JPS601392A - 可変容量型油圧ポンプの制御装置 - Google Patents
可変容量型油圧ポンプの制御装置Info
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- JPS601392A JPS601392A JP58109208A JP10920883A JPS601392A JP S601392 A JPS601392 A JP S601392A JP 58109208 A JP58109208 A JP 58109208A JP 10920883 A JP10920883 A JP 10920883A JP S601392 A JPS601392 A JP S601392A
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- engine
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- F16H61/40—Control of exclusively fluid gearing hydrostatic
- F16H61/46—Automatic regulation in accordance with output requirements
- F16H61/468—Automatic regulation in accordance with output requirements for achieving a target input torque
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- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
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- F04B1/30—Control of machines or pumps with rotary cylinder blocks
- F04B1/32—Control of machines or pumps with rotary cylinder blocks by varying the relative positions of a swash plate and a cylinder block
- F04B1/324—Control of machines or pumps with rotary cylinder blocks by varying the relative positions of a swash plate and a cylinder block by changing the inclination of the swash plate
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- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
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- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、エンジンで1駆動てれる可変容量型油圧ポン
プを制側1する装置:1に関するものである。
プを制側1する装置:1に関するものである。
従来、この種の11〒i制御装置としては釉々のものが
提案されている。
提案されている。
例えば、可変容量型油圧ポンプ(以下可変ポンプとする
)の吸収トルク(吐出MX圧力)を、エンジンの定格点
に合せてセットし、常に可変ポンプの段取トルクがセン
トした値となるように制御する装置が知られている。
)の吸収トルク(吐出MX圧力)を、エンジンの定格点
に合せてセットし、常に可変ポンプの段取トルクがセン
トした値となるように制御する装置が知られている。
しかし、この制御装置であると、エンジンのトルク特性
とのマツチングを考えた揚台に、第1図に示すように、
可変ポンプの吸収トルクがエンジンのトルクライズの定
t1点Aに合せてセットしであるので、エンジンが部分
負荷(パーシャル)の時には定格点Aより横動と平行と
なった%’42?と各トルクカーブ欽Cとの交点りのエ
ンジン出力に合せて可変ポンプの吸収トルクが制御され
る。
とのマツチングを考えた揚台に、第1図に示すように、
可変ポンプの吸収トルクがエンジンのトルクライズの定
t1点Aに合せてセットしであるので、エンジンが部分
負荷(パーシャル)の時には定格点Aより横動と平行と
なった%’42?と各トルクカーブ欽Cとの交点りのエ
ンジン出力に合せて可変ポンプの吸収トルクが制御され
る。
このために、エンジンのトルクライズ(A”1図斜綜部
分のトルク)を利用できなりので、エンジン全速度域に
おいてエンジン出力を有効利用できない。
分のトルク)を利用できなりので、エンジン全速度域に
おいてエンジン出力を有効利用できない。
本発明は上記のけ情に先みなされたものでおり、その目
的は、エンジン全連贋域においてエンジン出力を有効に
利用できるようにするととである。
的は、エンジン全連贋域においてエンジン出力を有効に
利用できるようにするととである。
以下第2図以降を参照して本発明の詳細な説明する。
82図は全体回路図であり、エンジンEにより第1.第
2可変容量型油圧ポンプ(以下第1゜第2可変ポンプと
いう) Pl e p、及び制御用の小容量の固定容量
型油圧ポンプ(以下制御用ポンプという)P3が駆動さ
れ、第1可変ポンプP1の吐出路1には第iM’r2.
第3操作弁21 m 22 m2Mが並列接続され、第
2可変ポンプhの吐出路3には第4.第5.第6操作弁
2番H2+1126が並列接続してあり、各縁作弁2.
〜26はモータ、シリンダ等の第1〜第6アクチユエー
タ41〜4フに吐出圧油を供給する公知の三位直切換弁
となっている。
2可変容量型油圧ポンプ(以下第1゜第2可変ポンプと
いう) Pl e p、及び制御用の小容量の固定容量
型油圧ポンプ(以下制御用ポンプという)P3が駆動さ
れ、第1可変ポンプP1の吐出路1には第iM’r2.
第3操作弁21 m 22 m2Mが並列接続され、第
2可変ポンプhの吐出路3には第4.第5.第6操作弁
2番H2+1126が並列接続してあり、各縁作弁2.
〜26はモータ、シリンダ等の第1〜第6アクチユエー
タ41〜4フに吐出圧油を供給する公知の三位直切換弁
となっている。
前記第1.第2可変ポンプP、 、 P、の容量制御部
材(以下斜板という)5,6は、制御機構7゜8で制御
てれると共に、該制御機構7,8は第1、第2可変ポン
プp1. p、の吐出路1,3のドレーン路9,10に
設けたジェットセンサl l。
材(以下斜板という)5,6は、制御機構7゜8で制御
てれると共に、該制御機構7,8は第1、第2可変ポン
プp1. p、の吐出路1,3のドレーン路9,10に
設けたジェットセンサl l。
12及びカットオフパルプ13.14並びK ftJJ
御用ポンプP3の吐出路16に設けたエンジンスピード
センシングパルプ15により制御される。
御用ポンプP3の吐出路16に設けたエンジンスピード
センシングパルプ15により制御される。
17はエンジンEの燃料噴射ポンプE、のコン) 0−
k Vハ1 gの位置を検出するポテンションメータ
、19はエンジンEの実回転速度を検出する回転センサ
であり、それぞれの検出値(信号電圧)はコントローラ
20に送られ、該コントローラ20よす前り己エンジン
スピードセンシングバルプ15に信号電流を発信する。
k Vハ1 gの位置を検出するポテンションメータ
、19はエンジンEの実回転速度を検出する回転センサ
であり、それぞれの検出値(信号電圧)はコントローラ
20に送られ、該コントローラ20よす前り己エンジン
スピードセンシングバルプ15に信号電流を発信する。
つまり、ポテンションメータ17より検出さレタコント
ロールレバ18の位置によりエンジンの設定出力状態(
例えば、最大出力状態、中出力状態、小出力状’fjM
)を検出し、この検出値をコントローラ20の記憶部
20αに入力し、記憶部20cLより、その設定出力状
態における設定基準回転速度Ne t tを読み出して
演算部20bに入力すると共に、回転センサ19で検出
した実回転速度Nを演算部20bに入力し、実回転速度
Nが設定基準回転速度Ns a tよりも低下した時に
(Nεat−N)の値に応じてエンジンスピードセンシ
ングパルプ15に信号電流を発信する。
ロールレバ18の位置によりエンジンの設定出力状態(
例えば、最大出力状態、中出力状態、小出力状’fjM
)を検出し、この検出値をコントローラ20の記憶部
20αに入力し、記憶部20cLより、その設定出力状
態における設定基準回転速度Ne t tを読み出して
演算部20bに入力すると共に、回転センサ19で検出
した実回転速度Nを演算部20bに入力し、実回転速度
Nが設定基準回転速度Ns a tよりも低下した時に
(Nεat−N)の値に応じてエンジンスピードセンシ
ングパルプ15に信号電流を発信する。
なお、各設定出力状態における設定基準回転速度)be
tは、第4図に示すように各トルクカーブにおける立上
り部分(トルクライズの大きな部分より若干低速flj
)の回転速度が好ましい。
tは、第4図に示すように各トルクカーブにおける立上
り部分(トルクライズの大きな部分より若干低速flj
)の回転速度が好ましい。
第2図は第1可変ポンプP1側のみの各部材の詳細断面
図であり、前記制御装置7はケース30内に設けたサー
ボピストン31と入力信号部Aと案内弁部Bとをa+1
1え、該サーボピストン31はロッド32により斜板5
に連結きれていると共に、一対のスプリング33.33
により常時図示の最小斜板角位的(最小吐出針位置)に
なるように保持され、一対のスプリング33.33はカ
バー34.35で押えである。
図であり、前記制御装置7はケース30内に設けたサー
ボピストン31と入力信号部Aと案内弁部Bとをa+1
1え、該サーボピストン31はロッド32により斜板5
に連結きれていると共に、一対のスプリング33.33
により常時図示の最小斜板角位的(最小吐出針位置)に
なるように保持され、一対のスプリング33.33はカ
バー34.35で押えである。
前記入力信号部Aは制御ピストン36を備え、この制御
ピストン36の一旬に第1.第2.第3ピストン37.
38.39が直線状に順次設けられ、他側には第4ピス
トン40が設けである。
ピストン36の一旬に第1.第2.第3ピストン37.
38.39が直線状に順次設けられ、他側には第4ピス
トン40が設けである。
前記案内弁部Bはスリーブ41内に案内スプール42を
挿入したものでおり、前記ケース3゜にはスリーブ41
と制御ピストン36とサーボピストン31とに亘って開
口した切欠部43が形成され、この切欠部43に設けた
アーム44の中央部が制御ピストン36にビン45で枢
着され、一端44αがサーボピストン31の四部31α
に係合し、他端44Aがスリーブ41の切欠41αより
案内スプール42の凹部42αに係合している。
挿入したものでおり、前記ケース3゜にはスリーブ41
と制御ピストン36とサーボピストン31とに亘って開
口した切欠部43が形成され、この切欠部43に設けた
アーム44の中央部が制御ピストン36にビン45で枢
着され、一端44αがサーボピストン31の四部31α
に係合し、他端44Aがスリーブ41の切欠41αより
案内スプール42の凹部42αに係合している。
前記制御ピストン36には杆体46が連結され、との杆
体46が制御用のスプリング47で右方に押動てれて第
1ピストン37と当接していると共に、第1ピストン3
7は段部37αによって第1室48を形成し、2Z2ピ
ストン38は段部38αで第2室49を形成し、第3ピ
ストン39は一端面39αによって第3室5oを形成し
ていると共に、第3ピストン39の一端面39αには調
整用プラグ51が当接している。52はロックナツトで
ある。
体46が制御用のスプリング47で右方に押動てれて第
1ピストン37と当接していると共に、第1ピストン3
7は段部37αによって第1室48を形成し、2Z2ピ
ストン38は段部38αで第2室49を形成し、第3ピ
ストン39は一端面39αによって第3室5oを形成し
ていると共に、第3ピストン39の一端面39αには調
整用プラグ51が当接している。52はロックナツトで
ある。
前記第4ピストン40は段部40αにより第4室53を
形成していると共に、突出杆54を偏見、カつバネ55
で制御ピストン36と離直方向に付勢でれている。
形成していると共に、突出杆54を偏見、カつバネ55
で制御ピストン36と離直方向に付勢でれている。
前記スリーブ41には入口ボート56と第1゜第2出ロ
ポー)59 、5+1!とが形成され、入口ボート56
はケース30の入口孔59に開口し、第1.第2出ロポ
ー)57.58はケース30に形成した第j 、 22
通路60.61でサーボピストン31の第1 + 2.
3”s 2圧力室62.63に連通していると共に、ス
リーブ41の一端面にはバネ座64、フリーピストン6
5を介してキャップ66にシ屋合した調整プラグ67が
当升でし、他端面にはフリーピストン68を介してキャ
ップ69に螺合した調整プラグ70が当接している。7
1.72はロックナツトである。
ポー)59 、5+1!とが形成され、入口ボート56
はケース30の入口孔59に開口し、第1.第2出ロポ
ー)57.58はケース30に形成した第j 、 22
通路60.61でサーボピストン31の第1 + 2.
3”s 2圧力室62.63に連通していると共に、ス
リーブ41の一端面にはバネ座64、フリーピストン6
5を介してキャップ66にシ屋合した調整プラグ67が
当升でし、他端面にはフリーピストン68を介してキャ
ップ69に螺合した調整プラグ70が当接している。7
1.72はロックナツトである。
前記案内スプール42は入口ボート56と第1、第2出
口ボート57.58を断通する環状溝73が形成され、
スプリング74で常時右方に押動されてサーボピストン
31を最小斜板角位誼となるように保持している。なお
、案内スプール42には第1.第2出ロボー1−57.
5gを前記切欠部43に断通する第1.第2環状溝75
.76、軸孔77が形成しである。
口ボート57.58を断通する環状溝73が形成され、
スプリング74で常時右方に押動されてサーボピストン
31を最小斜板角位誼となるように保持している。なお
、案内スプール42には第1.第2出ロボー1−57.
5gを前記切欠部43に断通する第1.第2環状溝75
.76、軸孔77が形成しである。
前記ジェットセンサ11は、入口ボート80と出口ボー
ト81との間に絞り82を設けて、纂1ポート83によ
り全圧(静圧+動圧)を検出し、第2ボート84で静圧
を検出するようにしたものであり、2g1ポート83を
管路85、通路86で第1室48に接続して第1ピスト
ン37を杆体46より臣れる方向(吐出量減少方向)に
移動し、第2ボート84を管路87、通路8gで第2室
49に接続して第2ピストン3Sを第1ピストン37側
(吐出量増大方向)に移動するようにしたものでおり、
ドレーン路9の流量による全圧と静圧との差圧によって
第1゜第2ピストン37.38を作動するようにしであ
る。
ト81との間に絞り82を設けて、纂1ポート83によ
り全圧(静圧+動圧)を検出し、第2ボート84で静圧
を検出するようにしたものであり、2g1ポート83を
管路85、通路86で第1室48に接続して第1ピスト
ン37を杆体46より臣れる方向(吐出量減少方向)に
移動し、第2ボート84を管路87、通路8gで第2室
49に接続して第2ピストン3Sを第1ピストン37側
(吐出量増大方向)に移動するようにしたものでおり、
ドレーン路9の流量による全圧と静圧との差圧によって
第1゜第2ピストン37.38を作動するようにしであ
る。
つまり、第5図、第6図に示すように、ジェットセンサ
11は第1〜第3操作弁21〜2sの操作ストロークの
総和に応じた差圧を出力するものであり、差圧が減少す
ると吐出増大方向に制御ピストン36を押動し、第7図
に示すように差圧に応じて第1可変ポンプP1の吐出量
を制御する。
11は第1〜第3操作弁21〜2sの操作ストロークの
総和に応じた差圧を出力するものであり、差圧が減少す
ると吐出増大方向に制御ピストン36を押動し、第7図
に示すように差圧に応じて第1可変ポンプP1の吐出量
を制御する。
前記エンジンスピードセンシングノ(ルブ15は、パル
プボディ90に制御スプール9:を嵌挿し、この制御ス
プール91で入口ポート92に流入した圧油を油圧して
出口ポート93に吐出する減圧弁と4「す、その減圧特
性はスプリング94で決定されると共に、スプリング9
4のバネ力は調整プラグ95で調整でき、かつ比例電磁
ツレノイド96の出力ブランジャ97で制御される。
プボディ90に制御スプール9:を嵌挿し、この制御ス
プール91で入口ポート92に流入した圧油を油圧して
出口ポート93に吐出する減圧弁と4「す、その減圧特
性はスプリング94で決定されると共に、スプリング9
4のバネ力は調整プラグ95で調整でき、かつ比例電磁
ツレノイド96の出力ブランジャ97で制御される。
前記入口ボート92は前記入口孔59と共に制御用ポン
プP3の吐出路16に接ワ〒きれ、出口ボート93は前
記第3ピストン39の第3室50に管路98で連通しで
あると共に、比例電磁ツレノイド96には前記コントロ
ーラ20より電気信号が送られ、その出力ブランジャ9
7を制御スプール91に向けて作動する。
プP3の吐出路16に接ワ〒きれ、出口ボート93は前
記第3ピストン39の第3室50に管路98で連通しで
あると共に、比例電磁ツレノイド96には前記コントロ
ーラ20より電気信号が送られ、その出力ブランジャ9
7を制御スプール91に向けて作動する。
ツマリ、エンジンスピードセンシングパルプ15は、コ
ントローラ20から信号電流が送られていない時には制
御用ポンプP、の吐出圧を減圧して所定の圧力とし、第
3ピストン39の第3室50に供給し、コントローラ2
0かう(1) (8号電流に応じて前記所定の圧力より
も更に減圧して前記第3室50に供給して制御用ピスト
ン362吐出二u減少方向に作動させる。
ントローラ20から信号電流が送られていない時には制
御用ポンプP、の吐出圧を減圧して所定の圧力とし、第
3ピストン39の第3室50に供給し、コントローラ2
0かう(1) (8号電流に応じて前記所定の圧力より
も更に減圧して前記第3室50に供給して制御用ピスト
ン362吐出二u減少方向に作動させる。
ここで、比例電磁ツレ/イド96に入力された電流と出
力ブランジャ97の推力は第8図に示すようになり、そ
の出力ブランジャ97の推力と吐出圧は第9図に示すよ
うになる。
力ブランジャ97の推力は第8図に示すようになり、そ
の出力ブランジャ97の推力と吐出圧は第9図に示すよ
うになる。
これにより、エンジン回転速度が設定基準回転速度Ns
dより低下すると、その低下度合(Nset−N)に応
じて吐出圧が低下して制御用ピストン36が吐出量減方
向に押バ・bされ、第10図に示すように可変ポンプ吐
出量が減少する。
dより低下すると、その低下度合(Nset−N)に応
じて吐出圧が低下して制御用ピストン36が吐出量減方
向に押バ・bされ、第10図に示すように可変ポンプ吐
出量が減少する。
前記カットオフパルプ13は、第1可変ポンプP1の吐
出路1に接続した入口ポー) +00と前記第4ピスト
ン40の第4室53に接続した出口ボート101とを断
連するスプール102を(J:’Jえ、このスプール1
02は常時バネ103で遮1祈位置に付勢され、受圧部
104内の圧力で連通位置に切換えられるようになり、
吐出路1の圧力が一足値以上となると、吐出路1の圧力
を波1圧して前記側4ピストン40の2,1¥4室53
に圧油を供給し、第4ピストン40をバネ55に抗して
右方に押動し、突出杆54によって制御用ピストン36
を吐出量減の方向に押動して第1可変ポンプP1の吐出
量を1股小とする。
出路1に接続した入口ポー) +00と前記第4ピスト
ン40の第4室53に接続した出口ボート101とを断
連するスプール102を(J:’Jえ、このスプール1
02は常時バネ103で遮1祈位置に付勢され、受圧部
104内の圧力で連通位置に切換えられるようになり、
吐出路1の圧力が一足値以上となると、吐出路1の圧力
を波1圧して前記側4ピストン40の2,1¥4室53
に圧油を供給し、第4ピストン40をバネ55に抗して
右方に押動し、突出杆54によって制御用ピストン36
を吐出量減の方向に押動して第1可変ポンプP1の吐出
量を1股小とする。
前記スプール+02が切換る一定圧力は第;1図に示す
ように非常に高い圧力(吐出路1に設けた主リリーフ弁
の設定リリーフ圧力より若干低い圧力)となり、第12
図に示すように第1可変ポンプP、の吐出:瓜を最少と
し、かつ吐出路1の圧力を最大としている。
ように非常に高い圧力(吐出路1に設けた主リリーフ弁
の設定リリーフ圧力より若干低い圧力)となり、第12
図に示すように第1可変ポンプP、の吐出:瓜を最少と
し、かつ吐出路1の圧力を最大としている。
次に作動と共に各部の詳細を説明する。
燃料噴射ポンプE1のスロットル18の位置を中出力状
JEit (M 4図のトルクカーブ イ)とし、各緑
作弁2□〜28が中立位置の時には、ジェットセン?1
1の検出差H:、は最大となって制御ピストン36は図
示位置となり、サーボピストン31を図示として斜板5
を最小傾転角位置とし、第1可変ポンプP1の吐出量を
最少とする。
JEit (M 4図のトルクカーブ イ)とし、各緑
作弁2□〜28が中立位置の時には、ジェットセン?1
1の検出差H:、は最大となって制御ピストン36は図
示位置となり、サーボピストン31を図示として斜板5
を最小傾転角位置とし、第1可変ポンプP1の吐出量を
最少とする。
つまり、スリーブ41は図示位置となり、入口ボート5
6と第1.第2出ロボー) 57.58が遮断してサー
ボピストン31の第1.第2圧力室62.63内の圧力
はバランスしている。
6と第1.第2出ロボー) 57.58が遮断してサー
ボピストン31の第1.第2圧力室62.63内の圧力
はバランスしている。
この時、エンジンEの回転速度は設定基準回転速度N1
ttよりも高速であるから、コントローラ20より電気
信号が出力されずに、エンジンスピードセンシングパル
プ15の吐出圧力は設定圧力となっている。
ttよりも高速であるから、コントローラ20より電気
信号が出力されずに、エンジンスピードセンシングパル
プ15の吐出圧力は設定圧力となっている。
第1操作弁21を切換えて第1可変ポンプP□の吐出圧
油の一部を2K Iアクチュエータ41に供給するとド
レーン路9の流qが減少し、ジェットセンサl+の検出
差圧が小でくなるので、前述の様に制御ピストン36は
左方に押動され、アーム44はサーボピストン3Iを支
点として左。
油の一部を2K Iアクチュエータ41に供給するとド
レーン路9の流qが減少し、ジェットセンサl+の検出
差圧が小でくなるので、前述の様に制御ピストン36は
左方に押動され、アーム44はサーボピストン3Iを支
点として左。
方に揺動して案内スプール42を左方に移動し、入口ボ
ート56と第2出ロポート58とが連通して制御用ポン
プP3の吐出圧油がサーボピストン31の裁2圧力室6
3に供給され、サーボピストン31(左方に移動して斜
板5の傾I賦角を増大して第1可変ポンプP!の吐出量
を増大する。
ート56と第2出ロポート58とが連通して制御用ポン
プP3の吐出圧油がサーボピストン31の裁2圧力室6
3に供給され、サーボピストン31(左方に移動して斜
板5の傾I賦角を増大して第1可変ポンプP!の吐出量
を増大する。
これによってアーム44が制御ヒストン36のピン45
を中心として時計方向に揺動し、その他端44Jによっ
て案内スプール42が右方に押動されて入口ボート56
と第2出ロボート5F3とが辿11frされて、ジェッ
トセンサ11の検出差圧の低下に応じただけ第1可変ポ
ンプP、の吐出量が増大する。
を中心として時計方向に揺動し、その他端44Jによっ
て案内スプール42が右方に押動されて入口ボート56
と第2出ロボート5F3とが辿11frされて、ジェッ
トセンサ11の検出差圧の低下に応じただけ第1可変ポ
ンプP、の吐出量が増大する。
つまり、アーム44によってサーボピストン31の動キ
が案内スプール42にフィードバックされる。
が案内スプール42にフィードバックされる。
エンジン回転速度が設定基準回転速度Nsdよりも低下
すると、前述の様にしてコントローラ20より1B気信
号が比例電磁ソレノイド96に入力され、出力ブランジ
ャ97の推力が増大して出口ボート93よりの吐出圧力
が減圧される。
すると、前述の様にしてコントローラ20より1B気信
号が比例電磁ソレノイド96に入力され、出力ブランジ
ャ97の推力が増大して出口ボート93よりの吐出圧力
が減圧される。
これにより、i13室5o内の圧力が低下して制御ピス
トン36はスプリング47で右方に移動し、前述と同イ
:ハに第1 TrJ変ポンプP、の吐■が減少する。
トン36はスプリング47で右方に移動し、前述と同イ
:ハに第1 TrJ変ポンプP、の吐■が減少する。
つまり、アクチュエータに作用する負荷の増加によって
エンジン回転速度が設定基準回転速度Nse tより低
下すると、(N5tt −N’ )に応じて第1可変ポ
ンプP1の吐Uj f、Tをさに少させ、第1可変ポン
プP、の殴1.11 )ルクを変化(減少)させること
で、エンジンEにかかるトルクを、そのトルクカーブ(
イ)に沿って割切1する。
エンジン回転速度が設定基準回転速度Nse tより低
下すると、(N5tt −N’ )に応じて第1可変ポ
ンプP1の吐Uj f、Tをさに少させ、第1可変ポン
プP、の殴1.11 )ルクを変化(減少)させること
で、エンジンEにかかるトルクを、そのトルクカーブ(
イ)に沿って割切1する。
この時、第1可変ポンプP1の吐出路1の圧力は増大す
るが、カットオフパルプ+3の作動圧力よりは低いので
、カットオフパルプ13は辿断位危となっている。
るが、カットオフパルプ+3の作動圧力よりは低いので
、カットオフパルプ13は辿断位危となっている。
この様であるから、設定したエンジン出方状態に応じて
可変ポンプの吸収トルクを制御して、その時のエンジン
のトルクカーブに沿って制御できるから、エンジン・全
速度域においてエンジン出力を有効利用できる。
可変ポンプの吸収トルクを制御して、その時のエンジン
のトルクカーブに沿って制御できるから、エンジン・全
速度域においてエンジン出力を有効利用できる。
本発明は以上の様になり、エンジン全速度域においてエ
ンジン出力を有効利用できるように可変容−d型油圧ポ
ンプを制御できる。
ンジン出力を有効利用できるように可変容−d型油圧ポ
ンプを制御できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例におけるエンジン出力とのマツチング状
居3を示す本図、第2図は本発明の実施例を示す全体線
図的説明図、第3図は動部の詳細説明図、第4図は本発
明におけるエンジン出力とのマツチング状態を示す本図
、3p、 5図は操作弁ストロークとドレーン路流量と
の関係を示す本図、第6図はドレーン路流量とジェット
センサ出力差圧との関係ン示す本図、第7図はジェット
センサ出力船圧と可変ポンプ吐出−弓との関係を示す本
図、第8図は比例電磁ソレノイド入力電流と出力ブラン
ジャの推力との関係を示す本図、第9図は出力ブランジ
ャ推力とエンジンスピードセンシングパルプ出力圧との
関係を示す本図、第10図は比例1d磁ソレノイド入力
電流と可変ポンプ吐出量との関係を示す本図、第11図
は可変ポンプ吐出圧力とカットオフパルプ出力圧との関
係を示す本図、第12図は可変ポンプ吐出圧力と可変ポ
ンプ吐出量との関係を示す本図である。 p、 、 p*は可変容1丁(刑油圧ポンプ、4はアク
チュエータ、5はエンジンスピードセンシングパルプ。 田171人 株式会社小松製作所 代理人 弁理土木 原 正 章 弁胛士浜 本 忠 操作弁操作ストローク 第7図 ジェットセンサ出力差圧 第8図 比レリ電磁ソ1/ノイド入力端子 出力ブランジャ推力 ′第11ト
居3を示す本図、第2図は本発明の実施例を示す全体線
図的説明図、第3図は動部の詳細説明図、第4図は本発
明におけるエンジン出力とのマツチング状態を示す本図
、3p、 5図は操作弁ストロークとドレーン路流量と
の関係を示す本図、第6図はドレーン路流量とジェット
センサ出力差圧との関係ン示す本図、第7図はジェット
センサ出力船圧と可変ポンプ吐出−弓との関係を示す本
図、第8図は比例電磁ソレノイド入力電流と出力ブラン
ジャの推力との関係を示す本図、第9図は出力ブランジ
ャ推力とエンジンスピードセンシングパルプ出力圧との
関係を示す本図、第10図は比例1d磁ソレノイド入力
電流と可変ポンプ吐出量との関係を示す本図、第11図
は可変ポンプ吐出圧力とカットオフパルプ出力圧との関
係を示す本図、第12図は可変ポンプ吐出圧力と可変ポ
ンプ吐出量との関係を示す本図である。 p、 、 p*は可変容1丁(刑油圧ポンプ、4はアク
チュエータ、5はエンジンスピードセンシングパルプ。 田171人 株式会社小松製作所 代理人 弁理土木 原 正 章 弁胛士浜 本 忠 操作弁操作ストローク 第7図 ジェットセンサ出力差圧 第8図 比レリ電磁ソ1/ノイド入力端子 出力ブランジャ推力 ′第11ト
Claims (1)
- エンジンEで1駆動される可変容置型油圧ポンプp、
、 p、の吐出圧油をアクチュエータ4に供給すると共
に、前記可変餐ffl型油圧ポンプP、、Aの吐出量を
エンジンスピードセンシングパルプ15よりの吐出圧油
で割病]するように;li’l’、!成し、該エンジン
スピードセンシングパルプ15を、エンジンの各設定出
力状態における設定基準回転速度よりの低下に応じてそ
の吐出圧油の圧力が制御される荷造としたことを特徴と
する可変容は型油圧ポンプの制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58109208A JPS601392A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 可変容量型油圧ポンプの制御装置 |
| US06/621,555 US4600364A (en) | 1983-06-20 | 1984-06-18 | Fluid operated pump displacement control system |
| DE19843422880 DE3422880A1 (de) | 1983-06-20 | 1984-06-20 | Fluidbetaetigte vorrichtung zum steuern der verdraengung einer pumpe |
| GB08415772A GB2143058B (en) | 1983-06-20 | 1984-06-20 | Fluid operated pump displacement control/system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58109208A JPS601392A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 可変容量型油圧ポンプの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601392A true JPS601392A (ja) | 1985-01-07 |
| JPH0445675B2 JPH0445675B2 (ja) | 1992-07-27 |
Family
ID=14504334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58109208A Granted JPS601392A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 可変容量型油圧ポンプの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601392A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61265369A (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-25 | Komatsu Ltd | 可変容量型油圧ポンプのカツトオフ制御装置 |
| JP2009052664A (ja) * | 2007-08-27 | 2009-03-12 | Kayaba Ind Co Ltd | サーボレギュレータ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5654982A (en) * | 1979-10-11 | 1981-05-15 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Controller for variable capacity pump |
| JPS5731585U (ja) * | 1980-07-28 | 1982-02-19 | ||
| JPS5888480A (ja) * | 1981-11-21 | 1983-05-26 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 原動機で駆動される油圧ポンプの入力制御装置 |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP58109208A patent/JPS601392A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5654982A (en) * | 1979-10-11 | 1981-05-15 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Controller for variable capacity pump |
| JPS5731585U (ja) * | 1980-07-28 | 1982-02-19 | ||
| JPS5888480A (ja) * | 1981-11-21 | 1983-05-26 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 原動機で駆動される油圧ポンプの入力制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61265369A (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-25 | Komatsu Ltd | 可変容量型油圧ポンプのカツトオフ制御装置 |
| JP2009052664A (ja) * | 2007-08-27 | 2009-03-12 | Kayaba Ind Co Ltd | サーボレギュレータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0445675B2 (ja) | 1992-07-27 |
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