JPS601385A - 圧縮機のバランス装置 - Google Patents
圧縮機のバランス装置Info
- Publication number
- JPS601385A JPS601385A JP10967883A JP10967883A JPS601385A JP S601385 A JPS601385 A JP S601385A JP 10967883 A JP10967883 A JP 10967883A JP 10967883 A JP10967883 A JP 10967883A JP S601385 A JPS601385 A JP S601385A
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- Japan
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- balance
- weight
- rotating shaft
- compressor
- attached
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- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 16
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 16
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 abstract description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Compressor (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は圧縮機に係り、特に定格回転数以上で運転さ
れる圧縮機のバランス装置に関する。
れる圧縮機のバランス装置に関する。
(ロ)従来技術
従来例を第1図に基づいて説明すると、(1)はインバ
ータ等により3011z〜120 Hzの周波数で運転
される電動要素(2)と、この電動要素により回転軸(
3)を介して駆動させられる回転圧縮要素(4)とを密
閉容器(5)内に配置4シた回転圧縮機である。電動要
素(2)は巻線(6)を内蔵する固定子(7)と、この
固定子内に設けられた回転子(8)とにより構成されて
いる。回転圧縮要素(4)はシリンダ(9)と、回転軸
(3)の偏心部(101によりシリンダ(9)内を回転
するローリングピストンQl)と、このローリングピス
トンに当接してシリンダ(9)内を高圧区域と低圧区域
とに区分−J’−ルベーンQ2+と、シリンダ(9)の
開口部を閉塞する軸受(J 3)(14)とで構成され
ている。0ω(16)は回転圧縮要素(4)のローリン
グピストン0υと偏心部QO)との回転により発生する
不平衡力をバランスさせるバランスウェイトで、このバ
ランスウェイトは電動要奏(2)の回転子(8)の上下
両端部に180°回転角をずらして取付けられている。
ータ等により3011z〜120 Hzの周波数で運転
される電動要素(2)と、この電動要素により回転軸(
3)を介して駆動させられる回転圧縮要素(4)とを密
閉容器(5)内に配置4シた回転圧縮機である。電動要
素(2)は巻線(6)を内蔵する固定子(7)と、この
固定子内に設けられた回転子(8)とにより構成されて
いる。回転圧縮要素(4)はシリンダ(9)と、回転軸
(3)の偏心部(101によりシリンダ(9)内を回転
するローリングピストンQl)と、このローリングピス
トンに当接してシリンダ(9)内を高圧区域と低圧区域
とに区分−J’−ルベーンQ2+と、シリンダ(9)の
開口部を閉塞する軸受(J 3)(14)とで構成され
ている。0ω(16)は回転圧縮要素(4)のローリン
グピストン0υと偏心部QO)との回転により発生する
不平衡力をバランスさせるバランスウェイトで、このバ
ランスウェイトは電動要奏(2)の回転子(8)の上下
両端部に180°回転角をずらして取付けられている。
この圧縮機のバランス装置では電動要素(2)により回
転圧縮要素(4)が駆動されると、この回転圧縮要素の
吸入・圧縮を行な5回転運動により発生する不平衡力は
電動要素(2)の回転子(8)の上下両端部に取付けら
れたバランスウェイトα51(16)の不平衡力により
バランスさせられる。
転圧縮要素(4)が駆動されると、この回転圧縮要素の
吸入・圧縮を行な5回転運動により発生する不平衡力は
電動要素(2)の回転子(8)の上下両端部に取付けら
れたバランスウェイトα51(16)の不平衡力により
バランスさせられる。
しかじな7!!−ら、バランスウェイト(」ω(16)
の遠心力は回転速度の2乗に比例して大きくなり、また
、回転軸(3)のたわみ量は遠心力が作用する固定部か
らの距離の3乗に比例1−で大きくなろ。
の遠心力は回転速度の2乗に比例して大きくなり、また
、回転軸(3)のたわみ量は遠心力が作用する固定部か
らの距離の3乗に比例1−で大きくなろ。
したがって、回転子(8)の上端部に取付けられたバラ
ンスウェイH5)は電動要素(2)の回転数が定格回転
数以上になると、このバランスウェイトの遠心力による
回転軸(3)のたわみが急激に大きくなるため、固定子
(7)と回転子(8)との接触や回転軸(3)と軸受(
13(14)とのカジリを発生させていた。
ンスウェイH5)は電動要素(2)の回転数が定格回転
数以上になると、このバランスウェイトの遠心力による
回転軸(3)のたわみが急激に大きくなるため、固定子
(7)と回転子(8)との接触や回転軸(3)と軸受(
13(14)とのカジリを発生させていた。
0→ 発明の目的
この発明は上記の点に鑑み、バランスウェイトの遠心力
で発生する曲げモーメントによる回転軸のたわみを減少
させることを目的とする。
で発生する曲げモーメントによる回転軸のたわみを減少
させることを目的とする。
に)発明の構成
この発明の基本的な構成は定格回転数以上で回転する電
動要素と、この電動要素により回転軸を介して駆動させ
られる圧縮要素とを密閉容器内に配置し、電動要素の両
端に取付けたバランスウェイトを圧縮要素の不平衡力と
バランスする重さより軽くしたものである。
動要素と、この電動要素により回転軸を介して駆動させ
られる圧縮要素とを密閉容器内に配置し、電動要素の両
端に取付けたバランスウェイトを圧縮要素の不平衡力と
バランスする重さより軽くしたものである。
この構成をもつ圧縮機のバランス装置は圧縮要素の不平
衡力とバランスさせるように電動要素の両端に取付けた
バランスウェイトの重量を軽くして、定格回転数以上で
回転するバランスウェイトの遠心力による回転軸のたわ
みを減少させるようにするものである。
衡力とバランスさせるように電動要素の両端に取付けた
バランスウェイトの重量を軽くして、定格回転数以上で
回転するバランスウェイトの遠心力による回転軸のたわ
みを減少させるようにするものである。
(7ffiう 実施例
以下この発明を第2図に示す実施例に基づいて説明する
。
。
尚、第1図の従来例との同一部品または相当部品には同
一符号を符し、説明を省略する。
一符号を符し、説明を省略する。
従来例との違いはインバータ等により3011z〜12
011zの周波数で運転される電動要素(2)の回転子
(8)の上下両端部に回転角が180°ずれて取付けら
れているバランスウェイト0η0(至)を回転圧縮要素
(4)のローリングピストンQl)と偏心部α0)との
不平衡力とバランスする重さより軽くした点である。
011zの周波数で運転される電動要素(2)の回転子
(8)の上下両端部に回転角が180°ずれて取付けら
れているバランスウェイト0η0(至)を回転圧縮要素
(4)のローリングピストンQl)と偏心部α0)との
不平衡力とバランスする重さより軽くした点である。
このように構成された圧縮機のバランス装置において、
301(z〜120Hzの周波数で運転される電動要素
(2)により駆動される回転圧縮要素(4)はシリンダ
(9)内を回転軸(3)の偏心部a〔とともに回転する
ローリングピストンaυにより吸入Φ圧縮する際に不平
衡力が発箪する。回転子(8)の上下両端部に取付けら
れたバランスウェイトQη0ねは回転圧縮要素(4)の
不平衡力とバランスする重さより軽くして、電動要素(
2)の回転数が定格回転数以上になったとき、遠心力が
大きくならないようにし、回転軸(3)をたわませる曲
げモーメントが小さくなるようにしている。また、バラ
ンスウェイト(17)+18)は回転圧縮要素(4)と
の不平衡力の差を極端に大きくしない限り、動バランス
の不平衡による振動の発生を小さくおさえられる。
301(z〜120Hzの周波数で運転される電動要素
(2)により駆動される回転圧縮要素(4)はシリンダ
(9)内を回転軸(3)の偏心部a〔とともに回転する
ローリングピストンaυにより吸入Φ圧縮する際に不平
衡力が発箪する。回転子(8)の上下両端部に取付けら
れたバランスウェイトQη0ねは回転圧縮要素(4)の
不平衡力とバランスする重さより軽くして、電動要素(
2)の回転数が定格回転数以上になったとき、遠心力が
大きくならないようにし、回転軸(3)をたわませる曲
げモーメントが小さくなるようにしている。また、バラ
ンスウェイト(17)+18)は回転圧縮要素(4)と
の不平衡力の差を極端に大きくしない限り、動バランス
の不平衡による振動の発生を小さくおさえられる。
第3図は回転子の上端部に取付けられたバランスウェイ
トWの重さを変えたときの電源周波数の変化に対する回
転軸の上端のたわみ状態の変化を示すものであり、回転
軸の直径は19.2mmである。
トWの重さを変えたときの電源周波数の変化に対する回
転軸の上端のたわみ状態の変化を示すものであり、回転
軸の直径は19.2mmである。
この図から電源周波数が高くなる程、バランスウェイト
Wの重さの違いによるたわみ量の差が大きくなることが
わかる。
Wの重さの違いによるたわみ量の差が大きくなることが
わかる。
尚、上記説明においては、回転圧縮機で説明したが、往
復動圧縮機に用いても同様の作用をすることは言うまで
もない。
復動圧縮機に用いても同様の作用をすることは言うまで
もない。
(へ)発明の効果
この発明のバランス装置は定格回転数以上で回転する電
動要素のDlil EMに取イ」けたバランスウェイト
を圧縮要素の不平衡力とバランスする重さより軽くし、
このバランスウェイトで発生する遠心力が小さくなるよ
うにしたのであるから、バランスウェイトの回転速度が
定格回転数以上になっても、このバランスウェイトによ
る回転軸のたわみが減少し、電動要素の固定子と回転子
との接触や回転軸と軸受とのカジリの発生を防止できる
。
動要素のDlil EMに取イ」けたバランスウェイト
を圧縮要素の不平衡力とバランスする重さより軽くし、
このバランスウェイトで発生する遠心力が小さくなるよ
うにしたのであるから、バランスウェイトの回転速度が
定格回転数以上になっても、このバランスウェイトによ
る回転軸のたわみが減少し、電動要素の固定子と回転子
との接触や回転軸と軸受とのカジリの発生を防止できる
。
8r!1図は従来の回転圧縮機の断面図、第2図はこの
発明の一婁施例を示す回転圧縮(1隻の断面図、第3図
は周波数に対する回転軸のたわみ変化を示す特性図であ
る、 (1)・・・回転圧縮機、 (2)・・・電動要素、
(3)・・・回転軸、 (4)・・・回転圧縮要素、
(5)・・・密閉容器、(fη(+8)・・・バランス
ウェイト。 第1 図 第2図
発明の一婁施例を示す回転圧縮(1隻の断面図、第3図
は周波数に対する回転軸のたわみ変化を示す特性図であ
る、 (1)・・・回転圧縮機、 (2)・・・電動要素、
(3)・・・回転軸、 (4)・・・回転圧縮要素、
(5)・・・密閉容器、(fη(+8)・・・バランス
ウェイト。 第1 図 第2図
Claims (1)
- 1、定格回転数以上で回転する電動要素と、この電動要
素により回転軸を介して駆動させられる圧縮要素とを密
閉容器内に配設した圧縮機において、電動要素の両端に
取付けたバランスウェイトを圧縮要素の不平衡力とバラ
ンスする重さより軽くしたことを特徴とする圧縮機のバ
ランス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10967883A JPS601385A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 圧縮機のバランス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10967883A JPS601385A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 圧縮機のバランス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601385A true JPS601385A (ja) | 1985-01-07 |
| JPH0233876B2 JPH0233876B2 (ja) | 1990-07-31 |
Family
ID=14516404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10967883A Granted JPS601385A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 圧縮機のバランス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601385A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5104297A (en) * | 1989-12-06 | 1992-04-14 | Hitachi, Ltd. | Rotary compressor having an eccentric pin with reduced axial dimension |
| US5782618A (en) * | 1996-09-24 | 1998-07-21 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Rotary compressor having a round cylinder block |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5220730U (ja) * | 1975-07-31 | 1977-02-14 | ||
| JPS54147511A (en) * | 1978-05-09 | 1979-11-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Compressor |
| JPS5556221U (ja) * | 1978-10-13 | 1980-04-16 | ||
| JPS5629092A (en) * | 1979-08-17 | 1981-03-23 | Toshiba Corp | Rotary compressor |
-
1983
- 1983-06-17 JP JP10967883A patent/JPS601385A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5220730U (ja) * | 1975-07-31 | 1977-02-14 | ||
| JPS54147511A (en) * | 1978-05-09 | 1979-11-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Compressor |
| JPS5556221U (ja) * | 1978-10-13 | 1980-04-16 | ||
| JPS5629092A (en) * | 1979-08-17 | 1981-03-23 | Toshiba Corp | Rotary compressor |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5104297A (en) * | 1989-12-06 | 1992-04-14 | Hitachi, Ltd. | Rotary compressor having an eccentric pin with reduced axial dimension |
| US5782618A (en) * | 1996-09-24 | 1998-07-21 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Rotary compressor having a round cylinder block |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0233876B2 (ja) | 1990-07-31 |
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