JPS60140024A - 電子レンジ - Google Patents
電子レンジInfo
- Publication number
- JPS60140024A JPS60140024A JP24726483A JP24726483A JPS60140024A JP S60140024 A JPS60140024 A JP S60140024A JP 24726483 A JP24726483 A JP 24726483A JP 24726483 A JP24726483 A JP 24726483A JP S60140024 A JPS60140024 A JP S60140024A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- eggs
- time
- microwaves
- boiled
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/66—Circuits
- H05B6/68—Circuits for monitoring or control
- H05B6/687—Circuits for monitoring or control for cooking
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Cookers (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、マイクロ波加熱とオープン加熱を組合わせる
ことによりゆで卵調理を行なう電子レンジに関するもの
である。
ことによりゆで卵調理を行なう電子レンジに関するもの
である。
〈従来技術〉
従来、マイクロ波によるゆで卵調理は、卵内部への局部
的な熱が加わり破裂するため、生卵を加熱室に入扛でゆ
で卵を作ることは一般に禁止事項となっており実用上不
可能であった。
的な熱が加わり破裂するため、生卵を加熱室に入扛でゆ
で卵を作ることは一般に禁止事項となっており実用上不
可能であった。
〈目 的〉
本発明は、上述の点に鑑みてなされたものであり、マイ
クロ波加熱とヒーターによるオープン加熱とを併用して
ゆで卵調理を電子レンジにより行なうことを目的とする
ものである。
クロ波加熱とヒーターによるオープン加熱とを併用して
ゆで卵調理を電子レンジにより行なうことを目的とする
ものである。
〈構 成〉
本発明は、上述の目的を達成するために、弱出力のマイ
クロ波加熱と熱風循環式オープン加熱とを交互に切換え
る第1の加熱シーケンスを所定時間実行した後、上記マ
イクロ波加熱時間に対する熱風循環式オープン加熱時間
の割合を若干増加させて上記加熱を交互に切換える第2
の加熱シーケンスを所定時間実行させたことを特徴とす
るものである。
クロ波加熱と熱風循環式オープン加熱とを交互に切換え
る第1の加熱シーケンスを所定時間実行した後、上記マ
イクロ波加熱時間に対する熱風循環式オープン加熱時間
の割合を若干増加させて上記加熱を交互に切換える第2
の加熱シーケンスを所定時間実行させたことを特徴とす
るものである。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の実施例を示す電子レンジの要部概略
正面図、第2図は、第1図における電気回路図の要部ブ
ロック線図、第3図、第4図は、本発明の実施例の動作
を示すタイムチャー1・及びフローチャートである。
正面図、第2図は、第1図における電気回路図の要部ブ
ロック線図、第3図、第4図は、本発明の実施例の動作
を示すタイムチャー1・及びフローチャートである。
図において、】はマクネトロン2によるマイクロe加熱
m環とヒーター3及びコンベクションファン4による熱
風循環加熱調理を行なう電子レンジ本体であり、操作パ
ネル5には加熱キー6の他ゆで卵キー7が配設さ扛てい
る。8はRAM、CPU、ROMかうするマイコン9と
インターフェイス】Oを介して接続されマクネトロン2
.ヒーター3への通電を制御するNP、Nトランジスタ
11゜12から々る制御回路である。1.3,1.4は
上記NPN )ランジスタ11,1.2のコレクタに接
続されるリレーであり、それぞれマグネトロン2への電
源を供給する高圧トランス15の一次側に接続されるリ
レー接点16とヒーター3に接続されるリレー接点17
を有している。18は上記ヒーター3に並列に接続され
るコンベクションファン4を駆動するコンベクションモ
ーターである。尚19は加熱室20に配置される生卵で
あって複数個の生卵を配設させる専用の容器21に収容
されている。
m環とヒーター3及びコンベクションファン4による熱
風循環加熱調理を行なう電子レンジ本体であり、操作パ
ネル5には加熱キー6の他ゆで卵キー7が配設さ扛てい
る。8はRAM、CPU、ROMかうするマイコン9と
インターフェイス】Oを介して接続されマクネトロン2
.ヒーター3への通電を制御するNP、Nトランジスタ
11゜12から々る制御回路である。1.3,1.4は
上記NPN )ランジスタ11,1.2のコレクタに接
続されるリレーであり、それぞれマグネトロン2への電
源を供給する高圧トランス15の一次側に接続されるリ
レー接点16とヒーター3に接続されるリレー接点17
を有している。18は上記ヒーター3に並列に接続され
るコンベクションファン4を駆動するコンベクションモ
ーターである。尚19は加熱室20に配置される生卵で
あって複数個の生卵を配設させる専用の容器21に収容
されている。
次に上記構成からなる本発明の電子レンジによるゆで卵
調理の動作を第3図及び第4図を参照して説明する。
調理の動作を第3図及び第4図を参照して説明する。
まず、生卵19を加熱室20に配置した後、卵の数を操
作バネ)V5より入力し、ゆで卵キー7を押圧した後加
熱キー6を押圧すると、CPU9よりインターフェイス
10を介してNPN l−ランジスタ11に、ON時間
とOFF時間の比率が略3ニアとなるようなくり返し信
号が導入さ扛マイクロ波加熱の出力として約200 W
程度の弱出力が得られる(Sl)。そして上記NPN
)ランジスタ11がOFF状態になると@CPU9より
インターフェイス10を介してNPN )ランジスタ1
2にHigh信号が導入されることによりリレー14が
ON I、 IJシレ一点17は閉成しヒーター加熱が
始まると同時にコンベクションファン4が回動していわ
ゆる熱風循環式オーブン加熱が行なわれる(S2)。す
なわち、上記マイクロ波加熱と熱風循環式オーブン加熱
はそれぞれのON時間tliとtoとの比率が3ニアに
々っでおり交互に加熱がくり返される。T1は上記マイ
クロ波加熱と熱風循環式オーブン加熱の割合が3ニアと
なる第1の加熱シーケンスが実行される加熱時間であっ
て、卵の個数に応じてあらかじめマイコン9のROMに
記憶されている。このようにしてマイクロ波加熱によシ
卵の内部を加熱し、さらに熱風循環式オーブン加熱によ
り卵の表向の温度を上昇させる。
作バネ)V5より入力し、ゆで卵キー7を押圧した後加
熱キー6を押圧すると、CPU9よりインターフェイス
10を介してNPN l−ランジスタ11に、ON時間
とOFF時間の比率が略3ニアとなるようなくり返し信
号が導入さ扛マイクロ波加熱の出力として約200 W
程度の弱出力が得られる(Sl)。そして上記NPN
)ランジスタ11がOFF状態になると@CPU9より
インターフェイス10を介してNPN )ランジスタ1
2にHigh信号が導入されることによりリレー14が
ON I、 IJシレ一点17は閉成しヒーター加熱が
始まると同時にコンベクションファン4が回動していわ
ゆる熱風循環式オーブン加熱が行なわれる(S2)。す
なわち、上記マイクロ波加熱と熱風循環式オーブン加熱
はそれぞれのON時間tliとtoとの比率が3ニアに
々っでおり交互に加熱がくり返される。T1は上記マイ
クロ波加熱と熱風循環式オーブン加熱の割合が3ニアと
なる第1の加熱シーケンスが実行される加熱時間であっ
て、卵の個数に応じてあらかじめマイコン9のROMに
記憶されている。このようにしてマイクロ波加熱によシ
卵の内部を加熱し、さらに熱風循環式オーブン加熱によ
り卵の表向の温度を上昇させる。
そして、上記ゆで卵調理を開始してから、上記所定時間
T1が経過すると、判断ステップ(S3)により、第2
の加熱シーケンスに移行して、まずマイクロ波加熱がO
N時間tlI′(〈t□)だけ実行され(S4)、次に
マイクロ波加熱がOFFになると熱風循環オーブン加熱
がON時間(to′)(>to )だけ実行される(S
5)。つまり、第2の加熱シーケンスでは、マイクロ波
の出力は第1の加熱シーケンスよりさらに若干弱く設定
されている。そして上記第2の加熱シーケンスの所定の
実行時間T2が経過すると(S6)、ゆで卵調理は終了
する(S7)。
T1が経過すると、判断ステップ(S3)により、第2
の加熱シーケンスに移行して、まずマイクロ波加熱がO
N時間tlI′(〈t□)だけ実行され(S4)、次に
マイクロ波加熱がOFFになると熱風循環オーブン加熱
がON時間(to′)(>to )だけ実行される(S
5)。つまり、第2の加熱シーケンスでは、マイクロ波
の出力は第1の加熱シーケンスよりさらに若干弱く設定
されている。そして上記第2の加熱シーケンスの所定の
実行時間T2が経過すると(S6)、ゆで卵調理は終了
する(S7)。
尚、卵の個数に応じて上記第1の加熱シーケンスの所定
の実行時間T1の補正時間T、′は、例えば、 T1’−100N+80sec (N:卵の個数)とし
て実験を行なうと複数個のゆで卵調理についても良好な
仕上り結果が得られた。
の実行時間T1の補正時間T、′は、例えば、 T1’−100N+80sec (N:卵の個数)とし
て実験を行なうと複数個のゆで卵調理についても良好な
仕上り結果が得られた。
そして、上記第1の加熱シーケンスと第2の加熱シーケ
ンスにおけるマイクロ波加熱と熱風循環式オーブン加熱
のデユーティ比は上記実施例に限定されるものではなく
、マイクロ波の出力を少しずつ徐々に小さくしていくこ
とによっても略同じ程度の作用効果があり、良好なゆで
卵調理を行なうことができる。
ンスにおけるマイクロ波加熱と熱風循環式オーブン加熱
のデユーティ比は上記実施例に限定されるものではなく
、マイクロ波の出力を少しずつ徐々に小さくしていくこ
とによっても略同じ程度の作用効果があり、良好なゆで
卵調理を行なうことができる。
以上に説明したように、本発明は、弱出力のマイクロ波
加熱と熱風循環式オーブン加熱とを交互に切換える第1
の加熱シーケンスを所定時間実行した後、上記マイクロ
波加熱時間に対する熱風循環式オーブン加熱時間の割合
を若干増加させて上記加熱を交互に切換える第2の加熱
シーケンスを所定時間実行させたから、ゆで卵を電子レ
ンジの加熱室内において直接つくることができるととも
に、水の中に卵を入れガス等を用いて、水を沸騰させて
ゆで卵をつくる従来の方法に比較して短時間にしかもゆ
で卵を均一につくることができる。
加熱と熱風循環式オーブン加熱とを交互に切換える第1
の加熱シーケンスを所定時間実行した後、上記マイクロ
波加熱時間に対する熱風循環式オーブン加熱時間の割合
を若干増加させて上記加熱を交互に切換える第2の加熱
シーケンスを所定時間実行させたから、ゆで卵を電子レ
ンジの加熱室内において直接つくることができるととも
に、水の中に卵を入れガス等を用いて、水を沸騰させて
ゆで卵をつくる従来の方法に比較して短時間にしかもゆ
で卵を均一につくることができる。
さらには、電子レンジの操作パネルのゆで卵キーを押圧
するのみの操作で簡単にゆで卵をつくることができ、き
わめて実用性の高いものであり、家庭用並びに多数のゆ
で卵を短時間に作る業務用の電子レンジに応用すること
ができる。
するのみの操作で簡単にゆで卵をつくることができ、き
わめて実用性の高いものであり、家庭用並びに多数のゆ
で卵を短時間に作る業務用の電子レンジに応用すること
ができる。
第1図は、本発明の実施例を示す電子レンジの要部概1
賂正而図、第2図は、第1図における電気回路図の要部
ブロック線図、第3図は、第4図は本発明の実施例の動
作を示すタイムチャート及びフローチャートである。 1・・電子レンジ本体、 2・・・マクネトロン、3
・H,−クー、4・・・コンベクションファン、1)、
ゝ 5・・・神−作パネル、6・・加熱キー、7・・ゆで卵
キー、 8・・制御回路、 9・・・マイコン、10・
・・インターフェイス、19・・・生卵、21・・・容
器。
賂正而図、第2図は、第1図における電気回路図の要部
ブロック線図、第3図は、第4図は本発明の実施例の動
作を示すタイムチャート及びフローチャートである。 1・・電子レンジ本体、 2・・・マクネトロン、3
・H,−クー、4・・・コンベクションファン、1)、
ゝ 5・・・神−作パネル、6・・加熱キー、7・・ゆで卵
キー、 8・・制御回路、 9・・・マイコン、10・
・・インターフェイス、19・・・生卵、21・・・容
器。
Claims (1)
- 1、 弱出力のマイクロ波加熱と熱風循環式オープン加
熱とを交互に切換え所定時間実行する第1の加熱シーケ
ンスと、」−記第1の加熱シーケンスに引続いて上記マ
イクロ波加熱時間に対する熱風循環式オープン加熱時間
の割合を若干増加させて上記加熱を交互に切換え所定時
間実行する第2の加熱シーケンスを設けてゆで卵調理を
行なうことを特徴とする電子レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24726483A JPS60140024A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24726483A JPS60140024A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 電子レンジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60140024A true JPS60140024A (ja) | 1985-07-24 |
Family
ID=17160886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24726483A Pending JPS60140024A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60140024A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60174436A (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-07 | Sharp Corp | グリルオ−ブンレンジを用いたゆで卵の加熱調理方法 |
-
1983
- 1983-12-28 JP JP24726483A patent/JPS60140024A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60174436A (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-07 | Sharp Corp | グリルオ−ブンレンジを用いたゆで卵の加熱調理方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3569656A (en) | Automatic cooking cycle control system for microwave ovens | |
| US4188520A (en) | Effective concurrent microwave heating and electrical resistance heating in a countertop microwave oven | |
| KR900002781B1 (ko) | 가열 조리기 | |
| JPS60140024A (ja) | 電子レンジ | |
| JPS5832081Y2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JPS6322405Y2 (ja) | ||
| JPH01305231A (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH0737848B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JPS58120030A (ja) | 調理器 | |
| JPS6322406Y2 (ja) | ||
| JPS5927494A (ja) | 電子レンジ | |
| JPS6144211B2 (ja) | ||
| JPH02301988A (ja) | 電子調理装置 | |
| JPS6136079Y2 (ja) | ||
| KR970004459Y1 (ko) | 복합전자렌지의 출력변환장치 | |
| JP3332859B2 (ja) | 炊飯制御方法 | |
| JPH0548123B2 (ja) | ||
| JPH0655115B2 (ja) | 電子レンジの調理制御方法 | |
| JPH0261428A (ja) | トースター機能付電子レンジの加熱調理方法 | |
| JPS6226765B2 (ja) | ||
| JPS6031074B2 (ja) | 高周波調理器 | |
| JPS59224096A (ja) | 電熱装置付高周波加熱装置 | |
| JPS5472535A (en) | High frequency heating device | |
| JPS6037053Y2 (ja) | 電気炊飯器 | |
| JPS6317924Y2 (ja) |