JPS6013896Y2 - 流し台 - Google Patents

流し台

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Publication number
JPS6013896Y2
JPS6013896Y2 JP10223779U JP10223779U JPS6013896Y2 JP S6013896 Y2 JPS6013896 Y2 JP S6013896Y2 JP 10223779 U JP10223779 U JP 10223779U JP 10223779 U JP10223779 U JP 10223779U JP S6013896 Y2 JPS6013896 Y2 JP S6013896Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
counter
sink
water tank
aquarium
Prior art date
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Expired
Application number
JP10223779U
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English (en)
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JPS5621072U (ja
Inventor
清二 笹本
郊二 笹本
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Cleanup Corp
Original Assignee
Cleanup Corp
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Publication date
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  • Sink And Installation For Waste Water (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は流し台に係わり、詳しくは硬質板の水槽板及び
カウンター板と、プラスチック酸の流し台本体とを一体
成形した流し台に関するものである。
近年、流し台は、耐食性、耐衝撃性、耐久性等を考慮し
て、ステンレス材料で形成したものが数多く提供されて
いる。
しかしながら、ステンレス製の流し台は、重く、加工が
不便な点、及び一体の塑性加工が行なえないことにより
、水槽に相当する部位を打抜き、曲部に深絞り加工を施
した水槽を固定して形成している為に、打抜いた分のス
テンレス板が無駄になっていた点、及び水槽部裏面には
、防音あるいは結露防止の加工が必要である点等の欠点
が生じていた。
そこで本考案は、前記種々の欠点を解消して、資源の有
効利用及び生産性の向上等を図りながら、同時に使用し
易いものとすることを目的として案出されたものであっ
て、その要旨とするところは、硬質板と、プラスチック
酸の流し台本体とを、ステンレスやホウロウ製の硬質板
で、上端部にフランジ部が周設された水槽板と、平板部
の周囲に拡開部が設けられたカウンター板とを形成し、
この硬質板の水槽板及びカウンター板と、水槽とカウン
ターとから成るプラスチック酸の流し台本体とを、水槽
板内面が水槽表面に且つカウンター板の平板部上面がカ
ウンター表面に各々露出する様に一体戒形したことに存
するものである。
以下図示例を参照しながら、本考案の一実施例について
説明する。
まずあらかじめ、ステンレス材料、あるいはホウロウ材
料等の様に表面硬度の大きい硬質板1で、水槽板1a及
びカウンター板1bを形成しておく。
この時、水槽板1a上端部には、張出し成形等の適宜成
形手段によってフランジ部2が周設しである。
又カウンター板1bは、平板部3の周囲を若干下方に折
曲した後、再び外方へ折曲した拡開部4が設けである。
一方、硬質板1とは別に水槽6とカウンター7とから戊
るプラスチック酸の流し台本体5の成形製を形成してお
く。
しかる後、前記硬質板1の水槽板1a及びカウンター板
1bとプラスチック酸の流し台本体5とを、水槽板1a
内面が水槽6表面に、又カウンター板1bの平板部3上
面がカウンター7表面に各々露出する様に一体戒形する
本考案は、ステンレス材料で形成した流し台等に比べて
軽いので、運搬、設置等が容易に行なえるだけでなく、
荷重は流し台本体5で受ければ良いので、硬質板1は薄
物で十分であり、従って硬質板1加工も容易に行なえる
又、本考案は、価格性、量産性等に於ても優れた効果を
奏する。
又、硬質材1、流し台本体5共に、材料の廃棄部分がな
いので、材料の無駄がないだけでなく、材料コストも低
減できる。
本考案は、流し台本体5をプラスチック材料にて形成し
であるので、防音装置、あるいは結露防止装置等が不要
であり、流し台全体がスッキリしたものとなる。
しかも、流し台本体5の水槽6表面及びカウンター7表
面に硬質板1の水槽板1a及びカウンター板1bが露出
するようにしたことにより、食器洗いあるいは調理の際
に流し台表面に傷が付かず、美しいまま半永久的に用い
ることができるだけでなく、流し合手前の縁部等がプラ
スチック製なので、流し台全体に柔らかい印象を与える
又更に、水槽板1aにの上端部にフランジ部2を周設し
、且つカウンター板1bの平板部3周囲に拡開部4を設
けることにより、流し台本体5と一体戒形する時に、一
体成形が容易であり、完成後も剥離等が生じない。
なお、プラスチック製の流し台本体5は、適宜プラスチ
ック材料にて形成可能であるが、FRPなかでもGRP
等を用いると、強度的にも信頼のおけるものなる。
又一体成形手段としては、流し台本体5の成形時に一体
化することもできるし、流し台本体5完戊後、ハンドレ
イアップ法等によって一体化することもできる。
以上述べた様に本考案は、軽く、加工が容易なだけでな
く、材料の無駄がなく、更には防音、結露防止の為の特
別の装備が不要である等多くの実用的効果を奏するもの
であり、しかも流し台表面に傷が付かず、美しいまま半
永久的に使用でき、それに一体成形が容易で完成後も剥
離が生じない。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すものであって、第1図は
一部切欠斜視図、第2図は中央縦断面図である。 1・・・・・・硬質板、1a・・・・・・水槽板、1b
・・・・・・カウンター板、2・・・・・・フランジ部
、3・・・・・・平板部、4・・・・・・拡開部、5・
・・・・・流し台本体、6・・・・・・水槽、7・・・
・・・カウンター。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ステンレスやホウロウ製の硬質板で、上端部にフランジ
    部が周設された水槽板と、平板部の周囲に拡開部が設け
    られたカウンター板とを形成し、この硬質板の水槽板及
    びカウンター板と、水槽とカウンターとから成るプラス
    チック酸の流し台本体とを、水槽板内面が水槽表面に且
    つカウンター板の平板部上面がカウンター表面に各々露
    出する様に一体成形したことを特徴とする流し台。
JP10223779U 1979-07-24 1979-07-24 流し台 Expired JPS6013896Y2 (ja)

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JP10223779U JPS6013896Y2 (ja) 1979-07-24 1979-07-24 流し台

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JP10223779U JPS6013896Y2 (ja) 1979-07-24 1979-07-24 流し台

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Publication Number Publication Date
JPS5621072U JPS5621072U (ja) 1981-02-24
JPS6013896Y2 true JPS6013896Y2 (ja) 1985-05-02

Family

ID=29334970

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JPS5621072U (ja) 1981-02-24

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