アラルキルまたはアルコ
    キシアルキル)またはアミド基 なってい℃もよ(、水素または5−!での〇一原子を有
    する低級アルキルを表わすか一緒にピペリジノ環を形成
    する)を表わし蔦 R4は水素、6′までのC−原子を有する低級アルキル
    または0H20R9(R9は6までのC−原原子ケチる
    低級アルキル)を表わし、RAは基−000R1O(R
    10は水素、5までのC−原原子万有る低級アルキル−
    、アルコキシアルキル−またはアルケニル基またはベン
    ジル基)または または硫黄を表わし、R11およびHlkは同じかまた
    は異なり、水素または低級アルキルまたはアルケニルを
    表わすかまたは一緒に窒素含有5−または6員環を表わ
    し、環は酸素、硫黄および窒素のような他のへテロ原子
    で置換されていてもよく、その場合側の窒素原子は場合
    によりメチルまたはフェニルで置換されていてもよい〕
    で示される新規置換β−カルボリン。 2、式■: 4 〔式中R′、R6およびB 10は上述のものを表わす
    〕のβ−カルボリン−6,6−ジカルボン酸誘導体であ
    る、特許請求の範囲第1項記載の新規置換β−カルボリ
    ン。 6、式■: 4 〔式中R4、R6、BLIおよびR1には上述のものを
    表わす〕の6−アミノカルボニル−β−カルボリン−6
    −カルボン敵誘導体である、特許請求の範囲第1項記載
    の新規置換β−カルボリン。 4、一般式I: での0一原子を有する低級アルキル)のオキサジアゾリ
    ル基、または基−00016(R’は7′までのC−原
    子を有する低級アルキル、アラルキルまたはアルコキシ
    アルキル)またはアミ ド基 なっていてもよく、水素または5までのC−原子を有す
    る低級アルキルを表わすかまたは一緒にピペリジノ環を
    形成する)を表わし、R4は水素、6までのC−原子を
    有する低級アルキルまたはC!H20R’ (R9は6
    までのC−原子を有する低級アルキル)を表わし、BA
    は基−(10,□BIO(RIOは水素、5までのC−
    原子を有する低級アルキル−、アルコキシアルキル−ま
    たはアルケニル基またはベンジル基)または 素または硫黄を表わし R11およびR121は同じか
    または異なり、水素または低級アルキルまたはアルケニ
    ルを表わすか一緒に窒素含有5−または6貝環を表わし
    、環は酸素、硫黄および窒素のような他のへテロ原子で
    置換されていてもよ(、その場合側の窒素原子は場合に
    よりメチルまたはフェニルで置換されていてもよい〕で
    示される新規置換β−カルボリンの製法において、自体
    公知の方法で一般式■: 4 封2 〔式中R3およびR4は上述のものを表わし、Halは
    只素またはヨウ累を表わす〕の置換β−カルボリン誘導
    体を有機塩基の存在で、−酸化炭素および弐R’OH(
    R6はアルキル、アラルキルまたはアルコキシアルキル
    を表わす)の有機アルコールと反応させ、場合によりア
    ルアルコキシ基を還元的に部分的に遊離酸に水素ふ加分
    解するかまたは場合により脂肪族アルコールのエステル
    を完全にアルカ1ノ性加水分解し、場合により遊離酸欠
    炭酸セシウムの存在でア7Lコールを用いて再びエステ
    ル化し、場合によりカルボニル酸素を硫黄により1庁換
    する事を特休と1−る、新規置換β−カルポリンの製法
    。 5.一般式I: までのC−原子を有する低級アルキル)のオキサジアゾ
    リル基、または基−000R6(R’は7までのC−原
    子を有する低級アルキル、アラルキルまたはアルコキシ
    アルキル)またはアミド基 なっていてもよく、水素または5までのC−原子を有す
    る低級アルキルを表わすか一緒にピペリジノ環を形成す
    る)ビ表わし、 R4は水素、6まで00一原子を有する低級アルキルま
    たは0H20R” (R9は6までのC−原子を有する
    低級アルキル)を表わし、いは、基−000RまO(R
    ↓0は水素、5までct) c−W 子w 有する低級
    アルキル−、アルコキシアルキル−またはアルケニル基
    またはベンジル基)または または硫黄を表わし、HldおよびRI Mは同じかま
    たは異なり、水素または低級アルキルまたはアルケニル
    を表わすか一緒に窒素含有5−または6員環を表わし、
    環は酸素、薪り黄および窒素のような他のへテロ原子で
    置換されていてもよく、その場合他の窒素原子は場合゛
    によりメチルまたはフェニルで置換されていてもよい〕
    で示される新規置換β−力ルボリンの製法において、式
    ■: 1R4 〔式中P3およびR4は上述のものを表わす〕の置換β
    −カルボリン誘導体を弐HNH1lH1k(式中111
    およびR12は上述のもの“を表わす)の第一または第
    二アミンと反応させ場合によりアルアルコキシ基ン還元
    的に部分的に遊離酸に水素添加分解するかまたは場合に
    より脂肪族アルコールのエステルを先金にアルカリ性加
    水分解するか、賜金により遊離酸を炭酸セシウムの存在
    でアルコールを用いて再びエステル化し、場合によりカ
    ルボニル酸素を硫黄により置換する事乞特徴とする、新
    規置換β−カルボリンの製法。 6、一般式l: 4 でのC−原子を有する低級アルキル)のオキサジアゾリ
    ル基、または基−COOR’ (R’は7までのC−原
    子を有する低級アルキル、アラルキルまたはアルコキシ
    アルキル)またはアミ ド基 なっていてもよく、水素または5までのC−原子7有す
    る低級アルキルを表わすかまたは一諸にピペリジノ環を
    形成する)を表わし、Pは水素、6までのC−原子を有
    する低級アルキルまたはCl42(’IR9(R’は6
    までのC−原子を有する低級アルキル)を表わし、RA
    は基−(’!OOR” (R”は水素、5までのC−原
    子をイエする低級アルキル−、アルコキシアルキル−ま
    たはアルケニル基またはベンジル基)または 素または硫黄を表わしBllおよびR↓2は同じかまた
    は異なり、水素または低級アルキルまたはアルケニルを
    表わすか一緒に窒素含有5−または6員環を表わし、環
    は敵累、懺黄および窒素のような他のへテロ原子で置換
    されていてもよく、その場合他の窒素原子は場合により
    メチルまたはフェニルで置換されていてもよい〕の置換
    β−カルボリンの製法において、一般式(■): 4 〔式中いおよびR4は上述のものを表わす〕の置換β−
    カルボリン−6−カルボン酸を一般式: R5−0(=
    NOH)NN2 (式中R5は上述のものを表わす)の
    アミドキシムと反応させて5−オキサジアゾリル誘導体
    にするかまたはピペリジンと反応させてトリエチルアミ
    ンおよびクロルギ敵エチルエステルの存在で6−カルボ
    ン岐ピペリジドにし、場合によりアルアルコキシ基を還
    元的に部分的に遊離酸に水素添加分解1−るかまたは場
    合により脂肪族アルコールのエステルを完全にアルカリ
    性力□水分解づ−るか、場合により遊離敞をアルコール
    を用いて炭酸セシウムの存在で再びエステル化し、場合
    によりカルボニルば素を硫黄により置換する小を%個と
    する、新規置換β−カルポリンの製法。 Z 一般式■: 4 での〇一原子を有する低級アルキル)のオキサジアゾリ
    ル基、または基−(!0OR6(R’は7までのC−原
    子を有する低級アルキル、アラルキルまたはアルコキシ
    アルキル)またはアミ ド基 なっていてもよく、水素または5までのa 一原子を有
    する低級アルキルを表わすか一緒にピペリジノ環を形J
    b、する)火表わし〜Pは水素、6までのC−原子を有
    する低級アルキルまたは0H20R’ (R9は6まで
    のC−原子を有する低級アルキル)を表わし、いは基−
    000R10(丘10は水素、5まで00一原子を有す
    る低級アルキル−、アルコキンアルキル−またはアルケ
    ニル基またはベンジル基)−!たは 累または硫黄7表わし、BilおよびR12+は同じか
    または異なり、水素または低級アルキルまたはアルケニ
    ルを表わすか一緒に窒素含有5−−j:たは6負環を表
    わし、環は酸素、硫黄および窒素のような他のへテロ原
    子で置換されていてもよ(、その場合他の窒素原子は場
    合によりメチルまたはフェニルで置換されていてもよい
    〕で示される新規置換β−力ルポリンを含有する、中枢
    神経系作用剤。
JP59127678A 1983-06-23 1984-06-22 新規置換β―カルボリン、その製法及び該置換β―カルボリンを含有する抗痙れん剤 Granted JPS6013791A (ja)

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