JPS60235201A - タ−ビンガバナ - Google Patents
タ−ビンガバナInfo
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- JPS60235201A JPS60235201A JP9121584A JP9121584A JPS60235201A JP S60235201 A JPS60235201 A JP S60235201A JP 9121584 A JP9121584 A JP 9121584A JP 9121584 A JP9121584 A JP 9121584A JP S60235201 A JPS60235201 A JP S60235201A
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- 230000010354 integration Effects 0.000 claims description 7
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 3
- AURYFRZDONQWIG-UHFFFAOYSA-N 2-chloro-5-[2-(dimethylamino)ethyl]-11h-benzo[b][1,4]benzodiazepin-6-one;hydrochloride Chemical compound [Cl-].O=C1N(CC[NH+](C)C)C2=CC=C(Cl)C=C2NC2=CC=CC=C21 AURYFRZDONQWIG-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 241001600609 Equus ferus Species 0.000 claims 1
- 239000002253 acid Substances 0.000 claims 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D17/00—Regulating or controlling by varying flow
- F01D17/10—Final actuators
- F01D17/12—Final actuators arranged in stator parts
- F01D17/18—Final actuators arranged in stator parts varying effective number of nozzles or guide conduits, e.g. sequentially operable valves for steam turbines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は手動運転モードと自動運転−e−1;z)パン
プレスな切換えが可能なタービンが、?すに関するもの
である。
プレスな切換えが可能なタービンが、?すに関するもの
である。
一般にこの種のタービンがパナに1?いテ、自動運転モ
ードというのはオペ1/−夕が設定した回転速度、抽気
圧力等に、′I際のタービン回転速度、抽気圧力等が一
致するようにが7? ナカ自動的に調速弁、調圧プル等
f+1(Jlかして制御する運転モードである。
ードというのはオペ1/−夕が設定した回転速度、抽気
圧力等に、′I際のタービン回転速度、抽気圧力等が一
致するようにが7? ナカ自動的に調速弁、調圧プル等
f+1(Jlかして制御する運転モードである。
また、手動運転モードというの&iオーξレータが調速
弁、調圧弁等のリフ1、分設定す2)と7.。
弁、調圧弁等のリフ1、分設定す2)と7.。
ナは実際にそのリフ)Vなるように升のリフトを制御す
るが、回転i:4< Ili、抽気圧等に関する制御は
行なわ々いような運転モードである。運転モート°を切
換えたときに回転速度とか抽気圧力とかの制御Iに変動
が生じることは許されない。
るが、回転i:4< Ili、抽気圧等に関する制御は
行なわ々いような運転モードである。運転モート°を切
換えたときに回転速度とか抽気圧力とかの制御Iに変動
が生じることは許されない。
このような変動のない切換えをパンプレスな切換えと呼
んでbる。パンプレスな切換えヲ行すうためには手動運
転モードにおいては、自動運転モード側の弁駆動信号を
、手動運転モード側の弁駆動信号に一致させ、かつ回転
速度と抽気圧の設定信号と、それらのフィードパ、り信
号とが成る関係を保つように前記設定信号を変えてやる
必要がある。また自動運転モードにおりては、手動運転
モード側の弁駆動信号を自動運転モード+111の弁駆
動信号に一致させておく必要がある。このような操作を
トラ、キングと呼んでいる。
んでbる。パンプレスな切換えヲ行すうためには手動運
転モードにおいては、自動運転モード側の弁駆動信号を
、手動運転モード側の弁駆動信号に一致させ、かつ回転
速度と抽気圧の設定信号と、それらのフィードパ、り信
号とが成る関係を保つように前記設定信号を変えてやる
必要がある。また自動運転モードにおりては、手動運転
モード側の弁駆動信号を自動運転モード+111の弁駆
動信号に一致させておく必要がある。このような操作を
トラ、キングと呼んでいる。
ここで、従来のトラ、キングの方法を、抽気復水タービ
ン用がパナを例にあげて説明する。
ン用がパナを例にあげて説明する。
第11ゾ1ばがΔすと抽気復水タービンの概念図である
。第1図において、ディジタル信号ラインは破線で示し
、アナログラインは実線で示している。7 、2 、
、V 、 4はそれぞれ[11,41斗弁リフト設定器
、回転速度設定器、抽気圧力設定器、調圧弁リフト設定
器であり、これらは押d?タン(図示せず)$i作によ
りカウンタ制醐1信号を発生するものである。
。第1図において、ディジタル信号ラインは破線で示し
、アナログラインは実線で示している。7 、2 、
、V 、 4はそれぞれ[11,41斗弁リフト設定器
、回転速度設定器、抽気圧力設定器、調圧弁リフト設定
器であり、これらは押d?タン(図示せず)$i作によ
りカウンタ制醐1信号を発生するものである。
5.6.’1,8,9,109ま切換スイッチであり、
MPCと記した各端子は手動運転モードに対応し、AP
Cとdピした端子は自動運転モードに対応している。1
1.12.13.14はパルスジェネレータである。1
5.16,17゜18はア、f・ダウン・カウンタであ
シ、こノtらはいずれもカウンタ制御信号に従ってパル
スジェネレータ15.16.17.IBからのノ平ルス
をそれぞれカウントアツプ・カウントダウンする。19
,20,21.22はn/A変換器であり、カウンタの
カウント結果をD/A変換し、設定値(目標値)信号と
して出力する。23゜24#′i手動運転側のサーボア
ンプ、215 、26は自動運転側のサーがアンプであ
る。27゜28は偏差モニタであり、それぞれサーボア
ンプ23と25.26と24の出力信号の偏差によりカ
ウンタ制御信号を発生する。29は調速弁駆動用の電油
変換器であり、30は調圧弁駆動用の電油変換器である
。31はタービンであり調速弁、調圧弁(図示せず)の
リフト(弁開度)によって決まる回転速度、抽気圧力(
流量)となる。Ωは回転速度、Pは抽気圧、XHは調速
弁リフト、XLは調圧弁リフトラ示す。32はPID1
4節器、33はP動作−筒器を示す。34は回転速度と
抽気圧の不干渉制御を行なうための不干渉マ) IJク
ス回路である。
MPCと記した各端子は手動運転モードに対応し、AP
Cとdピした端子は自動運転モードに対応している。1
1.12.13.14はパルスジェネレータである。1
5.16,17゜18はア、f・ダウン・カウンタであ
シ、こノtらはいずれもカウンタ制御信号に従ってパル
スジェネレータ15.16.17.IBからのノ平ルス
をそれぞれカウントアツプ・カウントダウンする。19
,20,21.22はn/A変換器であり、カウンタの
カウント結果をD/A変換し、設定値(目標値)信号と
して出力する。23゜24#′i手動運転側のサーボア
ンプ、215 、26は自動運転側のサーがアンプであ
る。27゜28は偏差モニタであり、それぞれサーボア
ンプ23と25.26と24の出力信号の偏差によりカ
ウンタ制御信号を発生する。29は調速弁駆動用の電油
変換器であり、30は調圧弁駆動用の電油変換器である
。31はタービンであり調速弁、調圧弁(図示せず)の
リフト(弁開度)によって決まる回転速度、抽気圧力(
流量)となる。Ωは回転速度、Pは抽気圧、XHは調速
弁リフト、XLは調圧弁リフトラ示す。32はPID1
4節器、33はP動作−筒器を示す。34は回転速度と
抽気圧の不干渉制御を行なうための不干渉マ) IJク
ス回路である。
**′
図中のxH,x、はそれぞれ自動運転モード側、手動運
転モード411!1の調速弁リフトの目標値である。ま
たXL、X′:、′はそれぞれ自動運転モード側、手動
運転モード側の調圧弁リフトの目標値である。Ωは回転
速度の目標値でありpは抽気圧力の目標値である。
転モード411!1の調速弁リフトの目標値である。ま
たXL、X′:、′はそれぞれ自動運転モード側、手動
運転モード側の調圧弁リフトの目標値である。Ωは回転
速度の目標値でありpは抽気圧力の目標値である。
自動運転モードの場合、切換スイッチ5〜101ri全
てAPC側接点となり、回転速度設定器2の押デタン(
図示せず)操作によシ発生されたカウンタ制御信号に従
って、ノ臂ルスジェネレータ12からのノ平ルスがカウ
ンタ16によりカウントされ、そのカウント結果をに勺
変換器20によシアナログ傅号に変換し、回転速度の目
標値Ωとして出力する。同様に抽気圧力設定器3の操作
によシ柚気圧力の目標@Pが得られる。自動運転モード
では回転速度と抽気圧が目標値Ω、P になるように自
動的に調速弁リフトxiと調圧弁リフトXLヲ変化させ
る。このとき手動運転側はサーがアンプ出力が自動運転
側と同じになるようにトラッキングする。即ち、自動運
転側のサーがアンプ25と手動運転側のサーボアンプ2
3の出力を偏差モニタ27で監視し前記出力信号の大小
関係によりカウンタ制御信号を発生させ切換スイッチ5
、カウンタ15、D/A変換器19の経路で、サーがア
ンプ23と25の出力を同じにさせるように手動運転モ
ードの調速弁リフト目m @ Xuを変化させる。同様
に自動運転側のサーボアンプ26の出力と手動運転側の
サーボアンプ24の出力が一致するよ6− うに手動運転モードの調圧弁リフト目標値X2′を変化
させる。この状態で自動運転モードから手動運転モード
に切換えても電油変換器29゜30への信号は変化しな
いので調速弁、調圧弁ともに動くことはなく、回転速度
Ω、抽気圧Pに影響を与えることはない@ 手動運転モードの場合、切換スイッチ5〜10は全てM
PC側接点となり、調速弁リフト般定器1の押ゴタン(
図示せず)操作によシ決ま*′ る手動運転モードの調速弁リフト目標値XHになるよう
に調速弁リフ) XHが制御され、調圧弁リフト設定器
4の押ボタン(図示せず)操作により決まる手動運転モ
ードの調圧弁リフト目標本′ @XLになるように調速弁リフトXLが制御される。
てAPC側接点となり、回転速度設定器2の押デタン(
図示せず)操作によシ発生されたカウンタ制御信号に従
って、ノ臂ルスジェネレータ12からのノ平ルスがカウ
ンタ16によりカウントされ、そのカウント結果をに勺
変換器20によシアナログ傅号に変換し、回転速度の目
標値Ωとして出力する。同様に抽気圧力設定器3の操作
によシ柚気圧力の目標@Pが得られる。自動運転モード
では回転速度と抽気圧が目標値Ω、P になるように自
動的に調速弁リフトxiと調圧弁リフトXLヲ変化させ
る。このとき手動運転側はサーがアンプ出力が自動運転
側と同じになるようにトラッキングする。即ち、自動運
転側のサーがアンプ25と手動運転側のサーボアンプ2
3の出力を偏差モニタ27で監視し前記出力信号の大小
関係によりカウンタ制御信号を発生させ切換スイッチ5
、カウンタ15、D/A変換器19の経路で、サーがア
ンプ23と25の出力を同じにさせるように手動運転モ
ードの調速弁リフト目m @ Xuを変化させる。同様
に自動運転側のサーボアンプ26の出力と手動運転側の
サーボアンプ24の出力が一致するよ6− うに手動運転モードの調圧弁リフト目標値X2′を変化
させる。この状態で自動運転モードから手動運転モード
に切換えても電油変換器29゜30への信号は変化しな
いので調速弁、調圧弁ともに動くことはなく、回転速度
Ω、抽気圧Pに影響を与えることはない@ 手動運転モードの場合、切換スイッチ5〜10は全てM
PC側接点となり、調速弁リフト般定器1の押ゴタン(
図示せず)操作によシ決ま*′ る手動運転モードの調速弁リフト目標値XHになるよう
に調速弁リフ) XHが制御され、調圧弁リフト設定器
4の押ボタン(図示せず)操作により決まる手動運転モ
ードの調圧弁リフト目標本′ @XLになるように調速弁リフトXLが制御される。
このとき自動運転モーP側はサーボアンプ出力が手動運
転モード側のサーボアンプ出力と同じにかるようにトラ
、キングする。即ち、サーがアンプ26とサーボアンプ
24の出力を偏差モニタ28で監視し、前゛配出力信号
の大小関係によりカウンタ制御信号を発生し切換スイッ
チ9、カウンタ17、D/A変換器2ノの経路で抽気圧
の目標値Pを発生し、P動作調節器33、不干渉制御マ
トリックス回路34を経由して、最終的にサーがアンプ
26とサーボアン7p24の出力を一致させる。また、
サーボアンプ23とサーがアンプ25の出力を偏差モニ
タ27で監視し、前記出力信号の大小関係によりカウン
タ制御信号を発生し、切換スイ、チロ、カウンタ16、
D/A変換器20の経路で回転速度の目標* 値Ωを発生し、PID動作訓節器筒器、不干渉制御マ)
IJワックス路34を経由して最終的にサーがアンプ
27と28の出力を一致させる。このとき回転速度の目
標値Ωと実回転速度Ωが一致してないときはPID動作
訓節器筒器の積分動作によりサーボアンプ215.26
の出力が変化するのでトラ、キング完了時点ではサーボ
アンプ23と25の出力、サーボアン!26と24の出
力がそれぞれ等しくなり、更にΩとΩが等しくなる。
転モード側のサーボアンプ出力と同じにかるようにトラ
、キングする。即ち、サーがアンプ26とサーボアンプ
24の出力を偏差モニタ28で監視し、前゛配出力信号
の大小関係によりカウンタ制御信号を発生し切換スイッ
チ9、カウンタ17、D/A変換器2ノの経路で抽気圧
の目標値Pを発生し、P動作調節器33、不干渉制御マ
トリックス回路34を経由して、最終的にサーがアンプ
26とサーボアン7p24の出力を一致させる。また、
サーボアンプ23とサーがアンプ25の出力を偏差モニ
タ27で監視し、前記出力信号の大小関係によりカウン
タ制御信号を発生し、切換スイ、チロ、カウンタ16、
D/A変換器20の経路で回転速度の目標* 値Ωを発生し、PID動作訓節器筒器、不干渉制御マ)
IJワックス路34を経由して最終的にサーがアンプ
27と28の出力を一致させる。このとき回転速度の目
標値Ωと実回転速度Ωが一致してないときはPID動作
訓節器筒器の積分動作によりサーボアンプ215.26
の出力が変化するのでトラ、キング完了時点ではサーボ
アンプ23と25の出力、サーボアン!26と24の出
力がそれぞれ等しくなり、更にΩとΩが等しくなる。
このような手動運転モードにおけるトラッキングの方法
では不干渉マトリックス回路34を介して調速弁駆動側
と調圧弁駆動側が互に関係し合っておシ、トラッキング
のメカニズムはかなシ複雑となっている。1段抽気ター
ビンの場合には不干渉マ) +3クス回路34は2行2
列であるが、例えば2段抽気タービンの場合には3行3
列のマトリックスとなり、記述のようなトラッキングの
方法を用いるとノ9ラメータの調節が非常に困難となり
、下手をするとトラッキング不能という事態にもなりか
ねない。
では不干渉マトリックス回路34を介して調速弁駆動側
と調圧弁駆動側が互に関係し合っておシ、トラッキング
のメカニズムはかなシ複雑となっている。1段抽気ター
ビンの場合には不干渉マ) +3クス回路34は2行2
列であるが、例えば2段抽気タービンの場合には3行3
列のマトリックスとなり、記述のようなトラッキングの
方法を用いるとノ9ラメータの調節が非常に困難となり
、下手をするとトラッキング不能という事態にもなりか
ねない。
本発明はこのような点を改善すべくなされたものであり
、トラ、キングのメカニズムが簡単で74ラメータの調
節が容易なタービンガバナを提供することを目的とする
。
、トラ、キングのメカニズムが簡単で74ラメータの調
節が容易なタービンガバナを提供することを目的とする
。
すなわち、この発明によるタービンがパナは、自動運転
モードと手動運転モードを有する場合、前記手動運転モ
ード側のサー?ループ及びこれに対する自動運転モード
側のサーがループの各出力の偏差を計算する偏差モニタ
と、この偏差を積分する積分器と、この積分器の出力に
マド9− リクス演算を施すトラ、キングマトリクス回路と、この
トラ、キングマトリクス回路の出力を制御目標値として
追従一致させるトラッキング制御回路と、前記自動運転
モード時と手動運転モードとで信号伝送路を切換える切
換スイッチとを具備するようにし、さらにこのタービン
がパナが積分制御機能を有する場合、前記トラッキング
制御回路は制御量のフィードバック値に制御目標(IM
を一致させるようにし、前記積分制御機能は積分イネー
ブル信号がオン状態のときのみ制御偏差を積分しオフ状
態のとき前記トラ、キングマトリクス回路の出力と前記
制御量のフィードバック着との差を積分初朋値として持
つ手段を備えるようにしたことを特徴とするものである
。
モードと手動運転モードを有する場合、前記手動運転モ
ード側のサー?ループ及びこれに対する自動運転モード
側のサーがループの各出力の偏差を計算する偏差モニタ
と、この偏差を積分する積分器と、この積分器の出力に
マド9− リクス演算を施すトラ、キングマトリクス回路と、この
トラ、キングマトリクス回路の出力を制御目標値として
追従一致させるトラッキング制御回路と、前記自動運転
モード時と手動運転モードとで信号伝送路を切換える切
換スイッチとを具備するようにし、さらにこのタービン
がパナが積分制御機能を有する場合、前記トラッキング
制御回路は制御量のフィードバック値に制御目標(IM
を一致させるようにし、前記積分制御機能は積分イネー
ブル信号がオン状態のときのみ制御偏差を積分しオフ状
態のとき前記トラ、キングマトリクス回路の出力と前記
制御量のフィードバック着との差を積分初朋値として持
つ手段を備えるようにしたことを特徴とするものである
。
以下本発明について第2図を参照して説明する。第2図
はガバナと2段抽気タービンの概念図であり、第1図と
同様にデイノタル信号ラインは破線で示し、アナログ信
号ラインは実線で示している。
はガバナと2段抽気タービンの概念図であり、第1図と
同様にデイノタル信号ラインは破線で示し、アナログ信
号ラインは実線で示している。
10−
1.2,3,4.4ノ、42はそれぞれ調速弁リフト設
定器、回転速度設定器、第1段抽気圧力設定器、第1抽
気調圧弁リフト設定器、第2段抽気圧力設定器、第2柚
気調圧弁リフト設定器であり、これらは押デタン(図示
せず)操作によυカウンタ制御信号を発生するものであ
る。
定器、回転速度設定器、第1段抽気圧力設定器、第1抽
気調圧弁リフト設定器、第2段抽気圧力設定器、第2柚
気調圧弁リフト設定器であり、これらは押デタン(図示
せず)操作によυカウンタ制御信号を発生するものであ
る。
5.6,7,8.g、10,43,44゜45は切換ス
イッチであシ、各端子に付したAPC、MPCの記号は
それぞれ自動運転モード、手動運転モードを示す。11
,12,13゜14.46.4’iはパルスジェネレー
タである。
イッチであシ、各端子に付したAPC、MPCの記号は
それぞれ自動運転モード、手動運転モードを示す。11
,12,13゜14.46.4’iはパルスジェネレー
タである。
15.16.17.18.4B、49fiアツプダウン
カウンタでアシ、カウンタ制御信号に従がって上述のパ
ルスジェネレータカラ(D /膏ルスをカウントアツプ
、カウントダウンする。
カウンタでアシ、カウンタ制御信号に従がって上述のパ
ルスジェネレータカラ(D /膏ルスをカウントアツプ
、カウントダウンする。
19.20,21.22,50.51はD/A変換器で
あシ、カウンタのカウント結果をい変換し、設定値(目
標値)として出力する。
あシ、カウンタのカウント結果をい変換し、設定値(目
標値)として出力する。
31はタービンであり、flは回転速度信号、f、け第
1段抽気圧力号、f、は第1段抽気圧信号を示している
。また、ml + ml 、 fQ@はそれぞれ調速弁
リフト信号第1油気調圧弁リフト信号、第2抽気調圧弁
リフト信号である。
1段抽気圧力号、f、は第1段抽気圧信号を示している
。また、ml + ml 、 fQ@はそれぞれ調速弁
リフト信号第1油気調圧弁リフト信号、第2抽気調圧弁
リフト信号である。
29.30.52はそれぞれ調速弁駆動用、第1抽気調
圧弁駆動用、第2抽気調圧弁駆動用の電池変換器である
。
圧弁駆動用、第2抽気調圧弁駆動用の電池変換器である
。
23.1!4.25.26.53.54はザーデアンプ
である。27.2FI、55.56゜57.58は偏差
モニタであり、これらはそれぞれサーがアンプ2 、?
吉25の出力偏差、ザーがアンプ24と26の出力偏
差、後述するトラッキングマトリクス回路62の出力r
1と回転速度設定値r1 との偏差、トラッキングマト
リクス回路の出力r鵞と第1段抽気圧力の設定値r2の
偏差、トラッキングマトリクス回路の出力r3 と第2
段抽気圧力の設定値r3の偏差ザ−yk”アンプ5Sと
54の出力偏差により、カウンタ制御信号を発生する。
である。27.2FI、55.56゜57.58は偏差
モニタであり、これらはそれぞれサーがアンプ2 、?
吉25の出力偏差、ザーがアンプ24と26の出力偏
差、後述するトラッキングマトリクス回路62の出力r
1と回転速度設定値r1 との偏差、トラッキングマト
リクス回路の出力r鵞と第1段抽気圧力の設定値r2の
偏差、トラッキングマトリクス回路の出力r3 と第2
段抽気圧力の設定値r3の偏差ザ−yk”アンプ5Sと
54の出力偏差により、カウンタ制御信号を発生する。
尚、偏差モニタ27゜28.58は、上記偏差をアナロ
グイ鱈号とじても出力する。
グイ鱈号とじても出力する。
1!9.IQ、θノはP調節器(速度制御用コントロー
ラ)を示し、これらは信号X1+Xl+x3を出力する
。34は回転速度と第1段抽気圧と第2段抽気圧の不干
渉制御を行なうための不干渉マトリクス回路である。こ
の不干渉マトリクス回路34の出力yt I )’l
* yllはそれぞれIM速弁リフト、第1抽気調圧弁
リフト、第2抽気調圧弁リフトの自動運転モードにおけ
る設定値を示す。62はトラッキングマトリクス回路で
ある。63.64.65はトラッキング用積分器である
。
ラ)を示し、これらは信号X1+Xl+x3を出力する
。34は回転速度と第1段抽気圧と第2段抽気圧の不干
渉制御を行なうための不干渉マトリクス回路である。こ
の不干渉マトリクス回路34の出力yt I )’l
* yllはそれぞれIM速弁リフト、第1抽気調圧弁
リフト、第2抽気調圧弁リフトの自動運転モードにおけ
る設定値を示す。62はトラッキングマトリクス回路で
ある。63.64.65はトラッキング用積分器である
。
以下このように構成されたタービンがパナの作用につい
て説明するが、はじめに、自動運転モードについて説明
する。切換スイッチ5.6゜7.8.9,10.4B、
44.45は全てAPC側接点となる。回転速度設定器
2、第1段抽気圧力設定器3、第2段抽気圧力設定器4
1の各押ブタン(図示せず)操作によシ各設定値rl、
r1 、r3が作られ、回転速度のフィー13− ドパツク量fl、第1抽気圧力のフィー)タパ。
て説明するが、はじめに、自動運転モードについて説明
する。切換スイッチ5.6゜7.8.9,10.4B、
44.45は全てAPC側接点となる。回転速度設定器
2、第1段抽気圧力設定器3、第2段抽気圧力設定器4
1の各押ブタン(図示せず)操作によシ各設定値rl、
r1 、r3が作られ、回転速度のフィー13− ドパツク量fl、第1抽気圧力のフィー)タパ。
り量f2、第2抽気圧力のフィードバック−f3との偏
差がP調節器59.60.61に入力され、この調節器
の出力Xl + X倉 + Xsが不干渉マトリクス回
路34にインプットさり2、調速弁リフト、第1柚気調
圧弁リフト、第2抽気調圧弁リフトの自動運転モードに
おける設定値71 + 3’鵞 118が出力される。
差がP調節器59.60.61に入力され、この調節器
の出力Xl + X倉 + Xsが不干渉マトリクス回
路34にインプットさり2、調速弁リフト、第1柚気調
圧弁リフト、第2抽気調圧弁リフトの自動運転モードに
おける設定値71 + 3’鵞 118が出力される。
上述の各弁のリフトの設定値)’1 1)’! 、)’
l と、調速弁リフトのフィードバック量m1、第1抽
気調圧弁リフトのフィードバック”it m l %第
2抽気鯛圧弁リフトのフィードバックit m sで図
に示すような3個のマイナーループが構成され、調速弁
リフト、第1抽気調圧弁リフト、第2抽気調圧弁リフト
が制御される。なお回転速度と第1゜第2段抽気圧力は
調速弁リフト第1.第2抽気調圧弁リフトに対応して決
まる。
l と、調速弁リフトのフィードバック量m1、第1抽
気調圧弁リフトのフィードバック”it m l %第
2抽気鯛圧弁リフトのフィードバックit m sで図
に示すような3個のマイナーループが構成され、調速弁
リフト、第1抽気調圧弁リフト、第2抽気調圧弁リフト
が制御される。なお回転速度と第1゜第2段抽気圧力は
調速弁リフト第1.第2抽気調圧弁リフトに対応して決
まる。
なお、自動運転モードにおける手動運転側のトラ、キン
グは第1図の場合と全く同じである。
グは第1図の場合と全く同じである。
要するにサーがアンプ25の出力Z1 とサーフ]?1
4− アンプ23の出力Wt k偏差モニタ27で監視し、カ
ウンタ制御信号を発生し、前述のwlと寡1が一致する
ように手動運転モード側の調速弁リフトの設定値v1を
作る。同様にサーボアンプ26の出力zlとサーがアン
プ24の出力w3が一致するように手動運転モード側の
第1抽気調圧弁リフトの設定値V鴬を作り、サーがアン
プ53の出力z3とサーがアンf54の出力w3が一致
するように手動運転モード側の第2抽気調圧弁リフトの
設定値v3を作る。
4− アンプ23の出力Wt k偏差モニタ27で監視し、カ
ウンタ制御信号を発生し、前述のwlと寡1が一致する
ように手動運転モード側の調速弁リフトの設定値v1を
作る。同様にサーボアンプ26の出力zlとサーがアン
プ24の出力w3が一致するように手動運転モード側の
第1抽気調圧弁リフトの設定値V鴬を作り、サーがアン
プ53の出力z3とサーがアンf54の出力w3が一致
するように手動運転モード側の第2抽気調圧弁リフトの
設定値v3を作る。
次に手動運転モードについて説明する。切換スイッチ5
〜10.43〜45は全てMPC側接点とガる。調速弁
リフト設定器1、第1抽気調圧弁リフト設定器4、第2
抽気調圧弁リフト設定器42の操作によシ、それぞれ手
動運転モードにおける弁リフトの設定値Vl + Vl
* 73を作り、サーがアンプ27切換スイ、チア、
電油変換器29の経路と、サーがアンプ24、切換スイ
ッチ8、電池変換器30の経路と、サーボアンプ54、
切換スイッチ45、電油変換器52の経路で調速弁リフ
ト、第1抽気調圧弁リフト、第2抽気調圧弁リフトヲ制
御する。
〜10.43〜45は全てMPC側接点とガる。調速弁
リフト設定器1、第1抽気調圧弁リフト設定器4、第2
抽気調圧弁リフト設定器42の操作によシ、それぞれ手
動運転モードにおける弁リフトの設定値Vl + Vl
* 73を作り、サーがアンプ27切換スイ、チア、
電油変換器29の経路と、サーがアンプ24、切換スイ
ッチ8、電池変換器30の経路と、サーボアンプ54、
切換スイッチ45、電油変換器52の経路で調速弁リフ
ト、第1抽気調圧弁リフト、第2抽気調圧弁リフトヲ制
御する。
ここで、手動運転モードにおける自動運転モード側のト
ラッキングについて説明するが、はじめに第3図を参照
して原理を数式により説明する。
ラッキングについて説明するが、はじめに第3図を参照
して原理を数式により説明する。
第3図は手動運転モードにおける自動運転11111ト
ラツキングの制御手段を示すブロック線図である。以下
、図中に用いた記号について説明する。
ラツキングの制御手段を示すブロック線図である。以下
、図中に用いた記号について説明する。
Gニドラッキング用積分器マトリクス
(但し、目はラプラス変換のII)
V/ニドラッキングマトリクス
Gl :コントミールマトリクス
Φ :不干渉マトリクス
A1 :サーボアンプ・ゲイン・マトリクス(自動運転
側) A2 :サーがアンプ・ゲイン・マトリクス(自動運転
側) 17− j:フィードバック信号ベクトル 晶:制御信号ベクトル :I:弁リフト(開度)指令(N号ベクトル(自動運転
側) ふ:弁リフト(開度)フィードパ、り信号ベクトル 18− ;:サーぎアンプ出力信号ベクトル(自動運転側) ÷:弁リフト(開度)指令信号(手動運転側)−:サー
ボアンプ出力信号ベクトル(手動運転4則 ) 4:ザー7]?アンプ出力の差信号ベクトルン:自動運
転側設定値 すなわち、第3図のブロック線図を式で表わすと、 q−w−z ・・・(1) −−A3 (吉−品) ・・・(2) Z=Al (ρ−雷) ・・・(3) 妥=ΦG1 (ζ−j) ・・・(4)9−10・ 4
・・・(5) であるから、(1)〜(5)式よシiについて解くと、
q=(I+AlΦGIV/Gx )−1[A2↓+(A
tAa)品十A1ΦGlf〕(但し、■は単位マトリク
ス) ・・・(6)となり、 y=(ΦGt)−’ ・・・(7) とおくと、(6) 、 (7)式より、q−(I+Al
G1 )−1[A!÷+(AtA*)晶十へ1ΦG翫〕
・・・(8)を得る。
側) A2 :サーがアンプ・ゲイン・マトリクス(自動運転
側) 17− j:フィードバック信号ベクトル 晶:制御信号ベクトル :I:弁リフト(開度)指令(N号ベクトル(自動運転
側) ふ:弁リフト(開度)フィードパ、り信号ベクトル 18− ;:サーぎアンプ出力信号ベクトル(自動運転側) ÷:弁リフト(開度)指令信号(手動運転側)−:サー
ボアンプ出力信号ベクトル(手動運転4則 ) 4:ザー7]?アンプ出力の差信号ベクトルン:自動運
転側設定値 すなわち、第3図のブロック線図を式で表わすと、 q−w−z ・・・(1) −−A3 (吉−品) ・・・(2) Z=Al (ρ−雷) ・・・(3) 妥=ΦG1 (ζ−j) ・・・(4)9−10・ 4
・・・(5) であるから、(1)〜(5)式よシiについて解くと、
q=(I+AlΦGIV/Gx )−1[A2↓+(A
tAa)品十A1ΦGlf〕(但し、■は単位マトリク
ス) ・・・(6)となり、 y=(ΦGt)−’ ・・・(7) とおくと、(6) 、 (7)式より、q−(I+Al
G1 )−1[A!÷+(AtA*)晶十へ1ΦG翫〕
・・・(8)を得る。
この場合、線形であるから重畳側が成り立つので、例と
して、 i−(土、上)?、、;=品−6 111+ の場合の4の挙動について調べてみると、でアリ、コン
トa−ルマトリクスG、が247項のみであるとすれば
、AlΦG、は8を含まない定数マトリクスとなる。こ
のため、A1ΦG1を、(但しbij:1.j== 1
、2 、3はSを含まない)となる。したがって、ラ
プラス変換の最終値の21一 定理を用いて4の定常値qc、3をめると、となり、Q
l 、Q2 、qsは0に収束することがわかる。すな
わち、トラッキングマトリクス1を i=(ΦGl)−’ とすることにより、2段抽気タービンのように複雑な系
のトラッキングが可能である。
して、 i−(土、上)?、、;=品−6 111+ の場合の4の挙動について調べてみると、でアリ、コン
トa−ルマトリクスG、が247項のみであるとすれば
、AlΦG、は8を含まない定数マトリクスとなる。こ
のため、A1ΦG1を、(但しbij:1.j== 1
、2 、3はSを含まない)となる。したがって、ラ
プラス変換の最終値の21一 定理を用いて4の定常値qc、3をめると、となり、Q
l 、Q2 、qsは0に収束することがわかる。すな
わち、トラッキングマトリクス1を i=(ΦGl)−’ とすることにより、2段抽気タービンのように複雑な系
のトラッキングが可能である。
この発明に上記のような原理に基づくものであり、再び
第2図を参照してその動作を曲間すると、偏差モニタ2
7.28.58で計算された手動運転側サーがアンプ2
3.24.54の出力Wl 、W2 、Wl と自動運
転側サーrgアンプ25,26.53の出力!1 .7
2 +Z3の偏差信号qIIQ鵞 +qsげ、そハ、ぞ
れトラ。
第2図を参照してその動作を曲間すると、偏差モニタ2
7.28.58で計算された手動運転側サーがアンプ2
3.24.54の出力Wl 、W2 、Wl と自動運
転側サーrgアンプ25,26.53の出力!1 .7
2 +Z3の偏差信号qIIQ鵞 +qsげ、そハ、ぞ
れトラ。
キング用積分器f;3.fi4,65により積分された
後、トラ、キングマトリクス回路62に供給される。
後、トラ、キングマトリクス回路62に供給される。
22−
このトラッキングマトリクス回路62の出力rl、r鵞
、r3は、それぞれ偏差モニタ55゜56.57に供
給される。この偏差モニタ55゜56.57は、自動運
転側の速度、第1抽気圧、第2抽気圧の設定値rl +
r2 +r3が上記用* 力r(、rl + r3 と一致するようにカウンター
6.17.48へ制御信号を出力する。このようにして
rL・、r21r3がそれぞれrl l* r!、r3 と一致すれば、前述したようにある時間の
後に自動運転側サーがアンf2s、;t6゜53の出力
Zl lZ2 1Z3 と手動運転側サーボアンプ23
.24.54の出力Wl * Wg 。
、r3は、それぞれ偏差モニタ55゜56.57に供
給される。この偏差モニタ55゜56.57は、自動運
転側の速度、第1抽気圧、第2抽気圧の設定値rl +
r2 +r3が上記用* 力r(、rl + r3 と一致するようにカウンター
6.17.48へ制御信号を出力する。このようにして
rL・、r21r3がそれぞれrl l* r!、r3 と一致すれば、前述したようにある時間の
後に自動運転側サーがアンf2s、;t6゜53の出力
Zl lZ2 1Z3 と手動運転側サーボアンプ23
.24.54の出力Wl * Wg 。
Wgとが一致する。したがって、この状態で手動運転モ
ードから自動運転モードに切換えてもタービン31には
何ら影響を与えることはない。
ードから自動運転モードに切換えてもタービン31には
何ら影響を与えることはない。
ところで、前記P調節器59.60.61の中に積分機
能が含まれる場合に、手動運転モードから自動運転モー
ドへのパンプレスな切換えを行なうためには、自動運転
側サーがアンプ25 、26 、.5 Jの出力zl
*** +Z3と手動運転側サーがアンプ23.24.
54の出力W! 2w22w3とを一致させるだけでは
不充分であシ、さらに設定値;とこれに対応する制御量
のフィードバック値jとを一致させると共に、P調節器
59,60.61(r)出方(積分機能の出力) xl
、xx * Xi ’(il−適当な(直にしておく必
要がある。
能が含まれる場合に、手動運転モードから自動運転モー
ドへのパンプレスな切換えを行なうためには、自動運転
側サーがアンプ25 、26 、.5 Jの出力zl
*** +Z3と手動運転側サーがアンプ23.24.
54の出力W! 2w22w3とを一致させるだけでは
不充分であシ、さらに設定値;とこれに対応する制御量
のフィードバック値jとを一致させると共に、P調節器
59,60.61(r)出方(積分機能の出力) xl
、xx * Xi ’(il−適当な(直にしておく必
要がある。
第4図は上記pz節筒器9がPID制御機能を持つ場合
の実施例を示すもので、以下これについて説明する。但
し、44図において第2図と同一部分には同一符号を付
して示し、ここでは異なる部分についてのみ述べる。
の実施例を示すもので、以下これについて説明する。但
し、44図において第2図と同一部分には同一符号を付
して示し、ここでは異なる部分についてのみ述べる。
すなわち、72,74,77.78は切換スイッチ、7
1け偏差モニタ、73は比例rイン設定器である。そし
て、25は積分器であり、端子Cに積分イネーブルの信
号が供給さね、たとき、端子aに供給される信号を積分
して出力するが、積分イネーブル信号が供給されないと
きは端子すから入力する信号をこの積分器15の初期値
としてもつようにトラ、キングするものである。また、
76は微分器、79は積分イネーブル信号発生器である
。
1け偏差モニタ、73は比例rイン設定器である。そし
て、25は積分器であり、端子Cに積分イネーブルの信
号が供給さね、たとき、端子aに供給される信号を積分
して出力するが、積分イネーブル信号が供給されないと
きは端子すから入力する信号をこの積分器15の初期値
としてもつようにトラ、キングするものである。また、
76は微分器、79は積分イネーブル信号発生器である
。
捷ず、自動運転時には切換スイッチ6.72゜74.7
1.78は全テAPc側に切換わり、速度設定器2でセ
ットした設定値r1 と回転速度フィードバック−綾f
lとの差信号がP調節器59に供給される。このとき積
分器75には積分イネーブル信号発生器79からの信号
が端子Cに供給されるので、この積分器75は通常の積
分器として機能する。したがって、P調節器59ば、P
IDコントローラとして機能する。
1.78は全テAPc側に切換わり、速度設定器2でセ
ットした設定値r1 と回転速度フィードバック−綾f
lとの差信号がP調節器59に供給される。このとき積
分器75には積分イネーブル信号発生器79からの信号
が端子Cに供給されるので、この積分器75は通常の積
分器として機能する。したがって、P調節器59ば、P
IDコントローラとして機能する。
次に、手動運転時には切換スイッチ7、’12゜74.
77.78は全てMPC側に切換わシ、速度設定値r1
は速度フィードバック値f0と一致するように偏差モニ
タ71.カウンタ16゜11/A変換器2oによって変
えられる。一方、積分器75は通常の積分演算を行なわ
ず、端子すに供給される信号を積分の初期値として持つ
ように働く。ここで、積分器75の端子すに供給される
信号は、第2図及び第3図の説明で明ら25− かなように、自動;tX転側のサーボアンプ25゜26
.53の出力!l+Z 、Z3 と手動4転鵞 1則のサーボアンプ2.’/ 、 24 、.54の山
カW1゜Wl、Wg と全一致させるような信号である
。
77.78は全てMPC側に切換わシ、速度設定値r1
は速度フィードバック値f0と一致するように偏差モニ
タ71.カウンタ16゜11/A変換器2oによって変
えられる。一方、積分器75は通常の積分演算を行なわ
ず、端子すに供給される信号を積分の初期値として持つ
ように働く。ここで、積分器75の端子すに供給される
信号は、第2図及び第3図の説明で明ら25− かなように、自動;tX転側のサーボアンプ25゜26
.53の出力!l+Z 、Z3 と手動4転鵞 1則のサーボアンプ2.’/ 、 24 、.54の山
カW1゜Wl、Wg と全一致させるような信号である
。
このため、rl とflとが−」文し、かつ自・lI#
運転側のサーボアンプ2s 、 26. s scy>
出力v1 *Zg +Z9 と手動運転側の9′−7j
ぐアンプ23.24.54の出力W1 、Wg 、Wg
とが一致i〜だ後、手動運転モードから自動運転モーげ
に変えても、即ち全ての切換スイッチがAPC側に切換
っても、P調整器59の入力信号は零であり、かつ積分
器75の出力値は自動運転側サーボアンプ25 、26
、53の出力zI +z2 ・z3と手動運転側サー
がアンプ23 。
運転側のサーボアンプ2s 、 26. s scy>
出力v1 *Zg +Z9 と手動運転側の9′−7j
ぐアンプ23.24.54の出力W1 、Wg 、Wg
とが一致i〜だ後、手動運転モードから自動運転モーげ
に変えても、即ち全ての切換スイッチがAPC側に切換
っても、P調整器59の入力信号は零であり、かつ積分
器75の出力値は自動運転側サーボアンプ25 、26
、53の出力zI +z2 ・z3と手動運転側サー
がアンプ23 。
24.54の出力W1 、 Wg 、 Wg とを一致
させる信号であるから、何らバンプを発生する恐れはな
い。
させる信号であるから、何らバンプを発生する恐れはな
い。
従って、以上詳述したようにこの発明によれば、自動運
転モードと手動運転モードを有する場合、前記手動運転
モード側のサーがループ及26一 びこれに対する自動運転モード側のサーがループの各出
力の偏差を計算する偏差モニタと、この偏差を野分する
積分器と、この積分器の出力にマトリクス演算を施すト
ラッキングマトリクス回路と、このトラッキングマトリ
クス回路の出力を制御目標値として追従一致させるトラ
ッキング制御回路と、前記自動運転モード時と手動運転
モードとで信号伝送路を切換える切換スイッチとを具備
するようにし、さらにこのタービンがパナが積分制御機
能を有する場合、前記ドラッギング制御回路は制御量の
フィートノ々ツク値に制御目標値を一致させるようにし
、前記4゛tj分子:i制御機能は積分イネーブル信号
がオン状態のときのみ制御偏差を積分しオフ状態のとき
前記トラッキングマトリクス回路の出力と前記側fil
l iilのフィードバック敬との差全積分初期値とし
”C侍つ手段を備えるようにしたことにより、トラッキ
ングのメカニズムが簡単で74ラメータの調節が容易な
タービンが・々すを提供することができる。
転モードと手動運転モードを有する場合、前記手動運転
モード側のサーがループ及26一 びこれに対する自動運転モード側のサーがループの各出
力の偏差を計算する偏差モニタと、この偏差を野分する
積分器と、この積分器の出力にマトリクス演算を施すト
ラッキングマトリクス回路と、このトラッキングマトリ
クス回路の出力を制御目標値として追従一致させるトラ
ッキング制御回路と、前記自動運転モード時と手動運転
モードとで信号伝送路を切換える切換スイッチとを具備
するようにし、さらにこのタービンがパナが積分制御機
能を有する場合、前記ドラッギング制御回路は制御量の
フィートノ々ツク値に制御目標値を一致させるようにし
、前記4゛tj分子:i制御機能は積分イネーブル信号
がオン状態のときのみ制御偏差を積分しオフ状態のとき
前記トラッキングマトリクス回路の出力と前記側fil
l iilのフィードバック敬との差全積分初期値とし
”C侍つ手段を備えるようにしたことにより、トラッキ
ングのメカニズムが簡単で74ラメータの調節が容易な
タービンが・々すを提供することができる。
第1図は従来のタービンが・fすの一例を示す概略構成
図、第2図はこの発明に係るタービンがパナの一実施例
を示す概略構成図、第3図は上記実施例の制御手段を説
明するためのブロック線図、第4図はこの発明に係る他
の実施例ケ示す概略構成図である。 1・・・調速弁リフト設定器、2・・・回転凍度設定器
、3・・・抽気圧力設定器、4・・・調圧弁リフト設定
器、5〜10 、4 、V〜45.72 、74 。 77.78・・・切換スイッチ、11〜15.46゜4
1・・・ノ9ルスジェネレータ、15〜1814814
9・・・アッゾダウンカウンタ、19〜22゜50.5
1・・・D/A変換器、23〜26.53゜54・・・
サーがアンプ、29.30.52・・・電池変換器、3
1・・・タービン、4ノ・・・第2段抽気圧力設定器、
42・・・第2段調圧弁リフト、27゜28.55〜5
8.71・・・偏差モニタ、59〜61・・・Pt4整
器、62・・・トラッキングマトリクス回路、63〜6
5・・・トラッキング用積分器、73・・・比例rイン
設定器、75・・・積分器、76・・・微分器、79・
・・積分イネーブル信号設定器。 出願人復代理人 弁理士 鈴 江 武 彦29−
図、第2図はこの発明に係るタービンがパナの一実施例
を示す概略構成図、第3図は上記実施例の制御手段を説
明するためのブロック線図、第4図はこの発明に係る他
の実施例ケ示す概略構成図である。 1・・・調速弁リフト設定器、2・・・回転凍度設定器
、3・・・抽気圧力設定器、4・・・調圧弁リフト設定
器、5〜10 、4 、V〜45.72 、74 。 77.78・・・切換スイッチ、11〜15.46゜4
1・・・ノ9ルスジェネレータ、15〜1814814
9・・・アッゾダウンカウンタ、19〜22゜50.5
1・・・D/A変換器、23〜26.53゜54・・・
サーがアンプ、29.30.52・・・電池変換器、3
1・・・タービン、4ノ・・・第2段抽気圧力設定器、
42・・・第2段調圧弁リフト、27゜28.55〜5
8.71・・・偏差モニタ、59〜61・・・Pt4整
器、62・・・トラッキングマトリクス回路、63〜6
5・・・トラッキング用積分器、73・・・比例rイン
設定器、75・・・積分器、76・・・微分器、79・
・・積分イネーブル信号設定器。 出願人復代理人 弁理士 鈴 江 武 彦29−
Claims (2)
- (1) 自動運転モードと手動運転モードラ有スるター
パンガバナにおいて、前記手動運転モード側のサーブル
ープ及びこれに対する自動運転モード側のサーブループ
の各出力の偏差を計算する偏差モニタと、この偏差を積
分する積分器と1この積分器の出力にマ) IJクス演
算を施すトラッキングマトリクス回路と、このトラッキ
ングマトリクス回路の出力を制御目標値として追従一致
させるトラッキング制御回路と、前記自動運転モード時
と手動運転モードとで信号伝送路を切換える切換スイッ
チとを具備したことを特徴とするタービンガバナ。 - (2)前記タービンガバナが積分制御機能ヲ有するとき
、前記トラッキング制御回路は制御量のフィードバック
値に制御目標値を一致させるようにし、前記積分制御機
能は積分イネーブル信号がオン状態のときのみ制御偏差
を積分l〜オフ状態のとき前記トラッキングマトリクス
回路の出力と前記制御酸のフィードバック−との差を積
分初期値として持つ手段を備えるようにしたことを特徴
とする特許請求の範囲第11記載のタービンガバナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9121584A JPS60235201A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | タ−ビンガバナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9121584A JPS60235201A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | タ−ビンガバナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60235201A true JPS60235201A (ja) | 1985-11-21 |
Family
ID=14020197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9121584A Pending JPS60235201A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | タ−ビンガバナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60235201A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02285401A (ja) * | 1989-04-27 | 1990-11-22 | Toshiba Corp | 多変数制御装置 |
-
1984
- 1984-05-08 JP JP9121584A patent/JPS60235201A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02285401A (ja) * | 1989-04-27 | 1990-11-22 | Toshiba Corp | 多変数制御装置 |
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