JPS6013876B2 - 窓ガラスとウエザ−ストリツプとの間の封止剤注入装置 - Google Patents
窓ガラスとウエザ−ストリツプとの間の封止剤注入装置Info
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- JPS6013876B2 JPS6013876B2 JP54034406A JP3440679A JPS6013876B2 JP S6013876 B2 JPS6013876 B2 JP S6013876B2 JP 54034406 A JP54034406 A JP 54034406A JP 3440679 A JP3440679 A JP 3440679A JP S6013876 B2 JPS6013876 B2 JP S6013876B2
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Landscapes
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、自動車等の車両における窓ガラス周縁に隊
着したウェザーストリップの内周条溝と窓ガラスとの間
に充填剤、接着剤等の封止剤を均一に注入するようにし
た窓ガラスとウェザーストリップとの間の封止剤注入装
置に関するものである。
着したウェザーストリップの内周条溝と窓ガラスとの間
に充填剤、接着剤等の封止剤を均一に注入するようにし
た窓ガラスとウェザーストリップとの間の封止剤注入装
置に関するものである。
車両のウェザーストリップに窓ガラスを欧着する場合に
はその接着部の水密を確保するため、ウェザーストリッ
プの内周条溝に窓ガラスの周縁を藤入したのち、ウェザ
ーストリップの内周条溝と窓ガラス周縁との間の間隙内
に充填剤、接着剤等の封止剤を注入することが行なわれ
ている。
はその接着部の水密を確保するため、ウェザーストリッ
プの内周条溝に窓ガラスの周縁を藤入したのち、ウェザ
ーストリップの内周条溝と窓ガラス周縁との間の間隙内
に充填剤、接着剤等の封止剤を注入することが行なわれ
ている。
従来、ウェザーストリップの内周条溝と窓ガラス周縁と
の間隙内に封止剤を注入する場合には、作業者が注入ガ
ンを手で持ってそのノズル先端をウェザーストリップの
内周条溝と窓ガラス周縁との間の間隙内に俵入し、注入
ガンの引金を引いて封止剤を一定の吐出量で連続して吐
出させながら、ノズルが窓ガラス周縁に沿うように注入
ガンを移動させることによって封止剤を注入していた。
ところがこのような従来の方法では、手動機作によって
封止剤を定常的に吐出させながら注入ガンを一定速度で
移動させることは極めて困難であり、封止剤は均一に注
入されず各所において注入量の過少L過多が生ずる恐れ
があった。
の間隙内に封止剤を注入する場合には、作業者が注入ガ
ンを手で持ってそのノズル先端をウェザーストリップの
内周条溝と窓ガラス周縁との間の間隙内に俵入し、注入
ガンの引金を引いて封止剤を一定の吐出量で連続して吐
出させながら、ノズルが窓ガラス周縁に沿うように注入
ガンを移動させることによって封止剤を注入していた。
ところがこのような従来の方法では、手動機作によって
封止剤を定常的に吐出させながら注入ガンを一定速度で
移動させることは極めて困難であり、封止剤は均一に注
入されず各所において注入量の過少L過多が生ずる恐れ
があった。
そして封止剤の注入量が過多の場合にはウェザーストリ
ップから封止剤がはみ出して見苦しくなり、また過少の
場合には水密が確保できず、車両完成後に雨漏が生ずる
問題があった。この発明は上述の問題を解決するため、
ウェザーストリップの内周条溝と窓ガラス周緑との間に
波入されたノズル先端が、窓ガラスの周縁に沿って相対
的に一定速度で移動するようにして、自動的に蓬止剤が
均一に注入されるようにしたものである。
ップから封止剤がはみ出して見苦しくなり、また過少の
場合には水密が確保できず、車両完成後に雨漏が生ずる
問題があった。この発明は上述の問題を解決するため、
ウェザーストリップの内周条溝と窓ガラス周緑との間に
波入されたノズル先端が、窓ガラスの周縁に沿って相対
的に一定速度で移動するようにして、自動的に蓬止剤が
均一に注入されるようにしたものである。
次にこの発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、基台亀の上面には複数のローラ2が取
り付けてあって、ローラ2の上には回転テーブル3が移
動自在にのせられている。
り付けてあって、ローラ2の上には回転テーブル3が移
動自在にのせられている。
テーフル3のほぼ中央の上面には支柱4が垂直に固定さ
れており、支柱4の上下両端からは、支柱簿の中心部に
一体に設けてあるシャフトS,6がさらに延びている。
シャフト5の上端には上向きの吸着盤7が取り付けてあ
って、その上に窓ガラス8を戦直し、バキュームポンプ
9により吸引固着できるようになつている。
れており、支柱4の上下両端からは、支柱簿の中心部に
一体に設けてあるシャフトS,6がさらに延びている。
シャフト5の上端には上向きの吸着盤7が取り付けてあ
って、その上に窓ガラス8を戦直し、バキュームポンプ
9により吸引固着できるようになつている。
基台亀の上面には第亀図の左右方向に長い長孔軍むが穿
設してあって「 シャフト6は最孔1鼠を貫通し、シャ
フト6の下端にはギャ亀1が固定されている。
設してあって「 シャフト6は最孔1鼠を貫通し、シャ
フト6の下端にはギャ亀1が固定されている。
ギャ軍曹の形状は窓ガラス8の平面形状に相似する形状
になっていて、ギャ亀1の長孔1Q‘こ並行する対角線
上には「ピニオン1とローラー3とが位置している。ロ
ーラ33はスプリング14によりピニオン12の方に付
勢されていて、ギャー竃を常にピニオン富2に噛み合わ
せるように押し付けている。ピニオン亀2はモータ翼5
によって回転され、ギャ翼1を介してシャフトS「回転
テーブル3、支柱亀、シャフト5「吸着盤7、窓ガラス
8を一体的に回転するようになっている。この際勺回転
テーブル3はローラ2上で円滑に回転する。またギャ1
1の形状に応じシャフト6が最孔】01こ沿って変位す
る際には回転テーブル3はローラ2上を摺敷し「支柱亀
、シャフト5、吸着盤7、窓ガラ8もシャフト6と共に
変位する。窓ガラス8の周縁は、ウェザーストリップ亀
6の内周条溝17に蕨入している。
になっていて、ギャ亀1の長孔1Q‘こ並行する対角線
上には「ピニオン1とローラー3とが位置している。ロ
ーラ33はスプリング14によりピニオン12の方に付
勢されていて、ギャー竃を常にピニオン富2に噛み合わ
せるように押し付けている。ピニオン亀2はモータ翼5
によって回転され、ギャ翼1を介してシャフトS「回転
テーブル3、支柱亀、シャフト5「吸着盤7、窓ガラス
8を一体的に回転するようになっている。この際勺回転
テーブル3はローラ2上で円滑に回転する。またギャ1
1の形状に応じシャフト6が最孔】01こ沿って変位す
る際には回転テーブル3はローラ2上を摺敷し「支柱亀
、シャフト5、吸着盤7、窓ガラ8もシャフト6と共に
変位する。窓ガラス8の周縁は、ウェザーストリップ亀
6の内周条溝17に蕨入している。
そしてウェザーストリップ16の上面、下面、外周側面
には、後述する機構によって回転自在に支持されている
ローラ18,19,2Qが当接し、窓ガラス8の上述し
た回転にともなって回転されるようになっている。oー
ラ28の回転速度は制御装置21内の速度検出回路22
に伝達され、ここでローラ20の回転速度に応じた電圧
または周波数等の蟹気信号に変換して比較回路23に入
力される。
には、後述する機構によって回転自在に支持されている
ローラ18,19,2Qが当接し、窓ガラス8の上述し
た回転にともなって回転されるようになっている。oー
ラ28の回転速度は制御装置21内の速度検出回路22
に伝達され、ここでローラ20の回転速度に応じた電圧
または周波数等の蟹気信号に変換して比較回路23に入
力される。
比較回路23にはさらに、上限速度設定器24および下
限速度設定器26からoーラ20の上限速度、下限速度
に相当する電圧または周波数等の鰭気信号が入力されて
いる。そして比較回路23では速度検出回路22から電
気信号と上限速度設定器2母、下限速度設定器25から
の電気信号とを比較し、その偏差値を積分回路2SIこ
入力する。積分回路2函では比較回路23からの入力に
応じてモータ15に制御指令を発してモータ翼5の回転
速度を調整しもローラ20の回転速度が上限速度設定器
24、下限速度設定器26によって設定されている速度
範囲内に維持されるようにする。これによって窓ガラス
8の周縁速度がほぼ一定に保たれることになる。27は
封止剤吐出装置であって」封止剤送給用ポンプ28から
開閉弁29L可孫性のホース38を通ってメズル体3竃
もこ送られて来た充填剤、接着剤等の封止剤をノズル3
2の先端から吐出すようになっている。
限速度設定器26からoーラ20の上限速度、下限速度
に相当する電圧または周波数等の鰭気信号が入力されて
いる。そして比較回路23では速度検出回路22から電
気信号と上限速度設定器2母、下限速度設定器25から
の電気信号とを比較し、その偏差値を積分回路2SIこ
入力する。積分回路2函では比較回路23からの入力に
応じてモータ15に制御指令を発してモータ翼5の回転
速度を調整しもローラ20の回転速度が上限速度設定器
24、下限速度設定器26によって設定されている速度
範囲内に維持されるようにする。これによって窓ガラス
8の周縁速度がほぼ一定に保たれることになる。27は
封止剤吐出装置であって」封止剤送給用ポンプ28から
開閉弁29L可孫性のホース38を通ってメズル体3竃
もこ送られて来た充填剤、接着剤等の封止剤をノズル3
2の先端から吐出すようになっている。
なお図示しないがノズル体31には調整弁が設けてあっ
て、ノズル32の先端から吐出される封止剤の吐出塁を
所定量に調整できるようになっている。次にローラ18
,39,20の支持機構を第2図「第3図について説明
する。
て、ノズル32の先端から吐出される封止剤の吐出塁を
所定量に調整できるようになっている。次にローラ18
,39,20の支持機構を第2図「第3図について説明
する。
基枠33の上方にはプレート34があって、プレート3
4の前端側は横に一直線に並んでいる2本のピン36に
より基枠33の上面に鞠支されている。
4の前端側は横に一直線に並んでいる2本のピン36に
より基枠33の上面に鞠支されている。
プレート34の後端側下面には、シリンダ36のピスト
ンロッド37の先端が枢着されていて、第2図、第3図
に示すようにプレート34を水平に支持している状態か
らピストンロッド37を収縮し、第4図に示すようにプ
レート34を後端側が低くなるように鏡斜させることが
できるようになっている。プレート34の上方には支持
板38があって、支持板38は前後方向に一直線に並ん
でいる2本のピン39によりプレート34の上面に軸支
されている。
ンロッド37の先端が枢着されていて、第2図、第3図
に示すようにプレート34を水平に支持している状態か
らピストンロッド37を収縮し、第4図に示すようにプ
レート34を後端側が低くなるように鏡斜させることが
できるようになっている。プレート34の上方には支持
板38があって、支持板38は前後方向に一直線に並ん
でいる2本のピン39によりプレート34の上面に軸支
されている。
支持板38の下面とプレート34の上面との間には1対
のバランススプリング40がピン39,39を結ぶ線を
はさんで対称的になるように設けられていて(図には1
対のバランススプリング40の1個のみが示されている
)、通常は支持板38がプレート34と平行に保たれる
ようにしている。支持板38上には2本のガイドシャフ
ト41が前後方向に平行に固定してあって、このガイド
シャフト41に鉄装されている摺動ブロック42がガイ
ドシャフト41に沿って前後に摺動するようになってい
る。
のバランススプリング40がピン39,39を結ぶ線を
はさんで対称的になるように設けられていて(図には1
対のバランススプリング40の1個のみが示されている
)、通常は支持板38がプレート34と平行に保たれる
ようにしている。支持板38上には2本のガイドシャフ
ト41が前後方向に平行に固定してあって、このガイド
シャフト41に鉄装されている摺動ブロック42がガイ
ドシャフト41に沿って前後に摺動するようになってい
る。
摺動ブロック42の後端面と支持板38の後縁との間に
は、ガイドシャフト41を取り囲んだ状態でスプリング
43を介袋し、溝勤ブロック42を前方へ軽く付勢して
いる。また摺動ブロック42の側面と支持板38の後緑
との間にはシリンダ装置44(第3図参照)が取り付け
てあって、封止剤注入作業を開始する直前に沼勤ブロッ
ク42を前後方向における一定の初期セット位置に固定
するようになっている。そして後述する封止剤注入作業
が開始される際にはシリンダ装置44の圧力流体は排出
され、摺敷ブロック42はガイドシャフト41に沿って
前後に自由に摺動でさる状態になる。摺動ブロック42
の上面には支柱45と2本のガイドガイドシャフト46
とが垂直に固定してあって、ガイドシャフト46に鮫装
されている沼勤ブロック47がガイドシャフト46に沿
って上下に摺動するようになっている。
は、ガイドシャフト41を取り囲んだ状態でスプリング
43を介袋し、溝勤ブロック42を前方へ軽く付勢して
いる。また摺動ブロック42の側面と支持板38の後緑
との間にはシリンダ装置44(第3図参照)が取り付け
てあって、封止剤注入作業を開始する直前に沼勤ブロッ
ク42を前後方向における一定の初期セット位置に固定
するようになっている。そして後述する封止剤注入作業
が開始される際にはシリンダ装置44の圧力流体は排出
され、摺敷ブロック42はガイドシャフト41に沿って
前後に自由に摺動でさる状態になる。摺動ブロック42
の上面には支柱45と2本のガイドガイドシャフト46
とが垂直に固定してあって、ガイドシャフト46に鮫装
されている沼勤ブロック47がガイドシャフト46に沿
って上下に摺動するようになっている。
なお支柱45の上端にはブラケツト48が取り付けてあ
って、ブラケット48と摺動ブロック47との間にコイ
ルスプリングによって形成したバランサ49を取り付け
、摺動ブロック47を吊り下げている。摺動ブロック4
7,42間には第3図に示すようにシリンダ装置50が
取り付けてあって「封止剤注入作業開始直前に摺動ブロ
ック47を上下方向における一定の初期セット位魔に固
定するようになっている。そして封止剤注入作業が開始
される際にはシリンダ装置50の圧力流体は排出され、
摺動ブロック47はガイドシャフト46に沿って上下に
自由に摺動できる状態になる。摺動ブロックの前面には
アーム51が水平に固着してあって、アーム51の先端
には支承板52が固着されており、また水平のピン53
によって継手54が垂直に揺動するように枢着されてい
る。
って、ブラケット48と摺動ブロック47との間にコイ
ルスプリングによって形成したバランサ49を取り付け
、摺動ブロック47を吊り下げている。摺動ブロック4
7,42間には第3図に示すようにシリンダ装置50が
取り付けてあって「封止剤注入作業開始直前に摺動ブロ
ック47を上下方向における一定の初期セット位魔に固
定するようになっている。そして封止剤注入作業が開始
される際にはシリンダ装置50の圧力流体は排出され、
摺動ブロック47はガイドシャフト46に沿って上下に
自由に摺動できる状態になる。摺動ブロックの前面には
アーム51が水平に固着してあって、アーム51の先端
には支承板52が固着されており、また水平のピン53
によって継手54が垂直に揺動するように枢着されてい
る。
継手54と摺動ブロック47との間にはスプリング55
が取り付けてあって、継手54を支承板52の上面に押
し付けるように付勢している。継手54には垂直のピン
56によって、支持プレート57が水平に揺動するよう
に松着されている。この支持プレート57の背面と支承
板52との間には1対のバランススプリング66がピン
56の延長軸線の両側に対称的になるように設けられて
し、て(図には1対のバランススプリング66の1個の
みが示されている)、通常は支持プレート57が正面を
向くように付勢している。支持プレ−ト57の正面には
、第1図において説明したローラ18が水平の軸によっ
て回転自在に取り付けるれており、またローラ20が垂
直の軸によって回転自在に取り付けられている。支持プ
レート57の正面下方にはローラ支持板58があって、
その正面にはローラ19が水平の軸によって回転自在に
取り付けられている。ローラ支持板58の背面側には横
方向の軸部59(第3図参照)があって、この麹部59
が支持プレート57の下側に軸支されている。そしてロ
ーラ支持板58と支持プレート57との間にはシリンダ
装置60が取り付けられてあって、シリンダ装置60を
伸縮させることにより、軸部59を中心としてロ−ラ支
持板58と共にローラ19を垂直に揺動させることがで
きるようになっている。支持プレート57の上部にはホ
ルダー61が一体に形成してあって、ノズル体31およ
びシリンダ装置62が水平のピン63,64によりホル
ダ61に揺動可能に支持されている。
が取り付けてあって、継手54を支承板52の上面に押
し付けるように付勢している。継手54には垂直のピン
56によって、支持プレート57が水平に揺動するよう
に松着されている。この支持プレート57の背面と支承
板52との間には1対のバランススプリング66がピン
56の延長軸線の両側に対称的になるように設けられて
し、て(図には1対のバランススプリング66の1個の
みが示されている)、通常は支持プレート57が正面を
向くように付勢している。支持プレ−ト57の正面には
、第1図において説明したローラ18が水平の軸によっ
て回転自在に取り付けるれており、またローラ20が垂
直の軸によって回転自在に取り付けられている。支持プ
レート57の正面下方にはローラ支持板58があって、
その正面にはローラ19が水平の軸によって回転自在に
取り付けられている。ローラ支持板58の背面側には横
方向の軸部59(第3図参照)があって、この麹部59
が支持プレート57の下側に軸支されている。そしてロ
ーラ支持板58と支持プレート57との間にはシリンダ
装置60が取り付けられてあって、シリンダ装置60を
伸縮させることにより、軸部59を中心としてロ−ラ支
持板58と共にローラ19を垂直に揺動させることがで
きるようになっている。支持プレート57の上部にはホ
ルダー61が一体に形成してあって、ノズル体31およ
びシリンダ装置62が水平のピン63,64によりホル
ダ61に揺動可能に支持されている。
シリンダ装置62のピストンロッドはリンク65を介し
てノズル体31に結合されており、ピン63を中心とし
てノズル体31を回敷させることができるようになって
いる。上述した封止剤注入装置によって、ウェザースト
リップ16の内周条溝17と窓ガラス8の周縁との間の
間隙内に充填剤、接着剤等の封止剤を注入する作動を次
に説明する。
てノズル体31に結合されており、ピン63を中心とし
てノズル体31を回敷させることができるようになって
いる。上述した封止剤注入装置によって、ウェザースト
リップ16の内周条溝17と窓ガラス8の周縁との間の
間隙内に充填剤、接着剤等の封止剤を注入する作動を次
に説明する。
まず第3図に示すシリンダ装置44によって摺動ブロッ
ク42を前後方向における一定の初期セット位置に固定
し、さらにシリンダ装置50によって摺動ブロック47
を上下方向における一定の初期セット位置に固定する。
ク42を前後方向における一定の初期セット位置に固定
し、さらにシリンダ装置50によって摺動ブロック47
を上下方向における一定の初期セット位置に固定する。
次にシリンダ36のピストンロッド37を収縮して第4
図に示すようにプレート34を後端側が低くなるように
傾斜させると、支持板38、ガイドシャフト41、摺動
ブロック42、支柱45、ガイドシャフト46、摺動ブ
呂ック47、アーム51、支持プレート57等も後方へ
倒れるようになり、ローラ18,19,20およびノズ
ル体31は第3図に示した状態に対して、図の左方に後
退することになる。同時にシリング装置62のピストン
ロッドを伸長し「リンク65を介してノズル体31をピ
ン63を中心として一層後方へ競れるように懐斜させ、
またシリンダ装置60を伸長してローラ支持板68を軸
部59を中心として下方に変位させるとトローラ亀9が
下方に離されて第4図に示す状態になる。この状態で窓
ガラス蟹を吸着盤7(第】図参照)の上方から自由に搬
入することができる。そして所定の初期セット状態で窓
ガラス8を吸着盤71こ吸引固着する。窓ガラス8を所
定の初期セット状盛戦こ固着した後「シリンダ36のピ
ストンロッド37を伸長してプレート34を水平状態に
復元するとt支柱4馬、ガイドシャフトを総‘ま垂直に
起立し〜アーム馬8‘ま水平に復元して第5図に示すよ
うにローフ官89 20はそれぞれウェザーストリップ
亀8の上面および外周側面に当接する。続いてシリンダ
装置68を収縮してローラ支持板58を鞠部6舞を中心
として上方に変位しトローラ蔓9をウェザーストリップ
亀8の下面に当接させ「 3個のローラ再8,雪9,2
覇が全部ウェザーストリップ富潮こ当綾した状態にする
。次にシリンダ装置62のピストンロッドを収縮し「リ
ンク65を介してノズル体裁畳を第5図の状態からピン
S3を中心として起立させるとト第翁図に示すようにゾ
ズル8蟹の先端はウェザースふJップ亀6の内周条溝亀
すと窓ガラス8の周縁との間に搬入される。
図に示すようにプレート34を後端側が低くなるように
傾斜させると、支持板38、ガイドシャフト41、摺動
ブロック42、支柱45、ガイドシャフト46、摺動ブ
呂ック47、アーム51、支持プレート57等も後方へ
倒れるようになり、ローラ18,19,20およびノズ
ル体31は第3図に示した状態に対して、図の左方に後
退することになる。同時にシリング装置62のピストン
ロッドを伸長し「リンク65を介してノズル体31をピ
ン63を中心として一層後方へ競れるように懐斜させ、
またシリンダ装置60を伸長してローラ支持板68を軸
部59を中心として下方に変位させるとトローラ亀9が
下方に離されて第4図に示す状態になる。この状態で窓
ガラス蟹を吸着盤7(第】図参照)の上方から自由に搬
入することができる。そして所定の初期セット状態で窓
ガラス8を吸着盤71こ吸引固着する。窓ガラス8を所
定の初期セット状盛戦こ固着した後「シリンダ36のピ
ストンロッド37を伸長してプレート34を水平状態に
復元するとt支柱4馬、ガイドシャフトを総‘ま垂直に
起立し〜アーム馬8‘ま水平に復元して第5図に示すよ
うにローフ官89 20はそれぞれウェザーストリップ
亀8の上面および外周側面に当接する。続いてシリンダ
装置68を収縮してローラ支持板58を鞠部6舞を中心
として上方に変位しトローラ蔓9をウェザーストリップ
亀8の下面に当接させ「 3個のローラ再8,雪9,2
覇が全部ウェザーストリップ富潮こ当綾した状態にする
。次にシリンダ装置62のピストンロッドを収縮し「リ
ンク65を介してノズル体裁畳を第5図の状態からピン
S3を中心として起立させるとト第翁図に示すようにゾ
ズル8蟹の先端はウェザースふJップ亀6の内周条溝亀
すと窓ガラス8の周縁との間に搬入される。
続いてシリンダ装置44,50の圧力流体を排出し、糟
勤ブロック42がガイドシャフト熱骨音こ沿って前後に
自由に摺動し〜鷹勤ブロック47がガイドシャフト亀科
こ沿って上下に自由に摺動できる状態にして〜準備作業
が完了する。次に第亀図に示す開閉弁29を開くと「封
止剤はホース30もゾズル体3蚤を経てノズル3孝の先
端から定常的に吐出され始める。これと同時にモーター
5を回転すると、窓ガラス8は回転を開始する。窓ガラ
ス8が回転を継続している間「 ローラ亀8,富9,望
Qはウェザーストリップ亀蟹の上面〜下面、外周側面に
それぞれ当験した状態を維持して支持プレート医すをウ
ェザーストリップ百科こ対して相対的に一定の姿勢を保
ちながら窓ガラス8の周縁形状の変化に追従させ、ノズ
ル82の先端がウェザーストリップ亀翁の内周条溝包7
と窓ガラス8の周緑との間に鉄入された状態を保持する
。すなわち、窓ガラス8の回転にともなって窓ガラス8
の周縁およびウェザーストリップ16が第8図における
左右方向に変位する際には摺鰯ブロック亀2がガイドシ
ャフト亀1に沿って摺動し、しかもスプリング43の付
勢によってウェザースふりツプ16の外周側面に追従す
ることになる。
勤ブロック42がガイドシャフト熱骨音こ沿って前後に
自由に摺動し〜鷹勤ブロック47がガイドシャフト亀科
こ沿って上下に自由に摺動できる状態にして〜準備作業
が完了する。次に第亀図に示す開閉弁29を開くと「封
止剤はホース30もゾズル体3蚤を経てノズル3孝の先
端から定常的に吐出され始める。これと同時にモーター
5を回転すると、窓ガラス8は回転を開始する。窓ガラ
ス8が回転を継続している間「 ローラ亀8,富9,望
Qはウェザーストリップ亀蟹の上面〜下面、外周側面に
それぞれ当験した状態を維持して支持プレート医すをウ
ェザーストリップ百科こ対して相対的に一定の姿勢を保
ちながら窓ガラス8の周縁形状の変化に追従させ、ノズ
ル82の先端がウェザーストリップ亀翁の内周条溝包7
と窓ガラス8の周緑との間に鉄入された状態を保持する
。すなわち、窓ガラス8の回転にともなって窓ガラス8
の周縁およびウェザーストリップ16が第8図における
左右方向に変位する際には摺鰯ブロック亀2がガイドシ
ャフト亀1に沿って摺動し、しかもスプリング43の付
勢によってウェザースふりツプ16の外周側面に追従す
ることになる。
また窓ガラス8の筒縁およびウェザーストリップ8燈が
上下方向に変位する際には摺動ブロック&?がガイドシ
ャフト461こ沿って沼動し、ローラ富仇 電9,20
〜および支持プレート57の藩さをウヱザ−ストリップ
亀6の高さ変化に追従させる。さらに窓ガラス8が曲面
ガラスであってその周縁付近の額斜が変化する際には」
第6図に示すように摺敷ブロック母7がガイドシャフト
46‘こ沿って摺動すると同時に総手54がピン63を
中心として垂直方向に揺動し、ローラ電8,首9,2館
および支持プレート燈7を窓ガラス8の額斜変化に追従
するように傾斜させる。
上下方向に変位する際には摺動ブロック&?がガイドシ
ャフト461こ沿って沼動し、ローラ富仇 電9,20
〜および支持プレート57の藩さをウヱザ−ストリップ
亀6の高さ変化に追従させる。さらに窓ガラス8が曲面
ガラスであってその周縁付近の額斜が変化する際には」
第6図に示すように摺敷ブロック母7がガイドシャフト
46‘こ沿って摺動すると同時に総手54がピン63を
中心として垂直方向に揺動し、ローラ電8,首9,2館
および支持プレート燈7を窓ガラス8の額斜変化に追従
するように傾斜させる。
またさらに窓ガラス蟹の角隔における小半径の屈曲縁が
ローラ亀ふ 電9,20の間を通過する際には、支持プ
レート覇九ま垂直方向のピン66を中心としバランスス
プリング66の力に抗して揺動しも窓ガラス8の4・半
径の屈曲変化に対して瓶応する。
ローラ亀ふ 電9,20の間を通過する際には、支持プ
レート覇九ま垂直方向のピン66を中心としバランスス
プリング66の力に抗して揺動しも窓ガラス8の4・半
径の屈曲変化に対して瓶応する。
このように支持プレート6九ま常時窓ガラス8の瀞緑に
追従して変位するため〜支持プレートS野と一体のホル
ダ6翼もこ一定の姿勢で保持されているゾズル体31の
ノズル32の先端は「 ウヱザーストリップ6の内周条
溝亀7と窓ガラス8の周縁との間に俵入された状態を保
ちながら相対的に糟動移行しトゾズル体3川こ設けてあ
る図示しない調整弁によって予め調整されている吐出量
で、封止剤をウェザーストリップ封6の内周条溝首7と
窓ガラス蟹の周縁との間に連続して吐出する。
追従して変位するため〜支持プレートS野と一体のホル
ダ6翼もこ一定の姿勢で保持されているゾズル体31の
ノズル32の先端は「 ウヱザーストリップ6の内周条
溝亀7と窓ガラス8の周縁との間に俵入された状態を保
ちながら相対的に糟動移行しトゾズル体3川こ設けてあ
る図示しない調整弁によって予め調整されている吐出量
で、封止剤をウェザーストリップ封6の内周条溝首7と
窓ガラス蟹の周縁との間に連続して吐出する。
また窓ガラス8の回転中はローラ20、制御装置鰹亀(
第電図参照)によってモータ亀5の回速度が調整され、
窓ガラス8の周縁速度がほぼ一定に保たれている。従っ
てゾズル32は一定の吐出量で封止剤を吐出しながら窓
ガラス錘の周縁を相対的に一定速度で移動するため「封
止剤は均一に注入されることになる。このようにして窓
ガラス8が1回転して吐出開始の位置がノズル32の処
まで来ると、モータ15が停止すると同時に開閉弁29
が閉じる。
第電図参照)によってモータ亀5の回速度が調整され、
窓ガラス8の周縁速度がほぼ一定に保たれている。従っ
てゾズル32は一定の吐出量で封止剤を吐出しながら窓
ガラス錘の周縁を相対的に一定速度で移動するため「封
止剤は均一に注入されることになる。このようにして窓
ガラス8が1回転して吐出開始の位置がノズル32の処
まで来ると、モータ15が停止すると同時に開閉弁29
が閉じる。
そして第5図の状態を経て第4図に示すようにローフ亀
8,富9,20およびノズル体3川ま後退し、バキュー
ムポンプ9が停止して封止剤を注入し終えた窓ガラス8
1ま上方へ運び去られ、1回の注入作業が終了する。以
上説明したようにこの発明は、窓ガラス8が一定の周速
度で回転しも ノズル体3川ま封止剤注入軌跡上の定位
層に設けられ、しかもノズル体3川ふ封止剤注入対象物
自体に直接案内されて追従変位するローラ軍詳,軍9,
20と共に変位することから「 ノズル体3亀の変位は
高精度が確保されるため「良好に作業が行なわれる。
8,富9,20およびノズル体3川ま後退し、バキュー
ムポンプ9が停止して封止剤を注入し終えた窓ガラス8
1ま上方へ運び去られ、1回の注入作業が終了する。以
上説明したようにこの発明は、窓ガラス8が一定の周速
度で回転しも ノズル体3川ま封止剤注入軌跡上の定位
層に設けられ、しかもノズル体3川ふ封止剤注入対象物
自体に直接案内されて追従変位するローラ軍詳,軍9,
20と共に変位することから「 ノズル体3亀の変位は
高精度が確保されるため「良好に作業が行なわれる。
従ってt翁止剤を吐出するノズル32は窓ガラス麺の筒
縁形状に追従してウェザーストリップ亀8の内周条溝1
7と窓ガラス8の周縁との間に懐入された状態を保持し
ながら一定量の封止剤を吐出するため、封止剤は過少、
過多がなく均一に注入され、窓ガラスのウェザーストリ
ップ鉄着部における水密が確保され、封止剤のはみ出し
も生じない効果がある。
縁形状に追従してウェザーストリップ亀8の内周条溝1
7と窓ガラス8の周縁との間に懐入された状態を保持し
ながら一定量の封止剤を吐出するため、封止剤は過少、
過多がなく均一に注入され、窓ガラスのウェザーストリ
ップ鉄着部における水密が確保され、封止剤のはみ出し
も生じない効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の系統図、第2図は要部の
斜視図、第3図は要部の側面図、第4図ないし第6図は
要部の作動状態を示す側面図である。 舞・…・・窓ガラス、亀5・・・・・・モータト富6…
・・・ウェザーストリップ〜 亀7……内周条溝、意8
,骨9,2Q…・・・ローラ「 2亀・・・・・・制御
装置、31・・・…メズル体、32……ノズルも 5?
…・・・支持プレ−ふb第1図 第2図 第6図 第3図 第4図 第5図
斜視図、第3図は要部の側面図、第4図ないし第6図は
要部の作動状態を示す側面図である。 舞・…・・窓ガラス、亀5・・・・・・モータト富6…
・・・ウェザーストリップ〜 亀7……内周条溝、意8
,骨9,2Q…・・・ローラ「 2亀・・・・・・制御
装置、31・・・…メズル体、32……ノズルも 5?
…・・・支持プレ−ふb第1図 第2図 第6図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 周縁をウエザーストリツプの内周条溝に嵌入した窓
ガラスを支持する支柱、該支柱を回転するモータ、支持
プレートに回転自在に取り付けられ前記ウエザーストリ
ツプに当接して前記支持プレートを前記窓ガラスの周縁
に追従するように変位されるローラ、前記支持プレート
に取り付けられたノズル先端が前記ウエザーストリツプ
の内周条溝と窓ガラス周縁との間に嵌入される封止剤吐
出用のノズル体、前記ローラの回転速度を検出し前記ロ
ーラの回転速度が所定速度範囲内に維持されるように前
記モータの回転速度を調整する制御装置、を有すること
を特徴とする窓ガラスとウエザーストリツプとの間の封
止剤注入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54034406A JPS6013876B2 (ja) | 1979-03-26 | 1979-03-26 | 窓ガラスとウエザ−ストリツプとの間の封止剤注入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54034406A JPS6013876B2 (ja) | 1979-03-26 | 1979-03-26 | 窓ガラスとウエザ−ストリツプとの間の封止剤注入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55130845A JPS55130845A (en) | 1980-10-11 |
| JPS6013876B2 true JPS6013876B2 (ja) | 1985-04-10 |
Family
ID=12413298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54034406A Expired JPS6013876B2 (ja) | 1979-03-26 | 1979-03-26 | 窓ガラスとウエザ−ストリツプとの間の封止剤注入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013876B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0233026A (ja) * | 1988-07-22 | 1990-02-02 | Pfu Ltd | パレット搬送装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57151418A (en) * | 1981-03-13 | 1982-09-18 | Toyota Motor Corp | Dam-adhesion apparatus for wind shield glass of vehicle |
-
1979
- 1979-03-26 JP JP54034406A patent/JPS6013876B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0233026A (ja) * | 1988-07-22 | 1990-02-02 | Pfu Ltd | パレット搬送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55130845A (en) | 1980-10-11 |
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