JPS60138602A - タ−ビンガバナ - Google Patents
タ−ビンガバナInfo
- Publication number
- JPS60138602A JPS60138602A JP25186583A JP25186583A JPS60138602A JP S60138602 A JPS60138602 A JP S60138602A JP 25186583 A JP25186583 A JP 25186583A JP 25186583 A JP25186583 A JP 25186583A JP S60138602 A JPS60138602 A JP S60138602A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation mode
- signal
- output
- integrator
- turbine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B7/00—Arrangements for obtaining smooth engagement or disengagement of automatic control
- G05B7/02—Arrangements for obtaining smooth engagement or disengagement of automatic control electric
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、手動運転モードと自動運転モードのパンプレ
スな切換えを可能とするタービンがバナに関する。
スな切換えを可能とするタービンがバナに関する。
一般的に、発電用タービンまたはコンプレッサ等の機械
駆動用タービンには、速度、、i+、1整を行なうため
のfパナ(govornor)が設けられている。
駆動用タービンには、速度、、i+、1整を行なうため
のfパナ(govornor)が設けられている。
近年タービンが・々すには、自動運転モードと手動運転
モードの両モードを有し、各モード間をパンプレスに切
換えずことができるものが開発されている。
モードの両モードを有し、各モード間をパンプレスに切
換えずことができるものが開発されている。
コノようなタービンガバナにおいて、自動運転モードと
は、オイレータが設定した回転速度。
は、オイレータが設定した回転速度。
抽気圧力等に対して実際のタービン回転速度。
油気圧力等が一致するように、がパナが自動的に調速弁
、調圧弁等を動かして制御する運転モードである。また
、手動運転モードとはオペレータが調速弁、調圧弁等の
リフトを設定すると、がパナは実際にそのリフトになる
よろに弁のリフトを制御するが、回転速度、抽気圧等に
関する制御を行なわないような運転モードである。
、調圧弁等を動かして制御する運転モードである。また
、手動運転モードとはオペレータが調速弁、調圧弁等の
リフトを設定すると、がパナは実際にそのリフトになる
よろに弁のリフトを制御するが、回転速度、抽気圧等に
関する制御を行なわないような運転モードである。
ここで運転モード2切換えた際、タービンの回転速度と
か抽気圧力とかの制御量に変動が生じることは許されな
い。このような変動のない切換えを通常パンプレスな切
換えと呼んでいる。
か抽気圧力とかの制御量に変動が生じることは許されな
い。このような変動のない切換えを通常パンプレスな切
換えと呼んでいる。
バンプレスな切換えを行なうためには、手動運転モード
においては自動運転モード側の弁駆動信号を手動運転モ
ード側の弁駆動偵号に一致させ、kつ回転速度と抽気圧
の設定信号と、それらのフィードバック信号とが成る関
係°を保つように上記設定信号を変えてやる必要がある
。壕だ自動運転モードにおいては、手動運転モード側の
弁駆動信号を自動運転モード側の弁駆動信号に一致させ
ておく必要がある。このような操作をトラッキングと呼
んでいる。
においては自動運転モード側の弁駆動信号を手動運転モ
ード側の弁駆動偵号に一致させ、kつ回転速度と抽気圧
の設定信号と、それらのフィードバック信号とが成る関
係°を保つように上記設定信号を変えてやる必要がある
。壕だ自動運転モードにおいては、手動運転モード側の
弁駆動信号を自動運転モード側の弁駆動信号に一致させ
ておく必要がある。このような操作をトラッキングと呼
んでいる。
従来のトラッキングの方式を、抽気復水ター・ビン用ガ
バナを例として述べる。第1図はがバナと抽気復水ター
ビンの概念図である。第1図において、5,7.9,1
1,12.13は切換スイッチであシ、MPCと記した
端子は手動運転モードに対応し、APCと記した端子は
自動運転モードに対応している。なお、デノタル信号ラ
インは破線で示し、アナログ信号ラインは実線で示して
いる。15.16.17.18はパルスジェネレータで
ある。19,20,21゜22はアップダウン・カウン
タであシ、カウンタ制御信号に従ってパルスフエネレー
タ15〜18からのパルスをカウントアラfまたはカウ
ントダウンする。23,24.25.26はい変換器で
あシ、カウンタ19−22のカウント結果をD/A変換
し、設定値(目標値)信号として出力する。27.30
は手動運転側のサー?アンプ、28.29は自動】里転
倒のサー2げア/ゾである。31.32は偏差モニタで
あフ、それぞれサー〆アンノ27と28、サー?アング
29と30の出力信号の偏差によシカウンタ制御信号を
発生する。1,2,3.4はそれぞれ調速弁リフト設定
器1回転速度設定器、抽気圧力設定器、調圧弁リフト設
定器であシ、押ぎタン(図示せず)操作によシカウンタ
制御信号を発生するものである。33は調速弁駆動用の
電油変換器であシ、34は調圧弁駆動用の電油変換器で
ある。35はタービンであシ、調速弁。
バナを例として述べる。第1図はがバナと抽気復水ター
ビンの概念図である。第1図において、5,7.9,1
1,12.13は切換スイッチであシ、MPCと記した
端子は手動運転モードに対応し、APCと記した端子は
自動運転モードに対応している。なお、デノタル信号ラ
インは破線で示し、アナログ信号ラインは実線で示して
いる。15.16.17.18はパルスジェネレータで
ある。19,20,21゜22はアップダウン・カウン
タであシ、カウンタ制御信号に従ってパルスフエネレー
タ15〜18からのパルスをカウントアラfまたはカウ
ントダウンする。23,24.25.26はい変換器で
あシ、カウンタ19−22のカウント結果をD/A変換
し、設定値(目標値)信号として出力する。27.30
は手動運転側のサー?アンプ、28.29は自動】里転
倒のサー2げア/ゾである。31.32は偏差モニタで
あフ、それぞれサー〆アンノ27と28、サー?アング
29と30の出力信号の偏差によシカウンタ制御信号を
発生する。1,2,3.4はそれぞれ調速弁リフト設定
器1回転速度設定器、抽気圧力設定器、調圧弁リフト設
定器であシ、押ぎタン(図示せず)操作によシカウンタ
制御信号を発生するものである。33は調速弁駆動用の
電油変換器であシ、34は調圧弁駆動用の電油変換器で
ある。35はタービンであシ、調速弁。
調圧等(図示せず)のリフト(弁開度)によって決まる
回転速度、抽気圧力(流量)となる。
回転速度、抽気圧力(流量)となる。
Qは回転速度、Pは抽気圧、xHは調速弁リフト、xL
は調圧弁リフトを示す。38はPID調節器、37はP
動作調節器を示す。36は回転速度と抽気圧の不干渉制
御を行なうための不干渉マトリクス回路である。図中の
Xm1e XI2はそれぞれ自動運転モード側及び手動
運転モード側の調速弁リフトの目標値である。またXL
l r Xt、2、はそれぞれ自動運転モード側及び手
動運転モード側の調圧弁リフトの目標値である。Q′は
回転速度の目標値であシ、Vは抽気圧力の目標値である
。
は調圧弁リフトを示す。38はPID調節器、37はP
動作調節器を示す。36は回転速度と抽気圧の不干渉制
御を行なうための不干渉マトリクス回路である。図中の
Xm1e XI2はそれぞれ自動運転モード側及び手動
運転モード側の調速弁リフトの目標値である。またXL
l r Xt、2、はそれぞれ自動運転モード側及び手
動運転モード側の調圧弁リフトの目標値である。Q′は
回転速度の目標値であシ、Vは抽気圧力の目標値である
。
自動運転モードの場合、切換スイッチ5.7゜9.11
.12.13は全てAPC側接点となシ、回転速度設定
器2の押?タン(図示せず)操作によ多発生されたカウ
ンタ制御信号に従ってノヤルスノエネレータ16からの
ノPルスがカウンタ20に供給される。このカウンタ2
0によリソのA?ルスがカウントされ、そのカウント結
果が111/A変換器24によりアナログ信号に変換さ
れて回転速度の目標値qとして出力される。同様に抽気
圧力設定器3の操作によシ、抽気圧力の目標値yが得ら
れる。自動運転モードでは回転速度と抽気圧が目標値C
1,¥になるように自動的に調速弁リフ) XIと調圧
弁リフトXLを変化させる。このとき手動運転側はサー
?アンプ27゜30の各出力が自動運転側と同じになる
ようにトラッキングする。即ち、自動運転側のサー、?
アンプ28と手動運転側のサービアンデ27の出力を偏
差モニタ31で監視し、その出力信号の大小関係によシ
カウンタ制御信号を発生させる。このカウンタ制御信号
が切換スイッチ5を通じてカウンタ19に供給され、さ
らにD/A変換器23の動作にしムサーはアンプ27と
28の出力を同じにさせるように手動運転モードの調速
弁リフト目標値XH2を変化させる。同様に自動運転側
のサーボアンプ29の出力と手動運転側のサーボアン7
D30の出力が一致するように、手動運転モードの調圧
弁リフト目標イ直XLzt変化させる。この状態で自動
運転モードから手動運転モードに切換えても電油変換2
滲、? 3 、34への信号は変化しないので、岬速弁
。
.12.13は全てAPC側接点となシ、回転速度設定
器2の押?タン(図示せず)操作によ多発生されたカウ
ンタ制御信号に従ってノヤルスノエネレータ16からの
ノPルスがカウンタ20に供給される。このカウンタ2
0によリソのA?ルスがカウントされ、そのカウント結
果が111/A変換器24によりアナログ信号に変換さ
れて回転速度の目標値qとして出力される。同様に抽気
圧力設定器3の操作によシ、抽気圧力の目標値yが得ら
れる。自動運転モードでは回転速度と抽気圧が目標値C
1,¥になるように自動的に調速弁リフ) XIと調圧
弁リフトXLを変化させる。このとき手動運転側はサー
?アンプ27゜30の各出力が自動運転側と同じになる
ようにトラッキングする。即ち、自動運転側のサー、?
アンプ28と手動運転側のサービアンデ27の出力を偏
差モニタ31で監視し、その出力信号の大小関係によシ
カウンタ制御信号を発生させる。このカウンタ制御信号
が切換スイッチ5を通じてカウンタ19に供給され、さ
らにD/A変換器23の動作にしムサーはアンプ27と
28の出力を同じにさせるように手動運転モードの調速
弁リフト目標値XH2を変化させる。同様に自動運転側
のサーボアンプ29の出力と手動運転側のサーボアン7
D30の出力が一致するように、手動運転モードの調圧
弁リフト目標イ直XLzt変化させる。この状態で自動
運転モードから手動運転モードに切換えても電油変換2
滲、? 3 、34への信号は変化しないので、岬速弁
。
調圧弁ともに動作することはなく、速度Q、正圧力に影
・Jを与えることはないO 手動運転そ−ドの場合、切換スイッチ5,7゜9.11
,12.13は全てMPC側接点となシ、調速弁リフト
設定器lの押はタン(図示せず)操作により決定される
手動運転そ一ドの調速弁リフト目標値XH2になるよう
に調速弁リフトxHが制御され、また調圧弁リフト設定
器4の押?タン(図示せず)操作によシ決定される手動
運転モードの調圧弁リフト目標値XL2になるように調
速弁リフトXLが制御される。このとき自動運転モード
側はサーボアンプ211.29の出力が手動運転モード
側のサーボアンプ出力と同じになるようにトラッキング
する。即ち、サーボアンプ29とサーボアンプ3θの出
力を偏差モニタ32で監視し、その出力信号の大小関係
てよシカウンタ制御信号を発生し切換スイッチ12、カ
ウンタz i 、D7’A変換器25の経路で抽気圧の
目標値yを発生し、調節器37、不干渉制御マトリクス
回路36を経由して最終的にサーボアンプ29とサーボ
アンプ30の出力を一致させる。また、サーボアンf2
7とサーボアンプ28の出力を偏差モニタ31で監視し
、その出力信号の大小関係によシカウンタ制御信号を発
生し、切換スイッチ7、カウンタ20、D/A変換器2
4の経路で回転速度の目標値qを発生し、調節器38、
不干渉制御マトリクス回路36を経由して最終的にサー
ゴアンゾ27と28の出力を一致させる。このとき回転
速度の目標値qと実回転速度Qが一致してないときは、
調fin 器3 tiの積分動作によりサーゲア776
2g。
・Jを与えることはないO 手動運転そ−ドの場合、切換スイッチ5,7゜9.11
,12.13は全てMPC側接点となシ、調速弁リフト
設定器lの押はタン(図示せず)操作により決定される
手動運転そ一ドの調速弁リフト目標値XH2になるよう
に調速弁リフトxHが制御され、また調圧弁リフト設定
器4の押?タン(図示せず)操作によシ決定される手動
運転モードの調圧弁リフト目標値XL2になるように調
速弁リフトXLが制御される。このとき自動運転モード
側はサーボアンプ211.29の出力が手動運転モード
側のサーボアンプ出力と同じになるようにトラッキング
する。即ち、サーボアンプ29とサーボアンプ3θの出
力を偏差モニタ32で監視し、その出力信号の大小関係
てよシカウンタ制御信号を発生し切換スイッチ12、カ
ウンタz i 、D7’A変換器25の経路で抽気圧の
目標値yを発生し、調節器37、不干渉制御マトリクス
回路36を経由して最終的にサーボアンプ29とサーボ
アンプ30の出力を一致させる。また、サーボアンf2
7とサーボアンプ28の出力を偏差モニタ31で監視し
、その出力信号の大小関係によシカウンタ制御信号を発
生し、切換スイッチ7、カウンタ20、D/A変換器2
4の経路で回転速度の目標値qを発生し、調節器38、
不干渉制御マトリクス回路36を経由して最終的にサー
ゴアンゾ27と28の出力を一致させる。このとき回転
速度の目標値qと実回転速度Qが一致してないときは、
調fin 器3 tiの積分動作によりサーゲア776
2g。
29の出力が変化するので、トラッキング完了時点では
サー♂アンゾ27と28の出力、サーボアンf2yと3
0の出力がそれぞれ等しくなシ更にqとQが等しくなる
。
サー♂アンゾ27と28の出力、サーボアンf2yと3
0の出力がそれぞれ等しくなシ更にqとQが等しくなる
。
このよI)な手動運転モードにおけるトラッキングの方
法では不干渉マトリクス回路36を介して調速弁駆動側
と調速弁駆動側が互に関係゛し合っており、トラッキン
グのメカニズムはかなり複雑となっている。1段抽気タ
ービンの場合には不干渉マトリクスは2行2列であるが
、例えば2段油気タービンの場合には3行3列のマトリ
クスとなり、上述のようなトラッキングの方法を用いる
とパラメータの調節が非常に困難となシ、下手をすると
トラッキング不能という事態にもなりかねない。
法では不干渉マトリクス回路36を介して調速弁駆動側
と調速弁駆動側が互に関係゛し合っており、トラッキン
グのメカニズムはかなり複雑となっている。1段抽気タ
ービンの場合には不干渉マトリクスは2行2列であるが
、例えば2段油気タービンの場合には3行3列のマトリ
クスとなり、上述のようなトラッキングの方法を用いる
とパラメータの調節が非常に困難となシ、下手をすると
トラッキング不能という事態にもなりかねない。
このような問題点を解決するために、自動連転モード側
のサーはアンプ出力と手動運転モード側のサーボアンプ
出力が一致するような調節器出力Xを不干渉マトリクス
の逆行列を使ってめ、フィードバック値fが既知として
調節器出力がXとなるような設定値rをめてトラッキン
グを行なう方式がある。しかしながら、このような方式
は、発電用タービンのがバカのように比例制御のみの場
合には全く問題はないが、コンプレッサ等の機椋駆動用
タービンのがパナのように回転速度制御には比例積分制
御が不可欠な場合には若干問題がある。即ち、フィード
バック値fを既知として調節器出力がXとなるような設
定値rをめようとしても、調節器に積分器が含まれると
rはfとXだけで決まらない。というのは積分器の入力
が非零であれば積分器の出力はいつまでも変化するから
である。
のサーはアンプ出力と手動運転モード側のサーボアンプ
出力が一致するような調節器出力Xを不干渉マトリクス
の逆行列を使ってめ、フィードバック値fが既知として
調節器出力がXとなるような設定値rをめてトラッキン
グを行なう方式がある。しかしながら、このような方式
は、発電用タービンのがバカのように比例制御のみの場
合には全く問題はないが、コンプレッサ等の機椋駆動用
タービンのがパナのように回転速度制御には比例積分制
御が不可欠な場合には若干問題がある。即ち、フィード
バック値fを既知として調節器出力がXとなるような設
定値rをめようとしても、調節器に積分器が含まれると
rはfとXだけで決まらない。というのは積分器の入力
が非零であれば積分器の出力はいつまでも変化するから
である。
本発明は上記の欠点を改善したものであシ、その目的は
、トラッキング時には積分器入力を零にするように設定
値を決定して積分機能を停止させ、積分器の初期値を自
動運転モード及び手動運転モート9の各サー?アンプの
出力を一致させるようにして、確実なトラッキングを実
現でき、自動運転モードと手動運転モードのバンプレス
な切換えを確実に実現できるタービンがパナを提供する
ことにある。
、トラッキング時には積分器入力を零にするように設定
値を決定して積分機能を停止させ、積分器の初期値を自
動運転モード及び手動運転モート9の各サー?アンプの
出力を一致させるようにして、確実なトラッキングを実
現でき、自動運転モードと手動運転モードのバンプレス
な切換えを確実に実現できるタービンがパナを提供する
ことにある。
以下図面を参照して本発明の一実施例について説明する
。第2図は一実施例に係わるfパナと2段抽気タービン
の概念図である。タービンは35のブロックで示してお
)、flは回転速度信号、I2は第1段抽気圧力号、f
lは第1段抽気圧信号を示している。また、ml g
ml 1m3はそれぞれ調速弁リフト信号第1抽気調圧
弁リフト信号、第2抽気調圧弁リフト信号である。J
、9 、 J 4 、40はそれぞれ調速弁駆動用、第
1油気調圧弁駆動用、第2抽気調圧弁駆動用の電油変換
器である。1,2,3,4.41゜42はそれぞれ調速
弁リフト設定器1回転速度設定器、第1段抽気圧力設定
器、第1抽気調圧弁リフト設定器、第2段抽気圧力設定
器、第2抽気調圧弁リフト設定器であ勺、押ぎタン(図
示せず)操作によりカウンタ制御信号を発生するもので
ある。5,7,9,11.I2.1.3+44.46.
5B、60.65は切換スイッチであシ、各端子に付し
たAPC、MPCの記号はそれぞれ自動運転モード、手
動運転モードを示す。
。第2図は一実施例に係わるfパナと2段抽気タービン
の概念図である。タービンは35のブロックで示してお
)、flは回転速度信号、I2は第1段抽気圧力号、f
lは第1段抽気圧信号を示している。また、ml g
ml 1m3はそれぞれ調速弁リフト信号第1抽気調圧
弁リフト信号、第2抽気調圧弁リフト信号である。J
、9 、 J 4 、40はそれぞれ調速弁駆動用、第
1油気調圧弁駆動用、第2抽気調圧弁駆動用の電油変換
器である。1,2,3,4.41゜42はそれぞれ調速
弁リフト設定器1回転速度設定器、第1段抽気圧力設定
器、第1抽気調圧弁リフト設定器、第2段抽気圧力設定
器、第2抽気調圧弁リフト設定器であ勺、押ぎタン(図
示せず)操作によりカウンタ制御信号を発生するもので
ある。5,7,9,11.I2.1.3+44.46.
5B、60.65は切換スイッチであシ、各端子に付し
たAPC、MPCの記号はそれぞれ自動運転モード、手
動運転モードを示す。
また第1図の場合と同様にダインタル信号ラインは破線
でアナログ信号ラインは実線で示している。15.16
.17.1B、55.59はパルスジエネレータテアル
。19,20.21゜22.56.61はアップダウン
・カウンタであシ、カウンタ制御信号に応じて上述の7
4ルスゾ工ネレータ15〜1g、55.59からのパル
スをカウントアツプまたはカウント・ダウンする。23
,24,25,26,57.62は、D/A変換器であ
ル、カウンタ19〜22,56゜61のカウント結果を
D/A変換し、設定値(目標値)として出力する。27
+28.29゜30.64.66はサーデアンノである
。31゜32.43,53,54.63は・偏差モニタ
であ〕、それぞれサーボアンプ27と28の出力偏差、
サーsjアンノ29と30の出力偏差、回転速度信号f
l と回転速度設定値rl との偏差、手動運転モード
時における第1段抽気圧力の設定値の目標値r 、/と
第1段抽気圧力の設定値r2の偏差、手動運転モード時
における第2段抽気圧力の設定値の目標値r3′と第2
段油気圧力の設定値r3の偏差、サー♂アンプ64と6
6の出力偏差によシ、カウンタ制御信号を発生する。4
7はPID調節器を示し、glはその伝達関数を示す。
でアナログ信号ラインは実線で示している。15.16
.17.1B、55.59はパルスジエネレータテアル
。19,20.21゜22.56.61はアップダウン
・カウンタであシ、カウンタ制御信号に応じて上述の7
4ルスゾ工ネレータ15〜1g、55.59からのパル
スをカウントアツプまたはカウント・ダウンする。23
,24,25,26,57.62は、D/A変換器であ
ル、カウンタ19〜22,56゜61のカウント結果を
D/A変換し、設定値(目標値)として出力する。27
+28.29゜30.64.66はサーデアンノである
。31゜32.43,53,54.63は・偏差モニタ
であ〕、それぞれサーボアンプ27と28の出力偏差、
サーsjアンノ29と30の出力偏差、回転速度信号f
l と回転速度設定値rl との偏差、手動運転モード
時における第1段抽気圧力の設定値の目標値r 、/と
第1段抽気圧力の設定値r2の偏差、手動運転モード時
における第2段抽気圧力の設定値の目標値r3′と第2
段油気圧力の設定値r3の偏差、サー♂アンプ64と6
6の出力偏差によシ、カウンタ制御信号を発生する。4
7はPID調節器を示し、glはその伝達関数を示す。
48はPID調節器の比例247部を示し、49は積分
器、50は微分器を示す。51.52はP調節器を示す
0XlyX2+x3はそれぞれ調節器47,51.52
の出力信号である。36は回転速度と第1段抽気圧と第
2段抽気圧の不干渉制御を行なうための不干渉マトリク
ス回路である。不干渉マトリクス回路36の出力)’1
+)’x +3’3はそれぞれ調速弁リフト、第1抽
気調圧弁リフト、第2抽気調圧弁リフトの自動運転モー
ドにおける設定値を示す。67は不干渉マトリクスの逆
行列回路である。68.69はアンプであシそれぞれ1
/g 2 + 1/g aのダインにセットされる。な
お、他の構成は上記第1図と同様であるため、説明は省
略する。
器、50は微分器を示す。51.52はP調節器を示す
0XlyX2+x3はそれぞれ調節器47,51.52
の出力信号である。36は回転速度と第1段抽気圧と第
2段抽気圧の不干渉制御を行なうための不干渉マトリク
ス回路である。不干渉マトリクス回路36の出力)’1
+)’x +3’3はそれぞれ調速弁リフト、第1抽
気調圧弁リフト、第2抽気調圧弁リフトの自動運転モー
ドにおける設定値を示す。67は不干渉マトリクスの逆
行列回路である。68.69はアンプであシそれぞれ1
/g 2 + 1/g aのダインにセットされる。な
お、他の構成は上記第1図と同様であるため、説明は省
略する。
上記のような構成において、一実施例に係わる動作を説
明する。まず自動運転モードについて説明する。ただし
、各要素の作用は第1図の場合と同じなので簡単な説明
に止める。切換スイッチ5 、7 、9 、71 、1
2 、 i 、? 、 44 。
明する。まず自動運転モードについて説明する。ただし
、各要素の作用は第1図の場合と同じなので簡単な説明
に止める。切換スイッチ5 、7 、9 、71 、1
2 、 i 、? 、 44 。
46.5&、60.65は全てAPC側接点となる。回
転速度設定器2、第1段抽気圧力設定器3、第2段抽気
圧力設定器41の一各押ぎタン(図示せず)操作によシ
、各設定値rl@r2+r3が作られ、回転速度のフィ
ードバックUfl、第1抽気圧力のフィードバックt
f z、第2抽気圧力のフィードバック盪f3との偏差
が調節器47,51.52に入力される。これらの調節
器47,51.52の出力Xl * I2 +x3が、
不干渉マトリクス回路36にインプットされ、調速弁リ
フト、第1油気調圧弁リフト。
転速度設定器2、第1段抽気圧力設定器3、第2段抽気
圧力設定器41の一各押ぎタン(図示せず)操作によシ
、各設定値rl@r2+r3が作られ、回転速度のフィ
ードバックUfl、第1抽気圧力のフィードバックt
f z、第2抽気圧力のフィードバック盪f3との偏差
が調節器47,51.52に入力される。これらの調節
器47,51.52の出力Xl * I2 +x3が、
不干渉マトリクス回路36にインプットされ、調速弁リ
フト、第1油気調圧弁リフト。
第2抽気調圧弁リフトの自動運転モードにおける設定値
)’1+y2+)’3が出力される。上述の6弁のリフ
トの設定値)’l r y鵞* 3’3と調速弁リフト
のフィードバック量m1%gimi+j、1圧弁リフト
のフィードバック量ml、第2袖気調圧弁リフトのフィ
ードバック量m3で、第2図に示すような3個のマイナ
ルーゾが構成され、調速弁リフト、第1抽気調圧弁リフ
ト、第2油気調圧弁リフトが制御される。なお回転速度
と第1.第2段油気圧力は調速弁リフト第1゜第2抽気
調圧弁リフトに対応して決まる。
)’1+y2+)’3が出力される。上述の6弁のリフ
トの設定値)’l r y鵞* 3’3と調速弁リフト
のフィードバック量m1%gimi+j、1圧弁リフト
のフィードバック量ml、第2袖気調圧弁リフトのフィ
ードバック量m3で、第2図に示すような3個のマイナ
ルーゾが構成され、調速弁リフト、第1抽気調圧弁リフ
ト、第2油気調圧弁リフトが制御される。なお回転速度
と第1.第2段油気圧力は調速弁リフト第1゜第2抽気
調圧弁リフトに対応して決まる。
自動運転モードにおける手動運転側のトラッキングは、
第1図の場合と全く同じである。要するにサー?アング
28の出力zlとサー&7ンゾ27の出力Wl を偏差
モニタ31で監視し、カウンタ制御信号を発生し、前述
のwl とZlが一致するように手動運転モード側の調
速弁リフトの設定値V1 を作成する。同様にサーはア
ンプ29の出力z2とサー♂アング30の出力w2が一
致するように手動運転モード側の第1抽気調圧弁リフト
の設定値V2 t−作成し、サー?アン7°64の出力
z3とサーゼアン71166の出力w3が一致するよう
に手動運転モード側の第2抽気調圧弁す7トの設定値v
3を作成する0次に手動運転モードについて説明する。
第1図の場合と全く同じである。要するにサー?アング
28の出力zlとサー&7ンゾ27の出力Wl を偏差
モニタ31で監視し、カウンタ制御信号を発生し、前述
のwl とZlが一致するように手動運転モード側の調
速弁リフトの設定値V1 を作成する。同様にサーはア
ンプ29の出力z2とサー♂アング30の出力w2が一
致するように手動運転モード側の第1抽気調圧弁リフト
の設定値V2 t−作成し、サー?アン7°64の出力
z3とサーゼアン71166の出力w3が一致するよう
に手動運転モード側の第2抽気調圧弁す7トの設定値v
3を作成する0次に手動運転モードについて説明する。
切換スイッチ5.7,9,11.I2.13,44゜4
6.5B、60.65は全てMPC側接点となる。調速
弁リフト設定器1.第1油気調圧弁リフト設定器4.第
2抽気調圧弁リフト設定器4−2の操作によシ、それぞ
れ手動運転モードにおける弁リフトの設定値vl l
V2 1 vlを作シ、サー?アンプ27、切換スイッ
チ9、電油変換器33の径路と、サー?アンプ30、切
換スイッチ11、電油変換器34の径路と、サーはアン
プ66、切換スイッチ65、電油変換器40の径路で調
速弁リフト、第1油気調圧弁り7ト、第2抽気調圧弁リ
フトを制御する。さらに、手動運転モードにおける自動
運転モード側のトラッキングについて説明する。まず原
理を数式によシ説明する。
6.5B、60.65は全てMPC側接点となる。調速
弁リフト設定器1.第1油気調圧弁リフト設定器4.第
2抽気調圧弁リフト設定器4−2の操作によシ、それぞ
れ手動運転モードにおける弁リフトの設定値vl l
V2 1 vlを作シ、サー?アンプ27、切換スイッ
チ9、電油変換器33の径路と、サー?アンプ30、切
換スイッチ11、電油変換器34の径路と、サーはアン
プ66、切換スイッチ65、電油変換器40の径路で調
速弁リフト、第1油気調圧弁り7ト、第2抽気調圧弁リ
フトを制御する。さらに、手動運転モードにおける自動
運転モード側のトラッキングについて説明する。まず原
理を数式によシ説明する。
トラッキングは次の2式を満足するようにrl ・rz
* rl t″変化せればよい。
* rl t″変化せればよい。
ここで、(2)式は調節器47に積分機能が含まれるた
めに必要になる。上記(11式を満足するということは
、サーRアングの27と28.29と30.64と66
がそれぞれ同一のrインとすると、 であれば良い。(3)を満足するような)’11)’2
1y3を作るためのxl + I2 1 xsを]C3
’+X2’、X3’と曹くとX 1’ + X l’
+ X @’は次式を満足する。
めに必要になる。上記(11式を満足するということは
、サーRアングの27と28.29と30.64と66
がそれぞれ同一のrインとすると、 であれば良い。(3)を満足するような)’11)’2
1y3を作るためのxl + I2 1 xsを]C3
’+X2’、X3’と曹くとX 1’ + X l’
+ X @’は次式を満足する。
ただし
Φ″″−1:F ・・・・・・・・・(5)一方” 2
’ + X 3’は次式を満さねばならない。
’ + X 3’は次式を満さねばならない。
従ってX 11’ * X g’を得る設定値rl+r
3をr11’+r3’と書くと− となる。
3をr11’+r3’と書くと− となる。
即ち第1段、第2段の抽気圧の設定値は(7)。
(8)式で決まる’!’+r3’とし、回転速度の設定
値は上記式(2)よJft とし、調節器47の出力は
上記式(4)よシ定まるx1′とすればトラッキングは
完了する。
値は上記式(2)よJft とし、調節器47の出力は
上記式(4)よシ定まるx1′とすればトラッキングは
完了する。
第2図において、67は不干渉マトリクスΦの逆マトリ
クス演算回路であル、上記式(4)に基づいてxl/
l xll’ l X3’を計算する。逆マトリクス演
算回路67の出力x2′とx 、/は、アンプ68.6
9を経て上記式+7) 、 (8)で決まるr2′・r
3′となシそれぞれ偏差モニタ53.54に入力される
。偏差モニタ53にはもう一つの入力としてい変換器2
5の出力r2が入力されており、偏差モニタ53はrz
′とr2の偏差が小さくなるようなカウンタ制御信号を
出力し、切換スイッチ12を経てカウンタ21を制御す
る。
クス演算回路であル、上記式(4)に基づいてxl/
l xll’ l X3’を計算する。逆マトリクス演
算回路67の出力x2′とx 、/は、アンプ68.6
9を経て上記式+7) 、 (8)で決まるr2′・r
3′となシそれぞれ偏差モニタ53.54に入力される
。偏差モニタ53にはもう一つの入力としてい変換器2
5の出力r2が入力されており、偏差モニタ53はrz
′とr2の偏差が小さくなるようなカウンタ制御信号を
出力し、切換スイッチ12を経てカウンタ21を制御す
る。
カウンタ21の内容のD/A変換結果であるriはやが
てr 、/と一致する。同様に偏差モニタ54にはもう
一つの入力としてr3が入力されており、偏差モニタ5
4はr 3/とr3の偏差が小さくなるようなカウンタ
制御信号全出力し、切換スイッチ58を介してカウンタ
56を制御する。このようにしてr3はr 、/と一致
する。
てr 、/と一致する。同様に偏差モニタ54にはもう
一つの入力としてr3が入力されており、偏差モニタ5
4はr 3/とr3の偏差が小さくなるようなカウンタ
制御信号全出力し、切換スイッチ58を介してカウンタ
56を制御する。このようにしてr3はr 、/と一致
する。
偏差モニタ43への入力は脇変換器24の出力rl と
回転速度のフィードバック量f、であり、偏差モニタ4
3はrlとflの偏差が小さくなるようにカウンタ制御
信号を出力し、切換スイッチ7、カウンタ20 、D/
A変換器24の経路でやがてrlはfl と一致する。
回転速度のフィードバック量f、であり、偏差モニタ4
3はrlとflの偏差が小さくなるようにカウンタ制御
信号を出力し、切換スイッチ7、カウンタ20 、D/
A変換器24の経路でやがてrlはfl と一致する。
調節器47の積分器49は通常の積分用入力の他に、積
分演算イネーブル信号入力と外部設定信号入力を持って
いる。積分器49は積分演算イネーブル信号が入力され
ている間のみ積分演算を行ない、上記イネーブル信号が
入力されていないときには積分演算は行なわず、代シに
外部設定信号入力の信号に積分器の初期値を合わせるよ
うになっている。逆マトリクス演算回路67の出力x1
′は調節器47の外部設定信号入力に入力されている。
分演算イネーブル信号入力と外部設定信号入力を持って
いる。積分器49は積分演算イネーブル信号が入力され
ている間のみ積分演算を行ない、上記イネーブル信号が
入力されていないときには積分演算は行なわず、代シに
外部設定信号入力の信号に積分器の初期値を合わせるよ
うになっている。逆マトリクス演算回路67の出力x1
′は調節器47の外部設定信号入力に入力されている。
45は積分演算イネ−グル信号発生器であυ、切換スイ
ッチ46を介して積分器49の積分演算イネーブル信号
入力に入力されている。手動運転モードにおいては切換
スイッチ46はMPC側接点なので、積分演算イネーブ
ル信号が積分器49に入力されず、積分器49の初期値
はx l/に一致することになる。このようにして手動
運転モードにおける自動運転側のトラッキングが行なわ
れる。このような方法によれば、調節器のパラメータ決
定の際に制御用とトラッキング用との妥協点を探す必要
もなく又、2段抽気タービン用j−々すのように3行3
列以上の不干渉マトリクスを持つものにも簡単に適用で
きる。また調節器に積分が含まれるような場合にも簡単
に適用できる。
ッチ46を介して積分器49の積分演算イネーブル信号
入力に入力されている。手動運転モードにおいては切換
スイッチ46はMPC側接点なので、積分演算イネーブ
ル信号が積分器49に入力されず、積分器49の初期値
はx l/に一致することになる。このようにして手動
運転モードにおける自動運転側のトラッキングが行なわ
れる。このような方法によれば、調節器のパラメータ決
定の際に制御用とトラッキング用との妥協点を探す必要
もなく又、2段抽気タービン用j−々すのように3行3
列以上の不干渉マトリクスを持つものにも簡単に適用で
きる。また調節器に積分が含まれるような場合にも簡単
に適用できる。
以上詳述したように本発明によれば、自動運転モード及
び手動運転モードを有するタービンがパナにおいて、各
モード間を切換える際のトラッキングを確実に行なうこ
とができる。したがって、タービンの種類に限定される
ことなく、自動運転モードと手動運転モードのノ々ンプ
レスな切換えを確実に実現できるものである。
び手動運転モードを有するタービンがパナにおいて、各
モード間を切換える際のトラッキングを確実に行なうこ
とができる。したがって、タービンの種類に限定される
ことなく、自動運転モードと手動運転モードのノ々ンプ
レスな切換えを確実に実現できるものである。
第1図は従来のタービン〃/クナの構成を示すブロック
図、第2図は本発明の一実施例に係わるタービンがバカ
の構成を示すブロック図である。 1・・・調速弁リフト設定器、2・・・回転速度設定器
、3.41・・・抽気圧力設定器、4,42・・・調圧
弁リフト設定器、5,1,9.11〜13,44゜46
.5B、60.65・・・切換スイッチ、15〜1B、
55.59・・・パルスソエネレータ、19〜22,5
6.61・・・アップダウン・カウンタ、27〜30.
64.66・・・サー?アンプ、31.32,43.5
3.54.63・・・偏差モニタ、47・・・PID調
節器、51.52・・・P調節器、36・・・不干渉マ
トリクス回路、67・・・不干マトリクスの逆行列回路
。
図、第2図は本発明の一実施例に係わるタービンがバカ
の構成を示すブロック図である。 1・・・調速弁リフト設定器、2・・・回転速度設定器
、3.41・・・抽気圧力設定器、4,42・・・調圧
弁リフト設定器、5,1,9.11〜13,44゜46
.5B、60.65・・・切換スイッチ、15〜1B、
55.59・・・パルスソエネレータ、19〜22,5
6.61・・・アップダウン・カウンタ、27〜30.
64.66・・・サー?アンプ、31.32,43.5
3.54.63・・・偏差モニタ、47・・・PID調
節器、51.52・・・P調節器、36・・・不干渉マ
トリクス回路、67・・・不干マトリクスの逆行列回路
。
Claims (1)
- 自動運転モードと手動運転モードを有するタービンがベ
ナにおいて、押?タン操作等によ)回転速度、抽気圧等
を設定するための第1の制御信号を発生する設定器と、
上記設定器から発生する第1の制御信号に応じて回転速
度、抽気圧等の設定値を生成し出力する設定値出力部と
、上記設定値出力部の出力及びタービンからの回転速度
、抽気圧等のフィード・シック値との偏差を監視しその
偏差が小さくなるような第2の制御信号を出力するモニ
タと、上記設定器から発生する上記第1の制御信号と上
記モニタから出力する第2の制御信号表を切換えて上記
設定値出力部へ転送する第1の信号切換器と、上記設定
値出力部の出力から上記フィーP−シック値を減算する
減算器と、上記減算器の出力を演算入力として積分演算
イネ−ゾル信号がオンのときと、上記積分演算イネーブ
ル信号を発生する発生器と、上記積分演算イネーブル信
号発生器の信号の上記積分器への入力をオン、オフする
第2の信号切換器とを備えたことを特徴とするタービン
ガバナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25186583A JPS60138602A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | タ−ビンガバナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25186583A JPS60138602A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | タ−ビンガバナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60138602A true JPS60138602A (ja) | 1985-07-23 |
| JPH0334081B2 JPH0334081B2 (ja) | 1991-05-21 |
Family
ID=17229073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25186583A Granted JPS60138602A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | タ−ビンガバナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60138602A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0236401A (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-06 | Toshiba Corp | 非干渉制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5386986A (en) * | 1977-01-10 | 1978-07-31 | Mitsubishi Electric Corp | Electric governor |
-
1983
- 1983-12-26 JP JP25186583A patent/JPS60138602A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5386986A (en) * | 1977-01-10 | 1978-07-31 | Mitsubishi Electric Corp | Electric governor |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0236401A (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-06 | Toshiba Corp | 非干渉制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0334081B2 (ja) | 1991-05-21 |
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