JPS60139213A - 圧力鍋の蓋用ノブ - Google Patents
圧力鍋の蓋用ノブInfo
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- JPS60139213A JPS60139213A JP25096883A JP25096883A JPS60139213A JP S60139213 A JPS60139213 A JP S60139213A JP 25096883 A JP25096883 A JP 25096883A JP 25096883 A JP25096883 A JP 25096883A JP S60139213 A JPS60139213 A JP S60139213A
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- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 12
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 4
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鍋等の開運器の蓋用ノブに関するものであり、
より詳細には、鍋内が沸騰することにより吹鳴する機能
と、蒸気孔を開閉する機能とを備えた圧力鍋の蓋用ノブ
に関するものである。
より詳細には、鍋内が沸騰することにより吹鳴する機能
と、蒸気孔を開閉する機能とを備えた圧力鍋の蓋用ノブ
に関するものである。
従来より圧力鍋、即ち、鍋内で沸騰した水の水蒸気が外
部に漏れないようにし、鍋内の圧力を高めて沸騰点を上
昇させ、以て短時間に調理する鍋が広く用いられている
。この圧力鍋を利用して調理する場合、料理の手順とし
て鍋内の水分が沸騰してから具を入れるということがあ
る。このような場合、沸騰したことを報知する手段があ
ると、無駄な沸かし過ぎを防いで、燃費の節減に寄与で
きることになる。
部に漏れないようにし、鍋内の圧力を高めて沸騰点を上
昇させ、以て短時間に調理する鍋が広く用いられている
。この圧力鍋を利用して調理する場合、料理の手順とし
て鍋内の水分が沸騰してから具を入れるということがあ
る。このような場合、沸騰したことを報知する手段があ
ると、無駄な沸かし過ぎを防いで、燃費の節減に寄与で
きることになる。
本発明の目的は、鍋の沸騰したことを確実に報知しえ、
また、構造簡易で分解掃除も簡単にでき、蒸気孔の開閉
操作も容易にスムーズになしうる圧力鍋の蓋用ノブを提
供せんとするにある。
また、構造簡易で分解掃除も簡単にでき、蒸気孔の開閉
操作も容易にスムーズになしうる圧力鍋の蓋用ノブを提
供せんとするにある。
本発明は、メネジ筒を嵌入した中軸と、中軸との間にス
プリングを保持する中間壁と、外周を形成するスカート
とからなるツマ・ミと、中央部に上記中軸とスプリング
とを挿入するスリーブを備え、また、鍋蓋の蒸気孔に通
じる透孔を透設するとともに下方に突出するストッパー
を設けてなる浅い皿状のスタンドと、中央部に上記メネ
ジ筒の露出部分を嵌入するスリーブを備え、また、上記
ストッパーが入り込むガイド孔を透設し、更に周縁部の
裏側に、鍋蓋に形成した吹鳴用凹陥部内に嵌まり込む嵌
合部を備え、該嵌合部の中心に鍋蓋の蒸気孔に通じる蒸
気孔を開けてなるガイドプレートとからなる圧力鍋の蓋
用ノブであって、図面はその実施例を示すものである。
プリングを保持する中間壁と、外周を形成するスカート
とからなるツマ・ミと、中央部に上記中軸とスプリング
とを挿入するスリーブを備え、また、鍋蓋の蒸気孔に通
じる透孔を透設するとともに下方に突出するストッパー
を設けてなる浅い皿状のスタンドと、中央部に上記メネ
ジ筒の露出部分を嵌入するスリーブを備え、また、上記
ストッパーが入り込むガイド孔を透設し、更に周縁部の
裏側に、鍋蓋に形成した吹鳴用凹陥部内に嵌まり込む嵌
合部を備え、該嵌合部の中心に鍋蓋の蒸気孔に通じる蒸
気孔を開けてなるガイドプレートとからなる圧力鍋の蓋
用ノブであって、図面はその実施例を示すものである。
即ち、ツマミ1は、円形のプレート部に内側から中軸2
、中間壁3、スカート4の順に形成してなる。中軸2の
先端部には、メネジ筒5の上半部を嵌着する。あるいは
、中軸2全長に渡って嵌入することとしてもよい。中軸
2と中間壁3との間隙には、後述するスタンド8を押下
するためのスプリング7が装入される。ツマミ1の上面
には、銘板を定着するための窪み6を形成する。スタン
ド8は浅い皿形状であワて、スタンド8の中央部には、
ツマミ1の中軸2及びスプリング7を挿入するためのス
リーブ9を設け、また、鍋蓋21の蒸気孔22に通じる
コーン形状の透孔10を透設する。更に、スタンド8の
裏面には下方に突出するストッパー11を設け、また、
必要に応じてその表面に適宜形状の摘持部12を形成す
る。ガイドプレート13は、その回転軸部にメネジ筒5
の下側露出部が嵌入するスリーブ14を備え、また、ス
トッパ−11当接位置にガイド孔15を弧状に透設する
。そして、その裏側周縁部には、鍋蓋21に形成した吹
鳴用凹陥部23内に嵌まり込む円形の嵌合部16を設け
る。嵌合部16の中心には蒸気孔17を透設する。図示
したガイドプレート13は扇形であるが、円盤状であっ
てもよいこと勿論である。鍋蓋21には、吹鳴周回陥部
23の外、スタンド8を収める浅い凹陥部24を設け、
また、―蓋21の中心にオネジ25を立設する。このオ
ネジ25に対し、ツマミ1のメネジ筒5を峻じ着ける。
、中間壁3、スカート4の順に形成してなる。中軸2の
先端部には、メネジ筒5の上半部を嵌着する。あるいは
、中軸2全長に渡って嵌入することとしてもよい。中軸
2と中間壁3との間隙には、後述するスタンド8を押下
するためのスプリング7が装入される。ツマミ1の上面
には、銘板を定着するための窪み6を形成する。スタン
ド8は浅い皿形状であワて、スタンド8の中央部には、
ツマミ1の中軸2及びスプリング7を挿入するためのス
リーブ9を設け、また、鍋蓋21の蒸気孔22に通じる
コーン形状の透孔10を透設する。更に、スタンド8の
裏面には下方に突出するストッパー11を設け、また、
必要に応じてその表面に適宜形状の摘持部12を形成す
る。ガイドプレート13は、その回転軸部にメネジ筒5
の下側露出部が嵌入するスリーブ14を備え、また、ス
トッパ−11当接位置にガイド孔15を弧状に透設する
。そして、その裏側周縁部には、鍋蓋21に形成した吹
鳴用凹陥部23内に嵌まり込む円形の嵌合部16を設け
る。嵌合部16の中心には蒸気孔17を透設する。図示
したガイドプレート13は扇形であるが、円盤状であっ
てもよいこと勿論である。鍋蓋21には、吹鳴周回陥部
23の外、スタンド8を収める浅い凹陥部24を設け、
また、―蓋21の中心にオネジ25を立設する。このオ
ネジ25に対し、ツマミ1のメネジ筒5を峻じ着ける。
本発明に係るノブを組立てるには、先ずガイドプレート
13を、その嵌合部16を吹鳴用凹陥部23内に嵌合す
ることにより鍋蓋21に装着する。
13を、その嵌合部16を吹鳴用凹陥部23内に嵌合す
ることにより鍋蓋21に装着する。
次いで、その上にスタンド8を被せる。その際ストッパ
ー11が、ガイド孔15内に入るようにする。そして最
後に、中軸2にスプリング7を植装したままツマミlを
、そのメネジ筒5をオネジ25に鯉し着けることにより
固定する。スタンド8及びガイドプレート13は、スプ
リング7に押下されるのでガタつくことはない。分解す
る場合は組立の場合と逆に行えばよく、いずれの場合も
極めて簡単にできるので、、分解掃除等をする場合に便
利である。調理に当って鍋を加熱するに際しては、先ず
、摘持部12を持ってスタンド8の透孔lOとガイドプ
レート13の蒸気孔17とを合わせる。即ち、摘持部1
2を横に動がすと、スタンド8はガイドプレート13の
スリーブ14を軸にし、ガイド孔15によって制限され
た範囲内ではあるが、自由に回動する。透孔1oと蒸気
孔17とが合致する位置において、ストッパー11がガ
イド孔15の端部に当接することとすれば、透孔10と
蒸気孔17のセツティング操作は極めて簡単になしうる
。そうしておいて加熱し、やがて沸騰すると、蒸気が勢
いよく蒸気孔22から吹鳴用凹陥部23内に入り、蒸気
孔17がら透孔1oへと抜け、その際に大きく吹鳴して
沸騰したことを報知する。そこで、把持部12をもって
スタンド8を逆方向へ回動させると、透孔10が蒸気孔
17より外れ、蒸気孔17はスタンド8の裏面によって
閉!されることとなり、鍋内は密閉される。その時点で
具を投入したり、火を弱めたりする・ 。
ー11が、ガイド孔15内に入るようにする。そして最
後に、中軸2にスプリング7を植装したままツマミlを
、そのメネジ筒5をオネジ25に鯉し着けることにより
固定する。スタンド8及びガイドプレート13は、スプ
リング7に押下されるのでガタつくことはない。分解す
る場合は組立の場合と逆に行えばよく、いずれの場合も
極めて簡単にできるので、、分解掃除等をする場合に便
利である。調理に当って鍋を加熱するに際しては、先ず
、摘持部12を持ってスタンド8の透孔lOとガイドプ
レート13の蒸気孔17とを合わせる。即ち、摘持部1
2を横に動がすと、スタンド8はガイドプレート13の
スリーブ14を軸にし、ガイド孔15によって制限され
た範囲内ではあるが、自由に回動する。透孔1oと蒸気
孔17とが合致する位置において、ストッパー11がガ
イド孔15の端部に当接することとすれば、透孔10と
蒸気孔17のセツティング操作は極めて簡単になしうる
。そうしておいて加熱し、やがて沸騰すると、蒸気が勢
いよく蒸気孔22から吹鳴用凹陥部23内に入り、蒸気
孔17がら透孔1oへと抜け、その際に大きく吹鳴して
沸騰したことを報知する。そこで、把持部12をもって
スタンド8を逆方向へ回動させると、透孔10が蒸気孔
17より外れ、蒸気孔17はスタンド8の裏面によって
閉!されることとなり、鍋内は密閉される。その時点で
具を投入したり、火を弱めたりする・ 。
本発盟は上述した通りであるから、水蒸気による吹鳴に
よって沸騰したことが報知されるので、その時点で蒸気
孔を閉塞するとともに、具を投入したり、弱火にしたり
することができ、極めて効率よく調理でき、また、沸か
し過ぎが防止されることから燃費の節減を図れ、更に、
構造簡易で分解掃除も簡単になしうる効果がある。
よって沸騰したことが報知されるので、その時点で蒸気
孔を閉塞するとともに、具を投入したり、弱火にしたり
することができ、極めて効率よく調理でき、また、沸か
し過ぎが防止されることから燃費の節減を図れ、更に、
構造簡易で分解掃除も簡単になしうる効果がある。
第1図は本発明の実施例の平面図、第2図は第1図にお
けるA−A線断面図、第3図は同B−B線断面図、第4
図はガイドプレートの一例の平面図である。 符号の説明 1−・−ツマミ、2−中軸、3−・中間壁、4−スカー
ト、5−・−メネジ筒、7−・−スプリング、8−・−
スタンド、9−・−スリーブ、10・−・透孔、11−
・ストッパー、12・・−摘持部、13−ガイドプレー
ト、1.t−スリーブ、15−ガイド孔、16・−・嵌
合部、17−透彫1図 第2図 第3図 第4図 手′統 補−′正 書 昭和58 年 特 許 願第250968号2、発明の
名称 圧力鍋の蓋用ノブ 3、 補正をする者 事件との関係 本人 4、代理人 明 細 書 1、発明の名称 圧力鍋の蓋用ノブ 2、特許請求の範囲 (1)メネジ筒を嵌入した中軸と、中軸との間にスプリ
ングを保持する中間壁と、外周を形成するスカートとか
らなるツマミと、 中央部に上記中軸とスプリングとを挿入するスリーブを
備え、また、鍋蓋の蒸気孔に通じる透孔を透設するとと
もに下方に突出するストッパーを設けて存る浅い皿状の
スタンドと、中央部に上記メネジ筒の露出部分を嵌入す
るスリーブを備え、また上記ストッパーが入り込むガイ
ド孔を透設し、更に周縁部の裏側に、鍋蓋に形成した吹
鳴用凹陥部内に嵌まり込む嵌合部を備え、該嵌合部の中
心に鍋蓋の蒸気孔に通じる蒸気孔を開けてなるガイドプ
レート とからなる圧力鍋の蓋用ノブ。 (2)ツマミとスタンドとガイドプレートがプラスチッ
ク製である特許請求の範囲第1項記載の圧力鍋の蓋用ノ
ブ。 +31スタンドに摘持部を設けた特許請求の範囲第1項
又は第2項記載の圧力鍋の蓋用ノブ。 (6)ス ン゛V わ1引l肚敷土 は 5 の 力 の 用ノブ。 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明は鍋等の調理器の蓋用ノブに関するものであり、
より詳細には、鍋内が沸騰することにより吹鳴する機能
と、蒸気孔を開閉する機能とを備えた圧力鍋の蓋用ノブ
に関するものである。 〔従来の技術〕 従来より圧力鍋、即ち、鍋内で沸騰した水の水蒸気が外
部に漏れないようにし、鍋内の圧力を高めて沸騰点を上
昇させ、以て短時間に調理する鍋が広く用いられている
。この圧力鍋を利用して調理する場合、料理の手順とし
て鍋内の水分が沸騰してから具を入れるということがあ
る。このような場合、沸騰したことを報知する手段があ
ると、無駄な沸かし遇ぎを防いで、燃費の節減に寄与で
きることになる。 〔発明の目的〕 本発明の目的は、鍋の沸騰したことを確実に報知しえ、
また、構造簡易で分解掃除も簡単にでき、蒸気孔の開閉
操作も容易にスムーズになしうる圧力鍋の蓋用ノブを提
供せんとするにある。 〔発明の構成〕 本発明の第1は、メネジ筒を嵌入した中軸と、中軸との
間にスプリングを保持する中間壁と、外周を形成するス
カートとからなるツマミと、中央部に上記中軸とスプリ
ングとを挿入するスリーブを備え、また、鍋蓋の蒸気孔
に通じる透孔を透設するとともに下方に突出するストッ
パーを設けてなる浅い皿状のスタンドと、中央部に上記
メネジ筒の露出部分を嵌入するスリーブを備え、また、
上記ストッパーが入り込むガイド孔を透設し、更に周縁
部の裏側に、鍋蓋に形成した吹鳴用凹陥部内に嵌まり込
む嵌合部を備え、該嵌合部の中心に鍋蓋の蒸気孔に通じ
る蒸気孔を開けてなるガイドプレートとからなる圧力鍋
の蓋用ノブであり、その第2は、第1の発明において鍋
蓋に形成する吹鳴用凹陥部の代ゎりに、同効の吹鳴用バ
ルブを別に形成してそこに嵌め込むようにしたものであ
って、図面はそれらの実施例を示すものである。第1図
乃至第4図は第1の発明に関するものであり、そこにお
いて、ツマミ1は、円形のプレート部に内側から中軸2
、中間壁3、スカート4の順に形成してなる。中軸2の
先端部には、メネジ筒5の上半部を嵌着する。あるいは
、中軸2全長に渡って嵌入することとしてもよい。中軸
2と中間壁3との間隙には、後述するスタンド8を押下
するためのスプリング7が装入される。ツマミ1の上面
には、銘板を定着するための窪み6を形成する。スタン
ド8は浅い皿形状であって、スタンド8の中央部には、
ツマミ1の中軸2及びスプリング7を挿入するためのス
リーブ9を設け、また、鍋蓋21の蒸気孔22に通じる
コーン形状の透孔10を透設する。更に、スタンド8の
裏面には下方に突出するストッパー11を設け、また、
必要に応じてその表面に適宜形状の摘持部12を形成す
る。ガイドプレート13は、その回転軸部にメネジ筒5
の下側露出部が嵌入するスリーブ14を備え、また、ス
トッパ−11当接位置にガイド孔15を弧状に透設する
。そして、その裏側周縁部には、鍋蓋21に形成した吹
鳴用凹陥部23内に嵌まり込む円形の嵌合部16を設け
る。 嵌合部16の中心には蒸気孔17を透設する。図示した
ガイドプレート13は扇形であるが、円盤状であっても
よいこと勿論である。鍋蓋21には、吹鳴用凹陥部23
の外、スタンド8を収める浅い凹陥部24を設け、また
、鍋蓋21の中心にオネジ25を立設する。このオネジ
25に対し、ツマミ1のメネジ筒5を螺し着ける。第5
図は第2の発明の実施例を示しており、そこにおいて第
1の発明と同一の付号は、第1の発明におけるものと同
じ構成部を指しているので、説明を略す。 第2の発明においては、鍋蓋21に吹鳴用凹陥部23を
設けることなく、その部は単なる透孔30とする。また
、ガイドプレート13にも嵌合部16を設けず、その代
わりに深皿状の吹鳴用バルブ31を設け、その鍔部32
を、上記透孔3oの周端縁に載せるようにして透孔30
内に嵌合する。吹鳴用バルブ31の中心には、蒸気孔3
3を設ける。 〔発明の作用〕 本発明に係るノブを組立てるには、先ずガイドプレート
13を、その嵌合部16を吹鳴用凹陥部23内に嵌合す
ることにより鍋蓋21に装着する。 次いで、その上にスタンド8を被せる。その際ストッパ
ー11が、ガイド孔15内に入るようにする。そして最
後に、中軸2にスプリング7を植装したままツマミ1を
、そのメネジ筒5をオネジ25に螺じ着けることにより
固定する。スタンド8及びガイドプレート13は、スプ
リング7に押下されるのでガタつくことはない。分解す
る場合は組立の場合と逆に行えばよ(、いずれの場合も
極めて簡単にできるので、分解掃除等をする場合に便利
である。第2の発明の場合には、鍋蓋21の透孔30に
吹鳴用バルブ31を嵌め込んだ後、第1の発明の場合と
略同様にして組立てる。調理に当って鍋を加熱するに際
しては、先ず、摘持部12を持ってスタンド8の透孔1
oとガイドプレート13の蒸気孔17とを合わせる。即
ち、摘持部12を横に動かすと、スタンド8はガイドプ
レート13のスリーブ14を軸にし、ガイド孔15によ
って制限された範囲内ではあるが、自由に回動する。透
孔lOと蒸気孔17とが合致する位置において、ストッ
パー11がガイド孔15の端部に当接することとすれば
、透孔lOと蒸気孔17のセツティング操作は極めて簡
単になしうる。そうしておいて加熱し、やがて沸騰する
と、蒸気が勢いよ(蒸気孔22から吹鳴用凹陥部23内
に入り、蒸気孔17から透孔10へと抜け、その際に太
き(吹鳴して沸騰したことを報知する。そこで、把持部
12をもってスタンド8を逆方向へ回動させると、透孔
10が蒸気孔17より外れ、蒸気孔17はスタンド8の
裏面によって閉塞されることとなり、鍋内は密閉される
。その時点で具を投入したり、火を弱めたりする。第2
の発明の場合も同様である。 〔発明の効果〕 本発明は上述した通りであるから、水蒸気による吹鳴に
よって沸騰したことが報知されるので、その時点で蒸気
孔を閉塞するとともに、具を投入したり、弱火にしたり
することができ、極めて効率よく調理でき、また、沸か
し過ぎが防止されることから燃費の節減を図れ、更に、
構造簡易で分解掃除も簡単になしうる効果がある。 4、図面の簡単な説明 第1図は本発明の実施例の平面図、第2図は第1図にお
けるA−A線断面図、第3図は同B−B線断面図、第4
図はガイドプレートの一例の平面図、第5図は他の実施
例の正面左半断面図である。 符号の説明 1−ツマミ、2−・中軸、3・−・・中間壁、4・−ス
カート、5−メネジ筒、7−スプリング、8−スタンド
、9−スリーブ、10・・−・透孔、11−・−ストッ
パー、12−摘持部、13・・−・ガイドプレート、1
4−スリーブ、15−−−一−ガイド孔、16−・−・
嵌合部、17−・透孔、21−鍋蓋、22−・−蒸気孔
、23−・吹鳴用凹陥部、3〇−透孔、31−・・吹鳴
用バルブ、33−・蒸気孔特許出願人 ジャパンライフ 第5図
けるA−A線断面図、第3図は同B−B線断面図、第4
図はガイドプレートの一例の平面図である。 符号の説明 1−・−ツマミ、2−中軸、3−・中間壁、4−スカー
ト、5−・−メネジ筒、7−・−スプリング、8−・−
スタンド、9−・−スリーブ、10・−・透孔、11−
・ストッパー、12・・−摘持部、13−ガイドプレー
ト、1.t−スリーブ、15−ガイド孔、16・−・嵌
合部、17−透彫1図 第2図 第3図 第4図 手′統 補−′正 書 昭和58 年 特 許 願第250968号2、発明の
名称 圧力鍋の蓋用ノブ 3、 補正をする者 事件との関係 本人 4、代理人 明 細 書 1、発明の名称 圧力鍋の蓋用ノブ 2、特許請求の範囲 (1)メネジ筒を嵌入した中軸と、中軸との間にスプリ
ングを保持する中間壁と、外周を形成するスカートとか
らなるツマミと、 中央部に上記中軸とスプリングとを挿入するスリーブを
備え、また、鍋蓋の蒸気孔に通じる透孔を透設するとと
もに下方に突出するストッパーを設けて存る浅い皿状の
スタンドと、中央部に上記メネジ筒の露出部分を嵌入す
るスリーブを備え、また上記ストッパーが入り込むガイ
ド孔を透設し、更に周縁部の裏側に、鍋蓋に形成した吹
鳴用凹陥部内に嵌まり込む嵌合部を備え、該嵌合部の中
心に鍋蓋の蒸気孔に通じる蒸気孔を開けてなるガイドプ
レート とからなる圧力鍋の蓋用ノブ。 (2)ツマミとスタンドとガイドプレートがプラスチッ
ク製である特許請求の範囲第1項記載の圧力鍋の蓋用ノ
ブ。 +31スタンドに摘持部を設けた特許請求の範囲第1項
又は第2項記載の圧力鍋の蓋用ノブ。 (6)ス ン゛V わ1引l肚敷土 は 5 の 力 の 用ノブ。 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明は鍋等の調理器の蓋用ノブに関するものであり、
より詳細には、鍋内が沸騰することにより吹鳴する機能
と、蒸気孔を開閉する機能とを備えた圧力鍋の蓋用ノブ
に関するものである。 〔従来の技術〕 従来より圧力鍋、即ち、鍋内で沸騰した水の水蒸気が外
部に漏れないようにし、鍋内の圧力を高めて沸騰点を上
昇させ、以て短時間に調理する鍋が広く用いられている
。この圧力鍋を利用して調理する場合、料理の手順とし
て鍋内の水分が沸騰してから具を入れるということがあ
る。このような場合、沸騰したことを報知する手段があ
ると、無駄な沸かし遇ぎを防いで、燃費の節減に寄与で
きることになる。 〔発明の目的〕 本発明の目的は、鍋の沸騰したことを確実に報知しえ、
また、構造簡易で分解掃除も簡単にでき、蒸気孔の開閉
操作も容易にスムーズになしうる圧力鍋の蓋用ノブを提
供せんとするにある。 〔発明の構成〕 本発明の第1は、メネジ筒を嵌入した中軸と、中軸との
間にスプリングを保持する中間壁と、外周を形成するス
カートとからなるツマミと、中央部に上記中軸とスプリ
ングとを挿入するスリーブを備え、また、鍋蓋の蒸気孔
に通じる透孔を透設するとともに下方に突出するストッ
パーを設けてなる浅い皿状のスタンドと、中央部に上記
メネジ筒の露出部分を嵌入するスリーブを備え、また、
上記ストッパーが入り込むガイド孔を透設し、更に周縁
部の裏側に、鍋蓋に形成した吹鳴用凹陥部内に嵌まり込
む嵌合部を備え、該嵌合部の中心に鍋蓋の蒸気孔に通じ
る蒸気孔を開けてなるガイドプレートとからなる圧力鍋
の蓋用ノブであり、その第2は、第1の発明において鍋
蓋に形成する吹鳴用凹陥部の代ゎりに、同効の吹鳴用バ
ルブを別に形成してそこに嵌め込むようにしたものであ
って、図面はそれらの実施例を示すものである。第1図
乃至第4図は第1の発明に関するものであり、そこにお
いて、ツマミ1は、円形のプレート部に内側から中軸2
、中間壁3、スカート4の順に形成してなる。中軸2の
先端部には、メネジ筒5の上半部を嵌着する。あるいは
、中軸2全長に渡って嵌入することとしてもよい。中軸
2と中間壁3との間隙には、後述するスタンド8を押下
するためのスプリング7が装入される。ツマミ1の上面
には、銘板を定着するための窪み6を形成する。スタン
ド8は浅い皿形状であって、スタンド8の中央部には、
ツマミ1の中軸2及びスプリング7を挿入するためのス
リーブ9を設け、また、鍋蓋21の蒸気孔22に通じる
コーン形状の透孔10を透設する。更に、スタンド8の
裏面には下方に突出するストッパー11を設け、また、
必要に応じてその表面に適宜形状の摘持部12を形成す
る。ガイドプレート13は、その回転軸部にメネジ筒5
の下側露出部が嵌入するスリーブ14を備え、また、ス
トッパ−11当接位置にガイド孔15を弧状に透設する
。そして、その裏側周縁部には、鍋蓋21に形成した吹
鳴用凹陥部23内に嵌まり込む円形の嵌合部16を設け
る。 嵌合部16の中心には蒸気孔17を透設する。図示した
ガイドプレート13は扇形であるが、円盤状であっても
よいこと勿論である。鍋蓋21には、吹鳴用凹陥部23
の外、スタンド8を収める浅い凹陥部24を設け、また
、鍋蓋21の中心にオネジ25を立設する。このオネジ
25に対し、ツマミ1のメネジ筒5を螺し着ける。第5
図は第2の発明の実施例を示しており、そこにおいて第
1の発明と同一の付号は、第1の発明におけるものと同
じ構成部を指しているので、説明を略す。 第2の発明においては、鍋蓋21に吹鳴用凹陥部23を
設けることなく、その部は単なる透孔30とする。また
、ガイドプレート13にも嵌合部16を設けず、その代
わりに深皿状の吹鳴用バルブ31を設け、その鍔部32
を、上記透孔3oの周端縁に載せるようにして透孔30
内に嵌合する。吹鳴用バルブ31の中心には、蒸気孔3
3を設ける。 〔発明の作用〕 本発明に係るノブを組立てるには、先ずガイドプレート
13を、その嵌合部16を吹鳴用凹陥部23内に嵌合す
ることにより鍋蓋21に装着する。 次いで、その上にスタンド8を被せる。その際ストッパ
ー11が、ガイド孔15内に入るようにする。そして最
後に、中軸2にスプリング7を植装したままツマミ1を
、そのメネジ筒5をオネジ25に螺じ着けることにより
固定する。スタンド8及びガイドプレート13は、スプ
リング7に押下されるのでガタつくことはない。分解す
る場合は組立の場合と逆に行えばよ(、いずれの場合も
極めて簡単にできるので、分解掃除等をする場合に便利
である。第2の発明の場合には、鍋蓋21の透孔30に
吹鳴用バルブ31を嵌め込んだ後、第1の発明の場合と
略同様にして組立てる。調理に当って鍋を加熱するに際
しては、先ず、摘持部12を持ってスタンド8の透孔1
oとガイドプレート13の蒸気孔17とを合わせる。即
ち、摘持部12を横に動かすと、スタンド8はガイドプ
レート13のスリーブ14を軸にし、ガイド孔15によ
って制限された範囲内ではあるが、自由に回動する。透
孔lOと蒸気孔17とが合致する位置において、ストッ
パー11がガイド孔15の端部に当接することとすれば
、透孔lOと蒸気孔17のセツティング操作は極めて簡
単になしうる。そうしておいて加熱し、やがて沸騰する
と、蒸気が勢いよ(蒸気孔22から吹鳴用凹陥部23内
に入り、蒸気孔17から透孔10へと抜け、その際に太
き(吹鳴して沸騰したことを報知する。そこで、把持部
12をもってスタンド8を逆方向へ回動させると、透孔
10が蒸気孔17より外れ、蒸気孔17はスタンド8の
裏面によって閉塞されることとなり、鍋内は密閉される
。その時点で具を投入したり、火を弱めたりする。第2
の発明の場合も同様である。 〔発明の効果〕 本発明は上述した通りであるから、水蒸気による吹鳴に
よって沸騰したことが報知されるので、その時点で蒸気
孔を閉塞するとともに、具を投入したり、弱火にしたり
することができ、極めて効率よく調理でき、また、沸か
し過ぎが防止されることから燃費の節減を図れ、更に、
構造簡易で分解掃除も簡単になしうる効果がある。 4、図面の簡単な説明 第1図は本発明の実施例の平面図、第2図は第1図にお
けるA−A線断面図、第3図は同B−B線断面図、第4
図はガイドプレートの一例の平面図、第5図は他の実施
例の正面左半断面図である。 符号の説明 1−ツマミ、2−・中軸、3・−・・中間壁、4・−ス
カート、5−メネジ筒、7−スプリング、8−スタンド
、9−スリーブ、10・・−・透孔、11−・−ストッ
パー、12−摘持部、13・・−・ガイドプレート、1
4−スリーブ、15−−−一−ガイド孔、16−・−・
嵌合部、17−・透孔、21−鍋蓋、22−・−蒸気孔
、23−・吹鳴用凹陥部、3〇−透孔、31−・・吹鳴
用バルブ、33−・蒸気孔特許出願人 ジャパンライフ 第5図
Claims (3)
- (1)メネジ筒を嵌入した中軸と、中軸との間にスプリ
ングを保持する中間壁と、外周を形成するスカートとか
らなるツマミと、 中央部に上記中軸とスプリングとを挿入するスリーブを
備え、また、鍋蓋の蒸気孔に通じる透孔を透設するとと
もに下方に突出するストッパーを設けてなる浅い皿状の
スタンドと、中央部に上記メネジ筒の露出部分を嵌入す
るスリーブを備え、また上記ストッパーが入り込むガイ
ド孔を透設し、更に周縁部の裏側に、鍋蓋に形成した吹
鳴用凹陥部内に嵌まり込む嵌合部を備え、該嵌合部の中
心に鍋蓋の蒸気孔に通じる蒸気孔を開けてなるガイドブ
レート とからなる圧力鍋の蓋用ノブ。 - (2)ツマミとスタンドとガイドプレートがプラスチッ
ク製である特許請求の範囲第1項記載の圧力鍋の蓋用ノ
ブ。 - (3)スタンドに摘持部を設けた特許請求の範囲第1項
又は第2項記載の圧力鍋の蓋用ノブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25096883A JPS60139213A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 圧力鍋の蓋用ノブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25096883A JPS60139213A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 圧力鍋の蓋用ノブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60139213A true JPS60139213A (ja) | 1985-07-24 |
| JPS6143045B2 JPS6143045B2 (ja) | 1986-09-25 |
Family
ID=17215697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25096883A Granted JPS60139213A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 圧力鍋の蓋用ノブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60139213A (ja) |
-
1983
- 1983-12-27 JP JP25096883A patent/JPS60139213A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6143045B2 (ja) | 1986-09-25 |
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